JPS63107406A - 無線操縦式飛行船によるメツセンジヤ−線の延線方法およびその実施に使用されるメツセンジヤ−線繰り出し装置 - Google Patents

無線操縦式飛行船によるメツセンジヤ−線の延線方法およびその実施に使用されるメツセンジヤ−線繰り出し装置

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JPS63107406A
JPS63107406A JP61250444A JP25044486A JPS63107406A JP S63107406 A JPS63107406 A JP S63107406A JP 61250444 A JP61250444 A JP 61250444A JP 25044486 A JP25044486 A JP 25044486A JP S63107406 A JPS63107406 A JP S63107406A
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JP
Japan
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messenger
wire
airship
line
radio
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Application number
JP61250444A
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English (en)
Inventor
八木 寿直
秋葉 信光
稔 萩尾
下久保 義光
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Fujikura Ltd
Original Assignee
Fujikura Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は、支持塔間に送電線を架設する架線工事におい
て、送電線を牽引するためのメツセンジャー線を無線操
縦式の飛行船を使用して支持塔間に架線していくメツセ
ンジャー線の延線方法およびその実施に使用されるメツ
センジャー線繰り出し装置に関するものである。
「従来技術」 従来、メツセンジャー線を鉄塔基の支持塔間にわたって
架線するメツセンジャー線の延線方法として、有人ヘリ
コプタを用いる方法を始めとして、無線操縦模型飛行機
や模型ヘリコプタ、さらには気球を利用する延線方法等
が提供されている。
「発明が解決しようとする問題点」 上記の方法のうち、有人ヘリコプタを用いる方法は極め
て一般的な方法であり、これは山間部等の辺地において
適するが、市街地等の都市部においては航空法上の制限
により高度300m以下の飛行が禁止されており、その
ため延線作業が不可能となる場合があるとともに、緊急
時の安全対策においても問題があり、万一ヘリコプタが
墜落した場合は搭乗員の危険のみならず、各種地上施設
に重大な危害を及ぼす事態が発生する。また、無線操縦
式の模型飛行機やヘリコプタを用いる方法は、これら模
型飛行体の耐荷重が小さいので、細物のメツセンジャー
線を短い距離(スパン)にしか延線できず、かつメツセ
ンジャー線が連結された模型飛行体はその操縦操作が難
しく、失速して墜落しやすいので、作業性にも劣るもの
である。さらに気球を用いる方法は、単にメツセンジャ
ー線を多数の気球によって空中に吊り上げるだけであり
、気球の飛行方向をコントロールできないので現実的な
延線方法とは言い難いものである。
本発明は上述の従来技術におい“てみられる問題を一挙
に解決するもので、つまりメツセンジャー線を市街地等
の上空においても安全かつ能率的に、しかも長スパンに
わたって架線することのできる新規なメツセンジャー線
の延線方法を提供するものである。
1問題点を解決するための手段」 本願の第1の発明は、飛行船を一方の支持塔側から他方
の支持塔側に向けて無線操縦により飛行させつつ該飛行
船に具備されているメツセンジャー線操り出し装置から
メツセンジャー線を繰り出すと共に、前記繰り出された
メツセンジャー線の長さ方向の一部分を各支持塔におけ
る所定の部位に順次固定して、メツセンジャー線を少な
(とも2基の支持塔間にわたって架線するものである。
本願の第2の発明は、無線操縦により飛行する飛行船を
一方の支持塔近傍の上空に停留させた状態で、該飛行船
に具備されているメツセンジャー線操り出し装置の初期
貯線部に貯線されている落下用メツセンジャー線の始端
部を地上に落下させ、ついでその落下用メツセンジャー
線の長さ方向の一部分を前記支持塔における所定の部位
に固定した後、前記飛行船を無線操縦により他方の支持
塔に向けて飛行させつつ前記繰り出し装置の繰り出しド
ラムからメツセンジャー線を順次繰り出すと共に、その
繰り出されたメツセンジャー線の長さ方向の一部分を他
方の支持塔における所定の部位に固定して、メツセンジ
ャー線を少なくとも2基の支持塔間にわたって架線する
ものである。
また、これら第1または第2の発明の実施において、飛
行船に撮像機を具備して飛行船の飛行状況またはメツセ
ンジャー線の延線状況を監視するものである。
そして、上記飛行船に具備される本願の第3の発明に係
るメツセンジャー線繰り出し装置は、メツセンジャー線
を巻回するための繰り出しドラムと、該繰り出しドラム
の制動装置と、無線操縦によって操作される該制動装置
の制御機構と、繰り出しドラムに巻回されているメツセ
ンジャー線始端側の落下用メツセンジャー線部分を収容
する貯線箱と、該貯線箱に設けられている開閉蓋と、無
線操縦によって操作される該開閉蓋の解放操作機構とか
らなるものである。
「実施例」 以下、本発明に係わる無線操縦式飛行船によるメツセン
ジャー線の延線方法およびその実施に使用されるメツセ
ンジャー線繰り出し装置について、以下、図面を参照し
て説明する。
第1図は本発明に係わる延線方法の説明図、第2図およ
び第3図は本発明の方法の実施に使用される無線操縦式
飛行船およびそれに具備されるメツセンジャー線繰り出
し装置の一例を示すもので、図中、符号lは無線操縦に
より飛行する飛行船である。符号2は運行装置、符号3
はメツセンジャー線繰り出し装置、符号4は撮像機であ
って、これらは該飛行船1に具備されている。
前記無線操縦により飛行する飛行船lは、第2図に全棒
構、造を示すように、ヘリウムガスが充填された気密構
造の浮揚体11に、水平尾翼12と垂直尾翼13とが設
けられると共に、浮揚体11の下部に、運行装置2とメ
ツセンジャー線繰り出し装置3と撮像機4とを吊持状態
に具備している構成で、全体として浮揚体11による浮
揚力と、吊持状態に具備されている装置、機器類との荷
重がほぼ平衡するように設定されている。
前記運行装置2は、エンジンおよびプロペラを備えてい
るとともに、飛行用無線操縦装置により、エンジンの出
力(推進力)、プロペラの方向、並びに両尾翼12・1
3による飛行方向と飛行速度(ホバリング状態を含む)
等の調整を行なう機能を有している。
前記メツセンジャー線繰り出し装置3は、第3図に示す
ように、線繰り出し部21と初期貯線部22とに分けら
れており、線繰り出し部21は、浮揚体11に吊持され
る支持架台23と、該支持架台23に回転自在に取り付
けられる共にメツセンジャー線Wを巻き付けるための2
個の繰り出しドラム24と、該繰り出しドラム24の回
転に制動をかける制動装置25と、該制動装置25を無
   ゛線操縦によって操作するための無線操縦装置と
サーボモータ等の駆動部とを備えている制御機構26と
、繰り出しドラム24から繰り出されるメツセンジャー
線Wの案内ローラ27とから構成されている。また、初
期貯線部22は、前記支持架台23に一体に連設されて
おり、前記メツセンジャー線Wの始端部を含む一部を落
下用メツセンジャー線WAとして収容する貯線箱28と
、該貯線箱28の下部開口に開閉自在に取り付けられて
いる開閉蓋29と、該開閉蓋29を無線操縦によって開
閉操作する開閉蓋解放操作機構30とから構成されてお
り、該開閉蓋解放操作機構30には、無線受信機、その
受信信号によって作動させられるサーボモータ等の駆動
部と、駆動部によって開閉蓋29を解放するストッパ等
が設けられた構成とされている。
前記撮像機4は、ビデオカメラ、録画装置、地上への画
像送信装置、撮影用無線操縦装置等から構成されており
、地上から無線操縦によって、ビデオカメラを操作でき
る機能を有するものが適用される。
なお、地上部Gには、各種無線操縦装置や、画像送信装
置から送られる無線信号を受けるための画像受信装置(
映像装置、録画装置等)が設置される。また、メツセン
ジャー線Wの始端部には、重りSが取り付けられている
以下、延線作業について説明する。
[メツセンジャー線の飛行船への搭載]メツセンジャー
線繰り出し装置3の線繰り出し部21における2個の繰
り出しドラム24に、メツセンジャー線Wを連続させた
状態で巻き込んでおくと共に、その始端部を初期貯線部
22における貯線箱28の中に案内し、落下用メツセン
ジャー線WAとして数10メートル等、必要1巻いた状
態で収容して開閉蓋29の上に載置し、落下用メツセン
ジャー線WAの始端部に重りSを連結して、第3図に示
すように垂らした状態としておく。
[飛行船の離陸] 飛行船1を無線操縦によって離陸上昇させ、第1の支持
塔31A近傍の上空に停留(ホバリング)させる。なお
この場合、飛行船1はこれを支持塔31Aから離間した
適宜の場所(発着場)から離陸させて支持塔31Aに向
かって徐々に上昇させていくことができる。
[メツセンジャー線始端部の落下] 第1図に飛行船位置[イ ]で示すように、飛行船1を
最初の支持塔31A近傍の上空に停留させた状態で、無
線操縦によって開閉蓋解放操作機構30を作動させて開
閉蓋29を開き、重りSを自然落下させることにより、
落下用メツセンジャー線WAを地上に垂らす。
[メツセンジャー線の仮固定] 落とした落下用メツセンジャー線WAの始端部を地上の
作業員が受は取り、これを地上に仮固定しておく。
[第1の固定作業点への移動] 落下用メツセンジャー線WAの始端部を地上に仮固定を
したまま、飛行船lを仮固定点と支持塔31Aを結ぶ直
線の延長線方向、つまり、第1図に飛行船位置[口]で
示す位置に向けて飛行させ、落下用メツセンジャー線W
Aを支持塔31Aと交差させる。
[メツセンジャー線の第1の固定] 支持塔31A上に待機している作業員が飛行船1から垂
れている落下用メツセンジャー線WAを受は取り、これ
を支持塔31Aの上部の所定の部位に固定する。
[第2の固定作業点への移動コ 飛行船lを飛行船位置Ca ]から第2の支持塔31B
に向けてほぼ水平状態に飛行させると共に、無線操縦に
より制御機構26を作動させて制動装置25の制動力を
調整し、繰り出しドラム24からメツセンジャー線Wを
張力調整しながら順次繰り出して行く。こうして飛行船
Iを第1図の飛行船位置[ハ]で示す位置まで飛行させ
、メツセンジャー線Wを第2の支持塔31Bと交差させ
る。
[メツセンジャー線の第2の固定] 第2の支持塔31Bに待機している作業員が飛行船1か
ら垂れているメツセンジャー線Wを受は取り、これを支
持塔31Bの所定の部位に固定する。
[第3以降の飛行および固定コ 以後、同様にして飛行船lを飛行船位置[ニコ[ホ]の
ように飛行させながら、メツセンジャー線Wの繰り出し
および支持塔への固定作業を順次繰り返し、支持塔31
C以降所定の基数の支持塔3]N間にわたってメツセン
ジャー線Wを架線する。
[延線作業の監視およびg2録] なお、飛行船lの飛行方向、メツセンジャー線Wの延線
状況等は、飛行船1に搭載した撮像機4を作動させて地
上において監視することができると共に、ビデオテープ
に記録しておくこともできる。このような撮像機を利用
した監視を行なうことにより、延線精度をより向上させ
ることができる。
[ワイヤへの引き替えおよび送電線の架設作業3次いで
、支持塔31A〜31N間に、架空送電線を架設するた
めに、軽いメツセンジャー線Wに替えて、ワイヤに引き
替える作業および送電線の架線作業が慣用的な方法によ
って実施される。
[延線作業の補足説明] 各支持塔31A〜31Nへのメツセンジャー線Wの固定
作業において、各支持塔径間の距離は、通常数100メ
ートル以上に及び、その間の地上部Gに住宅や各種建造
物があるような条件下では、飛行船と支持塔との間に跨
っているメツセンジャー線Wが、地上部Gに影響を与え
ないように、十分な配慮が必要であることは勿論である
この場合において、メツセンジャー線Wの垂れる量は、
これを制動装置25によって凋節し得るから、飛行船l
の飛行高度を臨機応変に設定することにより、水平飛行
させても地上部Gに影響を与えないようにすることがで
きる。例えば飛行船1を支持塔の上空にやや高(位置さ
せて、メツセンジャー線Wが水平状態よりも上部になる
ようにすることにより、安全性を確保することができる
なお、飛行船1の上昇能力、旋回半径等は、搭載した運
行装置2の容1によって定まるが、無風状態あるいは弱
風状態では、飛行船lを上空に停留させたいわゆるホバ
リング状態とすることが容易であり、延線作業をより容
易ならしめることができる。
[他の実施態様] 以上の実施例に代えて次のようにすることもできる。
(a)メツセンジャー線の仮固定ないし第1の固定作業
点への飛行船の移動工程において、地上の作業員が移動
して、メツセンジャー線の位置を変え、支持塔上の作業
員にメツセンジャー線を受は渡すようにすること。
(b)また、前項において作業員の移動と飛行船の移動
とを併用すること。
(C)繰り出し装置において、繰り出しドラムの数を1
個または3個以上とすること。
「発明の効果」 本発明に係るメツセンジャー線の延線方法およびその繰
り出し装置によれば、以下の効果を奏する。
すなわち、第1の発明は、飛行船を無線操縦により飛行
させつつメツセンジャー線を繰り出してこれを支持塔間
にわたって架線していくものであるから、万一飛行船の
機能が損なわれてこれが落下するような事態が発生した
としても、地上への衝突や爆発の恐れが全くなく、その
ため住宅、建造物等の密集地や道路、架線配電線路網等
の構過工作物が多数存在する市街地においても、作業従
事者が危険にさらされることなく、かつ地上施設に同等
危害を及ぼす恐れなく、長スパンにわたる延線作業を容
易に実施することができる。
また、第2の発明は、上記第1の発明に前工程を付加し
た発明とも言うべきもので、飛行船を最初の支持塔近傍
の上空に停留(ホバリング)させた状態で、落下用メツ
センジャー線の始端部を地上に落下させ、かつその落下
用メツセンジャー線の一部分を前記支持塔に固定する前
工程を経た後、支持塔間にわたってメツセンジャー線を
架線してい(ものであり、したがって斯かる前工程によ
れば、最初の支持塔周辺の足場が悪い場合でも、延線作
業の始端となる作業工程を効率良く円滑に行なうことが
できる。
さらに、第3の発明に係るメツセンジャー線繰り出し装
置は、特に格別な構成として、繰り出しドラムに巻回さ
れているメツセンジャー線始端部の落下用メツセンジャ
ー線部分を無線遠隔操作によって地上に落下させるため
の貯線箱およびその蓋開閉機構を備えてなるものであっ
て、該構成を有するが故に、前述の第2発明における前
工程の実施が可能となるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係わる延線方法を実施している状況の
一例を示す説明図、第2図は方法の実施に使用される飛
行船の一実施例を示す概略外観側面図、第3図は第2図
におけるメツセンジャー線繰り出し装置部分を拡大して
示した側面図である。 l・・・・・・無線操縦式飛行船、2・・・・・・運行
装置、3・・・・・・メツセンジャー線繰り出し装置、
4・・・・・撮像機、11・・・・・・浮揚体、12・
・・・・・水平尾翼、13・・・・・・垂直尾翼、21
・・・・・・線繰り出し部、22・・・・・・初期貯線
部、23・・・・・・支持架台、24・・・・・・繰り
出しドラム、25・・・・・・制動装置、26・・・・
・・制御機構、27・・・・・・案内ローラ、28・・
・・・・貯線箱、29・・・・・・開閉蓋、30・・・
・・・開閉蓋解放操作機構、31A〜31N・・・・・
・支持塔、W・・・・・・メツセンジャー線、WA・・
・・・・落下用メツセンジャー線、G・・・・・・地上
部、S・・・・・・重り。 出願人 株式会社日創セールスプロモーション藤  倉
  電  線  株  式  会  社手続相i正書(
自発)

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)飛行船を一方の支持塔側から他方の支持塔側に向
    けて無線操縦により飛行させつつ該飛行船に具備されて
    いるメッセンジャー線繰り出し装置からメッセンジャー
    線を繰り出すと共に、前記繰り出されたメッセンジャー
    線の長さ方向の一部分を各支持塔における所定の部位に
    順次固定して、メッセンジャー線を少なくとも2基の支
    持塔間にわたって架線することを特徴とする無線操縦式
    飛行船によるメッセンジャー線の延線方法。
  2. (2)無線操縦により飛行する飛行船を一方の支持塔近
    傍の上空に停留させた状態で、該飛行船に具備されてい
    るメッセンジャー線繰り出し装置の初期貯線部に貯線さ
    れている落下用メッセンジャー線の始端部を地上に落下
    させ、ついでその落下用メッセンジャー線の長さ方向の
    一部分を前記支持塔における所定の部位に固定した後、
    前記飛行船を無線操縦により他方の支持塔に向けて飛行
    させつつ前記繰り出し装置の繰り出しドラムからメッセ
    ンジャー線を順次繰り出すと共に、その繰り出されたメ
    ッセンジャー線の長さ方向の一部分を他方の支持塔にお
    ける所定の部位に固定して、メッセンジャー線を少なく
    とも2基の支持塔間にわたって架線することを特徴とす
    る無線操縦式飛行船によるメッセンジャー線の延線方法
  3. (3)飛行船に具備させた撮像機を利用して飛行船の飛
    行状況または延線状況を監視することを特徴とする特許
    請求の範囲第(1)項または第(2)項記載の無線操縦
    式飛行船によるメッセンジャー線の延線方法。
  4. (4)無線操縦により飛行する飛行船に具備されるメッ
    センジャー線の繰り出し装置であって、メッセンジャー
    線を巻回するための繰り出しドラムと、該繰り出しドラ
    ムの制動装置と、無線操縦によって操作される該制動装
    置の制御機構と、繰り出しドラムに巻回されているメッ
    センジャー線始端側の落下用メッセンジャー線部分を収
    容する貯線箱と、該貯線箱に設けられている開閉蓋と、
    無線操縦によって操作される該開閉蓋の解放操作機構と
    を有することを特徴とするメッセンジャー線繰り出し装
    置。
JP61250444A 1986-10-21 1986-10-21 無線操縦式飛行船によるメツセンジヤ−線の延線方法およびその実施に使用されるメツセンジヤ−線繰り出し装置 Pending JPS63107406A (ja)

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