JPS63112870A - 記録再生装置 - Google Patents
記録再生装置Info
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- JPS63112870A JPS63112870A JP25474886A JP25474886A JPS63112870A JP S63112870 A JPS63112870 A JP S63112870A JP 25474886 A JP25474886 A JP 25474886A JP 25474886 A JP25474886 A JP 25474886A JP S63112870 A JPS63112870 A JP S63112870A
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- Japan
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- recording
- identification signal
- reproducing apparatus
- discriminating
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/00086—Circuits for prevention of unauthorised reproduction or copying, e.g. piracy
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F2211/00—Indexing scheme relating to details of data-processing equipment not covered by groups G06F3/00 - G06F13/00
- G06F2211/007—Encryption, En-/decode, En-/decipher, En-/decypher, Scramble, (De-)compress
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Security & Cryptography (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、音声信号あるいは画像信号を記録再生するも
ので、特に記録再生に際し所定の制限を加えることので
きる記録再生装置に関する。
ので、特に記録再生に際し所定の制限を加えることので
きる記録再生装置に関する。
(従来の技術)
現在、音声信号あるいは画像信号を記録再生するものに
は、動的な記録媒体だけを例にとってもテープ状記録媒
体、ディスク状記録媒体、さらにはカード状記録媒体等
の様々な記録媒体を対象に、磁気式あるいは光学式等の
種々の記録再生方式が考えられており、それぞれ用途に
応じた実用化がなされている。これら記録再生装置は、
高忠実度の記録再生能力を持つことに加えて操作性及び
使用性も優れていることが望まれるものであり、ユーザ
ーが要求する機能を一定範囲内、例えば社界的な支障を
来たさない範囲で可能な限り備えることが望ましい。
は、動的な記録媒体だけを例にとってもテープ状記録媒
体、ディスク状記録媒体、さらにはカード状記録媒体等
の様々な記録媒体を対象に、磁気式あるいは光学式等の
種々の記録再生方式が考えられており、それぞれ用途に
応じた実用化がなされている。これら記録再生装置は、
高忠実度の記録再生能力を持つことに加えて操作性及び
使用性も優れていることが望まれるものであり、ユーザ
ーが要求する機能を一定範囲内、例えば社界的な支障を
来たさない範囲で可能な限り備えることが望ましい。
上記のような各種記録再生装置は、一般に記録媒体と記
録再生装置が別個に存在するものであり、同一種類の記
録再生装置であれば、それに使用される記録媒体がどの
装置でも記録あるいは再生可能なように互換性を持つよ
うになっている。ところが場合によっては、その互換性
を持つが故、ユーザーにとって安易に情報を記録できな
いことがある。
録再生装置が別個に存在するものであり、同一種類の記
録再生装置であれば、それに使用される記録媒体がどの
装置でも記録あるいは再生可能なように互換性を持つよ
うになっている。ところが場合によっては、その互換性
を持つが故、ユーザーにとって安易に情報を記録できな
いことがある。
例えば、商業用として情報ソースを所定の記録媒体に収
録して販売する場合、購入者がそれを複製すれば、複製
によって情報が収録された記録媒体と情報ソースを収録
した記録媒体とが同一価値になる。そのため、このよう
な複製が記録再生装置の互換性を利用して営利目的に大
量に行なわれれば、結果的に情報ソースを収録した記録
媒体の価値を大幅に下げることになる。しかも、その複
製が忠実なものであればあるほど一層情報ソースを収録
した記録媒体の必要性が小さくなる。
録して販売する場合、購入者がそれを複製すれば、複製
によって情報が収録された記録媒体と情報ソースを収録
した記録媒体とが同一価値になる。そのため、このよう
な複製が記録再生装置の互換性を利用して営利目的に大
量に行なわれれば、結果的に情報ソースを収録した記録
媒体の価値を大幅に下げることになる。しかも、その複
製が忠実なものであればあるほど一層情報ソースを収録
した記録媒体の必要性が小さくなる。
このようなことを避けるため、何らかの手段により複製
を禁止する処置がとられるのは当然と言える。しかしな
がら、次に述べるような従来考えられている手段では、
ユーザー側にとって不満足なものであった。すなわち、
従来の複製禁止方法は、情報ソースを収録する記録媒体
に情報ソースと共に所定の禁止コードを表わす信号を挿
入して収録するもので、記録再生装置側では記録用の伝
送信号中に上記禁止コードを検出したならば、記録機能
を停止するように設計される。例えば、情報ソース(デ
ジタル信号とする)を再生したときの伝送フォーマット
が第7図に示すようなブロック(1〜mビットからなる
)の集合体となっている場合、各ブロックあるいは特定
ブロックの所定粒g(nビット目とする)を、記録動作
の禁止:「0」、許可: 「1」を表わすフラグとして
割り当て、再生信号が入力される記録再生装置では、上
記フラグ(あるいはフラグを組合わせてできるフード)
を検出して、それが記録動作の禁止を表わすものであれ
ば、記録機能を停止する。記録機能の停止は、信号経路
を断つ等の色々な方法によって可能である。このような
処置が同一種類の全ての記録再生装置に対して統一して
とられれば、禁止コード付きの情報ソースに対して複製
を禁止することができる。
を禁止する処置がとられるのは当然と言える。しかしな
がら、次に述べるような従来考えられている手段では、
ユーザー側にとって不満足なものであった。すなわち、
従来の複製禁止方法は、情報ソースを収録する記録媒体
に情報ソースと共に所定の禁止コードを表わす信号を挿
入して収録するもので、記録再生装置側では記録用の伝
送信号中に上記禁止コードを検出したならば、記録機能
を停止するように設計される。例えば、情報ソース(デ
ジタル信号とする)を再生したときの伝送フォーマット
が第7図に示すようなブロック(1〜mビットからなる
)の集合体となっている場合、各ブロックあるいは特定
ブロックの所定粒g(nビット目とする)を、記録動作
の禁止:「0」、許可: 「1」を表わすフラグとして
割り当て、再生信号が入力される記録再生装置では、上
記フラグ(あるいはフラグを組合わせてできるフード)
を検出して、それが記録動作の禁止を表わすものであれ
ば、記録機能を停止する。記録機能の停止は、信号経路
を断つ等の色々な方法によって可能である。このような
処置が同一種類の全ての記録再生装置に対して統一して
とられれば、禁止コード付きの情報ソースに対して複製
を禁止することができる。
しかしながら、上記のような従来の方法では、禁止コー
ド付き情報ソースの複製が完全に禁止されるため、情報
ソースを収録した記録媒体の価値を下げないような記録
、例えばユーザーが私的な使用を目的として記録するよ
うなこともできないようになっている。
ド付き情報ソースの複製が完全に禁止されるため、情報
ソースを収録した記録媒体の価値を下げないような記録
、例えばユーザーが私的な使用を目的として記録するよ
うなこともできないようになっている。
また、商業用の情報ソースを扱った問題とは別に、記録
再生装置に対するユーザーの要求として、ユーザーが個
人で記録したものを自分が使用する以外に、他人が容易
に複製あるいは再生することができないような記録機能
を望むことがある。しかるに従来の記録再生装置のよう
に、全く複製を制限しないものあるいは上記のような複
製禁止方法をとったものにおいては、このようなユーザ
ーの要求を満足することはできない。
再生装置に対するユーザーの要求として、ユーザーが個
人で記録したものを自分が使用する以外に、他人が容易
に複製あるいは再生することができないような記録機能
を望むことがある。しかるに従来の記録再生装置のよう
に、全く複製を制限しないものあるいは上記のような複
製禁止方法をとったものにおいては、このようなユーザ
ーの要求を満足することはできない。
(発明が解決しようとする問題点)
上記のように従来の記録再生装置においては、複製の制
限が完全すぎるか又は無制限状態であるため、ユーザー
が望むような個人的な使用における記録再生動作を満足
できない場合があり、結果的に記録再生装置の用途を限
定するものであった。
限が完全すぎるか又は無制限状態であるため、ユーザー
が望むような個人的な使用における記録再生動作を満足
できない場合があり、結果的に記録再生装置の用途を限
定するものであった。
本発明はこのような問題点を考慮してなされたもので、
ユーザー側の個人的な使用を満足すべく、一定の制限の
基で選択的に複製を禁止し得る記録再生装置を提供する
ことを目的とする。
ユーザー側の個人的な使用を満足すべく、一定の制限の
基で選択的に複製を禁止し得る記録再生装置を提供する
ことを目的とする。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
本発明における記録再生装置は、記録側に、特定の識別
信号を発生ずる手段と、所定の入力信号を検出すること
により、上記特定の識別信号を用いて記録用信号の少な
くとも一部をエンコードする手段を持ち、再生側に、」
―記特定の識別信号によってエンコードされた信号をデ
コードする手段を備えたものである。
信号を発生ずる手段と、所定の入力信号を検出すること
により、上記特定の識別信号を用いて記録用信号の少な
くとも一部をエンコードする手段を持ち、再生側に、」
―記特定の識別信号によってエンコードされた信号をデ
コードする手段を備えたものである。
(作用)
一]二記の手段によれば、複製が制限される情報ソース
を記録する場合、その旨を示す入力信号を検出し、特定
の識別信号(例えば個々の記録再生装置が独自に有する
コード信号等)を用いて情報コ ソースあるいはその付属信号をエオードするもので、こ
のようにして記録された信号を再生する場合には、上記
特定の識別信号を知り得ることを条件に、記録信号のデ
コードが可能となっている。
を記録する場合、その旨を示す入力信号を検出し、特定
の識別信号(例えば個々の記録再生装置が独自に有する
コード信号等)を用いて情報コ ソースあるいはその付属信号をエオードするもので、こ
のようにして記録された信号を再生する場合には、上記
特定の識別信号を知り得ることを条件に、記録信号のデ
コードが可能となっている。
このようにすれば、記録時に使用した特定の識別信号を
知らない限り(あるいは発生できない限り)、例えば記
録に使用した記録再生装置と全く別の記録再生装置で再
生することはできなくなり、複製に対し一定の制限を与
えることができる。
知らない限り(あるいは発生できない限り)、例えば記
録に使用した記録再生装置と全く別の記録再生装置で再
生することはできなくなり、複製に対し一定の制限を与
えることができる。
(実施例)
以下、本発明の実施例について説明する。
第1図乃至第4図は本発明の一実施例に係るものである
。まず第1図は本実施例における記録再生装置の記録側
の構成を示すもので、図中入力端子(11)に記録用の
情報ソースが入力される。ここで情報ソースは、第7図
に示したようなフォーマット化されたデジタル信号で、
ブロックのnビット目に複製の制限有り:rOJ、制限
無し:「1」を表わす制限フラグを有するものとする。
。まず第1図は本実施例における記録再生装置の記録側
の構成を示すもので、図中入力端子(11)に記録用の
情報ソースが入力される。ここで情報ソースは、第7図
に示したようなフォーマット化されたデジタル信号で、
ブロックのnビット目に複製の制限有り:rOJ、制限
無し:「1」を表わす制限フラグを有するものとする。
このような情報ソースは、例えば予め情報が収録された
テープ状記録媒体すなわちソフトテープから再生される
信号等を想定すればよい。そこで、上記制限フラグを含
んだ入力信号は入力端子(11)から検出及び判定回路
(12)とエンコーダ(13)にそれぞれ供給される。
テープ状記録媒体すなわちソフトテープから再生される
信号等を想定すればよい。そこで、上記制限フラグを含
んだ入力信号は入力端子(11)から検出及び判定回路
(12)とエンコーダ(13)にそれぞれ供給される。
検出及び判定回路(12)は、入力信号から制限フラグ
を検出すると共に、検出した制限フラグが「0」か「1
」かを判定するもので、その判定結果に応じてエンコー
ダ(13〉をコントロールする。すなわち、検出及び判
定回路(12)は、制限フラグが「0」 (制限有り)
であった場合(ランクRとする)、エンコーダ(13)
において入力信号に対するエンコード動作を実行させる
。
を検出すると共に、検出した制限フラグが「0」か「1
」かを判定するもので、その判定結果に応じてエンコー
ダ(13〉をコントロールする。すなわち、検出及び判
定回路(12)は、制限フラグが「0」 (制限有り)
であった場合(ランクRとする)、エンコーダ(13)
において入力信号に対するエンコード動作を実行させる
。
ここで、エンコーダ(13)には識別信号発生器(14
)から、この発生器特有の識別信号が供給され、上記判
定結果がランクRの場合であれば、エンコーダ(13)
によって識別信号を用いた入力信号の加工(スクランブ
ル等)か行なわれる。そして、エンコーダ(13)によ
って加工された信号は、加工前の入力信号とは異なる信
号となって出力端子(15)に−8= 導かれ、図示しない記録回路にって記録媒体に記録され
る。一方、検出及び判定回路(12)において制限フラ
グが「1」 (制限無し)と判定された場合(ランクF
とする)は、エンコーダ(13)は上記識別信号を用い
たエンコード動作を実行せず入力信号を出力端子(15
)に導出する。
)から、この発生器特有の識別信号が供給され、上記判
定結果がランクRの場合であれば、エンコーダ(13)
によって識別信号を用いた入力信号の加工(スクランブ
ル等)か行なわれる。そして、エンコーダ(13)によ
って加工された信号は、加工前の入力信号とは異なる信
号となって出力端子(15)に−8= 導かれ、図示しない記録回路にって記録媒体に記録され
る。一方、検出及び判定回路(12)において制限フラ
グが「1」 (制限無し)と判定された場合(ランクF
とする)は、エンコーダ(13)は上記識別信号を用い
たエンコード動作を実行せず入力信号を出力端子(15
)に導出する。
次に本実施例の再生側の構成について第2図を用いて説
明する。図示しない読み取り装置によって記録媒体から
読み取られた信号は入力端子(16)に与えられ、記録
ランク判別回路(17)とデコーダ(18)に供給され
る。ここで、記録ランク判別回路(17)は、読み取り
信号の状態から記録時に上記ランクRの場合で記録され
たのか、あるいはランクFの場合で記録されたのかを判
別する。すなわち、記録された信号が上記エンコード動
作を介したものであるならば、再生時にそれをデコード
する必要があるため、記録ランク判別回路(17)によ
ってエンコード動作の有無を判別し、エンコード動作有
り(ランクR)の場合にデコーダ(18)に対し解読動
作(ディスクランブル等)を行なわせる。そのときのデ
コーダ(1g)における解読動作は、第1図と同一の識
別発生器(14)から出力される識別信号に基づいて行
なわれ、その識別信号が読み取り信号の記録時のエンコ
ード動作に用いられた識別信号と同一である場合に限り
、エンコード前と同一の正常な信号に変換することがで
きる。前述したように、識別信号発生器(14)から発
生される識別信号はその発生器特有の信号であるため、
入力端子(16)に与えられた信号が第1図の識別信号
発生器(14)から発生された識別信号によってエンコ
ードされたものでなければ、すなわち再生する装置と記
録した装置とが同一でなければ、デコード(18)は間
違った解読動作を行ない、結果的に意味のない信号を出
力することになる。一方、記録ランク判別回路(17)
においてランクFと判別された場合は、デコーダ(18
)は上記のデコード動作を実行せずに入力信号を出力端
子(19)に導き、図示しない再生回路によって通常の
再生処理が施される。
明する。図示しない読み取り装置によって記録媒体から
読み取られた信号は入力端子(16)に与えられ、記録
ランク判別回路(17)とデコーダ(18)に供給され
る。ここで、記録ランク判別回路(17)は、読み取り
信号の状態から記録時に上記ランクRの場合で記録され
たのか、あるいはランクFの場合で記録されたのかを判
別する。すなわち、記録された信号が上記エンコード動
作を介したものであるならば、再生時にそれをデコード
する必要があるため、記録ランク判別回路(17)によ
ってエンコード動作の有無を判別し、エンコード動作有
り(ランクR)の場合にデコーダ(18)に対し解読動
作(ディスクランブル等)を行なわせる。そのときのデ
コーダ(1g)における解読動作は、第1図と同一の識
別発生器(14)から出力される識別信号に基づいて行
なわれ、その識別信号が読み取り信号の記録時のエンコ
ード動作に用いられた識別信号と同一である場合に限り
、エンコード前と同一の正常な信号に変換することがで
きる。前述したように、識別信号発生器(14)から発
生される識別信号はその発生器特有の信号であるため、
入力端子(16)に与えられた信号が第1図の識別信号
発生器(14)から発生された識別信号によってエンコ
ードされたものでなければ、すなわち再生する装置と記
録した装置とが同一でなければ、デコード(18)は間
違った解読動作を行ない、結果的に意味のない信号を出
力することになる。一方、記録ランク判別回路(17)
においてランクFと判別された場合は、デコーダ(18
)は上記のデコード動作を実行せずに入力信号を出力端
子(19)に導き、図示しない再生回路によって通常の
再生処理が施される。
本実施例は基本的に上記のような構成を有するものであ
り、第1図及び第2図における各構成要素については周
知の技術から様々な実現手段が考えられる。そこで、そ
れらの具体例について簡単に紹介しておく。第3図は、
識別信号発生器(14)の−例を示すもので、識別信号
として特定のコード信号、例えばro 10011・・
・01」等の数ビットの信号を使用する場合、そのコー
ド信号の各ビットを送出する端子(21)とアース端子
(22)間にジャンパ線あるいはスイッチ(23)を選
択的に挿入することにより、上記特定のコード信号を得
るようにしたものである。なお、ジャンパ線あるいはス
イッチ(23)の挿入は製造時にランダムに行なわれ、
それによって個々の記録再生装置に特有のコード信号を
発生できる。そのほかの手段としては、特定のコード信
号をり−にオンリーメモリ(ROM)に格納しておく手
段がある。そのROMには、電気的にプログラムできる
EFROM、1度だけ電気的に書き込み可能なライトワ
ンス(Write Onee)ROM、回路設計時にコ
ードを決定するマスクROMのどれでも利用できる。
り、第1図及び第2図における各構成要素については周
知の技術から様々な実現手段が考えられる。そこで、そ
れらの具体例について簡単に紹介しておく。第3図は、
識別信号発生器(14)の−例を示すもので、識別信号
として特定のコード信号、例えばro 10011・・
・01」等の数ビットの信号を使用する場合、そのコー
ド信号の各ビットを送出する端子(21)とアース端子
(22)間にジャンパ線あるいはスイッチ(23)を選
択的に挿入することにより、上記特定のコード信号を得
るようにしたものである。なお、ジャンパ線あるいはス
イッチ(23)の挿入は製造時にランダムに行なわれ、
それによって個々の記録再生装置に特有のコード信号を
発生できる。そのほかの手段としては、特定のコード信
号をり−にオンリーメモリ(ROM)に格納しておく手
段がある。そのROMには、電気的にプログラムできる
EFROM、1度だけ電気的に書き込み可能なライトワ
ンス(Write Onee)ROM、回路設計時にコ
ードを決定するマスクROMのどれでも利用できる。
第4図は、エンコーダ(13)の具体例を示すものであ
る。識別信号発生器(14)から上記のようなコード信
号が出力されるとすると、そのコード信号は疑似ランダ
ム系列(PN)発生器(24)に入力され、そのコード
信号を初期値としたPN信号が発生される。このPN信
号は排他的論理和回路(25)の一方の入力端に与えら
れ、他方の入力端にはエンコーダ(13)の入力端子(
26)から記録用の入力信号が与えられる。その結果、
排他的論理和回路(25)から出力される信号は、元の
入力信号とは全く異なるスクランブルされた信号となっ
て出力端子(27)に導かれる。また、第4図の回路は
そのままデコーダ(18)としても使用できる。つまり
、PN発生器(24)に対し、エンコード時と等しいタ
イミングで同一のコード信号を与えれば、そのコード信
号を初期値としたPN信号によって読み取り信号をディ
スクランブルし、排他的論理和回路(25)の出力信号
はエンコード前の入力信号と等しい信号となる。ここで
、エンコード時とデコード時のタイミングを合わせる方
法としては、記録信号の所定ブロック毎、例えばテープ
状記録媒体に対し−12一 回転ヘッドを用いた記録再生方式であれば各トラック毎
に、その冒頭部で初期化するのが容易な方法である。な
お、このようなスクランブル及びデスクランブルは、ラ
ンクRのときに実行するものであって、ランクFのとき
には、例えば入力信号を図示しない別の入力端子から直
接出力端子に導出するか、あるいはPN発生器(24)
の動作を停止せる等の処置をとればよい。また、ランク
Rのときであっても上記のスクランブル及びディスクラ
ンブルを必ずしも全ての入力信号に対して行なう必要は
なく、例えば入力信号が主信号とその主信号の記録及び
再生をコントロールする付属信号からなるとすれば、そ
れらの一方あるいは一部に対してのみ行なうようにして
もよい。このほか上記のもの以外でも、エンコーダ(1
3)あるいはデコーダ(18)として利用できる構成は
数多く考えられる。
る。識別信号発生器(14)から上記のようなコード信
号が出力されるとすると、そのコード信号は疑似ランダ
ム系列(PN)発生器(24)に入力され、そのコード
信号を初期値としたPN信号が発生される。このPN信
号は排他的論理和回路(25)の一方の入力端に与えら
れ、他方の入力端にはエンコーダ(13)の入力端子(
26)から記録用の入力信号が与えられる。その結果、
排他的論理和回路(25)から出力される信号は、元の
入力信号とは全く異なるスクランブルされた信号となっ
て出力端子(27)に導かれる。また、第4図の回路は
そのままデコーダ(18)としても使用できる。つまり
、PN発生器(24)に対し、エンコード時と等しいタ
イミングで同一のコード信号を与えれば、そのコード信
号を初期値としたPN信号によって読み取り信号をディ
スクランブルし、排他的論理和回路(25)の出力信号
はエンコード前の入力信号と等しい信号となる。ここで
、エンコード時とデコード時のタイミングを合わせる方
法としては、記録信号の所定ブロック毎、例えばテープ
状記録媒体に対し−12一 回転ヘッドを用いた記録再生方式であれば各トラック毎
に、その冒頭部で初期化するのが容易な方法である。な
お、このようなスクランブル及びデスクランブルは、ラ
ンクRのときに実行するものであって、ランクFのとき
には、例えば入力信号を図示しない別の入力端子から直
接出力端子に導出するか、あるいはPN発生器(24)
の動作を停止せる等の処置をとればよい。また、ランク
Rのときであっても上記のスクランブル及びディスクラ
ンブルを必ずしも全ての入力信号に対して行なう必要は
なく、例えば入力信号が主信号とその主信号の記録及び
再生をコントロールする付属信号からなるとすれば、そ
れらの一方あるいは一部に対してのみ行なうようにして
もよい。このほか上記のもの以外でも、エンコーダ(1
3)あるいはデコーダ(18)として利用できる構成は
数多く考えられる。
また、第2図の記録ランク判別回路(17)における判
別方法としては、特にエンコードの対象となった部分の
信号そのものから判別することが難しい場合、エンコー
ド時にエンコード対象の信号とは別に一定のデータを付
加して記録し、例えばエンコード動作有り: 「11」
、エンコード動作無し:r00J等の信号を記録フォー
マットの一部に挿入し、再生時にはこれを検出してラン
クを判別するような方法がある。
別方法としては、特にエンコードの対象となった部分の
信号そのものから判別することが難しい場合、エンコー
ド時にエンコード対象の信号とは別に一定のデータを付
加して記録し、例えばエンコード動作有り: 「11」
、エンコード動作無し:r00J等の信号を記録フォー
マットの一部に挿入し、再生時にはこれを検出してラン
クを判別するような方法がある。
本実施例によれば、上記のような構成によって、複製が
制限される情報ソースを記録する場合、その情報ソース
を特定の識別信号すなわち個々の記録再生装置特有の識
別信号に基づいてエンコードするため、このようにして
記録された信号は、」二足特定の識別信号に基づいてデ
コードされない限り、つまり記録した装置と同一の装置
で再生されない限り、正常な信号としては再生できない
ようになっている。そのため、どの記録再生装置でも再
生できるような営利を目的とした複製を行なうことはで
きず、複製に対し厳しい制限を与えることができると共
に、その一方でユーザーが個人的な使用目的として複製
することは禁止されず、ユーザー側の要求も満足するこ
とができる。また、」二足実施例においては、複製制限
の有無を情報ソースから自動的に判別し、記録再生装置
自体で選択的に対応するため、ユーザーの手をわずられ
せることなく、使用性も優れている。
制限される情報ソースを記録する場合、その情報ソース
を特定の識別信号すなわち個々の記録再生装置特有の識
別信号に基づいてエンコードするため、このようにして
記録された信号は、」二足特定の識別信号に基づいてデ
コードされない限り、つまり記録した装置と同一の装置
で再生されない限り、正常な信号としては再生できない
ようになっている。そのため、どの記録再生装置でも再
生できるような営利を目的とした複製を行なうことはで
きず、複製に対し厳しい制限を与えることができると共
に、その一方でユーザーが個人的な使用目的として複製
することは禁止されず、ユーザー側の要求も満足するこ
とができる。また、」二足実施例においては、複製制限
の有無を情報ソースから自動的に判別し、記録再生装置
自体で選択的に対応するため、ユーザーの手をわずられ
せることなく、使用性も優れている。
なお、」二足実施例では、情報ソースがデジタル信号の
場合を例にとって説明したが、それがアナログ信号であ
っても、基本的な構成は同じであり、各構成要素を変え
ることによって対応することができる。例えば、複製が
制限される情報ソースに対し、情報ソースの信号帯域に
特殊信号が加えられる場合、第1図の検出及び判定回路
(12)においてはその特殊信号の有無を検出判定し、
その判定結果に応じて、上記実施例と同様の処理をアナ
ログ的に行なえばよい。
場合を例にとって説明したが、それがアナログ信号であ
っても、基本的な構成は同じであり、各構成要素を変え
ることによって対応することができる。例えば、複製が
制限される情報ソースに対し、情報ソースの信号帯域に
特殊信号が加えられる場合、第1図の検出及び判定回路
(12)においてはその特殊信号の有無を検出判定し、
その判定結果に応じて、上記実施例と同様の処理をアナ
ログ的に行なえばよい。
第5図及び第6図は本発明の他の実施例を示すものであ
る。なお、前実施例と同じ部分については同一符号を付
して説明を省略する。前実施例において、再生時に、エ
ンコードに使用された識別信号とデコードに使用される
識別信号とが一致しなかった場合、デコーダ(18)で
は結果的に間違った解読動作を行なうことになる。この
とき、デコ−ダ(18)から出力される信号は、例えば
音声信号であれば不快音を発生するような信号であった
り、出力回路に支障を与えるような信号となる可能性が
ある。このようなことを防ぐために、従来から不必要な
出力信号に対しミューティングすることが知られている
。そこで本実施例では、適切にミューティングすること
ができるように、エンコード時の識別信号とデコード時
の識別信号とが一致しているか否かを判別する構成を備
えている。
る。なお、前実施例と同じ部分については同一符号を付
して説明を省略する。前実施例において、再生時に、エ
ンコードに使用された識別信号とデコードに使用される
識別信号とが一致しなかった場合、デコーダ(18)で
は結果的に間違った解読動作を行なうことになる。この
とき、デコ−ダ(18)から出力される信号は、例えば
音声信号であれば不快音を発生するような信号であった
り、出力回路に支障を与えるような信号となる可能性が
ある。このようなことを防ぐために、従来から不必要な
出力信号に対しミューティングすることが知られている
。そこで本実施例では、適切にミューティングすること
ができるように、エンコード時の識別信号とデコード時
の識別信号とが一致しているか否かを判別する構成を備
えている。
すなわち、第5図に示すように、記録側にはエンコード
手段として、前実施例と同じエンコ−ダ(13)と共に
その後段にコンバイナ(31)を有し、識別信号発生器
(]4)から出力される識別信号をコンパイラ−(31
)にも与え、記録用信号に識別信号を付加して記録する
ようにしている。このような処理は、記録用信号及び識
別信号が共にデジタルであれば容易に可能である。そし
て、再生側では、第6図に示すように、入力端子(16
)に接続された識別信号検出回路(32)により、読み
取り信号から」−記付加された識別信号を検出し、比較
回路(33)によって上記検出された識別信号と識別信
号発生器(14)から出力される識別信号とを比較する
。そして、その比較結果が不一致である場合、デコーダ
(18)の後段に設けられたミューティング回路(34
)によってデコーダ(18)の出力を遮断する。また、
比較回路(33)による比較結果を図示しない表示器に
表示すれば、ユーザーに対し再生拒否の警告を与えるこ
とができる。このようにすれば、前実施例と同様の効果
を奏するだけでなく、より実用的な記録再生装置を提供
できる。
手段として、前実施例と同じエンコ−ダ(13)と共に
その後段にコンバイナ(31)を有し、識別信号発生器
(]4)から出力される識別信号をコンパイラ−(31
)にも与え、記録用信号に識別信号を付加して記録する
ようにしている。このような処理は、記録用信号及び識
別信号が共にデジタルであれば容易に可能である。そし
て、再生側では、第6図に示すように、入力端子(16
)に接続された識別信号検出回路(32)により、読み
取り信号から」−記付加された識別信号を検出し、比較
回路(33)によって上記検出された識別信号と識別信
号発生器(14)から出力される識別信号とを比較する
。そして、その比較結果が不一致である場合、デコーダ
(18)の後段に設けられたミューティング回路(34
)によってデコーダ(18)の出力を遮断する。また、
比較回路(33)による比較結果を図示しない表示器に
表示すれば、ユーザーに対し再生拒否の警告を与えるこ
とができる。このようにすれば、前実施例と同様の効果
を奏するだけでなく、より実用的な記録再生装置を提供
できる。
さらに他の実施例としては、図示しないが次のようなも
のも考えられる。上記の実施例における検出及び判定回
路(12)は、情報ソースに含まれた信号から複製制限
の有無を判定したが、これとは別に記録再生装置のキー
ボードからの信号を判定することによって複製制限の処
理を実行させることもできる。このようにすれば、複製
が制限されていない情報ソースを記録する場合であって
も、ユーザーの意志によって制限を与えることができ、
ユーザーが個人で記録したものを自分か使用する以外に
他人によって容易に再生できないようにすることも可能
となる。
のも考えられる。上記の実施例における検出及び判定回
路(12)は、情報ソースに含まれた信号から複製制限
の有無を判定したが、これとは別に記録再生装置のキー
ボードからの信号を判定することによって複製制限の処
理を実行させることもできる。このようにすれば、複製
が制限されていない情報ソースを記録する場合であって
も、ユーザーの意志によって制限を与えることができ、
ユーザーが個人で記録したものを自分か使用する以外に
他人によって容易に再生できないようにすることも可能
となる。
また、上記実施例の識別信号発生器(14)は記録再生
装置に内蔵されたものであるが、この識別信号発生器を
、記録再生装置とは別ユニットに形成して、記録再生装
置本体に対し着脱可能にしてもよい。このようにすれば
、複製を制限した状態で記録を行なった記録媒体に対し
、記録した装置でなければ再生できないという制限範囲
をやや緩和し、記録時に使用した識別信号発生器ユニッ
トを所有する場合に限り再生できるように制限すること
ができる。このような処置は、ユーザーが個人で複数の
記録再生装置を管理する場合に有効である。
装置に内蔵されたものであるが、この識別信号発生器を
、記録再生装置とは別ユニットに形成して、記録再生装
置本体に対し着脱可能にしてもよい。このようにすれば
、複製を制限した状態で記録を行なった記録媒体に対し
、記録した装置でなければ再生できないという制限範囲
をやや緩和し、記録時に使用した識別信号発生器ユニッ
トを所有する場合に限り再生できるように制限すること
ができる。このような処置は、ユーザーが個人で複数の
記録再生装置を管理する場合に有効である。
なお、本発明においては、記録時に使用された識別信号
発生器を再生時にも必ず使用しなければならないことは
なく、要は、特別な方式でエンコードされたものがそれ
に対応した特別な方式でのみデコードできるようにすれ
ばよく、その特別な方式の中で使用される信号が識別信
号である。そのため、必ずしもエンコード時とデコード
時で同一の識別信号を使用する必要はない。例えば、デ
コーダ自体が特別な方式で設計されているような場合、
その中で使用される信号はエンコード時に使用された信
号と関連はあっても全く同一でないこともある。
発生器を再生時にも必ず使用しなければならないことは
なく、要は、特別な方式でエンコードされたものがそれ
に対応した特別な方式でのみデコードできるようにすれ
ばよく、その特別な方式の中で使用される信号が識別信
号である。そのため、必ずしもエンコード時とデコード
時で同一の識別信号を使用する必要はない。例えば、デ
コーダ自体が特別な方式で設計されているような場合、
その中で使用される信号はエンコード時に使用された信
号と関連はあっても全く同一でないこともある。
そのほか本発明は上記した以外にも様々な実施例が考え
られ、本発明の要旨を逸脱しない範囲であれば同様の効
果を得ることができる。
られ、本発明の要旨を逸脱しない範囲であれば同様の効
果を得ることができる。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明の記録再生装置は、一定の
制限の基で選択的に複製を禁止できるものであり、よっ
てユーザーが望むような個人的な使用における記録再生
動作を満足させることができる。
制限の基で選択的に複製を禁止できるものであり、よっ
てユーザーが望むような個人的な使用における記録再生
動作を満足させることができる。
第1図は本発明の一実施例における記録再生装置の記録
側の構成を示すブロック構成図、第2図は同実施例の再
生側の構成を示すブロック構成図、第3図は同実施例の
識別信号発生器(14)の−例を示す回路構成図、第4
図は同実施例のエンコーダ(13)及びデコーダ(18
)の−例を示す回路構成図、第5図及び第6図は本発明
の他の実施例における記録再生装置の記録側の構成と再
生側の構成を示すブロック構成図、第7図は記録再生装
置に入力される情報信号の一例としてそのフォーマ・ソ
トを示す概念図である。 12・・・・・・検出及び判定回路、13・・・・・・
エンコーダ14・・・・・・識別信号発生器。 17・・・・・・記録ランク判別回路、18・・・・・
・デコーダ。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 宇 治 弘 第1図 第2図 第3図 グ′8′4 テ、・、−ダ ミ・づ′・り。 ◇ 回路 シ
ー6 77
1’1ダ 記録ランク 判別回路 〆 −号 湊 1ノ一口り
しし較〔口路■i−コ トー1−−−−
側の構成を示すブロック構成図、第2図は同実施例の再
生側の構成を示すブロック構成図、第3図は同実施例の
識別信号発生器(14)の−例を示す回路構成図、第4
図は同実施例のエンコーダ(13)及びデコーダ(18
)の−例を示す回路構成図、第5図及び第6図は本発明
の他の実施例における記録再生装置の記録側の構成と再
生側の構成を示すブロック構成図、第7図は記録再生装
置に入力される情報信号の一例としてそのフォーマ・ソ
トを示す概念図である。 12・・・・・・検出及び判定回路、13・・・・・・
エンコーダ14・・・・・・識別信号発生器。 17・・・・・・記録ランク判別回路、18・・・・・
・デコーダ。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 宇 治 弘 第1図 第2図 第3図 グ′8′4 テ、・、−ダ ミ・づ′・り。 ◇ 回路 シ
ー6 77
1’1ダ 記録ランク 判別回路 〆 −号 湊 1ノ一口り
しし較〔口路■i−コ トー1−−−−
Claims (6)
- (1)特定の識別信号を発生する手段と、 この手段によって発生された上記特定の識別信号を用い
て記録用信号の少なくとも一部をエンコードした状態で
上記記録用信号を記録媒体に記録する手段と、 この手段による上記特定の識別信号を用いたエンコード
動作を実行するか否か所定の入力信号に基づいて選択す
る手段と、 記録媒体から読み取られた信号がエンコードされている
か否かを判別する手段と、 この手段によりエンコードされていると判別されたとき
に上記記録媒体から読み取られた信号を上記特定の識別
信号あるいはこれに関連した信号に基づいてデコードす
る手段 とを備えたことを特徴とする記録再生装置。 - (2)上記特定の識別信号は個々の記録再生装置特有の
予めプログラムされた信号であることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の記録再生装置。 - (3)上記選択する手段は上記記録用信号から得られる
情報に基づいて選択することを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の記録再生装置。 - (4)上記選択する手段は所定のキー操作によって供給
される信号に基づいて選択することを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の記録再生装置。 - (5)上記記録用信号は主信号とその付属信号から成り
、上記エンコード動作は上記主信号あるいは付属信号を
スクランブルすると共に上記付属信号部分に所定の判別
用信号を付加するもので、上記判別する手段は上記記録
媒体から読み取られた信号からの上記判別用信号の検出
結果に基づいて判別することを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の記録再生装置。 - (6)上記特定の識別信号を発生する手段は、記録再生
装置本体から着脱可能であることを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61254748A JPH0748278B2 (ja) | 1986-10-28 | 1986-10-28 | 記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61254748A JPH0748278B2 (ja) | 1986-10-28 | 1986-10-28 | 記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63112870A true JPS63112870A (ja) | 1988-05-17 |
| JPH0748278B2 JPH0748278B2 (ja) | 1995-05-24 |
Family
ID=17269325
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61254748A Expired - Lifetime JPH0748278B2 (ja) | 1986-10-28 | 1986-10-28 | 記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0748278B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02143378A (ja) * | 1988-11-25 | 1990-06-01 | Fuji Photo Film Co Ltd | デジタル画像記憶再生装置 |
| JP2007179556A (ja) * | 2007-01-26 | 2007-07-12 | Sony Corp | 情報管理装置、情報管理方法、記録媒体、およびプログラム |
| JP2008193736A (ja) * | 1994-07-08 | 2008-08-21 | Sony Corp | 再生制御装置および送受信装置 |
| US7503073B2 (en) | 2002-04-15 | 2009-03-10 | Sony Corporation | Information managing apparatus and method, recording medium, and program |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS601660A (ja) * | 1983-06-17 | 1985-01-07 | Mitsubishi Electric Corp | ダビングプロテクト装置 |
| JPS60159564U (ja) * | 1984-03-30 | 1985-10-23 | シャープ株式会社 | 磁気記録再生処理装置 |
-
1986
- 1986-10-28 JP JP61254748A patent/JPH0748278B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS601660A (ja) * | 1983-06-17 | 1985-01-07 | Mitsubishi Electric Corp | ダビングプロテクト装置 |
| JPS60159564U (ja) * | 1984-03-30 | 1985-10-23 | シャープ株式会社 | 磁気記録再生処理装置 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02143378A (ja) * | 1988-11-25 | 1990-06-01 | Fuji Photo Film Co Ltd | デジタル画像記憶再生装置 |
| JP2008193736A (ja) * | 1994-07-08 | 2008-08-21 | Sony Corp | 再生制御装置および送受信装置 |
| US7503073B2 (en) | 2002-04-15 | 2009-03-10 | Sony Corporation | Information managing apparatus and method, recording medium, and program |
| US7861313B2 (en) | 2002-04-15 | 2010-12-28 | Sony Corporation | Information managing apparatus and method, recording medium, and program |
| JP2007179556A (ja) * | 2007-01-26 | 2007-07-12 | Sony Corp | 情報管理装置、情報管理方法、記録媒体、およびプログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0748278B2 (ja) | 1995-05-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |