JPS63109401A - イメ−ジ・デイバイス - Google Patents
イメ−ジ・デイバイスInfo
- Publication number
- JPS63109401A JPS63109401A JP25468386A JP25468386A JPS63109401A JP S63109401 A JPS63109401 A JP S63109401A JP 25468386 A JP25468386 A JP 25468386A JP 25468386 A JP25468386 A JP 25468386A JP S63109401 A JPS63109401 A JP S63109401A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fresnel lenses
- micro
- faces
- image device
- substrate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Optical Systems Of Projection Type Copiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
この発明は、結像光学系として用いられる。とくに等倍
結像素子としてのイメージ・ディバイスに関する。
結像素子としてのイメージ・ディバイスに関する。
等倍結像素子としてロッド・レンズ・アレイがあり、こ
れは複写機、ファクシミリ、レーザ・プリンタなどの光
学電気機械において広く用いられている。出願人は、ロ
ッド・レンズ争アレイに代わるものとしてより小型、軽
量の多数のマイクロ・フレネル中レンズをもつイメージ
・ディバイスを案出した(たとえば特願昭61−189
808号参照)。
れは複写機、ファクシミリ、レーザ・プリンタなどの光
学電気機械において広く用いられている。出願人は、ロ
ッド・レンズ争アレイに代わるものとしてより小型、軽
量の多数のマイクロ・フレネル中レンズをもつイメージ
・ディバイスを案出した(たとえば特願昭61−189
808号参照)。
このイメージ・ディバイスは第1図に示すようなマイク
ロ・フレネル・レンズを表裏両面に多数含んでおり1表
裏に対応するレンズ同志の光軸を一致させて配列したも
のである。第1図からも分るように、フレネル・レンズ
は幅A、厚さDともにミクロン・オーダの多数の凹凸円
形パターンから構成されている。幅Aは数μm〜十μm
程度。
ロ・フレネル・レンズを表裏両面に多数含んでおり1表
裏に対応するレンズ同志の光軸を一致させて配列したも
のである。第1図からも分るように、フレネル・レンズ
は幅A、厚さDともにミクロン・オーダの多数の凹凸円
形パターンから構成されている。幅Aは数μm〜十μm
程度。
厚さDは2μm以下のものが多い。したがって。
これらの凹凸パターン面が傷つきやすい、塵埃。
汚れ等が付きやすくかつ除去しにくいといった問題があ
る。そこで、このような傷、汚れその他の物理的、化学
的要因による凹凸パターンの損傷。
る。そこで、このような傷、汚れその他の物理的、化学
的要因による凹凸パターンの損傷。
変形等によってマイクロ・フレネル・レンズの光学的特
性が劣化するという問題が生じる。
性が劣化するという問題が生じる。
発明の概要
この発明は、フレネル中レンズの凹凸パターン加工面の
損傷、変形を極力防ぎ、光学的特性を一定に維持するこ
とができる構造を提供することを目的とする。
損傷、変形を極力防ぎ、光学的特性を一定に維持するこ
とができる構造を提供することを目的とする。
この発明によるイメージ・ディバイスは、−面に多数の
マイクロ・フレネル・レンズが形成された少なくとも2
枚の透明基板を備えている。そして、これら2枚の透明
基板がイメージ・ディバイスの表裏両面に配置され、か
つマイクロ・フレネル・レンズが形成された面、すなわ
ち上述の凹凸パターン加工面がイメージ・ディバイスの
内側を向いていることを特徴とする。表裏両面のマイク
ロ・フレネル・レンズの表裏に対応するもの同志の光軸
は互いに一致している。
マイクロ・フレネル・レンズが形成された少なくとも2
枚の透明基板を備えている。そして、これら2枚の透明
基板がイメージ・ディバイスの表裏両面に配置され、か
つマイクロ・フレネル・レンズが形成された面、すなわ
ち上述の凹凸パターン加工面がイメージ・ディバイスの
内側を向いていることを特徴とする。表裏両面のマイク
ロ・フレネル・レンズの表裏に対応するもの同志の光軸
は互いに一致している。
この発明によると、基板に形成されたフレネル・レンズ
の凹凸パターン加工面はイメージ・ディバイスの内側を
向いており、外部に露出していない。したがって、この
凹凸パターン面が傷ついたり、汚れが付着したり、また
はその他の物理的。
の凹凸パターン加工面はイメージ・ディバイスの内側を
向いており、外部に露出していない。したがって、この
凹凸パターン面が傷ついたり、汚れが付着したり、また
はその他の物理的。
化学的要因によって損傷、変形したりすることが未然に
防止される。これによってマイクロ・フレネル・レンズ
の光学的特性をほぼ一定に維持することが可能となる。
防止される。これによってマイクロ・フレネル・レンズ
の光学的特性をほぼ一定に維持することが可能となる。
実施例の説明
第2図はこの発明によるイメージ・ディバイスの一例を
、第3図は第2図の■−■線にそう拡大断面図をそれぞ
れ示している。
、第3図は第2図の■−■線にそう拡大断面図をそれぞ
れ示している。
第2図に示すイメージ・ディバイスは2枚の透明基板1
0.20を備えており、これらの透明基板10、20は
両側の側板30によって一定の間隔をはなして互いに平
行に固定されている。好ましくは。
0.20を備えており、これらの透明基板10、20は
両側の側板30によって一定の間隔をはなして互いに平
行に固定されている。好ましくは。
端面板3Iによって端面も塞ぎ、イメージ・ディバイス
の内側に外部から塵埃が入らないようにする。
の内側に外部から塵埃が入らないようにする。
2枚の透明基板10.20の内側面には多数のマイクロ
・フレネル・レンズ11.21がそれぞれ2列に配列さ
れて設けられている。マイクロ・フレネル・レンズ11
.21は第1図に示したものと同じ構造であり、同心円
状の多数の凹凸パターンを育している。透明基1&10
.20に形成するフレネル・レンズ11.21は2列に
する必要はなく、何列でもよい。好ましくは第1列目の
レンズと第2列目のレンズとを互い違いに配置する(図
示のものは互い違いではない)。また、第3図に示すよ
うに、−方の基板10のフレネル・レンズ11と他方の
基板2゜のフレネル・レンズ21の相互に対応するもの
同志の光軸Mは一致している。第3図はまた1表裏両面
のフレネル・レンズIf、 21によって等倍結像が得
られる様子を示している。物体(実線の矢印で示す)か
ら一方のフレネル・レンズ11までの距離を変えること
によって任意の倍率の像(破線の矢印で示す)を得るこ
ともできる。
・フレネル・レンズ11.21がそれぞれ2列に配列さ
れて設けられている。マイクロ・フレネル・レンズ11
.21は第1図に示したものと同じ構造であり、同心円
状の多数の凹凸パターンを育している。透明基1&10
.20に形成するフレネル・レンズ11.21は2列に
する必要はなく、何列でもよい。好ましくは第1列目の
レンズと第2列目のレンズとを互い違いに配置する(図
示のものは互い違いではない)。また、第3図に示すよ
うに、−方の基板10のフレネル・レンズ11と他方の
基板2゜のフレネル・レンズ21の相互に対応するもの
同志の光軸Mは一致している。第3図はまた1表裏両面
のフレネル・レンズIf、 21によって等倍結像が得
られる様子を示している。物体(実線の矢印で示す)か
ら一方のフレネル・レンズ11までの距離を変えること
によって任意の倍率の像(破線の矢印で示す)を得るこ
ともできる。
このようにして、フレネル・レンズ11.21の凹凸加
LL面はイメージ中ディバイスの内側を向いているので
、塵埃や汚れがその凹凸パターン加工面に付着すること
が防止され、損傷を受けることも未然に防ぐことができ
る。基板10.20の外側面は平坦であるから、塵埃や
汚れが付着しても容易に 。
LL面はイメージ中ディバイスの内側を向いているので
、塵埃や汚れがその凹凸パターン加工面に付着すること
が防止され、損傷を受けることも未然に防ぐことができ
る。基板10.20の外側面は平坦であるから、塵埃や
汚れが付着しても容易に 。
除去することができる。このようにして、イメージ・デ
ィバイスの光学特性をほぼ一定に保持することが可能と
なる。
ィバイスの光学特性をほぼ一定に保持することが可能と
なる。
上述のイメージ・ディバイスにおけるフレネル・レンズ
をもつ基板10.20は種々のやり方で作製することが
できる。
をもつ基板10.20は種々のやり方で作製することが
できる。
たとえば、透明基板上に電子線レジストを塗布し、電子
線描画法によりレジスト上にマイクロ・フレネル・レン
ズφパターンを描画し、その後。
線描画法によりレジスト上にマイクロ・フレネル・レン
ズφパターンを描画し、その後。
このレジストを現像する。基板上に残った残膜レジスト
がフレネル・レンズ11 (または21)となる。
がフレネル・レンズ11 (または21)となる。
上記基板上の残膜レジスト・パターンをドライ・エツチ
ングによって基板に転写して、これをフレネル・レンズ
としてもよい。
ングによって基板に転写して、これをフレネル・レンズ
としてもよい。
さらに、−面にフレネル・レンズが形成された透明基板
を、あらかじめ作製した雌型を用いて透明な合成樹脂に
よって一体成形することによりつくることもできる。
を、あらかじめ作製した雌型を用いて透明な合成樹脂に
よって一体成形することによりつくることもできる。
この雌型は種々のやり方でこれをつくることができるが
、たとえば次のようにして作製すればよい。
、たとえば次のようにして作製すればよい。
所定の基板上に電子線レジストを塗布し、電子線描画法
によりレジスト」二に多数のマイクロ・フレネル・レン
ズ・パターンを描画し、その後、このレジストを現像す
る。そして、基板上の残膜レジスト・パターンをドライ
・エツチングによって基板に転写する。この基板が雌型
となる(特願昭61−3419号参照)。
によりレジスト」二に多数のマイクロ・フレネル・レン
ズ・パターンを描画し、その後、このレジストを現像す
る。そして、基板上の残膜レジスト・パターンをドライ
・エツチングによって基板に転写する。この基板が雌型
となる(特願昭61−3419号参照)。
または、上記の残膜レジスト・パターンを雄型として電
鋳法によって雌型を形成する。すなわち、残膜レジスト
・パターンに金属をめっきし。
鋳法によって雌型を形成する。すなわち、残膜レジスト
・パターンに金属をめっきし。
その後、残膜パターンおよび基板を有機溶剤等で溶解す
ることにより、金属めっき部分のみを残す(特願昭(i
l−3420号参照)。
ることにより、金属めっき部分のみを残す(特願昭(i
l−3420号参照)。
上記の雌型の作製において、1つのマイクロ・フレネル
・レンズの雌型をつくり、この雌型を用いて多数の同形
のマイクロ・フレネル・レンズをプラスチック形成し、
これらのフレネル・レンズをガラスまたはプラスチック
基板上に接着することによってフレネル・レンズを有す
る上記の基板10、20をつくることもできる。
・レンズの雌型をつくり、この雌型を用いて多数の同形
のマイクロ・フレネル・レンズをプラスチック形成し、
これらのフレネル・レンズをガラスまたはプラスチック
基板上に接着することによってフレネル・レンズを有す
る上記の基板10、20をつくることもできる。
このようにして、多数のフレネル・レンズを備えた基板
、したがってイメージ・ディバイスは。
、したがってイメージ・ディバイスは。
大量生産が可能となるので、安価に提供できることにな
る。
る。
イメージ・ディバイスは、第2図に示すようなフレネル
・レンズを有する2枚の透明基板によって作製されたも
のに限らない。たとえば2枚の透明基板10と20との
中間に、同じように多数のフレネル・レンズを有する透
明基板を配置するようにしてもよい。さらに、隣接する
フレネル・レンズの間に基板10から同20にわたって
仕切り(視野絞り)を設けることにより、隣接するレン
ズを通して入ってくるフレア光を遮断することが可能で
ある。
・レンズを有する2枚の透明基板によって作製されたも
のに限らない。たとえば2枚の透明基板10と20との
中間に、同じように多数のフレネル・レンズを有する透
明基板を配置するようにしてもよい。さらに、隣接する
フレネル・レンズの間に基板10から同20にわたって
仕切り(視野絞り)を設けることにより、隣接するレン
ズを通して入ってくるフレア光を遮断することが可能で
ある。
第1図はマイクロ・フレネル・レンズの形状を示すもの
で、(A)は斜視図、 (II)、 (C)は(A)
のB−B線、C−C線にそう断面図である。 第2図および第3図はこの発明の実施例を示すもので、
第2図は一部を切断して示す斜視図、第3図は第2図の
■−■線にそう拡大断面図である。 10、20・・・透明基板。 11、21・・・マイクロφフレネル・レンズ。 以 上 特許出願人 立石電機株式会社 代 理 人 弁理士 牛久健司 (外1名) 第2図 第3図
で、(A)は斜視図、 (II)、 (C)は(A)
のB−B線、C−C線にそう断面図である。 第2図および第3図はこの発明の実施例を示すもので、
第2図は一部を切断して示す斜視図、第3図は第2図の
■−■線にそう拡大断面図である。 10、20・・・透明基板。 11、21・・・マイクロφフレネル・レンズ。 以 上 特許出願人 立石電機株式会社 代 理 人 弁理士 牛久健司 (外1名) 第2図 第3図
Claims (1)
- 一面に多数のマイクロ・フレネル・レンズが形成された
少なくとも2枚の透明基板を備え、これら2枚の透明基
板がイメージ・ディバイスの表裏両面に配置され、かつ
マイクロ・フレネル・レンズが形成された面が同ディバ
イスの内側を向いているイメージ・ディバイス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25468386A JPS63109401A (ja) | 1986-10-28 | 1986-10-28 | イメ−ジ・デイバイス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25468386A JPS63109401A (ja) | 1986-10-28 | 1986-10-28 | イメ−ジ・デイバイス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63109401A true JPS63109401A (ja) | 1988-05-14 |
Family
ID=17268414
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25468386A Pending JPS63109401A (ja) | 1986-10-28 | 1986-10-28 | イメ−ジ・デイバイス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63109401A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS446474Y1 (ja) * | 1964-08-01 | 1969-03-10 | ||
| JPS5027552A (ja) * | 1973-07-10 | 1975-03-20 | ||
| JPS5164938A (ja) * | 1974-11-30 | 1976-06-04 | Ichiro Hosaka | Bogenfurenerurenzu |
-
1986
- 1986-10-28 JP JP25468386A patent/JPS63109401A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS446474Y1 (ja) * | 1964-08-01 | 1969-03-10 | ||
| JPS5027552A (ja) * | 1973-07-10 | 1975-03-20 | ||
| JPS5164938A (ja) * | 1974-11-30 | 1976-06-04 | Ichiro Hosaka | Bogenfurenerurenzu |
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