JPS631140A - 同時会議方式 - Google Patents
同時会議方式Info
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- JPS631140A JPS631140A JP14437586A JP14437586A JPS631140A JP S631140 A JPS631140 A JP S631140A JP 14437586 A JP14437586 A JP 14437586A JP 14437586 A JP14437586 A JP 14437586A JP S631140 A JPS631140 A JP S631140A
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- 239000002131 composite material Substances 0.000 claims abstract description 22
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims abstract description 14
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 26
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 2
- 230000008859 change Effects 0.000 description 9
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 8
- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000008569 process Effects 0.000 description 5
- 238000011017 operating method Methods 0.000 description 3
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000003993 interaction Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電話端末およびコンピータ端末を複合端末と
して収容接続する交換機による同時会議方式に関する。
して収容接続する交換機による同時会議方式に関する。
従来の同時会議方式は、複数の電話端末が同時接続して
対話可能となる会議電話方式と、複数のコンピュータ端
末が例えばすべての表示画面に同一のデータを画面表示
し、−方のコンピュータ端末からボタン操作によシ入力
したとき、すべての表示画面に同一画面を表示するよう
なコンピュータ対話方式とがある。
対話可能となる会議電話方式と、複数のコンピュータ端
末が例えばすべての表示画面に同一のデータを画面表示
し、−方のコンピュータ端末からボタン操作によシ入力
したとき、すべての表示画面に同一画面を表示するよう
なコンピュータ対話方式とがある。
第5図は従来の一例を示すブロック図である。
第5図において、複合端末20は音声回線を接続する電
話端末21とデータ回線を接続するコンピュータ端末2
2とを有する。音声回線は音声交換網91に、またデー
タ交換網92に接続されそれぞれ別ネットワークを構成
する。従って、会議方式は音声会議で必要とされる音声
伝送路とデータ会議で必要とされるデータ伝送路とは別
ネットワークを介して独立して形成されていた。
話端末21とデータ回線を接続するコンピュータ端末2
2とを有する。音声回線は音声交換網91に、またデー
タ交換網92に接続されそれぞれ別ネットワークを構成
する。従って、会議方式は音声会議で必要とされる音声
伝送路とデータ会議で必要とされるデータ伝送路とは別
ネットワークを介して独立して形成されていた。
上述のように従来の同時会議方式は、複合端末が有する
電話端末とコンピュータ端末とは独立したネットワーク
によって接続制御され、従って電話端末が実現している
複数の相互接続による同時会議とコンピュータ端末の複
数による相互接続とが独立するよりに構成されているの
で、電話端末と同時にコンピュータ端末を接続してデー
タ交換しつつ対話する同時会議の実現に対し、電話網と
データ網とを別々に接続する手間を要するという問題点
があった。
電話端末とコンピュータ端末とは独立したネットワーク
によって接続制御され、従って電話端末が実現している
複数の相互接続による同時会議とコンピュータ端末の複
数による相互接続とが独立するよりに構成されているの
で、電話端末と同時にコンピュータ端末を接続してデー
タ交換しつつ対話する同時会議の実現に対し、電話網と
データ網とを別々に接続する手間を要するという問題点
があった。
本発明の目的は上記問題点を解決する同時会議方式を提
供することにある。
供することにある。
本発明による同時会議方式は、電話端末およびコンピュ
ータ端末を含む複合端末、主スイッチ。
ータ端末を含む複合端末、主スイッチ。
音声会議装置、コンピュータに接続するデータ用会議装
置、並びに接続制御手段を有する。主スイッチは複合端
末を収容接続し、電話端末からの音声回線を交換処理す
る音声スイッチ並びにコンピュータ端末からのデータ回
線を交換処理するデータスイッチを含む。音声会議装置
は主スイッチを介して複数の電話端末を接続して会議電
話網を形成する。データ用会議装置は主スイッチを介し
て複数のコンピュータ端末を接続して、コンピュータ端
末の操作盤操作情報を受信し画面編集処理して接続中の
全コンピュータ端末へ画像情報として送出する。接続制
御手段は、所定のダイヤル符号による会議特番を受信し
たとき受信したダイヤル符号が指定する一つの音声会議
装置および一つのデータ用会議装置のそれぞれに前記ダ
イヤル指定した複合端末の電話端末およびコンピュータ
端末のそれぞれを主スイッチを介して接続すると共に複
合端末から受信した切断信号により電話端末およびコン
ピュータ端末が両者共に接続を解放し復旧するように、
主スイッチが含む音声スイッチおよびデータスイッチの
両者の交換処理を制御する。
置、並びに接続制御手段を有する。主スイッチは複合端
末を収容接続し、電話端末からの音声回線を交換処理す
る音声スイッチ並びにコンピュータ端末からのデータ回
線を交換処理するデータスイッチを含む。音声会議装置
は主スイッチを介して複数の電話端末を接続して会議電
話網を形成する。データ用会議装置は主スイッチを介し
て複数のコンピュータ端末を接続して、コンピュータ端
末の操作盤操作情報を受信し画面編集処理して接続中の
全コンピュータ端末へ画像情報として送出する。接続制
御手段は、所定のダイヤル符号による会議特番を受信し
たとき受信したダイヤル符号が指定する一つの音声会議
装置および一つのデータ用会議装置のそれぞれに前記ダ
イヤル指定した複合端末の電話端末およびコンピュータ
端末のそれぞれを主スイッチを介して接続すると共に複
合端末から受信した切断信号により電話端末およびコン
ピュータ端末が両者共に接続を解放し復旧するように、
主スイッチが含む音声スイッチおよびデータスイッチの
両者の交換処理を制御する。
また具体的手段の一つは前記データ用会議装置が受信し
た操作盤の操作情報を画面編集処理による新画面情報の
うち表示画面の変更部分だけを画面変更情報として形成
し、接続中のコンピュータ端末に一斉に同時送出するこ
とにある。
た操作盤の操作情報を画面編集処理による新画面情報の
うち表示画面の変更部分だけを画面変更情報として形成
し、接続中のコンピュータ端末に一斉に同時送出するこ
とにある。
次に本発明の同時会議方式について図面を参照して説明
する。
する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。第
1図において交換システムの主スイッチioは複合端末
20を回線回路11を介して収容接続する。複合端末2
0は音声通信のための電話端末21とデータ通信のため
のコンピュータ端末22とを有する。主スイッチlOは
また、ダイヤルレジスタ30.音声会議装置40.およ
びデータ用会議装置50を収容接続して、接続制御手段
60の制御によシ複合端末20と相互接続する。
1図において交換システムの主スイッチioは複合端末
20を回線回路11を介して収容接続する。複合端末2
0は音声通信のための電話端末21とデータ通信のため
のコンピュータ端末22とを有する。主スイッチlOは
また、ダイヤルレジスタ30.音声会議装置40.およ
びデータ用会議装置50を収容接続して、接続制御手段
60の制御によシ複合端末20と相互接続する。
ダイヤルレジスタ30は複合端末20から発呼があった
とき接続され、複合端末20から送信されたダイヤル符
号を受信1積する。音声会議装置40はそれぞれ所定の
同一の会議特番により主スイッチ10を介して複数の電
話端末21と接続し、電話端末21同志が音声によジ相
互接続される。データ用会議装置50は複数のコンピュ
ータ端末22と主スイッチ10を介して接続し、コンピ
ュータ端末22からの操作盤操作情報をコンピュータ7
0に画面編集処理させた結果を得て接続中のすべてのコ
ンピュータ端末22へ画面表示情報として−斉に送信す
る。接続制御手段60は主として主スイッチ10の接続
を制御するが、複合端末20から所定の会議特番を受信
したときは会議特番を発信した複合端末20の電話端末
21を音声会議装置40へ、またコンピュータ端末22
をデータ用会議装置50へ、それぞれ接続する。コンピ
ュータ70はデータ用会議装置50を介してコンピュー
タ端末22の操作盤から受信した操作情報を処理し、コ
ンピュータ端末22の表示画面情報、例えば変更部分だ
けの画面変更情報を出力する。
とき接続され、複合端末20から送信されたダイヤル符
号を受信1積する。音声会議装置40はそれぞれ所定の
同一の会議特番により主スイッチ10を介して複数の電
話端末21と接続し、電話端末21同志が音声によジ相
互接続される。データ用会議装置50は複数のコンピュ
ータ端末22と主スイッチ10を介して接続し、コンピ
ュータ端末22からの操作盤操作情報をコンピュータ7
0に画面編集処理させた結果を得て接続中のすべてのコ
ンピュータ端末22へ画面表示情報として−斉に送信す
る。接続制御手段60は主として主スイッチ10の接続
を制御するが、複合端末20から所定の会議特番を受信
したときは会議特番を発信した複合端末20の電話端末
21を音声会議装置40へ、またコンピュータ端末22
をデータ用会議装置50へ、それぞれ接続する。コンピ
ュータ70はデータ用会議装置50を介してコンピュー
タ端末22の操作盤から受信した操作情報を処理し、コ
ンピュータ端末22の表示画面情報、例えば変更部分だ
けの画面変更情報を出力する。
次に第2図に第1図を併せ参照して第1図の主要動作手
順について説明する。第2図は第1図のプロ、り図によ
る主要動作手順の一例を示すフローチャートである。ま
ず、接続制御手段60は、複合端末20の電話端末21
がオフフック状態になったとき、発呼として回線回路1
1を介して検出(動作手順1)する。次いで接続制御手
段60は発呼した複合端末20の電話端末21をダイヤ
ルレジスタ30に主スイッチlOを介して接続(動作手
順2)する。ダイヤルレジスタ30の接続は発呼者のダ
イヤルを受信する準備完了であシ、電話端末21はダイ
ヤル音を聴取する。次いで、ダイヤルレジスタ30を介
して発呼者から会議特番を受信(動作手順3)したとき
、接続制御手段60は発呼の複合端末20の電話端末2
1が接続される音声回線ダイヤルレジスタ30から音声
会議装置40へ接続替え(動作手順4)し、以後音声会
議が実行(動作手順5)される。−方、接続制御手段6
0は動作手順4と同時に、コンピュータ端末22を接続
するデータ回線を所定のデータ用会議装置50に接続(
動作手順6)し、データ用会議装置50に接続中の全端
末の端末番号を画面表示させる画面情報として全端末へ
一斉に送信(動作手順7)する。以後データ用会議装置
50はコンピュータ端末22の操作情報をコンピュータ
制御(動作手順8)して全端末へ一斉に送信する。接続
制御手段60は複合端末20の切断を回線回路11を介
して検出(動作手順9)したとき、切断となった複合端
末20の電話端末21の音声回線を音声会議装置40か
ら解放し復旧(動作子71110 )させると共に、コ
ンピュータ端末22のデータ回線をデータ用会議装置5
0から解放し復旧(動作手順11)させて、動作手順を
終了する。
順について説明する。第2図は第1図のプロ、り図によ
る主要動作手順の一例を示すフローチャートである。ま
ず、接続制御手段60は、複合端末20の電話端末21
がオフフック状態になったとき、発呼として回線回路1
1を介して検出(動作手順1)する。次いで接続制御手
段60は発呼した複合端末20の電話端末21をダイヤ
ルレジスタ30に主スイッチlOを介して接続(動作手
順2)する。ダイヤルレジスタ30の接続は発呼者のダ
イヤルを受信する準備完了であシ、電話端末21はダイ
ヤル音を聴取する。次いで、ダイヤルレジスタ30を介
して発呼者から会議特番を受信(動作手順3)したとき
、接続制御手段60は発呼の複合端末20の電話端末2
1が接続される音声回線ダイヤルレジスタ30から音声
会議装置40へ接続替え(動作手順4)し、以後音声会
議が実行(動作手順5)される。−方、接続制御手段6
0は動作手順4と同時に、コンピュータ端末22を接続
するデータ回線を所定のデータ用会議装置50に接続(
動作手順6)し、データ用会議装置50に接続中の全端
末の端末番号を画面表示させる画面情報として全端末へ
一斉に送信(動作手順7)する。以後データ用会議装置
50はコンピュータ端末22の操作情報をコンピュータ
制御(動作手順8)して全端末へ一斉に送信する。接続
制御手段60は複合端末20の切断を回線回路11を介
して検出(動作手順9)したとき、切断となった複合端
末20の電話端末21の音声回線を音声会議装置40か
ら解放し復旧(動作子71110 )させると共に、コ
ンピュータ端末22のデータ回線をデータ用会議装置5
0から解放し復旧(動作手順11)させて、動作手順を
終了する。
従って、接続制御手段60は会議特番の受信によシミ話
端末21とコンピュータ端末22とを複合端末ごとにそ
れぞれ音声およびデータの会議用装置に接続すると共に
切断の検出によりそれぞれを解放し復旧させる。
端末21とコンピュータ端末22とを複合端末ごとにそ
れぞれ音声およびデータの会議用装置に接続すると共に
切断の検出によりそれぞれを解放し復旧させる。
次いで第3図および第4図を参照して第1図のデータ用
会議装置について説明する。第3図は第1図の部分詳細
の一例を示す機能ブロック図である。第3図において、
第1図と同一の構成要素には同一番号符号を付与し説明
を省略する。データ用会議装置50は回線インターフェ
ース回路51゜選択回路52.操作情報送信回路53.
処理情報受信回路54.および同時送信回路55を有す
る。
会議装置について説明する。第3図は第1図の部分詳細
の一例を示す機能ブロック図である。第3図において、
第1図と同一の構成要素には同一番号符号を付与し説明
を省略する。データ用会議装置50は回線インターフェ
ース回路51゜選択回路52.操作情報送信回路53.
処理情報受信回路54.および同時送信回路55を有す
る。
コンピュータ70は画面素子記憶手段71および画面変
更情報形成手段72を有する。
更情報形成手段72を有する。
回線インターフェース回路51は主スイッチ10を介し
てデータ回線を接続する。選択回路52は回線インター
フェース回路51を介して複数のデータ回線から同時に
入力があったとき、所定の手順で一つを選択する。操作
情報送信回路53は選択回路52で選択された操作情報
をコンピー−タフ0へ送信する。処理情報受信回路54
はコンピュータ70から処理済情報を受信する。同時送
信回路55は処理情報受信回路54から受信した処理済
情報を接続中のデータ回線に同時に一斉送信する。画面
素子記憶手段71は接続中のすべてのコンピュータ端末
の画面表示装置に表示さnる画面を記憶し、例えば端末
で画面を消滅したとき画面要求の操作をすることにより
全素子を順次出力して全画面を復元するためにも呼出さ
れる。画面変更情報形成手段72は、コンピュータが受
信した操作情報を画面編集処理し画面素子記憶手段71
と比較して得た画面変更部分情報を、送信状態に形成し
て出力する。
てデータ回線を接続する。選択回路52は回線インター
フェース回路51を介して複数のデータ回線から同時に
入力があったとき、所定の手順で一つを選択する。操作
情報送信回路53は選択回路52で選択された操作情報
をコンピー−タフ0へ送信する。処理情報受信回路54
はコンピュータ70から処理済情報を受信する。同時送
信回路55は処理情報受信回路54から受信した処理済
情報を接続中のデータ回線に同時に一斉送信する。画面
素子記憶手段71は接続中のすべてのコンピュータ端末
の画面表示装置に表示さnる画面を記憶し、例えば端末
で画面を消滅したとき画面要求の操作をすることにより
全素子を順次出力して全画面を復元するためにも呼出さ
れる。画面変更情報形成手段72は、コンピュータが受
信した操作情報を画面編集処理し画面素子記憶手段71
と比較して得た画面変更部分情報を、送信状態に形成し
て出力する。
次に、第4図に第3図を併せ参照してデータ用会議装置
の主要動作手順について説明する。第4図は第3図の主
要動作手順の一例を示すフローチヤードである。まず、
データ用会議装置50が回線インターフェース回路51
を介して端末操作盤の操作情報を受信(動作手順21)
したとき、選択回路52は複数回線からの同時受信(動
作手順22)を調べる。同時受信の操作情報がある場合
選択回路52はこれらの中から一つの端末の操作情報を
選択(動作手順23)して操作情報送信回路53を介し
てコンピュータ70へ送信する。コンピュータ70は操
作情報を画面編集処理(動作手順24)し且つ処理済情
報からコンピュータ端末の画面表示装置へ送信する画面
変更情報を画面変更情報形成手段72により形成(動作
手順25)して出力する。−方、動作手順22で同時受
信がない場合は動作手順24へ続く動作になる。同時送
信回路55は、動作手順25で形成され出力された画面
変更情報をコンピー−タフ0から処理情報受信回路54
を介して受信し、同時接続中のデータ回線に対して一斉
に同時送信(動作手順26)して、動作手順を終了する
。
の主要動作手順について説明する。第4図は第3図の主
要動作手順の一例を示すフローチヤードである。まず、
データ用会議装置50が回線インターフェース回路51
を介して端末操作盤の操作情報を受信(動作手順21)
したとき、選択回路52は複数回線からの同時受信(動
作手順22)を調べる。同時受信の操作情報がある場合
選択回路52はこれらの中から一つの端末の操作情報を
選択(動作手順23)して操作情報送信回路53を介し
てコンピュータ70へ送信する。コンピュータ70は操
作情報を画面編集処理(動作手順24)し且つ処理済情
報からコンピュータ端末の画面表示装置へ送信する画面
変更情報を画面変更情報形成手段72により形成(動作
手順25)して出力する。−方、動作手順22で同時受
信がない場合は動作手順24へ続く動作になる。同時送
信回路55は、動作手順25で形成され出力された画面
変更情報をコンピー−タフ0から処理情報受信回路54
を介して受信し、同時接続中のデータ回線に対して一斉
に同時送信(動作手順26)して、動作手順を終了する
。
上記実施例では複合端末の発呼を電話端末からとして説
明したがコンピータ端末からでも、また別に設けた操作
部から発呼してもよい。主スイ、チは音声およびデータ
のスイッチを取扱うが、音声スイッチおよびデータスイ
ッチの分離・併合は問わない。データ用会議装置は操作
情報の処理をコンピータに委託するものとして説明した
が、画面編集処理および画面変更情報の形成の機能を内
部に有してもよい。
明したがコンピータ端末からでも、また別に設けた操作
部から発呼してもよい。主スイ、チは音声およびデータ
のスイッチを取扱うが、音声スイッチおよびデータスイ
ッチの分離・併合は問わない。データ用会議装置は操作
情報の処理をコンピータに委託するものとして説明した
が、画面編集処理および画面変更情報の形成の機能を内
部に有してもよい。
以上説明したように本発明の同時会議方式によれば、電
話端末およびコンピュータ端末を有する複合端末が発呼
・切断するとき、主スイッチを制御する接続制御手段が
電話端末に接続する電話回線とコンピュータ端末に接続
するデータ回線とをそれぞれほぼ同時に制御して接続お
よび解放するという一体化制御であり複合端末を使用す
る加入者の使い勝手がよいというサービス向上効果がち
石。
話端末およびコンピュータ端末を有する複合端末が発呼
・切断するとき、主スイッチを制御する接続制御手段が
電話端末に接続する電話回線とコンピュータ端末に接続
するデータ回線とをそれぞれほぼ同時に制御して接続お
よび解放するという一体化制御であり複合端末を使用す
る加入者の使い勝手がよいというサービス向上効果がち
石。
また、端末からの操作によシ画面編集処理した処理済画
面情報は従来の画面からの変更部分だけをデータ用会議
装置から一斉に送信されるので送信データが少なく早い
画面の表示処理が実現できるというサービス向上効果が
ある。
面情報は従来の画面からの変更部分だけをデータ用会議
装置から一斉に送信されるので送信データが少なく早い
画面の表示処理が実現できるというサービス向上効果が
ある。
第1図は本発明の同時会議方式の一実施例を示すブロッ
ク図、第2図は第1図の主要動作手順の一例を示すフロ
ーチャート、第3図は第1図の部分詳細の一例を示す機
能ブロック図、第4図は第3図の主要動作手順の一例を
示すフローチャート、第5図は従来の一例を示すブロッ
ク図である。 lO“°°°°°主スイッチ、20・・・・・・複合端
末、21・・・・・・電話端末、22・・・・・・コン
ピュータ端末、40・・・・・・音声会議装置、50・
・・・・・データ用会議装置、6o・・・・・・接続制
御手段。 J/ 図 第 2I!I 第 3 図 滞 4 図 矛 5 ゴ
ク図、第2図は第1図の主要動作手順の一例を示すフロ
ーチャート、第3図は第1図の部分詳細の一例を示す機
能ブロック図、第4図は第3図の主要動作手順の一例を
示すフローチャート、第5図は従来の一例を示すブロッ
ク図である。 lO“°°°°°主スイッチ、20・・・・・・複合端
末、21・・・・・・電話端末、22・・・・・・コン
ピュータ端末、40・・・・・・音声会議装置、50・
・・・・・データ用会議装置、6o・・・・・・接続制
御手段。 J/ 図 第 2I!I 第 3 図 滞 4 図 矛 5 ゴ
Claims (2)
- (1)電話端末およびコンピュータ端末を併せ有する複
合端末を収容接続する交換機が、前記電話端末の少くと
も二つを主スイッチを介して接続し相互対話を実現する
音声会議装置と、主スイッチを介して接続された複数の
コンピュータ端末の一つから操作盤の操作情報を入力し
たとき接続されたすべてのコンピュータ端末へこの入力
した操作情報のコンピュータ処理結果を画面情報として
一斉送信するデータ用会議装置と、前記複合端末から所
定のダイヤル符号による会議特番を受信したとき受信し
たダイヤル符号が指定する一つの前記音声会議装置およ
び一つの前記データ用会議装置のそれぞれに前記ダイヤ
ル指定した複合端末の電話端末およびコンピュータ端末
のそれぞれを主スイッチを介して接続すると共に複合端
末から受信した切断信号により電話端末およびコンピュ
ータ端末が両者共に接続を解放し復旧するように接続制
御する接続制御手段と、を有することを特徴とする同時
会議方式。 - (2)前記データ用会議装置が操作盤の操作情報から画
面編集処理された新画面情報の、表示画面の変更部分情
報だけを接続中の全コンピュータ端末へ主スイッチを介
して送出することを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の同時会議方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14437586A JPH07121036B2 (ja) | 1986-06-19 | 1986-06-19 | 同時会議方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14437586A JPH07121036B2 (ja) | 1986-06-19 | 1986-06-19 | 同時会議方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS631140A true JPS631140A (ja) | 1988-01-06 |
| JPH07121036B2 JPH07121036B2 (ja) | 1995-12-20 |
Family
ID=15360660
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14437586A Expired - Lifetime JPH07121036B2 (ja) | 1986-06-19 | 1986-06-19 | 同時会議方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07121036B2 (ja) |
-
1986
- 1986-06-19 JP JP14437586A patent/JPH07121036B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07121036B2 (ja) | 1995-12-20 |
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