JPS63111682A - 光半導体素子用サブマウント - Google Patents

光半導体素子用サブマウント

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JPS63111682A
JPS63111682A JP61259023A JP25902386A JPS63111682A JP S63111682 A JPS63111682 A JP S63111682A JP 61259023 A JP61259023 A JP 61259023A JP 25902386 A JP25902386 A JP 25902386A JP S63111682 A JPS63111682 A JP S63111682A
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JP
Japan
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optical semiconductor
submount
semiconductor element
drive circuit
wire
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JP61259023A
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Yasuo Nakajima
康雄 中島
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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    • H—ELECTRICITY
    • H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
    • H10W72/50—Bond wires
    • H10W72/531—Shapes of wire connectors
    • H10W72/536—Shapes of wire connectors the connected ends being ball-shaped

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  • Light Receiving Elements (AREA)
  • Led Device Packages (AREA)
  • Semiconductor Lasers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業−1この利用分野〕 この発明は、光半導体素子をマウントするのに用いる光
半導体素子用サブマウントに関するものである。
〔従来の技術〕
第3図は、例えば特開昭57−93591号公報に示さ
れた従来のサブマウントを用いた光半導体装置を示す断
面図で゛あり、また、第4図は特開昭58−58785
号公報に示された従来のサブマウントを用いた光半導体
装置を示す断面図である。第3図において、1はステム
、2は前記ステム1上に接着されたサブマウント、3は
前記サブマウント2」二に接着された光半導体素子、4
は同じくサブマウント2上に接着された保護回路、8は
前記光半導体素子3と保護回路4とを接続するワイヤで
ある。
また、第4図におけるサブマウント2は、P型領域5.
N型領域6を有し、PN接合7を形成している。
半導体レーザダイオード(LD)や発光ダイオード(L
ED)あるいはフォトダイオード(PD)等の光半導体
素子3はサブマウント2に接着され、さらに、サブマウ
ント2がステム]に接着される。また、光半導体素子3
に電流が流れるようにワイヤ8が接着され、ステム1本
体の電気的特性が■となる。第3図に示した例はサブマ
ウント2に保護回路4を接着し、光半導体素子3と保護
回路4をワイヤ8で接着して、電流が保護回路4を通っ
て光半導体素子3に流れるようになっている。
また、第4図に示した例は、PN接合7を有したサブマ
ウント2に光半導体素子3を接着し、電流を光半導体素
子3に流して動作させるとともに、独立にサブマウント
2のPN接合7にも電流を流して、ベルチェ効果を利用
して放熱効果を高めている。第3図に示した例では、サ
ブマウント2には主に熱伝導性の良い絶縁材料(Si、
BeO,SiC,ダイヤモンド等)が用いられている。
〔発明が解決しようとする問題点〕 上記のように構成された従来のサブマウントは、光半導
体素子3から生じる熱を放出させることにより熱抵抗を
下げるのと、接着部に生じる線膨張係数のずれからの機
械的歪を緩和する目的で用いている。光半導体素子3を
動作させるために、駆動回路(図示せず)をパッケージ
の外部もしくは内部に設ける必要がある。外部に設けた
場合、システム全体が大きくなってしまう。駆動回路を
モノリシックに集積して第3図においてサブマウント2
」二に接着した場合、パッケージが大型化する。また、
第4図のように、サブマウント2にPN接合7を設けた
ものもあるが、これは駆動回路ではなく、光半導体素子
3の放熱効果を図るために用いられているものであり、
光半導体素子3とは独立に動作される。したがって、こ
の例においてもパッケージが大型化するという問題点が
あった。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、光半導体素子が安定に動作するとともに、
小型化が実現できる光半導体素子用サブマウントを得る
ことを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係る光半導体素子用サブマウントは、半導体
絶縁基板に光半導体素子を駆動する駆動回路を形成し、
その面上に光半導体素子を接着する導電性の素子接着部
と、ワイヤを接着する導電性のワイヤ接着部を備えたも
のである。
〔作用〕
この発明においては、半導体絶縁基板に光半導体素子を
駆動するための駆動回路を集積化してサブマウントを形
成したことから、素子接着部に接着された光半導体素子
は、ワイヤが接続されていない状態では、絶縁された状
態である。これに、適当にワイヤを接続することにより
、光半導体素子および駆動回路を直列および並列、さら
に個々に独立に動作させることが可能となる。また、外
部に駆動回路を設けなくてもよいことから、小型化でき
る。
〔実施例〕
第1図(a)、(b)はこの発明の一実施例を示す図で
、第1図(a)はサブマウントの斜視図であり、第1図
(b)は第1図(a)のサブマウント上に光半導体素子
を組み立てた状態を示す正面図である。
これらの図において、第3図と同一符号は同一部分を示
し、1oは半導体絶縁基板、11は素子接着部、12は
ワイヤ接着部、13は前記半導体絶縁基板10に拡散、
イオン注入、エピタキシャル成長等の技術を用いてモノ
リシックに集積化された光半導体素子3を駆動するため
の駆動回路である。以上でこの発明のサブマウント20
が構成される。このサブマウント20上に第1図(b)
のように、光半導体素子3を素子接着部11に接着し、
ワイヤ8により光半導体素子3と駆動回路13とをワイ
ヤ接着部12を用いて接着し、゛さらに、このサブマウ
ント20をステム1上に接着し、組立てが行われる。
駆動回路13としては、光半導体素子3がLDの場合、
変調回路、バイアス回路、APC回路など、LEDの場
合、変調回路、バイアス回路。
ACC回路など、PDの場合、バイアス回路などが用い
られるが、一般に使用する光半導体素子3により駆動回
路13が異なるため、特に限定しない。
また、第1図(b)に示すように、光半導体素子3は半
導体絶縁基板1o上にモノリシックに集積化された駆動
回路13とワイヤ接着部12および素子接着部11から
なるサブマウント20の素子接着部11に接着され、さ
らにステム(またはパッケージ)1に接着される。光半
導体素子3に駆動回路13を通して電流が流れるように
ワイヤ8が接着される。駆動回路]3にバイアスをかけ
ることにより駆動回路13が動作し、駆動回路13のも
つ機能に応じて光半導体素子3が動作する。サブマウン
)20本体は半導体絶縁基板10からなり、光半導体素
子3に用いられている半導体基板と同一材料を用いるこ
とにより熱伝導性が良くなり、光半導体素子3の放熱性
が良くなる。
なお、上記実施例においては、素子接着部11が光半導
体素子3を駆動するための駆動回路13とは独立して形
成されているが、第2図に示すように、あらかじめ駆動
回路13の領域上の一部に素子接着部11を設けてもよ
い。
〔発明の効果〕
この発明は以上説明したとおり、半導体絶縁基板に光半
導体素子を駆動する駆動回路を形成し、その面上に光半
導体素子を接着する導電性の素子接着部と、ワイヤを接
着する導電性のワイヤ接着部を形成してサブマウントを
構成したので、このサブマウントを用いることにより内
蔵された駆動回路により光半導体素子が安定に動作する
とともに、駆動回路をパッケージ内に内蔵していること
により小型化できる。さらに、光半導体素子と駆動回路
とをモノリシックに集積化した0EICと同等の性能が
得られるハイブリッドタイプの0EICが可能となるた
め、光半導体素子と駆動回路とをモノリシックに集積化
した0EICに比べ安価にできる等の利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)、(b)はこの発明の一実施例を示す図で
あり、第1図(a)はサブマウントの斜視図、第1図(
b)は第1図(a)のサブマウントを用いた組立て状態
を示す正面図、第2図はこの発明の他の実施例を示す斜
視図、第3図および第4図は従来のサブマウントとその
サブマウントを用いた組立て状態を示す正面図である。 図において、1はステム、3は光半導体素子、8はワイ
ヤ、10は半導体絶縁基板、11は素子接着部、12は
ワイヤ接着部、13は駆動回路である。 なお、各図中の同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人  大 岩 増 雄    (外2名)第1図 Q 〜 手続補正書(自発) ] 日 3、補正をする者 3号 3号 5、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄および図面6、補正の内
容 (1)明細書第4頁3行の「サブマウント」を、「サブ
マウント2」と補正する。 (2)第1図(b)、第2図を別紙のように補正する。 以」ニ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)半導体絶縁基板に光半導体素子を駆動する駆動回
    路を形成し、その面上に前記光半導体素子を接着する導
    電性の素子接着部と、ワイヤを接着する導電性のワイヤ
    接着部を備えたことを特徴とする光半導体素子用サブマ
    ウント。
  2. (2)半導体絶縁基板は、光半導体素子に用いられてい
    る半導体基板と同一材料であることを特徴とする特許請
    求の範囲第(1)項記載の光半導体素子用サブマウント
    。
  3. (3)駆動回路は、半導体絶縁基板上にモノリシックに
    形成されていることを特徴とする特許請求の範囲第(1
    )項記載の光半導体素子用サブマウント。
  4. (4)導電性の素子接着部は、駆動回路の領域上の一部
    に設けられていることを特徴とする特許請求の範囲第(
    1)項記載の光半導体素子用サブマウント。
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