JPS63108200A - 電気式雷管及びその静電荷放電方法 - Google Patents

電気式雷管及びその静電荷放電方法

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JPS63108200A
JPS63108200A JP62239124A JP23912487A JPS63108200A JP S63108200 A JPS63108200 A JP S63108200A JP 62239124 A JP62239124 A JP 62239124A JP 23912487 A JP23912487 A JP 23912487A JP S63108200 A JPS63108200 A JP S63108200A
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JP
Japan
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shell
plug
conductor
detonator
electrical
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JP62239124A
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English (en)
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ウイリアム シイ.ハーダー
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Ireco Inc
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Ireco Inc
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Publication date
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F42AMMUNITION; BLASTING
    • F42BEXPLOSIVE CHARGES, e.g. FOR BLASTING, FIREWORKS, AMMUNITION
    • F42B3/00Blasting cartridges, i.e. case and explosive
    • F42B3/10Initiators therefor
    • F42B3/18Safety initiators resistant to premature firing by static electricity or stray currents

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Air Bags (AREA)
  • Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)
  • Elimination Of Static Electricity (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は一般に電気式雷管に関するもので、更に詳細に
は2線式の電気式雷管に使用する静電荷消去装置に関す
るものである。
〔従来の技術〕 大きい爆発装填物は2種類の型式即ち電気式又は非電気
式になった装置又は雷管を始動させることにより爆発さ
れる。電気式雷管(爆破キャップ)は電気エネルギーを
熱エネルギーに変換し、このエネルギーは逆に大きい爆
発装填物を爆発させることが出来る爆発力を発生する。
電気的エネルギーは典型的にはゴム又はプラグチック・
シール・プラグを通じて雷管に入るレッグ−ワイヤと称
する2本の導電体によシ雷管に供給される。雷管の内側
にあるレッグ・ワイヤの端部は高抵抗のrブリッジ・ワ
イヤ」により共に接続され、当該高抵抗のブリッジ・ワ
イヤはそこに充分な電流が流れた場合加熱してそのブリ
ッジ・ワイヤを包囲する熱感知材料を燃焼させる。これ
は逆に遅延ヒユーズ素子を燃焼させて1次爆発装填物を
燃焼若しくは爆発させ、この爆発装填物が次に基にとな
る爆発装填物を爆発させる。基礎となる爆発装填物によ
り発生した爆発力は前述した大きい爆発装填物を爆発さ
せる目的で使用される。
爆発装填物の遅延ヒユーズ素子、熱感知材料及びシール
・プラグはアルミニウム、青銅等といった導電性の材料
で作成された円筒殻体内に入れらレル。プラグはレッグ
・ワイヤを殻体壁から@置された位置にて保持し且つレ
ッグ・ワイヤを熱感知材料に案内する目的で殻体の一端
部に位置付けられるっ 〔発明が解決しようとする問題点〕 電気式雷管に関する諸問題には静電荷がレッグ・ワイヤ
上に蓄積されること、レッグ令ワイヤに近接した場合電
流をレッグ・ワイヤと雷管を通じて接地に流す雷管の外
部にある静電荷源が含まれている。ブリッジ・ワイヤ若
しくは熱感知材料を通じてのこうした静電気の放電は不
慮の/事前爆発を生じ、結果的に使用者に対し著しい負
傷を生じさせることになる。静電気を砲扱う慣用的な方
法には一般に各レッグ・ワイヤから導電性の殻体にいた
る放電路を設けることが含まれる。この背後には静電気
が殻体を通じてブリッジ−ワイヤと爆発物の列の周わり
に「送ること」が出来れば少なくとも静電気により生じ
る危険な事前爆発を回避することが出来るという考え方
が存する。この解決方法の問題の欠点は2個の放電路の
間の電圧破壊の僅かの相違により電流がブリッジ・ワイ
ヤを通じて流れ、事前爆発をひき起こすことにある。
本発明の目的は改良された静電気消去能力を備えた電気
式雷管を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
前掲の目的と他の目的は導電性の殻体と、電流に応答し
て爆発を生ずるよう殻体内に配設された爆発開始装置と
、一端部において殻体内に配設された非導電性のプラグ
と、プラグを通じて殻体内に延在し装置に電流を運ぶよ
う爆発開始装置に接続された一対の導電体をきむ電気式
雷管の特定の例示的実施態様で具体化される。導電体は
最初に相互に隔置されて殻体から隔置されて配設された
プラグ内に延在し次に各導電体の一部分が曲げられて殻
体附近の位置及び相互に近接した位置へ延びる。これら
の位置から導電体は殻体から後方に且つ相互に離れる状
態で延在し爆発開始装置にいたる。
〔作 用〕
導電体の1つのものにおける静電荷の増加は充分なレベ
ルに達するとその導電体から殻体への放電をひき起す。
この放電によシ発生されたス・ぐ−りが空気間隙をイオ
ン化し、他方の導電体から殻体への放電をトリガーする
ので増加した静電荷により発生される電気エネルギーが
爆発開始装置に到達するのが防止される。
〔実施例〕
本発明の前掲の目的と他の目的、諸特徴及び諸利点につ
いては添附図面に関連して示された以下の詳細な説明を
考察することから明らかとなろう。
if図を参照すると、この図には本発明によって作成さ
れ且つ例えばアルミニウム、青銅若しくはその合金で作
成された導電性の/・ウソング即ち殻体4を含む電気式
雷管の一実施例が示しである。
殻体4はその上端部にシール・プラグ8を含むよう延在
する中空シリンダーとして形成しである。
シール・プラグ8は一対のレッグ・ワイヤ12を受入れ
、これらのワイヤを殻体の内部に向って案内し、湿気分
、水分又は汚染物が殻体内に入るのを阻止する。シール
・プラグ8はゴム又はフェノール・プラグチックの如き
非導電性材料で作成されている。しばしば殻体4はシー
ル・プラグ8の周わりにで刻み目が付けられシール・プ
ラグを所定位置に固定状態に保持し、耐水訃シールを完
成する。
レッグ・ワイヤ12は電流を(図示せざる)電流源から
殻体4の内部に導き、爆発開始装置16に流すため設け
である。爆発開始装置16は慣用的な設計になっておシ
、レッグφワイヤ12の2個の下端部を結合するブリッ
ジ・ワイヤ20.ブリッジ・ワイヤを包囲する熱感知材
料24、遅延ヒユーズ素子26.1欠勤発装填物28及
び基礎爆発装填物34を含む。充分な電流がブリッジ・
ワイヤ20に供給されると、ブリッジ′・ワイヤは加熱
されて熱感知材料24を燃焼させ、この熱感知材料が逆
に遅延ヒユーズ素子26,1欠勤発装填物28及び2次
的な基礎爆発装填物34を発火し、究極的に大きい作動
する爆発装填物を爆発させる。熱感知材料、1次爆発装
填物、遅延ヒユーズ素子及び基礎爆発装填物は全て慣用
的なもので良く知られている。
レッグ・ワイヤ12はシール・プラグ8に入る際相互に
隔置され且つ殻体4から隔置され、また、幾分プラグの
中央部分に位置付けられる。プラグ内に短かい距離延在
した後、レッグ・ワイヤは次に曲がり又は殻体に向って
外方に曲がり(第2図ないし第4図参照)、相互にワイ
ヤがプラグの外面にて露呈される位置32及び36へ相
互に曲げられる。ワイヤ露呈位置32及び36がレッグ
・ワイヤを露呈させる外面はプラグを包囲する溝又は切
欠き40に形成される。シール争ズラグ8の溝40の外
面に到達した後、レッグ・ワイヤはプラグの中心に向っ
て曲がり又は曲げ戻され、次に、下方に曲ってプラグの
底端部から外方に出る。そこからレッグ・ワイヤは爆発
開始装置16内に延在し、そこでレッグ・ワイヤの端部
がブリッジ・ワイヤ20により接続される。
図面に示されたシール譬グラグ8とレッダ拳ワイヤ12
の構造はレッグ・ワイヤ12のワイヤ;゛S呈部分たる
位置32及び36を殻体4から正確な距fi Qζ位置
付けるのを容易にする。この距離は静電気をレッグ・ワ
イヤから殻体に放電させるのを確実にするよう慎重に選
択される。更に、ワイヤ露呈位置32及び36は一時的
に以後説明される理由から相互に対し所定の距離隔置さ
れている。
シール・プラグ8は曲った部分即ち曲げられた部分が金
型の内面附近迄又は内面に延在した状態で全体的にレッ
グ・ワイヤ12が予め位置付けられる金型を使用するこ
とにより作成されるのが有利である。金型は溝即ち切欠
き40の無いプラグを作成するよう形成される。レッグ
・ワイヤが金型内の所定位置にある状態で、プラグを作
成する材料が金型内に注入され又は金型に適用されてレ
ッグ・ワイヤを包囲する。成型プロセスが完了すると、
シール・プラグ8が除去され、次に、溝40が機械加工
、切削等により所望の深さ迄形成される。瀉40の機械
加工の工程において、レッグ・ワイヤのワイヤ露呈位置
32及び36は外部に露呈されるが、これはワイヤ材料
の一部がプラグ材料の除去と共に除去可能とされること
を意味している。
約400ミIJ 11 ソユールのエネルギー−レベル
を有する静電気源に対して保護するため約0.0127
cPn(0,005インチ)ないし0.066crfl
 (0,026インチ)の間の両方の位置の2つの隣接
する縁部から測定したワイヤ露呈位置32及び36の間
に分離状態をもたらすことが有利であることが判明した
。点火システムにおいて、高い発火電流及び/又は高い
電圧破壊レベルを有する雷管に対してはこの距離より長
い分離状態が望ましい。約0.076側(0,030イ
ンチ)XQ、Q75c#!(0,030インチ)のワイ
ヤ露呈位置32及び36に対する露呈ワイヤの面積を提
供することも有利であることが判明しているが、同様に
この寸法は異なる雷管設計に対して変更可能である。最
後に、溝の深さ、従ってワイヤ露呈位#32及び36の
間の距離を設け、約0.0127ctn(0,005イ
ンチ)と0.0279Cffl(0,011インチ)の
間の殻体4を提供することが有利であることが判明して
いるが、この場合も異なる雷管の設計に対しては他の溝
深さが好適であろう。特定化された寸法に対しては、レ
ッグ・ワイヤの1つのワイヤ上で増加する静電荷をワイ
ヤから導電性殻体4へ放電出来、こうして発生されたス
パークがワイヤ露呈位置32及び36を包囲する空気の
イオン化を生じさせる。一方のワイヤから殻体への放電
の結果、ワイヤの間の電圧不均衡即ち差が生じる。イオ
ン化された空気は勿論、他方のレッグ・ワイヤと殻体4
の間に改善された導電性をも走らし、こうしてイオン化
された空気を通じてこれを殻体に放電させる。レッグ・
ワイヤの2個の露呈部分を近接して設けることにより一
方のワイヤからの放電が他方のワイヤを包囲する空気を
イオン化させ、他方のワイヤからの放電が一方のワイヤ
を包囲する空気をイオン化させる。ワイヤ露呈位置32
及び36が近接していない場合は一方のワイヤから殻体
4への放電は他方のワイヤの周わりでのイオン化を生じ
させないことになろう。
こうして電圧の不均衡状態が生じ、この不均衡を解決す
る1つの方法は電流をレッグ・ワイヤに流しブリッジ・
ワイヤ20を横切す他方のレッグ・ワイヤに流すことに
よる。勿論これは事前の及び不慮の爆発が生じることか
ら公式的には望まれないものである。
〔発明の効果〕
前述した様式において、簡単、効果的で且つ信頼i生の
ある7Fm気消去システムが提供される。このシステム
は静電気が原因で事前爆発が問題となっているような各
種電気式雷管との併用が可能である。
前述した配列は本発明の諸原理の適用に対する例示的な
ものに過ぎないことを理解すべきである。
当技術の熟知者には本発明の技術思想と範囲から逸脱せ
ずに各種改変例と代替的な配列を案出することが出来、
そのため前掲の特許請求の範囲はこうした改変例と配列
を保護する意図がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の諸原理に従って作成された電気式雷管
の部分的破断斜視図、 第2図はm 1図の雷管のプラグとレッグ・ワイヤの正
面図、 第3図はプラグとレッグ・ワイヤの平面図、第4図は雷
管の殻体内に配設して示されたプラグとレッグ・ワイヤ
の部分的横断面側面図である。 C符号の説明〕 4・・・殻体      8・・・シール・プラグ12
・・・レッグΦワイヤ 16・・・爆発開始装置、20
・・・ブリッジ・ワイヤ24・・・熱感知材料、26・
・・遅延ヒユーズ 28・・・1欠勤発装填物32・・
・ワイヤ露呈位置34・・・基礎爆発装填物36・・・
ワイヤ露呈位置40・・・切欠き。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、導電性の殻体と、少なくとも一部分が殻体内に配設
    され電流に応答して爆発を生ぜしめる爆発開始装置と、
    殻体内に延在し電流を送るため爆発開始装置に接続され
    た一対の導電体から成る電気式雷管であつて、導電体が
    殻体内に入る際当該導電体を所定位置に固定し各導電体
    の部分を殻体に近接し且つ他の導電体の対応する部分に
    近接して維持した状態に保ち、静電荷蓄積の放電を導電
    体から殻体へ可能にする固定装置を備えたことを特徴と
    する電気式雷管。 2、前記固定装置が殻体内に配設された非導電性のプラ
    グを含み、前記導電体が爆発開始装置に接続するようプ
    ラグを通じて延在するようにした特許請求の範囲第1項
    に記載の電気式雷管。 3、殻体がプラグの側部を包囲し、導電体が側部から隔
    置された中心部附近でプラグを通つて延在するよう位置
    付けてあり、導電体の部分が殻体に隣接しまた相互に隣
    接する位置に対しプラグの側部へ曲げられ次にプラグの
    中心に向つて戻されるようにした特許請求の範囲第2項
    に記載の電気式雷管。 4、プラグの形状が全体的に円筒形であり、導電体がプ
    ラグ内で全体的に軸方向に延在し、プラグが該プラグの
    残りの部分よりも直径を細くした部分を含み、プラグの
    側部における導電体の位置が当該部分内に位置付けられ
    るようにした特許請求の範囲第3項に記載の電気式雷管
    。 5、雷管の少なくとも一部分を包囲する導電性殻体を提
    供する段階、殻体内の開口部を通つて雷管に延在する導
    電体を配列する段階から成る、電流を電気式雷管に送る
    一対の導電体から静電荷蓄積を放電させる方法であつて
    、相互に及び殻体の壁から全体的に隔置された状態に導
    電体を維持し、各導電体の一部分が(a)導電体から殻
    体壁への導電体上の静電荷蓄積の放電を可能にするよう
    殻体の壁に近接し、且つ(b)一方の導電体から殻体壁
    に放電された際他方の導電体と殻体壁の間の放電が生起
    するよう他方の導電体の一部分に近接して位置付けられ
    ることを特徴とする静電荷放電方法。 6、殻体の開口部に挿入するようプラグを提供する段階
    、プラグを通つて雷管に延在するようプラグ内に導電体
    を固定する段階から成り、導電体が殻体壁附近のプラグ
    の外部へ向けられ、次にプラグの中心に向つて戻される
    前記部分に対するものを除き殻体壁から離れてプラグの
    中央に位置付けられるようにした特許請求の範囲第5項
    に記載の方法。
JP62239124A 1986-09-26 1987-09-25 電気式雷管及びその静電荷放電方法 Pending JPS63108200A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

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US911,781 1986-09-26
US06/911,781 US4745858A (en) 1986-09-26 1986-09-26 Electric detonator with static electricity suppression

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63108200A true JPS63108200A (ja) 1988-05-13

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ID=25430857

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EP (1) EP0266052A3 (ja)
JP (1) JPS63108200A (ja)
AU (1) AU595061B2 (ja)
CA (1) CA1275598C (ja)
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