JPS63107572A - プラテンロ−ル - Google Patents
プラテンロ−ルInfo
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- JPS63107572A JPS63107572A JP8675787A JP8675787A JPS63107572A JP S63107572 A JPS63107572 A JP S63107572A JP 8675787 A JP8675787 A JP 8675787A JP 8675787 A JP8675787 A JP 8675787A JP S63107572 A JPS63107572 A JP S63107572A
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- resin
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J11/00—Devices or arrangements of selective printing mechanisms, e.g. ink-jet printers or thermal printers, for supporting or handling copy material in sheet or web form
- B41J11/02—Platens
- B41J11/04—Roller platens
Landscapes
- Handling Of Sheets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
皮朶上皇程朋分國
本発明は、インパクトタイプのプリンターにおける印字
時の騒音を低減させかつ、軽量化させた低騒音プラテン
ロールに関するものである。
時の騒音を低減させかつ、軽量化させた低騒音プラテン
ロールに関するものである。
l米■返玉
インパクト印字方式のプリンターに用いられている従来
のプラテンロールは、第4図(a)に示したように、金
属シャフト1のまわりに高硬度のゴム層4を同心状に設
けたもの或いは第4図(b)に示したように金属シャフ
ト1と金属製円筒5との一体ロールの外側に高硬度ゴム
層4を設けたものであり、これらのものが一般に多用さ
れている。これら従来のプラテンロールの問題点として
(1)印字時の騒音が高く、作業者の保健上、又周辺の
室内事務環境上好ましくない (2)重量が大であり、駆動モーターの大形化が必要な
ため、機器のコンパクト化さらには電力節約などに対し
対応できない という問題があった。
のプラテンロールは、第4図(a)に示したように、金
属シャフト1のまわりに高硬度のゴム層4を同心状に設
けたもの或いは第4図(b)に示したように金属シャフ
ト1と金属製円筒5との一体ロールの外側に高硬度ゴム
層4を設けたものであり、これらのものが一般に多用さ
れている。これら従来のプラテンロールの問題点として
(1)印字時の騒音が高く、作業者の保健上、又周辺の
室内事務環境上好ましくない (2)重量が大であり、駆動モーターの大形化が必要な
ため、機器のコンパクト化さらには電力節約などに対し
対応できない という問題があった。
このため金属シャフト又は金属シャフトに樹脂を被着し
たものを芯とし、これに同心的に固着されたゴム状弾性
体より成る2層構造及び3層構造のプラテンロールが先
に提案されているが(特願昭60−273390、特願
昭60−273391、特願昭6O−273392)
、これらの発明は、2 kHz〜4 kHzに対して可
成りの効果を有し、低騒音化を達成することが出来たが
、8 kHzの比較的高い高周波域においての低騒音化
には、期待がもてなかった。
たものを芯とし、これに同心的に固着されたゴム状弾性
体より成る2層構造及び3層構造のプラテンロールが先
に提案されているが(特願昭60−273390、特願
昭60−273391、特願昭6O−273392)
、これらの発明は、2 kHz〜4 kHzに対して可
成りの効果を有し、低騒音化を達成することが出来たが
、8 kHzの比較的高い高周波域においての低騒音化
には、期待がもてなかった。
−口が解ンしようとする間 点
前述したように従来のプラテンロールは、高周波域の低
騒音化に対し充分満足しうるものではないために、本発
明は印字適性を維持し、軽量でかつ高周波領域での低騒
音化を達成することにより、作業環境の改善、向上など
の問題を一挙に解決しようとするものである。
騒音化に対し充分満足しうるものではないために、本発
明は印字適性を維持し、軽量でかつ高周波領域での低騒
音化を達成することにより、作業環境の改善、向上など
の問題を一挙に解決しようとするものである。
jl ウを解ンするための手
本発明者らは、インパクトタイプのプリンターにおいて
高周波域での低騒音化性能を充分に発揮し、かつ軽量で
あるプラテンロールにつき鋭意検討した結果、第1図に
示する如き、 (11外層3に高硬度のゴム、又はエラストマーからな
るゴム組成物を使用し、内層2に樹脂を用いロールを構
成することにより、充分な印字適性を維持し、高周波域
での低騒音化と軽量化を図ることが出来た。
高周波域での低騒音化性能を充分に発揮し、かつ軽量で
あるプラテンロールにつき鋭意検討した結果、第1図に
示する如き、 (11外層3に高硬度のゴム、又はエラストマーからな
るゴム組成物を使用し、内層2に樹脂を用いロールを構
成することにより、充分な印字適性を維持し、高周波域
での低騒音化と軽量化を図ることが出来た。
(2)低騒音化には、内層2に比べ外層3の寄与の方が
大であり、その材料特性としては粘性項を表わすtan
δと、バネ環を表わすEs(5%引張り弾性率)とが支
配的であり、最適な物性範囲があることを知見し、先に
提案したく特開昭61−132669号公報)。即ち、
最適な物性範囲としては、tanδが0.15〜0.3
0でありかつ5%伸張時の引張り弾性率が200〜45
0 kg/ aaであった。
大であり、その材料特性としては粘性項を表わすtan
δと、バネ環を表わすEs(5%引張り弾性率)とが支
配的であり、最適な物性範囲があることを知見し、先に
提案したく特開昭61−132669号公報)。即ち、
最適な物性範囲としては、tanδが0.15〜0.3
0でありかつ5%伸張時の引張り弾性率が200〜45
0 kg/ aaであった。
本発明者らはその後さらに鋭意研究を進めた結果、ta
nδが0.15〜0.50かつ52石伸張時の引張り弾
性率が200〜500kir/cJの範囲であっても低
騒音化が達成されることを見出した。即ち、プラテンロ
ールの発生騒音としては印字衝撃により直接的に発生す
る騒音と、衝撃によりプラテンロールが振動して発生す
る騒音とから構成され、前者の直接的騒音には低tan
δでかつ低弾性率が効果的であり、後者の振動により発
生する騒音では高tanδでかつ低弾性率が望ましいこ
とが判った。さらに、高tanδとすることにより印字
衝撃により発生した振動がプリンターのケーシングに伝
達し、そこから発生するケーシングの固体音の低減にも
有効であり、総合的な低騒音化を達成しうる。
nδが0.15〜0.50かつ52石伸張時の引張り弾
性率が200〜500kir/cJの範囲であっても低
騒音化が達成されることを見出した。即ち、プラテンロ
ールの発生騒音としては印字衝撃により直接的に発生す
る騒音と、衝撃によりプラテンロールが振動して発生す
る騒音とから構成され、前者の直接的騒音には低tan
δでかつ低弾性率が効果的であり、後者の振動により発
生する騒音では高tanδでかつ低弾性率が望ましいこ
とが判った。さらに、高tanδとすることにより印字
衝撃により発生した振動がプリンターのケーシングに伝
達し、そこから発生するケーシングの固体音の低減にも
有効であり、総合的な低騒音化を達成しうる。
この研究結果より、tanδが0.15以下では印字衝
撃に起因し、ロールの振動により発生する騒音が大きく
なり低騒音化が図れず、一方0.5以上では弾性率の温
度依存性が大きくかつゴム弾性体の衝撃時の挙動が硬く
なることで結果的に低騒音化が図れないことになる。
撃に起因し、ロールの振動により発生する騒音が大きく
なり低騒音化が図れず、一方0.5以上では弾性率の温
度依存性が大きくかつゴム弾性体の衝撃時の挙動が硬く
なることで結果的に低騒音化が図れないことになる。
またEsの効果であるが振動の伝播速度は縦波の場合
れ、又横波の場合では
ここでμはポアソン比、Eは弾性率(ここではEsが相
当)、ρは密度である。ポアソン比が小成いは変形量が
微小の場合はμは無視出来て速度は縦明らかなように弾
性率Esは小さい方が伝播速度が遅くなり、その間に振
動エネルギーの拡散等によって低騒音化が図れる。具体
的にはEsは500kg/aa以下の低弾性率とするこ
とにより目的が達成される。但し、E5が200kg/
−以下となると印字品質が特に高温域において悪化し望
ましくない。即ち5%伸張時の引張弾性率としては20
0〜500ksr/aaが低騒音化、印字品質の保持の
観点から最適な物性範囲である。上記した二つの物性領
域は、同時に満されていなければならず、そのどちらか
でも満されていないと効果的な低騒音化を達成すること
は出来ない。
当)、ρは密度である。ポアソン比が小成いは変形量が
微小の場合はμは無視出来て速度は縦明らかなように弾
性率Esは小さい方が伝播速度が遅くなり、その間に振
動エネルギーの拡散等によって低騒音化が図れる。具体
的にはEsは500kg/aa以下の低弾性率とするこ
とにより目的が達成される。但し、E5が200kg/
−以下となると印字品質が特に高温域において悪化し望
ましくない。即ち5%伸張時の引張弾性率としては20
0〜500ksr/aaが低騒音化、印字品質の保持の
観点から最適な物性範囲である。上記した二つの物性領
域は、同時に満されていなければならず、そのどちらか
でも満されていないと効果的な低騒音化を達成すること
は出来ない。
(3) 外層は上記した騒音に深く関わっているとと
もに、印字適性にも大きく影響する。特に硬度、弾性率
及び粘性環であるtanδと相関し、硬度が95 (J
I 5−A)以下で、tanδが0.5以上のような
高粘性系ではインパクトヘッドの打撃時、印刷用紙に孔
があいたり、破れが生じてプラテンロールとしての機能
を果さず、また、硬度が100以上でtanδが0.1
5以下の場合は反撥が大となるため、印刷用紙とヘッド
との接触時間が極めて短かくなり、例えば、M或いはW
等のシャープな角のある文字では文字がかすれたり、文
字の一部が印刷されず不鮮明となり、印字適性に欠ける
。
もに、印字適性にも大きく影響する。特に硬度、弾性率
及び粘性環であるtanδと相関し、硬度が95 (J
I 5−A)以下で、tanδが0.5以上のような
高粘性系ではインパクトヘッドの打撃時、印刷用紙に孔
があいたり、破れが生じてプラテンロールとしての機能
を果さず、また、硬度が100以上でtanδが0.1
5以下の場合は反撥が大となるため、印刷用紙とヘッド
との接触時間が極めて短かくなり、例えば、M或いはW
等のシャープな角のある文字では文字がかすれたり、文
字の一部が印刷されず不鮮明となり、印字適性に欠ける
。
このように、印字適性の観点からは、硬度が95〜10
0の範囲にあり、又tanδは0.15〜0.50の範
囲にあることが必要である。弾性率では(2)項でも言
及したように特に高温域での印字適性を保持するために
は200kg/a!以上が望ましい。
0の範囲にあり、又tanδは0.15〜0.50の範
囲にあることが必要である。弾性率では(2)項でも言
及したように特に高温域での印字適性を保持するために
は200kg/a!以上が望ましい。
(4)内層2としては、軽量化を図るため熱可塑性樹脂
、或いは熱硬化性樹脂及び必要に応じそれらにフィラー
を含有させた複合材料を用いるが、当該プラテンロール
は印刷時インパクトヘッドで連続的に打撃されながら自
らも回転しているのでこのような外力に対し、曲がり、
変形等を生じると騒音の発生源になるとともに印字適性
も失なわれることになり、充分な剛性を有していなけれ
ばならない。これを満すためには内JEi2として用い
る樹脂は曲げ弾性率が20,000〜150.000
kg/adであることが必要である。
、或いは熱硬化性樹脂及び必要に応じそれらにフィラー
を含有させた複合材料を用いるが、当該プラテンロール
は印刷時インパクトヘッドで連続的に打撃されながら自
らも回転しているのでこのような外力に対し、曲がり、
変形等を生じると騒音の発生源になるとともに印字適性
も失なわれることになり、充分な剛性を有していなけれ
ばならない。これを満すためには内JEi2として用い
る樹脂は曲げ弾性率が20,000〜150.000
kg/adであることが必要である。
上記した検討結果に基づいて本発明をさらに詳細に説明
すると、ゴム組成物からなる外層3を構成する材料とし
ては、(1)天然ゴム、ポリスチレン−ブタジエン共重
合ゴム、ポリクロロプレンゴム、エチレン−プロピレン
共重合ゴム、ポリブタジェンゴム(1,2−ポリブタジ
エン樹脂を含む)、ポリウレタンゴム、ポリアクリレー
トゴム、ポリノルボルネンゴム、ポリブチルゴムよりな
る群から選ばれる1種又は2種以上であることを特徴と
するもの及び(2)天然ゴム、ポリイソプレンゴム、ス
チレンブタジェン共重合ゴム、 ポリクロロプレンゴム、エチレン−プロピレン共重合ゴ
ム、ポリブタジェンゴムよりなる群から選ばれる1種又
は2種以上と、加硫可能なゴムに、分子中に+C−NH
+基を有する熱可塑性ポリマーの短繊維がフェノールホ
ルムアルデヒド系樹脂の初期重合物を介してグラフトし
ている強化ゴム組成物であってゴム組成物中の熱可塑性
ポリマーの短繊維の割合が全ゴム成分100重量部に対
して2〜30重量部であることを特徴とするもので、t
anδが0.15〜0.50、Esが200〜5 Q
Qk、 / adを満すものであれば良い。
すると、ゴム組成物からなる外層3を構成する材料とし
ては、(1)天然ゴム、ポリスチレン−ブタジエン共重
合ゴム、ポリクロロプレンゴム、エチレン−プロピレン
共重合ゴム、ポリブタジェンゴム(1,2−ポリブタジ
エン樹脂を含む)、ポリウレタンゴム、ポリアクリレー
トゴム、ポリノルボルネンゴム、ポリブチルゴムよりな
る群から選ばれる1種又は2種以上であることを特徴と
するもの及び(2)天然ゴム、ポリイソプレンゴム、ス
チレンブタジェン共重合ゴム、 ポリクロロプレンゴム、エチレン−プロピレン共重合ゴ
ム、ポリブタジェンゴムよりなる群から選ばれる1種又
は2種以上と、加硫可能なゴムに、分子中に+C−NH
+基を有する熱可塑性ポリマーの短繊維がフェノールホ
ルムアルデヒド系樹脂の初期重合物を介してグラフトし
ている強化ゴム組成物であってゴム組成物中の熱可塑性
ポリマーの短繊維の割合が全ゴム成分100重量部に対
して2〜30重量部であることを特徴とするもので、t
anδが0.15〜0.50、Esが200〜5 Q
Qk、 / adを満すものであれば良い。
また、内N2 (第、1図)を構成する材料としてはA
BS樹脂、ポリスチレン樹脂、ポリエチレン樹脂、ポリ
プロピレン樹脂、ポリアミド樹脂、AS樹脂、ノリル樹
脂などの熱可塑性樹脂及びフェノール樹脂、エポキシ樹
脂、不飽和ポリエステル樹脂、ジアリルフタレート樹脂
などの熱硬化性樹脂などがあるが、曲げ弾性率が20.
000〜150.000 kg/dであればよく、これ
らの樹脂を単独或いはブレンド系で使用してもよい。
BS樹脂、ポリスチレン樹脂、ポリエチレン樹脂、ポリ
プロピレン樹脂、ポリアミド樹脂、AS樹脂、ノリル樹
脂などの熱可塑性樹脂及びフェノール樹脂、エポキシ樹
脂、不飽和ポリエステル樹脂、ジアリルフタレート樹脂
などの熱硬化性樹脂などがあるが、曲げ弾性率が20.
000〜150.000 kg/dであればよく、これ
らの樹脂を単独或いはブレンド系で使用してもよい。
以上に説明した外N3を2〜5 u+の厚さとし、内J
i12を10〜25mの厚さとし、金属シャフト上に同
心円状に一体的に形成することにより印字適性を維持し
ながらプラテンロールの軽量化、低騒音化を計ることが
可能になった。
i12を10〜25mの厚さとし、金属シャフト上に同
心円状に一体的に形成することにより印字適性を維持し
ながらプラテンロールの軽量化、低騒音化を計ることが
可能になった。
次に、本発明を実施例に基いて詳細に説明するが、本発
明はこれらの実施例に何ら制限されるものではない。
明はこれらの実施例に何ら制限されるものではない。
実施例(1)
外層3を構成する材料として、エチレン・プロピレン共
重合体100重量部、1,2−ポリブタジエン樹脂30
ilJt部、カーボンブラック100重量部からなるゴ
ム組成物であって、その物性は、5%伸張引張り弾性率
320 kg/c+d、 tanδ0.181、硬度9
8である。一方、内層2を構成する材料としては、AB
S樹脂(新日鉄化学製A B S −300)を用い、
直径10鶴の金属製芯1として前述の材料をもって内層
の厚さ1011、外層の厚さ3 nmとして、芯1と同
心状に一体成型したプラテンロールを得た。
重合体100重量部、1,2−ポリブタジエン樹脂30
ilJt部、カーボンブラック100重量部からなるゴ
ム組成物であって、その物性は、5%伸張引張り弾性率
320 kg/c+d、 tanδ0.181、硬度9
8である。一方、内層2を構成する材料としては、AB
S樹脂(新日鉄化学製A B S −300)を用い、
直径10鶴の金属製芯1として前述の材料をもって内層
の厚さ1011、外層の厚さ3 nmとして、芯1と同
心状に一体成型したプラテンロールを得た。
実施例(2)
外層3を構成する材料として、スチレン・ブタジェン共
重合体80重量部、FRR(組成は下記に示す)20重
量部、カーボンブラック50重量部からなるゴム組成物
であって、その物性は5%伸張引張り弾性率470kg
/cffl、tanδ0.46B、硬度97である。
重合体80重量部、FRR(組成は下記に示す)20重
量部、カーボンブラック50重量部からなるゴム組成物
であって、その物性は5%伸張引張り弾性率470kg
/cffl、tanδ0.46B、硬度97である。
なお上記のFRRの組成は、天然ゴム100重量部に対
して6−ナイロン(宇部興産■製1030 B )50
重量部、ノボラック型フェノールホルムアルデヒド初期
縮金物(昭和化成(構製550PL)2.14重世部を
混練し、グラフト反応させて得られた強化ゴムである。
して6−ナイロン(宇部興産■製1030 B )50
重量部、ノボラック型フェノールホルムアルデヒド初期
縮金物(昭和化成(構製550PL)2.14重世部を
混練し、グラフト反応させて得られた強化ゴムである。
製造法の詳細は先に提案した特願昭61−76313に
明記した。一方、内N2を構成する材料としては実施例
1で用いたABS樹脂を用い、内層の厚さ10■l、外
層の厚さ31mとして芯1と同心円状に一体成形したプ
ラテンロールを得た。
明記した。一方、内N2を構成する材料としては実施例
1で用いたABS樹脂を用い、内層の厚さ10■l、外
層の厚さ31mとして芯1と同心円状に一体成形したプ
ラテンロールを得た。
比較例1
外M3を構成する材料としてスチレン・ブタジェン共重
合体100重量部、カーボンブラック80重量部からな
るゴム組成物であって、その物性は、5%伸張引張り弾
性率523 kg/cflI、 tanδ0.466
、硬度97を用い、芯1及び内N2を構成する材料等は
、実施例と同様であるものを用い、内層の厚さ101■
、外層の厚さ3Dとして、芯lと同心状に一体成型した
プラテンロールを得た。
合体100重量部、カーボンブラック80重量部からな
るゴム組成物であって、その物性は、5%伸張引張り弾
性率523 kg/cflI、 tanδ0.466
、硬度97を用い、芯1及び内N2を構成する材料等は
、実施例と同様であるものを用い、内層の厚さ101■
、外層の厚さ3Dとして、芯lと同心状に一体成型した
プラテンロールを得た。
比較例2
第2図(blに示した様な両端に直径101重の突出し
た金属製シャフト1を具備した内径24龍、外径30*
*の中空円筒体のロールの外側に、厚さ3龍の熱硬化性
ポリウレタンゴムを用いたその物性は、5%伸張引張り
弾性率は842kg / crA、 tanδ0.11
4.硬度98である。
た金属製シャフト1を具備した内径24龍、外径30*
*の中空円筒体のロールの外側に、厚さ3龍の熱硬化性
ポリウレタンゴムを用いたその物性は、5%伸張引張り
弾性率は842kg / crA、 tanδ0.11
4.硬度98である。
以上の実施例1.実施例2.比較例1.比較例2の詳細
については第1表に示す。
については第1表に示す。
以上に述べた実施例1.2及び比較例1.2のプラテン
ロールを用い、プリンター実機に装着してこれを70c
mのテーブル上に置き、その前方水平方向100CJ1
1の位置にマイクロホンを置いて印刷用紙を介在させな
がら測定を実施した。
ロールを用い、プリンター実機に装着してこれを70c
mのテーブル上に置き、その前方水平方向100CJ1
1の位置にマイクロホンを置いて印刷用紙を介在させな
がら測定を実施した。
上記に説明した騒音レベルの測定結果を第2図及び第3
図に示す。第2図、第3図より明らかなように、実施例
のプラテンロールは比較例1及び2のプラテンロールに
較べ、特に4に〜8 kHzの領域で3〜7. s d
nxi音レベルが低下し、低騒音化効果が顕著に認めら
れる。また本騒音レベルの測定と同時に目視による印字
適性をM及びWの角のある文字の連打によって判定した
が、この場合は、実施例と比較例1.2には差がなく良
好であった。
図に示す。第2図、第3図より明らかなように、実施例
のプラテンロールは比較例1及び2のプラテンロールに
較べ、特に4に〜8 kHzの領域で3〜7. s d
nxi音レベルが低下し、低騒音化効果が顕著に認めら
れる。また本騒音レベルの測定と同時に目視による印字
適性をM及びWの角のある文字の連打によって判定した
が、この場合は、実施例と比較例1.2には差がなく良
好であった。
なお重量については、実施例と比較例Iとでは殆ど差は
なかったが、比較例2と較べ、実施例1及び2は7〜8
%重量が軽くなっている。
なかったが、比較例2と較べ、実施例1及び2は7〜8
%重量が軽くなっている。
λ里傅羞来
以上に詳述したように本発明におけるプラテンロールは
低騒音化に顕著に効果があり、かつ軽量でありしかも印
字適性を損うことなく作業環境の改善、向上に貢献しう
るとともに省エネルギーが図れるという効果を有する。
低騒音化に顕著に効果があり、かつ軽量でありしかも印
字適性を損うことなく作業環境の改善、向上に貢献しう
るとともに省エネルギーが図れるという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に係わるプラテンロールの縦断面図、
第2図及び第3図は、本発明に係わるプラテンロールと
本発明以外のプラテンロールを比較した騒音レベルを表
わす図、第4図(a)、第4図(b)は、従来のプラテ
ンロールの縦断面図である。 図中、1・・・シャフト、2・・・内層、3・・・外層
、4・・・ゴム層、5・・・金属製円筒。 代理人 弁理士 1)代 黒 治 第1図 第4図 (a) 第2図 (dBA)
第2図及び第3図は、本発明に係わるプラテンロールと
本発明以外のプラテンロールを比較した騒音レベルを表
わす図、第4図(a)、第4図(b)は、従来のプラテ
ンロールの縦断面図である。 図中、1・・・シャフト、2・・・内層、3・・・外層
、4・・・ゴム層、5・・・金属製円筒。 代理人 弁理士 1)代 黒 治 第1図 第4図 (a) 第2図 (dBA)
Claims (5)
- (1)シャフトを芯とし当該芯の周囲を同心状に緊着せ
しめた樹脂で構成された内層と当該内層の周囲に更に芯
と同心状に緊着せしめたゴム組成物で構成された外層と
の二層で構成されたプラテンロール。 - (2)内層の樹脂が熱可塑性樹脂又は熱硬化性樹脂であ
ることを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載のプ
ラテンロール。 - (3)内層の樹脂が曲げ弾性率20,000〜150,
000kg/cm^2なる物性を有することを特徴とす
る特許請求の範囲第(1)項記載のプラテンロール。 - (4)外層のゴム組成物が、 (a)エチレン−プロピレン共重合ゴム、ポリブタジエ
ンゴム(1,2−ポリブタジエン樹脂を含む)ポリウレ
タンゴム、天然ゴム、ポリイソプレンゴム、スチレン−
ブタジエン共重合ゴム、ポリクロロプレンゴム、ポリア
クリレートゴム、ポリノルボルネンゴムよりなる群から
選ばれる1種又は2種以上であること又は (b)天然ゴム、ポリイソプレンゴム、スチレンブタジ
エン共重合ゴム、ポリクロロプレンゴム、エチレン−プ
ロピレン共重合ゴム、ポリブタジエンゴムよりなる群か
ら選ばれる1種又は2種以上と、加硫可能なゴムに、分
子中に▲数式、化学式、表等があります▼基 を有する熱可塑性ポリマーの短繊維がフェノールホルム
アルデヒド系樹脂の初期重合物を介してグラフトしてい
る強化ゴム組成物であってゴム組成物中の熱可塑性ポリ
マーの短繊維の割合が全ゴム成分100重量部に対して
2〜30重量部であること を特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載のプラテン
ロール。 - (5)外層のゴム組成物が5%の伸張の引張り弾性率が
200〜500kg/cm^2であり、100Hz、0
.3%歪におけるtanδが0.15〜0.50である
ことを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載のプラ
テンロール。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/059,302 US4887923A (en) | 1986-06-10 | 1987-06-08 | Platen roll |
| EP87305030A EP0249419B1 (en) | 1986-06-10 | 1987-06-08 | Platen roll |
| DE8787305030T DE3767779D1 (de) | 1986-06-10 | 1987-06-08 | Schreibwalze. |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61-132669 | 1986-06-10 | ||
| JP13266986 | 1986-06-10 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63107572A true JPS63107572A (ja) | 1988-05-12 |
Family
ID=15086726
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8675787A Pending JPS63107572A (ja) | 1986-06-10 | 1987-04-10 | プラテンロ−ル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63107572A (ja) |
-
1987
- 1987-04-10 JP JP8675787A patent/JPS63107572A/ja active Pending
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