JPS63108621A - 電気接触子 - Google Patents
電気接触子Info
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- JPS63108621A JPS63108621A JP25325786A JP25325786A JPS63108621A JP S63108621 A JPS63108621 A JP S63108621A JP 25325786 A JP25325786 A JP 25325786A JP 25325786 A JP25325786 A JP 25325786A JP S63108621 A JPS63108621 A JP S63108621A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
この発明は、固定側コンタクトと可動側コンタク)V電
気的に接続するための電気接触子の改良構造に関する。
気的に接続するための電気接触子の改良構造に関する。
B0発明の概要
本発明は、固定側及び可動側のコンタクト!連結し電気
的に接続する電気接触子において、可動側コンタクトに
撓みながら圧接する接触片の一部に折り返し湾曲部を設
けることにより、接触片の撓み変形量を増大してその圧
接力を強化するとともに、この阪触片の構造が電気接触
子の放熱を防げないようにし九ものである。
的に接続する電気接触子において、可動側コンタクトに
撓みながら圧接する接触片の一部に折り返し湾曲部を設
けることにより、接触片の撓み変形量を増大してその圧
接力を強化するとともに、この阪触片の構造が電気接触
子の放熱を防げないようにし九ものである。
C6従来の技術
従来より、電気接触子における固定側導体(以下、固定
側コンタクトという)及び可動側導体(以下可動側コン
タクトという)に圧接するための接触片として、覆々の
構造のものが用いられている。
側コンタクトという)及び可動側導体(以下可動側コン
タクトという)に圧接するための接触片として、覆々の
構造のものが用いられている。
すなわち、第1従来例として、接触片に隣接して鋼製の
ばね部材l設置し、このばね部材の補助によって、接触
片が両コンタクトに圧接する力を強化したもの。
ばね部材l設置し、このばね部材の補助によって、接触
片が両コンタクトに圧接する力を強化したもの。
まt%第2従来例として、弾性の高い導電材料11断面
矩形等の棒材状又は、薄板材をプレス加工し断面り形の
アングル材状に形成し、接触片自体の弾性強度を強化し
、コンタクトに圧接するカン強化したもの。
矩形等の棒材状又は、薄板材をプレス加工し断面り形の
アングル材状に形成し、接触片自体の弾性強度を強化し
、コンタクトに圧接するカン強化したもの。
さらに、第3従来例として、接触片における相手側コン
タクトとの妥触面!特殊な処理により羽毛状に加工し、
良好な妥触面ン得るようにするとともに、導電材を羽毛
状に形成することによって生ずる弾性作用をコンタクト
との圧接力として利用しようとするものが提案されてい
る。
タクトとの妥触面!特殊な処理により羽毛状に加工し、
良好な妥触面ン得るようにするとともに、導電材を羽毛
状に形成することによって生ずる弾性作用をコンタクト
との圧接力として利用しようとするものが提案されてい
る。
D6発明が解決しようとする問題点
前述のように構成した第1従来例では、接触片にばね部
材を隣接して設置するものであるため、構造が複雑とな
り、しかも大形化すること!免れないし、加えてばね部
材が接触片の放熱を防げるので、電気凄触子の冷却効率
が低下するという問題があつto また、第2従来例の構造は、小形のものに適するが、こ
の構造では接触片の撓み変形量が小さく、かつその熱容
量も小さいこと等のため、使用目的。
材を隣接して設置するものであるため、構造が複雑とな
り、しかも大形化すること!免れないし、加えてばね部
材が接触片の放熱を防げるので、電気凄触子の冷却効率
が低下するという問題があつto また、第2従来例の構造は、小形のものに適するが、こ
の構造では接触片の撓み変形量が小さく、かつその熱容
量も小さいこと等のため、使用目的。
用途が狭く限定されてしまうという問題があった。
さらに、第3従来例では、その構造上用途が極めて狭い
範囲に限定され実用化が回器であるという間頃がある。
範囲に限定され実用化が回器であるという間頃がある。
本発明は上述の点に鑑み、電気接触子における接触片の
固定側、可動側内コンタクトとの圧接力を強化するとと
もに、接触片の撓み変形量を比校的大きくして確実な接
続を得られるようにし、さらに接触片自体の熱寒′jl
を増大し、こfNc加えて接触片で発生した熱を電気歴
触子の外部に放熱し易すくすることン目的とする。
固定側、可動側内コンタクトとの圧接力を強化するとと
もに、接触片の撓み変形量を比校的大きくして確実な接
続を得られるようにし、さらに接触片自体の熱寒′jl
を増大し、こfNc加えて接触片で発生した熱を電気歴
触子の外部に放熱し易すくすることン目的とする。
E0間顕点を解決するための手段
本発明の電気硬触子は、固定側及び可動側コンタク)V
”llf、気的に接続する接触片70字状に形成して弾
性変形を容易にしその折り返し湾曲部を固定側コンタク
トに当接し、開放端の一方!支点として他方側l自由端
として可動側コンタクトに圧。
”llf、気的に接続する接触片70字状に形成して弾
性変形を容易にしその折り返し湾曲部を固定側コンタク
トに当接し、開放端の一方!支点として他方側l自由端
として可動側コンタクトに圧。
接するようにしtこと!特徴とする。
26作用
上述のように構成することにより、接触片を弾性変形さ
せながら固定側及び可動側のコンタクトを連結したとき
の、コンタクトに圧接する力を強化でき、かつ接触片の
撓み変形iを増大でき、しかも折り返しt構造のため同
寸法のものに比し熱寒iv増太し、一体の接触片全体か
ら放熱するという作用を奏する。
せながら固定側及び可動側のコンタクトを連結したとき
の、コンタクトに圧接する力を強化でき、かつ接触片の
撓み変形iを増大でき、しかも折り返しt構造のため同
寸法のものに比し熱寒iv増太し、一体の接触片全体か
ら放熱するという作用を奏する。
G、実施例
以下、本発明の電気接触子の一実施例!第1図乃至第3
B図によって説明する。
B図によって説明する。
第1図は、不例要部の縦断面図で、1は電気接触子のハ
ウジング′f!0′構成する筒状のシールド部材であり
、その図で左方の開口部には口紙りに形成しt固定側コ
ンタクト挿入口2を設は図で右方の開口部にはやはり口
紙りに形成した可動側コンタクト挿入口3V設ける。
ウジング′f!0′構成する筒状のシールド部材であり
、その図で左方の開口部には口紙りに形成しt固定側コ
ンタクト挿入口2を設は図で右方の開口部にはやはり口
紙りに形成した可動側コンタクト挿入口3V設ける。
さらに、このシールド部材1の固定側コンタクト挿入口
2近くの外周上の所定位置には、それぞれ等間隔yxt
ltいて第1スペーサ4群l設ける。この各第1スペー
サ4は、シールド部材1の外周側部に切れ目l入れて、
台形舌片をシールド部材1の内方に向けて斜めに打ち抜
き形成する。
2近くの外周上の所定位置には、それぞれ等間隔yxt
ltいて第1スペーサ4群l設ける。この各第1スペー
サ4は、シールド部材1の外周側部に切れ目l入れて、
台形舌片をシールド部材1の内方に向けて斜めに打ち抜
き形成する。
さらに、シールド部材1の第1スペーサ4群より所定距
離可動側コンタクト挿入口3側に寄った外周上の所定位
置には、第2スペーサ5群l設ける。この第2スペーサ
5群の総数は第1スペーサ4群の総数と同数であり、各
第2スペーサ5はそれぞれ各第1スペーサ4と直線上に
並ぶように設置する。
離可動側コンタクト挿入口3側に寄った外周上の所定位
置には、第2スペーサ5群l設ける。この第2スペーサ
5群の総数は第1スペーサ4群の総数と同数であり、各
第2スペーサ5はそれぞれ各第1スペーサ4と直線上に
並ぶように設置する。
また、シールド部材1の可動コンタクト挿入口3近くに
は、平行に所定間隔!置いた位置lそれぞれ内方に、環
状に突設して成る一対の打ち出し部6,7を形成する。
は、平行に所定間隔!置いた位置lそれぞれ内方に、環
状に突設して成る一対の打ち出し部6,7を形成する。
このように形成し次シールド部材1の固定側コンタクト
挿入口2には先端に小径部8&を形成しtリード87遊
嵌する。
挿入口2には先端に小径部8&を形成しtリード87遊
嵌する。
そして、相対向するスペーサ4.5の側間に後述の接触
片10!配設する。
片10!配設する。
第2図は第1図のA−人断面矢視図で第2図に示すよう
に接触片lOに全体として放射線上に並ぶよう#l放さ
れる。
に接触片lOに全体として放射線上に並ぶよう#l放さ
れる。
この接触片10は、導1!率の高いばね材料、すなわち
、りん青銅、ぺIJ IJニウム銅等の材料で9を成す
るものである。本例では、断面矩形(但し円形やダ円形
、その他の多角形でもよい)の長板状の素材をその中間
でU字状に曲げて折り返し湾曲部to a v投け、さ
らにこの折り返し湾曲flloa近くで図示するよう【
折曲してこの接触片10がシールド部材1の内側に設置
された状聾で折り返し同曲5toaが固定側コンタクト
8の小径部8aに5阪するように形成する。また、この
接触片10の開放端側の外側端部及び内側端部には、そ
れぞれ断面半円状の円突起10b、10e(いわゆる、
かまぼこ形の突起)を形成する。なお、円突起10 e
の内側端部側は自由端とする。この自由端が前記円突起
ta bにぶつからないようにする逃げ切欠き部10d
を設ける。
、りん青銅、ぺIJ IJニウム銅等の材料で9を成す
るものである。本例では、断面矩形(但し円形やダ円形
、その他の多角形でもよい)の長板状の素材をその中間
でU字状に曲げて折り返し湾曲部to a v投け、さ
らにこの折り返し湾曲flloa近くで図示するよう【
折曲してこの接触片10がシールド部材1の内側に設置
された状聾で折り返し同曲5toaが固定側コンタクト
8の小径部8aに5阪するように形成する。また、この
接触片10の開放端側の外側端部及び内側端部には、そ
れぞれ断面半円状の円突起10b、10e(いわゆる、
かまぼこ形の突起)を形成する。なお、円突起10 e
の内側端部側は自由端とする。この自由端が前記円突起
ta bにぶつからないようにする逃げ切欠き部10d
を設ける。
まt1図で上方に位置する一方の円突起10 bは、シ
ールド部材1に設けられた一対の打ち出し部6゜7に引
掛るように設置され、まt湾曲部10 &は可動側コン
タクト8の小径部8aに当接して設置される。
ールド部材1に設けられた一対の打ち出し部6゜7に引
掛るように設置され、まt湾曲部10 &は可動側コン
タクト8の小径部8aに当接して設置される。
そして、固定側コンタクト8の小径部8a先端に、固定
側コンタクト8’&同外径の底付き円筒形の止め金具1
1を、図示するように締付は孔を有するボルト12で固
着する。
側コンタクト8’&同外径の底付き円筒形の止め金具1
1を、図示するように締付は孔を有するボルト12で固
着する。
以上のように構成することにより、シールド部材1内に
設置された接触片10は、第1図の一点鎖線で示すよう
にその折り返し湾曲部10aが固定側コンタクト8の小
径部8aに、開放端側の円突起10bは一対の打ち出し
部6,7間に、更に自由端側は止め金具11の端縁に当
接してU字状間融片lOの復元力によってシールド部材
内に抜は落ちることなく弾装される。又止め金具11は
円突起10cが必要以上に下がってoTvI側コンタク
ト13が挿入困難とならないように規制する役目も果し
ている。
設置された接触片10は、第1図の一点鎖線で示すよう
にその折り返し湾曲部10aが固定側コンタクト8の小
径部8aに、開放端側の円突起10bは一対の打ち出し
部6,7間に、更に自由端側は止め金具11の端縁に当
接してU字状間融片lOの復元力によってシールド部材
内に抜は落ちることなく弾装される。又止め金具11は
円突起10cが必要以上に下がってoTvI側コンタク
ト13が挿入困難とならないように規制する役目も果し
ている。
第3A図は他の実施例で第1図の実施例におけるスペー
サ4,5を省略できる構成としたものである。第3B図
はその年触片10のg部切断斜視図!示し、前記実施例
におけるU字状に形成した各接触片の外側端部側(円突
起10b側)を一体に形成する。そして、固定側コンタ
クト8の先端に取付けた止め金具11の取付部分に接触
片10の湾曲部10aに適合しt丸底(R20w設ける
。ま交シールド部材IZ中央から2分割し7ランジ21
を設け、7ランク部を一体に締付は固定する。組立ては
、止め金具11を外した状態で、接触片10の開放端側
11分割しtシールド部材1の内部に配置し7を後、湾
曲部tOaを固定側コンタクトの先端に当接し、止め金
具11ヲねじ等で締付け、次にシールド部材1の7ラン
ジ21!ねじ等で一体に固定する。このように構成する
ことによりスペーサ4,5が無くトモ自由端側の円突起
10 eは可動側コンタクト13’&取1〕巻くように
複数等間隙で配置される。
サ4,5を省略できる構成としたものである。第3B図
はその年触片10のg部切断斜視図!示し、前記実施例
におけるU字状に形成した各接触片の外側端部側(円突
起10b側)を一体に形成する。そして、固定側コンタ
クト8の先端に取付けた止め金具11の取付部分に接触
片10の湾曲部10aに適合しt丸底(R20w設ける
。ま交シールド部材IZ中央から2分割し7ランジ21
を設け、7ランク部を一体に締付は固定する。組立ては
、止め金具11を外した状態で、接触片10の開放端側
11分割しtシールド部材1の内部に配置し7を後、湾
曲部tOaを固定側コンタクトの先端に当接し、止め金
具11ヲねじ等で締付け、次にシールド部材1の7ラン
ジ21!ねじ等で一体に固定する。このように構成する
ことによりスペーサ4,5が無くトモ自由端側の円突起
10 eは可動側コンタクト13’&取1〕巻くように
複数等間隙で配置される。
このように構成した電気接触子は、その可動側コンタク
ト伸入口3から、円柱状の可動側コンタクト13¥嵌挿
し、接触片10を介して固定側コンタクト8と電気的に
接続する。このとき、可動側コンタクト13の嵌挿動作
に伴ない、その頭部が接触片10の円突起10 cに当
り、その外周の円弧に沿ってこれを持ち上げることによ
り、接触片10ヲ図に一点鎖線で示す状態から実線で示
す状態まで憐みよう弾性変形する。このとき円突起10
bY支点として湾曲部10aは固定側コンタクト8の小
径部8aに、まt円突起tOCは可動側コンタクト13
に弾性力が作用して圧接される。即ち接触片10を弾性
変形したときの反力が、可動側コンタクト13に圧接す
る圧接力となって働く。
ト伸入口3から、円柱状の可動側コンタクト13¥嵌挿
し、接触片10を介して固定側コンタクト8と電気的に
接続する。このとき、可動側コンタクト13の嵌挿動作
に伴ない、その頭部が接触片10の円突起10 cに当
り、その外周の円弧に沿ってこれを持ち上げることによ
り、接触片10ヲ図に一点鎖線で示す状態から実線で示
す状態まで憐みよう弾性変形する。このとき円突起10
bY支点として湾曲部10aは固定側コンタクト8の小
径部8aに、まt円突起tOCは可動側コンタクト13
に弾性力が作用して圧接される。即ち接触片10を弾性
変形したときの反力が、可動側コンタクト13に圧接す
る圧接力となって働く。
このときの接触片10の弾性部材としての特性は、湾曲
部の曲率半径Rが部材の肉厚りに等しいかこれより大き
い(R≧h)U字状の曲がり梁をモデルにして考えるこ
とができる。
部の曲率半径Rが部材の肉厚りに等しいかこれより大き
い(R≧h)U字状の曲がり梁をモデルにして考えるこ
とができる。
いま矩形断面の棒材を単純支持梁とし、その中央に集中
荷重の加わった場合と、これと同形の矩形断面のU字状
曲がり梁の自由端部を互いに開く方向に荷重が加わりt
場合と!、同一内部応力となる条件の下で比較すると、
材料力学上の計算によれば、U字状曲がり梁の方が約3
2倍も撓み変位量を大きくでき、冥際にも撓み変位11
!大きくすることができる。このことから、接触片10
で、同じ撓み変位量を得ようとした場合、直線状の構造
のものと折り返し湾曲部10 & ”i’もつ曲がり梁
状の構造のものとを比較すれば、折り返し湾曲部10a
lもつものの方がはるかに小形化することが可能となる
。
荷重の加わった場合と、これと同形の矩形断面のU字状
曲がり梁の自由端部を互いに開く方向に荷重が加わりt
場合と!、同一内部応力となる条件の下で比較すると、
材料力学上の計算によれば、U字状曲がり梁の方が約3
2倍も撓み変位量を大きくでき、冥際にも撓み変位11
!大きくすることができる。このことから、接触片10
で、同じ撓み変位量を得ようとした場合、直線状の構造
のものと折り返し湾曲部10 & ”i’もつ曲がり梁
状の構造のものとを比較すれば、折り返し湾曲部10a
lもつものの方がはるかに小形化することが可能となる
。
まt1折り返し湾曲部10 &をもつ接触片10!、可
動側コンタクト13嵌挿により、大きく撓ませれば、そ
れに比例してその円突起10 eが可動側コンタクト1
3に圧接する力7強力にできる。
動側コンタクト13嵌挿により、大きく撓ませれば、そ
れに比例してその円突起10 eが可動側コンタクト1
3に圧接する力7強力にできる。
また、電気接触子に設置されfc接触片10の撓み量が
増大すれば、製作上の寸法誤差を吸収できる。
増大すれば、製作上の寸法誤差を吸収できる。
さらに、第1図又はWJa図に示す構成例いずれによっ
ても、電気接触子に可動側コンタクト13¥挿着した状
態で、接触片10がその折り返し湾曲部10aの曲面部
で固定側コンタクト8の一部に微動可能に接触し、かつ
その円突起10 cの曲面部で可動側コンタクト13に
微動可能に接触するので、固定側コンタクト8と可動側
コンタクト13との相対位置の誤差の許容範囲l拡大す
ることができる。
ても、電気接触子に可動側コンタクト13¥挿着した状
態で、接触片10がその折り返し湾曲部10aの曲面部
で固定側コンタクト8の一部に微動可能に接触し、かつ
その円突起10 cの曲面部で可動側コンタクト13に
微動可能に接触するので、固定側コンタクト8と可動側
コンタクト13との相対位置の誤差の許容範囲l拡大す
ることができる。
なお、この電気接触子は、多数の接触片10を円周上の
等間隔を置いt位置に配列し定ものであるので、固定側
コンタクト8と可動側コンタクト13との軸芯がずれt
す、第1図の矢印X又はy方向に動いたような場合でも
、適切な連結及び電気的接続状態を維持できるものであ
る。
等間隔を置いt位置に配列し定ものであるので、固定側
コンタクト8と可動側コンタクト13との軸芯がずれt
す、第1図の矢印X又はy方向に動いたような場合でも
、適切な連結及び電気的接続状態を維持できるものであ
る。
よって、電気接触子に可動側コンタクトを装着しt状態
で矢印X又は矢印yで示す方向に、いわゆる首振り運動
を可能とする自由度を与えることも可能となる。
で矢印X又は矢印yで示す方向に、いわゆる首振り運動
を可能とする自由度を与えることも可能となる。
また、接触片10Fi折り返し湾曲部10凰で折り返し
た構造なので、全体として容積も大きく、従って熱容量
も大きくできる。さらに、この接触片IOは、全体が単
一部材として構成されるものである定め、電気接触によ
り発生する熱が接触片10全体に伝導され、これよりシ
ールド部材1に伝導される等して放熱することができ冷
却効率を損なうことがない。これは、接触片に隣接して
ばね部材を設置しその弾性力強化1図つtものが、その
ばね部材により、接触片の放熱!防げることと比較する
と、大きな利点である。
た構造なので、全体として容積も大きく、従って熱容量
も大きくできる。さらに、この接触片IOは、全体が単
一部材として構成されるものである定め、電気接触によ
り発生する熱が接触片10全体に伝導され、これよりシ
ールド部材1に伝導される等して放熱することができ冷
却効率を損なうことがない。これは、接触片に隣接して
ばね部材を設置しその弾性力強化1図つtものが、その
ばね部材により、接触片の放熱!防げることと比較する
と、大きな利点である。
まt、この折り返し湾曲部tOaを有する接触片10は
、小形化が可能で、撓み変位量も大きくとれる等の特性
をもち、このような接触片10を用いれば、電気接触子
l極めて小数(本例では4個)の部品で構成でき、安価
な製品を提供できるとともに、その使用、設計上の応用
範囲を拡大できる。
、小形化が可能で、撓み変位量も大きくとれる等の特性
をもち、このような接触片10を用いれば、電気接触子
l極めて小数(本例では4個)の部品で構成でき、安価
な製品を提供できるとともに、その使用、設計上の応用
範囲を拡大できる。
H1発明の効果
以上詳述したように、本発明の電気接触子によれば、電
気接触子内部にこれに挿着される可動側コンタクトを取
巻くような所定位置に多数配置される各接触片の一部に
折り返し湾曲部を設けたので、この接触片が可動側コン
タク)Y挿入し定ときに撓み変形される変形iを増大で
き、その際各接触片が可@ダ1コンタクトに圧接する力
を強化でき、しかも、接触片が折り返し構造を有するの
で熱寒itン増大するとともに、良好な放熱効果!得ら
れる構造にできるという効果がある。
気接触子内部にこれに挿着される可動側コンタクトを取
巻くような所定位置に多数配置される各接触片の一部に
折り返し湾曲部を設けたので、この接触片が可動側コン
タク)Y挿入し定ときに撓み変形される変形iを増大で
き、その際各接触片が可@ダ1コンタクトに圧接する力
を強化でき、しかも、接触片が折り返し構造を有するの
で熱寒itン増大するとともに、良好な放熱効果!得ら
れる構造にできるという効果がある。
g1図は本発明の電気接触子の一例を示す要部の縦断面
図、Wc2図は第1図A−A線による断面図、第3A図
は本発明の他の構成例を示す第1図に対応する縦断面図
、第3B図はその接触片の要部切断斜視図である。 1・・・シールド部材、8・・・リード、10・・・接
触片、10 &・・・折り返し湾曲部、13・・・相手
側コンタクト。 A−A区曲面函 第2図 V気擁触+OPL前面困 第3A図 妥他剃刀断俺刀 第38図
図、Wc2図は第1図A−A線による断面図、第3A図
は本発明の他の構成例を示す第1図に対応する縦断面図
、第3B図はその接触片の要部切断斜視図である。 1・・・シールド部材、8・・・リード、10・・・接
触片、10 &・・・折り返し湾曲部、13・・・相手
側コンタクト。 A−A区曲面函 第2図 V気擁触+OPL前面困 第3A図 妥他剃刀断俺刀 第38図
Claims (2)
- (1)固定側コンタクトと可動コンタクトとを同軸線上
に対向して設け、可動側コンタクトを軸線方向に可動自
在となし、これら固定側と可動側の両コンタクトを該可
動側のコンタクトを挿脱することによって電気的に接触
、切り離しする接触片を備えたを接触子において、前記
接触片をシールド部材で覆い、且つこの接触片を折り返
し湾曲部を有するU字状片に形成しその湾曲部を前記固
定側コンタクトに当接すると共に、U字状接触片の開放
端の外側端部を前記シールド部材の内側に当接し、その
内側を自由端となし前記可動側コンタクトを取り巻くよ
うに複数の接触片として、可動側コンタクトと摺動接触
するようにしたことを特徴とした電気接触子。 - (2)固定側コンタクトと可動コンタクトとを同軸線上
に対向して設け、可動側コンタクトを軸線方向に可動自
在となし、これら固定側と可動側の両コンタクトを該可
動側のコンタクトを挿脱することによって電気的に接触
、切り離しする接触片を備えた接触子において、前記接
触片を筒状のシールド部材で覆い、該シールド部材の外
周の左右両側から互に対向して内側に打ち抜き形成した
複数のスペーサを設け、且つ前記接触片を折り返し湾曲
部を有するU字状片に形成して前記スペーサの側間に配
設すると共に前記湾曲部を前記固定側コンタクトに当接
し、U字状接触片の開放端の外側端部を前記シールド部
材の内側に当接し、その内側を自由端となし前記可動側
コンタクトを取り巻くように複数設定して、前記可動側
コンタクトと摺動接触するようにしたことを特徴とした
電気接触子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25325786A JPS63108621A (ja) | 1986-10-24 | 1986-10-24 | 電気接触子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25325786A JPS63108621A (ja) | 1986-10-24 | 1986-10-24 | 電気接触子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63108621A true JPS63108621A (ja) | 1988-05-13 |
Family
ID=17248757
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25325786A Pending JPS63108621A (ja) | 1986-10-24 | 1986-10-24 | 電気接触子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63108621A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04306571A (ja) * | 1991-04-03 | 1992-10-29 | Mitsubishi Electric Corp | 固体絶縁物被覆導体 |
| CN113161193A (zh) * | 2020-11-27 | 2021-07-23 | 平高集团有限公司 | 一种真空断路器及真空灭弧室 |
-
1986
- 1986-10-24 JP JP25325786A patent/JPS63108621A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04306571A (ja) * | 1991-04-03 | 1992-10-29 | Mitsubishi Electric Corp | 固体絶縁物被覆導体 |
| CN113161193A (zh) * | 2020-11-27 | 2021-07-23 | 平高集团有限公司 | 一种真空断路器及真空灭弧室 |
| CN113161193B (zh) * | 2020-11-27 | 2022-08-30 | 平高集团有限公司 | 一种真空断路器及真空灭弧室 |
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