JPS63109493A - 内照式表示装置 - Google Patents
内照式表示装置Info
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- JPS63109493A JPS63109493A JP61254675A JP25467586A JPS63109493A JP S63109493 A JPS63109493 A JP S63109493A JP 61254675 A JP61254675 A JP 61254675A JP 25467586 A JP25467586 A JP 25467586A JP S63109493 A JPS63109493 A JP S63109493A
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- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ケースの前面開口部に表示板を設け、この表
示板の表示部をケース内部より照明するようにした内照
式表示装置に係り、特に簡単な構造で表示部の表示色を
ケースの回動位置によシ異ならせるようにしたものであ
る。
示板の表示部をケース内部より照明するようにした内照
式表示装置に係り、特に簡単な構造で表示部の表示色を
ケースの回動位置によシ異ならせるようにしたものであ
る。
従来から、ノブ表面に設けた透光性の文字2図形、記号
等の表示部を内部より照射するようにした内照式スイッ
チ装置としては第13図〜第15図に示す如く構成され
たものが知られている。すなわち、第13図は内照式ス
イッチ装置のOFF時における斜視図、第14図はON
時の斜視図、第15図はOFF時の断面図で、外ケース
1、光源2を内蔵したケース32表示板4等で内照式ス
イッチ装置5を構成している。外ケース1は前面が開放
する箱形に形成されて背面中央部に光源2のコード6を
外部に導出するためのコード用孔7が設けられている。
等の表示部を内部より照射するようにした内照式スイッ
チ装置としては第13図〜第15図に示す如く構成され
たものが知られている。すなわち、第13図は内照式ス
イッチ装置のOFF時における斜視図、第14図はON
時の斜視図、第15図はOFF時の断面図で、外ケース
1、光源2を内蔵したケース32表示板4等で内照式ス
イッチ装置5を構成している。外ケース1は前面が開放
する箱形に形成されて背面中央部に光源2のコード6を
外部に導出するためのコード用孔7が設けられている。
前記ケース3は前記外ケース1内に挿入されかつ左右一
対の支軸8によって揺動自在に軸支されることにより第
13図に示すOFF位置と第14図に示すON位置の2
位置に設定保持されるように構成されている。前記表示
板4は透光性の表示部9,10と、それ以外の遮光部1
1とを有して前記ケース3の前面開口部を被っている。
対の支軸8によって揺動自在に軸支されることにより第
13図に示すOFF位置と第14図に示すON位置の2
位置に設定保持されるように構成されている。前記表示
板4は透光性の表示部9,10と、それ以外の遮光部1
1とを有して前記ケース3の前面開口部を被っている。
なお、12は光源2に被冠されたフィルタで、このフィ
ルタ120色によって前記各表示部9゜10を照明する
ようにしている。13は表示板4の表面に配設された透
明々シートである。
ルタ120色によって前記各表示部9゜10を照明する
ようにしている。13は表示板4の表面に配設された透
明々シートである。
しかしながら、このような従来の内照式スイッチ装置に
おいては、スイッチ装置5のON 、 022時のいず
れも同一色で表示部9,10を照明するものであるため
、周囲が暗い場合(例えば夜間時)はケース3がどちら
に傾いているのか分りずらく、ON、OFFの判別がで
きないという問題があった。
おいては、スイッチ装置5のON 、 022時のいず
れも同一色で表示部9,10を照明するものであるため
、周囲が暗い場合(例えば夜間時)はケース3がどちら
に傾いているのか分りずらく、ON、OFFの判別がで
きないという問題があった。
また昼間においてもケース3の傾きだけで判別しなけれ
ばならないため、判別しにくいものである。
ばならないため、判別しにくいものである。
そのため、ON時と022時の表示色を変化させるよう
にしたものも知られている。しかし、これとてケース3
内に2つの光源を配置してその夫々に色の異なったフィ
ルタを被冠し、光源をON 。
にしたものも知られている。しかし、これとてケース3
内に2つの光源を配置してその夫々に色の異なったフィ
ルタを被冠し、光源をON 。
OFF操作により切替点灯させるようにしているため、
光源およびフィルタが1つ増えてコストアンプに々るほ
か回路も複雑化するという問題がちシ、もつと簡単々ス
イッチ装置が要望されている。
光源およびフィルタが1つ増えてコストアンプに々るほ
か回路も複雑化するという問題がちシ、もつと簡単々ス
イッチ装置が要望されている。
本発明に係る内照式表示装置は上述したような問題点を
解決すべくなされたもので、所定の間隔をおいて平行に
配列されかつ光源による照明色とは異なった色に着色さ
れた多数の薄い帯状体で構成された表示色制御器を表示
板の表面もしくは背面に配設し、この制御器によう、表
示板の表示部の表示色をケースの停止位置によって変え
るようにしたものである。
解決すべくなされたもので、所定の間隔をおいて平行に
配列されかつ光源による照明色とは異なった色に着色さ
れた多数の薄い帯状体で構成された表示色制御器を表示
板の表面もしくは背面に配設し、この制御器によう、表
示板の表示部の表示色をケースの停止位置によって変え
るようにしたものである。
本発明においてはケースの停止位置が変ると光源による
表示色から帯状体の色による表示色もしくはこの逆に変
るため、表示内容の判別が容易である。
表示色から帯状体の色による表示色もしくはこの逆に変
るため、表示内容の判別が容易である。
以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて詳細に説明
する。
する。
第4図は本発明を内照式スイッチ装置に適用した場合の
第1実施例を示す022時の断面図、 第2図はON時
の断面図、第3図は光量表示色制御器の斜視図である。
第1実施例を示す022時の断面図、 第2図はON時
の断面図、第3図は光量表示色制御器の斜視図である。
なお、図中第13図〜第15図と同一構成部品2部分に
対しては同一符号を以って示し、その説明を省略する。
対しては同一符号を以って示し、その説明を省略する。
これちの図において、本実施例は表示板40表面に表示
色制御器20を配設した点が第13図〜第15図に示し
た従来装置と異なっている。
色制御器20を配設した点が第13図〜第15図に示し
た従来装置と異なっている。
前記表示色制御器20は、第3図に示すように透明なシ
リコンゴム裂シート21の内部に適宜色、但し光源2に
よる表示色とは異なった色に着色された微細なシリコン
ゴムの帯状体22を上下方向に所定の間隔をおいて多数
光軸と平行に配置し、これら帯状体22の表裏をポリカ
ーボネートフィルム23によシ一体化したもので、すだ
れ構造をなし、光源2からの光25は帯状体22間のシ
ート21を透過して外部に出射し、帯状体22の面に対
して大きな入射角で入射する外光26(第3図)は帯状
体22に当って反射し、ケース3内には入射しないよう
に構成されている。
リコンゴム裂シート21の内部に適宜色、但し光源2に
よる表示色とは異なった色に着色された微細なシリコン
ゴムの帯状体22を上下方向に所定の間隔をおいて多数
光軸と平行に配置し、これら帯状体22の表裏をポリカ
ーボネートフィルム23によシ一体化したもので、すだ
れ構造をなし、光源2からの光25は帯状体22間のシ
ート21を透過して外部に出射し、帯状体22の面に対
して大きな入射角で入射する外光26(第3図)は帯状
体22に当って反射し、ケース3内には入射しないよう
に構成されている。
前記光源2に被冠されているフィルタ12は、例えば緑
色に着色され、前記帯状体22はフィルタ12とは異な
る色2例えば青色に着色されている。
色に着色され、前記帯状体22はフィルタ12とは異な
る色2例えば青色に着色されている。
このような構成からなる内照式スイッチ装置5において
、該スイッチ装置5に対する視線方向が第1図に矢印A
で示す如く斜め下方であるとすると、022時において
は帯状体22が水平で視線方向Aと交差するため、表示
板4の表示部9,10の表示色は青色となる。すなわち
、光源2から出てケース3の内壁面にて反射し、光軸り
と平行な平行光線となった光25は表示部9,10よシ
表示色制御器20を通って外部に出射するが、この時前
記光25は前記表示部9,10を透過する際、拡散、屈
折してその一部の光25mが光軸りと平行に出射し、残
りの光25b、25eが帯状体22の上、下面に描って
反射する。このうち、表示色制御器20を光軸りと平行
に通過する光25aは帯状体22に当らないためフィル
タ12による緑色の照明光を維持するが、その他の光2
5b 、 25eは帯状体nに当って反射するため、緑
色から青色の照明光に変る。したがって、視線方向Aか
ら見る限り、各表示部9.10は斜め上方に向う光25
bにより青色となシ、視線方向Aを水平にすると光25
&により緑色となる。
、該スイッチ装置5に対する視線方向が第1図に矢印A
で示す如く斜め下方であるとすると、022時において
は帯状体22が水平で視線方向Aと交差するため、表示
板4の表示部9,10の表示色は青色となる。すなわち
、光源2から出てケース3の内壁面にて反射し、光軸り
と平行な平行光線となった光25は表示部9,10よシ
表示色制御器20を通って外部に出射するが、この時前
記光25は前記表示部9,10を透過する際、拡散、屈
折してその一部の光25mが光軸りと平行に出射し、残
りの光25b、25eが帯状体22の上、下面に描って
反射する。このうち、表示色制御器20を光軸りと平行
に通過する光25aは帯状体22に当らないためフィル
タ12による緑色の照明光を維持するが、その他の光2
5b 、 25eは帯状体nに当って反射するため、緑
色から青色の照明光に変る。したがって、視線方向Aか
ら見る限り、各表示部9.10は斜め上方に向う光25
bにより青色となシ、視線方向Aを水平にすると光25
&により緑色となる。
次に、ケース3を押圧して時計方向に回動させ第2図に
示すONの状態に設定保持すると、帯状体22と平行な
光25&が視線方向Aと一致することで、各表示部9,
10はフィルタ12による色、すなわち緑色で照明され
る。また、視線方向Aを水平にすると、帯状体22によ
って反射しほぼ水平に出射する光25Cによって青色と
なる。
示すONの状態に設定保持すると、帯状体22と平行な
光25&が視線方向Aと一致することで、各表示部9,
10はフィルタ12による色、すなわち緑色で照明され
る。また、視線方向Aを水平にすると、帯状体22によ
って反射しほぼ水平に出射する光25Cによって青色と
なる。
このように、各表示部9.10はスイッチ装置5のON
、012時において表示色が緑から實もしくはこの逆に
切替えられるもので、これによってON。
、012時において表示色が緑から實もしくはこの逆に
切替えられるもので、これによってON。
OFF状態の判別を容易にする。また、帯状体22はそ
の間隔1幅、ケース30回動角等により、表示色制御器
20を透過する光251L、25b、25e の光量
の割合を変えることができるため、昼間と夜間における
各表示部9,10の明るさをそれぞれ最適明るさとする
ことができ、しかも帯状体22により外光26の入射を
遮るため、内部表示のコントラストが向上し、点灯時の
視認性を向上させる。
の間隔1幅、ケース30回動角等により、表示色制御器
20を透過する光251L、25b、25e の光量
の割合を変えることができるため、昼間と夜間における
各表示部9,10の明るさをそれぞれ最適明るさとする
ことができ、しかも帯状体22により外光26の入射を
遮るため、内部表示のコントラストが向上し、点灯時の
視認性を向上させる。
なお、表示部9,10の表示色が変わる条件としては、
ON、012時におけるケース3の傾き角θと、帯状体
22の間隔dおよび幅Wによって設定される。
ON、012時におけるケース3の傾き角θと、帯状体
22の間隔dおよび幅Wによって設定される。
また1表示色制御器20を透過する光25の量を増大さ
せる方法としては、帯状体22を透光性材料で形成すれ
ばよい。
せる方法としては、帯状体22を透光性材料で形成すれ
ばよい。
第4図は本発明の第2実施例を示す要部断面図である。
この実施例は表示板40表面に透明な樹脂製シート13
を配設し、背面側に表示色制御器20を配設したもので
、その他の構成は上記実施例と全く同様である。
を配設し、背面側に表示色制御器20を配設したもので
、その他の構成は上記実施例と全く同様である。
第5図は本発明の第3実施例を示す断面図である。この
実施例は表示板4をその中央にて表面側に略くの字状に
折曲すると共にこの表示板4にあわせて表示色制御器2
0を同じく略くの字状に折り曲げ表示板4の表面に配設
したものである。この場合、表示部9に対応する上方側
の帯状体22Aは青色に2表示部10に対応する下方側
の帯状体22Bは緑に、そしてフィルタ12は黄色にそ
れぞれ着色されているものとする。
実施例は表示板4をその中央にて表面側に略くの字状に
折曲すると共にこの表示板4にあわせて表示色制御器2
0を同じく略くの字状に折り曲げ表示板4の表面に配設
したものである。この場合、表示部9に対応する上方側
の帯状体22Aは青色に2表示部10に対応する下方側
の帯状体22Bは緑に、そしてフィルタ12は黄色にそ
れぞれ着色されているものとする。
このような構成において今回に示すように視線方向Aが
斜め下方で、ケース3がON位置に設定保持されている
ものとす と、光源2から出た光30はフィルタ12を
透過することで黄色となり、この黄色の光30が表示部
9および表示色制御器20を透過する際、拡散、屈折し
、帯状体22Aに当って反射した反射光31 b 、3
1 eは青色に変る。
斜め下方で、ケース3がON位置に設定保持されている
ものとす と、光源2から出た光30はフィルタ12を
透過することで黄色となり、この黄色の光30が表示部
9および表示色制御器20を透過する際、拡散、屈折し
、帯状体22Aに当って反射した反射光31 b 、3
1 eは青色に変る。
そして、斜め上方に向う反射光31bが視線方向Aと一
致することで、表示部9は青色で照明される。
致することで、表示部9は青色で照明される。
一方、表示部10においては黄色の光30のうち、帯状
体22B間をストレートに通過して斜め上方に向う光3
2が視線方向Aと一致することで、表示部10を黄色で
照明する。
体22B間をストレートに通過して斜め上方に向う光3
2が視線方向Aと一致することで、表示部10を黄色で
照明する。
次に、ケース3を一点鎖線で示すOFF位置に設定保持
すると、今度は表示部9が黄色で、表示部10が緑色で
それぞれ照明されることになる。
すると、今度は表示部9が黄色で、表示部10が緑色で
それぞれ照明されることになる。
なお、本実施例は帯状体22A、22Bの色を変えた場
合について説明したが、これに限らず同一色であっても
よいことは勿論であり、例えば青色で統一すると、ON
時において表示部9が青色1表示部10が黄色でそれぞ
れ照明され、012時において表示部9が黄色2表示部
10が青色でそれぞれ照明される。
合について説明したが、これに限らず同一色であっても
よいことは勿論であり、例えば青色で統一すると、ON
時において表示部9が青色1表示部10が黄色でそれぞ
れ照明され、012時において表示部9が黄色2表示部
10が青色でそれぞれ照明される。
第6図は本発明の第4実施例を示す外観斜視図、第7図
はケースの断面図である。本実施例は表示板4に3つの
表示部40.41.42をその長手方向に並列的に設け
、これら表示部を3操作によって切替、表示するように
したものである。前記表示板4の両端部、すなわち表示
部40,42に対応する部分は表面側に適宜角度で折シ
曲けられ、表示部40に対応する帯状体22Aの両面が
緑色に、表示部41に対応する帯状体22Bの上面が青
色に、下面が橙色に、表示部42に対応する帯状体22
Cの両面が赤色に、そしてフィルタ12が黄色にそれぞ
れ着色されている。
はケースの断面図である。本実施例は表示板4に3つの
表示部40.41.42をその長手方向に並列的に設け
、これら表示部を3操作によって切替、表示するように
したものである。前記表示板4の両端部、すなわち表示
部40,42に対応する部分は表面側に適宜角度で折シ
曲けられ、表示部40に対応する帯状体22Aの両面が
緑色に、表示部41に対応する帯状体22Bの上面が青
色に、下面が橙色に、表示部42に対応する帯状体22
Cの両面が赤色に、そしてフィルタ12が黄色にそれぞ
れ着色されている。
第7図は表示部41がほぼ垂直で、該表示部41の機能
操作状態を、第8図は表示部40がほぼ垂直で該表示部
40の機能操作状態を、そして第9図は表示部42がほ
ぼ垂直で該表示部42の機能操作状態をそれぞれ示して
いる。
操作状態を、第8図は表示部40がほぼ垂直で該表示部
40の機能操作状態を、そして第9図は表示部42がほ
ぼ垂直で該表示部42の機能操作状態をそれぞれ示して
いる。
このような構成において、今矢印Aで示すように水平方
向よりスイッチ装置5を見た場合、第7図に示す表示部
41の機能操作時においては、各表示部40,41.4
2が緑色、黄色、赤色でそれぞれ照明される。一方、第
8図に示す表示部40の機能操作時においては、各表示
部4G、41゜42が黄色、橙色、濃い赤色でそれぞれ
照明され、第9図に示す表示部420機能機能時におい
ては、各表示部40,41.42が濃い青色、青色、黄
色でそれぞれ照明される。
向よりスイッチ装置5を見た場合、第7図に示す表示部
41の機能操作時においては、各表示部40,41.4
2が緑色、黄色、赤色でそれぞれ照明される。一方、第
8図に示す表示部40の機能操作時においては、各表示
部4G、41゜42が黄色、橙色、濃い赤色でそれぞれ
照明され、第9図に示す表示部420機能機能時におい
ては、各表示部40,41.42が濃い青色、青色、黄
色でそれぞれ照明される。
なお、本実施例は表示部40.42に対応する帯状体2
21.22Cの色を両面とも同一色としたが、これらの
帯状体22A、 22Cを第7図の状態で視線方向Aに
傾けておき、上、下面の色を変えておけば、表示部4Q
、42の表示色も表示部41と同様な色′変化をさせる
ことができる。
21.22Cの色を両面とも同一色としたが、これらの
帯状体22A、 22Cを第7図の状態で視線方向Aに
傾けておき、上、下面の色を変えておけば、表示部4Q
、42の表示色も表示部41と同様な色′変化をさせる
ことができる。
第10図は本発明の第5実施例を示す構成図で必る。
この実施例はノブガイド溝50に沿って摺動されるケー
スとしてのノブ510角度がその停止位置によシ変化す
るようにしたスイッチ装置において2表示板520表面
に表示色制御器20を配置したものである。この場合、
制御器20の帯状体22は左右方向に所定の間隔をおい
て並列配置され、 C00L側(左側)の面が赤色に、
HOT側(右側)の面が青色にそれぞれ着色され、光
源(図示せず)に被冠されたフィルタが黄色に着色され
ているものとする。
スとしてのノブ510角度がその停止位置によシ変化す
るようにしたスイッチ装置において2表示板520表面
に表示色制御器20を配置したものである。この場合、
制御器20の帯状体22は左右方向に所定の間隔をおい
て並列配置され、 C00L側(左側)の面が赤色に、
HOT側(右側)の面が青色にそれぞれ着色され、光
源(図示せず)に被冠されたフィルタが黄色に着色され
ているものとする。
このような構成において、ノブ51をノブガイド溝50
に沿って左から右へ徐々に移動させると。
に沿って左から右へ徐々に移動させると。
表示板52の表示部55は、青−緑一黄一橙一赤という
ように色が連続的に変化する。
ように色が連続的に変化する。
第11図および第12図は本発明の第6実施例を示す外
観斜視図および断面図である。本実施例は自動車のイン
ジケータラングに適用したもので。
観斜視図および断面図である。本実施例は自動車のイン
ジケータラングに適用したもので。
ケース60の回動角度により表示部61の表示色を徐々
に変化させ、その色の変化によりオイルの交換時期を知
らせるようにしたものである。帯状体22は上記実施例
と同様に上面が赤色に、下面が青色に着色され、フィル
タ12が黄色に着色されている。
に変化させ、その色の変化によりオイルの交換時期を知
らせるようにしたものである。帯状体22は上記実施例
と同様に上面が赤色に、下面が青色に着色され、フィル
タ12が黄色に着色されている。
なお、オイルの交換時期に限らずガソリン、オイル、洗
浄液等の残全表示、ラジェータ液、オイル等の温度表示
にも応用できるものである。
浄液等の残全表示、ラジェータ液、オイル等の温度表示
にも応用できるものである。
以上説明したように本発明に係る内照式宍示装置によれ
ば、ケースの回動角度によシ表示部の表示色を変えるこ
とができるので2周囲が暗くても表示内容の確認が容易
である。また表示色制御器は構造が極めて簡単であり、
しかも表示部の色が変化するため、見る人を楽しませ、
各種スイッチ装置2衷示装置に適用して好適である。
ば、ケースの回動角度によシ表示部の表示色を変えるこ
とができるので2周囲が暗くても表示内容の確認が容易
である。また表示色制御器は構造が極めて簡単であり、
しかも表示部の色が変化するため、見る人を楽しませ、
各種スイッチ装置2衷示装置に適用して好適である。
第1図は本発明を内照式スイッチ装置に適用した場合の
第4実施例を示すOFF時の断面図、第2図はON時の
断面図、第3図は表示色制御器の斜視図、第4図は本発
明の第2実施例を示す要部断面図、第5図は本発明の第
3実施例を示す断面図、第6図は本発明の第4実施例を
示す外観斜視図、第7図〜第9図はそれぞれ異なった機
能操作状態を示す断面図、第10図は本発明の第5実施
例を示す構成図、第11図および第12図は本発明をイ
ンジケータランプに適用した場合の実施例を示す外観斜
視図および断面図、第13図〜第15図は従来の内照式
スイッチ装置の一例を示すOFF時の斜視図、ON時の
斜視図および断面図である。 1・−・拳外ケース、2・・・・光源、3・・・・ケー
ス、4・・・・表示板、8・・・・支軸、9.10・・
・・表示部、11・・・・遮光部、12・・・・フィル
タ、20・・・・表示色制御器、22 、22A、22
B、22C・―・魯帯状体、40゜41.42,55・
φ・・表示部。 特許出願人 株式会社 小糸製作所 代 理 人 山 川 政樹(ほか2名)第8図 第10図 第11図 第13図 第12図
第4実施例を示すOFF時の断面図、第2図はON時の
断面図、第3図は表示色制御器の斜視図、第4図は本発
明の第2実施例を示す要部断面図、第5図は本発明の第
3実施例を示す断面図、第6図は本発明の第4実施例を
示す外観斜視図、第7図〜第9図はそれぞれ異なった機
能操作状態を示す断面図、第10図は本発明の第5実施
例を示す構成図、第11図および第12図は本発明をイ
ンジケータランプに適用した場合の実施例を示す外観斜
視図および断面図、第13図〜第15図は従来の内照式
スイッチ装置の一例を示すOFF時の斜視図、ON時の
斜視図および断面図である。 1・−・拳外ケース、2・・・・光源、3・・・・ケー
ス、4・・・・表示板、8・・・・支軸、9.10・・
・・表示部、11・・・・遮光部、12・・・・フィル
タ、20・・・・表示色制御器、22 、22A、22
B、22C・―・魯帯状体、40゜41.42,55・
φ・・表示部。 特許出願人 株式会社 小糸製作所 代 理 人 山 川 政樹(ほか2名)第8図 第10図 第11図 第13図 第12図
Claims (1)
- 回動自在に軸支され少なくとも2つの停止位置に設定保
持されるケースと、透光性の表示部と遮光部とを有して
前記ケースの前面開口部に配設された表示板と、前記ケ
ース内に配設され前記表示部を所定の色で照明する光源
と、所定の間隔をおいて平行に配列されかつ前記光源に
よる照明色とは異なつた色に着色された多数の薄い帯状
体で構成され前記表示板の表面もしくは背面に配設され
ることにより、表示部の表示色を前記ケースの停止位置
によつて変える表示色制御器とを備えたことを特徴とす
る内照式表示装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61254675A JPS63109493A (ja) | 1986-10-28 | 1986-10-28 | 内照式表示装置 |
| US07/043,516 US4811179A (en) | 1986-04-28 | 1987-04-28 | Display device |
| KR878704076A KR930000512B1 (en) | 1986-04-28 | 1987-04-28 | Display device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61254675A JPS63109493A (ja) | 1986-10-28 | 1986-10-28 | 内照式表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63109493A true JPS63109493A (ja) | 1988-05-14 |
Family
ID=17268299
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61254675A Pending JPS63109493A (ja) | 1986-04-28 | 1986-10-28 | 内照式表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63109493A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011096589A (ja) * | 2009-11-02 | 2011-05-12 | Mitsubishi Electric Corp | 加熱調理器 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04395U (ja) * | 1990-04-17 | 1992-01-06 |
-
1986
- 1986-10-28 JP JP61254675A patent/JPS63109493A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04395U (ja) * | 1990-04-17 | 1992-01-06 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011096589A (ja) * | 2009-11-02 | 2011-05-12 | Mitsubishi Electric Corp | 加熱調理器 |
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