JPS63106981A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
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- JPS63106981A JPS63106981A JP25090086A JP25090086A JPS63106981A JP S63106981 A JPS63106981 A JP S63106981A JP 25090086 A JP25090086 A JP 25090086A JP 25090086 A JP25090086 A JP 25090086A JP S63106981 A JPS63106981 A JP S63106981A
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- 230000006870 function Effects 0.000 claims description 8
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- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、記録済のテープを再生しながら、これを別の
テープにコピーする場合に、該コピー中に連続性のある
サブコードデータを付加するとともに、曲間等の不要部
分を削除してテープ上における記録が連続的に行なわれ
るようにした磁気記録再生装置に関するものである。
テープにコピーする場合に、該コピー中に連続性のある
サブコードデータを付加するとともに、曲間等の不要部
分を削除してテープ上における記録が連続的に行なわれ
るようにした磁気記録再生装置に関するものである。
〔発明の技術的背景およびその問題点〕従来、この種の
装置として第3図に示す構成のものがあった。図におい
て、■はディジタル信号を記録再生する機能を有する第
1のメカニズムブロック、■はディジタル信号を再生す
る機能のみを有する第2のメカニズムブロックである。
装置として第3図に示す構成のものがあった。図におい
て、■はディジタル信号を記録再生する機能を有する第
1のメカニズムブロック、■はディジタル信号を再生す
る機能のみを有する第2のメカニズムブロックである。
そして、1はPCM化されたディジクル信号を記録また
は再生するヘッドを内蔵し、記録媒体としてのテープの
走行を駆動するメカニズムユニット、2はテープ上より
上記のヘッドでピックアップされた信号を増幅する再生
アンプ、3は再生アンプ2を介した信号よりデータを抽
出するPLL回路、4はPLL回路3で抽出されたデー
タを読込むための処理を行なうデコーダ、5はディジタ
ル信号をアナログ信号に変換するD/A変換器、6は不
要の高い周波数成分を取除いて原信号を取出すローパス
フィルタ、上記のデコーダ4に接続された7はディジタ
ル信号を記憶するRAMである。
は再生するヘッドを内蔵し、記録媒体としてのテープの
走行を駆動するメカニズムユニット、2はテープ上より
上記のヘッドでピックアップされた信号を増幅する再生
アンプ、3は再生アンプ2を介した信号よりデータを抽
出するPLL回路、4はPLL回路3で抽出されたデー
タを読込むための処理を行なうデコーダ、5はディジタ
ル信号をアナログ信号に変換するD/A変換器、6は不
要の高い周波数成分を取除いて原信号を取出すローパス
フィルタ、上記のデコーダ4に接続された7はディジタ
ル信号を記憶するRAMである。
8は原信号に含まれる周波数以上の高い周波数をカント
するローパスフィルタ、9は入力のアナログ信号をディ
ジタル信号に変換するA/D変換器、10はディジタル
信号に変換されたデータを書込むための処理を行なうエ
ンコーダであり、上記したRAMTとも接続されている
。11はエンコーダ10により符号化された信号を記録
するに十分な信号にまで増幅する録音アンプ、12はメ
カニズムユニット1(IA)、デコーダ4 (4A)、
エンコーダ10等を制御するシステムコントロール回路
である。
するローパスフィルタ、9は入力のアナログ信号をディ
ジタル信号に変換するA/D変換器、10はディジタル
信号に変換されたデータを書込むための処理を行なうエ
ンコーダであり、上記したRAMTとも接続されている
。11はエンコーダ10により符号化された信号を記録
するに十分な信号にまで増幅する録音アンプ、12はメ
カニズムユニット1(IA)、デコーダ4 (4A)、
エンコーダ10等を制御するシステムコントロール回路
である。
なお、再生機能のみを有する第2のメカニズムブロック
■中のメカニズムユニットIA、再生アンプ2ASPL
L回路3A、デコーダ4A、RAM7Aは、上記した記
録再生機能を有する第1のメカニズムブロック■中に示
したメカニズムユニット1、再生アンプ2、PLL回路
3、デコーダ4、RAMTとまった(同等のものである
。
■中のメカニズムユニットIA、再生アンプ2ASPL
L回路3A、デコーダ4A、RAM7Aは、上記した記
録再生機能を有する第1のメカニズムブロック■中に示
したメカニズムユニット1、再生アンプ2、PLL回路
3、デコーダ4、RAMTとまった(同等のものである
。
また、図中の81は録音または再生モードを選択するた
めの録音・再生切換スイッチ、S2はコピースタートス
イッチ、S3はサブコードデータ記録スイッチ、S、、
、S、、はコピー切換スイッチ、S、は出力切換スイッ
チである。
めの録音・再生切換スイッチ、S2はコピースタートス
イッチ、S3はサブコードデータ記録スイッチ、S、、
、S、、はコピー切換スイッチ、S、は出力切換スイッ
チである。
次に、上記の構成からなる装置におけるコピ一時の動作
について、第4図に示した動作タイミング図に基づいて
説明する。
について、第4図に示した動作タイミング図に基づいて
説明する。
第4回出)に示す時点で、コピースタートスイッチS2
をオン状態とすると、システムコントロール回路12の
制御により第1のメカニズムブロックIは録音モードに
、また第2のメカニズムブロック■は再生モードになる
。このとき、各スイッチのポジションは、録音・再生切
換スイッチS。
をオン状態とすると、システムコントロール回路12の
制御により第1のメカニズムブロックIは録音モードに
、また第2のメカニズムブロック■は再生モードになる
。このとき、各スイッチのポジションは、録音・再生切
換スイッチS。
は接点す側に、コピー切換スイッチ341,34□は接
点す側に、出力切換スイッチSSは接点す側にそれぞれ
切換えられる。また、サブコードデータ記録スイッチS
、はオン状態とする。
点す側に、出力切換スイッチSSは接点す側にそれぞれ
切換えられる。また、サブコードデータ記録スイッチS
、はオン状態とする。
第2のメカニズムブロック■側で再生されるテープ情報
中には、第4図(a)に示すように音楽データとともに
曲の終了部分を示すショートニング識別信号(Shor
tening −I D) 、曲の開始部分を示すスタ
ート識別信号(Start −I D)が含まれており
、また曲間部分には直接音楽には関係しない不要部分が
含まれているとする。そして、上記の第2のメカニズム
ブロック■側での上記のテープ情報の再生が開始される
と、メカニズムユニー/ )1Aからの再生信号が再生
アンプ2人を介してPLL回路3Aに供給され、該PL
L回路3Aでデータが抽出される。ここで抽出されたデ
ータは、デコーダ4AならびにRAM7Aにより再生時
における信号処理がなされた後に、記録系に介在された
コピー切換スイッチS4□の接点す側を通り、第1のメ
カニズムブロック■内のエンコーダlOに供給される。
中には、第4図(a)に示すように音楽データとともに
曲の終了部分を示すショートニング識別信号(Shor
tening −I D) 、曲の開始部分を示すスタ
ート識別信号(Start −I D)が含まれており
、また曲間部分には直接音楽には関係しない不要部分が
含まれているとする。そして、上記の第2のメカニズム
ブロック■側での上記のテープ情報の再生が開始される
と、メカニズムユニー/ )1Aからの再生信号が再生
アンプ2人を介してPLL回路3Aに供給され、該PL
L回路3Aでデータが抽出される。ここで抽出されたデ
ータは、デコーダ4AならびにRAM7Aにより再生時
における信号処理がなされた後に、記録系に介在された
コピー切換スイッチS4□の接点す側を通り、第1のメ
カニズムブロック■内のエンコーダlOに供給される。
そして、エンコーダ10ならびにRAM7により記録時
における信号処理がなされ、さらに録音アンプ11で適
正なレベルにまで増幅された後、録音・再生切換スイッ
チSlの接点す側を介してメカニズムユニット1に供給
され、ここに内蔵されたヘッドによりテープ上に記録さ
れる。
における信号処理がなされ、さらに録音アンプ11で適
正なレベルにまで増幅された後、録音・再生切換スイッ
チSlの接点す側を介してメカニズムユニット1に供給
され、ここに内蔵されたヘッドによりテープ上に記録さ
れる。
なお、上記の第2のメカニズムブロック■の再生時にお
けるモニターは、デコーダ4Aからの再生出力を出力切
換スイッチS、の接点す側を介してD/A変換器5に供
給し、ここでアナログ信号に変換した後にローパスフィ
ルタ6で不要の高い周波数成分を取除いて原信号を取出
し、出力端子(OUT PUT)よりモニター出力と
して取出すことにより行なわれる。
けるモニターは、デコーダ4Aからの再生出力を出力切
換スイッチS、の接点す側を介してD/A変換器5に供
給し、ここでアナログ信号に変換した後にローパスフィ
ルタ6で不要の高い周波数成分を取除いて原信号を取出
し、出力端子(OUT PUT)よりモニター出力と
して取出すことにより行なわれる。
いま、第2のメカニズムブロック■において、第4図(
a)に示したように曲の終了部分にショートニング識別
信号、曲の開始部分にスタート識別信号が記録されたテ
ープを再生し、これを第1のメカニズムブロック!でコ
ピーする場合を考える。
a)に示したように曲の終了部分にショートニング識別
信号、曲の開始部分にスタート識別信号が記録されたテ
ープを再生し、これを第1のメカニズムブロック!でコ
ピーする場合を考える。
上記したコピースタートスイッチS2がオンされると、
第4図(f)の録音(1)に示すように、第1のメカニ
ズムブロックIでの曲(1)のコピーが行なわれていき
、該コピー中に第3図(C)に示すように曲(1)の上
記したショートニング識別信号が検出されると、第2の
メカニズムブロック■内のメカニズムユニットIAは、
システムコントロール回路12からの制御に基づいて第
4図(e)に示すように再生(1)の状態からスキップ
状態への動作を開始する。
第4図(f)の録音(1)に示すように、第1のメカニ
ズムブロックIでの曲(1)のコピーが行なわれていき
、該コピー中に第3図(C)に示すように曲(1)の上
記したショートニング識別信号が検出されると、第2の
メカニズムブロック■内のメカニズムユニットIAは、
システムコントロール回路12からの制御に基づいて第
4図(e)に示すように再生(1)の状態からスキップ
状態への動作を開始する。
また、このショートニング識別信号が検出された時点で
、第1のメカニズムブロック■内のメカニズムユニット
1は、第4図(f)に示すように録音(1)の状態から
録音ミュートの状態に移行する。そして、この録音ミュ
ートの状態で一定時間(T1)経過した後に、今度は録
音ポーズの状態で待機する。
、第1のメカニズムブロック■内のメカニズムユニット
1は、第4図(f)に示すように録音(1)の状態から
録音ミュートの状態に移行する。そして、この録音ミュ
ートの状態で一定時間(T1)経過した後に、今度は録
音ポーズの状態で待機する。
上記の第2のメカニズムブロック■内のメカニズムユニ
ットIAは、上記したスキップ動作中に第4図(dlに
示す曲(2)のスタート識別信号が検出されると、この
時点から第4図(e)に示すようにスキップ状態から再
生(2)の状態に入る。また、この時点より第1のメカ
ニズムブロック!内のメカニズムユニット1は、第4図
(f)に示すように録音ポーズ状態から録音(2)の状
態に移行し、再度面(2)のコピーが継続して行なわれ
る。
ットIAは、上記したスキップ動作中に第4図(dlに
示す曲(2)のスタート識別信号が検出されると、この
時点から第4図(e)に示すようにスキップ状態から再
生(2)の状態に入る。また、この時点より第1のメカ
ニズムブロック!内のメカニズムユニット1は、第4図
(f)に示すように録音ポーズ状態から録音(2)の状
態に移行し、再度面(2)のコピーが継続して行なわれ
る。
なお、第2のメカニズムブロック■内のメカニズムユニ
7トIAのスキップ動作期間が、第1のメカニズムブロ
ック■内のメカニズムユニット1における録音ポーズ状
態の終了時点より短いような場合には、再度のコピー開
始信号は第4図(g)に示すような録音ミュート終了パ
ルスをシステムコントロール回路12で生成し、この録
音ミュート終了パルスによりコピー動作が継続して行な
われる。
7トIAのスキップ動作期間が、第1のメカニズムブロ
ック■内のメカニズムユニット1における録音ポーズ状
態の終了時点より短いような場合には、再度のコピー開
始信号は第4図(g)に示すような録音ミュート終了パ
ルスをシステムコントロール回路12で生成し、この録
音ミュート終了パルスによりコピー動作が継続して行な
われる。
上記のようにしてコピーが行なわれ、第1のメカニズム
ブロックIによりコピーされるテープ上の記録状態−は
第4図(h)に示す形態となる。このように、コピーに
際して不要部分は削除され、さらに記録する側のテープ
の最初の部分にはプログラムナンバー、アブソリュート
タイム等のサブコード情報が自動的に記録されながらコ
ピーが行なわれていく。
ブロックIによりコピーされるテープ上の記録状態−は
第4図(h)に示す形態となる。このように、コピーに
際して不要部分は削除され、さらに記録する側のテープ
の最初の部分にはプログラムナンバー、アブソリュート
タイム等のサブコード情報が自動的に記録されながらコ
ピーが行なわれていく。
しかし、上記した構成からなる従来の装置でコピー動作
を続けた場合には、第1のメカニズムブロックIのメカ
ニズムユニット1における機械的な立ち上がり、立ち下
がり時の応答時間があるため、記録するアブソリュート
タイム、フレームアドレス等のサブコードデータの連続
性が頃なゎれるといった問題点があった。
を続けた場合には、第1のメカニズムブロックIのメカ
ニズムユニット1における機械的な立ち上がり、立ち下
がり時の応答時間があるため、記録するアブソリュート
タイム、フレームアドレス等のサブコードデータの連続
性が頃なゎれるといった問題点があった。
また、コピーが開始される時点においては、第2のメカ
ニズムブロックHのメカニズムユニットIAをスタート
させるのに、スタート識別信号や録音ミュート終了パル
ス等を使用するため、その都度スタート時点にずれが生
ずる可能性があった。
ニズムブロックHのメカニズムユニットIAをスタート
させるのに、スタート識別信号や録音ミュート終了パル
ス等を使用するため、その都度スタート時点にずれが生
ずる可能性があった。
本発明は、上記した従来における問題点を除去するため
になされたもので、サブコードデータをいったんメモリ
に記録することにより、メカニズムの動作を変えること
なく電気的にメカニズムモードを変換するのみで、常に
テープ上におけるサブコードデータの連続性を保持する
ようにした磁気記録再生装置を提供することを目的とし
ている。
になされたもので、サブコードデータをいったんメモリ
に記録することにより、メカニズムの動作を変えること
なく電気的にメカニズムモードを変換するのみで、常に
テープ上におけるサブコードデータの連続性を保持する
ようにした磁気記録再生装置を提供することを目的とし
ている。
本発明は、ディジタル信号を記録再生する機能を有する
第1のメカニズムブロックと、ディジタル信号を再生す
る機能を有する第2のメカニズムブロックとを有し、曲
の終了部分にショートニング識別信号および曲の開始部
分にスタート識別信号が記録されたテープを上記第2の
メカニズムブロックで再生するとともに、これを上記第
1のメカニズムブロックでコピーするものにおいて、上
記ショートニング識別信号に基づいて第1のメカニズム
ブロックより読込まれたサブコードデータをメモリ回路
にいったん記憶するとともに比較回路にシフトしてここ
でホールドし、上記スタート識別信号に基づいて第1の
メカニズムブロックより読込まれたサブコードデータを
再度メモリ回路を介して比較回路に入力し、上記両サブ
コードデータが一致した時点よりテープ上へのコピーを
再度開始することにより、不要部分を削除するとともに
テープ上におけるサブコードデータの連続性を保持する
ようにしたものである。
第1のメカニズムブロックと、ディジタル信号を再生す
る機能を有する第2のメカニズムブロックとを有し、曲
の終了部分にショートニング識別信号および曲の開始部
分にスタート識別信号が記録されたテープを上記第2の
メカニズムブロックで再生するとともに、これを上記第
1のメカニズムブロックでコピーするものにおいて、上
記ショートニング識別信号に基づいて第1のメカニズム
ブロックより読込まれたサブコードデータをメモリ回路
にいったん記憶するとともに比較回路にシフトしてここ
でホールドし、上記スタート識別信号に基づいて第1の
メカニズムブロックより読込まれたサブコードデータを
再度メモリ回路を介して比較回路に入力し、上記両サブ
コードデータが一致した時点よりテープ上へのコピーを
再度開始することにより、不要部分を削除するとともに
テープ上におけるサブコードデータの連続性を保持する
ようにしたものである。
以下、本発明による実施例を図に基づいて説明する。
第1図は本発明による磁気記録再生装置の一実施例を示
す構成図であり、第3図に示した構成図と同等の部分に
は同一符号を付し、その詳細な説明は省略する。
す構成図であり、第3図に示した構成図と同等の部分に
は同一符号を付し、その詳細な説明は省略する。
本発明の構成においては、第1のメカニズムブロック■
および第2のメカニズムブロック■内のデコーダ4,4
Aで分離されたサブコードデータをいったん記憶するメ
モリ回路13と、該メモリ回路13からシフトされ既に
書込まれたサブコードデータと現在読込んでいるサブコ
ードデータとを比較し一致出力を出力する比較回路14
とが付加されている。
および第2のメカニズムブロック■内のデコーダ4,4
Aで分離されたサブコードデータをいったん記憶するメ
モリ回路13と、該メモリ回路13からシフトされ既に
書込まれたサブコードデータと現在読込んでいるサブコ
ードデータとを比較し一致出力を出力する比較回路14
とが付加されている。
続いて、第1図の構成からなる装置の動作を、第2図に
示す動作タイミング図に蟇づいて説明する。なお、コピ
一時の動作は第3図に基づいて説明した従来の場合と全
く同様である。
示す動作タイミング図に蟇づいて説明する。なお、コピ
一時の動作は第3図に基づいて説明した従来の場合と全
く同様である。
ここでは、第2のメカニズムブロック■側で再生するテ
ープ情報中の不要部分を削除し、第1のメカニズムブロ
ックI側でコピーされるテープ上に録音ミュート状態を
形成しつつ再度コピーを継続する場合について説明する
。
ープ情報中の不要部分を削除し、第1のメカニズムブロ
ックI側でコピーされるテープ上に録音ミュート状態を
形成しつつ再度コピーを継続する場合について説明する
。
第2のメカニズムブロック■側で再生されるテープには
、第2図(a)に示すように曲の開始部分にスタート識
別信号が記録されているので、該スタート識別信号がシ
ステムコントロール回路12で第2図(dlに示す時点
で検出されると、第2図(81に示すように第2のメカ
ニズムブロック■のメカニズムユニットIAはいったん
停止状態となる。引続き、テープは巻戻し方向(REW
IND方向)に極力短い時間巻戻され、再生ポーズ状態
で待機する。また、上記したスタート識別信号がシステ
ムコントロール回路12で検出されると、第1のメカニ
ズムブロックlのメカニズムユニット1は第2図([1
に示すように瞬時にリバース再生状態となり、一定時間
(T2)だけ逆方向に走行した後にノーマル方向転換を
行なってノーマル再生状態に入る。
、第2図(a)に示すように曲の開始部分にスタート識
別信号が記録されているので、該スタート識別信号がシ
ステムコントロール回路12で第2図(dlに示す時点
で検出されると、第2図(81に示すように第2のメカ
ニズムブロック■のメカニズムユニットIAはいったん
停止状態となる。引続き、テープは巻戻し方向(REW
IND方向)に極力短い時間巻戻され、再生ポーズ状態
で待機する。また、上記したスタート識別信号がシステ
ムコントロール回路12で検出されると、第1のメカニ
ズムブロックlのメカニズムユニット1は第2図([1
に示すように瞬時にリバース再生状態となり、一定時間
(T2)だけ逆方向に走行した後にノーマル方向転換を
行なってノーマル再生状態に入る。
メモリ回路13は、第1のメカニズムブロックIのリバ
ース再生時において、第2のメカニズムブロック■側で
再生しているテープに記録されている曲の終了時に、第
1のメカニズムブロック■により記録された最終的なサ
ブコードデータ(第2図(g)参照)をショートニング
識別信号に基づいてデコーダ4より読込んでいったん記
憶し、このサブコードデータを比較回路14にシフトし
てここにホールドする。また、第2のメカニズムブロッ
ク■で再生されるテープに記録されている曲の開始時に
おけるスタート識別信号が検出された時点で、第2図(
h)に示すタイミングで第1のメカニズムブロックIの
ノーマル再生によりテープ上に記録されたサブコードデ
ータを、上記のスタート識別信号に基づいて第1のメカ
ニズムブロックr内のテープからデコーダ4を介してメ
モリ回路13に記憶するべく読込みを開始する。
ース再生時において、第2のメカニズムブロック■側で
再生しているテープに記録されている曲の終了時に、第
1のメカニズムブロック■により記録された最終的なサ
ブコードデータ(第2図(g)参照)をショートニング
識別信号に基づいてデコーダ4より読込んでいったん記
憶し、このサブコードデータを比較回路14にシフトし
てここにホールドする。また、第2のメカニズムブロッ
ク■で再生されるテープに記録されている曲の開始時に
おけるスタート識別信号が検出された時点で、第2図(
h)に示すタイミングで第1のメカニズムブロックIの
ノーマル再生によりテープ上に記録されたサブコードデ
ータを、上記のスタート識別信号に基づいて第1のメカ
ニズムブロックr内のテープからデコーダ4を介してメ
モリ回路13に記憶するべく読込みを開始する。
上記のメモリ回路13に読込まれた信号は比較回路14
に入力され、ここで上記したようにショートニング識別
信号に基づいて既に読込まれてホールドされているサブ
コードデータと、スタート識別信号に基づいて現時点で
読込まれたサブコードデータとが比較される。そして、
比較回路14における上記した両サブコードデータの比
較が一敗した時点において、第2図(i)に示す比較−
散出力信号が発生され、この比較−成田力信号がシステ
ムコントロール回路12に供給される。システムコント
ロール回路12は、比較回路14からの上記した比較−
散出力信号に基づいて、第2のメカニズムブロック■を
再生状態に、また第1のメカニズムブロックIを録音状
態に°制御し、第2のメカニズムブロック■からの第1
のメカニズムブロック■へのコピーが継続して行なわれ
る。また、これと同時に必要なアブソリュートタイム、
プログラムタイム、フレームアドレス等のサブコードデ
ータを、第2図01に示すサブコード書込み信号に基づ
いて第1のメカニズムブロン・り■内の各回路によりコ
ピーする側のテープ上に自動的に書込むことができる。
に入力され、ここで上記したようにショートニング識別
信号に基づいて既に読込まれてホールドされているサブ
コードデータと、スタート識別信号に基づいて現時点で
読込まれたサブコードデータとが比較される。そして、
比較回路14における上記した両サブコードデータの比
較が一敗した時点において、第2図(i)に示す比較−
散出力信号が発生され、この比較−成田力信号がシステ
ムコントロール回路12に供給される。システムコント
ロール回路12は、比較回路14からの上記した比較−
散出力信号に基づいて、第2のメカニズムブロック■を
再生状態に、また第1のメカニズムブロックIを録音状
態に°制御し、第2のメカニズムブロック■からの第1
のメカニズムブロック■へのコピーが継続して行なわれ
る。また、これと同時に必要なアブソリュートタイム、
プログラムタイム、フレームアドレス等のサブコードデ
ータを、第2図01に示すサブコード書込み信号に基づ
いて第1のメカニズムブロン・り■内の各回路によりコ
ピーする側のテープ上に自動的に書込むことができる。
第2図に示した動作タイミング図においては、第2のメ
カニズムブロックHにおけるスキップ時間が、第1のメ
カニズムブロック■における録音ミュート時間よりも大
きい場合を示したが、この逆の場合には、同図(e)に
示し、た再生ポーズ期間が削除されるだけで上記したと
同様に動作し、第1のメカニズムブロックIにより記録
されるテープ上の記録状態は第2図(k)に示す形態と
なる。
カニズムブロックHにおけるスキップ時間が、第1のメ
カニズムブロック■における録音ミュート時間よりも大
きい場合を示したが、この逆の場合には、同図(e)に
示し、た再生ポーズ期間が削除されるだけで上記したと
同様に動作し、第1のメカニズムブロックIにより記録
されるテープ上の記録状態は第2図(k)に示す形態と
なる。
なお、上記した実施例においては、第2図(f)に示し
たように、第2のメカニズムブロック■側でスタート識
別信号を検出した時点で、第1のメカニズムブロック■
のメカニズムユニット1をリバース再生モードとして逆
転再生する場合を例にとり説明したが、このときのシス
テムコントロール回路12からの指令をリバース再生モ
ードでなく、第2図tr>に示す極力短い時間T2を得
るモードとして巻戻しくREWIND)モードとしても
よい。
たように、第2のメカニズムブロック■側でスタート識
別信号を検出した時点で、第1のメカニズムブロック■
のメカニズムユニット1をリバース再生モードとして逆
転再生する場合を例にとり説明したが、このときのシス
テムコントロール回路12からの指令をリバース再生モ
ードでなく、第2図tr>に示す極力短い時間T2を得
るモードとして巻戻しくREWIND)モードとしても
よい。
また、巻戻しモードとしなくても、上記の時間Ttを作
るために、供給側のリールモータを逆方向に回転させて
もよい。
るために、供給側のリールモータを逆方向に回転させて
もよい。
以上説明したように本発明によれば、サブコードデータ
をいったん記憶するメモリ回路と、ショートニング識別
信号に基づいてコピーする側の第1のメカニズムブロッ
クより読込まれたサブコードデータとスタート識別信号
に基づいて上記第1のメカニズムブロックより現時点で
読込まれるサブコードデータとを比較し、この両者が一
敗した時に比較−散出力信号をシステムコントロール回
路に供給する比較回路とを備えた構成としたので、2不
要部分の削除時に第1のメカニズムブロック内における
メカニズムの動作モードを変えても、常にテープ上のサ
ブコードデータの連続性を保持したまま記録することが
できる。すなわち、サブコードデータ内に含まれるアブ
ソリュートタイムやフレームアドレス等の連続性が保持
されるため、時間情報の誤差が少なく精度の高いものが
得られる。
をいったん記憶するメモリ回路と、ショートニング識別
信号に基づいてコピーする側の第1のメカニズムブロッ
クより読込まれたサブコードデータとスタート識別信号
に基づいて上記第1のメカニズムブロックより現時点で
読込まれるサブコードデータとを比較し、この両者が一
敗した時に比較−散出力信号をシステムコントロール回
路に供給する比較回路とを備えた構成としたので、2不
要部分の削除時に第1のメカニズムブロック内における
メカニズムの動作モードを変えても、常にテープ上のサ
ブコードデータの連続性を保持したまま記録することが
できる。すなわち、サブコードデータ内に含まれるアブ
ソリュートタイムやフレームアドレス等の連続性が保持
されるため、時間情報の誤差が少なく精度の高いものが
得られる。
また、テープ上に記録される無駄なスペースが解消され
、さらには音楽データの録音中において、途中でいった
ん録音をやめて再度録音を開始させた場合でも音楽デー
タの連続性が改善されるものである。
、さらには音楽データの録音中において、途中でいった
ん録音をやめて再度録音を開始させた場合でも音楽デー
タの連続性が改善されるものである。
特に、コピ一時において、再生側のテープに記録されて
いる内容が、例えばFM放送等がオンエアーされた状態
のままで録音されているような場合、これを自動編集す
るのに効果的であり、コピーする側のテープを無駄な(
、かつ時間精度よく記録することができる。
いる内容が、例えばFM放送等がオンエアーされた状態
のままで録音されているような場合、これを自動編集す
るのに効果的であり、コピーする側のテープを無駄な(
、かつ時間精度よく記録することができる。
第1図は本発明の一実施例による磁気記録再生装置を示
す構成図、第2図は本発明の一実施例の動作を説明する
ための動作タイミング図、第3図は従来の磁気記録再生
装置を示す構成図、第4図は従来の装置の動作を説明す
るための動作タイミング図である。 ■・・・第1のメカニズムブロック、■・・・第2のメ
カニズムブロック、13・・・メモリ回路、14・・・
比較回路。
す構成図、第2図は本発明の一実施例の動作を説明する
ための動作タイミング図、第3図は従来の磁気記録再生
装置を示す構成図、第4図は従来の装置の動作を説明す
るための動作タイミング図である。 ■・・・第1のメカニズムブロック、■・・・第2のメ
カニズムブロック、13・・・メモリ回路、14・・・
比較回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ディジタル信号を記録再生する機能を有する第1のメカ
ニズムブロックと、ディジタル信号を再生する機能を有
する第2のメカニズムブロックを有し、 曲の終了部分にショートニング識別信号および曲の開始
部分にスタート識別信号が記録されたテープを、上記第
2のメカニズムブロックで再生するとともに、これを上
記第1のメカニズムブロックでコピーするようにした磁
気記録再生装置において、 上記第1のメカニズムブロックによりコピーされるテー
プ上に記録されたサブコードデータをいったん記憶する
メモリ回路と、 上記ショートニング識別信号に基づいて上記第1のメカ
ニズムブロックより既に読込まれたサブコードデータと
、上記スタート識別信号に基づいて上記第1のメカニズ
ムブロックより現時点で読込まれるサブコードデータと
を比較し、両者が一致したときに比較一致出力信号を出
力する比較回路とを備え、 上記両識別信号により曲以外の不要部分を削除するとと
もに、テープ上におけるサブコードデータの連続性を保
持したままコピーできるようにしたことを特徴とする磁
気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25090086A JPS63106981A (ja) | 1986-10-23 | 1986-10-23 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25090086A JPS63106981A (ja) | 1986-10-23 | 1986-10-23 | 磁気記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63106981A true JPS63106981A (ja) | 1988-05-12 |
Family
ID=17214699
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25090086A Pending JPS63106981A (ja) | 1986-10-23 | 1986-10-23 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63106981A (ja) |
-
1986
- 1986-10-23 JP JP25090086A patent/JPS63106981A/ja active Pending
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