JPS631127A - 受信デ−タのクロツク抽出方式 - Google Patents
受信デ−タのクロツク抽出方式Info
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- JPS631127A JPS631127A JP61142801A JP14280186A JPS631127A JP S631127 A JPS631127 A JP S631127A JP 61142801 A JP61142801 A JP 61142801A JP 14280186 A JP14280186 A JP 14280186A JP S631127 A JPS631127 A JP S631127A
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- data
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
複数のトランスミッタから同期して送出されたデータを
レシーバで受信し、その受信データからディジタルPL
L回路によりクロックを抽出する方式において、ディジ
タルPLL回路のクロック発生器の発生するクロックを
、受信データの各ビットの中心点を基準にして同期させ
る様にする。
レシーバで受信し、その受信データからディジタルPL
L回路によりクロックを抽出する方式において、ディジ
タルPLL回路のクロック発生器の発生するクロックを
、受信データの各ビットの中心点を基準にして同期させ
る様にする。
これにより、各トランスミッタからの各データの伝送遅
延時間差や伝送途中に生じる波形歪等により受信データ
の各ビットの立上り及び立下り時点が変動しても、受信
データより安定にクロックを抽出することが出来る。
延時間差や伝送途中に生じる波形歪等により受信データ
の各ビットの立上り及び立下り時点が変動しても、受信
データより安定にクロックを抽出することが出来る。
本発明は、通信システムにおける受信データのクロック
抽出方式、特に、複数のトランスミッタが基準のタイミ
ングに同期したタイミングで送出したデータを受信し、
それよりディジタル位相同期ループ回路(以下、ディジ
タルP L L (Phase−Looked Loo
p )回路という)を用いて安定にクロックを抽出する
場合に好適な受信データのクロック抽出方式に関する。
抽出方式、特に、複数のトランスミッタが基準のタイミ
ングに同期したタイミングで送出したデータを受信し、
それよりディジタル位相同期ループ回路(以下、ディジ
タルP L L (Phase−Looked Loo
p )回路という)を用いて安定にクロックを抽出する
場合に好適な受信データのクロック抽出方式に関する。
通信システムにおいては、複数のトランスミッタが基準
のタイミング信号に同期したタイミングで送出したデー
タを受信する場合、受信データよりそのタイミング信号
に同期したクロックを抽出して、受信データ中の各ビッ
トを検出することが行われる。
のタイミング信号に同期したタイミングで送出したデー
タを受信する場合、受信データよりそのタイミング信号
に同期したクロックを抽出して、受信データ中の各ビッ
トを検出することが行われる。
第5図は、ディジタルPLL回路を用いた従来の通信シ
ステムにおける受信データのクロック抽出方式を示した
ものである。
ステムにおける受信データのクロック抽出方式を示した
ものである。
第5図において、20はCPU等のレシーバで、内部に
クロック抽出用のディジタルPLL回路21を備え、基
準のタイミング信号の送信及び各トランスミフタからの
送出データの受信処理を行う。
クロック抽出用のディジタルPLL回路21を備え、基
準のタイミング信号の送信及び各トランスミフタからの
送出データの受信処理を行う。
ディジタルPLL回路21において、211は位相比較
器であり、212はクロック発生器である。
器であり、212はクロック発生器である。
22、.22□ 、223等はデータ端末等のトランス
ミッタで、レシーバ20より送られた基準のタイミング
信号に同期したタイミングで、各データを共通バス23
を経由してレシーバ20に向は送出する。
ミッタで、レシーバ20より送られた基準のタイミング
信号に同期したタイミングで、各データを共通バス23
を経由してレシーバ20に向は送出する。
次に、第5図の動作を、第6図の動作波形図を参照して
説明する。
説明する。
各トランスミッタ22.,22□等からデータをレシー
バ20に送る場合は、レシーバ20より基準のタイミン
グ信号に同期したデータが各トランスミッタ22.,2
2□等に送られる。
バ20に送る場合は、レシーバ20より基準のタイミン
グ信号に同期したデータが各トランスミッタ22.,2
2□等に送られる。
各トランスミッタ22+−22□等は、レシーバ20よ
り送られた基準のタイミング信号に同期したタイミング
で、それぞれのデータを共通バス23を経由してレシー
バ20に向は送出する。
り送られた基準のタイミング信号に同期したタイミング
で、それぞれのデータを共通バス23を経由してレシー
バ20に向は送出する。
レシーバ20と各トランスミフタ22.,22□等の間
には距離差がある為、タイミング信号及び各送出データ
は、各距離差に応じて異なった伝送遅延を生じる。この
結果、各トランスミッタ22゜22□等から送出された
各データがレシーバ20に受信されるタイミングは、第
6図に示す様に異なったものとなる。
には距離差がある為、タイミング信号及び各送出データ
は、各距離差に応じて異なった伝送遅延を生じる。この
結果、各トランスミッタ22゜22□等から送出された
各データがレシーバ20に受信されるタイミングは、第
6図に示す様に異なったものとなる。
第6図(alは、レシーバ20に受信されたトランスミ
ッタ221の送出データ(DTl)を示したものであり
、同図(b)は、同じくレシーバ20に受信されたトラ
ンスミフタ22□の送出データ(D’rz)を示したも
のである。
ッタ221の送出データ(DTl)を示したものであり
、同図(b)は、同じくレシーバ20に受信されたトラ
ンスミフタ22□の送出データ(D’rz)を示したも
のである。
従って、レシーバ20には、第6図(c)に示す様に、
送出データDT、及びDTt等が合成されたデータ(受
信データDR)が受信されることになる。
送出データDT、及びDTt等が合成されたデータ(受
信データDR)が受信されることになる。
レシーバ20内のディジタルPLL回路21において、
位相比較器211は、入力された受信データDRの各ビ
ットとクロック発生器22からのクロックCL(第6図
(d)参照)の立上りの位相を比較し、両者の位相差(
Δφ1.Δφ2等)に対応した周波数制御信号CSを発
生してクロック発生器22に加える。
位相比較器211は、入力された受信データDRの各ビ
ットとクロック発生器22からのクロックCL(第6図
(d)参照)の立上りの位相を比較し、両者の位相差(
Δφ1.Δφ2等)に対応した周波数制御信号CSを発
生してクロック発生器22に加える。
、 クロック発生器22は、入力された周波数制御信
号C8に基づいてその発生するクロックCLの発生周期
を制御し、受信データDRとクロックCLの位相を同期
させる。
号C8に基づいてその発生するクロックCLの発生周期
を制御し、受信データDRとクロックCLの位相を同期
させる。
これにより、クロック発生器22からは、受信データD
Rと周波数及び位相の両者において同期したクロックC
Lが発生される。このクロックCLを取り出すことによ
り、受信データDRの各ビット抽出用のクロック信号を
得ることが出来る。
Rと周波数及び位相の両者において同期したクロックC
Lが発生される。このクロックCLを取り出すことによ
り、受信データDRの各ビット抽出用のクロック信号を
得ることが出来る。
ディジタルPLL回路21は、送信データDRとクロッ
クCLの立上りの位相差を検出してPLL動作を行うの
で、受信データとクロックCLの位相差に変動が無けれ
ば、安定なりロックCLが発生される。
クCLの立上りの位相差を検出してPLL動作を行うの
で、受信データとクロックCLの位相差に変動が無けれ
ば、安定なりロックCLが発生される。
然しなから、受信データDRは、各送出データDT、、
DT2等が合成されたものである為、各送出データDT
、、D72等の受信タイミングに差があると、第6図に
示す様に、送出データDT。
DT2等が合成されたものである為、各送出データDT
、、D72等の受信タイミングに差があると、第6図に
示す様に、送出データDT。
DT2自体の立上り立下り時点の特性に変動が無い場合
でも、受信データDRの立上り及び立下り時点に変動が
生じ、クロックCLとの位相差にも変動が生じる様にな
る。
でも、受信データDRの立上り及び立下り時点に変動が
生じ、クロックCLとの位相差にも変動が生じる様にな
る。
例えば、第6図(c1において、受信データDRのビッ
トBrl、Brz及びBr4の立上り時点は、送出デー
タDT、のビットBtzyBt+z及びBt、1k
立上り時点と−致するが、受信データDRのビットB
r :lの立上り時点は、送出データDT2のビットB
t2□の立上り時点と−致する様になる。従って、受信
データDRの各ビットとクロックCL、間の位相差Δφ
1〜Δφ4は−致しなくなり、Δφ1 =Δφ2=Δφ
4 ≠Δφ、となる。
トBrl、Brz及びBr4の立上り時点は、送出デー
タDT、のビットBtzyBt+z及びBt、1k
立上り時点と−致するが、受信データDRのビットB
r :lの立上り時点は、送出データDT2のビットB
t2□の立上り時点と−致する様になる。従って、受信
データDRの各ビットとクロックCL、間の位相差Δφ
1〜Δφ4は−致しなくなり、Δφ1 =Δφ2=Δφ
4 ≠Δφ、となる。
この為、受信データDRの立上り時点の位相が変化する
ことになる。
ことになる。
この結果、ディジタルPLL回路21が動作して位相制
御が行われ、各送出データ自体の周波数及び位相に変動
が生じていないにも拘らず、クロック発生器22の発生
するクロックCLの位相及・ び周波数に変動が生じ、
安定なりロックを抽出することが出来なくなる。
御が行われ、各送出データ自体の周波数及び位相に変動
が生じていないにも拘らず、クロック発生器22の発生
するクロックCLの位相及・ び周波数に変動が生じ、
安定なりロックを抽出することが出来なくなる。
以上のことは、受信データDR及びクロックCLの立下
り特性を利用して位相同期制御を行う場合にも、同様に
生じる現象である。
り特性を利用して位相同期制御を行う場合にも、同様に
生じる現象である。
従来の通信システムにおける受信データのクロック抽出
方式においては、受信データDRとクロックCLの立上
り又は立下り時点の位相差を検出して位相同期制御を行
っていた。
方式においては、受信データDRとクロックCLの立上
り又は立下り時点の位相差を検出して位相同期制御を行
っていた。
この為、各トランスミッタの送出データ間に存する伝送
遅延時間差により、受信データの各ビットの立上り又は
立下り時点に変動が生し、各トランスミンクの送出デー
タ自体には周波数及び位相変動が無にも拘らず、ディジ
タルPLL回路が動作してその発生するクロックの位相
や周波数が変動し、安定なりロックが抽出できなくなる
という問題があった。又、各送出データが伝送途中にお
いて、波形歪、ジッタ、符号量干渉等を受けて波形歪が
生じ、受信データの立上り及び立下り特性に変化が生じ
た場合にも、同様に安定なりロックが抽出できなくなる
という問題があった。
遅延時間差により、受信データの各ビットの立上り又は
立下り時点に変動が生し、各トランスミンクの送出デー
タ自体には周波数及び位相変動が無にも拘らず、ディジ
タルPLL回路が動作してその発生するクロックの位相
や周波数が変動し、安定なりロックが抽出できなくなる
という問題があった。又、各送出データが伝送途中にお
いて、波形歪、ジッタ、符号量干渉等を受けて波形歪が
生じ、受信データの立上り及び立下り特性に変化が生じ
た場合にも、同様に安定なりロックが抽出できなくなる
という問題があった。
本発明は、各トランスミッタの送出データ間に依存する
伝送遅延時間差や伝送途中に生じる波形歪等により、レ
シーバに受信されたデータの各ビットの立上り及び立下
り時点に変動が生じても、その変動による影否を低減し
、安定なりロックを抽出することが出来る様にした通信
システムにおけるクロック抽出方式を提供することを目
的とする。
伝送遅延時間差や伝送途中に生じる波形歪等により、レ
シーバに受信されたデータの各ビットの立上り及び立下
り時点に変動が生じても、その変動による影否を低減し
、安定なりロックを抽出することが出来る様にした通信
システムにおけるクロック抽出方式を提供することを目
的とする。
本発明は、受信データの各ビットの立上り又は立下り時
点に変えて、各ビットの中心点を基本にしてディジタル
PLL回路の発生するクロックCLと位相同期を行う様
にすることにより、受信データの各ビットの立上り又は
立下り時点に変動が生じても、各ビット中心点の位相変
動量を低減して安定なりロックの発生及び抽出を可能に
したものである。
点に変えて、各ビットの中心点を基本にしてディジタル
PLL回路の発生するクロックCLと位相同期を行う様
にすることにより、受信データの各ビットの立上り又は
立下り時点に変動が生じても、各ビット中心点の位相変
動量を低減して安定なりロックの発生及び抽出を可能に
したものである。
以下、従来の受信データのクロック抽出方式における前
述の問題点を解決する為に本発明が講じた手段を、第1
図を参照して説明する。
述の問題点を解決する為に本発明が講じた手段を、第1
図を参照して説明する。
第1図は、本発明の基本構成をブロック図で示したもの
である。
である。
第1図において、10はレシーバで、内部にクロック抽
出用のディジタルPLL回路11を備え、タイミング信
号の送信及び各トランスミッタから送出されたデータの
受信処理を行う。
出用のディジタルPLL回路11を備え、タイミング信
号の送信及び各トランスミッタから送出されたデータの
受信処理を行う。
12、.12□ 、121等はトランスミッタで、レシ
ーバ10より送られたタイミング信号に同期したタイミ
ングでそれぞれデータをレシーバ10に送出する。
ーバ10より送られたタイミング信号に同期したタイミ
ングでそれぞれデータをレシーバ10に送出する。
13は共通バスで、タイミング信号や各データが伝送さ
れる。
れる。
ディジタルPLL回路11において、111は位相差情
報信号発生手段で、受信データDRの各ビットの中心点
とクロック発生器の発生するクロックCLの位相差情報
を含んだ位相差情報信号を発生する。
報信号発生手段で、受信データDRの各ビットの中心点
とクロック発生器の発生するクロックCLの位相差情報
を含んだ位相差情報信号を発生する。
112は位相比較器で、位相差情報信号発生手段111
から入力された位相差情報信号より受信データDRの各
ビットの中心点とクロック発生器の発生するクロックC
Lの位相差に対応した周波数制御信号CSを発生する。
から入力された位相差情報信号より受信データDRの各
ビットの中心点とクロック発生器の発生するクロックC
Lの位相差に対応した周波数制御信号CSを発生する。
113はクロック発生器で、入力された周波数制御信号
CSに従って発生周期が制御されるクロックCLを発生
する。
CSに従って発生周期が制御されるクロックCLを発生
する。
この様にして構成された位相差情報信号発生手段111
、位相比較器112及びクロック発生器113は、PL
Lを形成する。
、位相比較器112及びクロック発生器113は、PL
Lを形成する。
第1図の作用を、第2図の動作波形図を参照して説明す
る。
る。
各トランスミフタ12.,、122等からデータをレシ
ーバ10に送る場合は、レシーバ10より基準のタイミ
ング信号に同期したデータが各トランスミッタ12.,
、122等に送られる。
ーバ10に送る場合は、レシーバ10より基準のタイミ
ング信号に同期したデータが各トランスミッタ12.,
、122等に送られる。
各トランスミッタ121,、122等は、この基準のデ
ータに同期したタイミングで、それぞれのデータを共通
バス13を経由してレシーバ10に向は送出する。
ータに同期したタイミングで、それぞれのデータを共通
バス13を経由してレシーバ10に向は送出する。
レシーバ10と各トランスミッタ12I 、12!等の
間には距離差がある為、基準のタイミング信号や各送出
データは、各距離差に応じて異なった伝送遅延を生じる
。この結果、各トランスミッタ121.12.等から送
出された各データがレシーバ10に受信されるタイミン
グは、第2図に示す様に異なったものとなる。
間には距離差がある為、基準のタイミング信号や各送出
データは、各距離差に応じて異なった伝送遅延を生じる
。この結果、各トランスミッタ121.12.等から送
出された各データがレシーバ10に受信されるタイミン
グは、第2図に示す様に異なったものとなる。
第2図(alは、レシーバ10に受信されたトランスミ
ッタ12.の送出データ(DT+ )を示したものであ
り、同図(b)は、同じくレシーバ10に受信されたト
ランスミッタ12□の送出データ(DT2)を示したも
のである。
ッタ12.の送出データ(DT+ )を示したものであ
り、同図(b)は、同じくレシーバ10に受信されたト
ランスミッタ12□の送出データ(DT2)を示したも
のである。
従って、レシーバ10には、第2図fc)に示す様に、
送出データDT、及びD72等が合成されたデータ(受
信データDR)が受信されることになる。
送出データDT、及びD72等が合成されたデータ(受
信データDR)が受信されることになる。
受信データDTが人力されると、位相差情報信号発生手
段111は、受信データDRの各ビットの中心点とクロ
ック発生器113の発生するクロックCLの位相差情報
を含んだ位相差情報信号を発生し、位相比較器112に
人力する。
段111は、受信データDRの各ビットの中心点とクロ
ック発生器113の発生するクロックCLの位相差情報
を含んだ位相差情報信号を発生し、位相比較器112に
人力する。
位相比較器112は、この位相差情報信号より受信デー
タDRの各ビットの中心点とクロックCLの位相差に対
応した周波数制御信号CSを発生して、クロック発生器
113に入力する。
タDRの各ビットの中心点とクロックCLの位相差に対
応した周波数制御信号CSを発生して、クロック発生器
113に入力する。
クロック発生器113は、入力された周波数制御信号C
8に基づいて、その発生するクロックCLの発生周期を
制御する。
8に基づいて、その発生するクロックCLの発生周期を
制御する。
この様にすることにより、位相差情報信号発生手段11
1、位相比較器112及びクロック発生器113はPL
Lを構成するので、クロック発生器113の発生するク
ロックCLは、受信データDRの各ビットの中心点を基
準にして受信データDRの位相及び周波数と同期する。
1、位相比較器112及びクロック発生器113はPL
Lを構成するので、クロック発生器113の発生するク
ロックCLは、受信データDRの各ビットの中心点を基
準にして受信データDRの位相及び周波数と同期する。
次に、本発明に係るクロック抽出方式と第5図に示した
従来のクロック抽出方式により抽出されたクロックの安
定性を対比して説明する。
従来のクロック抽出方式により抽出されたクロックの安
定性を対比して説明する。
いま、第2図において、各送出データD”r’+。
D T zの各ビット幅をTW、送出周期をTo、送出
データDT、とり、Tzがレシーバ10に受信されたタ
イミングの差をΔφとする。
データDT、とり、Tzがレシーバ10に受信されたタ
イミングの差をΔφとする。
そうすると、受信データDRの立上り時点の周期は、第
2図(d)に示す様に、To−To+Δφ−TO−Δφ
−TOと変化する。
2図(d)に示す様に、To−To+Δφ−TO−Δφ
−TOと変化する。
一方、受信データDRの中心点の周期は、第2図(e)
ニ示す様に、To=(Δφ/2)−To+Δφ−To−
(Δφ/2)=Toと変化する。即ち、ビット幅に変化
があるときの位相変動量は、従来のクロック抽出方式の
1/2に低減している。
ニ示す様に、To=(Δφ/2)−To+Δφ−To−
(Δφ/2)=Toと変化する。即ち、ビット幅に変化
があるときの位相変動量は、従来のクロック抽出方式の
1/2に低減している。
従って、クロックCLが受信データDRの立上り時点に
同期する従来のクロック抽出方式では、クロックCLの
同期が、To−4To+Δφ→T。
同期する従来のクロック抽出方式では、クロックCLの
同期が、To−4To+Δφ→T。
−Δφ−Toと変動するのに対し、本発明に係るクロッ
ク抽出方式では、クロックCLの周期は、To−(Δφ
/2)−To+Δφ−To−(Δφ/2)=To−(Δ
φ/2)と変動するので、そのビット幅に変化があると
きの位相変動量は従来のクロック抽出方式の1/2に低
減する。
ク抽出方式では、クロックCLの周期は、To−(Δφ
/2)−To+Δφ−To−(Δφ/2)=To−(Δ
φ/2)と変動するので、そのビット幅に変化があると
きの位相変動量は従来のクロック抽出方式の1/2に低
減する。
この様に、本発明のクロック抽出方式によれば、受信デ
ータのビット幅に変化が生じた場合の抽出クロックの位
相変動量を従来のクロック抽出方式の1/2に低減させ
ることが出来るので、安定なりロックを抽出することが
出来る。
ータのビット幅に変化が生じた場合の抽出クロックの位
相変動量を従来のクロック抽出方式の1/2に低減させ
ることが出来るので、安定なりロックを抽出することが
出来る。
又、受信データDRの立上り及び立下り特性が劣化する
と、その立上り及び立下り時点が変化するので、従来の
クロック抽出方式によれば、この様に受信データDRに
波形歪が生じた場合にも抽出されるクロックの位相及び
周波数は変動することになる。
と、その立上り及び立下り時点が変化するので、従来の
クロック抽出方式によれば、この様に受信データDRに
波形歪が生じた場合にも抽出されるクロックの位相及び
周波数は変動することになる。
然しなから、受信データDRの立上り及び立下り特性が
劣化してもその中心点の位置は殆んど変化しないので、
本発明のクロック抽出方式によれば、受信データDRに
波形歪が生じた場合にも、変動の少ない安定なりロック
を抽出することが出来る(この点について、実施例の説
明の項において詳述する)。
劣化してもその中心点の位置は殆んど変化しないので、
本発明のクロック抽出方式によれば、受信データDRに
波形歪が生じた場合にも、変動の少ない安定なりロック
を抽出することが出来る(この点について、実施例の説
明の項において詳述する)。
本発明の実施例を、第2図〜第4図を参照して説明する
。
。
第3図は、本発明の一実施例の構成のブロック説明図、
第4図は同実施例の動作波形図である。
第4図は同実施例の動作波形図である。
第2図については、既に説明した通りである。
(A)実施例の構成
第3図において、レシーバ10、トランスミッタ128
,、122等、共通バス13、ディジタルPLL回路、
位相差情報信号発生手段111、位相比較器112、ク
ロック発生器113については、第1図で説明した通り
である。
,、122等、共通バス13、ディジタルPLL回路、
位相差情報信号発生手段111、位相比較器112、ク
ロック発生器113については、第1図で説明した通り
である。
位相差情報信号発生手段111において、111aはス
ライサで、−定閾値THにより受信データをスライスし
て波形整形を行い、整形受信データDR3を発生する。
ライサで、−定閾値THにより受信データをスライスし
て波形整形を行い、整形受信データDR3を発生する。
111bは立上りエツジ検出器で、整形受信データDR
3の立上り即ち受信データの立上りエツジを検出する。
3の立上り即ち受信データの立上りエツジを検出する。
111cは立下りエツジ検出器で、整形受信データDR
Sの立下り即ち受信データの立下りエツジを検出して、
立下りエツジ検出信号を位相検出回路112に入力する
。
Sの立下り即ち受信データの立下りエツジを検出して、
立下りエツジ検出信号を位相検出回路112に入力する
。
111dは第1のカウンタで、立下りエツジ検出器11
1bからの立上りエツジ検出信号でリセットされた後、
外部クロックa(図示せず)から供給された外部クロッ
クCLKをカウントする。
1bからの立上りエツジ検出信号でリセットされた後、
外部クロックa(図示せず)から供給された外部クロッ
クCLKをカウントする。
Rはリセット端子である。
111eはインバータで、第1のカウンタ111dの出
力を反転する。
力を反転する。
111rは第1のカウンタ111dと同じ桁数を持った
第2のカウンタで、セット端子S、ロード端子り及びキ
ャリー出力端子COを備えている。
第2のカウンタで、セット端子S、ロード端子り及びキ
ャリー出力端子COを備えている。
ロード端子りにクロック発生器113からのクロックC
Lが加えられたときに、セット端子Sに入力されている
第1のカウンタ111dの出力の反転値が第2のカウン
タ111fにロードされ、カウントアンプするとキャリ
ー端子COよりキャリー(同じくcoで表す)を出力し
て、位相比較器112に人力する。
Lが加えられたときに、セット端子Sに入力されている
第1のカウンタ111dの出力の反転値が第2のカウン
タ111fにロードされ、カウントアンプするとキャリ
ー端子COよりキャリー(同じくcoで表す)を出力し
て、位相比較器112に人力する。
(B)実施例の動作
レシーバ10によるタイミング信号の送出、各トランス
ミッタ12.,122等によるデータDT、、DT、等
の送出、レシーバ10内のディジタルPLL回路11に
よる受信データDRからのクロック抽出動作は、前記〔
作用〕の項で説明した動作内容と同じであるので、以下
、ディジタルPLL回路11におけるPLL動作を中心
に、且つ受信データDRの立上り及び立下り特性に劣化
が生じた場合のクロック抽出方式を中心に説明する。
ミッタ12.,122等によるデータDT、、DT、等
の送出、レシーバ10内のディジタルPLL回路11に
よる受信データDRからのクロック抽出動作は、前記〔
作用〕の項で説明した動作内容と同じであるので、以下
、ディジタルPLL回路11におけるPLL動作を中心
に、且つ受信データDRの立上り及び立下り特性に劣化
が生じた場合のクロック抽出方式を中心に説明する。
いま、第4図!8+に示すビ・ノド幅twのビットから
なる受信データDRが、伝送途中において歪を受け、同
図(b)に示す様に立上り及び立下り特性が劣化した受
信データDPIとなって入力されたとする。
なる受信データDRが、伝送途中において歪を受け、同
図(b)に示す様に立上り及び立下り特性が劣化した受
信データDPIとなって入力されたとする。
スライサ111aは、入力受信データDPIを一定闇値
THでスライスして波形整形を行い、同図(c1に示す
整形受信データDR3を発生する。
THでスライスして波形整形を行い、同図(c1に示す
整形受信データDR3を発生する。
立上りエツジ検出器111bは、整形受信データDR3
即ち受信データDPIの立上りエツジを検出し、第4図
(dlに示す様に時点T1において立上りエツジ検出信
号EGaを発生して第1のカウンタ111dのリセット
端子Rに入力する。T。
即ち受信データDPIの立上りエツジを検出し、第4図
(dlに示す様に時点T1において立上りエツジ検出信
号EGaを発生して第1のカウンタ111dのリセット
端子Rに入力する。T。
は、受信データDRの立上り時点である。
−方、立下りエツジ検出器111Cは、整形受信データ
DR3即ち受信データDRIの立下りエツジを検出し、
第4図(elに示す様に時点T4において立下りエツジ
検出信号EGbを発生して位相比較器112に入力する
。
DR3即ち受信データDRIの立下りエツジを検出し、
第4図(elに示す様に時点T4において立下りエツジ
検出信号EGbを発生して位相比較器112に入力する
。
第1のカウンタ111dは、立上りエツジ検出信号EG
aを受けると、それまでのカウント値をリセットし、新
たに外部のクロックCLKのカウントを開始する。
aを受けると、それまでのカウント値をリセットし、新
たに外部のクロックCLKのカウントを開始する。
第1のカウンタ111dのカウント値を表す各ビット信
号は、インバータ111eで反転されて第2のカウンタ
1llfのセット端子Sに人力される。
号は、インバータ111eで反転されて第2のカウンタ
1llfのセット端子Sに人力される。
いま、整形受信データDR3の立上りエツジの時点T1
からtaの時点T2において、第4図(flに示す様に
、クロック発生器13のクロックCLが、第2のカウン
タ111fのロード端子りに入力されたとすると、第1
のカウンタ111dがta時間にカウントしたカウント
値の反転値が、第2のカウンタ111fにセットされる
。
からtaの時点T2において、第4図(flに示す様に
、クロック発生器13のクロックCLが、第2のカウン
タ111fのロード端子りに入力されたとすると、第1
のカウンタ111dがta時間にカウントしたカウント
値の反転値が、第2のカウンタ111fにセットされる
。
例えば、第1及び第2のカウンタ111d及び111f
の桁数が4桁であり、ta時間における第1のカウンタ
111dのカウント値が“0111 (=7) ”
であったとすると、第2のカウンタ111fには、その
各ビットがインバータ111eによって反転された“1
000 (=8)”がセットされる。
の桁数が4桁であり、ta時間における第1のカウンタ
111dのカウント値が“0111 (=7) ”
であったとすると、第2のカウンタ111fには、その
各ビットがインバータ111eによって反転された“1
000 (=8)”がセットされる。
第2のカウンタ111fは、セントされたカウント値に
外部クロックCLKのカウント値を加算して行き、カウ
ントアツプするとそのカウントアツプ時点T、において
、第4図(沿に示す様にキャリーCoを発生し位相比較
器112に人力する。
外部クロックCLKのカウント値を加算して行き、カウ
ントアツプするとそのカウントアツプ時点T、において
、第4図(沿に示す様にキャリーCoを発生し位相比較
器112に人力する。
例えば、前述の様に“1000(=8) ”がセット
された場合、外部クロックCLKを7個カウントすると
“1111”となり、キャリーCoが発生されて、位相
比較器112に入力される。
された場合、外部クロックCLKを7個カウントすると
“1111”となり、キャリーCoが発生されて、位相
比較器112に入力される。
この様にして発生された、整形受信データDR8の立下
り検出信号EGbとキャリーCoの位相情報は、次に説
明する様に、受信データDPIの中心点とクロック発生
器112の発生するクロックCL間の位相情報を含んで
いる。
り検出信号EGbとキャリーCoの位相情報は、次に説
明する様に、受信データDPIの中心点とクロック発生
器112の発生するクロックCL間の位相情報を含んで
いる。
いま、第1のカウンタ111dが0桁で、時間taO間
のカウント値をXとすると、インバータ111eで反転
された一又一は、Xの1の補数となるので、 Y= (2吋’ −1) −X ・・・・・・
(11で表される。従って、第2のカウント111fが
キャリーCOを発生するまでのカウント値をYとすると
、次の(2)式の関係が成立する。
のカウント値をXとすると、インバータ111eで反転
された一又一は、Xの1の補数となるので、 Y= (2吋’ −1) −X ・・・・・・
(11で表される。従って、第2のカウント111fが
キャリーCOを発生するまでのカウント値をYとすると
、次の(2)式の関係が成立する。
X+Y=2”’ −1・・・・・・ (2)+1)及び
(2)式より、 Y=X ・・・・・・ (3)となる。
(2)式より、 Y=X ・・・・・・ (3)となる。
もし、第2のカウンタ111fにXの2の補数、即ち(
2”’−X)がセットされる様にすれば、正しく X=
Yとすることが出来る。以下、X=Yであるとする。従
って、クロックCLが第2のカウンタ111rにロード
された時点T2からキャリーCoの発生時点T3までの
時間はtaとなる。
2”’−X)がセットされる様にすれば、正しく X=
Yとすることが出来る。以下、X=Yであるとする。従
って、クロックCLが第2のカウンタ111rにロード
された時点T2からキャリーCoの発生時点T3までの
時間はtaとなる。
次に、受信データDRのビットの中心点即ち受信データ
DPIのビットの中心点とクロックCLの立上りエツジ
との間の時間差をΔtC1受信データDRの立上り時点
TOと整形受信データDR3の立上り時点T1間の時間
をΔta、受信データRの立下り時点T、と整形受信デ
ータDR3の立下り時点T4間の時間をΔtbとすると
、tw=Δta+ta+tb+Δtb ・・・・・・
(4)である。従って、 Δt c= tw/2− (t a +Δta)
= ((tb−ta) + (Δtb−Δta)
)/2 ・・・・・・ (5)が得
られる。
DPIのビットの中心点とクロックCLの立上りエツジ
との間の時間差をΔtC1受信データDRの立上り時点
TOと整形受信データDR3の立上り時点T1間の時間
をΔta、受信データRの立下り時点T、と整形受信デ
ータDR3の立下り時点T4間の時間をΔtbとすると
、tw=Δta+ta+tb+Δtb ・・・・・・
(4)である。従って、 Δt c= tw/2− (t a +Δta)
= ((tb−ta) + (Δtb−Δta)
)/2 ・・・・・・ (5)が得
られる。
t b t a (=Ta T:l )は、位相
比較器112に入力された整形受信データDR3の立下
り検出信号EGb及びキャリーCoの時間差、即ち位相
差を表す量であるので、前記(5)式から、この2信号
EGb及びCoの位相関係より、受信データDRの中心
点即ち受信データDPIの中心点とクロックCLとの位
相関係をヰ★出することが出来る。
比較器112に入力された整形受信データDR3の立下
り検出信号EGb及びキャリーCoの時間差、即ち位相
差を表す量であるので、前記(5)式から、この2信号
EGb及びCoの位相関係より、受信データDRの中心
点即ち受信データDPIの中心点とクロックCLとの位
相関係をヰ★出することが出来る。
位相比較器112及びクロック発生器113はPLL制
御動作により、両信号EGb及びCOの位相差が零、即
ちta=tbとなる様にクロック発生器113の発生す
るクロックCLの発生周期を制御する。この結果、 Δtc=(Δtb−Δt a)/2 ・−・・・(6
)となる。
御動作により、両信号EGb及びCOの位相差が零、即
ちta=tbとなる様にクロック発生器113の発生す
るクロックCLの発生周期を制御する。この結果、 Δtc=(Δtb−Δt a)/2 ・−・・・(6
)となる。
これより、Δtb=Δtaなる関係が成立するとき、即
ち、受信データDPIの立上り特性と立下り特性が同じ
様に変化する場合は、Δta及びΔtbの大きさが変化
し、ビット幅に変動が生してもΔt c=Qとなる。従
って、クロック発生器113の発生するクロックCLの
位相に変動は生じないので、安定なりロックCLを発生
することが出来る。
ち、受信データDPIの立上り特性と立下り特性が同じ
様に変化する場合は、Δta及びΔtbの大きさが変化
し、ビット幅に変動が生してもΔt c=Qとなる。従
って、クロック発生器113の発生するクロックCLの
位相に変動は生じないので、安定なりロックCLを発生
することが出来る。
ΔtaとΔtbの大きさが−敗しなくても、前記(5)
式から明らかな様に、クロックCLの位相変動量はΔt
aとΔtbの差の1/2となるので、従来の1/2以下
に低減させることが出来る。
式から明らかな様に、クロックCLの位相変動量はΔt
aとΔtbの差の1/2となるので、従来の1/2以下
に低減させることが出来る。
以上説明した様に、本発明によれば、受信データに波形
歪が生じた場合も安定なりロック信号を抽出することが
出来る。
歪が生じた場合も安定なりロック信号を抽出することが
出来る。
各トランスミッタ12.,、122等からの送出データ
DT、、DT、等の伝送遅延時間差により受信データの
立上り時点及びビット幅に変動が生じた場合にも、従来
方式よりも安定にクロックが抽出出来ることは、第2図
で説明した通りである。
DT、、DT、等の伝送遅延時間差により受信データの
立上り時点及びビット幅に変動が生じた場合にも、従来
方式よりも安定にクロックが抽出出来ることは、第2図
で説明した通りである。
なお、第2図においては、送出データがDT。
及びDT2の場合について説明したが、トランスミッタ
が2組よりも多く、従って送出データが2個よりも多く
受信される場合も同様である。
が2組よりも多く、従って送出データが2個よりも多く
受信される場合も同様である。
以上本発明の一実施例について説明したが、本発明の各
構成は、この実施例の各構成のものに限定されるもので
はない。
構成は、この実施例の各構成のものに限定されるもので
はない。
例えば、第2のカウンタ1llf及びインバータ1ll
eの代りにダウンカウンタを用い、クロックCLにより
第1のカウンタ1lldのカウント値をセットし、ダウ
ンカウントを行ってオール“0”となったときにキャリ
ーCOを発生させる様にしてもよい。
eの代りにダウンカウンタを用い、クロックCLにより
第1のカウンタ1lldのカウント値をセットし、ダウ
ンカウントを行ってオール“0”となったときにキャリ
ーCOを発生させる様にしてもよい。
又、本発明のクロック抽出方式は、各トランスミッタが
レシーバからのタイミング信号の代りに、l各トランス
ミッタに設けられている共通の基準タイミング信号発生
器とのタイミングに同期してそれぞれのデータを送出す
る場合にも適用することが出来る。
レシーバからのタイミング信号の代りに、l各トランス
ミッタに設けられている共通の基準タイミング信号発生
器とのタイミングに同期してそれぞれのデータを送出す
る場合にも適用することが出来る。
以上説明した様に、本発明によれば、次の諸効果が得ら
れる。
れる。
(イ)各トランスミフタの送出データ間に存する伝送遅
延時間差により、レシーバに受信されたデータの各ビッ
トの立上り及び立下り時点に変動が生じても、その変動
による影響を低減し、受信データより安定なりロックを
抽出することが出来る。
延時間差により、レシーバに受信されたデータの各ビッ
トの立上り及び立下り時点に変動が生じても、その変動
による影響を低減し、受信データより安定なりロックを
抽出することが出来る。
(ロ)受信データの立上り及び立下り特性等の変化によ
って生じるビット幅変動による影響を低減し、受信デー
タより安定なりロックを抽出することが出来る。
って生じるビット幅変動による影響を低減し、受信デー
タより安定なりロックを抽出することが出来る。
第1図・・・本発明の基本構成の説明図、第2図・・・
本発明の動作波形図、 第3図・・・本発明の一実施例の構成の説明図、第4図
・・・同実施例の動作波形図、 第5図・・・従来の受信データのクロック抽出方式の説
明図、 第6図・・・従来の受信データのクロック抽出方式%式
% 第1図及び第3図において、 10・・・レシーバ、11・・・ディジタル位相同期ル
ープ(ディジタルPLL)回路、12..12□ 。 12□・・・トランスミッタ、13・・・共通バス、1
11・・・位相差情報信号発生手段、112・・・位相
比較器、113・・・クロック発生器。
本発明の動作波形図、 第3図・・・本発明の一実施例の構成の説明図、第4図
・・・同実施例の動作波形図、 第5図・・・従来の受信データのクロック抽出方式の説
明図、 第6図・・・従来の受信データのクロック抽出方式%式
% 第1図及び第3図において、 10・・・レシーバ、11・・・ディジタル位相同期ル
ープ(ディジタルPLL)回路、12..12□ 。 12□・・・トランスミッタ、13・・・共通バス、1
11・・・位相差情報信号発生手段、112・・・位相
比較器、113・・・クロック発生器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 通信システム中の複数のトランスミッタ(12_1、1
2_2等)が基準のタイミング信号に同期したタイミン
グでそれぞれデータをレシーバ(10)に送出し、レシ
ーバ(10)は内部に設けたディジタル位相同期ループ
回路(11)により受信データよりクロックを抽出する
受信データのクロック抽出方式において、ディジタル位
相同期ループ回路(11)が、 (a)受信データの各ビットの中心点とクロック発生器
(113)の発生するクロックの位相差情報を含んだ位
相差情報信号を発生する位相差情報信号発生手段(11
1)と、 (b)位相差情報信号発生手段(111)から入力され
た位相情報信号より受信データの各ビットの中心点とク
ロック発生器(113)の発生するクロックの位相差に
対応した周波数制御信号を発生する位相比較器(112
)と、 (c)入力された周波数制御信号に従って発生周期が制
御されるクロックを発生するクロック発生器(113)
、 を備えたことを特徴とする受信データのクロック抽出方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61142801A JPS631127A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | 受信デ−タのクロツク抽出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61142801A JPS631127A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | 受信デ−タのクロツク抽出方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS631127A true JPS631127A (ja) | 1988-01-06 |
Family
ID=15323948
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61142801A Pending JPS631127A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | 受信デ−タのクロツク抽出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS631127A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5169306A (ja) * | 1974-12-13 | 1976-06-15 | Hitachi Ltd | |
| JPS51108713A (en) * | 1975-03-20 | 1976-09-27 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Tajudensoniokeru gunsentakuhoshiki |
| JPS59143444A (ja) * | 1983-02-04 | 1984-08-17 | Hitachi Ltd | デイジタルフエ−ズロツクドル−プ回路 |
| JPS60180239A (ja) * | 1984-02-27 | 1985-09-14 | Aiwa Co Ltd | 同期クロツク抽出装置 |
-
1986
- 1986-06-20 JP JP61142801A patent/JPS631127A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5169306A (ja) * | 1974-12-13 | 1976-06-15 | Hitachi Ltd | |
| JPS51108713A (en) * | 1975-03-20 | 1976-09-27 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Tajudensoniokeru gunsentakuhoshiki |
| JPS59143444A (ja) * | 1983-02-04 | 1984-08-17 | Hitachi Ltd | デイジタルフエ−ズロツクドル−プ回路 |
| JPS60180239A (ja) * | 1984-02-27 | 1985-09-14 | Aiwa Co Ltd | 同期クロツク抽出装置 |
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