JPS6310703B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6310703B2 JPS6310703B2 JP54037586A JP3758679A JPS6310703B2 JP S6310703 B2 JPS6310703 B2 JP S6310703B2 JP 54037586 A JP54037586 A JP 54037586A JP 3758679 A JP3758679 A JP 3758679A JP S6310703 B2 JPS6310703 B2 JP S6310703B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- salt
- group
- formula
- compound
- amide compound
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Detergent Compositions (AREA)
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
- Cosmetics (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Description
本発明はアミン残基が置換もしくは非置換のピ
ペラジノ基である新規なフアルネシル酢酸アミド
化合物またはその塩に関するもので、該化合物は
下記一般式()で表わされる。 式()中Rは水素原子、アルキル基またはア
ルケニル基を表わす。上記化合物はアミン窒素含
有化合物が通常とりうる塩の形、たとえば塩酸
塩、臭化水素酸塩、硫酸塩、燐酸塩、クエン酸
塩、第4級アンモニウム塩であつてもよい。 本発明により提供されるフアルネシル酢酸アミ
ド化合物またはその塩は一般に強い抗菌作用を示
すので、防腐剤、消毒剤、殺菌剤として有用であ
り、また抗潰瘍活性を示し、消化性抗潰瘍剤とし
ての用途が期待できる。さらに該化合物の塩は水
および有機物に対する親和性が良好であつて、界
面活性剤、湿潤剤として使用することができる。 一般式()においてRが表わすアルキル基は
例えばメチル基、エチル基、イソプロピル基、n
―プロピル基、n―ブチル基、n―ペンチル基、
n―オクチル基、n―デシル基等である。Rが表
わすアルケニル基の例はビニル基、プレニル基、
ゲラニル基、フアルネシル基等である。 これらの炭化水素基中の炭素数は15を越えない
のが望ましい。 本発明のピペラジン環を有するフアルネシル酢
酸アミド化合物は、対応する出発物質を用いるこ
と以外は、公知のカルボン酸アミドの製法として
知られている各種の方法により製造することがで
きる。最も一般的な方法は下記式() 〔式()中Xはアミノ基と反応してアミドを
生成しうる基例えばOH、ハロゲン原子、アルコ
キシ基を表わす〕で示されるフアルネシル酢酸も
しくはその反応性誘導体と、下記式() 〔式()中Rは式()におけると同じ意味
である〕で示されるピペラジン化合物とを反応さ
せる方法である。この反応により生成する式
()のアミド化合物に鉱酸、有機酸またはアル
キルハライドを反応させると、第4級アンモニウ
ム塩を含む対応する塩が得られる。 本発明のフアルネシル酢酸アミド化合物および
その塩の例を以下に列挙するが、化合物の番号は
以後当該化合物を指すものとして統一的に使用す
る。式中Fはフアルネシル基 Gはゲラニル基
ペラジノ基である新規なフアルネシル酢酸アミド
化合物またはその塩に関するもので、該化合物は
下記一般式()で表わされる。 式()中Rは水素原子、アルキル基またはア
ルケニル基を表わす。上記化合物はアミン窒素含
有化合物が通常とりうる塩の形、たとえば塩酸
塩、臭化水素酸塩、硫酸塩、燐酸塩、クエン酸
塩、第4級アンモニウム塩であつてもよい。 本発明により提供されるフアルネシル酢酸アミ
ド化合物またはその塩は一般に強い抗菌作用を示
すので、防腐剤、消毒剤、殺菌剤として有用であ
り、また抗潰瘍活性を示し、消化性抗潰瘍剤とし
ての用途が期待できる。さらに該化合物の塩は水
および有機物に対する親和性が良好であつて、界
面活性剤、湿潤剤として使用することができる。 一般式()においてRが表わすアルキル基は
例えばメチル基、エチル基、イソプロピル基、n
―プロピル基、n―ブチル基、n―ペンチル基、
n―オクチル基、n―デシル基等である。Rが表
わすアルケニル基の例はビニル基、プレニル基、
ゲラニル基、フアルネシル基等である。 これらの炭化水素基中の炭素数は15を越えない
のが望ましい。 本発明のピペラジン環を有するフアルネシル酢
酸アミド化合物は、対応する出発物質を用いるこ
と以外は、公知のカルボン酸アミドの製法として
知られている各種の方法により製造することがで
きる。最も一般的な方法は下記式() 〔式()中Xはアミノ基と反応してアミドを
生成しうる基例えばOH、ハロゲン原子、アルコ
キシ基を表わす〕で示されるフアルネシル酢酸も
しくはその反応性誘導体と、下記式() 〔式()中Rは式()におけると同じ意味
である〕で示されるピペラジン化合物とを反応さ
せる方法である。この反応により生成する式
()のアミド化合物に鉱酸、有機酸またはアル
キルハライドを反応させると、第4級アンモニウ
ム塩を含む対応する塩が得られる。 本発明のフアルネシル酢酸アミド化合物および
その塩の例を以下に列挙するが、化合物の番号は
以後当該化合物を指すものとして統一的に使用す
る。式中Fはフアルネシル基 Gはゲラニル基
【式】Pはプレニ
ル基
【式】を意味する。
(1)
【式】およびHCl塩、
HBr塩
(2)
【式】およびHCl塩、
HBr塩
(3)
【式】
(4)
【式】
(5)
【式】およびHCl塩、
HBr塩
(6)
【式】およびHCl塩、
HBr塩
(7)
【式】およびHCl塩、
HBr塩
(8)
【式】およびHCl塩、
HBr塩
前述したように本発明のフアルネシル酢酸アミ
ド化合物およびその塩は抗潰瘍作用を有し、ある
ものは抗潰瘍剤として広く使用されているフアル
ネシル酢酸ゲラニルエステル(ゲフアルネート)
より顕著に高い活性を示す。その例を以下に記載
する。 雄性ドンリユー系ラツト(210〜230g)を24時
間絶食させたのち、インドメタシン(メルク社
製)を1%CMC液中の懸濁物の形で20mg/Kgの
量で皮下に投与した。7時間後にラツトをエーテ
ル致死させ、胃の粘膜部に発生したインドメタシ
ン誘起潰瘍の長さ(mm)を測定した。一匹あたり
の潰瘍の長さの合計を潰瘍係数とする。検体化合
物およびゲフアルネートはインドメタシン投与の
10分前にそれぞれ経口投与した。コントロール群
と検体投与群との潰瘍係数の差をコントロール群
の潰瘍係数で除して抑制率を算出した。結果を表
1に示す。
ド化合物およびその塩は抗潰瘍作用を有し、ある
ものは抗潰瘍剤として広く使用されているフアル
ネシル酢酸ゲラニルエステル(ゲフアルネート)
より顕著に高い活性を示す。その例を以下に記載
する。 雄性ドンリユー系ラツト(210〜230g)を24時
間絶食させたのち、インドメタシン(メルク社
製)を1%CMC液中の懸濁物の形で20mg/Kgの
量で皮下に投与した。7時間後にラツトをエーテ
ル致死させ、胃の粘膜部に発生したインドメタシ
ン誘起潰瘍の長さ(mm)を測定した。一匹あたり
の潰瘍の長さの合計を潰瘍係数とする。検体化合
物およびゲフアルネートはインドメタシン投与の
10分前にそれぞれ経口投与した。コントロール群
と検体投与群との潰瘍係数の差をコントロール群
の潰瘍係数で除して抑制率を算出した。結果を表
1に示す。
【表】
また前述したように本発明の化合物およびその
塩は抗菌作用を有し、消毒剤、防腐剤または農園
芸用殺菌剤の成分として有用なものであるが、併
せて界面活性作用を有するので、石けん、シヤン
プー、リンスの成分としても好適である。抗菌活
性の試験例を次に示す。 本発明の化合物をアセトンで希釈して所定濃度
の溶液とし、直径8mmのペーパーデイスクにしみ
こませた。デイスクを放置してアセトンを完全に
除去したのち菌を含有する寒天板(Agar Plate)
上に置いた。検定菌PslおよびXに関しては30℃、
24時間、その他の検定菌については37℃、24時間
の培養条件でそれぞれ培養したのちに認められる
阻止円の半径(mm)を測定した。結果を表2に示
す。表中略号で示した検定菌は次のとおりであ
る。 検定菌 a:スタフイロコツカス.アウレウス FDA
209 (Staphylococcus aureus FDA 209
P) s:バチルス.ズブチリス IAM 1069(Bacillus
sub.IAM 1069) c:エセリシア.コリ IAM 1239(Eschelichia
coli IAM 1239) Sal:サルモネラ.チフイムリウム IFO 12529
(Salmonella typhimurium IFO 12529 Ps:シユウドモナス.エルギノーザ AKV 823
(Pseudomonas aernginosa AKV 823) Er:エルビニア.エロイデー E―705(Erwinia
aroideae E―705) Psl:シユードモナス.ラクリマンス
(Pseudomonas lachrymans) X:キサントモトス.オリゼー(Xanthomonas
oryzae)
塩は抗菌作用を有し、消毒剤、防腐剤または農園
芸用殺菌剤の成分として有用なものであるが、併
せて界面活性作用を有するので、石けん、シヤン
プー、リンスの成分としても好適である。抗菌活
性の試験例を次に示す。 本発明の化合物をアセトンで希釈して所定濃度
の溶液とし、直径8mmのペーパーデイスクにしみ
こませた。デイスクを放置してアセトンを完全に
除去したのち菌を含有する寒天板(Agar Plate)
上に置いた。検定菌PslおよびXに関しては30℃、
24時間、その他の検定菌については37℃、24時間
の培養条件でそれぞれ培養したのちに認められる
阻止円の半径(mm)を測定した。結果を表2に示
す。表中略号で示した検定菌は次のとおりであ
る。 検定菌 a:スタフイロコツカス.アウレウス FDA
209 (Staphylococcus aureus FDA 209
P) s:バチルス.ズブチリス IAM 1069(Bacillus
sub.IAM 1069) c:エセリシア.コリ IAM 1239(Eschelichia
coli IAM 1239) Sal:サルモネラ.チフイムリウム IFO 12529
(Salmonella typhimurium IFO 12529 Ps:シユウドモナス.エルギノーザ AKV 823
(Pseudomonas aernginosa AKV 823) Er:エルビニア.エロイデー E―705(Erwinia
aroideae E―705) Psl:シユードモナス.ラクリマンス
(Pseudomonas lachrymans) X:キサントモトス.オリゼー(Xanthomonas
oryzae)
【表】
実施例 1
フアルネシル酢酸メチル55.6gおよび無水ピペ
ラジン20gを温度計、撹拌機をつけた三つ口フラ
スコに入れ160℃に加熱して5時間反応させた。
反応終了後、分取用液体クロマトグラフイー(ウ
オーターズ社製 システム500)により分離して、
モノフアルネシルアセチルピペラジン28gを得
た。生成物の構造はプロトンNMRおよび質量分
析により確認した。NMRのデータを次に示す。
ラジン20gを温度計、撹拌機をつけた三つ口フラ
スコに入れ160℃に加熱して5時間反応させた。
反応終了後、分取用液体クロマトグラフイー(ウ
オーターズ社製 システム500)により分離して、
モノフアルネシルアセチルピペラジン28gを得
た。生成物の構造はプロトンNMRおよび質量分
析により確認した。NMRのデータを次に示す。
【表】
【表】
実施例 2〜4
フアルネシル酢酸メチルと表3に示すアミン類
とを用いて実施例1と同様にして反応および後処
理を行ない、対応するフアルネシル酢酸アミド化
合物を合成した。塩酸塩は得られたアミド化合物
に1規定塩酸を作用させることにより調製した。 結果を表3に示す。
とを用いて実施例1と同様にして反応および後処
理を行ない、対応するフアルネシル酢酸アミド化
合物を合成した。塩酸塩は得られたアミド化合物
に1規定塩酸を作用させることにより調製した。 結果を表3に示す。
【表】
NMRデータ
実施例2 〔化合物(2)〕
(δ in CDCl3 90NHz)
1.52(s)および1.59(s) 12H
1.80〜2.05(m) 8H
2.15〜2.40(m) 11H
3.25〜3.65(m) 4H
4.85〜5.20(m) 3H
実施例3 〔化合物(6)〕
(δ in CCl4 90MHz)
1.50〜1.80(m) 18H
1.80〜2.05(m) 8H
2.10〜2.20(m) 4H
2.25,2.31,2.37(t) 4H
2.82,2.90(d) 2H
3.26〜3.58(m) 4H
4.85〜5.25(m) 4H
実施例4 〔化合物(7)〕
(δ in CCl4 90MHz)
1.55(s)および1.62(s) 21H
1.85〜2.10(m) 12H
2.10〜2.20(m) 4H
2.20,2.26,2.32(t) 4H
2.80,2.80(d) 2H
3.25〜3.55(m) 4H
4.85〜5.28(m) 5H
実施例 5
実施例2と同様にして合成したN―メチル―
N′―フアルネシルアセチルピペラジン10gと臭
化エチル10gとをアセトニトリル100ml中で10時
間還流下に反応させた。反応終了後未反応の臭化
エチルおよびアセトニトリルを留去したところ、
11.6gの淡黄色の固体が得られた。このものは
NMRおよび元素分析により、化合物(4)であるこ
とが確認された。NMRデータを次に示す。
N′―フアルネシルアセチルピペラジン10gと臭
化エチル10gとをアセトニトリル100ml中で10時
間還流下に反応させた。反応終了後未反応の臭化
エチルおよびアセトニトリルを留去したところ、
11.6gの淡黄色の固体が得られた。このものは
NMRおよび元素分析により、化合物(4)であるこ
とが確認された。NMRデータを次に示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 下記一般式() 〔式()中Rは水素原子または炭素数が15以
下のアルキル基もしくはアルケニル基を表わす〕
で示されるピペラジン環を有するフアルネシル酢
酸アミド化合物またはその塩。 2 塩が塩酸塩または臭化水素酸塩である特許請
求の範囲第1項記載のフアルネシル酢酸アミド化
合物の塩。 3 塩が第4級アンモニウム塩である特許請求の
範囲第1項記載のフアルネシル酢酸アミド化合物
の塩。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3758679A JPS55129275A (en) | 1979-03-28 | 1979-03-28 | Farnesylacetic acid amide bearing piperazine ring or its salt |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3758679A JPS55129275A (en) | 1979-03-28 | 1979-03-28 | Farnesylacetic acid amide bearing piperazine ring or its salt |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55129275A JPS55129275A (en) | 1980-10-06 |
| JPS6310703B2 true JPS6310703B2 (ja) | 1988-03-08 |
Family
ID=12501633
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3758679A Granted JPS55129275A (en) | 1979-03-28 | 1979-03-28 | Farnesylacetic acid amide bearing piperazine ring or its salt |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS55129275A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS591474A (ja) * | 1982-06-07 | 1984-01-06 | Nippon Iyakuhin Kogyo Kk | ピペラジン環を有するゲラニルゲラニル酢酸アミド化合物またはその塩類 |
| JP2014513670A (ja) * | 2011-02-23 | 2014-06-05 | ユニベルシテ デクス マルセイユ | 抗生物質又は防腐剤処理におけるポリアミノイソプレニル誘導体の使用 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ZA755985B (en) * | 1974-10-18 | 1976-08-25 | Hoffmann La Roche | Polyene compounds |
-
1979
- 1979-03-28 JP JP3758679A patent/JPS55129275A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55129275A (en) | 1980-10-06 |
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