JPS6310778Y2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6310778Y2
JPS6310778Y2 JP16325583U JP16325583U JPS6310778Y2 JP S6310778 Y2 JPS6310778 Y2 JP S6310778Y2 JP 16325583 U JP16325583 U JP 16325583U JP 16325583 U JP16325583 U JP 16325583U JP S6310778 Y2 JPS6310778 Y2 JP S6310778Y2
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JP
Japan
Prior art keywords
hood
base piece
opening
piece
chest
Prior art date
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Expired
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JP16325583U
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English (en)
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JPS6070358U (ja
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Publication date
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Landscapes

  • Outer Garments And Coats (AREA)
  • Mattresses And Other Support Structures For Chairs And Beds (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、フードを有する座布団に関するもの
である。
従来、災害時に被ることができるようにした座
布団が種々知られているが、いずれも着座する基
布の部分を山形状に広げて頭部に被るものであ
り、体裁があまり良くなく、またその他の用途に
使用することがむずかしい。
本考案は、野球場、競技場等のスタンドで観戦
するときなどに好適に使用できるようにしたもの
で、クツシヨン性を有する素材で基片とフードを
作り、該基片に設けた開口部の縁に該フードを取
付けておき、通常は折畳んで座布団として使用
し、降雨の際や寒いときは広げて膝かけとした
り、フードを被つて背部や胸部を覆うことがで
き、また適宜ポケツトや背負ベルトを設けてリユ
ツクサツク等としても多目的に使用することがで
きるものである。
図に示すものにおいて、フード1及び基片2
は、キルテイングの如きクツシヨン性を有する素
材で構成されているが、ウレタンフオームその他
のフオーム材料又はそれらと布の組合せ、不織
布、紙材料その他のクツシヨン材料で作ることも
でき、また表面は好ましくは防水処理を施し若し
くは防水性を有する材料で作るとよい。上記基片
の大きさは背部及び胸部を覆うよう長さ約80cm、
幅約40cm程度の胸当部3及び背当部4を有し、周
囲に合成樹脂レザー、布、皮革その他の縁取材5
を設けてあるが、単に縁かがりをする場合もあ
る。この際、ほゞ基片の半分の大きさの添片6を
設け、該添片の両側及び端側を上記基片の縁取材
等と一緒に縫着し、一側に開口部7を設けるよう
にすれば、適宜の収納部として使用することもで
きる。第1図〜第3図に示すものでは、該添片は
基片の胸当部側の内面に設けてあるが、背当部側
にも設けたり、基片の外面に設けることもある。
第4図に示すものは基片の外面に添片を設けたも
ので、この際該添片6を設けた部分の反対側の基
片の外面に背負ベルト8,8を設ければ、リユツ
クサツクその他の袋物としても使用することがで
きる。なお、背負ベルトは座布団として基片の上
に座つたとき、座心地が悪くならないような素材
が適宜選択されるとよい。また、基片の内面にも
添片を設けてもよい。
上記基片の隅部には、一方側に伸縮性を有する
ベルト9,9を取付け、他側には、該ベルトの挿
通する締環10,10を設けてあり、基片を折畳
んだ際、上記ベルトを締環に挿通し、先端を折返
して該ベルトに設けた面フアスナー11その他の
締着手段を係合させて緊締するようにしている。
該ベルト等は両側に1個づつ設けてあるが2個若
しくはそれ以上設けたり、基片に直接面フアスナ
ーその他の締着手段を設けて緊締することもでき
る。なお、上記基片のほぼ中央部には、提手12
を設けてある。上記基片のほぼ中央、すなわち胸
当部と背当部の中間に首部を挿通する大きさ、図
に示すものでは長さ約30cm、幅約5cm程度の両端
を弧状にした長孔状の開口部13を形成してあ
り、該開口部の周縁にも縁取材14を設けてい
る。上記フードの基端は、該開口部の開口区帯、
例えば上記縁取材と共に縫着して連結してある。
該フードは、図に示すものでは基片と同様の素材
で形成してあるが、他の素材で形成することもで
き、種々の構成にすることができる。図に示すも
のでは、横長のフード基片15を形成し、両端の
一部に上記開口区帯に取付けるための取付部16
を形成し(第6図)、これを図のほぼ中央の鎖線
で示す線に沿う方向に二つ折りして後縁の縫着1
7する(第7図)。前縁には紐通部18を形成し、
紐19を挿通する。そして、第8図鎖線20で示
す部分を上記開口区帯に縫着すればよい。該フー
ドは、翼部21を上記後縁の縫着部17にほぼ沿
うよう引き寄せ、後方頂部22とほぼ同じような
形状になるように前方頂部23を形造つて折重ね
たり(第9図)、該前方頂部を手前に折つて折畳
んだりすることができる(第10図)。なお、フ
ードの後縁の縫着部17の外側には適宜の紐24
が設けられている。
而して、上記フードを折畳状態で基片の背当部
と胸当部の間に挾み込み、該背当部と胸当部を折
り重ねればそのまま座布団として使用できる(第
1図)。この際、フードが折畳まれて内部に入つ
ているから座心地がよい。そして、上記締着手段
を外して展開すれば膝かけとして使用でき(第1
1図)、また上記フードを開口部から引き出し、
該開口部に頭を通して該フードを被り、背当部と
胸当部をそれぞれ背、胸に当てがい締着手段を係
合すれば、雨が降つてきたり、寒いとき防水具、
防寒具としても使用できるし防災用としても使用
できる(第12図)。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の実施例を示し、第1図は斜視
図、第2図及び第3図は展開した状態の表面図及
び裏面図、第4図及び第5図は他の例の正面図及
び背面側からみた斜視図、第6図はフードの展開
図、第7図はフードの後縁を縫着した状態の側面
図、第8図はフードの翼部を広げた状態の正面
図、第9図及び第10図はフードを折畳んだ状態
のそれぞれ斜視図、第11図は膝かけとして使用
する状態の斜視図、第12図は身体に着用した状
態の斜視図である。 1……フード、2……基片。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. クツシヨン性を有する素材でフードと背部及び
    胸部を覆う大きさの基片を形成し、該基片のほぼ
    中央に首部を挿通する開口部を設け、該開口部の
    開口区帯に上記フードの基端を連結し該フードを
    折畳状態で基片間に挾み込むようにした座布団。
JP16325583U 1983-10-24 1983-10-24 座布団 Granted JPS6070358U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16325583U JPS6070358U (ja) 1983-10-24 1983-10-24 座布団

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16325583U JPS6070358U (ja) 1983-10-24 1983-10-24 座布団

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6070358U JPS6070358U (ja) 1985-05-18
JPS6310778Y2 true JPS6310778Y2 (ja) 1988-03-30

Family

ID=30358273

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16325583U Granted JPS6070358U (ja) 1983-10-24 1983-10-24 座布団

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JP (1) JPS6070358U (ja)

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Publication number Publication date
JPS6070358U (ja) 1985-05-18

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