JPS6310869A - 板書記録装置 - Google Patents
板書記録装置Info
- Publication number
- JPS6310869A JPS6310869A JP61152671A JP15267186A JPS6310869A JP S6310869 A JPS6310869 A JP S6310869A JP 61152671 A JP61152671 A JP 61152671A JP 15267186 A JP15267186 A JP 15267186A JP S6310869 A JPS6310869 A JP S6310869A
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- Japan
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- space
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- sheet
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、白板シートに情報を書き込んだり、白板シ
ートに記載された情報を読み取ったりする板書記録装置
に関する。
ートに記載された情報を読み取ったりする板書記録装置
に関する。
(従来の技術)
従来、板書記録装置は、書込み手段、読み取f段、消去
手段を備えたヘッドを白板シー)hを自走させて、白板
シートに像(情報)を古き込んだり、白板シートに記載
された情報を消去して新たな情報を古き込んだりするよ
うになっている。
手段を備えたヘッドを白板シー)hを自走させて、白板
シートに像(情報)を古き込んだり、白板シートに記載
された情報を消去して新たな情報を古き込んだりするよ
うになっている。
(発明が解決しようとする問題点)
前記書込み装置によって白板シートに情報をMき込む際
、オペレータは情報の書き込み可能なスペースを予め白
板シー)hに設定したり、あるいは、七き込むスペース
がない場合白板シートにどき込まれた情報を消去したり
する等のオペレータの操作が必要であり、非常に面倒で
あるという問題があった。
、オペレータは情報の書き込み可能なスペースを予め白
板シー)hに設定したり、あるいは、七き込むスペース
がない場合白板シートにどき込まれた情報を消去したり
する等のオペレータの操作が必要であり、非常に面倒で
あるという問題があった。
そこでこの発明は、上記問題点に鑑みてなされたもので
、白板シートに情報を書き込む際、白板シートに記載さ
れた情報を予め読み込んで白板シートに情報を記載する
ことができるかどうかを判断することのできる板書記録
装置を提供することを目的とする。
、白板シートに情報を書き込む際、白板シートに記載さ
れた情報を予め読み込んで白板シートに情報を記載する
ことができるかどうかを判断することのできる板書記録
装置を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
この発明はL記聞照点を解決するために、書込み手段に
より白板シートに情報を古き込む前に、前記読取り手段
で白板シートを走査させて白板シートの情報を読み取ら
せ、この読み取った情報に基づいて白板シートに情報を
書き込むスペースがあるか否かを判断する判断手段を設
けたものである。
より白板シートに情報を古き込む前に、前記読取り手段
で白板シートを走査させて白板シートの情報を読み取ら
せ、この読み取った情報に基づいて白板シートに情報を
書き込むスペースがあるか否かを判断する判断手段を設
けたものである。
(作 用)
上記構成にあるから、書込み手段が白板シートに情報を
書き込む前に、判断手段は、情報を書き込むスペースが
白板シートにあるか否かを判断する。
書き込む前に、判断手段は、情報を書き込むスペースが
白板シートにあるか否かを判断する。
(実施例)
以下、この発明の一実施例を図面に基づき説明する。
第1図は板書記録装置の概略図を示したもので、図中1
は記録媒体としての白板シート2を巻き取ってシート面
2aを移動させるシート軸、3は前記シート面2aに沿
って移動する自走ヘッドで、これはシート面2aに光を
照射する光源4と、シート面2aで反射した光を結像さ
せるセルフォック5と、前記結像を電気信号として読み
取るセンナ(読取り手段)6と、外部信号に基づき線状
に順次シート面2aに熱転写して像(情報)を書き込ん
でいく記録ヘッド(書き込み手段)7と、シート面2a
に記載された像を消去する1回転ブラシで構成された消
去へラド8とを備えている。
は記録媒体としての白板シート2を巻き取ってシート面
2aを移動させるシート軸、3は前記シート面2aに沿
って移動する自走ヘッドで、これはシート面2aに光を
照射する光源4と、シート面2aで反射した光を結像さ
せるセルフォック5と、前記結像を電気信号として読み
取るセンナ(読取り手段)6と、外部信号に基づき線状
に順次シート面2aに熱転写して像(情報)を書き込ん
でいく記録ヘッド(書き込み手段)7と、シート面2a
に記載された像を消去する1回転ブラシで構成された消
去へラド8とを備えている。
第2図はF記板書記録装置を制御する制御装置のブロッ
ク図を示している。
ク図を示している。
図中11はマイクロコンピュータで、これはセンサ6が
読み取る結像の電気信号に基づいてシート面2aの黒画
素数をカウントし、このカウント数Tと予め設定した設
定数にとを比較し、T≧にのとき、書き込みスペースな
しと判断し、T<Kのとき、書き込みスペースありと判
断するとともに、そのスペースの位置をも判断するよう
になっている。記録ヘッド7はマイクロコンピュータ1
1からの指令またはI/F14を介して入力する外部情
報に基づいてシート面2aに情報を書き込んでいく。消
去ヘッド8はコンリール16からのオペレータの指示に
よりマイクロコンピュータ11で制御されてシート面2
aに記載されている情報を消却する。記録駆動回路15
はコンリール16からのオペレータの指示によりマイク
ロコンピュータ11で制御されて図示しない感熱紙にシ
ート面2aの情報を記録する。
読み取る結像の電気信号に基づいてシート面2aの黒画
素数をカウントし、このカウント数Tと予め設定した設
定数にとを比較し、T≧にのとき、書き込みスペースな
しと判断し、T<Kのとき、書き込みスペースありと判
断するとともに、そのスペースの位置をも判断するよう
になっている。記録ヘッド7はマイクロコンピュータ1
1からの指令またはI/F14を介して入力する外部情
報に基づいてシート面2aに情報を書き込んでいく。消
去ヘッド8はコンリール16からのオペレータの指示に
よりマイクロコンピュータ11で制御されてシート面2
aに記載されている情報を消却する。記録駆動回路15
はコンリール16からのオペレータの指示によりマイク
ロコンピュータ11で制御されて図示しない感熱紙にシ
ート面2aの情報を記録する。
次にL記実施例の動作について説明する。
先ず最初に、情報をシート面2aに書き込む前に第1図
に示すように自走ヘッド3を右端にもっていく0次にシ
ート軸lを回転させてシート面2aを右から左へ1頁分
移動させていき、この移動とともにセンサ6がシート面
2aの情報を読み込んでいき、この情報に基づいてマイ
クロコンピュータ11はシート面2aの黒画素数をカウ
ントして、このカウント数Tと予め設定した設定数にと
を比較するとともに書き込み可能な一スペースの位置を
記憶する。T<Kのとき、マイクロコンピュータ11は
自走へラド3を第3図に示す位置まで移動させ、この移
動のとき記録へラド7がマイクロコンピュータ11の指
令等に基づいて所望の情報をシート面2a(記憶したス
ペースの位置)に占き込んでいく、この場合、情報の全
てを前記スペースに書き込めないとき、この情報を縮小
して前記スペースに書き込むことも可能である。
に示すように自走ヘッド3を右端にもっていく0次にシ
ート軸lを回転させてシート面2aを右から左へ1頁分
移動させていき、この移動とともにセンサ6がシート面
2aの情報を読み込んでいき、この情報に基づいてマイ
クロコンピュータ11はシート面2aの黒画素数をカウ
ントして、このカウント数Tと予め設定した設定数にと
を比較するとともに書き込み可能な一スペースの位置を
記憶する。T<Kのとき、マイクロコンピュータ11は
自走へラド3を第3図に示す位置まで移動させ、この移
動のとき記録へラド7がマイクロコンピュータ11の指
令等に基づいて所望の情報をシート面2a(記憶したス
ペースの位置)に占き込んでいく、この場合、情報の全
てを前記スペースに書き込めないとき、この情報を縮小
して前記スペースに書き込むことも可能である。
T≧にのとき、さらにシート軸lが回転して1頁分のシ
ート面2aを送り、情報を書き込めるスペースがあるか
否かを前記と同様にしてマイクロコンピュータ11が判
断していき、数置送ってもスペースがなければ書き込ま
れた情報を消去ヘッド8が消去していく。
ート面2aを送り、情報を書き込めるスペースがあるか
否かを前記と同様にしてマイクロコンピュータ11が判
断していき、数置送ってもスペースがなければ書き込ま
れた情報を消去ヘッド8が消去していく。
なお、丘記実施例では、自走へラド3を移動させて情報
の書き込みを行なっているが、自走ヘッド3を固定して
もシート面2aを移動させればシート面2aに情報を書
き込むことができる。また、記録へラド7や消去ヘッド
8の構成、情報の読み取り方式は上記実施例に記載され
たものに限定されないことは勿論である。
の書き込みを行なっているが、自走ヘッド3を固定して
もシート面2aを移動させればシート面2aに情報を書
き込むことができる。また、記録へラド7や消去ヘッド
8の構成、情報の読み取り方式は上記実施例に記載され
たものに限定されないことは勿論である。
(発明の効果)
以上要するにこの発明は、記録ヘッドによる情報の書き
込みに先立ち判断7段が情報を書き込むスペースがある
か否かを判断するので、スペースがあれば自動的にその
スペースに情報を書き込むことができ、スペースがなけ
れば、記録された情報を必要に応じて自動的に消去して
スペースを作り出すことができる。したがって従来のよ
うにオペレータが白板シートに記載されている情報を消
去したり、書き込み可能なスペースを設定する等の操作
を必要としない。
込みに先立ち判断7段が情報を書き込むスペースがある
か否かを判断するので、スペースがあれば自動的にその
スペースに情報を書き込むことができ、スペースがなけ
れば、記録された情報を必要に応じて自動的に消去して
スペースを作り出すことができる。したがって従来のよ
うにオペレータが白板シートに記載されている情報を消
去したり、書き込み可能なスペースを設定する等の操作
を必要としない。
第1目、第3図は板書記録装置の概略構成図、第2図は
板書記録装置を制御する制御装置のブロック図である。 符号の説明 3・・・自走へラド 5・・・セルフォック6・
・・センサ 7・・・記録ヘッド8・・・消
去ヘッド 11・・・マイクロコンピュータ
板書記録装置を制御する制御装置のブロック図である。 符号の説明 3・・・自走へラド 5・・・セルフォック6・
・・センサ 7・・・記録ヘッド8・・・消
去ヘッド 11・・・マイクロコンピュータ
Claims (2)
- (1)外部情報に応じて該情報を記録媒体に書き込む書
込み手段と、記録媒体に記載された情報を読み取る読取
り手段とを具えている板書記録装置において、前記書込
み手段により記録媒体に情報を書き込む前に、前記読取
り手段で記録媒体を走査して記録媒体の情報を読み取ら
せ、この読み取った情報に基づいて記録媒体に情報を書
き込むスペースがあるか否かを判断する判断手段を設け
たことを特徴とする板書記録装置。 - (2)前記判断手段は前記スペースの位置をも判断する
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の板書記録
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61152671A JPS6310869A (ja) | 1986-07-01 | 1986-07-01 | 板書記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61152671A JPS6310869A (ja) | 1986-07-01 | 1986-07-01 | 板書記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6310869A true JPS6310869A (ja) | 1988-01-18 |
Family
ID=15545554
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61152671A Pending JPS6310869A (ja) | 1986-07-01 | 1986-07-01 | 板書記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6310869A (ja) |
-
1986
- 1986-07-01 JP JP61152671A patent/JPS6310869A/ja active Pending
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