JPS63113473A - 製本装置 - Google Patents
製本装置Info
- Publication number
- JPS63113473A JPS63113473A JP61258733A JP25873386A JPS63113473A JP S63113473 A JPS63113473 A JP S63113473A JP 61258733 A JP61258733 A JP 61258733A JP 25873386 A JP25873386 A JP 25873386A JP S63113473 A JPS63113473 A JP S63113473A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- copy
- copies
- time
- bookbinding
- copying machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は製本装置に関し、詳しくは、複写機より排出さ
れたコピーをスタックしホッチキス(商品名)等によっ
て綴じる製本装置に関する。
れたコピーをスタックしホッチキス(商品名)等によっ
て綴じる製本装置に関する。
(従来技術)
周知のように、複数枚から成る一組の原稿を複写機で複
写した場合、出来上がった複写物(以下、コピーという
)を人手によって隅角部の一個所あるいは一片の2.3
個所をホッチキス(商品名)等のステープラを用いて綴
じる場合がある。
写した場合、出来上がった複写物(以下、コピーという
)を人手によって隅角部の一個所あるいは一片の2.3
個所をホッチキス(商品名)等のステープラを用いて綴
じる場合がある。
ところで最近では、オフィスオートメーションの一環と
して、リサイクル型の自動原稿給送装置(RADF)が
使用されつつあり、この場合には、−組の原稿が自動的
に複写機のコンタクトガラス上に給送されて一回の原稿
給送に対して一回の露光が行なわれ、所要の回数循環さ
せて原稿を給送し、複写機からは一連の複写物、所謂、
コピーが所要の部数連続的に排出される。従って、連続
して排出される一組ずつのコピーを自動的にステープラ
で綴じることのできる簡単な製本機を複写機のコピー排
出口に接続しておくと、製本作業に人手がかからず、製
本作業が高速化・され好都合である。
して、リサイクル型の自動原稿給送装置(RADF)が
使用されつつあり、この場合には、−組の原稿が自動的
に複写機のコンタクトガラス上に給送されて一回の原稿
給送に対して一回の露光が行なわれ、所要の回数循環さ
せて原稿を給送し、複写機からは一連の複写物、所謂、
コピーが所要の部数連続的に排出される。従って、連続
して排出される一組ずつのコピーを自動的にステープラ
で綴じることのできる簡単な製本機を複写機のコピー排
出口に接続しておくと、製本作業に人手がかからず、製
本作業が高速化・され好都合である。
そこで、このような製本装置の一例としては、第5図に
示す装置がある。
示す装置がある。
すなわち、この製本装置100は、複写機本体200の
コピー排出口201に受入口101を接続させるように
して複写機本体200に隣接して配置されている。
コピー排出口201に受入口101を接続させるように
して複写機本体200に隣接して配置されている。
そしてこの装置100の内部には、コピー受入口101
に続いてガイド2,3が設けられ、ガイド2゜3に沿っ
て受入ローラ4,5が設けられると共に、コピー排出方
向に関して前下がりのトレイ6が設けである。
に続いてガイド2,3が設けられ、ガイド2゜3に沿っ
て受入ローラ4,5が設けられると共に、コピー排出方
向に関して前下がりのトレイ6が設けである。
また、トレイ6の側方には、コピーの移動方向と直交す
る方向に移動可能な一対のサイドガイド板7,8が設け
られ、そしてトレイ6の最先端、換言すれば最下端位置
近傍には、コピーをステープルする場合に限ってトレイ
6上に進入するエンドストッパ9が設けられ、そしてこ
のエンドストッパ9の両側近傍にはステープラ10が固
定されている。
る方向に移動可能な一対のサイドガイド板7,8が設け
られ、そしてトレイ6の最先端、換言すれば最下端位置
近傍には、コピーをステープルする場合に限ってトレイ
6上に進入するエンドストッパ9が設けられ、そしてこ
のエンドストッパ9の両側近傍にはステープラ10が固
定されている。
このような製本装置100にあっては、複写機本体20
0から受入口101に対し頁順に導入されるコピーは、
ガイド2,3に案内されてトレイ6上を進行し、サイド
ガイド板7によっておよびエンドストッパ9によって側
端および先端を揃えられた状態でステープラ10により
ステープルされる(例えば、特願昭60−180897
号公報)。
0から受入口101に対し頁順に導入されるコピーは、
ガイド2,3に案内されてトレイ6上を進行し、サイド
ガイド板7によっておよびエンドストッパ9によって側
端および先端を揃えられた状態でステープラ10により
ステープルされる(例えば、特願昭60−180897
号公報)。
ところで、このような構造の製本装置にあっては、受入
口101あるいはトレイ6上でコピーにジャム(紙づま
り)が発生すると、そのコピーを取り除くことが必要と
なるが、取り除くまでの間、連続して後続のコピーが給
送されるような場合には、複写機側では製本作業がどこ
まで正常に行なわれたかを把握することができず、この
状態でステープル作業が行なわれると、正常な頁順の製
本を得ることができなくなるという問題があった。
口101あるいはトレイ6上でコピーにジャム(紙づま
り)が発生すると、そのコピーを取り除くことが必要と
なるが、取り除くまでの間、連続して後続のコピーが給
送されるような場合には、複写機側では製本作業がどこ
まで正常に行なわれたかを把握することができず、この
状態でステープル作業が行なわれると、正常な頁順の製
本を得ることができなくなるという問題があった。
(目 的)
本発明の目的は、従来の製本装置の問題に鑑み、製本装
置内でジャムが発生した場合には、ジャム発生直前まで
のコピーを一旦排出することにより、複写機側で最初か
ら複写作業を行なうようにして複写機側での複写再開時
の頁順を一々把握しておかなくて済む製本装置を得るに
ある。
置内でジャムが発生した場合には、ジャム発生直前まで
のコピーを一旦排出することにより、複写機側で最初か
ら複写作業を行なうようにして複写機側での複写再開時
の頁順を一々把握しておかなくて済む製本装置を得るに
ある。
(構 成)
この目的を達成するため、本発明は、製本装置内のコピ
ー搬送路中でコピーの通過および通過時間をチェックし
、通過時間が所定値以上となった場合にジャム発生と判
別し、今までステープル準備態位にスタックされていた
コピーをステープルして排出し、再度、複写機側からの
コピー給送を待機するように、コピーのステープル手段
並びに排出手段を制御することを提案するものである6
以下、第1図ないし第4図について本発明の実施例の詳
細を説明する。
ー搬送路中でコピーの通過および通過時間をチェックし
、通過時間が所定値以上となった場合にジャム発生と判
別し、今までステープル準備態位にスタックされていた
コピーをステープルして排出し、再度、複写機側からの
コピー給送を待機するように、コピーのステープル手段
並びに排出手段を制御することを提案するものである6
以下、第1図ないし第4図について本発明の実施例の詳
細を説明する。
第1図は、本発明の実施例による製本装置の全体構成を
説明する図であり、符号1000で示す製本装置は複写
機2000のコピー排出口2001に受入口1001を
接続させるようにして複写機2000に隣接して配置さ
れている。
説明する図であり、符号1000で示す製本装置は複写
機2000のコピー排出口2001に受入口1001を
接続させるようにして複写機2000に隣接して配置さ
れている。
製本装置1oooの内部には、受入口1001から延長
してコピーの搬送路Aが一対のガイド板15.16によ
って形成され、その要所には搬送路Aをはさんで対向当
接する一対の搬送ローラ17が複数組配置されている。
してコピーの搬送路Aが一対のガイド板15.16によ
って形成され、その要所には搬送路Aをはさんで対向当
接する一対の搬送ローラ17が複数組配置されている。
この搬送路Aにおける受入口1001と反対側の位置に
は、ステープルされないコピーを排出するための排出口
1002が設けてあり、この排出口1002には、コピ
ー受け18が製本装置1000の壁部に設けである。
は、ステープルされないコピーを排出するための排出口
1002が設けてあり、この排出口1002には、コピ
ー受け18が製本装置1000の壁部に設けである。
一方、この搬送路Aにおける排出口1002の近傍は、
図において下方に分岐しており、その分岐位置には、図
示しない駆動手段に連結された揺動可能な分岐爪19が
設けである。
図において下方に分岐しており、その分岐位置には、図
示しない駆動手段に連結された揺動可能な分岐爪19が
設けである。
搬送路Aから分岐した搬送路Bは、一対のガイド板20
a、 20bによって構成され、その要所には、搬送路
Bをはさんで対向」接する一対の搬送ローラ21が複数
組設けられている。そして搬送路Bの末端近傍には、搬
送路Aと平行する簀子状の中間スタック部であるトレイ
22が配置されている。
a、 20bによって構成され、その要所には、搬送路
Bをはさんで対向」接する一対の搬送ローラ21が複数
組設けられている。そして搬送路Bの末端近傍には、搬
送路Aと平行する簀子状の中間スタック部であるトレイ
22が配置されている。
このトレイ22は、コピーの導入先端側に直立したスト
ッパ22aが形成され、コピーの先端を衝止する。
ッパ22aが形成され、コピーの先端を衝止する。
そしてトレイ22のストッパ22a近傍には、後述する
が、コピーの幅方向に移動可能な一対のステープラ23
が、また、トレイ22の下部には、コピー先端と衝合す
る片部材24aを固定した搬送ベルト24が位置してい
る。この搬送ベルト24は、図示しないソレノイドを介
して駆動される複数のローラ25、26.27に掛は渡
されて平面部が、コピーの排出方向(図中、矢印で示す
方向)に移動するようになっている。
が、コピーの幅方向に移動可能な一対のステープラ23
が、また、トレイ22の下部には、コピー先端と衝合す
る片部材24aを固定した搬送ベルト24が位置してい
る。この搬送ベルト24は、図示しないソレノイドを介
して駆動される複数のローラ25、26.27に掛は渡
されて平面部が、コピーの排出方向(図中、矢印で示す
方向)に移動するようになっている。
一方、前述した搬送路Aには、コピーの紐綴じ用孔を形
成するためのパンチ28が搬送路A内に進退自在に設け
てあり、そしてパンチ28と対向する下部には、パンチ
の際にコピー先端を衝止する揺動可能な係止片29が配
置しである。
成するためのパンチ28が搬送路A内に進退自在に設け
てあり、そしてパンチ28と対向する下部には、パンチ
の際にコピー先端を衝止する揺動可能な係止片29が配
置しである。
また、トレイ22の上部には、揺動可能な支持アーム3
0aの先端にコロ31を取り付けた給送部材30が配置
され、そしてトレイ22のコピー排出口1003側には
この排出口1003に連通ずるコピー受け32が製本装
置1000の壁部に固定されている。
0aの先端にコロ31を取り付けた給送部材30が配置
され、そしてトレイ22のコピー排出口1003側には
この排出口1003に連通ずるコピー受け32が製本装
置1000の壁部に固定されている。
そして搬送路Aにおけるコピー受入口1001側近傍、
パンチ28に至る前方、排出口1002.1003の近
傍、また、搬送路Bにおけるトレイ22に至る前方には
、コピーの通過によって作動されるスイッチSL、 S
2. S3. S4. S5がそれぞれ設けられ、その
アクチュエータをコピーの搬送路内に進入させている。
パンチ28に至る前方、排出口1002.1003の近
傍、また、搬送路Bにおけるトレイ22に至る前方には
、コピーの通過によって作動されるスイッチSL、 S
2. S3. S4. S5がそれぞれ設けられ、その
アクチュエータをコピーの搬送路内に進入させている。
なお、スイッチS6は、搬送ベルト24の移動方向にお
けるステープラ23の前方に位置して片部材24aと対
応している。
けるステープラ23の前方に位置して片部材24aと対
応している。
このスイッチS6は、片部材24aによって作動され、
この作動時、搬送ベルト24を停止して同ベルト24を
始発位置に置く。
この作動時、搬送ベルト24を停止して同ベルト24を
始発位置に置く。
そして、各スイッチのうち、スイッチS1には。
この作動によってオンし、スイッチs2の作動によって
オフとなるタイマー(図示されず)が、また、スイッチ
S2には、この作動によってオンし、スイッチS4の作
動によってオフされるタイマー(図示されず)がそれぞ
れ接続されており、このタイマーの設定時間は、後述す
るマイクロコンピュータ33に設定されたコピーの通過
時間とされ、タイマーのオフまでの時間は、この設定時
間と比較される。
オフとなるタイマー(図示されず)が、また、スイッチ
S2には、この作動によってオンし、スイッチS4の作
動によってオフされるタイマー(図示されず)がそれぞ
れ接続されており、このタイマーの設定時間は、後述す
るマイクロコンピュータ33に設定されたコピーの通過
時間とされ、タイマーのオフまでの時間は、この設定時
間と比較される。
一方、前述した中間スタック部であるトレイ22の両側
方には、後述するガイドフェンス34が配置されている
。
方には、後述するガイドフェンス34が配置されている
。
すなわち、ステープラ23は、第2図示のように、コピ
ーの先端に対応し、そしてガイドフェンス34はコピー
の端縁にそれぞれ対応して設けられている。なお、図の
場合、2点鎖線はB4サイズを、そして1点鎖線は他の
サイズを示している。
ーの先端に対応し、そしてガイドフェンス34はコピー
の端縁にそれぞれ対応して設けられている。なお、図の
場合、2点鎖線はB4サイズを、そして1点鎖線は他の
サイズを示している。
このステープラ23は、図示しないステッピングモータ
に連動してコピーの幅方向に移動できるように構成され
、そしてガイドフェンス34も、図示しないステッピン
グモータに連動してコピーの幅方向に移動できるように
なっている。
に連動してコピーの幅方向に移動できるように構成され
、そしてガイドフェンス34も、図示しないステッピン
グモータに連動してコピーの幅方向に移動できるように
なっている。
上述したガイドフェンス34は、一対の組合せで構成さ
れているが、その移動は互いにあるいは独立して移動す
るようになっている。
れているが、その移動は互いにあるいは独立して移動す
るようになっている。
上述したステッピングモータは、第3図示のように、製
本装置の制御部を成すマイクロコンピュータ33に接続
されたドライバ35によって駆動される。
本装置の制御部を成すマイクロコンピュータ33に接続
されたドライバ35によって駆動される。
すなわち、マイクロコンピュータ33は複写機1000
の制御用CPUに接続されるとともに、図示しないイン
ターフェイスを介して前述した各スイッチおよびタイマ
ーが接続されている。
の制御用CPUに接続されるとともに、図示しないイン
ターフェイスを介して前述した各スイッチおよびタイマ
ーが接続されている。
マイクロコンピュータ33には、複写機2000の制御
用CPUかららシリアルにデータが転送され、そのデー
タの内容としては、複写機2000から排出されるコピ
ーに対してのステープル位置、ステープル数並びにコピ
ーの大きさおよび排出状態(中央基準、端面基準)があ
る。
用CPUかららシリアルにデータが転送され、そのデー
タの内容としては、複写機2000から排出されるコピ
ーに対してのステープル位置、ステープル数並びにコピ
ーの大きさおよび排出状態(中央基準、端面基準)があ
る。
このようなデータを転送されたマイクロコンピュータ3
3は、そのデータに対応してステッピングモータを駆動
し、ステープラ23およびガイドフェンス34をコピー
に対応させる。
3は、そのデータに対応してステッピングモータを駆動
し、ステープラ23およびガイドフェンス34をコピー
に対応させる。
本実施例は以上のような構造であるから、その動作は次
の通りである。
の通りである。
すなわち、複写機CPυによってステープラを必要とな
いコピーを給送する指令を受けると、切換爪19が搬送
路Aを設定すべくその態位を切換えられ、搬送ローラ1
7が回転する。受入口101に導入されたコピーが紐綴
じ用の孔を要するものである場合、係止爪29はソレノ
イドの起動を介して搬送路A内に進入し、コピー先端を
衝止し、ここにパンチ28の作動による孔明けが行なわ
れる。このとき搬送ローラ17はコピーの後端をくわえ
た状態で停止し、孔開は時間待機している。
いコピーを給送する指令を受けると、切換爪19が搬送
路Aを設定すべくその態位を切換えられ、搬送ローラ1
7が回転する。受入口101に導入されたコピーが紐綴
じ用の孔を要するものである場合、係止爪29はソレノ
イドの起動を介して搬送路A内に進入し、コピー先端を
衝止し、ここにパンチ28の作動による孔明けが行なわ
れる。このとき搬送ローラ17はコピーの後端をくわえ
た状態で停止し、孔開は時間待機している。
そして孔開は後には、パンチ28および係止爪29が搬
送路Aから退避するとともに、搬送ローラ17の回転再
開によってコピーは、コピー受け18に向は排出される
。
送路Aから退避するとともに、搬送ローラ17の回転再
開によってコピーは、コピー受け18に向は排出される
。
一方、ステープルを要するコピーが受入口101に導入
された場合には、切換爪19はコピーを搬送路已に導く
向きに変位する。そして孔明けの要否を指令されたうえ
で、コピーは切換爪19に達するまでの間、先に述べた
ステープルを要しない場合と同様に給送され、搬送路B
を経由してトレイ22上に至る。
された場合には、切換爪19はコピーを搬送路已に導く
向きに変位する。そして孔明けの要否を指令されたうえ
で、コピーは切換爪19に達するまでの間、先に述べた
ステープルを要しない場合と同様に給送され、搬送路B
を経由してトレイ22上に至る。
このとき、スイッチSl、S2.S4により作動するタ
イマーは、各区間でのコピー通過状態をチェックしてい
る。
イマーは、各区間でのコピー通過状態をチェックしてい
る。
トレイ22上に到達したコピーは、予め、ステープルを
要する指令に基づいて給送態位に在る給送装置30によ
って先端がストッパ22aに衝止されるまで給送されて
スタックされる。
要する指令に基づいて給送態位に在る給送装置30によ
って先端がストッパ22aに衝止されるまで給送されて
スタックされる。
このような給送動作の繰返しによってトレイ22上にス
タックされたコピーは、ステープラ23によってステー
プルされた後、搬送ベルト24の片部材24aに先端を
押されてコピー受け32に向は排出される。この排出時
には給送部材30は、第1図において2点鎖線で示すよ
うに、トレイ22上から退避している。また、搬送ベル
ト24は1片部材24aがスイッチS6を作動すること
によって始発位置でその移動を停止する。
タックされたコピーは、ステープラ23によってステー
プルされた後、搬送ベルト24の片部材24aに先端を
押されてコピー受け32に向は排出される。この排出時
には給送部材30は、第1図において2点鎖線で示すよ
うに、トレイ22上から退避している。また、搬送ベル
ト24は1片部材24aがスイッチS6を作動すること
によって始発位置でその移動を停止する。
一方、トレイ22上にスタックされるコピーの給送時に
おいて、コピーのジャムが発生した場合には、第4図に
示す動作が行なわれる。
おいて、コピーのジャムが発生した場合には、第4図に
示す動作が行なわれる。
すなわち、ステップSTIにおいてコピーの通過時間を
チェックし、設定時間以上に達してもスイッチの作動に
よるタイマーの停止が行なわれないと、ステップST2
においてメインモータを停止してステープラ23を作動
させる。これによってトレイ22上にスタックされたコ
ピーは、頁順にスタックされた状態でステープルされる
。そして、マイクロコンピュータ33内に設けられたタ
イマーTによるステーブル時間をチェック(Sr1)
したうえで、排出モータおよび搬送ベルト用ローラを駆
動してコピーを排出し、ステップST6において搬送ベ
ルトの始発位置復帰をチェックして排出モータおよび搬
送ベルト用ローラを停止させる(Sr7)。
チェックし、設定時間以上に達してもスイッチの作動に
よるタイマーの停止が行なわれないと、ステップST2
においてメインモータを停止してステープラ23を作動
させる。これによってトレイ22上にスタックされたコ
ピーは、頁順にスタックされた状態でステープルされる
。そして、マイクロコンピュータ33内に設けられたタ
イマーTによるステーブル時間をチェック(Sr1)
したうえで、排出モータおよび搬送ベルト用ローラを駆
動してコピーを排出し、ステップST6において搬送ベ
ルトの始発位置復帰をチェックして排出モータおよび搬
送ベルト用ローラを停止させる(Sr7)。
従って、ジャム直前のコピーは、ステープルされた状態
でコピー受け32に排出されることになる。
でコピー受け32に排出されることになる。
本実施例にあっては、ジャム直前のコピーはジャム発生
時にステープルされて排出されるので、ジャムを起こし
た頁を識別することが容易となる。
時にステープルされて排出されるので、ジャムを起こし
た頁を識別することが容易となる。
(効 果)
以上、述べたように、本発明によれば、製本装置内にお
いてジャムが発生した場合には、中間スタック部である
トレイ上にスタックされたコピーをそのままステープル
したうえで排出するので、複写機側では、再度最初から
複写を行なうことによって複写再開頁を検索する必要が
なく、ジャム発生時の製本作業を簡易化することができ
る。
いてジャムが発生した場合には、中間スタック部である
トレイ上にスタックされたコピーをそのままステープル
したうえで排出するので、複写機側では、再度最初から
複写を行なうことによって複写再開頁を検索する必要が
なく、ジャム発生時の製本作業を簡易化することができ
る。
第1図は本発明の実施例による製本装置の全体構成図、
第2図は本発明実施例による製本装置の局部平面図、第
3図は本発明実施例に用いる制御系のブロック図、第4
図は第3図に示した制御系の作用を示すフローチャート
、第5図は従来の製本装置の全体構成図である。 1000・・・製本装置、 Sl、S2.S3.S4.
S5・・・スイッチ、22・・・トレイ、23・・・ス
テープラ、24・・・搬送ベル第1図 第4図 第2図 第づ図 第5図
第2図は本発明実施例による製本装置の局部平面図、第
3図は本発明実施例に用いる制御系のブロック図、第4
図は第3図に示した制御系の作用を示すフローチャート
、第5図は従来の製本装置の全体構成図である。 1000・・・製本装置、 Sl、S2.S3.S4.
S5・・・スイッチ、22・・・トレイ、23・・・ス
テープラ、24・・・搬送ベル第1図 第4図 第2図 第づ図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複写機の排出部から排出される複数枚の複写物から成る
一群の複写物をスタックした状態でその複写物をステー
プルすることによって綴じる製本装置において、 製本装置内における上記複写物の搬送路中に複数設けら
れていて、上記複写物の通過をチェックする手段と、 上記複写物の通過する時間をチェックする手段と、上記
複写物をスタックする中間スタック部と、この中間スタ
ック部に設けられているステープラと、この中間スタッ
ク部に設けられて同中間スタック部からステープルされ
た複写物を排出する手段と、上記複写物の通過をチェッ
クする手段および通過時間をチェックする手段からの情
報により作動し、予め設定された通過時間以上の通過時
間を入力されて複写物のジャムを検知したとき、上記中
間スタック部の複写物をステープルすべくステープラを
作動させるとともに、この後、排出手段を作動させる制
御手段とを具備する製本装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61258733A JPS63113473A (ja) | 1986-10-30 | 1986-10-30 | 製本装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61258733A JPS63113473A (ja) | 1986-10-30 | 1986-10-30 | 製本装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63113473A true JPS63113473A (ja) | 1988-05-18 |
Family
ID=17324333
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61258733A Pending JPS63113473A (ja) | 1986-10-30 | 1986-10-30 | 製本装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63113473A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4985729A (en) * | 1988-09-12 | 1991-01-15 | Xerox Corporation | Control system for reproduction machines providing an extended almost jam interval and shutdown delay |
-
1986
- 1986-10-30 JP JP61258733A patent/JPS63113473A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4985729A (en) * | 1988-09-12 | 1991-01-15 | Xerox Corporation | Control system for reproduction machines providing an extended almost jam interval and shutdown delay |
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