JPS63108184A - 湿潤微粒子の乾燥方法および装置 - Google Patents

湿潤微粒子の乾燥方法および装置

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JPS63108184A
JPS63108184A JP62182099A JP18209987A JPS63108184A JP S63108184 A JPS63108184 A JP S63108184A JP 62182099 A JP62182099 A JP 62182099A JP 18209987 A JP18209987 A JP 18209987A JP S63108184 A JPS63108184 A JP S63108184A
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drying
dryer
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ポール エフ.スパダフォラ
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    • F26DRYING
    • F26BDRYING SOLID MATERIALS OR OBJECTS BY REMOVING LIQUID THEREFROM
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    • F26B25/22Controlling the drying process in dependence on liquid content of solid materials or objects
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F26DRYING
    • F26BDRYING SOLID MATERIALS OR OBJECTS BY REMOVING LIQUID THEREFROM
    • F26B21/00Arrangements for supplying or controlling air or other gases for drying solid materials or objects
    • F26B21/30Controlling, e.g. regulating, parameters of gas supply
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F26DRYING
    • F26BDRYING SOLID MATERIALS OR OBJECTS BY REMOVING LIQUID THEREFROM
    • F26B3/00Drying solid materials or objects by processes involving the application of heat
    • F26B3/02Drying solid materials or objects by processes involving the application of heat by convection, i.e. heat being conveyed from a heat source to the materials or objects to be dried by a gas or vapour, e.g. air
    • F26B3/06Drying solid materials or objects by processes involving the application of heat by convection, i.e. heat being conveyed from a heat source to the materials or objects to be dried by a gas or vapour, e.g. air the gas or vapour flowing through the materials or objects to be dried
    • F26B3/08Drying solid materials or objects by processes involving the application of heat by convection, i.e. heat being conveyed from a heat source to the materials or objects to be dried by a gas or vapour, e.g. air the gas or vapour flowing through the materials or objects to be dried so as to loosen them, e.g. to form a fluidised bed

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、湿潤粒状材料を乾燥させる方法おJ:び装置
に関する。更に詳述すれば、本発明の方法および装置は
、乾燥器内で層をなす微粒子の乾燥を、それらが乾燥器
に入りまたは置かれる際の微粒子の水分の変動にかかわ
らず、乾燥器の製品出口における微粒子の含水量がほぼ
一定となるように制御することに指向される。
従来の技術 穀類製品のような粒状固形物の製造においては、湿潤粒
状材料が乾燥器内で乾燥される。乾燥器の出口における
製品は均等な含水量を有することが望ましい。食品産業
における場合のごとく、粘状材料が日々、更には時々刻
々、組成とくに含水率を変動させる場合、このような含
水率は達成が困難である。
検出された監視されるパラメタの変化に応じて乾燥工程
の一つ以上の制御パラメタを変動させるために数多くの
提案がなされている。多くの場合、粒状材料の質量流量
や乾燥用空気の温度は、乾燥器の出口における製品の含
水量の偏差に従って変えられる。その他の場合には、粒
状材料の層を通過する際の乾燥用空気の温度降下が測定
され、乾燥工程を制御するために利用される。
米国特許第3.367.053号には、監視される変量
が、予め選択された位置における乾燥用空気の温度と、
その位置の付近のゴムの温度との間の温度差であるよう
にした、ゴムを乾燥させるシステムが間示しである。
米国特許第3.259.9950は繊維、化学薬品およ
びその伯の諸材料を乾燥させる方法および装置を示し、
この方法および装置においては、乾燥される月利を乾燥
用媒質が通過する際にその媒質の温度を連続的に検出す
ることにより含水量制御が達成されるが、この検出は走
査点における予定された理論温度と相対的なものである
。次いで乾燥条件および/または乾燥速度が、走査点に
おける予定の温度降下に対する乾燥用媒質の温度降下の
偏差に応じ、自IJ的に変えられる。
米国特許第3.204,361号に開本しである場合に
は、湿潤粒状材料が乾燥器を通過する際のその乾燥に、
微粒子の表面温度が上昇する第一段階と微粒子の表面温
度がほぼ一定値のままである第二段階と、微粒子が表面
温度を乾燥器自体の温度にまで再び上昇させる第三段階
とが包含される。この発明者はとくに、乾燥器の入口ま
たは出口に向かう温度区切り点の移動に応じて乾燥器へ
の入熱を変動させることを指向している。この温度区切
り点は、第二乾燥段階が終わり第三乾燥段階が始まる点
である。とくにこの発明者は、乾燥:器内の理想的な温
度区切り魚の位置の回りに一連の熱雷対を直列に配置し
た装置を開示している。
この熱電対は互いに直列に接続され、乾燥用媒質の温度
は熱雷対の全起電力(E、M、F)の減少または増大に
応じてそれぞ゛れ増大または減少する。
発明が解決しようとする問題点 本発明の目的は、乾燥作動の開始時における粒状材料の
含水1jlの変動にかかわらず、その均等な含水率を得
るために粒状材料を乾燥させる改良された方法J3よび
装置を提供することにある。
更に詳述すれば、本発明の別の目的は、生産速度がほぼ
一定レベルに保持されるような方法および装置を提供す
ることにある。
問題点を解決するだめの手段 本発明は、乾燥器内で微粒子層をなす湿潤粒状材料を乾
燥させる方法において、微粒子が平均表面温度を第一乾
燥段階中に上昇させ第二乾燥段階ほぼ一定のままにさせ
第三乾燥段階中に再び上昇させるようにした方法に一部
分指向されている。
本発明による方法は、自動的に行われる、乾燥用空気を
乾燥器に供給する段階と、乾燥作動中の第一瞬間に乾燥
器内の湿潤微粒子の7i丁の第一平均温度を測定する段
階と、乾燥作動中の第一瞬間に続く第二瞬間に湿潤微粒
子の群の第二平均温度を測定する段階とを含む。第一お
よび第二瞬間の少なくとも一方は第一または第三乾燥段
階の何れかに存在する。後続の段階で、測定された平均
温度間で差が計算され、この差が予定値と比較され、計
算された差と予定値との間の検出された偏差に応じて乾
燥作動のパラメタが修正される。
微粒子の群の温度が二つの時点のみにおいて測定される
ならば、なるべく、第一瞬間にお【ノる測定が第二乾燥
段階中に生起し、第二瞬間における測定が第三乾燥段階
中に生起することが望ましい。
都合良く、第三乾燥段階中の測定は、その段階の開始時
近くに生起される。
本発明によれば、乾燥作動は、一括乾燥工程または連続
乾燥工程の何れであっても良い。工程が一括処理として
行われるならば、温度測定の段階は乾燥器内の同じ位置
で行われる。乾燥作動が連続工程である場合には、湿潤
微粒子の層が乾燥器を通って連続的に搬送され、測定段
階は乾燥器内の種々の位置で行われる。微粒子の層は、
固定層または流fJ] mの何れであっても良い。
本発明の更に著しい特徴によれば、修正されるパラメタ
は乾燥器内の微粒子の平均絶対温度であり、乾燥作動は
予め設定された1’Jj間の経過直後に終了する。微粒
子の平均絶対温度は、乾燥器内に給送される乾燥用空気
の温度を変化させることにより、または乾燥用空気の流
量を変化させることによって都合良く変えられる。
本発明の好適な実施例においては、微粒子の群の温度が
六つの異なる萌点(連続的に移行する流動層の場合には
六つの異なる位置)で測定される。
第一および第二測定は第一乾燥段階中に生起し、第二乾
燥段階中に生起づる第三瞬間に第三平均温度が測定され
る。微粒子の第四および第五平均温度は第三乾燥段階中
に検出され、微粒子の平均表面温度が再びほぼ一定の値
を有する第四乾燥段階中に第六温度が測定される。第一
および第二平均温度間の差に加えて、第二および第三平
均温度間、第三および第四平均温度間、第四および第五
平均温度間、ならびに第五および第六平均温度間で温度
差が工1算される。計算された湿度差の各々はそれぞれ
の予定1直と比較され、計算された温度差の何れかとそ
れぞれの予定値との間の検出された偏差に応じて乾燥作
動のパラメタが修正される。
乾燥作動が連続的な工程を含む場合、乾燥器はなるべく
なら入口に第一室、出口に第二室を有し、第一室に第二
乾燥段階を生起させ、第二室に第四乾燥段階を生起させ
ることが望ましい。乾燥用空気の第一流れが第一室に給
送される一方で乾燥用空気の第二流れが第二室に給送さ
れ、第三および第四平均温度間の検出された差に応じて
第一流れのパラメタが修正され、且つ第五および第六平
均温度間の検出された差に応じて第二流れのパラメタが
修正される。
本発明はまた、乾燥器と、乾燥用空気を乾燥器に供給す
る給送装置と、湿潤微粒子を固定層または流vJ居に保
持する乾燥器内の支持材と、湿潤微粒子の群の第一およ
び第二平均温度を測定するため乾燥器内に配設された一
つ以上のセン警すどを含む装置に指向されている。この
二つの平均温度は別々の時期に測定され、測定の少なく
とも一方が昇温乾燥段階中に生起する。単数または複数
のセンサから受けた信号に応答して第一および第二平均
温度間の差を計算し且つ品l箇された差を予定値と比較
するため、計算ユニットが単数または複数のセンサへ作
動自在に接続される。4粋された差と予定値との間の検
出された偏差に応じて乾燥作動のパラメタを修正するた
め、ルリ御装置が計算ユニットへ作動自在に接続される
これまで説明したように、乾燥器は少なくとも第一およ
び第二室を包含することができ、乾燥用空気の第一流れ
を第一室へ且つ乾燥用空気の第二流札を第二室へ給送す
るために装置が設けられる。
1IJl制御装置は、第一および第二平均温度間の計算
された差に応じて、第一および/または第二流れの空気
温度および/または空気流量を修正する。
本発明による方法および装置の著しい利点は、湿潤製品
の一連のロットの組成の、または乾燥される製品の連続
的な流れの変化が短期間内に生じても、製品の湯度〜水
分の平衡ならびに乾燥器の口荷の変化をこのシステムが
補償する、ということである。例えば穀類製品が乾燥さ
れて製品のたん白質が急に増加した場合、F1級たん白
質製品が低級だlυ白質製品よりも大間の水分を保有す
る傾向があるので、製品の水分もまた増加する。このよ
うな含水量の急増は、本発明の方法および装置によって
迅速に検出され。補償さ机る。これと対照的に、検出さ
れた温度区切り点の変化に応じて乾燥パラメタが修正さ
れるシステムにおいては、新しい温度区切り点が生成さ
れるまで、望ましくない含水Mを有する製品が生産され
る。
本発明によるシステムは、特定の温度を設定すルコトに
よらず、温度差を利用することによって、組成またはそ
の他の因子による製品の湯度〜水分の平衡の変動を補償
する。平衡が変化し製品の絶対温度が変化しても、温度
曲線の形状は一定のままであり、曲線に沿っての相対的
な温度差は同じままである。
実施例および作用 穀粒ヤ)クツキーのような湿潤粒状材料を乾燥させる装
置は、第1図に示す如く、流動微粒子の層10を支持す
る。撮動する傾斜支持ウェブ12を含む。ウェブ12は
、乾燥器50の4ノーイドパネル52の入口間口部を経
て乾燥器50の第゛1室14に入る。次いでウェブ12
は、乾燥器50の第二掌16を通り、乾燥器の別のサイ
ドパネル54の出口間口部を経てその室を離れる。
各乾燥器室14.16はそれぞれの空気出口ボート18
.20およびそれぞれの空気入口ポート22.24を有
し、入口ボートはそれぞれの熱交換器26.28および
それぞれの送風130.32に導管で接続される。送I
llは、空気を熱交換器26.28で加熱して乾燥器室
14.16の下方室部分34.36を加圧するのに役立
つ。加圧された空気は、撮動ベルト12の孔38(第3
図参照)を通り、微粒子の層のすきまを通って、室14
.16の上方室部分40.42へ流れる。上方室部分4
0,42内の空気は、乾燥器の出口ボート18.20を
経て流出する。
乾燥器室14.16の流動微粒子の移動層内に六つの固
定式温度センサS −86が配設される。
このセンサは、それぞれの出力線を、マイクロプロセッ
サのような制御ユニット44まで延伸させている。次い
で制御ユニットは、熱交換器26゜28および送風様3
0,32へそれらの作動を制御するために出力線を入り
込ませている。あるいはまた温度測定を、赤外線検出器
のような非捺触装置により、またはクツキーの色や乾燥
用空気温度のような監視されるバラメクに基づく計算に
よって達成できることは銘記すべきである。
第2図は、流動微粒子の代表的な群の温度の、微粒子の
群が乾燥器50内に在る時間の関数としてのグラフであ
る。流動微粒子の層は乾燥Z50を通り一定速度で移動
するとされているので、第2図のグラフ上の任意の点の
横座標tよ、乾燥器室14.16を通る流動微粒子の選
ばれた群の移動距離に相当する。
微粒子の乾燥は三つの帯域、即ち、加温帯域(帯域1)
、定)昌乾燥帯域(帯域2)、および最後の温度安定化
帯域(帯域3)に分割することができる。帯v1.1.
2は第一乾燥器室14に対応し、一方、帯域3は乾燥器
室16内に生起する。特に水分を帯びた特定の材料に対
しては第三乾燥器(図示せず)が加温帯域として都合良
く設けられる。
層の深さと移動の速度とによって一部分定められる流動
微粒子の層の¥i量流量と、空気の流量および温度の初
期または1.X単価とは、第二乾燥帯域の平たんiIi
!温度T3が乾燥装置の最大製品通過速度に対応づるよ
うに、実験的考察によって選定される。この平たん域温
度T3は、微粒子の最高許容)3度を可成り下回る、訃
λ基微粒子が酸化し始める温度を充分下回る範囲に属す
る。
制御ユニット44は、流fl1層10の一連の種々の部
分の各々について、微粒子の群の温度T1〜T6を六つ
のぞれぞれの瞬間t1〜t6に測定するため、センサS
1〜S6の出力信号を周期的に抽出する。微粒子の所与
の群、叩ち層10の一部分、は乾燥器に入り、瞬間t1
においてセンサS1の付近に位置する。この瞬間は乾燥
工程の開始に近い時点であり、開始基準点として利用さ
れる。次の瞬間t2においては、微粒子の選ばれた群の
平均温度がセンサS2により測定される。この温度T2
は乾燥器50の、そして特に室14の加熱容量に依存し
、更に、微粒子の流vJlの質量と含水量とに依存する
。瞬間t2はなるべくなら、加温帯域の終末に近く且つ
定温乾燥帯域に先行する時点であることが望ましい。
センサS は、定温乾燥帯域内の瞬間t4において、微
粒子の選ばれた群の温度T3を検出する。
瞬間t4において制御ユニット44がセンサS4の出力
信号を抽出するが、この瞬間t4は、水が微粒子から蒸
発する速度が減少する下降速度帯域の開始時の時点にあ
る。
第2図に示すごとく、第二定温乾燥帯域(瞬間t5と瞬
間t6との間)を乾燥工程の終末に乾燥器室16内に生
起させることができる。二つの最終温度測定を瞬間1 
.1  において行うことができるが、最後の測定は第
二定温帯域で生起され、その定温乾燥帯域の直前に終末
から2番目の測定が生起される。
本発明によれば、全乾燥時間を一定に保持することによ
り、且つ、乾燥器50を通って移動する微粒子の任意の
所与の肝についての連続的温度測定値間の差の予定基準
値からの偏差に応じて絶対製品温度を変動させることに
よって、乾燥の制御が有利に達成される。従って、瞬間
t2においてセンサS2の出力信号を抽出する際、制御
ユニットは、その出力信号によって表示される温度と、
微粒子の上記群につき瞬間t1においてセンサS1によ
り測定される温度との間に差を形成する。
制御ユニット44はこの温度差を予定値と比較し、計算
された温度差が予め設定されたvilaより大きく予定
値と責なる場合には熱交換器26および/または送風機
3oの作動を修正する。更に詳、述すれば、例として流
動層10の質mまたは含水量の増大により、センサS 
SS1で測定された温度間の差が予め設定され値より下
に降下すると、制御ユニット44が、熱交換器26を制
御して乾燥用空気温度を上昇させることにより、送風機
30を制御して乾燥器室に入る乾燥用空気の体積を増大
させることににす、あるいはまた給送速度を減少させる
こと(流動層10の運動を遅くすること)によって乾燥
器室14への入熱を減少させる。
温度T 、13間の制御ユニットで計算された差に及ぼ
される流動層10の質量流量の変動の影響は、温度T2
)T1の差に及ぼされる質j流量の上記変化の影響と質
的に同じである。従って、温廓差T4−T3の予め設定
された値からの偏差を検出する際、制御ユニット44に
より行われる作用は、差T  −T1の予め設定された
値からの偏差に応じ、制御ユニットにより行われる作用
と同様である。温度差T4−T3をほぼ一定の値に保つ
ことは、この温度差が、粒状材料の大半の含水量が多く
の製品から除去される一定の乾燥速度の終わりに対応す
るので、困難である。温度差T −T3が比較的一定に
保たれれば、最終的な含水量を更に高い精度で制御する
ことができる。
制御ユニット44は、なるべくなら、熱交換器26およ
び/または送風機30を制御して、空気入口22を経由
し下方室部分34に入る空気の流れの乾燥効果を変動さ
せることが望ましい。制御は、温度差T2−T1、T3
−T2)T4−T3と予定基準値との間でなされる比較
に応じて行われる。同様に、熱交換器28と送風8!3
2とが制御ユニット44により作動されて、湿度差T5
−T4、T6−T5の予定基準値からの偏差に応じ掌部
分36への入熱を変動させる。更にまたの例として、温
度差T  −T5が予調整された値以上に上昇すると、
熱交換器28または送1?ia機32がコニット44に
より制御されて、下方室部分36に流入する空気の温度
または流量を低Fさせる。
温度差T2−T1に対する制御ユニット44の応答はフ
ィードフォワード制御の形式であるが、温度差T −T
3に対する制御ユニットの応答はフィードバック制御の
形式である。
本発明によれば、温度対時間のグラフの概形が、特定の
種類の製品について設定される。乾燥器の出力端にJ3
ける製品の含水量を一定に保つために特定の温度区切り
点が設定されることはない。その代りに、各種の時点に
おける製品の温度間の差が測定され、計算され、且つ予
定基準値と比較される。全乾燥工程の最良の制御のため
には、第1図および第2図について説明した六つの点を
使用すべきである。二つだけの温度測定を行う場合、こ
れらの測定は瞬間T 1T3においてなされるべきであ
る。
本発明による乾燥8置においては、製品温度を、第1図
および第3図に示す如く直接測定により、または赤外線
検出器もしくはその他の枚用測定のような非接触方法に
よって測定することができ、且つまた、色もしくは乾燥
媒質測定値のような、他のパラメタに基づいた数学セデ
ルやアルゴリズムを用いてit Rすることができる。
本発明は、オーブンおよびロースタならびにドライヤに
適用可能なので、ここでは用語「乾燥器」が全てのそれ
らの種類の諸装置を包含するものと見なされる。さらに
、この発明は乾燥される製品に関し非特定的であるが、
本発明は天産物や、比較的に一層精確な温度〜水分曲線
を保持すべき感熱製品の場合に最も適している。
本発明を特定の実施例および応用に関して説明したが、
この主旨を参考とすれば通常の当業者は、特許請求の範
囲に記載されている発明の精神にもとり若しくはその範
囲を逸脱することなく、付加的な実施例および変更態様
を生成し得るものである。例えば本発明を、流動層を利
用する連続的給送システムに関して説明したが、本発明
の原理はさらに、流動層または固定層を利用する一括シ
ステムにも適用される。後者の場合、一つのセンサしか
必要とせず、第2図のグラフは、乾燥器を通る移動距離
のIA数としてではなく時間のみの関数として、上記の
センサで測定された温度を示す。
従って、ここでは図面および説明が、本発明の理解を容
易にするための例示として提示されたものであり、その
範囲を限定するものと解釈されるべきではない、という
ことを理解づべきである。
【図面の簡単な説明】
第1図は湿潤粒状材料を乾燥させる本発明による装置の
路線図、第2図は第1図の装置内で乾燥される微粒子の
群の、時間の関数としての平均表面温度のグラフ、第3
図は第1図の乾燥器内の微粒子の流動)4の断面図であ
る。 10:層 12:保持装置 14:第一室 16:第二室 44:制御装置 50:乾燥器 81〜S2 :t?ンサ ■1〜T2 :平均温度 t 〜t :瞬間

Claims (23)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)乾燥器内で微粒子層をなす湿潤微粒子の乾燥方法
    において、上記微粒子が平均表面温度を第一乾燥段階中
    に上昇させ第二乾燥段階中ほぼ一定のままにさせ第三乾
    燥段階中に再び上昇させるようにした乾燥方法にして、
    自動的に行われる、乾燥用空気を乾燥器に供給する段階
    と、乾燥作動中の第一瞬間に前記乾燥器内の湿潤微粒子
    の群の第一平均温度を測定する段階と、前記乾燥作動中
    の前記第一瞬間に続く第二瞬間に湿潤微粒子の前記群の
    第二平均温度を測定する段階とを含み、前記第一および
    前記第二瞬間の少なくとも一方が第一および第三乾燥段
    階の一方の中に生起し、前記第一および前記第二平均温
    度間の差を計算する段階と、前記差を予定値と比較する
    段階と、前記差と前記予定値との間の検出された偏差に
    応じて乾燥作動のパラメタを修正し、それにより、前記
    乾燥作動の開始時における製品の含水間の変動にかかわ
    らず、乾燥された製品の含水量が前記乾燥作動の終了時
    にほぼ均等であるようにする段階とを含む乾燥方法。
  2. (2)特許請求の範囲第1項に記載の方法において、前
    記第一および第二瞬間が前記第一乾燥段階中に生起し更
    に、自動的に行われる、前記第二瞬間に続く第三瞬間に
    前記の一群の湿潤微粒子の第三平均温度を測定する段階
    を含み、前記第三瞬間が前記第二乾燥段階中に生起し、
    前記第三瞬間に続く第四瞬間に前記の一群の湿潤微粒子
    の第四平均温度を測定する段階を含み、前記第四瞬間が
    前記第三乾燥段階中に生起し、前記第四瞬間に続く第五
    瞬間に前記の一群の湿潤微粒子の第五平均温度を測定す
    る段階を含み、前記第五瞬間が前記第三乾燥段階中に生
    起し、前記第五瞬間に続く第六瞬間に前記の一群の湿潤
    微粒子の第六平均温度を測定する段階を含み、微粒子の
    平均表面温度が再びほぼ一定の値を有する第四乾燥段階
    中に前記第六瞬間が生起し、前記第二および前記第三平
    均温度間の差を計算する段階と、前記第三および前記第
    四平均温度間の差を計算する段階と、前記第四および前
    記第五平均温度間の差を計算する段階と、前記第五およ
    び前記第六平均温度間の差を計算する段階と、計算され
    た差の各々をそれぞれの予定値と比較する段階と、計算
    された差の何れかとそれぞれの予定値との間の検出され
    た偏差に応じて乾燥作動のパラメタを修正する段階とを
    含むようにした方法。
  3. (3)特許請求の範囲第2項に記載の方法において、乾
    燥される微粒子が乾燥器をその入口を経て給送され且つ
    その出口を経て前記乾燥器を離れる連続的な工程を前記
    乾燥作動が含み、前記乾燥器が前記入口に第一室を且つ
    前記出口に第二室を有し、前記第二乾燥段階が前記第一
    室で生起し且つ前記第四乾燥段階が前記第二室で生起す
    るようにした方法。
  4. (4)特許請求の範囲第3項に記載の方法において、前
    記乾燥器に乾燥用空気を給送する前記段階が、乾燥用空
    気の第一流れを前記第一室に給送し且つ乾燥用空気の第
    二流れを前記第二室に給送する段階を含み、前記第三お
    よび前記第四平均湿度間の検出された差に応じて前記第
    一流れのパラメタが修正され、且つ前記第五および前記
    第六平均温度間の検出された差に応じて前記第二流れの
    パラメタが修正されるようにした方法。
  5. (5)特許請求の範囲第4項に記載の方法において、平
    均温度間の検出された差に応じて修正されるパラメタが
    前記第一流れと前記第二流れとの温度を包含するように
    した方法。
  6. (6)特許請求の範囲第4項に記載の方法において、平
    均温度間の検出された差に応じて修正されるパラメタが
    前記第一流れと前記第二流れとの流量を包含するように
    した方法。
  7. (7)特許請求の範囲第1項に記載の方法において、前
    記第一瞬間が前記第二乾燥段階中に生起し、且つ前記第
    二瞬間が前記第三乾燥段階中に生起するようにした方法
  8. (8)特許請求の範囲第7項に記載の方法において、前
    記第二瞬間が前記第三乾燥段階の開始時に近接して生起
    するようにした方法。
  9. (9)特許請求の範囲第1項に記載の方法において、前
    記乾燥作動が本質的に一括乾燥工程から成り、前記の測
    定する段階が前記乾燥器内の同じ位置で行われるように
    した方法。
  10. (10)特許請求の範囲第1項に記載の方法において、
    前記乾燥作動が本質的に連続乾燥工程から成り、湿潤微
    粒子の流動層を前記乾燥器を通つて連続的に搬送する段
    階を更に含み、前記の測定する段階が前記乾燥器内の種
    々の位置で行われるようにした方法。
  11. (11)特許請求の範囲第1項に記載の方法において、
    前記のパラメタを修正する段階が前記乾燥器内の湿潤微
    粒子の前記群の平均絶対温度を変動させる段階を包含し
    、予め設定された期間の経過直後に前記乾燥作動が終了
    するようにした方法。
  12. (12)特許請求の範囲第11項に記載の方法において
    、前記平均絶対温度を変動させる前記段階が、前記乾燥
    器に給送される乾燥用空気の流量を変化させる段階を含
    むようにした方法。
  13. (13)特許請求の範囲第11項に記載の方法において
    、前記平均絶対温度を変動させる前記段階が、前記乾燥
    器に給送される乾燥用空気の温度を変化させる段階を含
    むようにした方法。
  14. (14)乾燥作動中、平均表面温度を第一乾燥段階中に
    上昇させ第二乾燥段階中ほぼ一定のままにさせ第三乾燥
    段階中に再び上昇させるようにした湿潤微粒子の乾燥装
    置にして、乾燥器と、乾燥用空気を前記乾燥器に供給す
    る給送装置と、前記乾燥器内で層をなす湿潤微粒子を支
    える前記乾燥器内の保持装置と、乾燥作動中の第一瞬間
    に前記乾燥器内の一群の湿潤微粒子の第一平均温度を測
    定し且つ前記乾燥作動中の前記第一瞬間に続く第二瞬間
    に前記の一群の湿潤微粒子の第二平均温度を測定するた
    め前記乾燥器内に配設されたセンサ装置とを含み、前記
    第一および前記第二瞬間の少なくとも一方が第一および
    第三乾燥段階の一方の中に生起し、前記センサ装置から
    受けた信号に応答して前記第一および前記第二平均温度
    間の差を計算し且つ前記差を予定値と比較するため前記
    センサ装置へ作動自在に接続された計算装置と、前記差
    と前記予定値との間の検出された偏差に応じて乾燥作動
    のパラメタを修正し、それにより、前記乾燥作動の開始
    時における製品の含水量の変動にも拘わらず、乾燥され
    た製品の含水量が前記乾燥作動の終了時にほぼ均等であ
    るようにするため前記計算装置へ作動自在に接続された
    制御装置とを含む装置。
  15. (15)特許請求の範囲第14項に記載の装置において
    、前記乾燥器が入口と出口とを有し、前記保持装置が、
    前記入口を経て前記乾燥器内へ、そして前記出口を経て
    前記乾燥器外へ延びる細長い面を含み、前記保持装置が
    更に前記乾燥器を通つて連続的に微粒子を給送する装置
    を含み、前記の細長い面に関連して長手方向に互いに間
    隔を置いたそれぞれの位置に配設された複数のセンサを
    前記センサ装置が含むようにした装置。
  16. (16)特許請求の範囲第15項に記載の装置において
    、前記乾燥器が前記入口に第一室を、また前記出口に第
    二室を有し、前記第二乾燥段階が前記第一室で生起し且
    つ前記第四乾燥段階が前記第二室で生起し、湿潤微粒子
    の前記群が前記第四乾燥段階中ほぼ一定の平均湿度を有
    するようにした装置。
  17. (17)特許請求の範囲第16項に記載の装置において
    、前記給送装置が、乾燥用空気の第一流れを前記第一室
    に給送する第一装置と、乾燥用空気の別の第二流れを前
    記第二室に給送する第二装置とを含み、前記第一および
    前記第二平均温度間の検出された差に応じて前記第一流
    れのパラメタを修正するため前記制御装置が前記第一装
    置へ作動自在に接続され、湿潤微粒子の前記群の第三お
    よび第四平均温度間の検出された差に応じて前記第二流
    れのパラメタを修正するため前記制御装置が前記第二装
    置へ作動自在に接続され、前記第二瞬間の次の瞬間に、
    且つそれぞれ前記第三乾燥段階および前記第四乾燥段階
    中、前記センサ装置により前記第三および前記第四平均
    温度が測定されるようにした装置。
  18. (18)特許請求の範囲第17項に記載の装置において
    、前記制御装置により修正される前記第一および前記第
    二流れのパラメタが前記第一および前記第二流れの空気
    温度を包含するようにした装置。
  19. (19)特許請求の範囲第17項に記載の装置において
    、前記制御装置により修正される前記第一および前記第
    二流れのパラメタが前記第一および前記第二流れの空気
    流量を包含するようにした装置。
  20. (20)特許請求の範囲第14項に記載の装置において
    、前記乾燥作動が本質的に一括乾燥工程から成り、前記
    センサ装置が前記第一および前記第二瞬間に湿潤微粒子
    の前記群の温度を測定するように作動する単一センサを
    含むようにした装置。
  21. (21)特許請求の範囲第14項に記載の装置において
    、前記制御装置が、予め設定された期間の経過直後に前
    記乾燥作動を終了させる調時装置と、前記乾燥器内の湿
    潤微粒子の前記群の平均絶対温度を変動させる温度修正
    装置とを包含するようにした装置。
  22. (22)特許請求の範囲第21項に記載の装置において
    、前記温度修正装置が、前記乾燥器に給送される乾燥用
    空気の流量を変化させる装置を包含するようにした装置
  23. (23)特許請求の範囲第21項に記載の装置において
    、前記温度修正装置が、前記乾燥器に給送される乾燥用
    空気の温度を変化させる装置を包含するようにした装置
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