JPS63111447A - 突起物検出装置 - Google Patents
突起物検出装置Info
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- JPS63111447A JPS63111447A JP25730686A JP25730686A JPS63111447A JP S63111447 A JPS63111447 A JP S63111447A JP 25730686 A JP25730686 A JP 25730686A JP 25730686 A JP25730686 A JP 25730686A JP S63111447 A JPS63111447 A JP S63111447A
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- JP
- Japan
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- protrusion
- sample
- side edge
- scattered light
- laser beam
- Prior art date
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- Granted
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- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上のオI」用分野〕
本発明は突起物検出装置に関し、特にレーザ元の散乱y
t全利用して例えば、ワイヤブラシ切シfInえ而から
の突起、タバコの巻き歓の継き目の折れ、轍曲の峨毛刷
、ネップなどの欠陥t@出する突起物検出装置に関する
。
t全利用して例えば、ワイヤブラシ切シfInえ而から
の突起、タバコの巻き歓の継き目の折れ、轍曲の峨毛刷
、ネップなどの欠陥t@出する突起物検出装置に関する
。
使米、加工上めるいは素材の性質上、表向の小突起や起
臥が問題とされ嫌われるよI)な各種の凸厭装晶l牛製
品類(以下凸厭展品類という)、例えは、ワイヤブラシ
切#)偏え面刀)らの突起、タバコの切条のはみだしや
紙巻タバコの巻き俄の継ぎ目の折れ、織布の織毛羽●ネ
ヅブ、射出厄形品の継ぎ目の突起、糸巻きボビン上の糸
毛羽・ループなどの欠陥の有無の検査は、それそれに適
合した照明下にて目視で行なわれていた。
臥が問題とされ嫌われるよI)な各種の凸厭装晶l牛製
品類(以下凸厭展品類という)、例えは、ワイヤブラシ
切#)偏え面刀)らの突起、タバコの切条のはみだしや
紙巻タバコの巻き俄の継ぎ目の折れ、織布の織毛羽●ネ
ヅブ、射出厄形品の継ぎ目の突起、糸巻きボビン上の糸
毛羽・ループなどの欠陥の有無の検査は、それそれに適
合した照明下にて目視で行なわれていた。
上述した従来の6厭製品類の突起状欠陥の自動検出は、
実現された記/#はな〈、目視による検査が主たるもの
である。″[りで、目視による微少な突起の検査に扛工
叙がかかシ、1た検査省の健康上の問題が論絨ちれるに
至っている。
実現された記/#はな〈、目視による検査が主たるもの
である。″[りで、目視による微少な突起の検査に扛工
叙がかかシ、1た検査省の健康上の問題が論絨ちれるに
至っている。
本発明に、これら従来の目視で行われていた検査會目勤
的、高祐展且つ高速で実現し、上記問題点を解決した突
起物検出装置を提供すること全目的とする。
的、高祐展且つ高速で実現し、上記問題点を解決した突
起物検出装置を提供すること全目的とする。
本発明の突起物検出装置は、突起物上山する試料を軸中
’L?に回転させる試料回転駆動手段と、レーザ元奮発
するレーザ尤照射十段と、1■記試料の表面近傍にMI
J記レーし尤を前記試料の回転軸と直交する方向に走食
させ且つlfcPJrJ記回転軸と同記聞転軸iJ記試
料の回転円周の層像(側面* ) ’5r含むように走
査させるレーザ允走食手段と、前記レーザ尤の定食巌の
近傍に前記レーザ允を直接受けないように配置され前記
試料の側面端尺ひ突起先端からの散乱″に.を検出する
少なくとも元゛或変換部を含む散乱元検出十段と、前記
レーザ光の走査周期VcIiff1期した時系列で肋記
側面端及ひ前記突起先端の前記散乱光検出手段ヵ・ら得
られる光電変換信号の人き嘔と予め設定された側面端判
定用鵬埴及ひ突起先端判定用Ii&l値とを比較して前
記試料の側面端位置及び突起先端位置を決定する側面端
位置及ひ突起先端位置検出手段と、該側面端位置及び突
起先端位置検出手段によ請求められたnη記1!11面
端位直と前記突起先端位置との差と予め設定された突起
W弔無判ボ用閾埴とを比較して前記試料の突起物山無の
判定をする良否刊逆手段とを愉え1いる。
’L?に回転させる試料回転駆動手段と、レーザ元奮発
するレーザ尤照射十段と、1■記試料の表面近傍にMI
J記レーし尤を前記試料の回転軸と直交する方向に走食
させ且つlfcPJrJ記回転軸と同記聞転軸iJ記試
料の回転円周の層像(側面* ) ’5r含むように走
査させるレーザ允走食手段と、前記レーザ尤の定食巌の
近傍に前記レーザ允を直接受けないように配置され前記
試料の側面端尺ひ突起先端からの散乱″に.を検出する
少なくとも元゛或変換部を含む散乱元検出十段と、前記
レーザ光の走査周期VcIiff1期した時系列で肋記
側面端及ひ前記突起先端の前記散乱光検出手段ヵ・ら得
られる光電変換信号の人き嘔と予め設定された側面端判
定用鵬埴及ひ突起先端判定用Ii&l値とを比較して前
記試料の側面端位置及び突起先端位置を決定する側面端
位置及ひ突起先端位置検出手段と、該側面端位置及び突
起先端位置検出手段によ請求められたnη記1!11面
端位直と前記突起先端位置との差と予め設定された突起
W弔無判ボ用閾埴とを比較して前記試料の突起物山無の
判定をする良否刊逆手段とを愉え1いる。
lた本発明の突起物恢出装tiは、g+Ji;ピ散乱尤
慣出牛収は受光端が走査線近傍に前記レーザ元を1変換
部とから構成されている。
慣出牛収は受光端が走査線近傍に前記レーザ元を1変換
部とから構成されている。
δらに1た本発明の突起物検出装置は、前記散乱光検出
手段は受光端が走査巌近傍に前記レーザ光を直接受光し
ないよウ垂直方向に配tされたアモルファスシリコンま
たはホトダイオードのごとき′yt.″WL変換素子列
力変換素子底力れている。
手段は受光端が走査巌近傍に前記レーザ光を直接受光し
ないよウ垂直方向に配tされたアモルファスシリコンま
たはホトダイオードのごとき′yt.″WL変換素子列
力変換素子底力れている。
さらに1た本発明の突起物検出長tは、前記散乱光検出
手段の受九面と前記走査線との間に設けられた散乱光集
光手段を備えている。
手段の受九面と前記走査線との間に設けられた散乱光集
光手段を備えている。
6らに1た本発明の突起物検出装置は、前記試料が前記
試料回転部sJ+段による回転を必要としlい慣出灼象
物であることを特徴とする。
試料回転部sJ+段による回転を必要としlい慣出灼象
物であることを特徴とする。
矢に、本発明について図面を奈照し″′C胱関する。
第11¥1は本発明の一実施例の構成図、第2凶(al
及ひ(blは本芙施例に使用する側thI堝・突起先端
位tIL恢出部のブロック凶及びvJJ作説明図、第3
図。
及ひ(blは本芙施例に使用する側thI堝・突起先端
位tIL恢出部のブロック凶及びvJJ作説明図、第3
図。
第4図、第5図はそnそn本実施例に3ける良否判定部
のブロック図、ミラー走査状況の説明図。
のブロック図、ミラー走査状況の説明図。
レーザ反射尤減衰部の糾視図、第6図及びm7図は不発
明の赦乱元検出部の第2及び第3の実施例の斜視図でる
る。
明の赦乱元検出部の第2及び第3の実施例の斜視図でる
る。
本実施例において凸厭裂品類とは、例えはワイヤブラシ
類、紙巻きタバコ、糸巻きボビンなどを指し、微小突起
物とは、例えはワイヤブラシ類の切シ揃え面からの突起
、タバコの巻き紙の継さ“目の折れや切υ葉の突出、糸
巻きホビン上の毛羽φルー1などfr、殉す。
類、紙巻きタバコ、糸巻きボビンなどを指し、微小突起
物とは、例えはワイヤブラシ類の切シ揃え面からの突起
、タバコの巻き紙の継さ“目の折れや切υ葉の突出、糸
巻きホビン上の毛羽φルー1などfr、殉す。
本実施例はレーザ発奈器1、水平走査ミラー2、垂直定
食ミラー3、水平定食ミラー駆動部4、垂直定食ミラー
駆動部5、回転機構6、回転機構駆動部7、元奄震換部
8、側面端・突起先端位置検出部9、良否判定s10、
結果表示部11.同期部12、検出部13.6厭製品類
14、微小突起vlJ15、レーサ反射元減衰部16、
比較部17、側面端位を判定用薗埴設定部18、突起先
端位置検出用−1は設定部19、側面端20、側面端位
置21、突起元y8笹直22、減其部23、突起物肩無
判建用閾憧設定部24、レーザ走査線25、レーザ帰f
IM26、回転軸27、水平ミラー回転軸28、垂直ミ
ラー回転4o29及びレーザビーム30を肩してなる。
食ミラー3、水平定食ミラー駆動部4、垂直定食ミラー
駆動部5、回転機構6、回転機構駆動部7、元奄震換部
8、側面端・突起先端位置検出部9、良否判定s10、
結果表示部11.同期部12、検出部13.6厭製品類
14、微小突起vlJ15、レーサ反射元減衰部16、
比較部17、側面端位を判定用薗埴設定部18、突起先
端位置検出用−1は設定部19、側面端20、側面端位
置21、突起元y8笹直22、減其部23、突起物肩無
判建用閾憧設定部24、レーザ走査線25、レーザ帰f
IM26、回転軸27、水平ミラー回転軸28、垂直ミ
ラー回転4o29及びレーザビーム30を肩してなる。
第1図に示すように、レーザ発撮器1から出射したレー
ザビーム30を水平走査ミラー2及び垂直走査ミラー3
によシ、6厭製品類14の側面端付近で以下の如く照射
する。すなわち、水平定食ミラー2によシ、6厭製品類
14の側面近傍で、6厭製品類14のig1転軸27に
垂直の方向でかつ、6厭製品類14の外側の方向に向か
って走査して得るレーザー走査#1125により、側面
から得られる散乱元を、レーザ走査線25の近傍でかつ
レーザ走査線25を@接受光しないように設置した検出
ffB13で受光して光電変換部8へ入力する。元逼変
侠s8では、水平走査ミ2−2の足食角により決するレ
ーザビーム30の水平位置Xに対応した光1hL変侠出
力侶号S (xJを出力する。か刀・る時、垂直定食ミ
ラー3及び凸厭裂晶類14を回転する回転懺悔6位任意
位置に一定の11とする。しかる俊に、元電震換出力信
号5(xiは世11面端・突起先端位置検出s9へ入力
する。
ザビーム30を水平走査ミラー2及び垂直走査ミラー3
によシ、6厭製品類14の側面端付近で以下の如く照射
する。すなわち、水平定食ミラー2によシ、6厭製品類
14の側面近傍で、6厭製品類14のig1転軸27に
垂直の方向でかつ、6厭製品類14の外側の方向に向か
って走査して得るレーザー走査#1125により、側面
から得られる散乱元を、レーザ走査線25の近傍でかつ
レーザ走査線25を@接受光しないように設置した検出
ffB13で受光して光電変換部8へ入力する。元逼変
侠s8では、水平走査ミ2−2の足食角により決するレ
ーザビーム30の水平位置Xに対応した光1hL変侠出
力侶号S (xJを出力する。か刀・る時、垂直定食ミ
ラー3及び凸厭裂晶類14を回転する回転懺悔6位任意
位置に一定の11とする。しかる俊に、元電震換出力信
号5(xiは世11面端・突起先端位置検出s9へ入力
する。
側面端・突起先端位置検出部9は、例えは第2図(al
の如さ栴成とする。第2図(alにおいて、光電変換出
力信号5(xlは比較部17へ入力され、側面端位置判
定用閾値設定部18及び突起先端位置判定用閾イI設定
部19に各々設定された閾111T)11及びT)12
とS (xlとを比較して、第2図(blに示すように
、S (xi = T HIを満たす位置Xを倶1面端
位置21の信号x1 % S (Xl = ’I’ )
12 i満たす位置xを突起先端位置22の信号x2と
してそれぞれ決定し、良否判定部10へ出力する。
の如さ栴成とする。第2図(alにおいて、光電変換出
力信号5(xlは比較部17へ入力され、側面端位置判
定用閾値設定部18及び突起先端位置判定用閾イI設定
部19に各々設定された閾111T)11及びT)12
とS (xlとを比較して、第2図(blに示すように
、S (xi = T HIを満たす位置Xを倶1面端
位置21の信号x1 % S (Xl = ’I’ )
12 i満たす位置xを突起先端位置22の信号x2と
してそれぞれ決定し、良否判定部10へ出力する。
良否判定部10は、例えは第3図の様な栴成とする。第
3図において、側面端・突起先端位置検出s9で)ら得
る側面端位置21の信号xlと突起先癩位tjt22の
信号x2を計数器で悔成される鷹X m 23 VCて
減真し、X2 XI を決めbo比較廊17では、
突起物有無判足用閾1直設定部24にりらかじめ設定ち
れた突起物有無判定用閾値PとX2 Xlとを比較し
て、X2 XI > P (Ditto突起物育’)
sxz xt<Pの時は突起物無しの判定鮎来ft田
力する。良否判定部10で得た判定結果に、結果表示部
11に出力され、結果表示部11ではJu1期部12か
ら得る回転機構駆動部7の制御信号及び垂直走査ミラー
駆動部5の制#信号より、突起物の発生位置(回転角位
置、垂直位置)を表示する。
3図において、側面端・突起先端位置検出s9で)ら得
る側面端位置21の信号xlと突起先癩位tjt22の
信号x2を計数器で悔成される鷹X m 23 VCて
減真し、X2 XI を決めbo比較廊17では、
突起物有無判足用閾1直設定部24にりらかじめ設定ち
れた突起物有無判定用閾値PとX2 Xlとを比較し
て、X2 XI > P (Ditto突起物育’)
sxz xt<Pの時は突起物無しの判定鮎来ft田
力する。良否判定部10で得た判定結果に、結果表示部
11に出力され、結果表示部11ではJu1期部12か
ら得る回転機構駆動部7の制御信号及び垂直走査ミラー
駆動部5の制#信号より、突起物の発生位置(回転角位
置、垂直位置)を表示する。
同期部12はレーザービーム30が第4図に示すレーザ
走査線25及びレーザ帰?tM26として走査される様
に、水平走査ミラー駆動部4及び垂直走査ミラー駆動部
5間の同期をとシ、かつ垂直方向に走食完了時線、凸献
袈品類14を単位回転角たけ回転する様に、回転機構駆
動部7を制御し、b転慎栴6t−介して6厭製品類14
を同期駆動(回転)させる。垂直走査ミラー駆に1部5
及び水平定食ミラー駆動部4は、垂直定食ミラー3及び
水平走査ミラー2ケそれぞれ駆動する。1転機栴駆動部
7は1g1転徴悄6を駆動し、凸枢袈品類14を回期l
!l?J転さゼる。
走査線25及びレーザ帰?tM26として走査される様
に、水平走査ミラー駆動部4及び垂直走査ミラー駆動部
5間の同期をとシ、かつ垂直方向に走食完了時線、凸献
袈品類14を単位回転角たけ回転する様に、回転機構駆
動部7を制御し、b転慎栴6t−介して6厭製品類14
を同期駆動(回転)させる。垂直走査ミラー駆に1部5
及び水平定食ミラー駆動部4は、垂直定食ミラー3及び
水平走査ミラー2ケそれぞれ駆動する。1転機栴駆動部
7は1g1転徴悄6を駆動し、凸枢袈品類14を回期l
!l?J転さゼる。
検出部13には例えは元ファイバ列を用い、元を叢侠部
8には光電子倍増管を用いてもよく、また検出部13に
アモルファスシリコンやホトダイオードをライン状に配
置し、検出部13と′jrS電変換部8と全一体化した
構成としてもよい。
8には光電子倍増管を用いてもよく、また検出部13に
アモルファスシリコンやホトダイオードをライン状に配
置し、検出部13と′jrS電変換部8と全一体化した
構成としてもよい。
さらに検出部13とレーザ走査線25との間に散乱元集
元部を設けてもよい。
元部を設けてもよい。
レーザ反射光減衰部16では走査されたレーザ走査線2
5の背面での反射光を多1反射・散乱させて減衰させる
。その構造は、例えは′a5図の如くしてもよく、この
とさ凹部にレーザyt、を吸収めるいは拡散させる黒体
塗料を塗シ、かつ凹部人口の@冑と央打さDとの比D/
Wを大さくすることにより、反射光の汲置効果を高める
ことができる。
5の背面での反射光を多1反射・散乱させて減衰させる
。その構造は、例えは′a5図の如くしてもよく、この
とさ凹部にレーザyt、を吸収めるいは拡散させる黒体
塗料を塗シ、かつ凹部人口の@冑と央打さDとの比D/
Wを大さくすることにより、反射光の汲置効果を高める
ことができる。
本実施例では、凸厭裂品類14の側面円筒上に存在して
いる微小突起物t−慣出するように、検出部13及び垂
直走査ミラー3を配置しているが、第6図に示す散乱元
挾出部の第2の実施例のように、検出器31,32.3
3を配寛すnは、凸厭裂品114の側面M斜部上の微小
突起物も検出でさることは勿論でめる。かかる時、検出
器相互間の影響が弔る場合には、稟7図に示す散乱光検
出部の第3の実施例のよりに、検出器41.42.43
の配#Lt−工夫してもよい。
いる微小突起物t−慣出するように、検出部13及び垂
直走査ミラー3を配置しているが、第6図に示す散乱元
挾出部の第2の実施例のように、検出器31,32.3
3を配寛すnは、凸厭裂品114の側面M斜部上の微小
突起物も検出でさることは勿論でめる。かかる時、検出
器相互間の影響が弔る場合には、稟7図に示す散乱光検
出部の第3の実施例のよりに、検出器41.42.43
の配#Lt−工夫してもよい。
以上説明したように本発明は、ミラーによシ被測定物側
面に沿って走査するレーザ元の散乱光をライン状の検出
器で検出し、光電変換して得た時系列値号から試料の側
面端及び微小突起先端を識別することによシ、試料表面
の凹凸の影曾を受けることなく、微小な突起物の有無と
その発生位置を検出でき、更にワイヤブラシ切9揃え面
η為らの突起、タバコの巻1俄の継ぎ目の折れ、織布の
繊毛用・ネップ、射出成形品の粘き目の突起、糸巻きボ
ビン上の糸毛羽・ループの検査など、健康上の問題が悪
念さnる作条を目動化でさる@果がりる。
面に沿って走査するレーザ元の散乱光をライン状の検出
器で検出し、光電変換して得た時系列値号から試料の側
面端及び微小突起先端を識別することによシ、試料表面
の凹凸の影曾を受けることなく、微小な突起物の有無と
その発生位置を検出でき、更にワイヤブラシ切9揃え面
η為らの突起、タバコの巻1俄の継ぎ目の折れ、織布の
繊毛用・ネップ、射出成形品の粘き目の突起、糸巻きボ
ビン上の糸毛羽・ループの検査など、健康上の問題が悪
念さnる作条を目動化でさる@果がりる。
第1図は本発明の一実hヤリの悔成凶、第2図18j及
び(blは本実施例に文相する側面端・突起先端位11
を検出部のブロック図及び動作説明図、第3図。 第4図、第5図はそれぞれ本実施例1c?ける良否判定
部のブロック図、ミラ一定食状況の説明図。 レーザ反射光減衰部の斜視図、第6図及び第7図は不発
明の散乱光検出部の第2及び第3の実施例の斜視図であ
る。 1・・・・・・レーザ発振器、2・・・・・・水平走査
ミラー、3・・・・・・垂rm:足査ミラー、4・・・
・・・水平走査ミラー駆動部、5・・・・・・垂直走査
ミラー駆動部、6・・・・・・回転愼傅、7・・・・・
・回転戦傷駆動部、8・・・・・・光電変換部、9・・
・・・・側面端・突起先端位置検出部、10・・・・・
・良否判定部、11・・・・・・結果表示部、12・・
・・・・同期部、13・・・・・・検出部、14・・・
・・・6厭製品類、15・・・・・・微小突起物、16
・・・・・・レーザ反射5を減衰部、17・・・・・・
比較部、18・・・・・・側面端位置判建用閾1@設建
部、19・・・・・・突起元畑位置判定用閾姐設′1E
ta、20・・・・・・側面端、21・・・・・・側面
端位置、22・・・・・・突起先端位置、23・・・・
・・減:jL部、24・・・・・・突起物弔無刊定用閾
1財設定部、25・・・・・・レーザ走査線、26・・
・・・・レーサ帰橢、27・・・・・・回転軸、28・
・・・・・水平ミラー回転軸、29・・・・・・垂直ミ
ラー回転軸、30・・・・・・レーザービーム、31,
32,33,41.42゜43・・・・・・検出器。 代理人 弁理士 内 涼 誓 \、− 、感 1 図 辛2 回 (a) (6→ 茅 3 回 判嵐粘爪 井4園 憂5 凹 半 b 凹 茅 7 回 15バ11ゝに走冒η
び(blは本実施例に文相する側面端・突起先端位11
を検出部のブロック図及び動作説明図、第3図。 第4図、第5図はそれぞれ本実施例1c?ける良否判定
部のブロック図、ミラ一定食状況の説明図。 レーザ反射光減衰部の斜視図、第6図及び第7図は不発
明の散乱光検出部の第2及び第3の実施例の斜視図であ
る。 1・・・・・・レーザ発振器、2・・・・・・水平走査
ミラー、3・・・・・・垂rm:足査ミラー、4・・・
・・・水平走査ミラー駆動部、5・・・・・・垂直走査
ミラー駆動部、6・・・・・・回転愼傅、7・・・・・
・回転戦傷駆動部、8・・・・・・光電変換部、9・・
・・・・側面端・突起先端位置検出部、10・・・・・
・良否判定部、11・・・・・・結果表示部、12・・
・・・・同期部、13・・・・・・検出部、14・・・
・・・6厭製品類、15・・・・・・微小突起物、16
・・・・・・レーザ反射5を減衰部、17・・・・・・
比較部、18・・・・・・側面端位置判建用閾1@設建
部、19・・・・・・突起元畑位置判定用閾姐設′1E
ta、20・・・・・・側面端、21・・・・・・側面
端位置、22・・・・・・突起先端位置、23・・・・
・・減:jL部、24・・・・・・突起物弔無刊定用閾
1財設定部、25・・・・・・レーザ走査線、26・・
・・・・レーサ帰橢、27・・・・・・回転軸、28・
・・・・・水平ミラー回転軸、29・・・・・・垂直ミ
ラー回転軸、30・・・・・・レーザービーム、31,
32,33,41.42゜43・・・・・・検出器。 代理人 弁理士 内 涼 誓 \、− 、感 1 図 辛2 回 (a) (6→ 茅 3 回 判嵐粘爪 井4園 憂5 凹 半 b 凹 茅 7 回 15バ11ゝに走冒η
Claims (5)
- (1)突起物を有する試料を軸中心に回転させる試料回
転駆動手段と、レーザ光を発するレーザ光照射手段と、
前記試料の表面近傍に前記レーザ光を前記試料の回転軸
と直交する方向に走査させ且つまた前記回転軸と同方向
に前記試料の回転円周の周像(側面端)を含むように走
査させるレーザ光走査手段と、前記レーザ光の走査線の
近傍に前記レーザ光を直接受けないように配置され前記
試料の側面端及び突起先端からの散乱光を検出する少な
くとも光電変換部を含む散乱光検出手段と、前記レーザ
光の走査周期に同期した時系列で前記側面端及び前記突
起先端の前記散乱光検出手段から得られる光電変換信号
の大きさと予め設定された側面端判定用閾値及び突起先
端判定用閾値とを比較して前記試料の側面端位置及び突
起先端位置を決定する側面端位置及び突起先端位置検出
手段と、該側面端位置及び突起先端位置検出手段により
求められた前記側面端位置と前記突起先端位置との差と
予め設定された突起物有無判定用閾値とを比較して前記
試料の突起物有無の判定をする良否判定手段とを備える
ことを特徴とする突起物検出装置。 - (2)前記散乱光検出手段は受光端が走査線近傍に前記
レーザ光を直接受光しないよう垂直方向に配置された光
ファイバ列と該光ファイバ列の出射端に取付けられた光
電変換部とから構成されることを特徴とする特許請求の
範囲第(1)項記載の突起物検出装置。 - (3)前記散乱光検出手段は受光端が走査線近傍に前記
レーザ光を直接受光しないよう垂直方向に配置されたア
モルファスシリコンまたはホトダイオードのごとき光電
変換素子列から構成されることを特徴とする特許請求の
範囲第(1)項記載の突起物検出装置。 - (4)前記散乱光検出手段の受光面と前記走査線との間
に設けられた散乱光集光手段を備えることを特徴とする
特許請求の範囲第(1)項ないし第(3)項のいずれか
に記載の突起物検出装置。 - (5)前記試料が前記試料回転駆動手段による回転を必
要としない検出対象物であることを特徴とする特許請求
の範囲第(1)項ないし第(4)項のいずれかに記載の
突起物検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25730686A JPS63111447A (ja) | 1986-10-28 | 1986-10-28 | 突起物検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25730686A JPS63111447A (ja) | 1986-10-28 | 1986-10-28 | 突起物検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63111447A true JPS63111447A (ja) | 1988-05-16 |
| JPH0535985B2 JPH0535985B2 (ja) | 1993-05-27 |
Family
ID=17304525
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25730686A Granted JPS63111447A (ja) | 1986-10-28 | 1986-10-28 | 突起物検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63111447A (ja) |
-
1986
- 1986-10-28 JP JP25730686A patent/JPS63111447A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0535985B2 (ja) | 1993-05-27 |
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