JPS63112337A - 真空吸着シリンダ - Google Patents
真空吸着シリンダInfo
- Publication number
- JPS63112337A JPS63112337A JP26134886A JP26134886A JPS63112337A JP S63112337 A JPS63112337 A JP S63112337A JP 26134886 A JP26134886 A JP 26134886A JP 26134886 A JP26134886 A JP 26134886A JP S63112337 A JPS63112337 A JP S63112337A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinder
- piston
- cylinder chamber
- adjusting
- vacuum suction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は多層材料積層板の製造において、成形した積層
板を鏡板から自動的に分離するための真空吸着シリンダ
に関する。
板を鏡板から自動的に分離するための真空吸着シリンダ
に関する。
(従来の技術)
従来の多層材料積層板は、ガラス布積1fjI材料を1
へ20枚重ねて単層筐たは多層とし、少なくとも一方に
w4箔を介して腕板間に挟み所定の加勢加圧条件で成形
する。成形した積層板と挽板を分離するには、通常に手
動によって行わnる。しかし、一部には真空吸着シリン
ダで鏡板を吸着して分離する例があるが、この場付積層
板に手動によって動かす。
へ20枚重ねて単層筐たは多層とし、少なくとも一方に
w4箔を介して腕板間に挟み所定の加勢加圧条件で成形
する。成形した積層板と挽板を分離するには、通常に手
動によって行わnる。しかし、一部には真空吸着シリン
ダで鏡板を吸着して分離する例があるが、この場付積層
板に手動によって動かす。
(発明が解決しようとする問題点)
以上従来の手動法においてに、鏡板と8iN板を分離す
るとき少な(とも2名の作条者を要し、非能率である。
るとき少な(とも2名の作条者を要し、非能率である。
また、一部従来の方法において、鏡板を真空吸着シリン
ダで自動的に成形された積層板から分離するものの、作
業者が積層板全手動で鏡板から分離するときに薄い(厚
み(Ll〜l、 Q mm )ものについてに折n不良
を発生し易い。
ダで自動的に成形された積層板から分離するものの、作
業者が積層板全手動で鏡板から分離するときに薄い(厚
み(Ll〜l、 Q mm )ものについてに折n不良
を発生し易い。
また前記真空吸着シリンダを用いて積ノー板を吸着する
場合には、薄い(厚みa 1〜1. Omrrr )積
層板の場合にくぼみ及び折わが発生して不良が多発する
間珀がある。
場合には、薄い(厚みa 1〜1. Omrrr )積
層板の場合にくぼみ及び折わが発生して不良が多発する
間珀がある。
(問題点全解決するための手段)
本発明は、従来技術の問題点を解消するために、スプリ
ング入り真空吸着7リンダとその使用方法を開発して、
くぼみ及び折れ不良を無くするとともに自動層板を可能
とした。
ング入り真空吸着7リンダとその使用方法を開発して、
くぼみ及び折れ不良を無くするとともに自動層板を可能
とした。
本発明の真空吸着シリンダの側断面を示す第1図におい
て、シリンダ1内にピストン2及びピストン棒3が上下
動でき、ピストン2の上部を密閉された第1シリンダ室
4、ピストン(4i6とシリンダ壁及びピストン棒3が
X通ずる)よ板に囲fnた第2シリンダ室5内でピスト
ン神ヲ捲(ように設けたコイル状ばね6、ピストン棒を
貫く中空に第1シリンダ室4と4通し他端にパット7を
貫通して開口8となる。シリンダ1に縦に外接して設け
た通気管9の上端は第1シリンダ室の第1排気口10と
連なり、その下端は、WJ2シリンダ室に第2排気口1
1を介して連なり、かつ真空接続口12を持つ。前記の
第1排気口には調整ニードル15の先端の挿入度を調整
して排気量′f:調整可能な構造とする。
て、シリンダ1内にピストン2及びピストン棒3が上下
動でき、ピストン2の上部を密閉された第1シリンダ室
4、ピストン(4i6とシリンダ壁及びピストン棒3が
X通ずる)よ板に囲fnた第2シリンダ室5内でピスト
ン神ヲ捲(ように設けたコイル状ばね6、ピストン棒を
貫く中空に第1シリンダ室4と4通し他端にパット7を
貫通して開口8となる。シリンダ1に縦に外接して設け
た通気管9の上端は第1シリンダ室の第1排気口10と
連なり、その下端は、WJ2シリンダ室に第2排気口1
1を介して連なり、かつ真空接続口12を持つ。前記の
第1排気口には調整ニードル15の先端の挿入度を調整
して排気量′f:調整可能な構造とする。
パット7は、第1図に示すように、中心部にある貫通孔
にピストン棒下端が挿入接続し、かつ下端に平滑な水平
面を持ち、その材料に軟質の弾性材料とする口 (作用ン 本発明の真空吸着シリンダの作用を次に説明する。真空
接続口12を真空ポンプ系に接続し、開口8を開口状態
でポンプを運転すると、第2シリンダ室は減圧となり、
第1排気口10の排気量に対して開口8の空気流入量に
大きく第1シリンダ室は減圧とならないから、ピストン
は降下しコイル状はね6を圧縮して止まる。次いで開口
8t−閉じると、第1シリンダ室が減圧とな9、前記圧
縮されたばねの力でピストンに上昇する。このピストン
の上下動は、A整ニー)”ルの第1排気孔10への挿入
を調整して排気量を調節することによって、上下動速度
と上下動に要する時間を調整することができる。
にピストン棒下端が挿入接続し、かつ下端に平滑な水平
面を持ち、その材料に軟質の弾性材料とする口 (作用ン 本発明の真空吸着シリンダの作用を次に説明する。真空
接続口12を真空ポンプ系に接続し、開口8を開口状態
でポンプを運転すると、第2シリンダ室は減圧となり、
第1排気口10の排気量に対して開口8の空気流入量に
大きく第1シリンダ室は減圧とならないから、ピストン
は降下しコイル状はね6を圧縮して止まる。次いで開口
8t−閉じると、第1シリンダ室が減圧とな9、前記圧
縮されたばねの力でピストンに上昇する。このピストン
の上下動は、A整ニー)”ルの第1排気孔10への挿入
を調整して排気量を調節することによって、上下動速度
と上下動に要する時間を調整することができる。
実施例
次に本発明の真空吸Nシリンダの使用方法を説明する。
第2図は、所定の形と面iJKを持つ水平板14の下面
に前記の真空吸着シリンダyk垂直に均等密Kk以て取
付け、上面中心にエアシリンダ15を垂直に固定した構
造を示す。すなわち、水平板14の下面に直径100〜
250mmの円に1個の割付で取付けることとなるが、
本実施例においてに次の条件で使用した。a、i〜2.
0の$層板に対し、本発明の真空吸着シリンダを第2図
の如くして200印の直径内に1個の割付で取付け、前
記シリンダ3本に20Aの配管1本の割付で配管し、真
空度10au++)igとした。
に前記の真空吸着シリンダyk垂直に均等密Kk以て取
付け、上面中心にエアシリンダ15を垂直に固定した構
造を示す。すなわち、水平板14の下面に直径100〜
250mmの円に1個の割付で取付けることとなるが、
本実施例においてに次の条件で使用した。a、i〜2.
0の$層板に対し、本発明の真空吸着シリンダを第2図
の如くして200印の直径内に1個の割付で取付け、前
記シリンダ3本に20Aの配管1本の割付で配管し、真
空度10au++)igとした。
多層材料積層板の加熱加圧成形か終ると跳板と積層板と
の交互集積状態から先ず通常の真空吸着シリンダで鏡板
を吸着し引揚げ移動する。
の交互集積状態から先ず通常の真空吸着シリンダで鏡板
を吸着し引揚げ移動する。
次いで、第2図に示す本発明の真空吸着7リンダ付き水
平板14をエアシリンダ15を介して水平移動によって
積層板上に配位し、文空汰続口に予め真空系と連なり系
中の[fBバルブが自動的に開く。前述のピストン作動
によってピストン棒は降下し、全真空吸着シリンダのパ
ットが積層板と接し各パットの開口8が閉じて第1シリ
ンダ室4が減圧となって吸着する。所定時間で所定真空
度となると、ピストン棒3は上昇して積層板が引上げろ
n1次いで自動的に水平移動して所定位置に達する。こ
の時、自動的に電磁弁が真空系と遮断し空気導入口を開
くと、吸着積層板に所定位置に落ちる。
平板14をエアシリンダ15を介して水平移動によって
積層板上に配位し、文空汰続口に予め真空系と連なり系
中の[fBバルブが自動的に開く。前述のピストン作動
によってピストン棒は降下し、全真空吸着シリンダのパ
ットが積層板と接し各パットの開口8が閉じて第1シリ
ンダ室4が減圧となって吸着する。所定時間で所定真空
度となると、ピストン棒3は上昇して積層板が引上げろ
n1次いで自動的に水平移動して所定位置に達する。こ
の時、自動的に電磁弁が真空系と遮断し空気導入口を開
くと、吸着積層板に所定位置に落ちる。
以上の鏡板5e動と、本発明の真空吸着シリンダによる
積層板移動とを交互に自動反憶する。
積層板移動とを交互に自動反憶する。
(発明の効果)
本発明の真空吸着シリンダの機能によって目動的に薄い
積層板を(ぼみ及び折7L不良全発生することなく鏡板
から分離することができ、かつ従来技術によって自動的
に鏡板を層板移動すると相俟って、解版作業を完全に自
動化することが可能となった。
積層板を(ぼみ及び折7L不良全発生することなく鏡板
から分離することができ、かつ従来技術によって自動的
に鏡板を層板移動すると相俟って、解版作業を完全に自
動化することが可能となった。
自動解版が可能となったため、2名作桑を1名とするこ
とができた。
とができた。
不良率は本発明によって従来不良率の5%となった。
第1図に本発明の真空吸着シリンダの断面図、第2図に
本発明の使用方法実施例を示す正面図である。 1・・・・・・本発明シリンダ、2・・・・・・ピスト
ン、3・・・・・・ピストン棒、 4・・・・・・
第1シリンダ呈、5・・・・・・第2シリンダ室、6・
・・・・・コイル状ばね、7・・・・・・パット、
8・・・・・・パット開口、9・・・・・・通気
管、 10・・・・・・第1排気口、11・・・
・・・第2排気口、 12・・・・・・真空接続口、
13・・・・・・調整ニードル、 14・・・・・・水
平板、笑1図 第2図
本発明の使用方法実施例を示す正面図である。 1・・・・・・本発明シリンダ、2・・・・・・ピスト
ン、3・・・・・・ピストン棒、 4・・・・・・
第1シリンダ呈、5・・・・・・第2シリンダ室、6・
・・・・・コイル状ばね、7・・・・・・パット、
8・・・・・・パット開口、9・・・・・・通気
管、 10・・・・・・第1排気口、11・・・
・・・第2排気口、 12・・・・・・真空接続口、
13・・・・・・調整ニードル、 14・・・・・・水
平板、笑1図 第2図
Claims (1)
- 1、直立するシリンダ内にピストン及びピストン棒が上
下動でき、ピストンの上部を密閉された第1シリンダ室
とし、ピストン棒とシリンダ壁及びピストン棒が貫通す
る底板に囲まれた第2シリンダ室でピストン棒を捲くよ
うにコイル状ばねを設け、ピストン棒を貫く中空は第1
シリンダ室と導通しその他端は軟質弾性パットの中央貫
通孔と連なり、該パットの下端を平滑水平面とし、別に
該シリンダに縦に接して設けた通気管の上端は第1シリ
ンダ室の第1排気口と連なりその下端は第2シリンダ室
に第2排気口を介して連なりかつ真空接続口を有し、該
第1排気口には調整ニードルの先端挿入度を調整してそ
の排気量を調整可能な構造とすることを特徴とする真空
吸着シリンダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61261348A JPH0798587B2 (ja) | 1986-10-31 | 1986-10-31 | 真空吸着シリンダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61261348A JPH0798587B2 (ja) | 1986-10-31 | 1986-10-31 | 真空吸着シリンダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63112337A true JPS63112337A (ja) | 1988-05-17 |
| JPH0798587B2 JPH0798587B2 (ja) | 1995-10-25 |
Family
ID=17360588
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61261348A Expired - Fee Related JPH0798587B2 (ja) | 1986-10-31 | 1986-10-31 | 真空吸着シリンダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0798587B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007108343A1 (ja) * | 2006-03-20 | 2007-09-27 | Honda Motor Co., Ltd. | 吸着装置及びこの吸着装置を用いた吸着方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS541874U (ja) * | 1977-06-06 | 1979-01-08 | ||
| JPS57126449U (ja) * | 1981-01-28 | 1982-08-06 |
-
1986
- 1986-10-31 JP JP61261348A patent/JPH0798587B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS541874U (ja) * | 1977-06-06 | 1979-01-08 | ||
| JPS57126449U (ja) * | 1981-01-28 | 1982-08-06 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007108343A1 (ja) * | 2006-03-20 | 2007-09-27 | Honda Motor Co., Ltd. | 吸着装置及びこの吸着装置を用いた吸着方法 |
| JP2007253249A (ja) * | 2006-03-20 | 2007-10-04 | Honda Motor Co Ltd | 吸着装置及びこの吸着装置を用いた吸着方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0798587B2 (ja) | 1995-10-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |