JPS6311061A - 交流電力制御装置 - Google Patents
交流電力制御装置Info
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- JPS6311061A JPS6311061A JP61151209A JP15120986A JPS6311061A JP S6311061 A JPS6311061 A JP S6311061A JP 61151209 A JP61151209 A JP 61151209A JP 15120986 A JP15120986 A JP 15120986A JP S6311061 A JPS6311061 A JP S6311061A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- control
- counter
- output
- zero
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- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
- Control Of Voltage And Current In General (AREA)
- Power Conversion In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、交流電源と負荷との間に挿入された双方向性
の電流制御素子の導通期間を制御することによって負荷
へ供給される交流電力を制御するようにした交流電力制
御装置に関するものである。
の電流制御素子の導通期間を制御することによって負荷
へ供給される交流電力を制御するようにした交流電力制
御装置に関するものである。
[従来の技術]
従来、この種交流電力制御装置の一例としての調光装置
では、電流制御素子(例えばトライアック)の導通期間
を制御する制御回路は、トリガ素子(例えばダイアック
)と、このトリガ素子に結合したCR時定数回路とで構
成されていた。
では、電流制御素子(例えばトライアック)の導通期間
を制御する制御回路は、トリガ素子(例えばダイアック
)と、このトリガ素子に結合したCR時定数回路とで構
成されていた。
[発明が解決しようとする問題点]
このように、従来の制御回路はCR時定数回路のような
アナログ回路を主体として構成されていたので、制御回
路の組立が煩雑になるとともに小型化に限界があり、し
かもCR時定数回路の時定数が交流電源の正の半サイク
ルと負の半サイクルとで相違したり、電圧変動の影響を
受けるため。
アナログ回路を主体として構成されていたので、制御回
路の組立が煩雑になるとともに小型化に限界があり、し
かもCR時定数回路の時定数が交流電源の正の半サイク
ルと負の半サイクルとで相違したり、電圧変動の影響を
受けるため。
正確かつ広範囲な調光ができないという問題点があった
。
。
本発明は上述の問題点に鑑みなされたもので。
制御回路をディジタル回路で構成し、組立の簡単化と構
造の小型化を可能とし、しかも正確かつ広範囲な交流電
力制御を可能とした交流電力制御装置を提供することを
目的とするものである。
造の小型化を可能とし、しかも正確かつ広範囲な交流電
力制御を可能とした交流電力制御装置を提供することを
目的とするものである。
[問題点を解決するための手段]
本発明は、交流電源と負荷との間に挿入された双方向性
の電流制御素子の導通期間を制御回路から出力するトリ
ガのタイミングで制御するようにした交流電力制御装置
において、前記制御回路を、制御データ設定回路と、前
記交流電源のゼロクロス点を検出するゼロクロス検出回
路と、このゼロクロス検出回路で検出したゼロクロス点
からのクロックパルス数を計数するカウンタと、このカ
ウンタの出力データと前記制御データ設定回路の制御デ
ータとを比較して、その一致出力を前記電流制御素子へ
のトリガとする一致回路とで形成してなることを特徴と
するものである。
の電流制御素子の導通期間を制御回路から出力するトリ
ガのタイミングで制御するようにした交流電力制御装置
において、前記制御回路を、制御データ設定回路と、前
記交流電源のゼロクロス点を検出するゼロクロス検出回
路と、このゼロクロス検出回路で検出したゼロクロス点
からのクロックパルス数を計数するカウンタと、このカ
ウンタの出力データと前記制御データ設定回路の制御デ
ータとを比較して、その一致出力を前記電流制御素子へ
のトリガとする一致回路とで形成してなることを特徴と
するものである。
[作用コ
n(例えば16)段階の電力制御をするものとすると、
クロックパルスの周波数は交流電源(例えば50)1z
)の正負の半サイクルをn段階に区分可能な周波数(例
えば1600Hz)に設定する。ここで、制御データ設
定回路の制御データをk (k二〇、1.2−n−1)
に設定したとすると、カウンタが正負の半サイクル毎に
ゼロクロス点から計数を開始し、この計数値がkになる
と一致回路の出力側に一致出力が現われ、この一致出力
が電流制御素子をトリガして導通状態にするので負荷に
交流電源が供給される。
クロックパルスの周波数は交流電源(例えば50)1z
)の正負の半サイクルをn段階に区分可能な周波数(例
えば1600Hz)に設定する。ここで、制御データ設
定回路の制御データをk (k二〇、1.2−n−1)
に設定したとすると、カウンタが正負の半サイクル毎に
ゼロクロス点から計数を開始し、この計数値がkになる
と一致回路の出力側に一致出力が現われ、この一致出力
が電流制御素子をトリガして導通状態にするので負荷に
交流電源が供給される。
すなわち制御データには交流電源のゼロクロス点から電
流制御素子が導通状態になるまでの非導通期間を与える
。したがって負荷への供給電力はn段階に制御され、に
=0のときは負荷への供給電力が最大となり、k=n−
1のときは負荷への供給電力が最小となる。
流制御素子が導通状態になるまでの非導通期間を与える
。したがって負荷への供給電力はn段階に制御され、に
=0のときは負荷への供給電力が最大となり、k=n−
1のときは負荷への供給電力が最小となる。
[実施例]
第1図は本発明の実施例を示すもので、この図において
、(1)は交流電源である。前記交流電源(1)には電
流制御素子としてのトライアック(2)の主電極Ti、
T、を介して負荷としての電球(3)が接続されている
。前記トライアック(2)の主電極TLとゲート電極G
との間には抵抗(4)が挿入されている。(5)は前記
トライアック(2)のゲート電極Gに制御されたタイミ
ングでトリガを出力する制御回路で、この制御回路(5
)は、制御データ設定回路(6)と、前記交流電源(1
)の電圧のゼロクロス点を検出するゼロクロス検出回路
(7)と、クロックパルス発生回路(8)と、前記ゼロ
クロス検出回路(7)からの検出出力でリセットされる
とともに前記クロックパルス発生回路(8)からナンド
回路(9)を介して入力するクロックパルスを計数する
16進(これに限るものでないが)のカウンタ(10)
と。
、(1)は交流電源である。前記交流電源(1)には電
流制御素子としてのトライアック(2)の主電極Ti、
T、を介して負荷としての電球(3)が接続されている
。前記トライアック(2)の主電極TLとゲート電極G
との間には抵抗(4)が挿入されている。(5)は前記
トライアック(2)のゲート電極Gに制御されたタイミ
ングでトリガを出力する制御回路で、この制御回路(5
)は、制御データ設定回路(6)と、前記交流電源(1
)の電圧のゼロクロス点を検出するゼロクロス検出回路
(7)と、クロックパルス発生回路(8)と、前記ゼロ
クロス検出回路(7)からの検出出力でリセットされる
とともに前記クロックパルス発生回路(8)からナンド
回路(9)を介して入力するクロックパルスを計数する
16進(これに限るものでないが)のカウンタ(10)
と。
前記制御データ設定回路(6)の制御データrD、D。
D、D、Jと前記カウンタ(10)の出力データrc、
c。
c。
C1C6」をビット反転したデータとを比較して、その
一致出力を前記ナンド回路(9)の他方の入力側に出力
するとともに、一致出力の反転出力を前記トライアック
(2)のゲート電極Gに出力する一致回路(11)とか
らなっている。前記制御データ設定回路(6)は、制御
データを入力するためのキースイッチからなる入力回路
(12)と、この入力回路(12)からの入力値をエン
コードして、4ビットバイナリ信号からなる制御データ
ro、D2D、DoJとして出力するマイコン(13)
とからなっている、前記一致回路(11)は、前記制御
データrD、 D、 D、 D。」と前記カウンタ(1
0)の出力データrC,C2C1G。」をビット反転し
たデータとをビット毎に比較するエクスクルーシブ・オ
ア回路(14) (15) (16) (17)と、こ
れらのエクスクルーシブ・オア回路(14) (15)
(16) (17)の出力側に結合されたナンド回路(
18)とからなっている。
一致出力を前記ナンド回路(9)の他方の入力側に出力
するとともに、一致出力の反転出力を前記トライアック
(2)のゲート電極Gに出力する一致回路(11)とか
らなっている。前記制御データ設定回路(6)は、制御
データを入力するためのキースイッチからなる入力回路
(12)と、この入力回路(12)からの入力値をエン
コードして、4ビットバイナリ信号からなる制御データ
ro、D2D、DoJとして出力するマイコン(13)
とからなっている、前記一致回路(11)は、前記制御
データrD、 D、 D、 D。」と前記カウンタ(1
0)の出力データrC,C2C1G。」をビット反転し
たデータとをビット毎に比較するエクスクルーシブ・オ
ア回路(14) (15) (16) (17)と、こ
れらのエクスクルーシブ・オア回路(14) (15)
(16) (17)の出力側に結合されたナンド回路(
18)とからなっている。
つぎに、前記実施例の作用について第2図を併用して説
明する。説明の便宜上、16段階の調光制御をする場合
について説明する。このとき、クロツクパルス発生回路
(8)のパルス周波数は、交流電源(1)の半サイクル
を16段階に区分可能な周波数にする。例えば、交流電
源(1)の周波数を50Hzとすると、パルス周波数は
2 X 50 X 16 X 2′(m=o、 1゜2
・・・)となる。説明の便宜上、m=0とし、クロック
パルス発生回路(8)のパルス周波数を1600Hzと
する。なお、mを適当に選定してマイコン(13)内で
分周して得たマシンサイクル等を利用するようにすれば
、クロックパルス発生回路(8)を独立して設ける必要
がなくなる。いま、16段階のうち、明るい方から6段
階目の調光制御をするものとすると、入力回路(12)
のキースイッチを5回押圧して制御データr D a
D 2 D 1D 0JをrololJ(16進数表示
で58)に設定する。さて、5〇七交流電源(1)の電
圧が、第2図(a)に示すように、tl、1..1.時
にそれぞれゼロクロス点になるものとすると、ゼロクロ
ス検出回路(7)からは同図(b)に示すようにtl、
t、、t6時にそれぞれ検出パルスを出力する。一方、
クロックパルス発生回路(8)は第2図(C)に示すよ
うに、 1600Hzのクロックパルスを出力している
。
明する。説明の便宜上、16段階の調光制御をする場合
について説明する。このとき、クロツクパルス発生回路
(8)のパルス周波数は、交流電源(1)の半サイクル
を16段階に区分可能な周波数にする。例えば、交流電
源(1)の周波数を50Hzとすると、パルス周波数は
2 X 50 X 16 X 2′(m=o、 1゜2
・・・)となる。説明の便宜上、m=0とし、クロック
パルス発生回路(8)のパルス周波数を1600Hzと
する。なお、mを適当に選定してマイコン(13)内で
分周して得たマシンサイクル等を利用するようにすれば
、クロックパルス発生回路(8)を独立して設ける必要
がなくなる。いま、16段階のうち、明るい方から6段
階目の調光制御をするものとすると、入力回路(12)
のキースイッチを5回押圧して制御データr D a
D 2 D 1D 0JをrololJ(16進数表示
で58)に設定する。さて、5〇七交流電源(1)の電
圧が、第2図(a)に示すように、tl、1..1.時
にそれぞれゼロクロス点になるものとすると、ゼロクロ
ス検出回路(7)からは同図(b)に示すようにtl、
t、、t6時にそれぞれ検出パルスを出力する。一方、
クロックパルス発生回路(8)は第2図(C)に示すよ
うに、 1600Hzのクロックパルスを出力している
。
二のため、カウンタ(10)は、t1時における検出パ
ルスでリセットされてクロックパルスの計数を開始し、
その出力データrc、c、c工Co Jはクロックパル
スカウント毎にrooooJ、roooIJrQQIQ
J・・・とカウントアツプする。すなわち、カウンタ(
10)の出力データは第2図(d)に示すように16進
数表示で011、IH12H1・・・となる。t2時に
至ってカウンタ(10)の出力データrC3C2C1C
,Jが制御データro101J(5H)に等しくなると
、一致回路(11)のエクスクルシーブ・オア回路(1
4) (15) (16) (17)の入力側がそれぞ
れ「0」と「1」または「1」と「0」になる。このた
め、一致回路(11)の出力側がrQJとなリナンド回
路(9)を非導通状態にしてt2時以降カウンタ(10
)の出力データを第2図(d)に示すようにrolol
J (5H)に固定するとともに、トライアック(2)
のゲート電極Gに同図(e)に示すようなトリガ信号「
1」を送出する。このため、t2時にトライアック(2
)が非導通状態から導通状態に変わり、第2図(f)に
示すように、電球(3)に交流電源(1)の電圧が印加
されて電球(3)が点灯状態になる。このt2時以降、
一致回路(11)の出力「0」によってカウンタ(10
)の出力データはrololJ(5H)に固定され、ト
ライアック(2)のゲート電極Gにはトリガ信号「1」
が送出され続けているので、従来パルス幅の小さいトリ
ガ信号でトライアックをトリガするときに生じていたミ
ストリガが生じにくい。
ルスでリセットされてクロックパルスの計数を開始し、
その出力データrc、c、c工Co Jはクロックパル
スカウント毎にrooooJ、roooIJrQQIQ
J・・・とカウントアツプする。すなわち、カウンタ(
10)の出力データは第2図(d)に示すように16進
数表示で011、IH12H1・・・となる。t2時に
至ってカウンタ(10)の出力データrC3C2C1C
,Jが制御データro101J(5H)に等しくなると
、一致回路(11)のエクスクルシーブ・オア回路(1
4) (15) (16) (17)の入力側がそれぞ
れ「0」と「1」または「1」と「0」になる。このた
め、一致回路(11)の出力側がrQJとなリナンド回
路(9)を非導通状態にしてt2時以降カウンタ(10
)の出力データを第2図(d)に示すようにrolol
J (5H)に固定するとともに、トライアック(2)
のゲート電極Gに同図(e)に示すようなトリガ信号「
1」を送出する。このため、t2時にトライアック(2
)が非導通状態から導通状態に変わり、第2図(f)に
示すように、電球(3)に交流電源(1)の電圧が印加
されて電球(3)が点灯状態になる。このt2時以降、
一致回路(11)の出力「0」によってカウンタ(10
)の出力データはrololJ(5H)に固定され、ト
ライアック(2)のゲート電極Gにはトリガ信号「1」
が送出され続けているので、従来パルス幅の小さいトリ
ガ信号でトライアックをトリガするときに生じていたミ
ストリガが生じにくい。
t1時の正の半サイクルから負の半サイクルへ変化する
ゼロクロス点に至ると、ゼロクロス検出回路(7)から
第2図(b)に示すような検出パルスが出力し、カウン
タ(10)をリセットする。このためカウンタ(10)
の出力データrC,C2C,COJは第2図(d)のよ
うにrooooJ (OH)となり、一致回路(11)
の出力が「0」から「1」に変化するので、ナンド回路
(9)が導通状態となり、カウンタ(10)はクロック
パルスの計数を開始するとともに、トライアック(2)
のゲート電piGへのトリガ信号「1」が第2図(e)
のようになくなり、トライアック(2)が非導通状態に
なり、電球(3)が点灯状態から消灯状態へ変化する。
ゼロクロス点に至ると、ゼロクロス検出回路(7)から
第2図(b)に示すような検出パルスが出力し、カウン
タ(10)をリセットする。このためカウンタ(10)
の出力データrC,C2C,COJは第2図(d)のよ
うにrooooJ (OH)となり、一致回路(11)
の出力が「0」から「1」に変化するので、ナンド回路
(9)が導通状態となり、カウンタ(10)はクロック
パルスの計数を開始するとともに、トライアック(2)
のゲート電piGへのトリガ信号「1」が第2図(e)
のようになくなり、トライアック(2)が非導通状態に
なり、電球(3)が点灯状態から消灯状態へ変化する。
t4時に至って、カウンタ(10)の出力データ「C3
C* Cx Ca Jが制御データro101J (5
H)に等しくなると、前記t2時と同様にして一致回路
(11)の出力側がrlJから「0」に変化する。この
ため、ナンド回路(9)が非導通状態になってt4時以
降カウンタ(10)の出力データがrololJに固定
され、t4時にトライアック(2)がトリガされ、導通
状態となり、第2図(f)に示すように電球(3)には
電源電圧が印加され消灯状態から点灯状態に変化する。
C* Cx Ca Jが制御データro101J (5
H)に等しくなると、前記t2時と同様にして一致回路
(11)の出力側がrlJから「0」に変化する。この
ため、ナンド回路(9)が非導通状態になってt4時以
降カウンタ(10)の出力データがrololJに固定
され、t4時にトライアック(2)がトリガされ、導通
状態となり、第2図(f)に示すように電球(3)には
電源電圧が印加され消灯状態から点灯状態に変化する。
t6時の負の半サイクルから正の半サイクルへ変化する
ゼロクロス点に至ると、ゼロクロス検出回路(7)から
の検出パルスでカウンタ(10)がリセットされて新た
にクロックパルスの計数を開始し。
ゼロクロス点に至ると、ゼロクロス検出回路(7)から
の検出パルスでカウンタ(10)がリセットされて新た
にクロックパルスの計数を開始し。
前記t1時と同様にして電球(3)は点灯状態から消灯
状態に変化する。
状態に変化する。
第2図(e) (f)においてt1時からt2時まで、
およびt1時からt4時までの期間をTとすると、この
T1はトライアック(2)の非導通期間すなわち電球(
3)の消灯期間を示し、t2時からt3時まで、および
t4時からむ9時までの期間をT2とすると、このT2
はトライアック(2)の導通期間すなわち電球(3)の
点灯期間を示し、交流電源(1)の周波数が501(z
のときは すなわち、T1は、制御データ’ D 3 D 2 D
I D o Jによって決定し、このrD、D、D、
D、JがrooooJ (OH)のときは最小となり(
最も明るい状態)、「1111」(Fl()のときは最
大となり(最も暗い状態)、この最小と最大の間が両者
を含めて16段階に区分される(16段階の調光制御が
可能になる)。
およびt1時からt4時までの期間をTとすると、この
T1はトライアック(2)の非導通期間すなわち電球(
3)の消灯期間を示し、t2時からt3時まで、および
t4時からむ9時までの期間をT2とすると、このT2
はトライアック(2)の導通期間すなわち電球(3)の
点灯期間を示し、交流電源(1)の周波数が501(z
のときは すなわち、T1は、制御データ’ D 3 D 2 D
I D o Jによって決定し、このrD、D、D、
D、JがrooooJ (OH)のときは最小となり(
最も明るい状態)、「1111」(Fl()のときは最
大となり(最も暗い状態)、この最小と最大の間が両者
を含めて16段階に区分される(16段階の調光制御が
可能になる)。
前記実施例では、クロックパルス発生回路(8)のパル
ス周波数を1600Hzとしたが、これを3200Hz
または6400Hzとしたときは、32進または64進
のカウンタを用い、この32進または64進のカウンタ
の5ビツトまたは6ビツトのバイナリ信号出力「D4D
、D2Dより。」またはr D s D 4 D s
D 2D 1D a Jの上位桁4ビットrD、D、D
、Dl」またはrD、D4D、D2」をカウンタの出力
データとすればよい。
ス周波数を1600Hzとしたが、これを3200Hz
または6400Hzとしたときは、32進または64進
のカウンタを用い、この32進または64進のカウンタ
の5ビツトまたは6ビツトのバイナリ信号出力「D4D
、D2Dより。」またはr D s D 4 D s
D 2D 1D a Jの上位桁4ビットrD、D、D
、Dl」またはrD、D4D、D2」をカウンタの出力
データとすればよい。
前記実施例では、調光装置について説明したが、その他
の交流電力制御装置についても本発明を利用できること
勿論である。
の交流電力制御装置についても本発明を利用できること
勿論である。
[発明の効果]
本発明による交流電力制御装置は、上記のように、電流
制御素子をトリガするタイミングを制御する制御回路を
ディジタル回路を主体として構成したので、LSI化が
可能となり、組立の簡単化および構造の小型化を図るこ
とができる。さらに、制御回路のカウンタは、交流電源
のゼロクロス点からのクロックパルス数をカウントする
ので、カウンタの出力データは交流電源の正負の半サイ
クルのいずれにおいても正確である。そして、このカウ
ンタの出力データと制御データ設定回路の制御データと
を一致回路で比較し、その一致出力で電流制御素子をト
リガするので制御データの設定を変えることによって広
範囲の電力制御が可能になる。したがって正確かつ広範
囲の電力制御をすることができる。
制御素子をトリガするタイミングを制御する制御回路を
ディジタル回路を主体として構成したので、LSI化が
可能となり、組立の簡単化および構造の小型化を図るこ
とができる。さらに、制御回路のカウンタは、交流電源
のゼロクロス点からのクロックパルス数をカウントする
ので、カウンタの出力データは交流電源の正負の半サイ
クルのいずれにおいても正確である。そして、このカウ
ンタの出力データと制御データ設定回路の制御データと
を一致回路で比較し、その一致出力で電流制御素子をト
リガするので制御データの設定を変えることによって広
範囲の電力制御が可能になる。したがって正確かつ広範
囲の電力制御をすることができる。
第1図は本発明による交流電力制御装置の一実施例を示
すブロック図、第2図は本発明の詳細な説明するタイム
チャートである。 (1)・・・交流電源、(2)・・・トライアック(電
流制御素子)、(3)・・・電球(負荷)、 (5)・
・・制御回路、(6)・・・制御データ設定回路、(7
)・・・ゼロクロス検出回路、(8)・・・クロックパ
ルス発生回路、(10)・・・カウンタ、(11)・・
・一致回路。
すブロック図、第2図は本発明の詳細な説明するタイム
チャートである。 (1)・・・交流電源、(2)・・・トライアック(電
流制御素子)、(3)・・・電球(負荷)、 (5)・
・・制御回路、(6)・・・制御データ設定回路、(7
)・・・ゼロクロス検出回路、(8)・・・クロックパ
ルス発生回路、(10)・・・カウンタ、(11)・・
・一致回路。
Claims (3)
- (1)交流電源と負荷との間に挿入された双方向性の電
流制御素子の導通期間を制御回路から出力するトリガの
タイミングで制御するようにした交流電力制御装置にお
いて、前記制御回路を、制御データ設定回路と、前記交
流電源のゼロクロス点を検出するゼロクロス検出回路と
、このゼロクロス検出回路で検出したゼロクロス点から
のクロックパルス数を計数するカウンタと、このカウン
タの出力データと前記制御データ設定回路の制御データ
とを比較して、その一致出力を前記電流制御素子へのト
リガとする一致回路とで形成してなることを特徴とする
交流電力制御装置。 - (2)電流制御素子はトライアックとしてなる特許請求
の範囲第1項記載の交流電力制御装置。 - (3)一致回路は、カウンタの出力データと制御データ
設定回路の制御データとをいずれか一方をビット反転し
て対応するビット毎に比較する複数のエクスクルーシブ
・オア回路と、これらのエクスクルーシブ・オア回路の
出力側に結合されたナンド回路とからなる特許請求の範
囲第1項または第2項記載の交流電力制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61151209A JPS6311061A (ja) | 1986-06-27 | 1986-06-27 | 交流電力制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61151209A JPS6311061A (ja) | 1986-06-27 | 1986-06-27 | 交流電力制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6311061A true JPS6311061A (ja) | 1988-01-18 |
Family
ID=15513621
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61151209A Pending JPS6311061A (ja) | 1986-06-27 | 1986-06-27 | 交流電力制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6311061A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH037956U (ja) * | 1989-06-12 | 1991-01-25 | ||
| JP2014053994A (ja) * | 2012-09-05 | 2014-03-20 | Sharp Corp | トライアック制御装置および加熱調理器 |
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1986
- 1986-06-27 JP JP61151209A patent/JPS6311061A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH037956U (ja) * | 1989-06-12 | 1991-01-25 | ||
| JP2014053994A (ja) * | 2012-09-05 | 2014-03-20 | Sharp Corp | トライアック制御装置および加熱調理器 |
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