JPS63111489A - 基準位置から動いている再帰反射ターゲットの変位を測定する装置 - Google Patents

基準位置から動いている再帰反射ターゲットの変位を測定する装置

Info

Publication number
JPS63111489A
JPS63111489A JP62238605A JP23860587A JPS63111489A JP S63111489 A JPS63111489 A JP S63111489A JP 62238605 A JP62238605 A JP 62238605A JP 23860587 A JP23860587 A JP 23860587A JP S63111489 A JPS63111489 A JP S63111489A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
target
phase
laser
output signal
laser beam
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP62238605A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0823588B2 (ja
Inventor
チャールズ、ピー、ウォン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Publication of JPS63111489A publication Critical patent/JPS63111489A/ja
Publication of JPH0823588B2 publication Critical patent/JPH0823588B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01SRADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
    • G01S17/00Systems using the reflection or reradiation of electromagnetic waves other than radio waves, e.g. lidar systems
    • G01S17/02Systems using the reflection of electromagnetic waves other than radio waves
    • G01S17/50Systems of measurement based on relative movement of target

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Electromagnetism (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Radar, Positioning & Navigation (AREA)
  • Remote Sensing (AREA)
  • Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
  • Instruments For Measurement Of Length By Optical Means (AREA)
  • Measurement Of Optical Distance (AREA)
  • Optical Radar Systems And Details Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は基準位置から動いている再帰反射ターゲットの
変位を測定する装置に関するものである。
〔従来の技術および発明が解決しようとする問題点〕 物体の変位を正確に測定するための装置は多数ある。そ
れらの装置にはたとえば光学的測定装置、磁気測定装置
、光フアイバ測定装置、干渉計測定装置、およびその他
の種類の測定装置がある。たとえば、オプチカル・アン
トークオンタム・エレクトロニクス(Optlcal 
and Quantum EIcctronl−cs)
10 (1981年) 、533〜535ページ所載の
エフ・バルミジア一二(P、Parmiglanl)の
論文には、小さい変位を測定するために用いられる光フ
ァイバ・プローブ装置が記載されている。
アプライド・オプティックス(Applied 0pt
ecs)20 (1981年’) 、400〜403ペ
ージ所載のエフ費ビエン(P、Blen) 、エム・カ
マツク(M。
Camac) 、エイチ・ソニー・コールフィールド(
11゜J、Caulf’feld)およびニスーj−ゼ
キール(S、Ezeki−cl)の論文には、絶対距離
を測定するために可変波長干渉計技術を用いる装置が記
載されている。
また、アプライド・オプティックス、20(1981年
) 、3503〜3507ページ所載のニー・オルッソ
ン(A、0Isson)およびシー・エル・タン(C,
L、Tang)の論文には、光路長の小さい変化を測定
するためにタイナミック干渉計技術を用いる装置が記載
されている。レビュー・オブφサイエンティフィック・
インスツルメンツ(Review or 5c1ent
1rlc In5truo+ents) 53(198
2年) 、963〜966ページ所載のシー・ピー・ワ
ンプ(C,P、Wang) 、アール・エル・バーライ
ラグ(R,L、Varvig)およびピー・ソニー・ア
ックマン(P、J、^ckman)の論文には、極めて
短い距離の鏡の変位を4−1定するために音響−光技術
を用いる装置が記載されている。サイエンス(Scie
nce)1 0 7  (1970年) 、 296〜
303ページ所載のソニー・バーガー(J、Berge
r)およびアール・エイチ・ロブバーブ(Lovber
g)の論文には地面の歪みを測定するためにレーザ干渉
計を用いる装置が記載されている。
また、商用の変位+91定装置も市販されている。
それらの変位測定装置には、たとえば、アメリカ会衆国
力リホルニア州パロ・アルド(Palo Alto)所
在のヒユーレット・パラカード(HevletL−Pa
c−kard)により製造されたレーザ位置トランスデ
ユーサHP5527A、アメリカ会衆国力リホルニア州
ゴレタ(Goleta)所在のテレクトラック(Tel
eetr−ac)により製造されたTIPS−IV型干
渉計位置センサ、アメリカ会衆国力リホルニア州サン・
ジョゼ(San Jose)所在のマークφチック(M
ark Tcch)により製造された7910型干渉計
装置■、アメリカ合衆国ニューヨーク州ロチェスタ−(
Rochc−star)所在のバラシュ・アンド・ロム
(Bausch &Lomb)により製造された光学的
符号器ゲージ、ソニーにより製造された磁気符号器ゲー
ジが含まれる。一般に、干渉計技術を用いる装置は光学
的符号化技術を用いる装置より正確であるが、前者にお
いては位置合わせが一層重要であるから、干渉計技術を
用いる装置は高価である。
動いているターゲットの速度を測定するためにドツプラ
ーレーダの原理を利用することが先行技術における通常
のやり方でもある。典型的な装置が、たとえば、エム・
アイ・スコルニツク(M、l。
Sko l n I k)著「イントロダクション・ツ
ー・レーダ豐システム(Introduction t
o Radar Systems)J(マグロ−・ヒル
(Megraシー旧lりにューヨーク)1980年発行
、第3章、およびアメリカン中サイエンティスト(AI
!erican 5clentlsL) 65(197
7年)、289〜293ページ所載のシー・ピー・ワン
(C,P、Wang)の「レーザ・ドップラー−ベロシ
メータ(Laser Doppler Veloclm
et−e「)」と題する論文に記載されている。
従来の正確な変位測定装置のほとんどは干渉計技術を用
いており、それら従来の装置は、測定を行なうために周
波数を安定にした高価で、複雑なレーザを通常含んでい
る。したがって、従来の正確な変位n1定装置は位置合
わせに関する限りは極めて厳しく、したがって非常に高
価である。一方、本発明の装置は電気−光学型であり、
動いているターゲットの数メートルにおよぶ変位を正確
に測定するために、その動いているターゲットによりひ
き起されるレーザ周波数のドツプラー推移を用いる。
〔問題点を解決するための手段〕
とくに、本発明の装置はレーダの原理、ドツプラー効果
および光ヘテロダイン技術を基にしている。本発明の装
置におけるターゲットは動いている再帰反射器であるか
ら、本発明の装置はある面でドツプラーレーダ装置に類
似する。しかし、本発明の装置においてはターゲットに
レーザビームを照射する。再帰反射ターゲットにより反
射されたレーザビームの周波数はターゲットの動きによ
り推移させられる。反射されたレーザビームのドツプラ
ー周波数推移はターゲットの速度に比例し、反射された
レーザビームの位相推移は基準位置からのターゲットの
変位に比例する。
本発明の装置は、前記のように基準位置からの再帰反射
ターゲットの変位を表す反射されたレーザビームの位相
推移を検出するために用いられる位相検出器を含む。タ
ーゲットの変位が半波長より長いと、位相の全変化を決
定するために装置にカウンタを用いることができる。本
発明の装置は、カウンタのカウントと、反射されたレー
ザビームの位相角とを読取り、それらの読取り値を長さ
の単位に変えるように機能するマイクロプロセッサも含
む。
簡単にいえば、本発明の装置は小型で、使用が簡単であ
り、正確な取付けまたは厳密な位置合わせを必要とせず
、ドリフトのない正確さを示す点で従来の装置と比較し
て有利である。
本発明の装置は、変位の測定を実際的、経済的、正確、
便利かつ融通性をもって行なう独特の光学的ヘテロダイ
ン原理および光学的モデムの原理を用いる。更に、本発
明の装置は容易に利用できる安価なレーザを使用できる
点で有利である。また、本発明の装置の製造された例に
おいては50m/分より高い旋回速度を示すように、本
発明の装置は高速で動作する。本発明の装置は干渉計を
必要としないから構造が簡単であり、角度で30秒台、
位置で1ミリメートル台の大きい位置の狂い許容誤差を
をするから、位置合わせが容品である。
とくに、本発明の装置の利点には下記のものが含まれる
A、光速度とレーザ周波数を用いて測定が行なわれるか
ら較正は不要であること。
B、厳密な位置合わせ、または正確な取付けを必要とし
ないこと。
C1再帰反射ターゲットが干渉計モジュールを必要とし
ないこと。
D、装置が摩耗、バックラッシュまたは周期的誤差を示
さないこと。
E、装置は光源として低価格のレーザを使用すること。
〔実施例〕
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図に示す装置はレーザ10を含む。このレーザ10
としてはヒユーズ(Hughcs) 3221 Hc型
へリウムーネオンレーザのような安価で、容易に入手で
きるレーザを使用できる。レーザ10はレーザビームを
発生し、そのレーザビームは変調器12を通る。変調器
12は音響−光変調器であって、たとえばアイソメート
(l5oraate) 1201型のような市販されて
いる光変調器を用いることができる。変調器12はビー
ム3を発生する。そのビーム3は動いている再帰反射タ
ーゲット14へ照射される。このターゲット14は矢印
で示されている向きに速度Vで動いている。変調器14
は偏向されたビーム2も発生する。そのビーム2は、再
帰反射ターゲット14から反射されたビーム4と同様に
、ビーム組合わせ器16へ送られる。
ビーム2と4はビーム組合わせ器16により検出器18
へ向って反射される。検出器18はへテロダイン光検出
器であって、たとえばメレット(Meret)R180
0型光検出器を用いることができる。検出器18の電気
出力が増幅器20で増幅されてから位相復調器22へ与
えられる。発振器/ドライバ23が周波数Ωの電気信号
を光変調器12と位相復調器22へ与えられる。位相復
調器22の出力はアップダウンカウンタ24へ与えられ
る。そのアップダウンカウンタ24としては74LS1
90型アツプダウンカウンタを用いることができる。ア
ップダウンカウンタ24の出力はマイクロプロセッサ2
6へ与えられる。そのマイクロプロセッサとしてはHO
68PO5WDを用いることができる。そのマイクロプ
ロセッサの出力は数値表示器28へ与えられる。その数
値表示器としてはLIT308型を用いることができる
位相復調器22が第2図のブロック図に詳しく示されて
いる。この位相復調器は入力前置増幅器及びリミッタ3
0を含む。この入力前置増幅器及びリミッタとしてはワ
トキンス・ジョンソン(Watklns−Johnso
n)のA54型を用いることができる。人力前置増幅器
及びリミッタ30は位相比較器32の1つの入力端子へ
接続される。その位相比較器としてはMCI2040型
を用いることができる。位相比較器32の他の入力端子
は適切な任意の基準電圧源へ接続される。位相比較器の
出力はCA3100型低域フイルタ34を介して電圧比
較器36へ与えられる。その電圧比較器としてはCA3
290E型を使用できる。電圧比較器36の出力はアッ
プダウンカウンタ24へ与えられる。
第1図に示されている変調器12が第3図に詳しく示さ
れている。この変調器12は音響吸収器40を含む。こ
の音響吸収器は相互作用媒体を含み、その相互作用媒体
にレーザ10からのビーム1が入射する。そうするとそ
の相互作用媒体はレーザビーム3と2を発生する。それ
らのレーザビームは互いに角度αだけずらされる。音響
吸収器40は圧電トランスデユーサ42も含む。ドライ
バ23からの電気信号が電気的インピーダンス整合ネッ
トワーク25を介して圧電トランスデユーサ42へ与え
られる。
レーザ10からのレーザビーム1の周波数と位相をそれ
ぞれω。、φ。で示す。第3図に示すように、変調器1
2はビームに作用して周波数ω0+Ωを有する屈折され
たビーム2を生ずる。ビーム3の周波数は同じに(呆た
れる。再帰反射ターゲット14により反射されたビーム
4の周波数はω0+ωDヘドップラー推移させられる。
ここに、ω0は再帰反射ターゲットの速度Vに比例する
ドツプラー推移である。
ビーム組合わせ器16はビーム2と4の組合わせ、組合
わされたビームを光学的ヘテロダイン検出器18へ与え
る。そうするとその光学的ヘテロダイン検出器はうなり
周波数Ω+ωDを有する電気信号5(第4図)を発生す
る。この電気信号は増幅器20により増幅されてから位
相復調器22へ与えられる。位相復調器22の出力は位
相変化Δφに比例する。その位相変化は次式により再帰
反射ターゲットの変位ΔZに関係づけられる。
最後に、測定された変位ΔZはマイクロプロセッサ26
により長さの単位に変えられ、数値表示器28により数
値で表示される。
レーザビームは、音波の伝わる向きに対してはぼ直角に
、第3図の変調器12の音響吸収器4゜の相互作用媒体
を通って送られる。プロシーディング・オブ・ザμアイ
イーイーイー(Proceedingofthe IE
EE)50 (1965年)、1604〜1623ペー
ジ所載のシー・ソニー・オウエート(C,J、0uat
c)他の論文と、ジャーナル・オブ・アプライド・フィ
ジックス(Journal o[’ AppliedP
hysics)、50 (1979年)7917〜79
20ページ所載のシー争ピー・ワング(C,P。
lang)他の論文において述べられているように、送
られるビーム3は同じままであり、屈折されたビーム2
の向きと周波数はそれぞれθおよびω〇−Ωである。そ
の角度θはθ−λ/Aである。ここに、λとAはそれぞ
れレーザの波長、音波の波長である。強さの比は次式に
より計算できる。
ここに、IO−送られたレーザビームの強さ、I、−屈
折されたビームの強さ、 M2−媒体の光弾性の良さ指数、 L −光弾性相互作用の長さ、 H−音の柱の幅、 P −相互作用媒体の音響パワー、 C である。
ドツプラーレーダと同様に、本発明の装置におけるター
ゲット14は再帰反射器である。この再帰反射器にはレ
ーザビーム3が照射される。再帰反射器により反射され
たレーザビーム4は再帰反射ターゲットに動きにより周
波数が推移させられる。ドツプラー周波数推移は次式に
より表すことができる。
または 2π    に こに、ω、とΔφはそれぞれ周波数推移、位相推移、Δ
VとΔZはそれぞれ再帰反射器の速度、変位、ω0はレ
ーザの周波数、Cは光速である。
ドライバ23は周波数Ωの搬送波を発生する。
再帰反射ターゲット14はコーナーキューブで構成でき
る。そのコーナーキューブはレーザビームを入射ビーム
に平行に常に反射するから、位置合わせは重要ではない
。ビーム組合わせ器16は2枚の反射鏡で構成できる。
そのビーム組合わせ器は反射されてきたレーザビーム1
4と屈折されたレーザビーム2を組合わせる。
第4図に示すように、搬送波周波数Ωとドツプラー推移
ω の和であるうなり信号Ω+ωDが光り 学的ヘテロダイン検出器18により得られる。位相復調
器22はうなり信号Ω+ω0の位相と搬送波周波数Ωの
基準信号の位相を比較する。位相復調器の出力Δφは再
帰反射ターゲット14の変位ΔZに比例する。その変位
ΔZが半波長(λ/2)より大きい時は、アップダウン
カウンタ24を用いて全位相変化に追従する。すなわち
、Δφ   厳2πN十φ    (5)otal ここに、Nは半波長の数、φは2πより小さい位相角で
ある。
全変位ΔZは次式で表すことができる。
2ω      2π アップダウンカウンタ24のカウントを読取り、そのカ
ウントを長さの単位に変えるためにマイクロプロセッサ
26が用いられる。表示器28は10桁の表示器とする
ことができ、かつマイクロプロセッサ26により制御さ
れる。そのマイクロプロセッサは温度、圧力および湿度
の変化による光速の変化を補償し、外部のコンピュータ
またはff11i器と交信する。
簡+11にするために、全てのレーザビームが平面波で
あると仮定する。そうするとビーム1は次式のように表
すことができる。
V、 −(r、c) −a、 (r、L)exp i 
(ωot+φ0)ここに、rは位置、tは時間、alは
振幅、ω0は周波数、φ。は位相である。周波数変調器
を通った後で、レーザビーム3と反射されたビーム2は
次式で表すことができる。
V  −(r、r) −a  (r、t)axp I 
((IJ  t+φ3)V2 ””(r、L) −a2
 (r、L)exp 1((ω。+Ω)t+φ2)(9
) そうすると、ドツプラー推移された反射ビーム4は次式
で表される。
V  −(r、t)−a4(r、t)exp i((ω
 +ω )t+φ4) D ビーム2と4を光検出器において組合わせると次式で表
される光電流l が得られる。
IV  (R,L)+V4(r、L)  :  2πr
drここに、r は光検出器の位置、dは光検出器の直
径、Af、tm子効率とヘテロゲイン効率および感度に
依存する検出器定数、Tはレーザ光の周期より十分に長
くなくてはならない平均時間間隔である。
V2とv4を上の式に代入することにより次式が得られ
る。
1  (r  、  t) −Bcosp ((Ω+ωD)t+Δφ) ここに、振幅Bと位相Δφは一定である。
光電流■の位相推移と基準信号IR(t)−Ccos(
Ωt+φR)の位相推移を比較するために位相復調器が
用いられる。ここに、振幅Cと位相φ。は一定である。
位相復調器の出力は、周波数の時間積分である位相差に
比例する。すなわち、である。その理由は、ドツプラー
推移は次式で表すことができるからである。
ここに、Uと2は、それぞれ、レーザビームの伝わる向
きに沿う速度、変位である。
t−Qにおいてφ(0)−0およびz(0)−0である
と仮定すると、 または である。したがって、位相復調器の出力は変位に正比例
する。
したがって、本発明は、動いているターゲットの変位を
im定するためにドツプラーレーダ技術を用いる比較的
安価な装置を提供するものである。
先に説明したように、戻ってくるビームを大幅に変位さ
せることなしに装置の範囲を数メートルまで拡げること
ができるように、ターゲットは、入射ビームな平行な戻
りビームを発生する再帰反射器で構成される。また、再
帰反射器を使用することにより、位置合わせの狂いを比
較的大きくできる。先に述べたように、アップダウンカ
ウンタ24は波長の数を追従するから、あいまいさなし
に数メートルの範囲にわたって全位相変化を決定できる
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の装置の一実施例のブロック図、第2図
は第1図に示されている実施例の部品の1つを構成する
種々の素子のブロック図、第3図は第1図に示されてい
る装置に含まれている音響−光変調器を示す略図、第4
図は本発明において用いられる光ヘテロダイン技術を説
明するために有用な図である。 10・・・レーザ、12・・・変調器、14・・・再帰
反射器、16・・・ビーム組合わせ器、18・・・検出
器、20・・・増幅器、22・・・位相復調器、23・
・・ドライバ、24・・・アップダウンカウンタ、26
・・・マイクロプロセッサ、28・・・数値表示器、3
0・・・前置増幅器、32・・・位相比較器、34・・
・低域フィルタ、36・・・電圧比較器。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、特定の周波数がω_0のレーザビームを発生するレ
    ーザと、特定の周波数Ωの電気的ヘテロダイン用基準信
    号を発生する発振器手段と、レーザからのレーザビーム
    ω_0をターゲットまで送り、レーザビームω_0に平
    行で、レーザビームから隔てられ、ターゲットの速度に
    比例する周波数推移ω_Dを持った反射されたレーザビ
    ームω_0+ω_Dとしてターゲットから反射されるよ
    うにするためにレーザとターゲットの間に配置され、所
    定量Ωだけ推移させられた周波数を有する屈折されたレ
    ーザビームω_0±Ωを発生するために前記発振器手段
    へ接続される光変調器と、変調器からの屈折されたビー
    ムω_0±Ωとターゲットから反射されたビームω_0
    +ω_Dとの経路内に位置させられ、2本のビームを組
    合わせて、それに応答して組合わされた出力ビームΩ±
    ω_Dを発生するビーム組合わせ手段と、このビーム組
    合わせ手段からの組合わされた出力ビームΩ+ω_Dの
    経路内に位置させられ、それに応答して電気的うなり出
    力信号Ω+ω_Dを発生する光検出器と、この光検出器
    と前記発振器手段へ結合された位相復調器を含み、前記
    光検出器からのうなり出力信号Ω+ω_Dに応答して前
    記うなり出力信号Ω+ω_Dの位相と前記基準信号Ωの
    位相を比較し、Cを光速、Nを半波長の数、Φを2πよ
    り小さい位相角として、基準位置からのターゲットの変
    位 ΔZ=(C/2ω_0)(N+φ/2π)に比例する前
    記基準信号Ωからの位相推移を有する出力信号Δφを発
    生し、ヘテロダイン用基準信号光変調器と位相復調器へ
    与える手段と、前記位相復調器へ結合され、それからの
    出力信号に応答して、基準位置からのターゲットの変位
    の測定値を与える利用手段とを備えることを特徴とする
    基準位置から動いている再帰反射ターゲットの変位を測
    定する装置。 2、特許請求の範囲第1項記載の装置であって、前記利
    用手段は、前記位相復調器の出力信号を、基準位置から
    のターゲットの変位の数値を表す信号に変換するマイク
    ロプロセッサを含むことを特徴とする装置。 3、特許請求の範囲第2項記載の装置であって、マイク
    ロプロセッサへ結合された数値表示装置を含むことを特
    徴とする装置。 4、特許請求の範囲第1〜3項のいずれかに記載の装置
    であって、前記利用手段は、基準位置からのターゲット
    の変位が半波長より大きい時に、前記位相復調器の出力
    信号中の全位相変化を決定するアップ−ダウンカウンタ
    を含むことを特徴とする装置。
JP62238605A 1986-10-20 1987-09-22 基準位置から動いている再帰反射ターゲットの変位を測定する装置 Expired - Fee Related JPH0823588B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/920,660 US4715706A (en) 1986-10-20 1986-10-20 Laser doppler displacement measuring system and apparatus
US920660 1986-10-20

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63111489A true JPS63111489A (ja) 1988-05-16
JPH0823588B2 JPH0823588B2 (ja) 1996-03-06

Family

ID=25444158

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62238605A Expired - Fee Related JPH0823588B2 (ja) 1986-10-20 1987-09-22 基準位置から動いている再帰反射ターゲットの変位を測定する装置

Country Status (4)

Country Link
US (1) US4715706A (ja)
EP (1) EP0271188B1 (ja)
JP (1) JPH0823588B2 (ja)
DE (1) DE3775904D1 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02124581U (ja) * 1989-03-27 1990-10-15
JP2008514967A (ja) * 2004-09-30 2008-05-08 ファロ テクノロジーズ インコーポレーテッド 移動再帰反射器を測定する絶対距離計
WO2021176652A1 (ja) * 2020-03-05 2021-09-10 日本電気株式会社 光測定装置及び光測定方法

Families Citing this family (26)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2641220B2 (ja) * 1987-10-28 1997-08-13 興和株式会社 速度分布測定装置
DE68925998T2 (de) * 1988-06-29 1996-09-12 Topcon Corp Hochauflösendes Zeitdifferenzmessgerät
US4922307A (en) * 1988-06-30 1990-05-01 Hughes Aircraft Company Method and apparatus for improving the measuring accuracy of a micrometer
US5123730A (en) * 1988-08-09 1992-06-23 The Oregon Graduate Institute Of Science & Technology Apparatus for optical remote wind sensing
JP2940559B2 (ja) * 1990-07-31 1999-08-25 オークマ株式会社 変位検出装置
US5082364A (en) * 1990-08-31 1992-01-21 Russell James T Rf modulated optical beam distance measuring system and method
DE9013559U1 (de) * 1990-09-27 1990-12-06 Mesacon Gesellschaft für Meßtechnik mbH, 4600 Dortmund Optisches Gerät zur Messung der Geschwindigkeit oder Länge einer bewegten Oberfläche
US5317375A (en) * 1991-02-28 1994-05-31 Stanley Electric Co., Ltd. Optical distance measuring apparatus
DE9102669U1 (de) * 1991-03-06 1991-05-29 Mesacon Gesellschaft für Meßtechnik mbH, 44227 Dortmund Elektrische Schaltung zum Messen der Frequenz von Laserdopplersignalen
JPH0560511A (ja) * 1991-09-02 1993-03-09 Mitsubishi Electric Corp ヘテロダイン干渉計
US5267016A (en) * 1991-11-27 1993-11-30 United Technologies Corporation Laser diode distance measurement
JP3307730B2 (ja) * 1993-08-30 2002-07-24 浜松ホトニクス株式会社 光学測定装置
DE4333423C2 (de) * 1993-09-30 1997-04-10 Fraunhofer Ges Forschung Interferometrisches Verfahren und Interferometer mit einem Diodenlaser
US5471304A (en) * 1994-03-21 1995-11-28 Wang; Charles P. Laser positioning method and appartus for rotary actuator arms, and the like
US5589928A (en) * 1994-09-01 1996-12-31 The Boeing Company Method and apparatus for measuring distance to a target
US6014216A (en) * 1999-01-08 2000-01-11 Hewlett-Packard Company Architecture for air-turbulence-compensated dual-wavelength heterodyne interferometer
US6570646B2 (en) * 2001-03-06 2003-05-27 The Regents Of The University Of California Optical distance measurement device and method thereof
US6876441B2 (en) * 2001-05-30 2005-04-05 Eagle Ray Corporation Optical sensor for distance measurement
US6842717B1 (en) * 2001-10-16 2005-01-11 Hi-Lex Controls, Inc. Method and apparatus for evaluating automotive window regulators
FR2839443A1 (fr) 2002-05-13 2003-11-14 Francois Geli Chaussures, patins et pieds artificiels auto-propulsifs a energie embarquee pou personnes valides, personnes a handicap et robots marcheurs
US7012237B1 (en) * 2003-10-29 2006-03-14 Apache Technologies, Inc. Modulated laser light detector
EP2089183A1 (en) 2006-11-08 2009-08-19 Sintesi SCpA Industrial machine provided with interferometric measuring means
RU2393427C1 (ru) * 2009-03-30 2010-06-27 Институт автоматики и электрометрии Сибирского отделения Российской академии наук Лазерный измеритель дальности и перемещений
US11255663B2 (en) 2016-03-04 2022-02-22 May Patents Ltd. Method and apparatus for cooperative usage of multiple distance meters
EP3683537A1 (en) 2019-01-18 2020-07-22 Fundació Institut Català de Nanociència i Nanotecnologia Displacement sensor
US11329722B2 (en) 2020-03-27 2022-05-10 Relative Dynamics Incorporated Optical terminals

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5819505A (ja) * 1981-07-27 1983-02-04 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> レ−ザ測長装置
JPS6162885A (ja) * 1984-09-05 1986-03-31 Matsushita Electric Ind Co Ltd 距離速度計

Family Cites Families (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4236819A (en) * 1974-07-29 1980-12-02 The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Air Force Imagery with constant range lines
DE2834954A1 (de) * 1978-08-10 1980-02-21 Honeywell Gmbh Entfernungs- und geschwindigkeitsmesseinrichtung mit rauschfrequenzmoduliertem sender
DE2908757C2 (de) * 1979-03-06 1986-10-16 Baumgartner, Viktor, 8028 Taufkirchen Abstandsänderungs-Meßanordnung
US4600299A (en) * 1982-08-10 1986-07-15 The United States Of America As Represented By The Administrator Of The National Aeronautics And Space Administration Optical distance measuring instrument
US4466738A (en) * 1982-08-23 1984-08-21 Lockheed Missiles & Space Co. Vibration sensor
US4537502A (en) * 1982-09-30 1985-08-27 The Boeing Company Multiple discrete frequency ranging with error detection and correction
US4594000A (en) * 1983-04-04 1986-06-10 Ball Corporation Method and apparatus for optically measuring distance and velocity
KR900002117B1 (ko) * 1985-03-28 1990-04-02 시부야 고오교오 가부시끼가이샤 레이저 광선을 이용한 거리측정방법과 장치

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5819505A (ja) * 1981-07-27 1983-02-04 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> レ−ザ測長装置
JPS6162885A (ja) * 1984-09-05 1986-03-31 Matsushita Electric Ind Co Ltd 距離速度計

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02124581U (ja) * 1989-03-27 1990-10-15
JP2008514967A (ja) * 2004-09-30 2008-05-08 ファロ テクノロジーズ インコーポレーテッド 移動再帰反射器を測定する絶対距離計
WO2021176652A1 (ja) * 2020-03-05 2021-09-10 日本電気株式会社 光測定装置及び光測定方法

Also Published As

Publication number Publication date
US4715706A (en) 1987-12-29
EP0271188A1 (en) 1988-06-15
JPH0823588B2 (ja) 1996-03-06
EP0271188B1 (en) 1992-01-08
DE3775904D1 (de) 1992-02-20

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS63111489A (ja) 基準位置から動いている再帰反射ターゲットの変位を測定する装置
JP3279116B2 (ja) レーザドップラ流速計
EP0347215A2 (en) Proximity sensor
JP2755757B2 (ja) 変位及び角度の測定方法
US4334778A (en) Dual surface interferometer
CN110207733A (zh) 基于扫频激光的光纤干涉仪臂长差测量装置及方法
CN1019145B (zh) 多路复用激光调频外差干涉光纤位移测量仪
CN117647185A (zh) 一种皮米级位移与微弧度倾角的同步测量方法及系统
US4003658A (en) Triangular interferometric light-source tracker
CN87216115U (zh) 激光多普勒位移测量系统和设备
SU1397732A1 (ru) Устройство дл измерени тонких стенок стекл нных труб
D'Emilia Evaluation of measurement characteristics of a laser Doppler vibrometer with fiber optic components
SU1076739A1 (ru) Преобразователь линейного перемещени
SU1142731A1 (ru) Измерительна система с трехзеркальным лазер-интерферометром
SU1737475A1 (ru) Устройство дл регистрации финиша в спортивных сост зани х
RU2102705C1 (ru) Устройство для измерения перемещений на основе полупроводникового инжекционного лазера с внешней оптической обратной связью
Yin et al. Four-beam two-focus differential laser velocimetry system
SU712654A1 (ru) Интерферометр
SU1437680A1 (ru) Интерференционное устройство дл регистрации углового положени объекта
JPS63101702A (ja) 光測長計
JPH10339604A (ja) ファイバ音響光学遅延時間走査干渉計
RU1788470C (ru) Акселерометр-кубик Моррисона
JPH07159114A (ja) 微小変位計
SU1714360A1 (ru) Устройство дл измерени смещений
RU1793205C (ru) Устройство дл определени поперечных смещений объекта

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees