JPS63107367A - フアクシミリ蓄積装置 - Google Patents
フアクシミリ蓄積装置Info
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- JPS63107367A JPS63107367A JP61251865A JP25186586A JPS63107367A JP S63107367 A JPS63107367 A JP S63107367A JP 61251865 A JP61251865 A JP 61251865A JP 25186586 A JP25186586 A JP 25186586A JP S63107367 A JPS63107367 A JP S63107367A
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 17
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims 1
- 230000004044 response Effects 0.000 abstract description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 2
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 230000003044 adaptive effect Effects 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電話回線へ接続される端末装置に関し、特に
ファクシミリ信号を蓄積する端末装置に関する。
ファクシミリ信号を蓄積する端末装置に関する。
従来、この種のファクシミリ蓄積装置は、第2図に示す
ように構成されている。すなわち電話回線に、着信検出
回路1と直流ループ作成回路2と2線を4線に変換する
ための2線・4線変換回路3の2線側が接続されており
、2線・4線変換回路3の4線側には押しボタン信号(
以下FB倍信号いう)信号受信器4とビジートーン/リ
ングバックトーン検出回路5とFB信号送出回路9と4
800ビット/秒までの信号を受信することのできるモ
デム(変復調器)13が接続されている。
ように構成されている。すなわち電話回線に、着信検出
回路1と直流ループ作成回路2と2線を4線に変換する
ための2線・4線変換回路3の2線側が接続されており
、2線・4線変換回路3の4線側には押しボタン信号(
以下FB倍信号いう)信号受信器4とビジートーン/リ
ングバックトーン検出回路5とFB信号送出回路9と4
800ビット/秒までの信号を受信することのできるモ
デム(変復調器)13が接続されている。
これらの着信検出回路1、直流ループ作成回路2、FB
信号受信器4、ビジートーン/リングバックトーン検出
回路5、FB信号送出回路9、モデム13は制御装置1
2と接続されている。なお、2線・4線変換回路3の4
線側については、実際は上下2線ずつ配線され、そのう
ち上下の各1線は接地されているが、図ではこの接地さ
れた線を省略しである。
信号受信器4、ビジートーン/リングバックトーン検出
回路5、FB信号送出回路9、モデム13は制御装置1
2と接続されている。なお、2線・4線変換回路3の4
線側については、実際は上下2線ずつ配線され、そのう
ち上下の各1線は接地されているが、図ではこの接地さ
れた線を省略しである。
次にこの従来のファクシミリ蓄積装置についてその動作
を説明する。
を説明する。
電話回線から着信があると、着信検出回路1が着信を検
出する。この検出信号は制御装置12へ供給されると共
に、直流ループ作成回路2によりループが作成され回線
に応答する。電話回線を通して着信先電話番号がPB倍
信号送られてくると、PB信号受信器4はこれを受信し
着信先電話番号を制御装置12へ送出する。この後、フ
ァクシミリ信号が送られてくると、モデム13でその信
号が検出されデータを復調して制御装置12へ送る。
出する。この検出信号は制御装置12へ供給されると共
に、直流ループ作成回路2によりループが作成され回線
に応答する。電話回線を通して着信先電話番号がPB倍
信号送られてくると、PB信号受信器4はこれを受信し
着信先電話番号を制御装置12へ送出する。この後、フ
ァクシミリ信号が送られてくると、モデム13でその信
号が検出されデータを復調して制御装置12へ送る。
制御装置12は一定時間おきに着信先の相手へ、PB信
号送出回路9を制御してPB倍信号より、または直流ル
ープ作成回路2を制御してオン/オフによるDP(回転
ダイヤル)信号により発信を行う。そしてビジートーン
/リングバックトーン検出回路5は、相手が空かどうか
を検出し制御装置12へ送出する。制御装置12は、相
手が空であれば以前に受信したデータをモデム13を通
して相手先(着信先の相手)へ送出する。
号送出回路9を制御してPB倍信号より、または直流ル
ープ作成回路2を制御してオン/オフによるDP(回転
ダイヤル)信号により発信を行う。そしてビジートーン
/リングバックトーン検出回路5は、相手が空かどうか
を検出し制御装置12へ送出する。制御装置12は、相
手が空であれば以前に受信したデータをモデム13を通
して相手先(着信先の相手)へ送出する。
上述した従来のファクシミリ蓄積装置は、ファクシミリ
信号をモデムにより復調してデータを蓄積するため、4
800ビット/秒の信号まで受信できる高速モデム13
が必要になる。しかし、現在このようなモデム13は高
価でありファクシミリ蓄積装置を安(実現できない。ま
た発信先へこの端末がファクシミリ蓄積装置であること
を音声で伝えようとすると、別にこのための装置が必要
になるという欠点がある。
信号をモデムにより復調してデータを蓄積するため、4
800ビット/秒の信号まで受信できる高速モデム13
が必要になる。しかし、現在このようなモデム13は高
価でありファクシミリ蓄積装置を安(実現できない。ま
た発信先へこの端末がファクシミリ蓄積装置であること
を音声で伝えようとすると、別にこのための装置が必要
になるという欠点がある。
そこで、本発明の目的は、ファクシミリ信号の蓄積を行
うことができると共に、発信あるいは着信端末への音声
応答も容易にでき、音声応答のためだけの装置を用意し
なくても済むようにした安価なファクシミリ蓄積装置を
提供することにある。
うことができると共に、発信あるいは着信端末への音声
応答も容易にでき、音声応答のためだけの装置を用意し
なくても済むようにした安価なファクシミリ蓄積装置を
提供することにある。
本発明では、電話回線からの着信を検出する着信検出回
路と電話回線に直流ループを作る直流ループ作成回路と
2線を4線に変換する2線・4線変換回路の2線側とが
電話回線に並列に接続され、この2線・4線変換回路の
4線側の2線側からの信号の受信部はPB信号受信器と
ビジートーン/リングバックトーン検出回路とモデムの
キャリア検出回路とアナログ・ディジタル変換器の各入
力端に接続され、2線・4線変換回路の4線側の2線側
への信号の送出部はPB信号送出回路とディジタル・ア
ナログ変換器の各出力端に接続され、2線・4線変換回
路の4線側は300ビット/秒のモデムの送受信部に接
続され、アナログ・ディジタル変換器の出力端およびデ
ィジタル・アナログ変換器の入力端に音声蓄積装置が接
続され、更に着信検出回路、PB信号受信器、ビジート
ーン/リングバックトーン検出回路およびモデムのキャ
リア検出回路の各出力が供給され、がつアナログ・ディ
ジタル変換器、ディジタル・アナログ変換器、音声蓄積
装置、直流ループ作成回路およびPB信号送出回路をそ
れぞれ制御する制御装置をファクシミリ蓄積装置に具備
させる。
路と電話回線に直流ループを作る直流ループ作成回路と
2線を4線に変換する2線・4線変換回路の2線側とが
電話回線に並列に接続され、この2線・4線変換回路の
4線側の2線側からの信号の受信部はPB信号受信器と
ビジートーン/リングバックトーン検出回路とモデムの
キャリア検出回路とアナログ・ディジタル変換器の各入
力端に接続され、2線・4線変換回路の4線側の2線側
への信号の送出部はPB信号送出回路とディジタル・ア
ナログ変換器の各出力端に接続され、2線・4線変換回
路の4線側は300ビット/秒のモデムの送受信部に接
続され、アナログ・ディジタル変換器の出力端およびデ
ィジタル・アナログ変換器の入力端に音声蓄積装置が接
続され、更に着信検出回路、PB信号受信器、ビジート
ーン/リングバックトーン検出回路およびモデムのキャ
リア検出回路の各出力が供給され、がつアナログ・ディ
ジタル変換器、ディジタル・アナログ変換器、音声蓄積
装置、直流ループ作成回路およびPB信号送出回路をそ
れぞれ制御する制御装置をファクシミリ蓄積装置に具備
させる。
そして受信したファクシミリ信号をアナログ・ディジタ
ル変換器を介して音声蓄積装置へ蓄積し、ファクシミリ
信号の送信については音声蓄積装置に蓄積された信号を
ディジタル・アナログ変換器を介して送出するようにし
たものである。
ル変換器を介して音声蓄積装置へ蓄積し、ファクシミリ
信号の送信については音声蓄積装置に蓄積された信号を
ディジタル・アナログ変換器を介して送出するようにし
たものである。
従って、安価な低速のモデムと音声蓄積装置を用いてフ
ァクシミリ信号を蓄積することができ、この音声蓄積装
置を用いて発信あるいは、着信端末への音声応答が容易
にでき音声応答のためだけの装置を特別に用意しなくて
も済み、安価なファクシミリ蓄積装置を提供することが
できる。
ァクシミリ信号を蓄積することができ、この音声蓄積装
置を用いて発信あるいは、着信端末への音声応答が容易
にでき音声応答のためだけの装置を特別に用意しなくて
も済み、安価なファクシミリ蓄積装置を提供することが
できる。
以下実施例につき本発明の詳細な説明する。
第1図は、本発明によるファクシミリ蓄積装置の一実施
例を示している。同図において第2図と同一または相当
する部分は同一の符号を用いている。
例を示している。同図において第2図と同一または相当
する部分は同一の符号を用いている。
さて、このファクシミリ蓄積装置では着信検出回路1と
直流ループ作成回路2と2線を4線に変換する2線・4
線変換回路3の2線側が、電話回線に並列に接続されて
いる。ここで、2線・4線変換回路3の4線側について
は実際には上下者2線ずつであるがそのうちの上下者1
線が接地されており、この接地された2線は図示を省略
しである。また2線・4線変換回路3の4線側の2線側
からの信号受信部は、PB信号受信器4とビジートーン
/リングバックトーン検出回路5と相手モデムからの信
号周波数を検出するモデムのキャリア検出回路6とアナ
ログ・ディジクル変換器(以下、A/D変換器という)
7の各入力端と300ビット/秒のモデム11の受信部
に接続されている。
直流ループ作成回路2と2線を4線に変換する2線・4
線変換回路3の2線側が、電話回線に並列に接続されて
いる。ここで、2線・4線変換回路3の4線側について
は実際には上下者2線ずつであるがそのうちの上下者1
線が接地されており、この接地された2線は図示を省略
しである。また2線・4線変換回路3の4線側の2線側
からの信号受信部は、PB信号受信器4とビジートーン
/リングバックトーン検出回路5と相手モデムからの信
号周波数を検出するモデムのキャリア検出回路6とアナ
ログ・ディジクル変換器(以下、A/D変換器という)
7の各入力端と300ビット/秒のモデム11の受信部
に接続されている。
またA/D変換器7の出力端は音声蓄積装置8の入力端
に接続され、音声蓄積装置8の出力端はディジクル・ア
ナログ変換器(以下、D/A変換器という)10の入力
端に接続されている。これらのA/D変換器7およびD
/A変換器10は、制御装置12′からの制御信号によ
り制御されるようになっている。また音声蓄積装置8は
、A/D変換器7の出力であるファクシミリ信号をメモ
リ(ランダム・アクセス・メモリ)に書き込むべく、ま
たこのメモリからファクシミリ信号を読み出すべく制御
装置12′によって制御されるようになっている。
に接続され、音声蓄積装置8の出力端はディジクル・ア
ナログ変換器(以下、D/A変換器という)10の入力
端に接続されている。これらのA/D変換器7およびD
/A変換器10は、制御装置12′からの制御信号によ
り制御されるようになっている。また音声蓄積装置8は
、A/D変換器7の出力であるファクシミリ信号をメモ
リ(ランダム・アクセス・メモリ)に書き込むべく、ま
たこのメモリからファクシミリ信号を読み出すべく制御
装置12′によって制御されるようになっている。
D/A変換器10およびPB信号送出回路9の各出力端
は、30(lビット/秒のモデム11の送信部と共に2
線・4線変換回路3の4線側の2線側への信号送出部へ
接続されている。また、着信検出回路1とPB信号受信
器4とビジートーン/リングバックトーン検出回路5と
キャリア検出回路6の各出力は、制御装置12′へ供給
されるようになっている。またPB信号送出回路9の入
力端は制御装置12’へ接続されている。また直流ルー
プ作成回路2は制御装置12′によって制御されるよう
になっている。
は、30(lビット/秒のモデム11の送信部と共に2
線・4線変換回路3の4線側の2線側への信号送出部へ
接続されている。また、着信検出回路1とPB信号受信
器4とビジートーン/リングバックトーン検出回路5と
キャリア検出回路6の各出力は、制御装置12′へ供給
されるようになっている。またPB信号送出回路9の入
力端は制御装置12’へ接続されている。また直流ルー
プ作成回路2は制御装置12′によって制御されるよう
になっている。
次に、このファクシミリ蓄積装置の動作について説明す
る。
る。
電話回線からの着信は、着信検出回路1で検出される。
直流ループ作成回路2は回線にループを作ってこれに対
し応答を行う。音声蓄積装置8から、本端末がファクシ
ミリ蓄積装置であり、相手先電話番号を入力してくれる
ように音声応答をD/A変換器10.2線・4線変換回
路3を通して発信者へ伝える。発信者からの相手先電話
番号を表わすPB倍信号PB信号受信器4で受信され、
制御装置12’へ伝えられる。発信端末との制御情報す
なわちデータの形成を表わした情報は、300ビット/
秒のモデム11で送受信され、ファクシミリ信号は、モ
デムのキャリア検出回路6にてキャリア検出後、A/D
変換器7を通して音声蓄積装置8へ蓄積される。音声蓄
積装置8への蓄積はAD(八daptive Diff
erential:適用差分)PSMにより行われる。
し応答を行う。音声蓄積装置8から、本端末がファクシ
ミリ蓄積装置であり、相手先電話番号を入力してくれる
ように音声応答をD/A変換器10.2線・4線変換回
路3を通して発信者へ伝える。発信者からの相手先電話
番号を表わすPB倍信号PB信号受信器4で受信され、
制御装置12’へ伝えられる。発信端末との制御情報す
なわちデータの形成を表わした情報は、300ビット/
秒のモデム11で送受信され、ファクシミリ信号は、モ
デムのキャリア検出回路6にてキャリア検出後、A/D
変換器7を通して音声蓄積装置8へ蓄積される。音声蓄
積装置8への蓄積はAD(八daptive Diff
erential:適用差分)PSMにより行われる。
ファクシミIJ信号の蓄積が終了すれば、回線を切断し
て、新に着信先端末を呼びだす。この時、DP(回転ダ
イヤル)回線なら、制御装置12′による直流ループ作
成回路2のループのオン、オフによりDP倍信号送出し
、またPB回線°なら、制御装置12′の制御によって
PB信号送出回路9よりPB倍信号送出する。更に着信
端末が空かどうかは、ビジートーン/リングバックトー
ン検出回路5で検出し、空でなければ、一定時間おきに
着信端末を呼び出す。着信端末が空きであれば、300
ビット/秒のモデム11で制御信号の送受を行い、ファ
クシミリ信号は音声M積回路8からD/A変換器10を
通って着信端末へ送信される。
て、新に着信先端末を呼びだす。この時、DP(回転ダ
イヤル)回線なら、制御装置12′による直流ループ作
成回路2のループのオン、オフによりDP倍信号送出し
、またPB回線°なら、制御装置12′の制御によって
PB信号送出回路9よりPB倍信号送出する。更に着信
端末が空かどうかは、ビジートーン/リングバックトー
ン検出回路5で検出し、空でなければ、一定時間おきに
着信端末を呼び出す。着信端末が空きであれば、300
ビット/秒のモデム11で制御信号の送受を行い、ファ
クシミリ信号は音声M積回路8からD/A変換器10を
通って着信端末へ送信される。
以上から判るようにファクシミリ信号を高価な高速モデ
ムを用いず、安価な300ビット/秒の低速モデム11
と音声蓄積装置8を用いて蓄積するようにしたことによ
り、ファクシミリ蓄積装置を安価に製作することができ
る。また発信あるいは着信端末への音声応答も音声蓄積
装置8からD/A変換器10.2線・4線変換回路3を
通して容易にでき、特に音声応答のためだけの装置を特
別に用意しなくても済む。
ムを用いず、安価な300ビット/秒の低速モデム11
と音声蓄積装置8を用いて蓄積するようにしたことによ
り、ファクシミリ蓄積装置を安価に製作することができ
る。また発信あるいは着信端末への音声応答も音声蓄積
装置8からD/A変換器10.2線・4線変換回路3を
通して容易にでき、特に音声応答のためだけの装置を特
別に用意しなくても済む。
なお本発明は本実施例に限定されることなく、種々の応
用および変形が考えられることはもちろんである。
用および変形が考えられることはもちろんである。
上述したように本発明を用いれば、ファクシミリ信号を
、300ビット/秒の低速モデムと音声蓄積装置を用い
て蓄積するようにしたので装置を安価に提供することが
でき、発信あるいは着信端末への音声応答も音声蓄積装
置を用いて容易に行うことができるという効果がある。
、300ビット/秒の低速モデムと音声蓄積装置を用い
て蓄積するようにしたので装置を安価に提供することが
でき、発信あるいは着信端末への音声応答も音声蓄積装
置を用いて容易に行うことができるという効果がある。
第1図は本発明によるファクシミリ蓄積装置の一実施例
を示すブロック図、第2図は従来のファクシミリ蓄積装
置の一例を示すブロック図である。 ■・・・・・・着信検出回路、 2・・・・・・直流ループ作成回路、 3・・・・・・2線・4線変換回路、 4・・・・・・FB信号受信器、 5・・・・・・ビジートーン/リングバックトーン検出
回路、 6・・・・・・モデムのキャリア検出回路、7・・・・
・・A/D変換器、8・・・・・・音声蓄積装置、9・
・・・・・FB信号送出回路、 10・・・・・・D/A変換器、 11・・・・・・300ビット/秒のモデム、12’・
・・・・・制御装置。
を示すブロック図、第2図は従来のファクシミリ蓄積装
置の一例を示すブロック図である。 ■・・・・・・着信検出回路、 2・・・・・・直流ループ作成回路、 3・・・・・・2線・4線変換回路、 4・・・・・・FB信号受信器、 5・・・・・・ビジートーン/リングバックトーン検出
回路、 6・・・・・・モデムのキャリア検出回路、7・・・・
・・A/D変換器、8・・・・・・音声蓄積装置、9・
・・・・・FB信号送出回路、 10・・・・・・D/A変換器、 11・・・・・・300ビット/秒のモデム、12’・
・・・・・制御装置。
Claims (1)
- 電話回線から送られてきたファクシミリ信号を蓄積する
端末装置において、電話回線からの着信を検出する着信
検出回路と電話回線に直流ループを作る直流ループ作成
回路と2線を4線に変換する2線・4線変換回路の2線
側とが電話回線に並列に接続され、この2線・4線変換
回路の4線側の2線側からの信号の受信部は押しボタン
信号受信器とビジートーン/リングバックトーン検出回
路と相手側モデムのキャリアを検出するキャリア検出回
路とアナログ・ディジタル変換器の各入力端に接続され
、前記2線・4線変換回路の4線側の2線側への信号の
送出部は押しボタン信号送出回路とディジタル・アナロ
グ変換器の各出力端に接続され、前記2線・4線変換回
路の4線側は300ビット/秒のモデムの送受信部に接
続され、前記アナログ・ディジタル変換器の出力端およ
び前記ディジタル・アナログ変換器の入力端に音声蓄積
装置が接続され、更に前記着信検出回路、前記押しボタ
ン信号受信器、前記ビジートーン/リングバックトーン
検出回路および前記キャリア検出回路の各出力が供給さ
れ、かつ前記アナログ・ディジタル変換器、前記ディジ
タル・アナログ変換器、前記音声蓄積装置、前記直流ル
ープ作成回路および前記押しボタン信号送出回路をそれ
ぞれ制御する制御装置を有しており、受信されたファク
シミリ信号を前記アナログ・ディジタル変換器を介して
前記音声蓄積装置へ蓄積し、ファクシミリ信号の送信に
ついては前記音声蓄積装置に蓄積された信号を前記ディ
ジタル・アナログ変換器を介して送出するようにしたこ
とを特徴とするファクシミリ蓄積装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61251865A JPS63107367A (ja) | 1986-10-24 | 1986-10-24 | フアクシミリ蓄積装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61251865A JPS63107367A (ja) | 1986-10-24 | 1986-10-24 | フアクシミリ蓄積装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63107367A true JPS63107367A (ja) | 1988-05-12 |
Family
ID=17229076
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61251865A Pending JPS63107367A (ja) | 1986-10-24 | 1986-10-24 | フアクシミリ蓄積装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63107367A (ja) |
-
1986
- 1986-10-24 JP JP61251865A patent/JPS63107367A/ja active Pending
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