JPS63111443A - 光センサ - Google Patents
光センサInfo
- Publication number
- JPS63111443A JPS63111443A JP25739486A JP25739486A JPS63111443A JP S63111443 A JPS63111443 A JP S63111443A JP 25739486 A JP25739486 A JP 25739486A JP 25739486 A JP25739486 A JP 25739486A JP S63111443 A JPS63111443 A JP S63111443A
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- JP
- Japan
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- optical
- cutout
- transmission line
- lacking part
- ice
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims abstract description 39
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 12
- 239000011521 glass Substances 0.000 abstract description 4
- 239000000758 substrate Substances 0.000 abstract description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract 1
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 description 11
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 7
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 4
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 3
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005342 ion exchange Methods 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、被検出物質の存否を検出するためのセンサに
関するものである。
関するものである。
本発明は、上記の様なセンサにおいて、光伝送路の中間
部に欠除部を設け、この欠除部における屈折率が所定値
以下の場合に伝送光を全反射させる様に欠除部に臨む光
伝送路の端面を光軸に対して傾斜させることによって、
小形でありしかも所望の被検出位置での検出を直接に行
うことができる様にしたものである。
部に欠除部を設け、この欠除部における屈折率が所定値
以下の場合に伝送光を全反射させる様に欠除部に臨む光
伝送路の端面を光軸に対して傾斜させることによって、
小形でありしかも所望の被検出位置での検出を直接に行
うことができる様にしたものである。
例えば航空機では、飛行中における翼への着氷を検出す
る必要があり、このためにセンサが用いられている。こ
の様なセンサとしては、水晶振動子と着氷ロッドとを組
み合わせたロッド式着氷センサが従来からあった。
る必要があり、このためにセンサが用いられている。こ
の様なセンサとしては、水晶振動子と着氷ロッドとを組
み合わせたロッド式着氷センサが従来からあった。
このロッド式着氷センサは、航空機内に配されている水
晶振動子に機械的に結合されているロッドを航空機外へ
突出させ、そのロフトに着氷した氷の量を水晶振動子の
固有振動数の変化として検出するものである。
晶振動子に機械的に結合されているロッドを航空機外へ
突出させ、そのロフトに着氷した氷の量を水晶振動子の
固有振動数の変化として検出するものである。
しかしロフト式着氷センサでは、ロフトを航空機から突
出させる必要があるために構造が複雑であり、翼に取り
付けるとこの翼の形状を実質的に乱してしまう。
出させる必要があるために構造が複雑であり、翼に取り
付けるとこの翼の形状を実質的に乱してしまう。
このために、ロッド式着氷センサを翼に取り付けること
ができず、胴体に取り付けたロッド式着氷センサによる
検出結果から翼における着氷状態を推定せざるを得なか
った。従ってロッド式着氷センサでは、翼への着氷を正
確に検出することができなかった。
ができず、胴体に取り付けたロッド式着氷センサによる
検出結果から翼における着氷状態を推定せざるを得なか
った。従ってロッド式着氷センサでは、翼への着氷を正
確に検出することができなかった。
本発明による光センサは、中間部に欠除部15が設けら
れており、この欠除部15における屈折率が所定値以下
の場合に伝送光を全反射させる様に前記欠除部15に臨
む端面が光軸に対して傾斜している光伝送路11a、l
lb、14と、この光伝送路11a、llb、14の両
端に接続されている光源及び受光器とを夫々具備してい
る。
れており、この欠除部15における屈折率が所定値以下
の場合に伝送光を全反射させる様に前記欠除部15に臨
む端面が光軸に対して傾斜している光伝送路11a、l
lb、14と、この光伝送路11a、llb、14の両
端に接続されている光源及び受光器とを夫々具備してい
る。
〔作用〕
本発明による光センサでは、欠除部15における屈折率
が所定値以下の場合に伝送光を全反射させる様に欠除部
15に臨む光伝送路11a、11b、14の端面を光軸
に対して傾斜させているので、上記の所定値よりも高い
屈折率を有している物質が欠除部15内に存在すれば、
伝送光は全反射されない。
が所定値以下の場合に伝送光を全反射させる様に欠除部
15に臨む光伝送路11a、11b、14の端面を光軸
に対して傾斜させているので、上記の所定値よりも高い
屈折率を有している物質が欠除部15内に存在すれば、
伝送光は全反射されない。
従って、欠除部15を被検出位置に位置させ、受光器の
出力を監視することによって、所定の被検出物質の存否
を検出することができる。
出力を監視することによって、所定の被検出物質の存否
を検出することができる。
以下、航空機用の着氷センサに適用した本発明の一実施
例を図面を参照しながら説明する。
例を図面を参照しながら説明する。
本実施例は、光ファイバIla、llbと光導波路体1
2とから成る光伝送路を有している。先導波路体12は
、ガラス基板13に対するイオン交換によってこのガラ
ス基板13中に光導波路14を形成したものである。
2とから成る光伝送路を有している。先導波路体12は
、ガラス基板13に対するイオン交換によってこのガラ
ス基板13中に光導波路14を形成したものである。
但し、ガラス基板14には断面が直角二等辺三角形を成
している欠除部15が設けられており、この欠除部15
によって、光導波路14も2つの光導波路14a、14
bに分断されている。
している欠除部15が設けられており、この欠除部15
によって、光導波路14も2つの光導波路14a、14
bに分断されている。
光ファイバlla、llbの各々の一端は、光導波路1
4a、14bの欠除部15に臨んでいる端面とは反対側
の端面に、光フアイバ配列具16によって光学的に結合
されている。また、光ファイバllaの他端には光T1
.(図示せず)が接続されており、光ファイバllbの
他端には受光器(図示せず)が接続されている。
4a、14bの欠除部15に臨んでいる端面とは反対側
の端面に、光フアイバ配列具16によって光学的に結合
されている。また、光ファイバllaの他端には光T1
.(図示せず)が接続されており、光ファイバllbの
他端には受光器(図示せず)が接続されている。
光導波路体12と光ファイバlla、llbの一端部を
固定している状態の光フアイバ配列具16とは、光導波
路体12のうちで欠除部15が設けられている面を除い
て、シース17によって保護されている。
固定している状態の光フアイバ配列具16とは、光導波
路体12のうちで欠除部15が設けられている面を除い
て、シース17によって保護されている。
シース17は翼18の孔18a内へ挿入されており、先
導波路体12及びシース17のうちの欠除部15側の面
が翼18の外表面と面一になる様に、突出部17aによ
ってシース17が位置決めされている。
導波路体12及びシース17のうちの欠除部15側の面
が翼18の外表面と面一になる様に、突出部17aによ
ってシース17が位置決めされている。
この様な本実施例では、翼18の外表面、従って欠除部
15に着氷が発生していない状態では、光源から射出さ
て光ファイバlla及び光導波路14a中を伝送されて
来た光は、光導波路14aの欠除部15に臨んでいる端
面で、図中に矢印Aで示す方向へ全反射されてしまう。
15に着氷が発生していない状態では、光源から射出さ
て光ファイバlla及び光導波路14a中を伝送されて
来た光は、光導波路14aの欠除部15に臨んでいる端
面で、図中に矢印Aで示す方向へ全反射されてしまう。
このために、光導波路14aから光導波路14bへは光
が伝送されず、この結果、光ファイバ11bに接続され
ている受光器からは信号が出力されない。
が伝送されず、この結果、光ファイバ11bに接続され
ている受光器からは信号が出力されない。
一方、欠除部15に着氷が発生しており、しかも着氷の
厚みがある程度以上ある場合には、欠除部15における
屈折率が高くなって、上述の全反射は起こらない。この
ために、相当程度の伝送光が先導波路14b中へ入射し
て、受光器からは信号が出力される。従って、受光器か
らの出力信号を監視することによって、翼18への着氷
を検出することができる。
厚みがある程度以上ある場合には、欠除部15における
屈折率が高くなって、上述の全反射は起こらない。この
ために、相当程度の伝送光が先導波路14b中へ入射し
て、受光器からは信号が出力される。従って、受光器か
らの出力信号を監視することによって、翼18への着氷
を検出することができる。
なお、光導波路14のパターンや欠除部15の形状を図
面に示したちの以外のものとすることも可能である。そ
して、欠除部15の形状や角度等を適宜に変更すること
によって、着氷の最小感度を変えることができる。
面に示したちの以外のものとすることも可能である。そ
して、欠除部15の形状や角度等を適宜に変更すること
によって、着氷の最小感度を変えることができる。
また、上述の実施例は本発明を航空機用の着氷センサに
適用したものであるが、本発明は例えば油漏れを検出す
るためのセンサにも適用することができる。
適用したものであるが、本発明は例えば油漏れを検出す
るためのセンサにも適用することができる。
本発明による光センサでは、光伝送路の中間部に欠除部
を設け、この欠除部に臨む光伝送路の端面を光軸に対し
て所定の角度だけ傾斜させておくだけで、所定の被検出
物質の存否を検出することができる。従って、小形であ
り、しかも小形であると共にその形状において突出部を
設ける必要がないので、所望の被検出位置への取り付け
が容易で所望の被検出位置での検出を直接に行うことが
できる。
を設け、この欠除部に臨む光伝送路の端面を光軸に対し
て所定の角度だけ傾斜させておくだけで、所定の被検出
物質の存否を検出することができる。従って、小形であ
り、しかも小形であると共にその形状において突出部を
設ける必要がないので、所望の被検出位置への取り付け
が容易で所望の被検出位置での検出を直接に行うことが
できる。
図面は本発明の一実施例の要部の側断面図である。
なお図面に用いた符号において、
11 a 、 11 b−−−−−−−−・−・−・・
光ファイバ14・・−・・−・・・−−−−−−−−・
・・・・・・・−・−・・光導波路15−一−−−・・
−・−・・・−・−・・−・・−・・−・・欠除部であ
る。
光ファイバ14・・−・・−・・・−−−−−−−−・
・・・・・・・−・−・・光導波路15−一−−−・・
−・−・・・−・−・・−・・−・・−・・欠除部であ
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、中間部に欠除部が設けられており、この欠除部にお
ける屈折率が所定値以下の場合に伝送光を全反射させる
様に前記欠除部に臨む端面が光軸に対して傾斜している
光伝送路と、 この光伝送路の両端に接続されている光源及び受光器と
を夫々具備する光センサ。 2、前記欠除部が空気で満たされている場合は前記伝送
光を全反射させ且つ前記欠除部が氷で満たされている場
合は前記伝送光を全反射させない様に前記傾斜の角度が
定められている特許請求の範囲第1項に記載の光センサ
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25739486A JPS63111443A (ja) | 1986-10-29 | 1986-10-29 | 光センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25739486A JPS63111443A (ja) | 1986-10-29 | 1986-10-29 | 光センサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63111443A true JPS63111443A (ja) | 1988-05-16 |
Family
ID=17305779
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25739486A Pending JPS63111443A (ja) | 1986-10-29 | 1986-10-29 | 光センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63111443A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03134543A (ja) * | 1989-10-19 | 1991-06-07 | Togami Electric Mfg Co Ltd | 液体濃度測定装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53148484A (en) * | 1977-05-30 | 1978-12-25 | Yuasa Battery Co Ltd | Optical measuring device |
| JPS5527947A (en) * | 1978-08-19 | 1980-02-28 | Yuasa Battery Co Ltd | Optical type measuring device |
| JPS5748477B2 (ja) * | 1977-07-19 | 1982-10-16 |
-
1986
- 1986-10-29 JP JP25739486A patent/JPS63111443A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53148484A (en) * | 1977-05-30 | 1978-12-25 | Yuasa Battery Co Ltd | Optical measuring device |
| JPS5748477B2 (ja) * | 1977-07-19 | 1982-10-16 | ||
| JPS5527947A (en) * | 1978-08-19 | 1980-02-28 | Yuasa Battery Co Ltd | Optical type measuring device |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03134543A (ja) * | 1989-10-19 | 1991-06-07 | Togami Electric Mfg Co Ltd | 液体濃度測定装置 |
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