JPS63108242A - 荷重変位印加装置 - Google Patents
荷重変位印加装置Info
- Publication number
- JPS63108242A JPS63108242A JP25197586A JP25197586A JPS63108242A JP S63108242 A JPS63108242 A JP S63108242A JP 25197586 A JP25197586 A JP 25197586A JP 25197586 A JP25197586 A JP 25197586A JP S63108242 A JPS63108242 A JP S63108242A
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- JP
- Japan
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- load
- displacement
- amount
- setting
- deformation
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- Pending
Links
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 title claims abstract description 59
- 230000007812 deficiency Effects 0.000 claims abstract description 7
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 5
- 238000012360 testing method Methods 0.000 abstract description 25
- 230000002950 deficient Effects 0.000 abstract 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Investigating Strength Of Materials By Application Of Mechanical Stress (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は構造物の耐性、変形試験を行なう際に構造物
に対して荷重もしくは変位を加える荷重変位印加H置に
関する。
に対して荷重もしくは変位を加える荷重変位印加H置に
関する。
(従来の技術)
建築物等の構造物の耐性もしくは変形試蹟を行なう場合
、一般にはその構造物の任意部分をモデル化して試験体
として抽出し、この試験体に対し油圧ジヤツキ等により
荷重を加えることによって行なうようにしている。
、一般にはその構造物の任意部分をモデル化して試験体
として抽出し、この試験体に対し油圧ジヤツキ等により
荷重を加えることによって行なうようにしている。
第2図は、柱と梁の接合体からなる試験体の耐性、変形
性能を試験する場合の従来の試験装置の構成を示す因で
ある。図において、10は試験体であり、この試験体1
0は柱部分11と左右の梁部分12A、 12Bとから
構成されている。この試験体10の左右の梁部分12A
、123の各先端部には地震等により生じる荷重がそれ
ぞれ一対の油圧ジヤツキ13A、14Aと13B、14
Bとにより印加されるようになっている。これらの油圧
ジヤツキ13A、14Aと13B、 14Bは、それぞ
れ別系統の油圧ポンプ15A、 15Bによって圧油が
供排されることにより随時、加圧もしくは減圧がなされ
る。なお、この一対の油圧ジヤツキ13A、14Aと1
313,143による加圧は、ある時間では油圧ジヤツ
キ13Aと138が同時に作動され、他の時間では油圧
ジヤツキ14Aと14Bが同時に作動されるというよう
に、4台の油圧ジヤツキが全て同時に作動されることは
ない。
性能を試験する場合の従来の試験装置の構成を示す因で
ある。図において、10は試験体であり、この試験体1
0は柱部分11と左右の梁部分12A、 12Bとから
構成されている。この試験体10の左右の梁部分12A
、123の各先端部には地震等により生じる荷重がそれ
ぞれ一対の油圧ジヤツキ13A、14Aと13B、14
Bとにより印加されるようになっている。これらの油圧
ジヤツキ13A、14Aと13B、 14Bは、それぞ
れ別系統の油圧ポンプ15A、 15Bによって圧油が
供排されることにより随時、加圧もしくは減圧がなされ
る。なお、この一対の油圧ジヤツキ13A、14Aと1
313,143による加圧は、ある時間では油圧ジヤツ
キ13Aと138が同時に作動され、他の時間では油圧
ジヤツキ14Aと14Bが同時に作動されるというよう
に、4台の油圧ジヤツキが全て同時に作動されることは
ない。
さらに上記油圧ジヤツキ13A、14A 11313
。
。
14Bの先端には荷重検出用のロードセル16A、17
A、 168.17Bが装架されており、油圧ジヤツキ
により加えられた荷重がこれらのロードセルで検出され
る。そして、ロードセル16A、17Aで検出された荷
重量は一方の荷重読み取り器18Aに送られて読取られ
、ロードセル16B 、 17Bで検出された荷重量は
他方の荷重読み取り器18Bに送られて読取られる。
A、 168.17Bが装架されており、油圧ジヤツキ
により加えられた荷重がこれらのロードセルで検出され
る。そして、ロードセル16A、17Aで検出された荷
重量は一方の荷重読み取り器18Aに送られて読取られ
、ロードセル16B 、 17Bで検出された荷重量は
他方の荷重読み取り器18Bに送られて読取られる。
また、上記試験体10の梁部分12A、12Bの各先端
部には変位層を検出するための変位計19A、19Bが
設置されており、これら変位計19A、 19Bで検出
された変位量は一方及び他方の変位読み取り器2OA、
20Bに送られて読取られる。
部には変位層を検出するための変位計19A、19Bが
設置されており、これら変位計19A、 19Bで検出
された変位量は一方及び他方の変位読み取り器2OA、
20Bに送られて読取られる。
このような装置を使用して試験体10に所定の荷重もし
くは変位を加えることによって耐性、変形試験を行なう
ものであるが、この試験の際には左右の梁部分12A、
12Bに同時に同じ荷重もしくは変位を与える必要があ
る。このため、左右の油圧ジヤツキ13Aと133また
は14Aと148は同時に制御されなければならない。
くは変位を加えることによって耐性、変形試験を行なう
ものであるが、この試験の際には左右の梁部分12A、
12Bに同時に同じ荷重もしくは変位を与える必要があ
る。このため、左右の油圧ジヤツキ13Aと133また
は14Aと148は同時に制御されなければならない。
ところが、従来では左右の油圧ポンプ15A、 15B
を二人の人間が手動で制御するようにしているので、所
定の荷重または変位を加えるタイミングを合せるにはか
なりの熟練が必要となる。しかも、加えるべき荷重また
は変位量が左右で正確に一致させることは困難である。
を二人の人間が手動で制御するようにしているので、所
定の荷重または変位を加えるタイミングを合せるにはか
なりの熟練が必要となる。しかも、加えるべき荷重また
は変位量が左右で正確に一致させることは困難である。
この結果、従来では試験時間の短縮並びに試験の高精度
化を図ることが容易ではないという欠点がある。
化を図ることが容易ではないという欠点がある。
(発明が解決しようとする問題点)
このように従来では、構造物の複数箇所に対して一定の
荷重または変位を同じタイミングで加えることができな
いという問題がある。
荷重または変位を同じタイミングで加えることができな
いという問題がある。
この発明は上記のような事情を考慮してなされたもので
あり、その目的は構造物の複数箇所に対して一定の荷重
または変位を同じタイミングで自動的に加えることがで
きる荷重変位印加装置を提供することにある。
あり、その目的は構造物の複数箇所に対して一定の荷重
または変位を同じタイミングで自動的に加えることがで
きる荷重変位印加装置を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
この発明の荷重変位印加装置は、構造物に対して荷重も
しくは変位を加える荷重、変位印加手段と、上記構造物
に加えられる荷重量もしくは変位量を検出する検出手段
と、所定の荷重量もしくは変位層を設定する設定手段と
、上記設定手段で設定された荷ffl!もしくは変位m
と上記検出手段で検出された荷重量もしくは変位量との
差を検出し、予め設定された荷重量もしくは変位量に対
する過不足信号を発生する手段と、上記過不足信号に基
づき上記荷重、変位印加手段における荷重もしくは変位
を制御する手段とから構成されている。
しくは変位を加える荷重、変位印加手段と、上記構造物
に加えられる荷重量もしくは変位量を検出する検出手段
と、所定の荷重量もしくは変位層を設定する設定手段と
、上記設定手段で設定された荷ffl!もしくは変位m
と上記検出手段で検出された荷重量もしくは変位量との
差を検出し、予め設定された荷重量もしくは変位量に対
する過不足信号を発生する手段と、上記過不足信号に基
づき上記荷重、変位印加手段における荷重もしくは変位
を制御する手段とから構成されている。
(作用)
この発明の荷重変位印加装置では、構造物に対して加え
るべき荷重もしくは変位を予め設定しておき、荷重、変
位印加手段により実際に構造物に加えられる荷重、変位
層と設定量との差を検出して過不足信号を発生し、この
信号を荷重、変位印加手段にフィードバックするように
している。
るべき荷重もしくは変位を予め設定しておき、荷重、変
位印加手段により実際に構造物に加えられる荷重、変位
層と設定量との差を検出して過不足信号を発生し、この
信号を荷重、変位印加手段にフィードバックするように
している。
(実施例)
以下、図面を参照してこの発明の詳細な説明する。
第1図はこの発明の荷重変位印加装置を、従来と同様に
構造物の耐性、変形試験装置に実施した場合の構成を示
す図である。図において、10は従来と同様に柱部分1
1と左右の梁部分12A、12Bとから構成されている
試験体である。この試験体10の左右の梁部分12A、
12Bの各先端部には地震等により生じる荷重を印加す
るためのそれぞれ一対の油圧ジヤツキ13Aと14A、
13Bと148及び変位量を検出するための変位計19
A、19Bが設置されている。さらに、上記油圧ジヤツ
キ13A、14A、138.148には荷重検出用のロ
ードセル16A117A、 16B、1713が装架さ
れており、各油圧ジヤツキにより加えられた荷重がこれ
らのロードセルで検出されるようになっている。
構造物の耐性、変形試験装置に実施した場合の構成を示
す図である。図において、10は従来と同様に柱部分1
1と左右の梁部分12A、12Bとから構成されている
試験体である。この試験体10の左右の梁部分12A、
12Bの各先端部には地震等により生じる荷重を印加す
るためのそれぞれ一対の油圧ジヤツキ13Aと14A、
13Bと148及び変位量を検出するための変位計19
A、19Bが設置されている。さらに、上記油圧ジヤツ
キ13A、14A、138.148には荷重検出用のロ
ードセル16A117A、 16B、1713が装架さ
れており、各油圧ジヤツキにより加えられた荷重がこれ
らのロードセルで検出されるようになっている。
上記変位計19A、19Bで検出される変位量及びロー
ドセル16A、 17A、 163.17Bで検出され
る荷重量は設定表示装置30に送られる。設定表示装[
30には起動ボタン31、荷重量もしくは変形量を表示
する表示部32、所要の許容荷重量及び許容変位量を設
定するための設定器33等が設けられている。
ドセル16A、 17A、 163.17Bで検出され
る荷重量は設定表示装置30に送られる。設定表示装[
30には起動ボタン31、荷重量もしくは変形量を表示
する表示部32、所要の許容荷重量及び許容変位量を設
定するための設定器33等が設けられている。
上記設定表示装置30には圧力加圧装置40が接続され
ている。この圧力加圧装置40には配管及び電磁弁を介
して前記油圧ポンプ15A、 15B及び前記油圧ジヤ
ツキ13A 、 14A 、 13B 、 14Bが接
続“されている。
ている。この圧力加圧装置40には配管及び電磁弁を介
して前記油圧ポンプ15A、 15B及び前記油圧ジヤ
ツキ13A 、 14A 、 13B 、 14Bが接
続“されている。
しかして、荷重もしくは変位を試験体10に加える場合
には、まず予め設定器33により各ロードセル16A、
17A、 16B、 17B及び変位計19A119
Bの検出量がOとなるように調整を行なう。次に、所望
の荷重量もしくは変形量を決定し、設定器33により設
定して表示部32で表示させる。かくして、所望する荷
重量もしくは変形量が設定された後では、油圧ジヤツキ
13A、 14A、 13B、 14Bにおける荷重量
は不足している。このため、設定表示装置30から圧力
加圧装置40に荷重量が不足していることを示す不足信
号が送られる。次に、設定表示装置30に設けられてい
る起動ボタン31を操作する。
には、まず予め設定器33により各ロードセル16A、
17A、 16B、 17B及び変位計19A119
Bの検出量がOとなるように調整を行なう。次に、所望
の荷重量もしくは変形量を決定し、設定器33により設
定して表示部32で表示させる。かくして、所望する荷
重量もしくは変形量が設定された後では、油圧ジヤツキ
13A、 14A、 13B、 14Bにおける荷重量
は不足している。このため、設定表示装置30から圧力
加圧装置40に荷重量が不足していることを示す不足信
号が送られる。次に、設定表示装置30に設けられてい
る起動ボタン31を操作する。
これにより、荷重量もしくは変形量が不足であるとして
、圧力加圧装置40の配管の加圧側の電磁弁が開かれる
。この圧力加圧装置40には油圧ポンプ15A、 15
Bから圧油が常時送られているので、加圧側の電磁弁が
開かれることにより、油圧ジヤツキ13Aと138もし
くは14Aと143に圧油が送られ、荷重が増加する。
、圧力加圧装置40の配管の加圧側の電磁弁が開かれる
。この圧力加圧装置40には油圧ポンプ15A、 15
Bから圧油が常時送られているので、加圧側の電磁弁が
開かれることにより、油圧ジヤツキ13Aと138もし
くは14Aと143に圧油が送られ、荷重が増加する。
そして、ロードセル16A、 16Bと変位計19A1
19Bにおける検出量が設定器33による設定量に達し
、これを越えると、荷重量が所望量を超過していること
を示す超過信号が設定表示装置30から圧力加圧装置4
0に送られる。これにより、圧力加圧装@40の配管の
加圧側の電磁弁が閉じられる。かくして、設定荷重量も
しくは変形量の設定が完了し、油圧ジヤツキ13Aと1
38もしくは14Aと14Bにより試験体10に対し左
右同じタイミングで同じ量の荷重もしくは変形lが与え
られる。そして、設定器33で設定量を変えない限り、
油圧ポンプ15A、 15Bから圧力加圧装置40に送
られていた圧油は、ドレンホースを介して再び元の油圧
ポンプに戻る。
19Bにおける検出量が設定器33による設定量に達し
、これを越えると、荷重量が所望量を超過していること
を示す超過信号が設定表示装置30から圧力加圧装置4
0に送られる。これにより、圧力加圧装@40の配管の
加圧側の電磁弁が閉じられる。かくして、設定荷重量も
しくは変形量の設定が完了し、油圧ジヤツキ13Aと1
38もしくは14Aと14Bにより試験体10に対し左
右同じタイミングで同じ量の荷重もしくは変形lが与え
られる。そして、設定器33で設定量を変えない限り、
油圧ポンプ15A、 15Bから圧力加圧装置40に送
られていた圧油は、ドレンホースを介して再び元の油圧
ポンプに戻る。
以上のような操作を繰り返して行ない、試験体10に対
し所望の荷重もしくは変形を加えた状態で耐性、変形性
能の確認が行われる。また、試験体10を除荷する場合
も上記設定器33における荷重量もしくは変形量の設定
により行われる、このときは圧力加圧装置40の配管の
減圧側の電磁弁が開かれて、所定の荷重もしくは変形量
でこの電磁弁が閉じられる。
し所望の荷重もしくは変形を加えた状態で耐性、変形性
能の確認が行われる。また、試験体10を除荷する場合
も上記設定器33における荷重量もしくは変形量の設定
により行われる、このときは圧力加圧装置40の配管の
減圧側の電磁弁が開かれて、所定の荷重もしくは変形量
でこの電磁弁が閉じられる。
このように所望の荷重または変形量を設定器33で設定
することにより、従来のように人為的な行為を必要とせ
ずに荷重、変形量が自動的に試験体10に加えられる。
することにより、従来のように人為的な行為を必要とせ
ずに荷重、変形量が自動的に試験体10に加えられる。
このため、耐性、変形試験の省力化並びに試験精度の向
上、熱線度の不要化等が図られる。
上、熱線度の不要化等が図られる。
なお、この発明は上記実施例に限定されるものではなく
種々の変形が可能であることはいうまでもない。例えば
、この発明の荷重変形印加装置を、リフトスラブ、ス゛
ライディングフォーム工法等のように油圧ジッヤツキを
各点で同一レベルとなるように制御しながら上昇させる
ような場合の他に、不同沈下した建造物を同一レベルに
補修しようとする場合に実施すれば、各点が任意の上昇
量となるように制御することができる。この他、構造部
材の横移動に用いる各種工法等にも応用することができ
る。
種々の変形が可能であることはいうまでもない。例えば
、この発明の荷重変形印加装置を、リフトスラブ、ス゛
ライディングフォーム工法等のように油圧ジッヤツキを
各点で同一レベルとなるように制御しながら上昇させる
ような場合の他に、不同沈下した建造物を同一レベルに
補修しようとする場合に実施すれば、各点が任意の上昇
量となるように制御することができる。この他、構造部
材の横移動に用いる各種工法等にも応用することができ
る。
(発明の効果)
以上説明したようにこの発明によれば、構造物の複数箇
所に対して一定の荷重または変位を同じタイミングで自
動的に加えることができる荷重変位印加装置を提供する
ことができる。
所に対して一定の荷重または変位を同じタイミングで自
動的に加えることができる荷重変位印加装置を提供する
ことができる。
第1図はこの発明に係る荷重変位印加装置の実施例の構
成を示す図、第2図は従来装置の構成を示す図である。 10・・・試験体、11・・・柱部分、12・・・梁部
分、13.14・・・油圧ジヤツキ、15・・・油圧ポ
ンプ、16.17・・・ロードセル、19・・・変位計
、30・・・設定表示装置、31・・・起動ボタン、3
2・・・表示部、33・・・設定器、40・・・圧力加
圧装置。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図
成を示す図、第2図は従来装置の構成を示す図である。 10・・・試験体、11・・・柱部分、12・・・梁部
分、13.14・・・油圧ジヤツキ、15・・・油圧ポ
ンプ、16.17・・・ロードセル、19・・・変位計
、30・・・設定表示装置、31・・・起動ボタン、3
2・・・表示部、33・・・設定器、40・・・圧力加
圧装置。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図
Claims (1)
- 構造物に対して荷重もしくは変位を加える荷重、変位印
加手段と、上記構造物に加えられる荷重量もしくは変位
量を検出する検出手段と、所定の荷重量もしくは変位量
を設定する設定手段と、上記設定手段で設定された荷重
量もしくは変位量と上記検出手段で検出された荷重量も
しくは変位量との差を検出し、予め設定された荷重量も
しくは変位量に対する過不足信号を発生する手段と、上
記過不足信号に基づき上記荷重、変位印加手段における
荷重もしくは変位を制御する手段とを具備したことを特
徴する荷重変位印加装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25197586A JPS63108242A (ja) | 1986-10-24 | 1986-10-24 | 荷重変位印加装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25197586A JPS63108242A (ja) | 1986-10-24 | 1986-10-24 | 荷重変位印加装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63108242A true JPS63108242A (ja) | 1988-05-13 |
Family
ID=17230782
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25197586A Pending JPS63108242A (ja) | 1986-10-24 | 1986-10-24 | 荷重変位印加装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63108242A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59180343A (ja) * | 1983-03-30 | 1984-10-13 | Shimadzu Corp | 材料試験機の自動負荷制御装置 |
-
1986
- 1986-10-24 JP JP25197586A patent/JPS63108242A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59180343A (ja) * | 1983-03-30 | 1984-10-13 | Shimadzu Corp | 材料試験機の自動負荷制御装置 |
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