JPS63107454A - ゲ−トタ−ンオフサイリスタのオフゲ−ト回路 - Google Patents
ゲ−トタ−ンオフサイリスタのオフゲ−ト回路Info
- Publication number
- JPS63107454A JPS63107454A JP25065586A JP25065586A JPS63107454A JP S63107454 A JPS63107454 A JP S63107454A JP 25065586 A JP25065586 A JP 25065586A JP 25065586 A JP25065586 A JP 25065586A JP S63107454 A JPS63107454 A JP S63107454A
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- JP
- Japan
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- capacitor
- gate
- current
- pulse transformer
- thyristor
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の目的)
(産業上の利用分野)
本発明はゲートターンオフサイリスタのオフゲート回路
に関するものである。
に関するものである。
(従来の技術)
例えば、定格電流600A以上のゲートターンオフサイ
リスタ(以下、GTOと言う。)を消弧させるためには
立上がりの急峻な100 A以上のオフゲート電流が必
要とされる。
リスタ(以下、GTOと言う。)を消弧させるためには
立上がりの急峻な100 A以上のオフゲート電流が必
要とされる。
このようなオフゲート電流を得るためにリアクタンスに
よりコンデンサを過充電させておき、このコンデンサの
電荷を急放電させ、その放電電流をパルストランスで降
圧しパルストランスの2次側に大電流を得る方法が用い
られる。第5図に従来のオフゲート回路を示す。第5図
において交流電源1の電圧はダイオード2.3−.4.
5により全波整流され、リアクトル6とコンデンサ7の
作用で平滑される。抵抗器8はコンデンサ7がスイッチ
ングサージ等でピーク充電するのを防ぐために挿入され
た負荷抵抗器である。
よりコンデンサを過充電させておき、このコンデンサの
電荷を急放電させ、その放電電流をパルストランスで降
圧しパルストランスの2次側に大電流を得る方法が用い
られる。第5図に従来のオフゲート回路を示す。第5図
において交流電源1の電圧はダイオード2.3−.4.
5により全波整流され、リアクトル6とコンデンサ7の
作用で平滑される。抵抗器8はコンデンサ7がスイッチ
ングサージ等でピーク充電するのを防ぐために挿入され
た負荷抵抗器である。
コンデンサ7には直流電圧が得られこの電圧はダイオー
ド12、パルストランス13の一次巻線を経てコンデン
サ14をコンデンサ7と同電位まで充電する。(GTo
lBをオフさせる際にはトランジスタ15をオンさせる
。トランジスタ15をオンさせるとコンデンサ14の電
荷はパルストランス13の一次巻線、トランジスタ15
を通って放電するためパルストランス13の二次巻線に
電流が流れこの電流はオフゲート電流としてG T 0
18のカソードからゲートへ流れる。
ド12、パルストランス13の一次巻線を経てコンデン
サ14をコンデンサ7と同電位まで充電する。(GTo
lBをオフさせる際にはトランジスタ15をオンさせる
。トランジスタ15をオンさせるとコンデンサ14の電
荷はパルストランス13の一次巻線、トランジスタ15
を通って放電するためパルストランス13の二次巻線に
電流が流れこの電流はオフゲート電流としてG T 0
18のカソードからゲートへ流れる。
続いて、コンデンサ7の放電電流がダイオード12、パ
ルストランス13の一次巻線、トランジスタ15を通っ
て流れ、その結果コンデンサ14の放電が終わってもパ
ルストランス13の二次巻線には電流が流れ続け、この
電流はG T 01Bのカソードからゲートへ流れる。
ルストランス13の一次巻線、トランジスタ15を通っ
て流れ、その結果コンデンサ14の放電が終わってもパ
ルストランス13の二次巻線には電流が流れ続け、この
電流はG T 01Bのカソードからゲートへ流れる。
次にトランジスタ15をオフするとパルストランス13
の巻線のりアクタンス分の作用でコンデンサ14の電圧
がコンデンサ7の電圧と同電位となってもさらにコンデ
ンサ14の充電電流が流れ続【プ、コンデンサ14をコ
ンデンサ7の電圧の1.5〜2倍程度まで過充電する。
の巻線のりアクタンス分の作用でコンデンサ14の電圧
がコンデンサ7の電圧と同電位となってもさらにコンデ
ンサ14の充電電流が流れ続【プ、コンデンサ14をコ
ンデンサ7の電圧の1.5〜2倍程度まで過充電する。
このコンデンサ14の過充電のため、次にトランジスタ
15をオンさせたとき、コンデンサ14の放電による電
流は大きく、したがってパルストランス13の二次巻線
には立上がりの急峻な大電流が1qられる。この立上が
りの急峻な大電流がGTOのカソードからゲートへ流れ
ることによってGTOはオフする。
15をオンさせたとき、コンデンサ14の放電による電
流は大きく、したがってパルストランス13の二次巻線
には立上がりの急峻な大電流が1qられる。この立上が
りの急峻な大電流がGTOのカソードからゲートへ流れ
ることによってGTOはオフする。
(発明が解決しようとする問題点)
コンデンサの過充電を利用して立上がりの急峻なオフゲ
ート電流を流すオフゲート回路では、最初の1発目のオ
フゲート電流を出すときはコンデンサが過充電されてい
ないためオフゲート電流の立上がりが悪くなる。
ート電流を流すオフゲート回路では、最初の1発目のオ
フゲート電流を出すときはコンデンサが過充電されてい
ないためオフゲート電流の立上がりが悪くなる。
通常、GTOを使ったインバータ装置では、運転開始時
には、GTOに流れる電流を制限して、小さな電流しか
遮断しない様制御するが、事故電流が流れたときは最初
の1発目のオフゲートで事故電流を遮断する必要がある
。しかし従来のオフゲート回路ではこれを遮断すること
ができずGTOを損なう可能性があった。
には、GTOに流れる電流を制限して、小さな電流しか
遮断しない様制御するが、事故電流が流れたときは最初
の1発目のオフゲートで事故電流を遮断する必要がある
。しかし従来のオフゲート回路ではこれを遮断すること
ができずGTOを損なう可能性があった。
また、このようなオフゲート回路を、GTOを用いた固
体遮断装置に使用する場合、GTOは通常オン状態であ
るため、コンデンサの過充電が行われずに十分なゲート
パワが供給できなかった。
体遮断装置に使用する場合、GTOは通常オン状態であ
るため、コンデンサの過充電が行われずに十分なゲート
パワが供給できなかった。
このような欠点を補うために第5図におけるコンデンサ
14を別に設けた昇圧トランスと整流装置によってあら
かじめ高い電圧に充電する方法もあるが、電源系統が複
雑になる欠点があった。
14を別に設けた昇圧トランスと整流装置によってあら
かじめ高い電圧に充電する方法もあるが、電源系統が複
雑になる欠点があった。
本発明はコンデンサと抵抗器およびダイオードから成る
簡単な回路を付加することによって最初から十分なオフ
ゲート電流が得られる信頼性の高いGTOのオフゲート
回路を提供することを目的とする。
簡単な回路を付加することによって最初から十分なオフ
ゲート電流が得られる信頼性の高いGTOのオフゲート
回路を提供することを目的とする。
(発明の構成)
(問題点を解決するための手段)
ゲートターンオフサイリスタのゲート・カソード間にパ
ルストランスの二次巻線を接続し、このパルストランス
の一次巻線にはスイッチング素子を介してコンデンサを
接続する。このコンデンサを過充電するために倍電圧整
流回路がコンデンサに接続される。
ルストランスの二次巻線を接続し、このパルストランス
の一次巻線にはスイッチング素子を介してコンデンサを
接続する。このコンデンサを過充電するために倍電圧整
流回路がコンデンサに接続される。
(作 用)
倍電圧整流回路は電源回路より電力を冑て、コンデンサ
がパルストランスを介してゲートターンオフサイリスタ
にゲートターンオフサイリスタをオフするのに十分なオ
フゲート電流を供給できる電圧値にコンデンサを過充電
する。コンデンサが十分に充電された後、ゲートターン
オフサイリスタをオフするためにスイッチング素子をオ
フゲート信号により導通状態にすると、コンデンサは放
電を開始する。コンデンナが放電すると、その放電電流
によってパルストランスの二次巻線側にオフゲート電流
が流れ、ゲートターンオフサイリスタがオフする。
がパルストランスを介してゲートターンオフサイリスタ
にゲートターンオフサイリスタをオフするのに十分なオ
フゲート電流を供給できる電圧値にコンデンサを過充電
する。コンデンサが十分に充電された後、ゲートターン
オフサイリスタをオフするためにスイッチング素子をオ
フゲート信号により導通状態にすると、コンデンサは放
電を開始する。コンデンナが放電すると、その放電電流
によってパルストランスの二次巻線側にオフゲート電流
が流れ、ゲートターンオフサイリスタがオフする。
コンデンサはスイッチング素子に第1発目のオフゲート
信号が与えられる前に倍電圧整流回路によって十分に充
電されているので第1発目のオフゲート信号においても
完全にゲートターンオフサイリスタをオフすることがで
きる。
信号が与えられる前に倍電圧整流回路によって十分に充
電されているので第1発目のオフゲート信号においても
完全にゲートターンオフサイリスタをオフすることがで
きる。
(実施例)
本発明に基づく一実施例を図面を用いて説明する。第1
図にゲートターンオフサイリスタのオフゲート回路の一
実施例を示す。図中、第5図と同一の構成のものには同
一符号を付する。N源回路である交流電源1はダイオー
ド2,3,4.5とりアクドル19とコンデンサ20.
21から成る倍電圧整流回路22に接続される。ダイオ
ード2とダイオード3の接続点に交流電源1の一端が接
続される。
図にゲートターンオフサイリスタのオフゲート回路の一
実施例を示す。図中、第5図と同一の構成のものには同
一符号を付する。N源回路である交流電源1はダイオー
ド2,3,4.5とりアクドル19とコンデンサ20.
21から成る倍電圧整流回路22に接続される。ダイオ
ード2とダイオード3の接続点に交流電源1の一端が接
続される。
ダイオード2とダイオード3とを直列接続したものの両
端にコンデンサ20とコンデンサ21とを直列接続した
ものが接続される。交流電源の他端はりアクドル19を
介してコンデンサ20及びコンデンサ21の接続点に接
続される。
端にコンデンサ20とコンデンサ21とを直列接続した
ものが接続される。交流電源の他端はりアクドル19を
介してコンデンサ20及びコンデンサ21の接続点に接
続される。
リアクトル19とコンデンサ20の陽極、コンデンサ2
1の陰極の間にはりアクドル19のエネルギーを還流さ
せるためのダイオード4.5がそれぞれ接続される。コ
ンデンサ21とコンデンサ20には抵抗器23.24が
それぞれコンデンサと並列に接続される。コンデンサ2
0の陽極は抵抗器25およびダイオード26を介してコ
ンデンサ14ならびにパルストランス13の一次側巻線
のセツタタツプCTに接続される。一方、コンデンサ2
0の陰極とコンデンサ21の陽極は接続されダイオード
27を経てパルストランス13の一次側巻線に接続され
る。パルストランス−次側巻線のもう一方の端子にはス
イッチング素子であるトランジスタ15のコレクタに接
続される。トランジスタ15のエミッタはコンデンサ1
4の陰極及びコンデンサ7の陰極に接続される。
1の陰極の間にはりアクドル19のエネルギーを還流さ
せるためのダイオード4.5がそれぞれ接続される。コ
ンデンサ21とコンデンサ20には抵抗器23.24が
それぞれコンデンサと並列に接続される。コンデンサ2
0の陽極は抵抗器25およびダイオード26を介してコ
ンデンサ14ならびにパルストランス13の一次側巻線
のセツタタツプCTに接続される。一方、コンデンサ2
0の陰極とコンデンサ21の陽極は接続されダイオード
27を経てパルストランス13の一次側巻線に接続され
る。パルストランス−次側巻線のもう一方の端子にはス
イッチング素子であるトランジスタ15のコレクタに接
続される。トランジスタ15のエミッタはコンデンサ1
4の陰極及びコンデンサ7の陰極に接続される。
パルストランス13の二次側巻線はタイオードI6及び
抵抗器17を介してGTOlBのゲート・カソードに接
続される。
抵抗器17を介してGTOlBのゲート・カソードに接
続される。
次に上述の構成によるオフゲート回路の作用について説
明する。
明する。
まず初めに、トランジスタ15のベースにオン信号が与
えられていない状態すなわちトランジスタ15がオフの
状態にある場合について説明する。説明に際しては第2
図に示される波形図を用いる。
えられていない状態すなわちトランジスタ15がオフの
状態にある場合について説明する。説明に際しては第2
図に示される波形図を用いる。
第2図のに)はトランジスタ15のベースに与えられる
オン信号を示す波形図である。また同0はコンデンサ1
4の電圧を示し、同(C)はGTOlBに流れるオフゲ
ート電流を示す波形図である。時刻to以前の状態につ
いて説明する。
オン信号を示す波形図である。また同0はコンデンサ1
4の電圧を示し、同(C)はGTOlBに流れるオフゲ
ート電流を示す波形図である。時刻to以前の状態につ
いて説明する。
交流電源1の端子Pが正、端子Nが負の電位のときは電
流は交流電源1の端子P→ダイオード2→コンデンサ2
0のWA極→コンデンサ20の陰極→リアクトル6→交
流電源1の端子Nの順で流れコンデンサ20を充電する
。リアクトル6を流れる電流は交流電源が切れてもリア
クトル6→ダイオード4→コンデンサ20の順で流れ続
【プる。
流は交流電源1の端子P→ダイオード2→コンデンサ2
0のWA極→コンデンサ20の陰極→リアクトル6→交
流電源1の端子Nの順で流れコンデンサ20を充電する
。リアクトル6を流れる電流は交流電源が切れてもリア
クトル6→ダイオード4→コンデンサ20の順で流れ続
【プる。
一方、交流電源1の端子Pが負、端子Nが正の電位のと
きは電流は交流電源1の端子N→リアクトル6→コンデ
ンサ21→ダイオード3→交流電源1の端子Pの順で流
れコンデンサ21を充電する。
きは電流は交流電源1の端子N→リアクトル6→コンデ
ンサ21→ダイオード3→交流電源1の端子Pの順で流
れコンデンサ21を充電する。
この場合も、交流電源が切れてもリアクトル6を流れる
電流はりアクドル6→コンデンリ21→ダイオード5の
順で流れ続ける。このようにして、コンデンサ20.2
1はそれぞれ、交流電源1により半サイクルごとに給電
を受けて抵抗器23.24に流れる電流とコンデンサの
充電電流がつりあう電位にまで充電される。抵抗器23
.24の抵抗値を適当に設定して、コンデンサ20.2
1の電圧をそれぞれ交流電源1の出力電圧の実効値程度
になる様にするとコンデンサ20の陽極とコンデンサ2
1の陰極の間は交流電源1の出力電圧実効値の2倍の電
圧をもつことになる。この電圧によって充電抵抗器25
、ダイオード26を通してコンデンサ14は過充電され
る。即ち、コンデンサ14は交流電源1の出力電圧実効
値の2倍の電圧まで過充電される。第2図のυに示す様
に十分高い電圧にコンデンサ14は充電される。
電流はりアクドル6→コンデンリ21→ダイオード5の
順で流れ続ける。このようにして、コンデンサ20.2
1はそれぞれ、交流電源1により半サイクルごとに給電
を受けて抵抗器23.24に流れる電流とコンデンサの
充電電流がつりあう電位にまで充電される。抵抗器23
.24の抵抗値を適当に設定して、コンデンサ20.2
1の電圧をそれぞれ交流電源1の出力電圧の実効値程度
になる様にするとコンデンサ20の陽極とコンデンサ2
1の陰極の間は交流電源1の出力電圧実効値の2倍の電
圧をもつことになる。この電圧によって充電抵抗器25
、ダイオード26を通してコンデンサ14は過充電され
る。即ち、コンデンサ14は交流電源1の出力電圧実効
値の2倍の電圧まで過充電される。第2図のυに示す様
に十分高い電圧にコンデンサ14は充電される。
次にコンデンサ14が十分に充電された後、GTOlB
をオフする場合について説明する。時1lltoにおい
てG T 01Bにオフゲート電流を与えるためにトラ
ンジスタ15のベースに第2図のに)に示されるオン信
号を与える。この時刻↑Oでトランジスタ15に与える
オフ信号は1発目の信号である。
をオフする場合について説明する。時1lltoにおい
てG T 01Bにオフゲート電流を与えるためにトラ
ンジスタ15のベースに第2図のに)に示されるオン信
号を与える。この時刻↑Oでトランジスタ15に与える
オフ信号は1発目の信号である。
従ってGTOlBには第2図の(C)に示されるオフゲ
ート電流が流れる。コンドンサ14が十分に充電された
状態すなわち、時刻toにおいて1ヘランジスタ15に
オン信号を与えるとコンデンサ14の電荷かパルストラ
ンス13の一次巻線、トランジスタ15を通って放電し
、パルストランス13の二次巻線に急峻な立上がりのオ
フゲート電流が流れる。この電流はダイオード16を通
ってGTolBのカソードからゲートへ流れる。続いて
、コンデンサ21の放電電流がダイオード27を通って
パルストランス13の一次巻線に流れるため、パルス1
〜ランス13の二次巻線の電流はオフゲート電流として
流れ続【プる。
ート電流が流れる。コンドンサ14が十分に充電された
状態すなわち、時刻toにおいて1ヘランジスタ15に
オン信号を与えるとコンデンサ14の電荷かパルストラ
ンス13の一次巻線、トランジスタ15を通って放電し
、パルストランス13の二次巻線に急峻な立上がりのオ
フゲート電流が流れる。この電流はダイオード16を通
ってGTolBのカソードからゲートへ流れる。続いて
、コンデンサ21の放電電流がダイオード27を通って
パルストランス13の一次巻線に流れるため、パルス1
〜ランス13の二次巻線の電流はオフゲート電流として
流れ続【プる。
このオフゲート電流によってGTolBはオフ状態とな
る。
る。
次に時刻t1においてトランジスタ15をオフするとパ
ルストランス13の一次巻線に流れていた電流はコンデ
ンサ14に移行し、パルストランス13に一次巻線のイ
ンダクタンスの作用でコンデンサ14はコンデン−!J
°21の電圧の1.5〜2倍の電圧にまで充電される。
ルストランス13の一次巻線に流れていた電流はコンデ
ンサ14に移行し、パルストランス13に一次巻線のイ
ンダクタンスの作用でコンデンサ14はコンデン−!J
°21の電圧の1.5〜2倍の電圧にまで充電される。
コンデンサ14の電圧がコンデンサ20の陽極と]ンデ
ンザ21の陰極の電圧より低ければ充電抵抗器25、ダ
イオード26を通して、さらにコンデンサ14は充電さ
れる。従って、コンデンサ14は第2図の(ロ)の時刻
t1から12に示される様に充電される。従って時刻t
2以降においてはコンデンサ14が過充電されているた
めコンデンサ14の放電電流により急峻な立上がりのオ
フゲート電流をGTolBに与えることができる。
ンザ21の陰極の電圧より低ければ充電抵抗器25、ダ
イオード26を通して、さらにコンデンサ14は充電さ
れる。従って、コンデンサ14は第2図の(ロ)の時刻
t1から12に示される様に充電される。従って時刻t
2以降においてはコンデンサ14が過充電されているた
めコンデンサ14の放電電流により急峻な立上がりのオ
フゲート電流をGTolBに与えることができる。
第2図の(C)の時刻toに示される様に初めて、オフ
ゲート電流を流す場合も、倍電圧整流回路の作用でコン
デンサ14が交流電源1の出力電圧実効値の2倍程度の
電圧12まで充電されているため、急峻な立上がりを持
つ十分なパワのオフゲート電流をG T 018供給す
ることができる。
ゲート電流を流す場合も、倍電圧整流回路の作用でコン
デンサ14が交流電源1の出力電圧実効値の2倍程度の
電圧12まで充電されているため、急峻な立上がりを持
つ十分なパワのオフゲート電流をG T 018供給す
ることができる。
(他の実施例)
第3図は本発明の伯の実施例を示すもので第1図におけ
るリアクトル19を2つのりアクドル28゜29に分割
したもので、伯の構成および作用は上述した実施例と全
く同様である。
るリアクトル19を2つのりアクドル28゜29に分割
したもので、伯の構成および作用は上述した実施例と全
く同様である。
また、第4図は本発明の更に他の実施例を示すものであ
る。これは、第1図におけるダイオード26を使用しな
い例で、コンデンサ14の充電をもっばら倍電圧整流回
路の作用にのみ依ったものである。GTOlBを間欠的
にスイッチングさせる場合はパルストランス13のイン
ダクタンスを利用したコンデンサ14の過充電は期待で
きないので第4図の如きオフゲート回路となる。
る。これは、第1図におけるダイオード26を使用しな
い例で、コンデンサ14の充電をもっばら倍電圧整流回
路の作用にのみ依ったものである。GTOlBを間欠的
にスイッチングさせる場合はパルストランス13のイン
ダクタンスを利用したコンデンサ14の過充電は期待で
きないので第4図の如きオフゲート回路となる。
倍電圧整流回路によりパルストランスの一次側に設けら
れたコンデンサとゲートターンオフサイリスタに最初の
オフゲート電流を流す前に過充電しておくことによって
1発目のオフゲート信号によってゲートターンオフサイ
リスタをン肖弧するための十分なオフゲート電流を供給
することができ、1発目のオフゲート信号によっても確
実にゲートターンオフサイリスタを潤弧することができ
るゲートターンオフサイリスタのオフゲート回路を捉供
することができる。
れたコンデンサとゲートターンオフサイリスタに最初の
オフゲート電流を流す前に過充電しておくことによって
1発目のオフゲート信号によってゲートターンオフサイ
リスタをン肖弧するための十分なオフゲート電流を供給
することができ、1発目のオフゲート信号によっても確
実にゲートターンオフサイリスタを潤弧することができ
るゲートターンオフサイリスタのオフゲート回路を捉供
することができる。
第1図は本発明に基づく一実施例のゲートターンオフサ
イリスタのオフケート回路図を示し、第2図は第1図に
示されるオフゲート回路の各部の波形図を示し、第3図
及び第4図は本発明に基づく伯の実施例を示し、第5図
は従来のオフグー1〜回路図を示す。 1・・・交流電源 13・・・パルストランス 14・・・コンデンサ 15・・・トランジスタ 18・・・ゲートターンオフサイリスタ22・・・倍電
圧整流回路 代理人 弁理士 則 近 電 佑 同 三俣弘文 第2図 2R 第3図
イリスタのオフケート回路図を示し、第2図は第1図に
示されるオフゲート回路の各部の波形図を示し、第3図
及び第4図は本発明に基づく伯の実施例を示し、第5図
は従来のオフグー1〜回路図を示す。 1・・・交流電源 13・・・パルストランス 14・・・コンデンサ 15・・・トランジスタ 18・・・ゲートターンオフサイリスタ22・・・倍電
圧整流回路 代理人 弁理士 則 近 電 佑 同 三俣弘文 第2図 2R 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 二次巻線がゲートターンオフサイリスタのゲート・カソ
ード間に接続されるパルストランスと、このパルストラ
ンスの一次巻線にスイッチング素子を介して接続される
コンデンサと、 このコンデンサが前記パルストランスを介してゲートタ
ーンオフサイリスタをオフさせるオフゲート電流を供給
する電圧値に前記コンデンサを過充電する倍電圧整流回
路とを 有するゲートターンオフサイリスタのオフゲート回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25065586A JPS63107454A (ja) | 1986-10-23 | 1986-10-23 | ゲ−トタ−ンオフサイリスタのオフゲ−ト回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25065586A JPS63107454A (ja) | 1986-10-23 | 1986-10-23 | ゲ−トタ−ンオフサイリスタのオフゲ−ト回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63107454A true JPS63107454A (ja) | 1988-05-12 |
Family
ID=17211082
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25065586A Pending JPS63107454A (ja) | 1986-10-23 | 1986-10-23 | ゲ−トタ−ンオフサイリスタのオフゲ−ト回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63107454A (ja) |
-
1986
- 1986-10-23 JP JP25065586A patent/JPS63107454A/ja active Pending
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