JPS6311306A - 不燃、軽量、断熱サイデイングの製造方法 - Google Patents
不燃、軽量、断熱サイデイングの製造方法Info
- Publication number
- JPS6311306A JPS6311306A JP61157131A JP15713186A JPS6311306A JP S6311306 A JPS6311306 A JP S6311306A JP 61157131 A JP61157131 A JP 61157131A JP 15713186 A JP15713186 A JP 15713186A JP S6311306 A JPS6311306 A JP S6311306A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- parts
- weight
- composition
- molded product
- substrate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Press-Shaping Or Shaping Using Conveyers (AREA)
- Devices For Post-Treatments, Processing, Supply, Discharge, And Other Processes (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Producing Shaped Articles From Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明はイ1宅産業におい−(外1 +、lとして工業
生産により連続的に押出成形される不燃、軽量、断熱4
ノイデイングの製造方法に関する1゜(従来の技術) 従来の断熱材を付したサイディングの製法はスクリュ一
式押出機により基板を連続成形し得るが、基板組成物が
セント系の材料を成分としている場合が多いので、押出
成形後、室温養生、−次蒸気養生後、長時間の空中放置
または加熱オーl−クレープ養生して硬化体を得、次に
断熱材としての合成樹脂発泡体(発泡ポリスチレンビー
ズ)を別の工程で加圧プレス等により、オフラインで加
圧発泡形成しこれを基板に貼り合Iなければならない。
生産により連続的に押出成形される不燃、軽量、断熱4
ノイデイングの製造方法に関する1゜(従来の技術) 従来の断熱材を付したサイディングの製法はスクリュ一
式押出機により基板を連続成形し得るが、基板組成物が
セント系の材料を成分としている場合が多いので、押出
成形後、室温養生、−次蒸気養生後、長時間の空中放置
または加熱オーl−クレープ養生して硬化体を得、次に
断熱材としての合成樹脂発泡体(発泡ポリスチレンビー
ズ)を別の工程で加圧プレス等により、オフラインで加
圧発泡形成しこれを基板に貼り合Iなければならない。
また、オフラインで形成するには極めて長いコンベア上
で行わなければならない。またこの場合でも合成樹脂発
泡体からのガス発生に対する法規用の問題を考慮しなけ
ればならない。また、このようにして形成されものはJ
I S 八1321の建築材料の難燃性試験において
も準不燃材料の域を出ない。また、基板としてのセメン
ト成形体を流し込み方法等により得た後、別王程で断熱
材としての無機質軽量体を裏面に充填している例も見ら
れるが、サイディングとして比重が大きくかつ基板と断
熱材の密着性も不良で、かつ吸水性も人き(1,。
で行わなければならない。またこの場合でも合成樹脂発
泡体からのガス発生に対する法規用の問題を考慮しなけ
ればならない。また、このようにして形成されものはJ
I S 八1321の建築材料の難燃性試験において
も準不燃材料の域を出ない。また、基板としてのセメン
ト成形体を流し込み方法等により得た後、別王程で断熱
材としての無機質軽量体を裏面に充填している例も見ら
れるが、サイディングとして比重が大きくかつ基板と断
熱材の密着性も不良で、かつ吸水性も人き(1,。
また、A、L、C等の化学発泡軽がセメント材を35−
・501Nn等にスライスしIこものも同じく窯業外装
材として用いられている例があるが、比重は05〜06
で、断熱性も良好であるが、発泡T稈の性質士、連続気
泡であるため、吸水性が人で、したがって寒地における
凍結融解性に対し、抵抗力が弱く、表面の機械的弾痕も
脆弱である等の問題がある。
・501Nn等にスライスしIこものも同じく窯業外装
材として用いられている例があるが、比重は05〜06
で、断熱性も良好であるが、発泡T稈の性質士、連続気
泡であるため、吸水性が人で、したがって寒地における
凍結融解性に対し、抵抗力が弱く、表面の機械的弾痕も
脆弱である等の問題がある。
(発明が解決しJ:うと覆る問題点)
上述のように従来の断熱材を付したサイディングは基板
を連続成形し1qたとしても同時に断熱材を連続成形す
ることができず、また、断熱材として合成樹脂発泡体を
用いた一bのは軽量であるが、製造時にカス発生の問題
があり、また難燃性に関しても不充分であり、さらに、
断熱材として無機質軽量体を用いたものもこれを別工稈
で成形したものを基板に充填するため密着性や吸水性に
問題があった。
を連続成形し1qたとしても同時に断熱材を連続成形す
ることができず、また、断熱材として合成樹脂発泡体を
用いた一bのは軽量であるが、製造時にカス発生の問題
があり、また難燃性に関しても不充分であり、さらに、
断熱材として無機質軽量体を用いたものもこれを別工稈
で成形したものを基板に充填するため密着性や吸水性に
問題があった。
本発明は上述のような問題に鑑み、基板組成物を連続押
出成形して移行させつつ上面に断熱材組成物を供給して
一体に硬化させることにより製法を簡易化するとともに
密着性を良好にしまた断熱材組成物の主剤として水硬性
無機質材Itを用い−C勤燃t’lを高めるとともに発
泡ポリスチレンビーズと起泡剤を配合して断熱性と軽量
化をはかろうとするものである。
出成形して移行させつつ上面に断熱材組成物を供給して
一体に硬化させることにより製法を簡易化するとともに
密着性を良好にしまた断熱材組成物の主剤として水硬性
無機質材Itを用い−C勤燃t’lを高めるとともに発
泡ポリスチレンビーズと起泡剤を配合して断熱性と軽量
化をはかろうとするものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、水硬性無機質材、骨材、軽量骨材、繊紺状物
質、流動性改質剤と水よりなる基板組成物を況練後スク
リュ一式眞空押出成形機により連続的に押出成形し、巾
方向の断面が扁平な凹形で+iJh向の両側に互に結合
される連結構造部を一体に形成した連続基板成形物を形
成し、この連続基板成形物を連続的に移送されるパレツ
1へ十に供給して移送し、この移送される連続基板成形
物上の凹所に下記の)の配合のスラリー100手量部に
対し下記(F3)の配合の起泡液10〜50重川部を混
用した断熱材組成物 水 100 重量部基板組
成物と同一の水硬+1無機質材 50へ・300ツノ 軽量含シリカ質骨祠 10〜ioo n1次発
泡ポリスチレンビーズ1〜10I!(B) 水 100
単作部起泡剤 001へ、0
11I気膜安定剤 1〜5 JJ
水性合成樹脂 1へ・5 11を連続
的に供給して充填し、次に移送される連続基板成形物を
充填された断熱材組成物とともに一定長さに切断した後
蒸気養/1、A−−1〜クレープ処理を施し一体的に硬
化さlることにより発泡ポリスチレンビーズが融GIJ
てλ’>II!、!状中空バルーンに変化し、この人9
膜が各々独立なポリスチレンの防水膜を右Jる中空孔を
→Jイデイングに形成し、断熱及び耐凍結融解性を与え
る信用をり−る。そして押出成形機から連続的に押出さ
れて移送される基板成形物」−に連続的に断熱材組成物
を供給して基板成形物と一体化させた後切断硬化さける
ことににり製造■稈を簡易化し、さらに断熱材組成物に
基板組成物と同一の水硬性無機材料を配合して基板と断
熱材の結合を強固にしまた断熱材組成物にポリスチレン
ビーズと起泡液を配合し独立の空隙率を増大させて断熱
性と軽量化をはかろうとするものである。
質、流動性改質剤と水よりなる基板組成物を況練後スク
リュ一式眞空押出成形機により連続的に押出成形し、巾
方向の断面が扁平な凹形で+iJh向の両側に互に結合
される連結構造部を一体に形成した連続基板成形物を形
成し、この連続基板成形物を連続的に移送されるパレツ
1へ十に供給して移送し、この移送される連続基板成形
物上の凹所に下記の)の配合のスラリー100手量部に
対し下記(F3)の配合の起泡液10〜50重川部を混
用した断熱材組成物 水 100 重量部基板組
成物と同一の水硬+1無機質材 50へ・300ツノ 軽量含シリカ質骨祠 10〜ioo n1次発
泡ポリスチレンビーズ1〜10I!(B) 水 100
単作部起泡剤 001へ、0
11I気膜安定剤 1〜5 JJ
水性合成樹脂 1へ・5 11を連続
的に供給して充填し、次に移送される連続基板成形物を
充填された断熱材組成物とともに一定長さに切断した後
蒸気養/1、A−−1〜クレープ処理を施し一体的に硬
化さlることにより発泡ポリスチレンビーズが融GIJ
てλ’>II!、!状中空バルーンに変化し、この人9
膜が各々独立なポリスチレンの防水膜を右Jる中空孔を
→Jイデイングに形成し、断熱及び耐凍結融解性を与え
る信用をり−る。そして押出成形機から連続的に押出さ
れて移送される基板成形物」−に連続的に断熱材組成物
を供給して基板成形物と一体化させた後切断硬化さける
ことににり製造■稈を簡易化し、さらに断熱材組成物に
基板組成物と同一の水硬性無機材料を配合して基板と断
熱材の結合を強固にしまた断熱材組成物にポリスチレン
ビーズと起泡液を配合し独立の空隙率を増大させて断熱
性と軽量化をはかろうとするものである。
基板組成物は、通常セメント系または珪石、石灰、石膏
スラッグ系等の水硬性無機材料を主成分とし、他に珪石
などの骨材、パーライト等の軽量骨材、石綿等の無機m
Hまたは合成繊維、メヂルセル[1−ズのような流動性
改質剤と水よりなり通常の2段スクリュ一式眞空押出1
r押出可#Sな配合比で配合される1、その配合の一例
をあげると次のとおりである。
スラッグ系等の水硬性無機材料を主成分とし、他に珪石
などの骨材、パーライト等の軽量骨材、石綿等の無機m
Hまたは合成繊維、メヂルセル[1−ズのような流動性
改質剤と水よりなり通常の2段スクリュ一式眞空押出1
r押出可#Sな配合比で配合される1、その配合の一例
をあげると次のとおりである。
基板組成物の配合例
セメンl−100・E置部
珪 砂 10
0 〃バーライ1〜 301I石
綿 5
重量部合成繊維 Q、5
nメヂルセルローズ 1 〃水
38
n第1図に示すように乾式に解合する装置1に水分
以外の上記組成物を順次に投入し、十分混合後、ニーダ
−のごとき況練機2に落下投入し、同時に水分を投入し
て十分混線後混線材料を2段スクリュ一式眞空押出11
3の上部ホッパー4に供給すると、供給された材料は1
段目スクリュー5により圧送されて、眞空室6で脱気さ
れ、2段目スクリュー7によりダイス部8を紅で連続的
に押出される。押出された連続基板成形物9は第2図に
示すように巾方向の断面が扁平な凹形で、1]方向の両
側に本実、相欠り等の連結構造部11.12が一体に形
成されている。この成形物9は傾斜」ンベア10上を移
動して、別に供給された成形物9を積載するパレッ1〜
13上に移載される。成形物9はパレッ[〜13に連続
的に積載されたままコンベア14上を移動する。この連
続移動の間に断熱祠絹成物供給装置15より成形物9の
上面の凹所16に上方から断熱材組成物17を供給する
。成形物9の凹所16に断熱材組成物17を充填後、成
形物9を充填された断熱材組成物17とともに切断機1
8により所定の長さに切断した後、積上装置19により
パレット17ごと積み上げられる。成形物9は断熱材組
成物13とともにパレッ]へ13ごと室温または50〜
70℃前後の蒸気養生により脱形可能な状態まで擬凝結
させた後、パレット13を分離しオートクレーブ20で
120〜165℃で加温加圧下で硬化反応させた後取出
される。この温度、圧力、時間は後述する断熱材組成物
11の配合、特に合成樹脂液の耐熱分解湿度に支配され
る。望ましくは165℃程度が製造の強度等に好ましい
結果を与える。
0 〃バーライ1〜 301I石
綿 5
重量部合成繊維 Q、5
nメヂルセルローズ 1 〃水
38
n第1図に示すように乾式に解合する装置1に水分
以外の上記組成物を順次に投入し、十分混合後、ニーダ
−のごとき況練機2に落下投入し、同時に水分を投入し
て十分混線後混線材料を2段スクリュ一式眞空押出11
3の上部ホッパー4に供給すると、供給された材料は1
段目スクリュー5により圧送されて、眞空室6で脱気さ
れ、2段目スクリュー7によりダイス部8を紅で連続的
に押出される。押出された連続基板成形物9は第2図に
示すように巾方向の断面が扁平な凹形で、1]方向の両
側に本実、相欠り等の連結構造部11.12が一体に形
成されている。この成形物9は傾斜」ンベア10上を移
動して、別に供給された成形物9を積載するパレッ1〜
13上に移載される。成形物9はパレッ[〜13に連続
的に積載されたままコンベア14上を移動する。この連
続移動の間に断熱祠絹成物供給装置15より成形物9の
上面の凹所16に上方から断熱材組成物17を供給する
。成形物9の凹所16に断熱材組成物17を充填後、成
形物9を充填された断熱材組成物17とともに切断機1
8により所定の長さに切断した後、積上装置19により
パレット17ごと積み上げられる。成形物9は断熱材組
成物13とともにパレッ]へ13ごと室温または50〜
70℃前後の蒸気養生により脱形可能な状態まで擬凝結
させた後、パレット13を分離しオートクレーブ20で
120〜165℃で加温加圧下で硬化反応させた後取出
される。この温度、圧力、時間は後述する断熱材組成物
11の配合、特に合成樹脂液の耐熱分解湿度に支配され
る。望ましくは165℃程度が製造の強度等に好ましい
結果を与える。
上述のようにして第3図に示すように基板9aの凹所1
6aに断熱材17aを一体に結合させた製品aが19ら
れる。また、基板9aの1]方向の両側には、結合構造
部11a 、 12aが一体に形成されている。
6aに断熱材17aを一体に結合させた製品aが19ら
れる。また、基板9aの1]方向の両側には、結合構造
部11a 、 12aが一体に形成されている。
尚基板9aの表面は第4図に示Jように模様31入りに
Jることもできるし、基板9aを中空体に形−9= 成することもできる。
Jることもできるし、基板9aを中空体に形−9= 成することもできる。
供給装置15より供給される断熱材組成物17はスラリ
ーと起泡液とよりなりスラリーの配合例は次の通りであ
る。
ーと起泡液とよりなりスラリーの配合例は次の通りであ
る。
水 100 重量部セメン
1〜 200〃シリコンダス1〜
50〃−次発泡ポリスチレンビーズ(60
倍発発泡)3 n 上記の配合物を第1図にJjいC通常のミVサー21で
操作してスラリーを1qる。
1〜 200〃シリコンダス1〜
50〃−次発泡ポリスチレンビーズ(60
倍発発泡)3 n 上記の配合物を第1図にJjいC通常のミVサー21で
操作してスラリーを1qる。
このスラリーはペースj−、i 7こはモルタル状で、
後記ザる起泡液の添加ωど相まって、連続基板成形物9
の引取工程中での供給装Wり15がら供給圧力ど、成形
物9に充填後の表面のレベリング竹を保つ程庶の流動性
と保つように各組成分の比!12を可変する。 t17
わら水分triに夕・1しセメン1へ早が3゜0部以上
になるどきはスラリーはか<iり流+)+状が失われ、
成形物9の凹所1Gに充填されてムレベリングに内勤を
牛することどイcす、がっ後述の起泡液を混合した際、
気泡の消失が生じやすい。
後記ザる起泡液の添加ωど相まって、連続基板成形物9
の引取工程中での供給装Wり15がら供給圧力ど、成形
物9に充填後の表面のレベリング竹を保つ程庶の流動性
と保つように各組成分の比!12を可変する。 t17
わら水分triに夕・1しセメン1へ早が3゜0部以上
になるどきはスラリーはか<iり流+)+状が失われ、
成形物9の凹所1Gに充填されてムレベリングに内勤を
牛することどイcす、がっ後述の起泡液を混合した際、
気泡の消失が生じやすい。
またシリコンダス1〜(またはシリカ上1−ム)等は、
S i 92分が95%以上、軽石かつ無定形で微粉末
であるためセメントとの反応性が極めて迅速で、オート
クレーブで加熱養生する際、セメン1〜のCaO分に対
し5iQ2を速やかに供給し、強固な珪酸カルシウム塩
を造成する役目を果すものである。
S i 92分が95%以上、軽石かつ無定形で微粉末
であるためセメントとの反応性が極めて迅速で、オート
クレーブで加熱養生する際、セメン1〜のCaO分に対
し5iQ2を速やかに供給し、強固な珪酸カルシウム塩
を造成する役目を果すものである。
通常フェロシリコン製造の際のシリコンダストはS i
02分が98%以上であり、セメントに対しfiff
i比20%程度であり、組成分中の5iQ2の含量によ
り添加量が定まってくる。結晶状の珪砂の如きはS i
02分は95%以上のものが市場に供給されているが
、比重が27と重いため、組成物の比重を高めることと
なり本発明の目的たる軽量化に反することとなる。さら
に、シリコンダストの添加はスラリーの粘度調節に役立
ち、後に添加される発泡ポリスチレンビーズの比重差に
よる浮上りを防止する作用もある。
02分が98%以上であり、セメントに対しfiff
i比20%程度であり、組成分中の5iQ2の含量によ
り添加量が定まってくる。結晶状の珪砂の如きはS i
02分は95%以上のものが市場に供給されているが
、比重が27と重いため、組成物の比重を高めることと
なり本発明の目的たる軽量化に反することとなる。さら
に、シリコンダストの添加はスラリーの粘度調節に役立
ち、後に添加される発泡ポリスチレンビーズの比重差に
よる浮上りを防止する作用もある。
発泡ポリスチレンビーズは1次発泡ビーズの直径が3#
I#I以下のものが望ましく、かつ軽量化のため高倍率
発泡のものが選ばれる。通常、1次発泡ビーズとしては
直径3#、2次発泡倍率最大約70〜80倍程度で、3
M以上の発泡ビーズでは組成物充填後ビーズが盛り上が
って平面状をなし難く、溶融した発泡ポリスブレンピー
スによる孔が表面に多く発生しりイディングとしてはM
二E、 l−外観的に障害が起こる。
I#I以下のものが望ましく、かつ軽量化のため高倍率
発泡のものが選ばれる。通常、1次発泡ビーズとしては
直径3#、2次発泡倍率最大約70〜80倍程度で、3
M以上の発泡ビーズでは組成物充填後ビーズが盛り上が
って平面状をなし難く、溶融した発泡ポリスブレンピー
スによる孔が表面に多く発生しりイディングとしてはM
二E、 l−外観的に障害が起こる。
上述のスラリーに配合される起泡液の配合例は次の通り
である。
である。
水 100 重量部起泡剤
(ラジウムポリオ−1−ジエチレンアルキレ−1−)
Q、i n気膜安定剤(メ
チルプロピルエチルセルローズ)
15 n水性合成樹脂(アクリル樹脂エマルジ
ョン固形分30%) 5
I+上記組成物を第1図のミキサ−−22で混合し、次
にこの混合液を空気巻き込み式起泡機23にて十分起泡
させてクリーム状起泡液を生成する。起泡機23として
は各種のタイプのものが用いられるが、第5図に示す起
泡機はその一例で、24は起泡組成液の圧入孔、25は
ガラス球ないし小径砂利等で、26は加圧空気の供給孔
27より起泡液は微細な泡状(直径は平均20μ程度)
のクリームとなって導出される。
(ラジウムポリオ−1−ジエチレンアルキレ−1−)
Q、i n気膜安定剤(メ
チルプロピルエチルセルローズ)
15 n水性合成樹脂(アクリル樹脂エマルジ
ョン固形分30%) 5
I+上記組成物を第1図のミキサ−−22で混合し、次
にこの混合液を空気巻き込み式起泡機23にて十分起泡
させてクリーム状起泡液を生成する。起泡機23として
は各種のタイプのものが用いられるが、第5図に示す起
泡機はその一例で、24は起泡組成液の圧入孔、25は
ガラス球ないし小径砂利等で、26は加圧空気の供給孔
27より起泡液は微細な泡状(直径は平均20μ程度)
のクリームとなって導出される。
起泡剤どしては通常の各種の界面活性剤のうらポリオキ
シ■ブレンアルキルエーテルまたはボリエブレングリコ
ール脂肪酸エーテルのソジウム塩、ソジウムアルフ7オ
レフィンスルフオネート等が用いられ、できるだけ二重
結合が少なく、耐アルカリ性の化合物である必要がある
。
シ■ブレンアルキルエーテルまたはボリエブレングリコ
ール脂肪酸エーテルのソジウム塩、ソジウムアルフ7オ
レフィンスルフオネート等が用いられ、できるだけ二重
結合が少なく、耐アルカリ性の化合物である必要がある
。
また、この微細な気泡が結合して大きな気泡となること
を防止するため、C,M、C,メチルセルローズ、メチ
ルプロピルセル[]−ズ、カゼイン、アラビアゴム等の
気膜安定剤を添加する。添加量は5重量部を限度とし、
これ以上ではかえって気泡の連結を促進し、分散を損な
う。さらには気膜の強化、硬化後の気膜の防水性向上の
ために耐アルカリ性のアクリル、ウレタン、PVA等の
水溶性ないしはエマルジョン型の水付合成樹脂を添加す
る。この樹脂液が気膜に混ざり合って硬化起泡体の防水
性を保有ざlる役目を有する。ただし、この添加量も5
重量部程瓜を限度とし、これ以上の添加は粘性を増加し
、効果も増加せず、経済的にも不利となる。通常これら
起泡剤、起泡安定剤、防水剤の添加により原起泡液は起
泡工程により10〜20倍の微細な泡クリームとなって
起泡される。これを前記スラリー100重量部に対し、
50容量部程度混入してミキサー18で混合する。この
混合容量も50部程I哀で2次発泡したポリスチレンバ
ルーン間の空隙部を充II1.するのに十分である。
を防止するため、C,M、C,メチルセルローズ、メチ
ルプロピルセル[]−ズ、カゼイン、アラビアゴム等の
気膜安定剤を添加する。添加量は5重量部を限度とし、
これ以上ではかえって気泡の連結を促進し、分散を損な
う。さらには気膜の強化、硬化後の気膜の防水性向上の
ために耐アルカリ性のアクリル、ウレタン、PVA等の
水溶性ないしはエマルジョン型の水付合成樹脂を添加す
る。この樹脂液が気膜に混ざり合って硬化起泡体の防水
性を保有ざlる役目を有する。ただし、この添加量も5
重量部程瓜を限度とし、これ以上の添加は粘性を増加し
、効果も増加せず、経済的にも不利となる。通常これら
起泡剤、起泡安定剤、防水剤の添加により原起泡液は起
泡工程により10〜20倍の微細な泡クリームとなって
起泡される。これを前記スラリー100重量部に対し、
50容量部程度混入してミキサー18で混合する。この
混合容量も50部程I哀で2次発泡したポリスチレンバ
ルーン間の空隙部を充II1.するのに十分である。
このスラリーと起泡液よりなる断熱材組成物11を空気
圧送等の方法により第1図の断熱材組成物供給装置15
から、単軸または並行多軸で供給してスラリー状の組成
物17を金属ヘラまたは回転ローラー等によって成形物
9の進行と共に平面にならして行けばよい。この際成形
物9も湿った状態にあり、断熱材組成物17も水性流体
であるため、なじみがよく、何れも同種の水硬性無機質
材を基祠としているため硬化後一体となって強固に接着
する。
圧送等の方法により第1図の断熱材組成物供給装置15
から、単軸または並行多軸で供給してスラリー状の組成
物17を金属ヘラまたは回転ローラー等によって成形物
9の進行と共に平面にならして行けばよい。この際成形
物9も湿った状態にあり、断熱材組成物17も水性流体
であるため、なじみがよく、何れも同種の水硬性無機質
材を基祠としているため硬化後一体となって強固に接着
する。
これら断熱材組成物17を充填した基板成形物9を荷載
したパレット13と共に室温放置するか或は50〜90
℃の蒸気中で養生して硬化させ、擬凝結後、パレット1
3を除去して高温高圧のオー1〜クレープ20中で成形
物9を断熱材組成物17とともに硬化反応させる。この
オーミークレープ20の温度、圧力は前述のごとく起泡
液中の防水樹脂液の耐熱性に支配されるが、成形物9の
強度増加のために圧力が6.5気圧で120へ・165
℃程瓜が好ましい。
したパレット13と共に室温放置するか或は50〜90
℃の蒸気中で養生して硬化させ、擬凝結後、パレット1
3を除去して高温高圧のオー1〜クレープ20中で成形
物9を断熱材組成物17とともに硬化反応させる。この
オーミークレープ20の温度、圧力は前述のごとく起泡
液中の防水樹脂液の耐熱性に支配されるが、成形物9の
強度増加のために圧力が6.5気圧で120へ・165
℃程瓜が好ましい。
なお、この際、第6図の如き1次発泡多孔質状の発泡ポ
リスチレンビーズ28aはこの加熱により溶融して第7
図のごとく防水膜よりなる独立気泡のバルーン28化し
て防水性、断熱性、軽量化に役立つ作用をする。そして
バルーン28の防水性により浸水の凍結融解による製品
のひび割れが防止される。30は起泡液によって形成さ
れた微細な気泡である。
リスチレンビーズ28aはこの加熱により溶融して第7
図のごとく防水膜よりなる独立気泡のバルーン28化し
て防水性、断熱性、軽量化に役立つ作用をする。そして
バルーン28の防水性により浸水の凍結融解による製品
のひび割れが防止される。30は起泡液によって形成さ
れた微細な気泡である。
(作用)
本発明は、基板組成物と断熱材組成物に同一の水硬性無
機質材を用い、基板組成物を成形した湿潤状態の成形物
にスラリー状の断熱材組成物を充填するから基板と断熱
材の結合が強固になる。
機質材を用い、基板組成物を成形した湿潤状態の成形物
にスラリー状の断熱材組成物を充填するから基板と断熱
材の結合が強固になる。
また、断熱材組成物には1次発泡ポリスブレンピーズと
起泡液を配合することにより起泡液がスラリーに細かい
泡を均一に分散させ、スラリーが比重の軽い粘度を有す
るクリーム状になり、発泡ポリスチレンビーズを浮き上
らせることなく均一に分散させる作用をする。そして均
一に分散された発泡ポリス≠レンビーズは、加熱によっ
て溶融してバルーン化しポリスチレンの防水膜を右する
中空体どなり、製品に軽量化と断熱性及び防水性を附与
する。そしてこの防水性は水分の浸入を阻止し水分の凍
結融解にJ:るひび割れの発生を防止する。ざらに断熱
材組成物のスラリーは水100重量部に対して水硬性無
機質材を50・〜300重量部として流動性を保持させ
かっ起泡液の混合に際しての気泡の消失を防止し、また
シリカ含骨拐10〜100重量部は無機質材と反応して
珪酸カルシウムを生成するに適当な伍であり、1次発泡
ポリスチレンビーズ1〜10重量部は断熱材組成物を基
板の凹所に充填した際ビーズが断熱層から突出しない程
度の配合比である。ざらに起泡液については、気膜安定
剤が5Φ品部以上になると気泡の分散性が損われ、また
水性合成樹脂が5重量部以上になると起泡液の粘度を増
し発泡性が妨害される。
起泡液を配合することにより起泡液がスラリーに細かい
泡を均一に分散させ、スラリーが比重の軽い粘度を有す
るクリーム状になり、発泡ポリスチレンビーズを浮き上
らせることなく均一に分散させる作用をする。そして均
一に分散された発泡ポリス≠レンビーズは、加熱によっ
て溶融してバルーン化しポリスチレンの防水膜を右する
中空体どなり、製品に軽量化と断熱性及び防水性を附与
する。そしてこの防水性は水分の浸入を阻止し水分の凍
結融解にJ:るひび割れの発生を防止する。ざらに断熱
材組成物のスラリーは水100重量部に対して水硬性無
機質材を50・〜300重量部として流動性を保持させ
かっ起泡液の混合に際しての気泡の消失を防止し、また
シリカ含骨拐10〜100重量部は無機質材と反応して
珪酸カルシウムを生成するに適当な伍であり、1次発泡
ポリスチレンビーズ1〜10重量部は断熱材組成物を基
板の凹所に充填した際ビーズが断熱層から突出しない程
度の配合比である。ざらに起泡液については、気膜安定
剤が5Φ品部以上になると気泡の分散性が損われ、また
水性合成樹脂が5重量部以上になると起泡液の粘度を増
し発泡性が妨害される。
(実施例)
下記の如き配合の基板組成物を三上T業株式会社製1−
I T 200型押用機にダイスを装着して分6mで押
出成形後連続して移動Jるステンレス製パレッ]〜上に
引取った。
I T 200型押用機にダイスを装着して分6mで押
出成形後連続して移動Jるステンレス製パレッ]〜上に
引取った。
水 30 重聞部ポル1
へランドセメント 35!I珪 砂
35 IIペパ
ーイト 25 n石 綿
5 rrメ
メチレセルーズ 111−17 = 合成繊H,0,5重量部 別にパドルミー1−(、J −T−下記配合の断熱材組
成物としてのスラリーを準υ11シた。
へランドセメント 35!I珪 砂
35 IIペパ
ーイト 25 n石 綿
5 rrメ
メチレセルーズ 111−17 = 合成繊H,0,5重量部 別にパドルミー1−(、J −T−下記配合の断熱材組
成物としてのスラリーを準υ11シた。
水 ioo 重量品ポル]・
ランドセメンh 230 ノ!シリコンヒ
コームダスl−10,1 1次発泡ポリスチレンビーズ(60倍発発泡)10、ノ 減水剤(ポリカルボン酸塩) 1 、。
ランドセメンh 230 ノ!シリコンヒ
コームダスl−10,1 1次発泡ポリスチレンビーズ(60倍発発泡)10、ノ 減水剤(ポリカルボン酸塩) 1 、。
次に起泡液どし−C別のパドルミ」リーC上記配合の液
を調製した。
を調製した。
水 10
0 Φ置部起泡剤 01
nメブルゼル[1−ズ 1 アクリル樹脂エマルジ1ン(30%固形分)(固形分
15JJ ) ポリじニルフルニ1−ル(10%固形分)I (固形分Q 、 !l IT ) メルメン1へ(メラミン樹脂綿合剤) 2 jtiJi部 この起泡液を起泡装置を通して15倍に発泡せしめてス
ラリー100重量部に対して50容量部を加えて撹拌し
て断熱材組成物を生成し、この断熱材組成物を引取移動
中の基板成形品の上面凹所に流し込み適当長さに切断し
6M間室温放置、6時間50°Cの蒸気中で養生後断熱
月組成物を充填した成形品をオートクレーブ中で140
℃で養生してザイディング製品を得た。本製品をJIS
^1321の建築物の内装材料及び工法の難燃性試験方
法にて試験後1級(不燃材料)に合格した。またJ I
S A1301建築物の木造部品の防火試験方法にて
試験後2級加熱試験に合格した(防火構造)。
0 Φ置部起泡剤 01
nメブルゼル[1−ズ 1 アクリル樹脂エマルジ1ン(30%固形分)(固形分
15JJ ) ポリじニルフルニ1−ル(10%固形分)I (固形分Q 、 !l IT ) メルメン1へ(メラミン樹脂綿合剤) 2 jtiJi部 この起泡液を起泡装置を通して15倍に発泡せしめてス
ラリー100重量部に対して50容量部を加えて撹拌し
て断熱材組成物を生成し、この断熱材組成物を引取移動
中の基板成形品の上面凹所に流し込み適当長さに切断し
6M間室温放置、6時間50°Cの蒸気中で養生後断熱
月組成物を充填した成形品をオートクレーブ中で140
℃で養生してザイディング製品を得た。本製品をJIS
^1321の建築物の内装材料及び工法の難燃性試験方
法にて試験後1級(不燃材料)に合格した。またJ I
S A1301建築物の木造部品の防火試験方法にて
試験後2級加熱試験に合格した(防火構造)。
また重量、釘打性、鋸引性共に良好Cあった。
本発明によれば、基板組成物を連続的に押出成形し、こ
の移行する連続基板成形物上に断熱材組成物を充填した
後連続基板成形物を断熱材組成物と共に切断し次に蒸気
養生、オートクレーブ処理して基板成形物を断熱材組成
物と共に硬化さけるため基板と断熱材を別々に成形硬化
させる手段に比べて製法を大「1」に簡易化さけ時間を
短縮させることかできる。
の移行する連続基板成形物上に断熱材組成物を充填した
後連続基板成形物を断熱材組成物と共に切断し次に蒸気
養生、オートクレーブ処理して基板成形物を断熱材組成
物と共に硬化さけるため基板と断熱材を別々に成形硬化
させる手段に比べて製法を大「1」に簡易化さけ時間を
短縮させることかできる。
また、断熱材組成物の基材を基板組成物の基材と同一の
水硬性無機質料にしたから、両者の密着性が良好であり
、さらに断熱材組成物は1次発泡ポリスチレンビーズと
起泡液を含むためは発泡ポリスチレンビーズの浮上りを
防J1−シかつ発泡ポリスチレンビーズが加熱ににり膨
大して独立防水性のバルーンを形成づるため軒ffiで
断熱f1、防水性も高いしのを1!7ることができる。
水硬性無機質料にしたから、両者の密着性が良好であり
、さらに断熱材組成物は1次発泡ポリスチレンビーズと
起泡液を含むためは発泡ポリスチレンビーズの浮上りを
防J1−シかつ発泡ポリスチレンビーズが加熱ににり膨
大して独立防水性のバルーンを形成づるため軒ffiで
断熱f1、防水性も高いしのを1!7ることができる。
第1図は本発明の一実施例を示Jザイディング製造方法
の70−シート、第2図は同上基板成形物の断面図、第
3図は本発明の方法による製品の一部の斜視図、第4図
は同士他の実施例による製品の一部の斜視図、第5図は
本発明の方法に用いられる起泡機の側面図、第6図は本
発明の断熱材組成物の一部の拡大図、第7図は本発明の
方法により得られた断熱材の一部の拡大図である。 2・・押出成形機、9・・基板成形物、13・・パレッ
ト、16・・凹所、17・・断熱材組成物、20・・オ
ートクレーブ、28a ・・発泡ポリスチレンビーズ、
28・・ポリスチレンバルーン。 1N開昭63−1130G (7) 手わ°Cネ山i丁招 (自発) 昭和61年OO月19日 1、事例の表示 昭和61釘特許願第157131号 2、発明の名称 不燃、軽量、断熱リイデイングの製造方法3、補正をす
る者 事f1との関係 特ii’r出願人 株式会ネ1ベルレンター 4、代理人 東卓都新宿区新宿4丁1]3番22号(安藤ビル)電話
03−3!12−15(ii (代)5、補正命令
のロイ−,1む し 6、補正の対象 明細山中[発明の詳細な説明]σ
)欄。 7、補正の内容 <1) 明細書第7頁第9行に「珪石」とあるを、[
珪石(非晶質微細粒)」と訂正する。 (2)明細書第7頁第11行に1珪石1とあるを、「珪
石(珪砂)」と訂正する。 (3) 明細書第10頁第16行に「流動性と保つ」
とあるを、「流動性を保つ」と泊正する。 (4) 明11I出第10頁第18行に「流動状が」
とあるを、「流動性が」と訂正する。 (5) 明細書第19頁第1行に1メラミン樹脂線合
剤」とあるを、[メラミン樹脂縮合材]と訂正する。。 (6)明細書第19頁第1行に1含むためは」とあるを
、「含むために」と削正する。
の70−シート、第2図は同上基板成形物の断面図、第
3図は本発明の方法による製品の一部の斜視図、第4図
は同士他の実施例による製品の一部の斜視図、第5図は
本発明の方法に用いられる起泡機の側面図、第6図は本
発明の断熱材組成物の一部の拡大図、第7図は本発明の
方法により得られた断熱材の一部の拡大図である。 2・・押出成形機、9・・基板成形物、13・・パレッ
ト、16・・凹所、17・・断熱材組成物、20・・オ
ートクレーブ、28a ・・発泡ポリスチレンビーズ、
28・・ポリスチレンバルーン。 1N開昭63−1130G (7) 手わ°Cネ山i丁招 (自発) 昭和61年OO月19日 1、事例の表示 昭和61釘特許願第157131号 2、発明の名称 不燃、軽量、断熱リイデイングの製造方法3、補正をす
る者 事f1との関係 特ii’r出願人 株式会ネ1ベルレンター 4、代理人 東卓都新宿区新宿4丁1]3番22号(安藤ビル)電話
03−3!12−15(ii (代)5、補正命令
のロイ−,1む し 6、補正の対象 明細山中[発明の詳細な説明]σ
)欄。 7、補正の内容 <1) 明細書第7頁第9行に「珪石」とあるを、[
珪石(非晶質微細粒)」と訂正する。 (2)明細書第7頁第11行に1珪石1とあるを、「珪
石(珪砂)」と訂正する。 (3) 明細書第10頁第16行に「流動性と保つ」
とあるを、「流動性を保つ」と泊正する。 (4) 明11I出第10頁第18行に「流動状が」
とあるを、「流動性が」と訂正する。 (5) 明細書第19頁第1行に1メラミン樹脂線合
剤」とあるを、[メラミン樹脂縮合材]と訂正する。。 (6)明細書第19頁第1行に1含むためは」とあるを
、「含むために」と削正する。
Claims (1)
- (1)水硬性無機質材、骨材、軽量骨材、繊維状物質、
流動性改質剤と水よりなる基板組成物を混練後スクリュ
ー式眞空押出成形機により連続的に押出成形し、巾方向
の断面が扁平な凹形で巾方向の両側に互に結合される連
結構造部を一体に形成した連続基板成形物を形成し、こ
の連続基板成形物を連続的に移送されるパレット上に供
給して移送し、この移送される連続基板成形物上の凹所
に下記(A)の配合のスラリー100重量部に対し下記
(B)の配合の起泡液10〜50容量部を混合した断熱
材組成物 (A) 水 100 重量部 基板組成物と同一の水硬性無機質材 50〜300 〃 軽量含シリカ質骨材 10〜100 〃 1次発泡ポリスチレンビーズ 1〜10重量部(B) 水 100 重量部 起泡剤 0.01〜0.1 〃 気膜安定剤 1〜5 〃 水性合成樹脂 1〜5 〃 を連続的に供給して充填し、次に移送される連続基板成
形物を充填された断熱材組成物とともに一定長さに切断
した後蒸気養生、オートクレーブ処理を施し一体的に硬
化させるとともに1次発泡ポリスチレンビーズを溶融さ
せてバルーン化させることを特徴とする不燃、軽量、断
熱サイディングの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61157131A JPS6311306A (ja) | 1986-07-03 | 1986-07-03 | 不燃、軽量、断熱サイデイングの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61157131A JPS6311306A (ja) | 1986-07-03 | 1986-07-03 | 不燃、軽量、断熱サイデイングの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6311306A true JPS6311306A (ja) | 1988-01-18 |
| JPH0344881B2 JPH0344881B2 (ja) | 1991-07-09 |
Family
ID=15642879
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61157131A Granted JPS6311306A (ja) | 1986-07-03 | 1986-07-03 | 不燃、軽量、断熱サイデイングの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6311306A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102975473A (zh) * | 2012-12-17 | 2013-03-20 | 惠州市和成机械设备有限公司 | 一种建筑用结构保温复合墙板的连续自动生产设备 |
| JP2014527477A (ja) * | 2011-07-27 | 2014-10-16 | アビー アンド プライド アイピーピーティーワイ リミテッド | 部分的に養生された半凝固状態の基層の上に1つの層を置くことによって生産される積層品 |
-
1986
- 1986-07-03 JP JP61157131A patent/JPS6311306A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014527477A (ja) * | 2011-07-27 | 2014-10-16 | アビー アンド プライド アイピーピーティーワイ リミテッド | 部分的に養生された半凝固状態の基層の上に1つの層を置くことによって生産される積層品 |
| CN102975473A (zh) * | 2012-12-17 | 2013-03-20 | 惠州市和成机械设备有限公司 | 一种建筑用结构保温复合墙板的连续自动生产设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0344881B2 (ja) | 1991-07-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP2212105B1 (en) | High hydroxyethylated starch and high dispersant levels in gypsum wallboard | |
| JP6997626B2 (ja) | 複合石膏ボード | |
| KR101672222B1 (ko) | 경량 석고 보드와 슬러리 및 이의 제조방법 | |
| US5891374A (en) | Method of making extruded fiber reinforced cement matrix composites | |
| KR101183916B1 (ko) | 다공성 시멘트 세트 제조방법 및 제조장치 | |
| US20090078162A1 (en) | Gypsum-based Composition | |
| US20120097907A1 (en) | Aerogel compositions and methods of making and using them | |
| JP2018528093A5 (ja) | 複合石膏ボード | |
| JPH04244840A (ja) | 軽量建築材厚板 | |
| HK182295A (en) | Sprayable fireproofing composition | |
| EP1560798A2 (en) | Reinforced wallboard | |
| TW201036933A (en) | Cementitious article and method for preparing the same | |
| EP0990628B1 (de) | Leichtmauermörtel | |
| JP7423221B2 (ja) | 水硬性複合材料及び硬化体の製造方法 | |
| CN113582654A (zh) | 一种轻质石膏板 | |
| JP4648668B2 (ja) | 無機質板およびその製造方法 | |
| JPH0218362A (ja) | 吹付可能な耐火組成物 | |
| WO2006025331A1 (ja) | 無機質板およびその製造方法 | |
| WO2019221914A1 (en) | Aqueous foam carrier and method of making the same | |
| US2451446A (en) | Light-weight fiber containing product | |
| US10730795B2 (en) | Aqueous foam carrier and method of making the same | |
| JPS6311306A (ja) | 不燃、軽量、断熱サイデイングの製造方法 | |
| CN100374267C (zh) | 发泡防火组合物和方法 | |
| EP0568752A1 (de) | Leichtgips | |
| CN1091485C (zh) | 高强度纤维石膏平板 |