JPS63108231A - タンク内液体収納物の体積測定装置 - Google Patents
タンク内液体収納物の体積測定装置Info
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- JPS63108231A JPS63108231A JP25440586A JP25440586A JPS63108231A JP S63108231 A JPS63108231 A JP S63108231A JP 25440586 A JP25440586 A JP 25440586A JP 25440586 A JP25440586 A JP 25440586A JP S63108231 A JPS63108231 A JP S63108231A
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- Japan
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- tank
- volume
- pressure
- chamber
- signal
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- Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、タンク内に収納された液体の体積を測定す
る体積測定装置に関するものである。
る体積測定装置に関するものである。
従来のこの種の体積測定装置を、車両に搭載された静電
容量型の液面計に基づいて説明する。すなわち第10図
において、1は液面計のセンサ部で、一対の対向電極2
を有し、タンク3内に該タンクに電気的に絶縁されて立
設され、タンク3内に収納された液体4の液面位が変化
すると、その液面位に応じて静電容量を変化させろ。そ
の静電容量の変化は、図示されない処理回路によって液
面位に応じた、例えば周波数が変化する信号に変換され
て出力されろ。なお同図に於て、5;よタンク3の液体
注入口で、蓋体6によって開放可能に塞がれ、常時はタ
ンク3を密閉している。
容量型の液面計に基づいて説明する。すなわち第10図
において、1は液面計のセンサ部で、一対の対向電極2
を有し、タンク3内に該タンクに電気的に絶縁されて立
設され、タンク3内に収納された液体4の液面位が変化
すると、その液面位に応じて静電容量を変化させろ。そ
の静電容量の変化は、図示されない処理回路によって液
面位に応じた、例えば周波数が変化する信号に変換され
て出力されろ。なお同図に於て、5;よタンク3の液体
注入口で、蓋体6によって開放可能に塞がれ、常時はタ
ンク3を密閉している。
しかしながら上記構成に於て、各種タンクにこの種のセ
ンサ部1を取り付ける場合、センサ部1はタンク3の高
さHに応じた種類だけ用意しなくてはならず、各種タン
クごとに設計しなければならないという問題点があった
。また車両が坂道を走行して液面が傾いた場合には、正
しく残液量を測定できないという問題点があった。さら
には液面位が零になるまでは、計測することができない
という問題点があった。
ンサ部1を取り付ける場合、センサ部1はタンク3の高
さHに応じた種類だけ用意しなくてはならず、各種タン
クごとに設計しなければならないという問題点があった
。また車両が坂道を走行して液面が傾いた場合には、正
しく残液量を測定できないという問題点があった。さら
には液面位が零になるまでは、計測することができない
という問題点があった。
この発明は、上記問題点を改善するためになされたもの
で、例えばシリンダなどのように断続的に体積がピスト
ンによって変えられる体積可変室をタンクに連通ずると
共に、該タンク内の圧力を検出する検出手段を設け、該
検出手段の検出出力に基づいてタンク3内の、12体4
の体積(又は、夜回に)を求めようとするものである。
で、例えばシリンダなどのように断続的に体積がピスト
ンによって変えられる体積可変室をタンクに連通ずると
共に、該タンク内の圧力を検出する検出手段を設け、該
検出手段の検出出力に基づいてタンク3内の、12体4
の体積(又は、夜回に)を求めようとするものである。
次に、本発明の実施例を図に基ついて説明する。
(第一実施例)
まっ、この発明の要旨を第1図に基ついて説明する。第
1図(A)は液面位測定開始の初期状態を示し、また第
1121(B)は液面位の測定過程における状態を示す
図でピストン(体積可変手段)7がシリンダ(体積可変
室)8の最深部まで移動させられたとき、すなわち最大
ストローク移動したときの状態を示す。なお第1図に於
て、第8図と同一構成のものには同一符号を付してその
説明を省略する。第1図(A)においてタンク30体積
を■。、その空胴部分すなはち液体4が満たされていな
い部分の体積をν4、シリンダ8の最大体積変化量に対
応する体積をV2(<<Vl)、補正室9の体積をv3
、タンク3内の圧力をPとし、かつバルブ10が開放さ
れているものとすると、ポアッソン(Poisson)
の法則に基づイテ P(V、 +v2+V3)’ =nRTが成立する。な
お、nは気体のモル数、Rはガス定数、Tは気体の絶対
温度、rは定圧比熱と定積比熱の比を示す。
1図(A)は液面位測定開始の初期状態を示し、また第
1121(B)は液面位の測定過程における状態を示す
図でピストン(体積可変手段)7がシリンダ(体積可変
室)8の最深部まで移動させられたとき、すなわち最大
ストローク移動したときの状態を示す。なお第1図に於
て、第8図と同一構成のものには同一符号を付してその
説明を省略する。第1図(A)においてタンク30体積
を■。、その空胴部分すなはち液体4が満たされていな
い部分の体積をν4、シリンダ8の最大体積変化量に対
応する体積をV2(<<Vl)、補正室9の体積をv3
、タンク3内の圧力をPとし、かつバルブ10が開放さ
れているものとすると、ポアッソン(Poisson)
の法則に基づイテ P(V、 +v2+V3)’ =nRTが成立する。な
お、nは気体のモル数、Rはガス定数、Tは気体の絶対
温度、rは定圧比熱と定積比熱の比を示す。
ここでピストン7が、断熱を(呆持した状態で最大スト
ローク移動させられると、第1図(B)の如<v2=0
となると共にタンク3内圧力がΔPだけ増加し、 (P+ΔP)(V、+V、)r=nRTが成立する。こ
れより、 P(v、+v2+v、)r=(p+ΔP)(VI+V3
)’−−−−(1)式(1)は、近似的に ■1 となり、タンク3の空胴部分の体積v1は、となる。
ローク移動させられると、第1図(B)の如<v2=0
となると共にタンク3内圧力がΔPだけ増加し、 (P+ΔP)(V、+V、)r=nRTが成立する。こ
れより、 P(v、+v2+v、)r=(p+ΔP)(VI+V3
)’−−−−(1)式(1)は、近似的に ■1 となり、タンク3の空胴部分の体積v1は、となる。
次に第1図(A)及び(B)においてバルブ10を閉成
すると、補正室9とタンク3との通気性は完全に遮断さ
れ、上記の如く第1図(A )においては、 P(〜12+Vi )’=nRT が成立し・、また第1図(B)においてはシイ:0とな
り、タンク3内圧力が△P゛だけ増加するので、(P+
△P’)〜’3’=nRT が成立する。これより、 P(V2+V3)’:(P+△P’)V3’−−−−−
−−−−−−−(3)式(3)は、近似的に となり、ここでシリンダ8の最大体積変化量に対応する
体積v2及び補正室9の体積v3は既知で、かつ△P”
は−測定することができるので、rPの値を求めること
ができる。これによって、式(2)におけるタンク3の
空胴部分の体積V、は、算出可能となり液体40体積V
は、■、、−シ′1によって求めることができる。なお
第1図における3aはエンジンにガソリン等の液体4を
供給するバイブである。
すると、補正室9とタンク3との通気性は完全に遮断さ
れ、上記の如く第1図(A )においては、 P(〜12+Vi )’=nRT が成立し・、また第1図(B)においてはシイ:0とな
り、タンク3内圧力が△P゛だけ増加するので、(P+
△P’)〜’3’=nRT が成立する。これより、 P(V2+V3)’:(P+△P’)V3’−−−−−
−−−−−−−(3)式(3)は、近似的に となり、ここでシリンダ8の最大体積変化量に対応する
体積v2及び補正室9の体積v3は既知で、かつ△P”
は−測定することができるので、rPの値を求めること
ができる。これによって、式(2)におけるタンク3の
空胴部分の体積V、は、算出可能となり液体40体積V
は、■、、−シ′1によって求めることができる。なお
第1図における3aはエンジンにガソリン等の液体4を
供給するバイブである。
次に、上記の如く説明した発明の原理4こ基づく具体的
装置の一実施例の構成を第2図及び第3図を参照して説
明する。なお、第2図−二おいて第1図と同一構成の部
分には同一符号をはし・てその説明を省略する。
装置の一実施例の構成を第2図及び第3図を参照して説
明する。なお、第2図−二おいて第1図と同一構成の部
分には同一符号をはし・てその説明を省略する。
7はピストンで、周面に8i極を有する円盤状の永久磁
石からなると共にその周面には磁性流体7aが吸着され
、後述のシリンダ8との隙間を塞ぎ、通気を防止し、か
つシリンダ8内をピストン7が摺動するときの摩擦を小
さくしている。なお、ピストン7の周面にOシリングを
取り付けることによって通気を防止してもよい。8はシ
リンダで、その一端開口部8aは補正室9に連通されろ
と共に、他端を開口している。9は補正室で、その体積
v3がタンク3の全体積■。に対して十分に小さく設定
されていると共に、シリンダ8の最大体積変化量すなは
ちピストン7の摺動によって変化する最大体積v2に対
して、例えば10倍の体積に設定されて、ピストン7の
一往復によフて、内部の圧力変化は、正弦波状に変化す
る(これは後述のモータ16の定速回転による)。また
補正室9は、電磁バルブ10及び第1のバイブ11を直
列に介してタンク3の液体注入口5の開口縁の近くに接
続され、気体がタンク3内と補正室9との間を流通でき
るように設定されている。なお第1のバイブ11の液体
注入口5、電磁バルブ10間の一部は、該液体注入口の
開口縁より高く位置せしめられており、液体4が液体注
入口5の開口縁まで注入されても補正室9内に液体4が
流れ込まないように設定されている。12は圧力センサ
で、基準圧力室12a、検出圧力室12b、その双方の
圧力室12a、12bを仕切り、かつその双方の圧力室
の圧力の差に比例して歪む歪板12c及び該歪板に貼付
けられているストレインゲージ等の圧力センサ本体12
dからなり、その基準圧力室12aは空胴室13及び微
細管の第2のバイブ14に直列に第1のバイブ11に連
通され、その空胴室13及び第2のバイブ14は、タン
ク3内の圧力変動を吸収し空気圧フィルタを構成してい
る。また検出圧力室12bは補正室9に連通され、圧カ
センサ本1t12dは歪板12cが受けろ双方の圧力室
12a、12bの圧力差を検出して電気信号に変換する
。15は円板で、透孔15aが設けられていると共に、
ピストン7を往復直線運動させるためのクランク15b
の一端が連結させられている。また円板15は、後述の
モータ16の回転軸に図示されない減速ギアを介して連
結されている。
石からなると共にその周面には磁性流体7aが吸着され
、後述のシリンダ8との隙間を塞ぎ、通気を防止し、か
つシリンダ8内をピストン7が摺動するときの摩擦を小
さくしている。なお、ピストン7の周面にOシリングを
取り付けることによって通気を防止してもよい。8はシ
リンダで、その一端開口部8aは補正室9に連通されろ
と共に、他端を開口している。9は補正室で、その体積
v3がタンク3の全体積■。に対して十分に小さく設定
されていると共に、シリンダ8の最大体積変化量すなは
ちピストン7の摺動によって変化する最大体積v2に対
して、例えば10倍の体積に設定されて、ピストン7の
一往復によフて、内部の圧力変化は、正弦波状に変化す
る(これは後述のモータ16の定速回転による)。また
補正室9は、電磁バルブ10及び第1のバイブ11を直
列に介してタンク3の液体注入口5の開口縁の近くに接
続され、気体がタンク3内と補正室9との間を流通でき
るように設定されている。なお第1のバイブ11の液体
注入口5、電磁バルブ10間の一部は、該液体注入口の
開口縁より高く位置せしめられており、液体4が液体注
入口5の開口縁まで注入されても補正室9内に液体4が
流れ込まないように設定されている。12は圧力センサ
で、基準圧力室12a、検出圧力室12b、その双方の
圧力室12a、12bを仕切り、かつその双方の圧力室
の圧力の差に比例して歪む歪板12c及び該歪板に貼付
けられているストレインゲージ等の圧力センサ本体12
dからなり、その基準圧力室12aは空胴室13及び微
細管の第2のバイブ14に直列に第1のバイブ11に連
通され、その空胴室13及び第2のバイブ14は、タン
ク3内の圧力変動を吸収し空気圧フィルタを構成してい
る。また検出圧力室12bは補正室9に連通され、圧カ
センサ本1t12dは歪板12cが受けろ双方の圧力室
12a、12bの圧力差を検出して電気信号に変換する
。15は円板で、透孔15aが設けられていると共に、
ピストン7を往復直線運動させるためのクランク15b
の一端が連結させられている。また円板15は、後述の
モータ16の回転軸に図示されない減速ギアを介して連
結されている。
17は光センサで、ピストン7が最大に後退した位置で
透孔15aに対面するように設けられており、円板15
0透孔15aを検出する。18はモータ駆動制御回路で
、電源投入直後にモータ16を回転せしめるための信号
の供給を後述の演算処理回路21から受け、光センサ1
7の位置に円板15の透孔15aを一致させる為の信号
をモータ16に供給する。またモータ駆動制御回路18
は後述の演算処理回路21から前記信号とは別の信号を
受けて、モータ16を一定角速度ω。て回転駆動せしめ
るための駆動信号をモータ16に供給する。19はバン
ドパスフィルタで、モータ16の角速度ω、に対応する
周波数成分のみを抽出し・で出力するように設定されて
おり、圧力センサ12て発生するノイズ成分、タンク3
内の温度上昇に対応し・て圧力センサ12て発生するド
リフト成分等を除去する。20は振幅検出回路で、バン
ドパスフィルタ19の出力を入力し、その波高値を検出
する。21は演算処理回路で、cpυ(CENTRAL
PROCESSORLINIT)、ROM(READ
0NLY MEMORY)等からなり、振幅検出回路
20の出力を入力して、次のごとき演算処理を実行する
ことによってタンク3内の液面位を算出し、算出結果を
表示部22に供給して表示せし・ぬる。
透孔15aに対面するように設けられており、円板15
0透孔15aを検出する。18はモータ駆動制御回路で
、電源投入直後にモータ16を回転せしめるための信号
の供給を後述の演算処理回路21から受け、光センサ1
7の位置に円板15の透孔15aを一致させる為の信号
をモータ16に供給する。またモータ駆動制御回路18
は後述の演算処理回路21から前記信号とは別の信号を
受けて、モータ16を一定角速度ω。て回転駆動せしめ
るための駆動信号をモータ16に供給する。19はバン
ドパスフィルタで、モータ16の角速度ω、に対応する
周波数成分のみを抽出し・で出力するように設定されて
おり、圧力センサ12て発生するノイズ成分、タンク3
内の温度上昇に対応し・て圧力センサ12て発生するド
リフト成分等を除去する。20は振幅検出回路で、バン
ドパスフィルタ19の出力を入力し、その波高値を検出
する。21は演算処理回路で、cpυ(CENTRAL
PROCESSORLINIT)、ROM(READ
0NLY MEMORY)等からなり、振幅検出回路
20の出力を入力して、次のごとき演算処理を実行する
ことによってタンク3内の液面位を算出し、算出結果を
表示部22に供給して表示せし・ぬる。
次に演算処理回路21の作動を第4図に示すフローチャ
ートに基づいて説明する。
ートに基づいて説明する。
第4図に於て、電源を投入すると、スタートステップ1
00から初期設定ステップ101に進み、演算処理回路
21を構成するCPU等が初期設定され、かつその初朋
設定後所定時間が経過するとバルブ閉成信号の出力開始
ステップ102に進む。バルブ閉成信号の出力開始ステ
ップ102では、バルブ10を閉成するための信号を演
算処理回路21から図示されない駆動回路を介し・てバ
ルブ10に供給する。次に係数推定ステップ103に進
み、ピストン7を複数回往復運動させることによって式
(4)における係数rPの値を推定する。すなわち、R
OMに記憶された補正室90体積v3及びシリンダ8の
最大体積変化量に対応する体積v2並びに圧力センサ1
2によって測定された補正室9内の圧力変化幅ΔP”(
前記ピストン7の複数回の往復運動の圧力変化幅の平均
値)によってrPを式(4)のrP=ΔP’V、/V2
に基づいて求める。求めた後、バルブ閉成信号の出力停
止ステップ104に進み、バルブ10を開放するために
バルブ10へのバルブ閉成信号の供給は停止され、次の
タンク内空胴体積の算出ステップ105に進み、前記係
数推定ステップ103でのピストン7の往復運動の回数
よりも多い回数ピストン7を往復運動させることによっ
て、ステップ105ては、前のステップ103で求めた
係数rP、 RO旧こ記憶されたシリンダ8の最大体積
変化量に対応する体積■2、該体積v2と同様にROM
1こ記憶された補正室9の体積v3及び圧力センサ12
によって検出された圧力△P(前記ピストン7の複数回
の往復運動の圧力変化幅の平均11りに基づいてタンク
3内空胴部分の体積〜′1を求め、次の液面位算出ステ
ップ 106に進み、直前のステップ105で求めたタンク3
内空胴部分の体積V、をROMtこ記憶されたタンク3
の全体積■。から減算することによって液体4の体積V
を算出する。更に次の液面位信号発生ステップ107に
進み、このステップ107で表示部22に対して液面位
を表示させるための信号を演算処理回路21から供給し
、その後バルブ閉成信号の出力開始ステップ102に戻
る。その後は、上記の動作が周期的又は非周期的に繰り
返される。
00から初期設定ステップ101に進み、演算処理回路
21を構成するCPU等が初期設定され、かつその初朋
設定後所定時間が経過するとバルブ閉成信号の出力開始
ステップ102に進む。バルブ閉成信号の出力開始ステ
ップ102では、バルブ10を閉成するための信号を演
算処理回路21から図示されない駆動回路を介し・てバ
ルブ10に供給する。次に係数推定ステップ103に進
み、ピストン7を複数回往復運動させることによって式
(4)における係数rPの値を推定する。すなわち、R
OMに記憶された補正室90体積v3及びシリンダ8の
最大体積変化量に対応する体積v2並びに圧力センサ1
2によって測定された補正室9内の圧力変化幅ΔP”(
前記ピストン7の複数回の往復運動の圧力変化幅の平均
値)によってrPを式(4)のrP=ΔP’V、/V2
に基づいて求める。求めた後、バルブ閉成信号の出力停
止ステップ104に進み、バルブ10を開放するために
バルブ10へのバルブ閉成信号の供給は停止され、次の
タンク内空胴体積の算出ステップ105に進み、前記係
数推定ステップ103でのピストン7の往復運動の回数
よりも多い回数ピストン7を往復運動させることによっ
て、ステップ105ては、前のステップ103で求めた
係数rP、 RO旧こ記憶されたシリンダ8の最大体積
変化量に対応する体積■2、該体積v2と同様にROM
1こ記憶された補正室9の体積v3及び圧力センサ12
によって検出された圧力△P(前記ピストン7の複数回
の往復運動の圧力変化幅の平均11りに基づいてタンク
3内空胴部分の体積〜′1を求め、次の液面位算出ステ
ップ 106に進み、直前のステップ105で求めたタンク3
内空胴部分の体積V、をROMtこ記憶されたタンク3
の全体積■。から減算することによって液体4の体積V
を算出する。更に次の液面位信号発生ステップ107に
進み、このステップ107で表示部22に対して液面位
を表示させるための信号を演算処理回路21から供給し
、その後バルブ閉成信号の出力開始ステップ102に戻
る。その後は、上記の動作が周期的又は非周期的に繰り
返される。
なおタンク内空胴体積の算出ステップ105と液面位算
出ステップ106との間には、タンク3内の空胴部分の
体積が大きく変化した場合のキャンセルステップ(図示
せず)が設けられている。
出ステップ106との間には、タンク3内の空胴部分の
体積が大きく変化した場合のキャンセルステップ(図示
せず)が設けられている。
次に、上記第一実施例の構成の作動を説明する。
電源が投入されると光センサ17からモータ駆動制御回
路18に透孔15aを光センサ17の位置に一致させろ
ための信号が供給され、モータ16が回転されて光セン
サ17の位置に円板15の透孔15aが一致せしめられ
る。なお二の作動は電源投入直後から所定時間内に終了
させられる。その後、演算処理回路21からバルブ10
にバルブ閉成信号が供給されることによってバルブ10
が閉成され、更に演算処理回路21からモータ駆動制御
回路18にモータ16の複数回の回転開始を指示する信
号が供給される。該信号が供給されるとモ−タ駆動制御
回路18は、モータ16を一定角速度ω。で一方向にか
つ指示された回転数だけ回転せしめ、モータ16の回転
軸に連結された円板15が回転させられることによフて
クランク15bを介してピストン7がシリンダ8内を往
復運動し、シリンダ8の最大体積変化量に相当する体積
■、の部分の空気を補正室9に送り込んだり、補正室9
の空気を吸い込んだりし、補正室9内の圧力を正弦波状
に変化せしめると、圧カセシサ12の検出圧力室12b
の圧力は、補正室9の圧力が伝わることによって正弦波
状に変1ヒし・、タンク3内圧力と等し・い基準圧力室
12 aの圧力との差が、圧力センサ本体12cによっ
て検出され、正弦波状の電気1言号に変換される。その
信号はバンドパスフィルタ18を介し・て振幅検出回路
20に供給され、その波高1直が検出される。検出され
た波高値は、演算処理回路21に供給され平均化される
ことによって、係数rPが算出され、CPtJ内のレジ
スタ等に記憶される。その後、演算処理回路21からバ
ルブ10にバルブ閉成信号の供給が停止されて、バルブ
10は開放され、ざらにモータ16は係数rPを算出す
るときよりも多くの回数回転させられることによって式
(2)の演算がなされ、タンク3内の液体40体積が算
出され、その算出結果は表示部22に表示される。以後
、上記動作が繰り返され、バルブ10が閉成されろ毎に
係数「Pが更新されて記憶され、再度新たに液面位が算
出される。なお上記第一実施例ではバルブ10開放時及
び閉成時におけるピストン7の変位量を一定としていた
が、バルブ10開放時及び開成時における断部状態の保
持状況等に応じて別々に設定してもよい。また別の種類
のタンクに本件の体積測定装置を取り付ける場合にはR
1〕門に記憶されているタンクの全体積■。を設定し直
せばよい。なお上記第一実施例においてタンク3は蓋体
6によって完全に密閉されてもよく、また蓋体6に微小
な透孔が設けられて不完全であってもよい。また上記第
一実施例における圧力測定の圧力センサは前記圧力セン
サに限らず、歪板12cの歪みを測定しろるものであれ
ば何でもよい。
路18に透孔15aを光センサ17の位置に一致させろ
ための信号が供給され、モータ16が回転されて光セン
サ17の位置に円板15の透孔15aが一致せしめられ
る。なお二の作動は電源投入直後から所定時間内に終了
させられる。その後、演算処理回路21からバルブ10
にバルブ閉成信号が供給されることによってバルブ10
が閉成され、更に演算処理回路21からモータ駆動制御
回路18にモータ16の複数回の回転開始を指示する信
号が供給される。該信号が供給されるとモ−タ駆動制御
回路18は、モータ16を一定角速度ω。で一方向にか
つ指示された回転数だけ回転せしめ、モータ16の回転
軸に連結された円板15が回転させられることによフて
クランク15bを介してピストン7がシリンダ8内を往
復運動し、シリンダ8の最大体積変化量に相当する体積
■、の部分の空気を補正室9に送り込んだり、補正室9
の空気を吸い込んだりし、補正室9内の圧力を正弦波状
に変化せしめると、圧カセシサ12の検出圧力室12b
の圧力は、補正室9の圧力が伝わることによって正弦波
状に変1ヒし・、タンク3内圧力と等し・い基準圧力室
12 aの圧力との差が、圧力センサ本体12cによっ
て検出され、正弦波状の電気1言号に変換される。その
信号はバンドパスフィルタ18を介し・て振幅検出回路
20に供給され、その波高1直が検出される。検出され
た波高値は、演算処理回路21に供給され平均化される
ことによって、係数rPが算出され、CPtJ内のレジ
スタ等に記憶される。その後、演算処理回路21からバ
ルブ10にバルブ閉成信号の供給が停止されて、バルブ
10は開放され、ざらにモータ16は係数rPを算出す
るときよりも多くの回数回転させられることによって式
(2)の演算がなされ、タンク3内の液体40体積が算
出され、その算出結果は表示部22に表示される。以後
、上記動作が繰り返され、バルブ10が閉成されろ毎に
係数「Pが更新されて記憶され、再度新たに液面位が算
出される。なお上記第一実施例ではバルブ10開放時及
び閉成時におけるピストン7の変位量を一定としていた
が、バルブ10開放時及び開成時における断部状態の保
持状況等に応じて別々に設定してもよい。また別の種類
のタンクに本件の体積測定装置を取り付ける場合にはR
1〕門に記憶されているタンクの全体積■。を設定し直
せばよい。なお上記第一実施例においてタンク3は蓋体
6によって完全に密閉されてもよく、また蓋体6に微小
な透孔が設けられて不完全であってもよい。また上記第
一実施例における圧力測定の圧力センサは前記圧力セン
サに限らず、歪板12cの歪みを測定しろるものであれ
ば何でもよい。
(第二実施例)
次に式(1)に示すポアッソンの法則におけるr=1す
なわち等温変化の場合については第二実施例で説明する
。それに先立ち第5図に基づいてその原理を簡単に説明
する。
なわち等温変化の場合については第二実施例で説明する
。それに先立ち第5図に基づいてその原理を簡単に説明
する。
まづ実施例を説明するに当たり、本考案におけるr=1
の場合の原理を第5図に基づいて説明する。
の場合の原理を第5図に基づいて説明する。
タンク3の空胴部に連通し・てシリンダ8とピストン7
を設け、ピストン7がタンク3内に気体を送り込む直前
のタンク3内圧力を21)、タンク3内空胴部分の体積
を■1とし、ピストン7が最大に後退しているとすると
く第511m(A)参照)、PQ(Vl +V2)=n
RT争・・・・・◆・・・ψφ争・・◆・φ・・(5)
ここてnは?α体4の蒸気を含んだ気体のモル数Rはガ
ス定数 Tは気体の絶対温度 v2はシリンダ8の最大体積変化量 が成り立つ。
を設け、ピストン7がタンク3内に気体を送り込む直前
のタンク3内圧力を21)、タンク3内空胴部分の体積
を■1とし、ピストン7が最大に後退しているとすると
く第511m(A)参照)、PQ(Vl +V2)=n
RT争・・・・・◆・・・ψφ争・・◆・φ・・(5)
ここてnは?α体4の蒸気を含んだ気体のモル数Rはガ
ス定数 Tは気体の絶対温度 v2はシリンダ8の最大体積変化量 が成り立つ。
次にタンク3内の気体が等温変化するようにピストン1
0をゆっくり駆動してタンク3内圧力を□増加させ(第
5図(B)図参照)、加圧が終了した時点、すなわちピ
ストン7が最大ストローク移動した時点において、式(
5)は (PO+ΔP)V、=nRT・・壷・φφ争・拳1φ・
・令・争・φ(6)ここでΔPは圧力の増加分である。
0をゆっくり駆動してタンク3内圧力を□増加させ(第
5図(B)図参照)、加圧が終了した時点、すなわちピ
ストン7が最大ストローク移動した時点において、式(
5)は (PO+ΔP)V、=nRT・・壷・φφ争・拳1φ・
・令・争・φ(6)ここでΔPは圧力の増加分である。
次に上記式(5)、式(6)によりタンク3内の空胴部
分の体積V、は。
分の体積V、は。
て表現でき、Poと△Pを測定することにより求められ
る。
る。
次に上記の如く説明した発明の原理に基づく具体的装置
の一実施例の構成を第6図を参照して説明する。なお第
6図において第2図と同一構成部分については同一符号
を付してその説明を省略する。23は圧力センサで、液
体注入口50間口縁の近傍に設けられてタンク3内空胴
部分の圧力を検出する。24は両端開口の空気注入パイ
プで、その一端は液体注入口50間口縁の近くに接続さ
れると共に、他端はシリンダ8に接続されている。
の一実施例の構成を第6図を参照して説明する。なお第
6図において第2図と同一構成部分については同一符号
を付してその説明を省略する。23は圧力センサで、液
体注入口50間口縁の近傍に設けられてタンク3内空胴
部分の圧力を検出する。24は両端開口の空気注入パイ
プで、その一端は液体注入口50間口縁の近くに接続さ
れると共に、他端はシリンダ8に接続されている。
またその中間の一部は液体注入口5より高く位置され、
液体4が液体注入ロ50間ロ紳の近くまで注入された場
合、tα体4がシリンダ8内に入らないようにされてい
る。25は最低電圧検出回路で、ピストン7が後退して
タンク3内の圧力が最低になったときの圧力を圧力セン
サ23の出力に基づいて検出する。26は基準電圧発生
回路で、最低電圧検出回路25から供給される電圧が最
低になる毎に、すなわちピストン7が最大位置まで後退
させられる毎に圧力センサ23から供給される最低電圧
に対して一定の電圧値を加算し、その電圧値をピストン
7が一往腹する毎に更新しながら記憶し・かつ出力し・
ている。なお、この記憶内容は基準電圧発生回路26へ
の給電が停止されると消去される。27は比較回路で、
圧力センサ23から供給される検出出力と基準電圧発生
回路26の出力とを比較し、圧力センサ23からの検出
出力が基準電圧発生回路26の出力を越えたとき、すな
わちタンク3内圧力が一定幅ΔP変化した時点を検出す
る。1B’はモータ駆動制御回路で、比較回路27から
出力信号を受けることによってモータ16を駆動する信
号の出力を停止し、またその信号の出力停止から一定時
間後にモータ16を逆転させスタート位置、すなわち円
板16の透孔15aが光センサ17の位置に一致するま
てモータ16を逆転させるための信号を出力する。更に
その後一定時間が経過するとモータ16を一定速度で正
転させるための信号を再度出力する。2日は時間検出回
路で、モータ16を正転させろための信号のモータ駆動
制御回路18’からの出力開始時に一致してタイマ機能
を作動させるためのスタート信号がモータ駆動制御回路
18°から供給され、このスタート信号に基づいてピス
トン7の加圧作動時間の算出を開始し、比較回路27か
らの検出出力の供給を受けてタイマ機能を停止し、加圧
作動時間の算出結果を後述の演算処理回路21′に供給
した後、加圧作動時間を零にリセットする。29はゲー
ト回路で、最低電圧検出回路25から基準電圧発生回路
26に出力信号が供給 ・されると共に、その信号が同
時に供給され、ゲートを開き、後述の演算処理回路21
′にタンク3内圧力に対応する電圧を供給する。演算処
理回路21′は時間検出部28から供給されるピストン
7の加圧作動時間と、ピストン7によってタンク3内に
送り込まれる単位時間当たりの空気量との積を、積が求
められる毎に積算し、その積算結果■2にゲート回路2
9から供給される加圧直前のりンク3内圧力P0に対応
する電圧値を乗算し、さらにその乗算結果を設定された
タンク3内の圧力変化幅に対応する電圧値で除算するこ
とによりタンク3内の空#1部分の体積■、を算出する
。そしてタンク3の全体積〜Ioから算出した空胴部分
のIt fjf V +を減算することにより残液量が
求められ、それに対応する残液量■に対応する信号が表
示部22に出力される。
液体4が液体注入ロ50間ロ紳の近くまで注入された場
合、tα体4がシリンダ8内に入らないようにされてい
る。25は最低電圧検出回路で、ピストン7が後退して
タンク3内の圧力が最低になったときの圧力を圧力セン
サ23の出力に基づいて検出する。26は基準電圧発生
回路で、最低電圧検出回路25から供給される電圧が最
低になる毎に、すなわちピストン7が最大位置まで後退
させられる毎に圧力センサ23から供給される最低電圧
に対して一定の電圧値を加算し、その電圧値をピストン
7が一往腹する毎に更新しながら記憶し・かつ出力し・
ている。なお、この記憶内容は基準電圧発生回路26へ
の給電が停止されると消去される。27は比較回路で、
圧力センサ23から供給される検出出力と基準電圧発生
回路26の出力とを比較し、圧力センサ23からの検出
出力が基準電圧発生回路26の出力を越えたとき、すな
わちタンク3内圧力が一定幅ΔP変化した時点を検出す
る。1B’はモータ駆動制御回路で、比較回路27から
出力信号を受けることによってモータ16を駆動する信
号の出力を停止し、またその信号の出力停止から一定時
間後にモータ16を逆転させスタート位置、すなわち円
板16の透孔15aが光センサ17の位置に一致するま
てモータ16を逆転させるための信号を出力する。更に
その後一定時間が経過するとモータ16を一定速度で正
転させるための信号を再度出力する。2日は時間検出回
路で、モータ16を正転させろための信号のモータ駆動
制御回路18’からの出力開始時に一致してタイマ機能
を作動させるためのスタート信号がモータ駆動制御回路
18°から供給され、このスタート信号に基づいてピス
トン7の加圧作動時間の算出を開始し、比較回路27か
らの検出出力の供給を受けてタイマ機能を停止し、加圧
作動時間の算出結果を後述の演算処理回路21′に供給
した後、加圧作動時間を零にリセットする。29はゲー
ト回路で、最低電圧検出回路25から基準電圧発生回路
26に出力信号が供給 ・されると共に、その信号が同
時に供給され、ゲートを開き、後述の演算処理回路21
′にタンク3内圧力に対応する電圧を供給する。演算処
理回路21′は時間検出部28から供給されるピストン
7の加圧作動時間と、ピストン7によってタンク3内に
送り込まれる単位時間当たりの空気量との積を、積が求
められる毎に積算し、その積算結果■2にゲート回路2
9から供給される加圧直前のりンク3内圧力P0に対応
する電圧値を乗算し、さらにその乗算結果を設定された
タンク3内の圧力変化幅に対応する電圧値で除算するこ
とによりタンク3内の空#1部分の体積■、を算出する
。そしてタンク3の全体積〜Ioから算出した空胴部分
のIt fjf V +を減算することにより残液量が
求められ、それに対応する残液量■に対応する信号が表
示部22に出力される。
次に上記第二実施例の作用を説明する。
まず電源が投入されると、円板15の透孔15aが光セ
ンサ17の位置に一致するまでモータ16はモータ駆動
制御回路18′によって駆動されて、一致すると光セン
サスフから時間検出回路28に対してタイマ機能をリセ
ットする信号が供給される。モータ駆動制御回路18’
からモータ16に該モータを一定速度で回転させるため
の信号が供給されモータ16は一定速度で正転を始めて
シリンダ8内でピストン7を往復運動させると共に、時
間検出回路28のタイマ機能を作動させる。それによっ
てシリンダ8内の空気がタンク3内にバイブ24を介し
て供給され、またその後にはタンク3内の空気がシリン
ダ8内に戻される動作が行われて、タンク3内の圧力が
圧力センサ23によフて検出され、ゲート回路29、最
低電圧検出回路25及び比較回路27に並列的に供給さ
れろ。
ンサ17の位置に一致するまでモータ16はモータ駆動
制御回路18′によって駆動されて、一致すると光セン
サスフから時間検出回路28に対してタイマ機能をリセ
ットする信号が供給される。モータ駆動制御回路18’
からモータ16に該モータを一定速度で回転させるため
の信号が供給されモータ16は一定速度で正転を始めて
シリンダ8内でピストン7を往復運動させると共に、時
間検出回路28のタイマ機能を作動させる。それによっ
てシリンダ8内の空気がタンク3内にバイブ24を介し
て供給され、またその後にはタンク3内の空気がシリン
ダ8内に戻される動作が行われて、タンク3内の圧力が
圧力センサ23によフて検出され、ゲート回路29、最
低電圧検出回路25及び比較回路27に並列的に供給さ
れろ。
最低電圧検出回路25は、圧力センサ23からの電圧信
号の最低電圧を検出し、最低電圧が検出されるとゲート
回路29のゲートを開き、圧力センサ23からの検出信
号を演算処理回路21′に供給する。また最低電圧検出
回路25からの検出信号は基準電圧発生回路26に供給
されることによって基準電圧発生回路26は、供給され
た検出信号に一定値を加え、その加算値を比較回路27
に基準電圧として供給する。基準電圧が供給された比較
回路27は、圧力センサ23からの出力信号が基準電圧
発生回路26からの出力電圧を超えると、時間検出回路
28のタイマ機能の作動を停止させる。それによフて、
時間検出口′PI2Bはタイマ機能の作動を停止し、演
算処理回路21′に対してタンク3内圧力が一定圧力だ
け上昇するのに必要な時間信号を供給し、演算処理回路
21”は供給された時間信号に基づいてピストン7の移
動による最大体積変化量v2を算出すると共に、ゲート
回′Pi29からのピストン7の最大1輪退時における
タンク3内圧力P、、を入力する二とによって式(7)
に基づいてタンク3の空胴iJ5分の[lFv、を算出
し、ざらに二の算出し・た圃をタンク3の全体積voか
ら差引くことによってタンク3内の液体40体積を求め
、その結果を表示部22に供給して表示する。
号の最低電圧を検出し、最低電圧が検出されるとゲート
回路29のゲートを開き、圧力センサ23からの検出信
号を演算処理回路21′に供給する。また最低電圧検出
回路25からの検出信号は基準電圧発生回路26に供給
されることによって基準電圧発生回路26は、供給され
た検出信号に一定値を加え、その加算値を比較回路27
に基準電圧として供給する。基準電圧が供給された比較
回路27は、圧力センサ23からの出力信号が基準電圧
発生回路26からの出力電圧を超えると、時間検出回路
28のタイマ機能の作動を停止させる。それによフて、
時間検出口′PI2Bはタイマ機能の作動を停止し、演
算処理回路21′に対してタンク3内圧力が一定圧力だ
け上昇するのに必要な時間信号を供給し、演算処理回路
21”は供給された時間信号に基づいてピストン7の移
動による最大体積変化量v2を算出すると共に、ゲート
回′Pi29からのピストン7の最大1輪退時における
タンク3内圧力P、、を入力する二とによって式(7)
に基づいてタンク3の空胴iJ5分の[lFv、を算出
し、ざらに二の算出し・た圃をタンク3の全体積voか
ら差引くことによってタンク3内の液体40体積を求め
、その結果を表示部22に供給して表示する。
なお上記実施例においては、液体40体積にかかわらず
基準電圧発生回路26における加算値を一定にしていた
が、演算処理回路21における演算結果に基づくタンク
3の空胴部分の体積に応じて加算値を変えるようにして
もよく、この場合算出結果の精度が向上する。また上記
第−及び第二実施例では密閉されたタンク3を用いたが
液体注入口δを閉塞する蓋体6に第1のバイブ11より
も小さい径の孔が穿設されていてもよい。またさらには
上記第−及び第二実施例ではタンク3内の圧力を圧力セ
ンサを用いて測定し・たが、これ:こ限らず圧力が変化
することによって変化する物理量ならいずれても検出対
象となる。
基準電圧発生回路26における加算値を一定にしていた
が、演算処理回路21における演算結果に基づくタンク
3の空胴部分の体積に応じて加算値を変えるようにして
もよく、この場合算出結果の精度が向上する。また上記
第−及び第二実施例では密閉されたタンク3を用いたが
液体注入口δを閉塞する蓋体6に第1のバイブ11より
も小さい径の孔が穿設されていてもよい。またさらには
上記第−及び第二実施例ではタンク3内の圧力を圧力セ
ンサを用いて測定し・たが、これ:こ限らず圧力が変化
することによって変化する物理量ならいずれても検出対
象となる。
なお上記第二実施例て;よピストン7を′、φっくり移
動させたが、等温度1ヒの状態を1呆持する場合であれ
ば、ゆっくりである必要;よない。
動させたが、等温度1ヒの状態を1呆持する場合であれ
ば、ゆっくりである必要;よない。
(第三実施例)
第7図において第1[Jと同一構成のものに:よ同一符
号を付してその説明を省略する。29は加圧供給パイプ
出、その一端開口部はバイブ24の液体4が流れ込まな
い部分に接続されると共に、他端開口部は、後述の圧力
仕切室30の一方の部屋30aに接続されている。圧力
仕切室30はダイヤフラム31によって仕切りられた二
つの部屋30a、30bを有し、他方の部屋30bはバ
ルブ33を介してバイブ24の他端開口部及びシリンダ
8の空気流通口に接続されている。なおダイヤフラム3
1は仕切室30の左右の二つの部屋30a及び30b内
の空気をダイヤプラム31を介して流通しないように仕
切室30内に設けられていると共に、双方の部屋30a
、30bの圧力差に応じた力で一方向に変形する。・3
2はストレインゲージ圧力センサて、ダイヤフラム31
に粘着されてダイヤフラム31の変形度合を検出する。
号を付してその説明を省略する。29は加圧供給パイプ
出、その一端開口部はバイブ24の液体4が流れ込まな
い部分に接続されると共に、他端開口部は、後述の圧力
仕切室30の一方の部屋30aに接続されている。圧力
仕切室30はダイヤフラム31によって仕切りられた二
つの部屋30a、30bを有し、他方の部屋30bはバ
ルブ33を介してバイブ24の他端開口部及びシリンダ
8の空気流通口に接続されている。なおダイヤフラム3
1は仕切室30の左右の二つの部屋30a及び30b内
の空気をダイヤプラム31を介して流通しないように仕
切室30内に設けられていると共に、双方の部屋30a
、30bの圧力差に応じた力で一方向に変形する。・3
2はストレインゲージ圧力センサて、ダイヤフラム31
に粘着されてダイヤフラム31の変形度合を検出する。
33はバルブでバルブ駆動回路34からのバルブ閉成信
号の供給を受けて閉成し、仕切室30の曲刃の部屋30
b内の空気とタンク3の空間部分の空気との流通を遮断
する。またバルブ駆動回路34からのバルブ閉成信号の
供給を受けないときは、バルブ33を開放し双方の部屋
30a及び30bの空気を流通させ、圧力を等しくさせ
る。
号の供給を受けて閉成し、仕切室30の曲刃の部屋30
b内の空気とタンク3の空間部分の空気との流通を遮断
する。またバルブ駆動回路34からのバルブ閉成信号の
供給を受けないときは、バルブ33を開放し双方の部屋
30a及び30bの空気を流通させ、圧力を等しくさせ
る。
35は歪−電圧変換器で、ストレインゲージ(13)に
生ずる歪をその歪みに応じた電圧に変換する。21”は
演算処理回路で、モータ駆動制御回路18”にモータ1
6を一定速度で回転させるための信号を供給すると共に
、電源投入時には円板15の透孔15aが光センサ17
の位置し、光センサ17から一致信号が供給されるまで
モータ16を回転せしめる信号をモータ駆動制御回路1
8”に供給する。また演算処理回路21”は光センサ1
7から一致信号を受ける毎に瞬間的にバルブ駆動回路3
4にバルブ33を開放させるための信号を出力する。さ
らに演算処理回路21′′はバルブ33を開放させるた
めの信号を出力した後には、歪−電圧変換器35から供
給される電圧の最大値を入力し、その最大圃に応した液
面位信号を表示部 22に供給する。
生ずる歪をその歪みに応じた電圧に変換する。21”は
演算処理回路で、モータ駆動制御回路18”にモータ1
6を一定速度で回転させるための信号を供給すると共に
、電源投入時には円板15の透孔15aが光センサ17
の位置し、光センサ17から一致信号が供給されるまで
モータ16を回転せしめる信号をモータ駆動制御回路1
8”に供給する。また演算処理回路21”は光センサ1
7から一致信号を受ける毎に瞬間的にバルブ駆動回路3
4にバルブ33を開放させるための信号を出力する。さ
らに演算処理回路21′′はバルブ33を開放させるた
めの信号を出力した後には、歪−電圧変換器35から供
給される電圧の最大値を入力し、その最大圃に応した液
面位信号を表示部 22に供給する。
次に上記構成の作用を説明する。第7図に於て、電源投
入されると演算処理回路21”によってモータ16がモ
ータ駆動制御回123を介して一定の回転速度で円板1
5の透孔15aが光センサ17の位置に一致するまで回
転され、ピストン7は最大後退位置まで戻された後に、
バルブ33はバルブ駆動回路34からの信号によって開
放された後に閉成される。その後、モータ16はモータ
駆動制御回路23からの信号によって一定回転速度で駆
動され、ピストン7が最大ストローク移動し一定量の空
気がタンク3内に供給された時点で、ダイヤフラム31
にはその両側の部屋30a及び−ジ32によっ検出され
、歪−電圧変換器35て歪量に応じた電圧に変換されて
演算処理回路21゛に供給されて、供給された電圧値に
応じたタンク3内の空洞部分の体積を算出することによ
って液体4の量を算出しその結果を表示部22;こ供給
する。
入されると演算処理回路21”によってモータ16がモ
ータ駆動制御回123を介して一定の回転速度で円板1
5の透孔15aが光センサ17の位置に一致するまで回
転され、ピストン7は最大後退位置まで戻された後に、
バルブ33はバルブ駆動回路34からの信号によって開
放された後に閉成される。その後、モータ16はモータ
駆動制御回路23からの信号によって一定回転速度で駆
動され、ピストン7が最大ストローク移動し一定量の空
気がタンク3内に供給された時点で、ダイヤフラム31
にはその両側の部屋30a及び−ジ32によっ検出され
、歪−電圧変換器35て歪量に応じた電圧に変換されて
演算処理回路21゛に供給されて、供給された電圧値に
応じたタンク3内の空洞部分の体積を算出することによ
って液体4の量を算出しその結果を表示部22;こ供給
する。
(第四実施例)
二の実施例は、上述し・た第−及至第三実施例:こおけ
るバイブ11及び24のタンク3への取り付は方のみが
異なるだけなので、その部分のみを第8図に基づいて説
明する。
るバイブ11及び24のタンク3への取り付は方のみが
異なるだけなので、その部分のみを第8図に基づいて説
明する。
バイブ11及び24はタンク3の底壁を貫通し・設けら
れると共に、その開口端は液体注入口5に達し、かつ蓋
体6をタンク3に取り付けた場合に該蓋体の内壁面に近
接して設けられている。
れると共に、その開口端は液体注入口5に達し、かつ蓋
体6をタンク3に取り付けた場合に該蓋体の内壁面に近
接して設けられている。
(第五実施例)
この実施例は、第−実施例及至第三実施例におけるピス
トン7、シリンダ8等からなるタンク3内体積を変化さ
せるための手段を蓋体6に取り付けた具体例を示すもの
であるので、その部分のみだけを説明する。
トン7、シリンダ8等からなるタンク3内体積を変化さ
せるための手段を蓋体6に取り付けた具体例を示すもの
であるので、その部分のみだけを説明する。
29は蓋体6の下111面に取り付けられた円筒て、蓋
体6への取は部;こはタンク4に空気を送り込み、圧力
を高めろための貫通孔30が設けられている。
体6への取は部;こはタンク4に空気を送り込み、圧力
を高めろための貫通孔30が設けられている。
また円筒29の内側には7示されないモータによって駆
動されろ饋心カム31によって性情直線運動をするピス
トン32が設けられている。なお、33はピストン32
をカム3111 !こ常時11勢するスプリングバネで
ある。
動されろ饋心カム31によって性情直線運動をするピス
トン32が設けられている。なお、33はピストン32
をカム3111 !こ常時11勢するスプリングバネで
ある。
上記の如く、この発明は、完全または不完全に密閉され
たタンクより小さい体積を有し・、前記タンクに直通し
て設けられた体積可変室と、該体積可変室の体積を変化
させる体積可変手段と、前記タンク内の室内圧を検出す
る検出手段と、該検出手段からの出力を受けて、前記タ
ンク内の収納物の体積を算出する演算処理手段とを備え
、該演算処理手段からの出力を収納物体積信号をなすこ
とを特徴とするタンク内収納物の体積測定装置の様に構
成されるために、タンクの全体積が同一であれば、タン
クの形状に関係なく液面位を算出することができ、残液
量0まて測定てき更に室間なとにおいて、タンクが傾斜
した場合でも特別な回路を用いずに正確に液面位を測定
できる効果がある。
たタンクより小さい体積を有し・、前記タンクに直通し
て設けられた体積可変室と、該体積可変室の体積を変化
させる体積可変手段と、前記タンク内の室内圧を検出す
る検出手段と、該検出手段からの出力を受けて、前記タ
ンク内の収納物の体積を算出する演算処理手段とを備え
、該演算処理手段からの出力を収納物体積信号をなすこ
とを特徴とするタンク内収納物の体積測定装置の様に構
成されるために、タンクの全体積が同一であれば、タン
クの形状に関係なく液面位を算出することができ、残液
量0まて測定てき更に室間なとにおいて、タンクが傾斜
した場合でも特別な回路を用いずに正確に液面位を測定
できる効果がある。
更には各タンク容量の装置を一度作成しておけば、形状
の異なるタンクにも容易に取り付けられる効果がある。
の異なるタンクにも容易に取り付けられる効果がある。
また液体をタンク内に満タン状態、すなはち液体注入口
の開口像の近傍まで注入し・た場合センサ部には従来は
その高さHlすかはち一対の対向電極の上端と下端との
間の範囲の液面位しか検出できなかったが、タンクの上
壁面と液体注入口の開口縁との間の部分H′に収納され
る液体の量も測定できるという効果がある。
の開口像の近傍まで注入し・た場合センサ部には従来は
その高さHlすかはち一対の対向電極の上端と下端との
間の範囲の液面位しか検出できなかったが、タンクの上
壁面と液体注入口の開口縁との間の部分H′に収納され
る液体の量も測定できるという効果がある。
第1図はこの発明の原理説明図、第2図は本発明による
第一実施例を示す回路説明図、第3図は第2図における
第一実施例の圧力センサ12の部分の拡大説明図、第4
図は第2図における演算処理回路21の作動を説明する
ためのフローチャート、第5図は第1図においてr=1
の場合の原理説明図、第6図は本発明による他の実施例
を示す回路説明図、第7図は本発明による第三実施例を
示す回路説明図、第8図は本発明による第四実施例を示
す説明図、第9図は本発明による第五実施例を示す説明
図、第10図は従来例を示す説明図である。 3−−−−一タンク 4−−−−一液1本5−−
−−−液体注入口 6−−−−−蓋体7−−−−−ピ
ストン 8−m−シリンダ9−−−−−補正室
10−m−バルブ11−−−−第1のバイブ 12−−−一圧カセンサ 13−−−一空胴室 14−一第2のパイブヂ 15−一一一円板 16−−−モーター7−−
−−光センサ 18.18’−−−モータ駆動制御回路19−−−−バ
ンドパスフィルタ 20−−−一振輻゛検出回路 21.21’−−一演算処理回路 22−一−−表示部 23−−−一圧カセンサ 24−−−−バイブ25−−
−一最低電圧検出回路 26−−−−基準電圧発生回路 27−−−−比較回路 28−−−一時間検出回路
第一実施例を示す回路説明図、第3図は第2図における
第一実施例の圧力センサ12の部分の拡大説明図、第4
図は第2図における演算処理回路21の作動を説明する
ためのフローチャート、第5図は第1図においてr=1
の場合の原理説明図、第6図は本発明による他の実施例
を示す回路説明図、第7図は本発明による第三実施例を
示す回路説明図、第8図は本発明による第四実施例を示
す説明図、第9図は本発明による第五実施例を示す説明
図、第10図は従来例を示す説明図である。 3−−−−一タンク 4−−−−一液1本5−−
−−−液体注入口 6−−−−−蓋体7−−−−−ピ
ストン 8−m−シリンダ9−−−−−補正室
10−m−バルブ11−−−−第1のバイブ 12−−−一圧カセンサ 13−−−一空胴室 14−一第2のパイブヂ 15−一一一円板 16−−−モーター7−−
−−光センサ 18.18’−−−モータ駆動制御回路19−−−−バ
ンドパスフィルタ 20−−−一振輻゛検出回路 21.21’−−一演算処理回路 22−一−−表示部 23−−−一圧カセンサ 24−−−−バイブ25−−
−一最低電圧検出回路 26−−−−基準電圧発生回路 27−−−−比較回路 28−−−一時間検出回路
Claims (1)
- 完全又は不完全に密閉されて液体を収納するタンクに連
通して設けられた体積可変室と、該体積可変室の体積を
変化させる体積可変手段と、前記タンクの内圧を直接的
又は間接的に検出する検出手段と、該検出手段からの検
出出力を受けて、前記タンク内の液体収納物の体積を算
出する演算処理手段とを備え、該演算処理手段からの出
力を収納物体積信号となすことを特徴とするタンク内液
体収納物の体積測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25440586A JPS63108231A (ja) | 1986-10-25 | 1986-10-25 | タンク内液体収納物の体積測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25440586A JPS63108231A (ja) | 1986-10-25 | 1986-10-25 | タンク内液体収納物の体積測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63108231A true JPS63108231A (ja) | 1988-05-13 |
Family
ID=17264518
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25440586A Pending JPS63108231A (ja) | 1986-10-25 | 1986-10-25 | タンク内液体収納物の体積測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63108231A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05203528A (ja) * | 1991-07-08 | 1993-08-10 | Elpatronic Ag | 容器を検査する方法および装置 |
| US5465629A (en) * | 1992-06-08 | 1995-11-14 | Behring Diagnostics Inc. | Liquid dispensing system with acoustic sensing means |
| JP2003075230A (ja) * | 2001-08-31 | 2003-03-12 | Toyo Seikan Kaisha Ltd | 容器の検査方法および検査装置 |
| JP2010243350A (ja) * | 2009-04-07 | 2010-10-28 | Mitsutoyo Corp | 内側寸法測定器 |
| JP2012225785A (ja) * | 2011-04-20 | 2012-11-15 | Yazaki Corp | 内容量推定装置 |
| JP2012225786A (ja) * | 2011-04-20 | 2012-11-15 | Yazaki Corp | 内容量推定装置 |
-
1986
- 1986-10-25 JP JP25440586A patent/JPS63108231A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05203528A (ja) * | 1991-07-08 | 1993-08-10 | Elpatronic Ag | 容器を検査する方法および装置 |
| US5465629A (en) * | 1992-06-08 | 1995-11-14 | Behring Diagnostics Inc. | Liquid dispensing system with acoustic sensing means |
| JP2003075230A (ja) * | 2001-08-31 | 2003-03-12 | Toyo Seikan Kaisha Ltd | 容器の検査方法および検査装置 |
| JP2010243350A (ja) * | 2009-04-07 | 2010-10-28 | Mitsutoyo Corp | 内側寸法測定器 |
| JP2012225785A (ja) * | 2011-04-20 | 2012-11-15 | Yazaki Corp | 内容量推定装置 |
| JP2012225786A (ja) * | 2011-04-20 | 2012-11-15 | Yazaki Corp | 内容量推定装置 |
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