JPS6311006A - ガス絶縁開閉装置 - Google Patents
ガス絶縁開閉装置Info
- Publication number
- JPS6311006A JPS6311006A JP61154084A JP15408486A JPS6311006A JP S6311006 A JPS6311006 A JP S6311006A JP 61154084 A JP61154084 A JP 61154084A JP 15408486 A JP15408486 A JP 15408486A JP S6311006 A JPS6311006 A JP S6311006A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- phase
- outlet terminal
- insulated switchgear
- disconnector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Gas-Insulated Switchgears (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、しゃ断部を収納した容器の同一側面に配置さ
れた断路器、接地装置の手動操作機端からなるガス絶縁
開閉装置の配置に関する。
れた断路器、接地装置の手動操作機端からなるガス絶縁
開閉装置の配置に関する。
(従来の技術)
近年、変電所の安全性、保守点検の合理化及び用地取得
運等により、SF、ガス等の絶縁ガスを充填した容器内
に高圧導体を収納して形成した遮断器、断路器等を相互
に接続して構成したガス絶縁開閉装置が尋人されている
。このようなガス絶縁開閉装置は自己対策1点検及び機
器の操作を容易に行なうための操作フロア−が必要とな
っている。
運等により、SF、ガス等の絶縁ガスを充填した容器内
に高圧導体を収納して形成した遮断器、断路器等を相互
に接続して構成したガス絶縁開閉装置が尋人されている
。このようなガス絶縁開閉装置は自己対策1点検及び機
器の操作を容易に行なうための操作フロア−が必要とな
っている。
(発明が解決しようとする問題点)
従来技術の配置構成を第3図、第4図に示す6遮断器容
量21の同一側面には、3つの口出し端子部27,21
11.29を有し、その口出し端子部には、おのおの線
路側断路器40.主母線断路器30.31 を接続して
構成している。これらの断路器は、おのおの操作機14
0a、30a、31aを断路器本体の側面に配置し、か
つ、その取付側面が同一方向に並ぶ構造となっている。
量21の同一側面には、3つの口出し端子部27,21
11.29を有し、その口出し端子部には、おのおの線
路側断路器40.主母線断路器30.31 を接続して
構成している。これらの断路器は、おのおの操作機14
0a、30a、31aを断路器本体の側面に配置し、か
つ、その取付側面が同一方向に並ぶ構造となっている。
したがって、線路側断路器40の操作を行なうための操
作フロア−は主母線断路器30゜31の操作機構30a
、31aがあるため設けられない構造となり、点検及び
操作時には脚立を必要とし、緊急時の対策等に支障をき
たす恐れがあった。
作フロア−は主母線断路器30゜31の操作機構30a
、31aがあるため設けられない構造となり、点検及び
操作時には脚立を必要とし、緊急時の対策等に支障をき
たす恐れがあった。
従って本発明は、従来のガス絶縁開閉装置の大きさを変
更することなく、かつ機器の基本構造も変更しないで、
点検及び操作等を行なう専用のフクアーを、ガス絶縁開
閉装置に設けるための配置を構成することを目的とした
ものである。
更することなく、かつ機器の基本構造も変更しないで、
点検及び操作等を行なう専用のフクアーを、ガス絶縁開
閉装置に設けるための配置を構成することを目的とした
ものである。
(問題点を解決するための手段とその作用)上記目的を
達成するため本発明によれば、遮断器内部で各相遮断部
の一極側から導出する通電1体が2つに分岐され、他極
側の通電導体と合わせて3つの口出し端子部を有する構
成の遮断器を使用する三相一括形ガス絶縁開閉装置にお
いて、この3つの口出し端子部を容器の同一側面に配置
し、その3つの口出し端子部に遮断器又は接地装置を接
続したガス絶縁開閉装置において、その接続された断路
器又は接地装置の手動操作機構を交互に配置し、その交
互に配置したガス絶縁開閉装置と勝手違いの配置したガ
ス絶縁開閉装置を一つおきに並べて配置していくことを
特徴とし、これにより他の機器を邪魔することなく、フ
ロア−を設けることができるガス絶縁開閉装置を提供す
ることができる。
達成するため本発明によれば、遮断器内部で各相遮断部
の一極側から導出する通電1体が2つに分岐され、他極
側の通電導体と合わせて3つの口出し端子部を有する構
成の遮断器を使用する三相一括形ガス絶縁開閉装置にお
いて、この3つの口出し端子部を容器の同一側面に配置
し、その3つの口出し端子部に遮断器又は接地装置を接
続したガス絶縁開閉装置において、その接続された断路
器又は接地装置の手動操作機構を交互に配置し、その交
互に配置したガス絶縁開閉装置と勝手違いの配置したガ
ス絶縁開閉装置を一つおきに並べて配置していくことを
特徴とし、これにより他の機器を邪魔することなく、フ
ロア−を設けることができるガス絶縁開閉装置を提供す
ることができる。
(実施例)
以下第1図の単線結線図における本発明の一実施例を第
2図、第3図に基づいて具体的に説明する。
2図、第3図に基づいて具体的に説明する。
本実施例において、しゃ断器CBは絶縁性ガスを封入し
たその容器21の軸線が据付面に対して垂直になるよう
に配設されている。しゃ断器容器21の内部には互いに
接離可能な固定側及び稼動側電極を有する各相のしゃ断
部23が、その動作軸がしゃ断器容器21の軸線と平行
になるようにそれぞれ配置されている。しゃ断部23の
下方の端子から導出する各相の通電導体24はしゃ断器
容器21の内部で通電導体25を上方へ分岐した後、し
ゃ断器容器21の側面下方に設けられた第1の口出し端
子27から導出されている。各相の通電導体24の上方
へ分岐された通電導体25は各相共しゃ断器容器21の
軸線と平行に配置され、しゃ断器容器21の側面の第1
の口出し端子27の上方に設けられた第2の口出し端子
28から導出されている。この第1、第2の口出し端子
27.28には断路器と1体になった主母線30.31
がそれぞれ接続されている。しゃ断部23の上方の端子
から導出される各相の通電導体26はしゃ断器容器21
内のしゃ断部23の上方に各相配設された計器用変流器
32を介して、しゃ断器容器21側面の第2の口出し端
子28の上方に設けられた第3の口出し端子29がら導
出されている。
たその容器21の軸線が据付面に対して垂直になるよう
に配設されている。しゃ断器容器21の内部には互いに
接離可能な固定側及び稼動側電極を有する各相のしゃ断
部23が、その動作軸がしゃ断器容器21の軸線と平行
になるようにそれぞれ配置されている。しゃ断部23の
下方の端子から導出する各相の通電導体24はしゃ断器
容器21の内部で通電導体25を上方へ分岐した後、し
ゃ断器容器21の側面下方に設けられた第1の口出し端
子27から導出されている。各相の通電導体24の上方
へ分岐された通電導体25は各相共しゃ断器容器21の
軸線と平行に配置され、しゃ断器容器21の側面の第1
の口出し端子27の上方に設けられた第2の口出し端子
28から導出されている。この第1、第2の口出し端子
27.28には断路器と1体になった主母線30.31
がそれぞれ接続されている。しゃ断部23の上方の端子
から導出される各相の通電導体26はしゃ断器容器21
内のしゃ断部23の上方に各相配設された計器用変流器
32を介して、しゃ断器容器21側面の第2の口出し端
子28の上方に設けられた第3の口出し端子29がら導
出されている。
口出し端子29には断路器40、接地装置41が接続さ
れ更にケーブル接続部42および計器用変成器43が接
続されているガス絶縁開閉装置において、遮断器容器2
1から口出し方向をすべて同一方向とし、かつその口出
し部に、主母線断路器30.31及び線路側断路器40
.接地装置41を接続した構成においては、遮断器容器
21の3つの口出し端子部の上部第3の口出し端子29
に接続する断路器40及び接地装置41と、遮断器容器
21の第1、第2の口出し端子27.28に接続される
断路器と1体になった主母線30,3.1の操作機構を
交互に配置した構成のガス絶縁開閉装置と、前記の勝手
違いの操作機構の配置にしたガス絶縁開閉装置を交互に
配置することにより、遮断器容器21の第3の口出し端
子部に接続したWR路器40、接地装置41の操作機構
40a、41aがとなりのガス絶縁開閉装置のそれと向
き合う配置となり、また、遮断器容器21の第1、第2
の口出し端子部に接続した断路器と1体になった主母線
30.31の操作機構30a、31aも、もう一方のと
なりのガス絶縁開閉装置のそれと向き合う配置となる。
れ更にケーブル接続部42および計器用変成器43が接
続されているガス絶縁開閉装置において、遮断器容器2
1から口出し方向をすべて同一方向とし、かつその口出
し部に、主母線断路器30.31及び線路側断路器40
.接地装置41を接続した構成においては、遮断器容器
21の3つの口出し端子部の上部第3の口出し端子29
に接続する断路器40及び接地装置41と、遮断器容器
21の第1、第2の口出し端子27.28に接続される
断路器と1体になった主母線30,3.1の操作機構を
交互に配置した構成のガス絶縁開閉装置と、前記の勝手
違いの操作機構の配置にしたガス絶縁開閉装置を交互に
配置することにより、遮断器容器21の第3の口出し端
子部に接続したWR路器40、接地装置41の操作機構
40a、41aがとなりのガス絶縁開閉装置のそれと向
き合う配置となり、また、遮断器容器21の第1、第2
の口出し端子部に接続した断路器と1体になった主母線
30.31の操作機構30a、31aも、もう一方のと
なりのガス絶縁開閉装置のそれと向き合う配置となる。
したがって、図2に示すように遮断器容器21の第3の
口出し端子部に接続した断路器40.接地装置41の操
作機構40a、41aの下方向には他の機器の操作機構
はなく、また、遮断器容器21の第1、第2の口出し端
子部に接続した断路器と1体になった主母線30.31
の操作機構30a、31aの上方向にも他の機器の操作
機構はない配置とするガス絶縁開閉装置ができる。以上
の配置にすることにより、遮断器容器21の第3の口出
し端子部に接続した断路器40、接地装置41の操作機
構40a、41aを操作点検を行なう専用のフロア−を
、下部の機器を邪魔することなく設けられるガス絶縁開
閉装置を提供することができる。
口出し端子部に接続した断路器40.接地装置41の操
作機構40a、41aの下方向には他の機器の操作機構
はなく、また、遮断器容器21の第1、第2の口出し端
子部に接続した断路器と1体になった主母線30.31
の操作機構30a、31aの上方向にも他の機器の操作
機構はない配置とするガス絶縁開閉装置ができる。以上
の配置にすることにより、遮断器容器21の第3の口出
し端子部に接続した断路器40、接地装置41の操作機
構40a、41aを操作点検を行なう専用のフロア−を
、下部の機器を邪魔することなく設けられるガス絶縁開
閉装置を提供することができる。
以上に示したように、本発明によれば、遮断器容器に設
けた3つの口出し方向をすべて同一方向にし、おのおの
の口出し部に断路器等の機器を接続し、その操作Ia!
Rの操作・点検等を、安全にかつ正確におこなうために
、遮断器容器の3つの口出し端子部の上側の口出し端子
部に接続する機器の操作機構と遮断器容器の3つの口出
し端子部の中央部と下側の口出し端子部に接続する機器
の操作機構を交互に配置することにより専用のフロア−
を設けることができ、点検・操作性にすぐれた三相一括
形ガス絶縁開閉装置を提供することができる。
けた3つの口出し方向をすべて同一方向にし、おのおの
の口出し部に断路器等の機器を接続し、その操作Ia!
Rの操作・点検等を、安全にかつ正確におこなうために
、遮断器容器の3つの口出し端子部の上側の口出し端子
部に接続する機器の操作機構と遮断器容器の3つの口出
し端子部の中央部と下側の口出し端子部に接続する機器
の操作機構を交互に配置することにより専用のフロア−
を設けることができ、点検・操作性にすぐれた三相一括
形ガス絶縁開閉装置を提供することができる。
第1図は本発明が適用される単線結線図、第2図は本発
明の一実施例の構造図、第3図は本発明の一部断面図、
第4図は従来のこの種の構造図である。 CB・・・遮断器 21・・・遮断器容器2
3・・・遮断部 24,25,26・・・通
電導体27.28.29・・・口出し端子 30.31
・・・主母線40・・・断路器 41・・・
接地装置42・・・ケーブル接続部 40a・・・断
路器操作機構41a・・・接地装置操作機構 30a、31a・・・断路器操作機構 5o・・・操作
フロー代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 王侯弘文 第2図 第3図 第4図
明の一実施例の構造図、第3図は本発明の一部断面図、
第4図は従来のこの種の構造図である。 CB・・・遮断器 21・・・遮断器容器2
3・・・遮断部 24,25,26・・・通
電導体27.28.29・・・口出し端子 30.31
・・・主母線40・・・断路器 41・・・
接地装置42・・・ケーブル接続部 40a・・・断
路器操作機構41a・・・接地装置操作機構 30a、31a・・・断路器操作機構 5o・・・操作
フロー代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 王侯弘文 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- (1)絶縁性ガスを封入したしや断器容器内に互いに接
離自在に動作する固定側及び可動側電極を有する各相し
や断部を一括して収納し、この各相しや断部の一端から
導出される各相通電導体は、前記容器内で容器軸に平行
に配置され、かつ、この各相通電導体が2つに分岐され
て前記容器側面に設けられた第1、第2の口出し端子部
から導出し、この第1、第2口出し端子部にはそれぞれ
断路器を介して主母線が接続され、また、前記各相しや
断部の他端から導出する各相の通電導体は、前記容器側
面に設けられた第3の口出し端子部から導出され、この
第3の口出し端子部には断路器、接地装置等を介してケ
ーブル接地部等の外部引出し端子部が接続される三相一
括形ガス絶縁開閉装置において、前記第1、第2、第3
の口出し端子部は前記容器の同一側面に配置されると共
に、前記第1、第2図の口出し端子部に接続される断路
器と、前記第3の口出し部に接続される断路器、接地装
置の手動操作機構を、前記容器の口出し端子部にたいし
て、交互に配置したことを特徴とするガス絶縁開閉装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61154084A JPS6311006A (ja) | 1986-07-02 | 1986-07-02 | ガス絶縁開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61154084A JPS6311006A (ja) | 1986-07-02 | 1986-07-02 | ガス絶縁開閉装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6311006A true JPS6311006A (ja) | 1988-01-18 |
Family
ID=15576540
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61154084A Pending JPS6311006A (ja) | 1986-07-02 | 1986-07-02 | ガス絶縁開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6311006A (ja) |
-
1986
- 1986-07-02 JP JP61154084A patent/JPS6311006A/ja active Pending
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