JPS6310963Y2 - - Google Patents

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JPS6310963Y2
JPS6310963Y2 JP1982008508U JP850882U JPS6310963Y2 JP S6310963 Y2 JPS6310963 Y2 JP S6310963Y2 JP 1982008508 U JP1982008508 U JP 1982008508U JP 850882 U JP850882 U JP 850882U JP S6310963 Y2 JPS6310963 Y2 JP S6310963Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は空気調和用フアンスイツチ、特に自動
車用の空気調和装置に使用されるフアンスイツチ
の改良に関するものである。
空気調和装置は、フアンの風量と風圧、すなわ
ちフアン強度を、フアン停止も含めて任意に選択
可能に形成されるのが一般的であり、その操作部
にはフアン強度を選択するフアンスイツチが設け
られる。従来このような空気調和装置のフアンス
イツチは、回転操作されたりあるいはスライド操
作されて、例えば回転型、滑動型の可変抵抗器を
動かしてフアンの回転数を変えるように形成され
ていた。
しかし自動車用の空気調和装置を操作する場
合、特に自動車の運転操作をしながらフアン操作
をする運転者にとつては、上記のような回転操作
やスライド操作はかなり煩わしいものである。し
たがつて自動車用の空気調和装置にあつてはフア
ンスイツチは、例えばカーラジオの選局スイツチ
のように指先の押動作だけで容易かつ正確に操作
されるよう形成されることが望ましい。
実開昭56−1811号公報には、指先で押すだけで
操作される車両用空気調和装置の操作スイツチの
一例が示されている。しかしこの操作スイツチは
多数の押ボタンによつて調和空気の吹出し方向を
変えるようにしたものであつて、モードの数だけ
押ボタンが必要となつている。したがつてこのよ
うな操作スイツチによつてフアン強度を切り換え
るようにすれば、フアン強度の設定数だけ押ボタ
ンが必要となつて、操作部は大きなものとなつて
しまう。
本考案は上記事情に鑑みてなされたものであ
り、指先の押動作により操作され、しかも押ボタ
ンの数が最少限に抑えられる空気調和用フアンス
イツチを提供することを目的とするものである。
本考案の空気調和用フアンスイツチは、ケース
に回動可能に支持された回動部材、この回動部材
を所定の複数の停止位置に保持するラチエツト手
段、前記回動部材の回動に連動して移動して該回
動部材の停止位置に対応した表示を行なう表示
板、前記回動部材に固定された切換接点とケース
に固定された複数の固定接点とからなり回動部材
の回動によつて切換接点に接触する固定接点が選
択される電気スイツチ、前記回動部材と同軸に固
定され周面に複数の爪が形成された1つの爪車、
この爪車の周囲に該爪車をはさんで相対向するよ
うに配され、押ボタンの押操作に連動して該操作
時のみ爪車を、上記ラチエツト手段の保持力に抗
して互いに反対の方向に回転させる1対の爪押部
材からなるものである。
上記構成の本考案の空気調和用フアンスイツチ
によれば、押ボタンの押操作だけで極めて容易か
つ確実にフアン強度が切り換えられる。また押ボ
タンはフアン強度がいくつ設定されようとも各爪
押部材に1個ずつ計2個設けられるだけであり、
空気調和装置の操作部が複雑化することもない。
以下、図面を参照して本考案の実施例について
説明する。
第1図は本考案の1実施例による空気調和用フ
アンスイツチが設けられた自動車用空気調和装置
の操作部を示すものである。操作部1の図中左端
部にはフアンスイツチマーク2をはさんで上下に
押ボタン3a,3bが配置されており、フアンス
イツチマーク2の側方にはフアン強度表示窓4が
設けられている。フアン強度表示窓4の右方には
上段にモードマーク5、下段にヒーター強度マー
ク6が並べられた表示部7が設けられ、この表示
部7の上方にはモードマーク5に対応させて操作
される、スライドスイツチからなるモード切換ス
イツチ8が、そして表示部7の下方にはヒーター
強度マーク6に対応させて操作される、スライド
スイツチからなるヒータースイツチ9がそれぞれ
配設されている。
上記押ボタン3a,3bおよびフアン強度表示
窓4からなる本実施例の空気調和用フアンスイツ
チは、独特の構造により押ボタン3a,3bの押
動作によつてフアン強度がフアン停止も含めて切
り換えられるようになつている。以下、この空気
調和用フアンスイツチについて詳しく説明する。
第2図は第1図のフアンスイツチの−線断
面図(左側断面図)、第3図は同じく−線断
面図(平断面図)、第4図は同じく−線断面
図(右側断面図)である。第2図、第3図に示す
ように押ボタン3a,3bはフアンスイツチのケ
ース10に形成された筒状部10a内に収められ
て、この筒状部10a内を軸方向(図中左右方
向)に滑動可能となつている。押ボタン3a,3
bは袋状に形成され、それらの内部には例えば透
明アクリル等の透明部材からなる保持部材11
a,11bを介してスライド部材12a,12b
の一端が挿入されている。これらスライド部材1
2a,12bの他端側には長方形の開口13a,
13bが設けられ、これら開口13a,13bに
は、ケース10と一体的に形成された規定部材1
4a,14bが挿入されている。したがつてスラ
イド部材12a,12bはこれら規定部材14
a,14bによつて規定されつつ、ケース10の
内面に沿つて滑動し得る。開口13a,13bの
中央側の内壁面と、上記規定部材14a,14b
との間にはそれぞれコイルバネ15a,15bが
縮装されており、これらコイルバネ15a,15
bによつて付勢されたスライド部材12a,12
bは、前記押ボタン3a,3bの基底部16a,
16bがケース10の筒状部10aの枠部10b
内面に当接する位置まで、これら押ボタン3a,
3bをケース10外方に突出させている。スライ
ド部材12a,12bにはそれぞれ、ケース10
内面側にフツク状の爪押突起17a,17bが設
けられている。この爪押突起17a,17bは、
スライド部材12a,12bを例えばプラスチツ
ク等によつて形成する場合には基部を細くしてス
ライド部材12a,12bと一体的に形成するな
どして、スライド部材12a,12bに対して第
2図中矢印A方向に弾力的に振れ動き得るように
形成される。
上記スライド部材12a,12bの間の位置に
は、爪車18が配設されている。この爪車18は
その中心の軸18aが、ケース10と一体的に形
成された軸穴10cに挿通されることにより、そ
の軸18aを中心として第2図中矢印B方向に回
転し得る。爪車18の周面にはスライド部材12
a,12bの突起17a,17bに当接し得る複
数の爪18bが設けられている。
爪車18の軸18aは、軸穴10cを貫通する
ように長く形成され、その先端部には回動部材1
9が固定されている。この回動部材19は周面か
ら上記軸18aと直交する方向に延びる円孔19
aを有し、この円孔19a内にはコイルバネ20
が縮装されるとともに、該コイルバネ20外方に
例えば鋼球等のボール21が配されている。そし
て回動部材19の、上記円孔19aが形成された
位置と反対側の周面にはピニオン19bが形成さ
れている。回動部材19のボール21配置部の外
側には、ケース10と一体的に形成され、上記ボ
ール21を受承して回動部材19を5つのラチエ
ツト位置に設定する5つのV字状の凹部22aを
有するラチエツト板22が配設されている。
回動部材19には軸23を介して例えば銅板等
の電導材料からなる回動板24が固定されてい
る。この回動板24の外面には該回動板24の回
転中心位置に共通接点25が設けられるととも
に、周辺位置には切換接点26が設けられてい
る。ケース10には上記共通接点25と電気的接
触を保つ1つの共通接点27が固定されるととも
に、回動部材19が第4図に示す最上位ラチエツ
ト位置以外の4つのラチエツト位置にあるときに
前記切換接点26と選択的に接触する4つの固定
接点28a,28b,28c,28dが固定され
ている(第4図参照)。
ケース10の筒状部10aの側方、上記接点2
7,28配置側には、該筒状部10aから少しの
間隔をおいて例えば透明アクリル等の透明部材か
らなるガイド部材29が配設されている。筒状部
10aとガイド部材29との間には、略L字状の
断面形状を有する、例えば透明アクリル等の透明
部材からなる表示板30の一辺が緩挿されてい
る。この表示板30には突起30aが形成され、
この突起30aは上記ガイド部材29に上下方向
に延設されたガイド溝29aに係合されている。
したがつて表示板30はこのガイド溝29aに沿
つて上下方向に滑動可能となつている。そしてこ
の表示板30の、上記ガイド部材29と係合する
一辺の先端部には、第4図に示されるようなラツ
ク30bが形成され、このラツク30bは前述し
た回動部材19のピニオン19bに噛合してい
る。したがつて回動部材19が回動されたとき表
示板30は上下方向に移動する。この表示板30
の、ラツク30bが形成された一辺とは異なる方
の一辺には、回動部材19が前述した最上位のラ
チエツト位置にあるときに、表示窓4から透明カ
バー31越しに見られる位置に「OFF」の表示
がなされており、以下ラチエツト位置が下方に
次々と移つて表示板30が上方にさらに4段階に
亘つて移動したとき、各停止状態下で表示窓4か
ら見える位置に「1」,「2」,「3」,「4」の表示
がなされている。すなわちこれら表示は表示板3
0の上方から下方に向かつて、表示板30の移動
ピツチだけ間隔をおいて順次「OFF」……「4」
となされている。
ケース10の、前記ガイド部材29外側の部分
の端面10dは、透明アクリル等の透明部材から
形成されている。また前述した表示板30の一辺
を受ける、ケース10の筒状部10aの側面の、
それぞれ押ボタン3a,フアンスイツチマーク
2,押ボタン3b側方の位置には採光窓32a,
32b,32cが開設されている。
以下、上記構造の本実施例の空気調和用フアン
スイツチの作動について説明する。操作者が、上
向きの三角形が表面に示された上側の押ボタン3
aを押すとコイルバネ15aの付勢力に抗してス
ライド部材12aが押し込まれ、該スライド部材
12aの爪押突起17aに爪18bが押されて爪
車18は、その爪18bの1ピツチ分だけ第2図
中矢印Bの反時計方向に回転する。ラチエツト板
22の凹部22aのピツチ角は上記爪車18の爪
18bのピツチ角と同じに設定されており、爪車
18に固定されている回動部材19は上記のよう
に爪車18が爪18b1ピツチ分回転すると、ラ
チエツト板22とのラチエツト位置を1つ移動す
る。このとき他方のスライド部材12bの爪押突
起17bは、爪車18の回転位置によつては回転
する爪車18の爪18bに当接するが、この爪押
突起17bは基部から弾力的に撓んで爪車18の
回転を許容し、爪18bが外れると自身の弾性で
元の位置に復帰する。また操作された方のスライ
ド部材12aの爪押突起17aも、爪車18の回
転位置によつては、コイルバネ15aの付勢力に
よつてスライド部材12aが原位置に戻るときに
爪車18の爪18b(爪押突起17aが押し込ん
だ爪18bの隣の爪18b)に当接するが、爪車
18に連結している回動部材19がラチエツト板
22に保持されているので爪車18は回転し得
ず、爪押突起17aの方が基部から撓んで爪18
bを乗り越える。爪18bを乗り越えると爪押突
起17aは自身の弾性で元の位置に戻る。上記爪
車18は、下側の押ボタン3bが押されることに
よつても回転されるが、この場合には爪車18は
上述の場合とは反対に、第2図中矢印Bの時計方
向に回転される。
しかし第2図に示されているように爪車18に
は爪18b間の間隔が大きく設定された部分が有
り、したがつてスライド部材12aがこの大きな
間隔を構成する一方の爪18bを押し込んだ後さ
らに押ボタン3aが押されても、スライド部材1
2aの爪押突起17aに当接する爪18bが無
く、スライド部材12aは空振りするようになる
(第2図図示の状態)。この状態から下側の押ボタ
ン3bを押せば爪車18は上記の通り第2図中矢
印Bの時計方向に爪18b1ピツチずつ回転され
るが、押ボタン3bが4回押された後は、上記大
きな間隔のために、スライド部材12aの場合と
同様にスライド部材12bは空振りするようにな
る。つまり爪車18は一方向に無限に回転され得
ず、5つの回転位置のみが設定される。この5つ
の回転位置は前述したように回動部材19の5つ
のラチエツト位置に対応している。すなわち上側
の押ボタン3aを押しても爪車18が回転されな
い位置は第4図における最下位のラチエツト位置
であり、下側の押ボタン3bを押しても爪車18
が回転されない位置が第4図における最上位のラ
チエツト位置である。
前述したように表示板30は回動部材19と連
動するようになつているので、下側の押ボタン3
bを押しても爪車18が回転されないときには表
示窓4内の表示は「OFF」であり、以下上側の
押ボタン3aを1回押すごとに表示は「1」,
「2」,「3」,「4」と変わる。逆に表示「4」の
状態から下側の押ボタン3bを1回ずつ押せば表
示は順次「3」,「2」,「1」,「OFF」と変わる。
前述したように、回動部材19の最上位ラチエ
ツト位置すなわち表示「OFF」の状態において、
回動板24の切換接点26はいかなる固定接点2
8とも接触しない。4つの固定接点28a,28
b,28c,28dには、例えば抵抗値の異なる
4種類の抵抗等の、異なつた電気素子(図示せ
ず)が接続され、また電源と空気調和用フアン
は、共通接点27→共通接点25→回動板24→
切換接点26→固定接点28(a,b,c,d)
→電気素子という回路を介して接続されており、
切換接点26と固定接点28との切換えによつて
空気調和用フアンの回転数が切換えられる。ここ
で上記4種類の電気素子は、固定接点28aに接
続されるものが上記空気調和用フアンの回転数を
最小に設定し、以下固定接点28b,28c,2
8dに接続されるものが順次上記フアン回転数を
上げるように選択される。したがつて表示
「OFF」の状態では空気調和用フアンは作動せ
ず、以下上側の押ボタン3aを1回ずつ押す毎
に、表示窓4の表示が順次「1」,「2」,「3」,
「4」と変わるとともにフアン強度が順次段階的
に上げられるようになる。
なお図には示していないが、第1図において操
作部1の内部、表示部7の裏側には、この表示部
7を照射してモードマーク5、ヒーター強度マー
ク6を明示する光源が設けられている。つまりこ
の光源は第3図においてケース10の下方に配さ
れるのであるが、この光源からの光は透明部材か
らなる、ケース10の側面10dおよび同じく透
明部材製のガイド部材29を透過して表示板30
を裏側から照射し、表示窓4に示されるフアン強
度表示を明るく見やすいものにする。またこの光
源からの光はさらに透明部材製の表示板30を透
過し採光窓32a,32cを通過して(表示板3
0の位置によつては表示板30を透過しないで直
接採光窓32aあるいは32cに入ることもあ
る)、透明な保持部材11a,11b越しに押ボ
タン3a,3bの上下方向表示(表面上の三角
形)を裏側から明るく照射し、同様に採光窓32
bからフアンスイツチマーク2を照射する。
上記のように押ボタン3a,3bあるいは表示
窓4内の表示板30等を明るく照射することは必
ずしも必要ではないが、表示や押ボタンが見やす
くなり、特に自動車の夜間運転時にフアン操作が
しやすくなる。
また上記実施例においては、爪車18に爪18
b間の間隔が大きく設定された部分が設けられる
ことにより、スライド部材12a,12bが空振
りして爪車18が所定の範囲内だけで回転するよ
うになつているが、このような空振り機構を設け
ずに、爪車18にストツパを形成し、爪車18が
所定の回転範囲の上、下限に達したらそれ以上押
ボタン3a,3bが押し込まれ得ないようにして
もよい。また爪車18を一方向のみに回転させる
爪押部材としては、上記実施例のスライド部材1
2a,12bと爪押突起17a,17bの組合せ
による以外に、公知の種々の一方向回転機構が採
用されてもよい。さらにラチエツト手段として
も、上記実施例におけるもの以外の公知のラチエ
ツト手段が用いられてもよい。
以上詳細に説明した通り本考案の空気調和用フ
アンスイツチは、2個の押ボタンの押操作によつ
てフアン強度が切り換えられるものであり、指先
で極めて簡単かつ確実に操作され得、しかも複雑
な爪車を1つだけ備えるものであるから小型に形
成可能で、組立調整も容易なものとなり、自動車
の空気調和装置用として最適である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の1実施例によるフアンスイツ
チを示す立面図、第2図は第1図の−線断面
図、第3図は第1図の−線断面図、第4図は
第1図の−線断面図である。 3a,3b……押ボタン、10……ケース、1
2a,12b……スライド部材、17a,17b
……爪押突起、18……爪車、19……回動部
材、19b……ピニオン、20……コイルバネ、
21……ボール、22……ラチエツト板、24…
…回動板、26……切換接点、28……固定接
点、30……表示板、30b……ラツク。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ケースに回動可能に支持された回動部材、この
    回動部材を所定の複数の停止位置に保持するラチ
    エツト手段、前記回動部材の回動に連動して移動
    して該回動部材の停止位置に対応したフアン強度
    表示を行なう表示板、前記回動部材に固定された
    切換接点とケースに固定された複数の固定接点と
    からなり回動部材の回動によつて切換接点に接触
    する固定接点が選択される電気スイツチ、前記回
    動部材と同軸に固定され周面に複数の爪が形成さ
    れた1つの爪車、この爪車の周囲外方に該爪車を
    はさんで相対向するように配され、押ボタンの押
    操作に連動して該操作時のみ爪車を、上記ラチエ
    ツト手段の保持力に抗して互いに反対の方向に回
    転させる1対の爪押部材からなる空気調和用フア
    ンスイツチ。
JP850882U 1982-01-25 1982-01-25 空気調和用フアンスイツチ Granted JPS58111612U (ja)

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JP850882U JPS58111612U (ja) 1982-01-25 1982-01-25 空気調和用フアンスイツチ

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JP850882U JPS58111612U (ja) 1982-01-25 1982-01-25 空気調和用フアンスイツチ

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JPS58111612U JPS58111612U (ja) 1983-07-29
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ID=30021198

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JP850882U Granted JPS58111612U (ja) 1982-01-25 1982-01-25 空気調和用フアンスイツチ

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56145805U (ja) * 1980-03-31 1981-11-04

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JPS58111612U (ja) 1983-07-29

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