JPS63110376A - デイスク・タンブラ−・シリンダ・ロツク - Google Patents
デイスク・タンブラ−・シリンダ・ロツクInfo
- Publication number
- JPS63110376A JPS63110376A JP24433586A JP24433586A JPS63110376A JP S63110376 A JPS63110376 A JP S63110376A JP 24433586 A JP24433586 A JP 24433586A JP 24433586 A JP24433586 A JP 24433586A JP S63110376 A JPS63110376 A JP S63110376A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- disk
- cylinder
- control disk
- outer cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Motorcycle And Bicycle Frame (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、キーの種類に応じて回転方向及び回転角度を
変化させることができるディスク・タンブラ−・シリン
ダーロックに関する。
変化させることができるディスク・タンブラ−・シリン
ダーロックに関する。
従来のディスク会タンブラ−・シリンダ・ロック(以下
ディスク型ロックという)は、第2図(A)に示すよう
なディスク・タンブラ−(以下単にディスクという)を
複数個用い、それとキーの凹凸の組み合せによりロック
又はアンロックの回転動作を可能にしている。第2図(
B)はシリンダ内のディスク2のセット状態を説明する
ためのディスク型ロックの断面図であり、第2 [ff
l (C)はキー32が挿入されたとき、すなわち第2
図(B)においてディスク2が点線の位置に移動したと
きの第2図(B)のA −A’線方向の断面図を示す。
ディスク型ロックという)は、第2図(A)に示すよう
なディスク・タンブラ−(以下単にディスクという)を
複数個用い、それとキーの凹凸の組み合せによりロック
又はアンロックの回転動作を可能にしている。第2図(
B)はシリンダ内のディスク2のセット状態を説明する
ためのディスク型ロックの断面図であり、第2 [ff
l (C)はキー32が挿入されたとき、すなわち第2
図(B)においてディスク2が点線の位置に移動したと
きの第2図(B)のA −A’線方向の断面図を示す。
キー32が鍵穴6に挿入されていないときLLi、第2
1N (B)に示すように、ディスク2はスプリング4
によりシリンダ外筒1oの溝12内に押圧されているの
で、内筒8を回転させることはできない。キー32を鍵
穴乙に挿入すると、キー32の凹凸によりディスク2は
第2図(B)の点線の位置まで持ち上げられ回転するこ
とができるようになる。つまり、第2図(c)の断面図
かられかるように、キー32を挿入することにより全て
のディスク2aNQは内f:J8の中に収容されて、外
WIij112.12′には突出していない。そのため
、内筒8は時計方向、反時計方向のいずれにも回転可能
となる。このようにキー32を挿入した状態で第2図(
B)の外筒溝14の位置まで回転した後キー32を抜き
取ると、ディスク2はスプリング4により外筒溝14に
押圧され回転不能、すなわちロック状態となる〇 〔本発明が解決しようとする問題点〕 このような従来技術のディスク型ロックは、1種類のキ
ーによりロック又はアン・ロック動作を行なうものであ
るため、1個のロックに対して複数種類のキーを用意し
、各キーに応じてロック機能を変化させるということは
できなかった。
1N (B)に示すように、ディスク2はスプリング4
によりシリンダ外筒1oの溝12内に押圧されているの
で、内筒8を回転させることはできない。キー32を鍵
穴乙に挿入すると、キー32の凹凸によりディスク2は
第2図(B)の点線の位置まで持ち上げられ回転するこ
とができるようになる。つまり、第2図(c)の断面図
かられかるように、キー32を挿入することにより全て
のディスク2aNQは内f:J8の中に収容されて、外
WIij112.12′には突出していない。そのため
、内筒8は時計方向、反時計方向のいずれにも回転可能
となる。このようにキー32を挿入した状態で第2図(
B)の外筒溝14の位置まで回転した後キー32を抜き
取ると、ディスク2はスプリング4により外筒溝14に
押圧され回転不能、すなわちロック状態となる〇 〔本発明が解決しようとする問題点〕 このような従来技術のディスク型ロックは、1種類のキ
ーによりロック又はアン・ロック動作を行なうものであ
るため、1個のロックに対して複数種類のキーを用意し
、各キーに応じてロック機能を変化させるということは
できなかった。
本発明はこのような従来技術の欠点に鑑みてなされたも
のであって、使用するキーの種類に応じてロックの回転
方向及び回転量を変化させることができ、従って、キー
の種類に応じてロック機能を変化させることのできるデ
ィスク型ロックを提供することをその目的とする。
のであって、使用するキーの種類に応じてロックの回転
方向及び回転量を変化させることができ、従って、キー
の種類に応じてロック機能を変化させることのできるデ
ィスク型ロックを提供することをその目的とする。
本発明は、実施例図面第1図(A)乃至(F)に示すよ
うに、通常のディスク2a−cに加えて制御ディスク4
0及びそれに対応する外筒溝42゜44を設け、更に
−制御ディスク40の鍵穴6の形状を曖禰椿母
、キーに応じて制御ディスクの移動を変化させるよう構
成して上記目的を達成した。
うに、通常のディスク2a−cに加えて制御ディスク4
0及びそれに対応する外筒溝42゜44を設け、更に
−制御ディスク40の鍵穴6の形状を曖禰椿母
、キーに応じて制御ディスクの移動を変化させるよう構
成して上記目的を達成した。
制御ディスク40は、第1のキー34及び第2のキー3
6の形状の差によりその移動量が変化する◇つまり1第
1のキー34が挿入されたときには、第1図(0)に示
すように、制御ディスク40は下方の外筒溝40に突出
しており、そのため時計方向にのみ回転可能であるが、
第2のキー36が挿入されたときには第1図(F)に示
すように制御ディスク40が上方に移動し、上部外筒溝
44に突出するため、反時計方向にのみ回転可能である
O このようにして、各種キーに応じてロック機能を変化さ
せることができる。
6の形状の差によりその移動量が変化する◇つまり1第
1のキー34が挿入されたときには、第1図(0)に示
すように、制御ディスク40は下方の外筒溝40に突出
しており、そのため時計方向にのみ回転可能であるが、
第2のキー36が挿入されたときには第1図(F)に示
すように制御ディスク40が上方に移動し、上部外筒溝
44に突出するため、反時計方向にのみ回転可能である
O このようにして、各種キーに応じてロック機能を変化さ
せることができる。
次に図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第1図(A)は本発明の1実施例に第1のキー34を挿
入した状態を示すシリンダ軸方向の断面図であり、第1
図(B)は第1図(A)のA −A’線方向の断面図、
第1図(0)は第1図B −B’線方向の断面図である
。第1図(p)は第2のキー36を挿入した状態を示す
シリンダ軸方向の断面図であり、第1図(K)は第1図
(D)のA −A’線方向の断面図、第1図(F)は同
B −B’線方向の断面図である。本実施例では第2の
キー36は、単に一方向に回転させるだけで機能するキ
ー(例えばリリース・キー)として示しである。
入した状態を示すシリンダ軸方向の断面図であり、第1
図(B)は第1図(A)のA −A’線方向の断面図、
第1図(0)は第1図B −B’線方向の断面図である
。第1図(p)は第2のキー36を挿入した状態を示す
シリンダ軸方向の断面図であり、第1図(K)は第1図
(D)のA −A’線方向の断面図、第1図(F)は同
B −B’線方向の断面図である。本実施例では第2の
キー36は、単に一方向に回転させるだけで機能するキ
ー(例えばリリース・キー)として示しである。
第1図(A) 、 (B)及び(D)、(E)に示す
ように、通常のディスク2 a Ncは、キー34゜6
6のいずれを挿入した場合でもシリンダ内筒8の円周内
に収納されるため、ディスク2aNcはいずれの方向に
回転させるにしても防げとはならない。他方、制御ディ
スク4oは、キー34.36により動きが異なる。キー
54が挿入されたときには、第1図(C)に示すように
制御ディスク40の下端部が下方の外筒溝42に突出し
た状態であるため、外筒溝4oの伸びる方向、つまり時
計方向にのみ回転可能である。キー36が挿入されると
、第1図(F)に示すように制御ディスク4゜はキー3
6により上方に移動され、制御ディスク40の上端部が
上方外筒溝44に突出した状態となる。従って、外筒溝
44の形状に従い時計方向の回転はできず、反時計方向
のみ回転可能となる。
ように、通常のディスク2 a Ncは、キー34゜6
6のいずれを挿入した場合でもシリンダ内筒8の円周内
に収納されるため、ディスク2aNcはいずれの方向に
回転させるにしても防げとはならない。他方、制御ディ
スク4oは、キー34.36により動きが異なる。キー
54が挿入されたときには、第1図(C)に示すように
制御ディスク40の下端部が下方の外筒溝42に突出し
た状態であるため、外筒溝4oの伸びる方向、つまり時
計方向にのみ回転可能である。キー36が挿入されると
、第1図(F)に示すように制御ディスク4゜はキー3
6により上方に移動され、制御ディスク40の上端部が
上方外筒溝44に突出した状態となる。従って、外筒溝
44の形状に従い時計方向の回転はできず、反時計方向
のみ回転可能となる。
制御ディスク40の鍵穴6の形状とキー34゜36の関
係を第3図(A)乃至(D)及び第1図(C)、(F)
を用いて説明する。
係を第3図(A)乃至(D)及び第1図(C)、(F)
を用いて説明する。
第6図(A)に本発明に使用する制御ディスク40の1
実施例を示す。本実施例の制御ディスク40は鍵穴6に
段差50を有しており、この段差50とキー54.36
の厚みを利用してキーを挿大したときの制御ディスク4
oの移動量を変えている。
実施例を示す。本実施例の制御ディスク40は鍵穴6に
段差50を有しており、この段差50とキー54.36
の厚みを利用してキーを挿大したときの制御ディスク4
oの移動量を変えている。
第3図(B)にキーの断面位置を指示するためのキーの
側面図を示し、第3図(C)及び(D)にそれぞれ、第
1のキー34及び第2のキー36の第5図A −A’線
方向の断面図を示す。第3図(c) 、(D)に示すキ
ーの断面図は、制御ディスク40の鍵穴6の段差5oと
の関係を解り易くするために単純化して示しである。
側面図を示し、第3図(C)及び(D)にそれぞれ、第
1のキー34及び第2のキー36の第5図A −A’線
方向の断面図を示す。第3図(c) 、(D)に示すキ
ーの断面図は、制御ディスク40の鍵穴6の段差5oと
の関係を解り易くするために単純化して示しである。
第1のキー34の場合には、鍵穴の段差5oに対応する
キー34の断面が切欠部52となっているため、両者は
第1図(C)に示すような形で係合し、制御ディスク4
0の下端部は下方の外筒溝42に突出したままである。
キー34の断面が切欠部52となっているため、両者は
第1図(C)に示すような形で係合し、制御ディスク4
0の下端部は下方の外筒溝42に突出したままである。
一方、第2のキー36の場合には、キー66の断面形状
が鍵穴6の幅とほぼ同じ位の幅を有するので、第1図(
F)に示す通り、鍵穴の段差5oとキー36の上端部5
4とが係合して制御ディスク4oは上方に持ち上げられ
る。従って、制御ディスク4oの上端部が上方の外筒溝
44に突出し、外筒溝44に応じた方向にのみ回転可能
となる◇上部外筒溝44は左方向に伸びているので反時
計方向に回転可能となる。
が鍵穴6の幅とほぼ同じ位の幅を有するので、第1図(
F)に示す通り、鍵穴の段差5oとキー36の上端部5
4とが係合して制御ディスク4oは上方に持ち上げられ
る。従って、制御ディスク4oの上端部が上方の外筒溝
44に突出し、外筒溝44に応じた方向にのみ回転可能
となる◇上部外筒溝44は左方向に伸びているので反時
計方向に回転可能となる。
本実施例においては、第2のキー36はリリース・キー
として示しであるので、反時計方向へ一定量回転可能で
あれば良いが、後述するように反時計方向の回転におい
てもロックすることができるよう構成することもできる
。
として示しであるので、反時計方向へ一定量回転可能で
あれば良いが、後述するように反時計方向の回転におい
てもロックすることができるよう構成することもできる
。
第4図に本発明の第2の実施例を示す。
第4図(A)に本発明に使用するディスク2の他の実施
例を、第4図(B)に制御ディスク40の他の実施例を
示す。ディスク2及び制御ディスク40ともに、第1の
実施例と異なるのはディスク端部に切欠部18を有する
ところである。第4図1)及び(D)に、本発明の第2
の実施例に第2のキー66を挿入した場合の第1図(D
)A−A’線方向の断面図及びB −B’線方向の断面
図をそれぞれ示す。このようにディスク2に切欠部18
を設けることにより、例えばキー34を挿入した場合に
はディスク2の切欠部18とシリンダ外筒10の凸部2
6とが係合する位置でロックすることかでき、ロックの
ための回転角度を小さくすることができる。さらに、第
4図(C)に示すように、外筒シリンダ10のディスク
2の回転円周上に外筒凸部27,27’及び外筒溝29
,29’を設けることにより、キー36を挿入した場合
の反時計方向の回転もロタク可能となる。このとき、第
4図(D)に示すように制御ディスク40の回転円周上
に外筒凸部48及び外筒溝46を設けて、制御ディスク
40の切欠部18と外筒凸部48とが係合するよう構成
すると、より確実にロックすることができる。
例を、第4図(B)に制御ディスク40の他の実施例を
示す。ディスク2及び制御ディスク40ともに、第1の
実施例と異なるのはディスク端部に切欠部18を有する
ところである。第4図1)及び(D)に、本発明の第2
の実施例に第2のキー66を挿入した場合の第1図(D
)A−A’線方向の断面図及びB −B’線方向の断面
図をそれぞれ示す。このようにディスク2に切欠部18
を設けることにより、例えばキー34を挿入した場合に
はディスク2の切欠部18とシリンダ外筒10の凸部2
6とが係合する位置でロックすることかでき、ロックの
ための回転角度を小さくすることができる。さらに、第
4図(C)に示すように、外筒シリンダ10のディスク
2の回転円周上に外筒凸部27,27’及び外筒溝29
,29’を設けることにより、キー36を挿入した場合
の反時計方向の回転もロタク可能となる。このとき、第
4図(D)に示すように制御ディスク40の回転円周上
に外筒凸部48及び外筒溝46を設けて、制御ディスク
40の切欠部18と外筒凸部48とが係合するよう構成
すると、より確実にロックすることができる。
また、制御ディスク40を第1のキー54より僅かに上
方に移動させる第6のキー(図示せず)を用意し、第4
図(D)に点線で示すような高さの低い外筒凸部56及
び外筒溝58を設けることにより、第3のキーのみで機
能するロック・ポジションを設定できる。当然のことな
がら、この第5のキーを用いる場合には、第4図(0)
に示すように、ディスク2に対応する外筒r130.3
0’も設けなければならない。
方に移動させる第6のキー(図示せず)を用意し、第4
図(D)に点線で示すような高さの低い外筒凸部56及
び外筒溝58を設けることにより、第3のキーのみで機
能するロック・ポジションを設定できる。当然のことな
がら、この第5のキーを用いる場合には、第4図(0)
に示すように、ディスク2に対応する外筒r130.3
0’も設けなければならない。
このように、ディスク2及び制御ディスク40に切欠部
1Bを設けて回転角度を小さくシ、制御ディスク40を
キーの種類に応じて細かく移動させるようにすることに
より、1つのディスク型ロックをキーの種類に応じて、
複数個の機能を有するロックとして使用することができ
る。制御ディスク40を複数個設け、それに応じて制御
ディスクの移動量及び外筒溝の形状を変化させることに
より、機能の組合せをさらに増加させることもできる。
1Bを設けて回転角度を小さくシ、制御ディスク40を
キーの種類に応じて細かく移動させるようにすることに
より、1つのディスク型ロックをキーの種類に応じて、
複数個の機能を有するロックとして使用することができ
る。制御ディスク40を複数個設け、それに応じて制御
ディスクの移動量及び外筒溝の形状を変化させることに
より、機能の組合せをさらに増加させることもできる。
本発明にとって重要なことは、キーの種類に応じて制御
ディスク40の移動量を変化させるとともに、それに応
じて外筒溝の形状を変化させる点である。第3図(A)
乃至(D)で制御ディスク4oの鍵穴6に段差50を設
け、キーの種類によってその厚さを変えたのは、制御デ
ィスク40の移動量を変化させるための1手段にすぎな
い。従って、当然のことながら、制御ディスク40の鍵
穴6に段差50を設けることなく、単にキーの凹凸によ
って制御ディスク40の移動量を変化させるよう構成し
ても良い。
ディスク40の移動量を変化させるとともに、それに応
じて外筒溝の形状を変化させる点である。第3図(A)
乃至(D)で制御ディスク4oの鍵穴6に段差50を設
け、キーの種類によってその厚さを変えたのは、制御デ
ィスク40の移動量を変化させるための1手段にすぎな
い。従って、当然のことながら、制御ディスク40の鍵
穴6に段差50を設けることなく、単にキーの凹凸によ
って制御ディスク40の移動量を変化させるよう構成し
ても良い。
以上説明したように、本発明は通常のディスク2に加え
て制御ディスク40を設け、キーの種類に応じて制御デ
ィスク40の移動量を変化させ、該制御ディスク40の
移動量に対応する外筒溝の形状を変えるよう構成して、
キーの種類に応じて回転角度及び回転方向を変化させる
ことができるディスク型ロックを提供することができた
。従って、本発明によるディスク型ロックは、1個のロ
ックで複数種類の機能の異なるキーを使用できるという
効果を有する。特に、切欠部18を有するディスク2及
び制御ディスク40を用いることにより小さな回転角度
でロックすることができ、そのため1個のロックに多く
のロック・ポジションを設定できるのでより多くの機能
を設定することができるようになった。
て制御ディスク40を設け、キーの種類に応じて制御デ
ィスク40の移動量を変化させ、該制御ディスク40の
移動量に対応する外筒溝の形状を変えるよう構成して、
キーの種類に応じて回転角度及び回転方向を変化させる
ことができるディスク型ロックを提供することができた
。従って、本発明によるディスク型ロックは、1個のロ
ックで複数種類の機能の異なるキーを使用できるという
効果を有する。特に、切欠部18を有するディスク2及
び制御ディスク40を用いることにより小さな回転角度
でロックすることができ、そのため1個のロックに多く
のロック・ポジションを設定できるのでより多くの機能
を設定することができるようになった。
第1図(A)乃至([)は本発明のディスク型ロックの
第1の実施例に第1のキー34を挿入した状態を示す各
種断面図であり、第1図(D)乃至(F)は該第1の実
施例に第2のキー36を挿断面図である。第3図(A)
は第1の実施例に使用する制御ディスク40の正面図で
あり、第3図(B)はキーの側面図、第6図(C)及び
(D)はそれぞれ第1のキー34及び第2のキー36の
第3図(B)A−A’線方向の断面図である。第4図(
A) 、(B)はそれぞれ本発明の第2の実施例に使用
するディスク2及び制御ディスク40の正面図であり、
第4図(C)及び(D)は本発明の第2の実施例を説明
するための断面図である。 2・・・ディスク・タンブラ−16・・・鍵穴、8・・
・シリンダ内筒、10・・・シリンダ外筒、12.12
’。 14.14’ 、28.28’ 、29.29’
。 30.50’ 、42,44,46.58・・・外筒溝
、54・・・第1のキー、36・・・第2のキー、40
・・・制御ディスク、50・・・段差、52・・・切欠
面、54・・・キー上端部
第1の実施例に第1のキー34を挿入した状態を示す各
種断面図であり、第1図(D)乃至(F)は該第1の実
施例に第2のキー36を挿断面図である。第3図(A)
は第1の実施例に使用する制御ディスク40の正面図で
あり、第3図(B)はキーの側面図、第6図(C)及び
(D)はそれぞれ第1のキー34及び第2のキー36の
第3図(B)A−A’線方向の断面図である。第4図(
A) 、(B)はそれぞれ本発明の第2の実施例に使用
するディスク2及び制御ディスク40の正面図であり、
第4図(C)及び(D)は本発明の第2の実施例を説明
するための断面図である。 2・・・ディスク・タンブラ−16・・・鍵穴、8・・
・シリンダ内筒、10・・・シリンダ外筒、12.12
’。 14.14’ 、28.28’ 、29.29’
。 30.50’ 、42,44,46.58・・・外筒溝
、54・・・第1のキー、36・・・第2のキー、40
・・・制御ディスク、50・・・段差、52・・・切欠
面、54・・・キー上端部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 シリンダ外筒10と、シリンダ内筒8と、前記シリンダ
内筒8内に設けられた複数個のディスク・タンブラー2
とを有するディスク・タンブラー・シリンダ・ロックに
おいて、 前記シリンダ内筒8内にさらに制御ディスク40を設け
、キー挿入時における前記制御ディスク40の移動量を
キーの種類により変化させ、前記制御ディスク40の移
動量に応じて前記シリンダ外筒10内に形状の異なる外
筒溝42、44を設けるよう構成することにより、キー
の種類に応じて回転方向及び回転角度を変えることがで
きるようにしたことを特徴とするディスク・タンブラー
・シリンダ・ロック。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24433586A JPS63110376A (ja) | 1986-10-16 | 1986-10-16 | デイスク・タンブラ−・シリンダ・ロツク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24433586A JPS63110376A (ja) | 1986-10-16 | 1986-10-16 | デイスク・タンブラ−・シリンダ・ロツク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63110376A true JPS63110376A (ja) | 1988-05-14 |
Family
ID=17117176
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24433586A Pending JPS63110376A (ja) | 1986-10-16 | 1986-10-16 | デイスク・タンブラ−・シリンダ・ロツク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63110376A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02137464U (ja) * | 1989-04-21 | 1990-11-16 |
-
1986
- 1986-10-16 JP JP24433586A patent/JPS63110376A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02137464U (ja) * | 1989-04-21 | 1990-11-16 |
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