JPS63114432A - 無線放送通信方式の改良 - Google Patents

無線放送通信方式の改良

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JPS63114432A
JPS63114432A JP62236387A JP23638787A JPS63114432A JP S63114432 A JPS63114432 A JP S63114432A JP 62236387 A JP62236387 A JP 62236387A JP 23638787 A JP23638787 A JP 23638787A JP S63114432 A JPS63114432 A JP S63114432A
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JP
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module
data
transmitter
receiver
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JP62236387A
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ジョン・ケイ,スチーブンス
ポール・アイ,ウォータハウス
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TEREPANERU Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の分野〕 この発明は、無線放送通信方式における改良、または、
関連の改良に関するものであり、より詳細にいえば、多
数のディスプレイ・モジュールと、該モジュールに対し
て情報を送信し、該モジュールからの情報をも受信する
中央本部局との間で放送通信を行うための、新規な低出
力方式に関するものである。
〔先行技術の検討〕
小売雑貨商店における品目の価格情報の付与をある種の
やり方で自動化させるために、多くの先行的な提案がな
されている。このような方式は、例えば、棚のラベルや
符号の更新を維持することに関連する労働コストの減少
または除去−個別の品目についての値段タグを付与する
必要性の減少または除去;値段変更の遅れによる在庫の
ロス、または、多くの個別的に値段が付されている品目
について迅速に再度値段付けをすることの困難性の減少
または除去;および、時間的に制限のある買得品を迅速
かつ経済的に提供する可能性をもって、商店内での値段
分布の最適化を許容すること;のために、経済的な利点
をもたらすことがら、商店経営者にとっては魅力的なも
のである。このために、このような方式に対して多くの
提案がなされている。
幾つかの技術的な問題点のために、このような方式につ
いてのコスト的に有効な開発が阻害されていた0例えば
、太古の小売業において現に使用されている棚は、定常
的に再配列されている。従って、いかなる直接的な配列
でも、実際的ではないほどに高価なものになる。更に、
個別的なディスプレイ・モジュールの値段が低くされて
も、モジュールを配列部に結合させるために使用される
高価な不侵食性の金のコネクタは当該ユニットの値段を
過大にするという点で、コストについて考えることは重
要なことである。それでも、好適なコネクタの開発、解
決策としての配列の体系に焦点を合わせての努力がなさ
れた。赤外綿、音響およびラジオ放送を含んでいる無線
方式が提案されているけれども、太古は、重要な値段決
め情報および商業情報を送信するためには、信転度が低
すぎるものと考えられている。
サンゾリン(Sundelin)に対して発効された米
国特許第4.002,886号には、棚の前方端部に取
り付けられて、配線接続によりディスプレイのために必
要とされるデータの供給がなされるモジュールからなる
“電子的棚”が開示されている。これに教示されている
ことは、マスク・コンピュータに直結する10.000
個またはそれ以上のモジュールの各々に対する配線に代
えて、ある特有なアドレスが始めに送信され、データが
これに続くようにされた、簡単なアドレス・デコード方
式を使用することができる。そして、各モジュールはそ
の特有のアドレスを有しており、送信されたアドレスが
モジュールのアドレスに一敗したときには、データがモ
ジュールによって受は入れられる。
NCRに対して1977年に発効された米国特許第4.
028,537号には、直列的なアドレス操作がなされ
ることが提案されている。各モジュールは、クリスマス
・ツリーのライト列と同様に、次のモジュールに対して
直列的に接続されている。そして、現在のナンバを次の
モジュールに伝送スるのに先立って、この現在のナンバ
から1を減算することによりアドレスのデコード操作が
達成されることが提案されている。ゼロを受は入れたモ
ジュールは、データを自己のものとして受は入れる。
モトローラ社に対して1985年2月に発効された米国
特許第4,500,880号には、任意のナンバに代わ
るUPCコードがアドレスとして使用されることが提案
されている。
〔発明の概要〕
この発明によれば11個の放送用送信機と少なくとも1
個の放送用受信機とを含むラジオ放送方式には、下記の
諸手段が含まれている:送信機において、第1の基準周
波数Nの第1の搬送波を発生して、当該搬送波を放送す
るための手段; 送信機において、該第1の基準搬送波から導出された第
2の周波数N / nの第2の搬送波を発生して、これ
により送信されるべき情報に従って第2の搬送波を変調
するための手段; 受信機において、該第1の搬送波を受信し、これを除数
nにより除算して、周波数N / nの対応する復調信
号を生成させるための手段;および受信機において、該
第2の変調された搬送波を受は入れ、これを前記復調信
号により復調して、結果としての情報信号を発生させる
ための検波器。
また、この発明によれば、放送用送信機からの信号によ
る、ラジオ受信用の棚搭載型モジュールの動作のための
、下記の諸手段を含む方式が提供される: それぞれに1個の外側長手端部を有する複数個の水平金
属種を含む少なくとも1個の金属種ユニット; それぞれの棚の外側端部上にそれぞれに搭載された複数
個の前記ラジオ受信モジュール;放送用ラジオ送信機と
、前記モジュールによって受信されるべきラジオ信号を
送信するアンテナ;および 各棚ユニットに対するアンテナ・セグメントを含む前記
アンテナであって、該セグメントは、該ユニットとtM
I的に結合するための、および、その上で搭載されてい
るモジュールによって受信されるべき、該棚の長手端部
における対応の増大したフィールド信号の生成のための
、該ユニットの前記棚の長手端部に平行な、それぞれの
表面上に横たわっているもの。
更に、この発明によれば、本部放送用送信機/受信機と
少なくとも1個のモジュール式の放送用受信機/送信機
を含んでいるラジオ放送方式であヮて、下記の諸手段を
含んでいるものが提案される: 本部送信機/受信機において、ある所定の期間にわたっ
て、その順次的な個別のエンベロープ形式での本部搬送
波を発生させるための手段;本部送信機/受信機におい
て、該エンベロープ内で基礎データ・ワードを発生させ
、該本部データ・ワードを該モジュールの受信機/送信
機に送信するための手段; 該モジュールの受信機/送信機において、該本部のデー
タ・ワードを受は入れ、これに応じて、受信された本部
ワードと送信されるべきモジュール・ワードとの間に挿
入されるタイミング周期を発生させるための手段; 該モジュールの送信機/受信機において、前記タイミン
グ1iIp、aの終了とともに、該モジュールのデータ
・ワードを送信するめの手段;および該本部およびモジ
ュールのワードの長さとタイミング周期とは、送信され
たモジュールのワードが対応のエンベロープの終了とと
もに終了するもの。
更に、この発明によれば、第1の周波数の本部信号と該
本部周波数の倍数である周波数の第2のデータで変調さ
れた信号を受信するためのラジオ放送用方式の受信用モ
ジュールであって、下記の諸手段が含まれているもので
ある: モジュール本体; それぞれ第1の平面内で該モジュール内に搭載されてい
る第1のループ・アンテナ・コイル;および 前記第1の平面に対して直交するそれぞれ第2の平面内
で該モジュール内に搭載されている第2のループ・アン
テナ・コイル。
更に、この発明によれば、木部送信機/受信機と複数個
の棚搭載型モジュールの受信機/送信機を含むラジオ放
送用方式であって、各モジュールには下記の諸手段が含
まれているものである:マイクロプロセッサ; 該マイクロプロセッサのそれぞれに可視的なレジスタを
アクセスするための可視的なボタン;該マイクロプロセ
ッサのそれぞれに隠されたしジスタをアクセスするため
の少な(とも1個の隠されたボタン;および 該マイクロプロセッサはアドレス可能であって、隠され
たボタンを可能化させるものであり、これにより、該隠
されたボタンの操作で、データが該マイクロプロセッサ
に入力できるもの。
更に、この発明によれば、本部送信m/受信機と複数個
の棚搭載型受信ja/送信機のモジュールを含むラジオ
放送方式であって、該モジュールはそれぞれに該本部か
らのデータ放送を受信し、前記モジュールの各々はある
特定の生産品目に割り当てられており、該方式は、また
、該生産品目の1グループに対して割り当てられ、前記
グループに属するデータの入力のためにアドレス可能な
少なくとも1個のモード・モジュールを含むものが提供
される。
更に、この発明によれば、本部送信機と複数個のモジュ
ール受信機とを含むラジオ放送方式が、提供される。こ
こに、各モジュールに含まれているものは、電源として
のコンデンサ、該コンデンサに対する整流充電回路であ
って、該整流充電回路に対する電力はモジュールの放送
受信用アンテナから得られる。
かくして、“電子的棚”に対する無線式ディスプレイ・
モジュールとしては、4個の重要な必要事項がある。即
ち、 1.2ウエイの通信、 2、長寿命のバッテリ (3〜5年以上)、3、最小の
エラー比率、および 4、低コスト。
これら4個の必要事項を同時に達成させるためには、あ
る程度の妥協がなされる。まず、低いエラー比率と2ウ
工イ通信とを達成させるためには、位相変調方式が使用
される。このことは、以前においては、位相ロック・ル
ープ(PLL)または2乗則デバイス、何個かの増幅器
およびエンコード/デコード回路からなり、アナログ信
号をエンコードおよびデコードするための、極めて複雑
な回路が必要とされた。関係のある第2の重要な分野は
、ある程度の困難性を伴い、本部局からモジュールへの
1ウエイのリンクの開設を可能とするものの、モジュー
ルから本部局への戻り信号は、重大な難問を呈するもの
である。いずれのCMOSデバイスにおける電力消費も
、多くは容量性の放電によるものである;かくして、受
信のための駆動周波数が増大するにつれて、電力消費も
増大する。しかしながら、送信周波数が減少するにつれ
て、固定された送信に対する効率は著しく劣化する。
ある特定の基準搬送波を使用する特有の位相エンコード
方式によるこの発明により、これらの問題点は軽減され
る。ある好適の実施例においては、通常、この基準搬送
波は132kHzであって、初期的に励起されて、本部
局からの送信を、ある所定の長さのエンベロープに適合
するようにされる。
モジュールは、この132kllzの搬送波を取り込み
、通常のフリップ・フロップを用いて、これを2で除算
し、66kHzの内部基準を生成させる。
次いで、本部局は、該基準から導出された第2の66k
Hzの搬送波を位相シフトさせることによるデジタル・
データを送信することができる。該モジュールにおいて
は1132kHzを2で除算した信号との直接的な比較
がなされて、変調されたデジタル出力が得られる。該モ
ジュールがそれを送信して戻したときには1132kH
zの信号が基準として再度使用されて、66kHzの搬
送波を生成させる。この66kllzの搬送波は位相変
調されて、デジタル・データをエンコードする。該モジ
ュールの送信される信号は、該データが本部局から受信
されてから、ある所定の周期の基準エンベロープ内で送
信される。従って、戻り信号について、周波数およびタ
イミングが極めて正確なものであるという利点を、該本
部局は有している。このことにより、低いS/N比と高
度の信頬性をもって、受は入れ可能なデジタル・データ
の抽出ができるようにされる。
〔好適実施例の説明〕
次に概略的な図面を参照することにより、この発明の特
に好適な実施例が、例示的に説明される。
セルフサービス式の食料品店、特にスーパーマーケット
式の店に対する適用について、この発明の説明がなされ
る。ここでは、典型的には、約5,000から約10,
000までの、種々の販売品目がある。その各々の値段
は、明瞭かつ確実に識別されることが必要であり、そし
て、その各々の値段告知は、季節的な変更を考えに入れ
て、即ち卸売値段において、また、商店の販売戦略を実
施するために、しばしば極めて短い告知で、容品に変更
可能であることが必要である。しかしながら、明らかな
ことに、この発明は、衣料品店や汎用品店のような、別
異のタイプの商店にも適用可能であり、また、工業プラ
ント、貯蔵・集散センタ、展示・集会センタ、および、
製造事業所の工具・供給貯蔵所のような、完全に異なる
タイプの設備にも適用可能なものである。
第1図に例示されているものは、複数個の間隔をおいて
平行にされた多量の棚ユニット10からなる、典型的な
小売商店の一部である。この棚ユニットの各々は複数個
の棚12を有しており、その各々の上方に傾斜した前方
端部には、その値段が表示されるべき各品目に対するも
のとして、複数個の長手方向に間隔をおいた棚ユニット
のモジュール14が搭載されている。この商店には、複
数個のチェックアウト台16も含まれている。このチェ
ックアウト台の各々に含まれているものは、スキャナを
備えたポイント・オン・セールス(PO3)端末であっ
て、現在では、広範に品目ラベルの統合部分であるバー
・コードを読み取ることができ、また、対応の値段をキ
ャッシュ・レジスタに表示・記録することができるもの
である。この台16は、典型的には、商店内のメイン・
コンピュータ18から制御される。当業者には明らかで
あるように、このメイン・コンピュータには、必要に応
じて、中央オフィスからの電話線20、直接的なキーボ
ード、EFROM 、テープ、または、フロッピ・ディ
スクを介して情報が加えられる。この情報は、必要に応
じて、メイン・コンピュータ18からシステム・コンピ
ュータ22(これにも自己の同様な入力部23が備えら
れている)にも供給される。このシステム・コンピュー
タは、続けて、本部の送信機/受信機24に接続されて
いる。これらのコンピュータと、それらの間の本部にお
いては、下記のような、販売品目に関して商店により必
要とされる情報が蓄積される。
4)識別用バー・コード; 6)当日の品目のイ直段; C)以前の値段の履歴に関する情報; d)当日のある所定の場合に提案されるべき一時的な販
売価格の詳細; e)対応する単位価格; f)通路、棚、および棚位置の箇所t g)棚の上の化粧面の個数; h)再整列するための標準ユニットのサイズ;i)各モ
ジュールが指令に応じて再生させることのできるワード
のりスト;および j)“販売中”、“15%引き1等のような、モジュー
ル上で示されるべき表示、および、それらが示されるべ
き場合をもたらすプログラム。
この実施例においては、本部の局24は位相変調された
ラジオ周波数の送信機であって、その出力は、核間24
で制御されるスイッチ26を介して、分離された制御線
27により、商店内の放送用アンテナの平行セグメント
28に対して供給される。このアンテナは、該セグメン
トの平行ループ平面が水平になるように配置されている
。隣接したスイッチの対の各々は、それらの間のアンテ
ナ・セグメントを制御する。これらのセグメントの各々
には、関連のある2列の金属の棚のユニット10のそれ
ぞれの頂部表面に沿って横たわる、それぞれの水平ルー
プに対する2本の水平な電力搬送リードが備えられてい
て、それぞれのユニットに対して電磁的に結合するよう
にされる。このような配列と使用される周波数とによれ
ば、その送信は原理的には近接誘導的なものであり、各
アンテナ・セグメントの実際のレンジは、対応の棚ユニ
ットを超えて、自己の寸法を温かに上回るものではない
、スイッチ26は、任意のときに付勢されることが要求
されるアンテナ・セグメントの選択を許容して、後述の
説明から明らかになるように、アドレスされないモジュ
ールの付勢を回避して、その不要な動作および電力消費
を回避するようにされる。この実施例においては、アン
テナ・セグメントの接続は、下方への伸長部分30を必
要とするような、商店の吊り天井の上のユーティリティ
・スペースを通してなされているけれども、フロアや棚
ユニットの上端部を通して導くこともできる。
このような商店における棚ユニット1oは、負荷を支え
る要求から、大部分が薄い鋼板のものであるが、より詳
細に後述されるように、システムを動作させるために好
適な周波数においては不所望のものであることが見出さ
れている。即ち、電磁的な結合がなされるように、アン
テナ・セグメント28の部分を該金属構造体に充分に近
接して配置することにより、第2図における点線の輪郭
32で示されるように、その上にモジュール14が配置
される棚の外側の長手方向の端部において、局部的な放
射フィールドが著しく増大するという結果をもたらす、
かくして、モジュールの箇所において計測される試験用
設備の電圧は0.5−3ボルトの範囲であると予測され
ていたが、これに代わる1−9ボルトの範囲であること
、および、その上に、アンテナから離れた下方側の棚に
おける電圧が上方側の棚におけるよりも高くなることが
見出された。
ここで第3図を参照すると、この発明の棚搭載モジュー
ルに含まれているものは、平面内で正面図として認めら
れるような、一般的には長方形のプラスチック・モール
ド・ケース34である。このケースの正面には長方形開
口部36が設けられており、また、その背部には、LC
Dディスプレイ38が搭載されて、その構成部のセグメ
ントに対する適当な付勢にともなりで必要とされる情翰
を表示することができるようにされる。該正面にはラベ
ルが近接されるが、これの上方部分には、品目の識別か
含まれており、これに対して、その下方部分には、対応
するバー・コード、および、可視的な単価押しボタン4
0の動作のための命令が保持されている。この単価ボタ
ン40の動作の態様は、当方の米国特許第4.603,
495号に、より詳細に説明されている。これに対して
、該モジュールを柵の端部に搭載するための好適な方法
は、当方の出願第732.114号に説明されている。
そして、それらの開示は、これらの参照によってここに
組み込まれる。
また、このモジュールには、ラベルの背部に、2個の1
隠された”押しボタン42および44が、それぞれに可
視的なボタン40の上方および下方に配置されており、
通常、正常な営業時間中は不可能化されて、例えば、子
供がモジュールに触れることによる偶発的な動作を防止
するようにされる。これら2個の隠されたボタンが可能
化されたときの機能および動作については後述される。
また、このケース34には、低インピーダンス、低Qで
、空芯にされた受信/送信ループ・アンテナ・コイル4
6が搭載されている。ここに、該ループの平面はケーシ
ングの正面に平行にされ、その長いほうの側が平行にさ
れている。該ケースに更に搭載されているものは、より
高いQ、より高いインピーダンスの、フェライト・コア
による受信ループ・アンテナ・コイル4日である。ここ
に、そのループ平面はケーシングの正面に対して直角に
されており、従って、コイル46の正面に対して直角に
されている。また、この実施例においては、ループの長
いほうの側は、ケースの長いほうの側と平行にされてい
る。このループは、できるだけ中央に配置されており、
その相対的に直交する配置のために、それらの間での結
合が最小にされる。第2図から注意されることは、ある
所定の角度だけ垂直線から傾斜した棚の端部上にモジュ
ールが搭載されていて、2個のアンテナ46および4日
のループ平面はループ・アンテナ・セグメント28のル
ープ平面とは直交しておらず、前記の角度だけ傾斜して
いる。このことは、それらの間での別異の最小結合のた
めに必要である。上述された電磁結合は、フィールドが
傾斜しているかのように、この角度を有効に増大させる
ためには不所望のものであることが見出されている。こ
のために、双方のコイルから商店のアンテナに対する送
信効率は、コイル自体の間の最小結合とともに増大され
る。また、各モジュールには、回路板を含まれている。
これは、第3図には例示されていないけれども、第4図
には、概略的に示されている。
各モジュールに対する電力は11m50によって供給さ
れる。この電源は、この実施例においては、0.2アン
ペア・アワーのリチウム・バッテリであって、この発明
の回路について動作させるときには、約3−5年の潜在
的寿命を有している。典型的な小売商店には、少なくと
もs、ooo種の品目が含まれていることを考えれば、
このように多くのモジュールについてのバッテリの交換
は、時間がかかり、コストも上がる動作であることから
、その寿命の伸長は産業によって好適とされるものであ
る。この発明の回路において、このようなバッテリによ
り、このように伸長された棚の寿命を達成させる態様は
、以下に説明される。
本部の局の送信機は、周波数Nの第1の基準搬送信号を
送信する。この周波数は、この実施例においては132
kHzであって、クリスタル制御式の発振器から分周さ
れて、所望の安定度を得るようにされる。後述されるよ
うに、モジュールが信号を受は入れるための電力を受け
ているものとすると、この信号は、小型のフェライト・
コア式のアンテナ48で受信され、増幅器52で増幅さ
れ、デバイダ54により整数n(この実施例では2)に
よって除算されて、66k)Izの周波数(n/N)の
復調信号またはヘテロゲイン信号が生成されてから、よ
り詳細に後述されるように、回路56に加えられる。こ
の回路は、2相検波器または変調器として交番的に動作
される。また、デバイダの出力はクロック信号としても
使用されるものであり、その目的のために、ピソパ58
、デバイダ60およびデコーダ62に加えられる。該送
信機は、また、より詳細に後述されるように、次の信号
を含む情報をも送信する。即ち、66kHzの第2の搬
送波であって、これも同一のクリスタル標準から分周さ
れ、コード化されたデジタル信号で位相変調されたもの
である。この第2の変調された搬送波は、モジュールに
おいて、大型の空芯アンテナ46により受信されて、位
相検波器とじて構成された回路56に加えられる。該2
相検波器の出力は、情報を含むコード化されたデジタル
・パルス信号である。デバイダ54からの除算信号を復
調基準として使用し、アンテナ46からの第2の変調さ
れた搬送波信号の復調の結果として、接地に関して、該
パルスは、正に向かうもの、または、負に向かうもので
ある。このデジタル出力信号は、狭帯域フィルタ/増幅
回路66に供給される。ここで必要な整形がなされて、
不所望の周波数成分(132kHzの高調波のような)
が除去される。この実施例においては、3kllzのパ
ス・バンド・フィルタが使用されている。
基準周波数のアンテナのためには、Qが高いフェライト
・コアのコイル4日が好適であるが、その理由は、周囲
のノイズの影響を受けることが比較的少ないからである
。この周囲のノイズは、高価な照明、冷蔵、空調設備を
備えた食料品店の特定の環境においては比較的高いもの
であり、特に、“スパイク”の影響があり、そうでなく
ても、不所望の周波数変化および位相変化の原因となる
ものである。これに対して、送信/受信アンテナ46に
ついては、特に送信が必要とされるときに、Qが低く、
空芯のコイルが好適である。その理由は、フェライト・
コアのアンテナに比べて大きい電力の放射をすることが
でき、また、受信機のバンド幅が広くて、より高いBA
UD比率の使用を許容できるからである。
第5a図−第5e図に示されているものは、アンテナに
よって受信された信号に始まり、後続して位相検波器5
6から得られた信号のシーケンスである。かくして、第
5a図には、アンテナ48によって受信された、典型的
には132kHzの第1の搬送波信号が示されており、
また、第5b図には、デバイダ54からの結果である、
除算された復調基準信号が示されている。第5c図には
、ヤンテナ46から得られた典型的な位相変調信号であ
って、XおよびYにおける2個の位相変位を有するもの
が示されている。第5d図における信号は、第5b図に
おける基準周波数信号を用いた検波の結果としての、位
相検波器の出力であり、また、第5e図における信号は
、スムース化およびフィルタ処理後の結果としての信号
であって、0ボルトの線Ovの周囲で、正に向かうパル
スまたは負に向かうパルスのいずれかからなるものであ
る。後続のすべての回路は2進デジタル形式のものであ
ることから、ハイ・パルスの値は、61″であり、これ
に対して、ロウ・パルスの値は“O″である。
モジュールに対して送信されることが要求される情報の
大きさは比較的限定されたものであるが、第6図に例示
されているように、8個の4ピント“ニブル″″N4−
Ni1に細分された、32ビツトの2進動作ワードによ
る動作が適当であると見出されている。このワードは、
3個のパスワード・ニブルN11−N3で先行され、2
個の同期ニブルN12、N13で終端される。それらの
機能については後述される。該ワードの第1のデータ・
ニブルN4はモジュール命令開始であり、これに対して
、第2のニブルN5は該命令開始に対する命令修正であ
る。これら2個の命令は組み合わされて、データ・ニブ
ルN6−N9について動作がなされるべきことをモジュ
ールに対して命令する。
終りの2個のニブルNl05N1.1は、双方とも、デ
ータ・ニブルに対してコード化される相補的なチェック
・サムであり、この比較的大きいチェック・サムをコー
ド化することは、モジュールが動作する困難な状態の下
で、データに対する正確さを確実にするために使用され
る。該相補的なものは、明確な応答が常に得られること
を確実にするために使用さ九るものであり、モジュール
の誤りに基づくような、応答が得られなかったことに起
因する曖昧さを回避するために、常に“1が検知される
ようにする。安全性の別異のレベルは、例えば、2相の
マーク/スペースのコード化を使用してモジュールが送
信をしているときに、送信機におけるデジタル信号のコ
ード化およびモジュールにおけるデコード化、および、
その逆の場合において与えられる。該方式は、いずれの
やり方にしても、時間に対して臨界的なものではないか
ら、半分の速度の送信の結果が生じるという事実に拘わ
らず、旧来のコード化方式を使用することができる0例
えば11982年に、マサチューセッツ州のアヂソン・
ウェルズリ(Addison  Welsley)社に
よって刊行された、エフ・ジー・ストレミエ(F、 G
、 Stremier)による“通信方式入門(Int
roduction to communicatio
n System)’の第384−395頁、第535
−536頁には、このようなデジタル・データをコード
化させることが説明されており、ここでは、その参照の
ために取り込まれる。本部の局においては、このコード
化およびデコード化をさせることは、制御用のマイクロ
プロセッサのソフトウェアに含まれることになる。この
実施例において使用されているコード化方式は110″
および“lゝの双方をコード化させるときには、それぞ
れのビット周期のP:端において変移を有するパルスを
生成させ、これに加えて、“1′のときには、そのビッ
ト周期の中間において変移をもたらすようにされる。そ
して、デコード化のときには、その反対である。この形
式の旧来のコード化は、ゼロの平均電圧を与えるという
利点を有するものであって、変動してデータの損失の原
因となりうるような、平均的な正または負の電圧を与え
るものよりも確実性がある。
また、これはクロックが組み込みになるように構成され
ており、元のデータについて、コード化されたビットお
よびコード化されないビットを、より容易に同期させる
という利点がある。実際には、使用されているコード化
方式は極性への感度が低いことが重要であるものと見出
されている。このために、使用されている回路の開始条
件がデータの有効性に影響を及ぼすことはない。
再び第4図を参照すると、方式の全体的な制御はマイク
ロプロセッサ・チップ68によって維持される。このチ
ップは、デジタル・ウォッチまたはクロックにおいて使
用されるような、標準的なチップである。このようなチ
ップには、そのマイクロプロセッサおよび内部クロック
の他に、通常の1□CDウオツチまたはクロックのディ
スプレイに対応するLCDディスプレイ38の制御のた
めのレジスタが既に含まれており、また、チップ内に設
けられた多くの蓄積レジスタに蓄積されている必要なデ
ータについて、接続部70を通しての制御がなされる0
例えば、通常は連続的に表示されねばならない品目の値
段に対するデータは、正常には連続的にアクセスされる
レジスタに蓄積される。
これに対して、単価を表示するための対応のデータは、
別異のレジスタに蓄積されていて、買物客が可視型のボ
タン40を押したときに、ディスプレイ上の品目の値段
情報を置換するためにアクセスされる。このボタン・ア
センブリは、それぞれのレジスタ72を通してクロック
・チップに結合されている。また、このチップには3個
のプログラム・レジスタも含まれており、あるブリセン
トされたシーケンスで、該チップを表示用のレジスタを
通して循環させるようにプログラムされることができる
。このために、それらのレジスタ内の個別的なワードは
所定のシーケンスをもって表示するようにされる。かく
して、特定のプログラム・レジスタをアドレスしたとき
に特別な表示を与えるようにされ、各プログラムはレジ
スタ内での使用可能なワードから選択された、それぞれ
のメツセージを呈示するようにされる。このようなチッ
プには、例えば114個の表示用レジスタを備えており
、その最小のものは16ビント容量のものであって、そ
の先頭の4ビツトは表示用の命令のために使用可能なも
のであり、これに対して、残りの12ビツトは表示用デ
ータのために使用可能なものである。このチップには、
また、例えば8ビツトまたは4ビツトの、より小容量の
4個の保守用レジスタが設けられており、後述されるよ
うな別異の機能のために使用することができる。
マイクロプロセッサ・チップ68によって遂行される別
異の重要な機能は、増幅器52.66のような、電力消
費が比較的大きい、モジュールのラジオ周波数部分に対
して、著しく減少されたデユーティ・サイクルを与える
ことにある。このチップには、オン/オフ用のプログラ
マブル・レジスタが含まれており、このチップで使用さ
れているものは16ビツト容量のものであって、その初
めの4ピントはターン・オン時間の長さをセットするた
めに使用され、残りの12ビツトはターン・オフ時間の
長さをセットするために使用されるゆかくして、典型的
には、このチップはRF回路を0.5秒の期間だけ連続
的にオンにし、当該期間中に第1の基準搬送波信号が受
信されなかったときには、それらを、より長い期間(典
型的には10秒)にわたって再度オフにして、20のデ
ユーティ・サイクルを与えるようにされる。該第1の搬
送波信号が検知される限りは、後述されるように、’R
F  ON”時間(この実施例においては0.5秒の期
間)だけ基準が停止するまで、チップはオンされた状態
に留まる。各モジュールは全体的な時間の中の極めて少
ない部分だけ動作されるものであることから、このよう
なサイクルは、通常、バッテリの寿命を2倍のファクタ
で増大させる。
ただし、いうまでもなく、マイクロプロセッサそれ自体
および回路の別異の部分は常時電力が供給された状態に
留まらねばならない。
本部の局は、通常は、電力が供給されているけれども1
1個または、複数個のモジュールに対して送信をするこ
とが命令されるまでは静止状態に留まる。そして、少な
くとも10 +1/2秒だけ、第1の基準搬送波が送信
されると、全部のモジュールのデユーティ・サイクルの
“オン”部分の間は、送信が生じることを確実にする。
従って、この送信の終了時には全てのモジュールが1オ
ン”であることになる0次いで、該第1の搬送波は約5
0ミリ秒の期間だけオフに切り換えられるが、これはモ
ジュールをオフに切り換えるのには短かすぎるものであ
り、第1の基準および第2の変調された搬送波の双方が
同時に送信されることになる。このことにより、後述さ
れるように、送信されたデータおよびモジュールから受
信されたデータを“フレーム化゛するために、第1の搬
送波が使用されることが許容される。
第4図を再び参照すると、“RF POWERON”か
らのクロック・チップ信号によって電力が供給されるモ
ジュールのRF部分、および、当該期間中に受信された
基準搬送波および変調された搬送波によって、増幅器6
6の出力は、“REODATA”端末から“I?ECD
ATA”端末へのピッパ58に供給され、デバイダ54
からのクロック信号は“66kHzCLOCK”に供給
される。該ビフバは、受信されたデータ内に状態の変化
がある毎に出力パルスまたはビフブが生成される。これ
らは、その“prps″端末からデコーダ62の“PI
PS”端末に供給される。
このデコーダは、2相のコード化されたデータをデコー
ドして、正常な2進コードのデータに戻すようにする。
かくして、66kHzのクロック信号をも受は入れるデ
コーダは、ある時間周期の中間においてピップが生じる
か否かを決定し、肯定であれば “1”を生成させ、否
定であれば“0”を生成させる。デコードされた2送信
号は、4ビツトのシフト・レジスタ74の端末″[lE
CDATAOUT”から端末“INPUT”に供給され
る。このシフト・レジスタにおいては、該レジスタ内の
データが同期論理回路76の端末”DOUT”から端末
“DIN”まで供給される間に信号のシフトがなされる
第1のパスワード・ニブルN1−N3の間に同期論理回
路76によって同期が検知されたとき11ニブルの遅れ
の後で、“LATCHDATA”信号が回路76の当該
端末から4ビツトのラッチ7日の“LATCH”端末に
伝送される。そして、後続のデータ・ニブルN4−Nl
 lは、これに続けて、端末“D 01lT”から端末
“D TM″へとランチにラッチされ、そして、その中
で使用されるために、3状態バツフア80を通して、マ
イクロプロセッサ・チップの’ 4−BITS DAT
A”に供給される。
マイクロプロセッサに向けて、および、マイクロプロセ
ッサからの双方向にデータが移動することから、3状態
バンフアが必要とされる。パスワードN1−N3は、全
てのモジュールに対して同一であり、該モジュールがス
プリアス・データに応答しようとしないことを確実にす
るために使用される。3個のニブルは付加的な安全性の
ために使用される。典型的には、ワードは3桁の特有な
数字であって、その初めのものは、通常、0である。チ
ップ68の供給される初めの通信は、その命令およびデ
ータ・ニブルN4−Ni1の中に、アドレスされるべき
モジュールに対する識別用の命令を備えている。アドレ
スされていることをチップ68が検知すると、更にデー
タを受は入れて、該データをそのレジスタに書き込むこ
とが可能になる。これに対して、識別子の検知がなされ
なかったときには、チップは静止状態に留まり、バッフ
アからのデータを更に受は入れることを無視する。
これから明らかにされるように、正しい動作のためには
基準搬送波が存在することは必須である。
それはデバイダ60’?l′検知され、ここで1/16
に分周された端末Q、からのクロック信号(4125H
z)は、同″IJ1論理76の対応する端末Q、に送信
される。該同期論理は、このクロック信号によってセッ
トされた時間周期内に受は入れたサイクル数のカウント
をする。そして、必要とされる搬送波に対して充分なカ
ウントがなされたときには、それぞれのマイクロプロセ
ッサ・チップの端末に対して、“搬送波検知゛信号が伝
送される。それから、クロック・チップは、“受は入れ
可能”信号を同期論理に戻すことになる。また、搬送波
検知信号は、シフト・レジスタ74およびラッチ78に
対するリセットイ言号としても使用される。該同期論理
も、必要とされるパスワードN1−N3を検知すると、
チップ68が″[1ATA READY”接続を通して
、4ビツト毎に、データのランチへのラッチ操作と同期
させて、使用されるべきデータを受は入れることが可能
であることを合図する。各4ビツトの受は入れの終了と
ともに、′″DATA READY“信号は“tlAT
A ACCEPTHD“接続をパルス操作することによ
り、マイクロプロセッサ・チップによってクリアされる
基準搬送波が終了すると、チップ68に対する搬送波検
知信号も終了し、タイム・アウトの時間周期の操作が開
始される。これはターン・オン時間と同一の長さのもの
であって、同一のレジスタによって生成されるものであ
る。そして、この時間の後110秒のタイム・アウト周
期が経過するまで、RF回路がオフに切り換えられる。
これの意味するところは、モジュールに対する命令は、
このオフの時間周期よりも早い比率で送信されねばなら
ないということである・ 個別のバッテリで動作されるモジュールについて既に説
明された方式であって、その各々は放送用送信機によっ
て個別にアドレスされることができて、実際的な配線操
作を必要としないものは、それが指向される形式の設備
においては、既に重要な価値を有している。通常は、デ
ータが安全に受は入れられたことを確認するための、何
らかのやり方が必要とされており、以下、このための方
式について説明する。ただし、モジュールが、適切な情
報を、本部の局および店内コンピュータに送り戻すこと
ができることにより、この方式の価値は温かに大きいも
のである0例えば、通路に沿って移動する補充要員は、
ある品目の可視的な点検にともない、該品目の識別、そ
の現在の棚の箇所、および、補充の必要量を即座に送り
返すことができる。この達成されるべき全ての事項は、
可能であるものとすれば、3−5年またはそれ以上の目
標寿命を達成させるために、バッテリの寿命を減少させ
ることなく行われることが絶対に必要である。この実施
例において、このことが達成される態様は、モジュール
に対してデータ伝送するために使用されるプロトコルに
ついて、更に後述される。
前記されたように、この発明のラジオ周波数放送方式の
動作には、2個の相異なる回能な問題が含まれている。
即ち、固有の低電力方式が動作しなければならない極め
てノイズの多い環境、および、極めて低い電力消費を含
むバフテリの寿命に対する苛酷な要求である。いうまで
もなく、本部の局の電力をできるでけ高くできるように
することは、比較的低い付加的なコストをもってするこ
とが必要である。その固をの高いノイズ許容性のために
、位相変調方式が選択される。そして、送信されるデー
タについては、デジタル・コード化操作が使用されるが
、その理由は、このようなデータを扱うために使用され
るものよりも低電力のデジタル回路要素を使用すること
ができるためである。双方向に送信されるデジタル信号
をコード化するときには、後続のデータの正確な検知の
ために、別異の安全性のレベルが与えられる0位相変調
された信号を復調するときの従来のやり方は、検波器内
の位相ロック・ループを使用することであるが、極めて
ノイズの多い環境にあるときには、信号に代えて隣接の
干渉にループが口、りしたり、または、周囲のノイズの
中で信号のロックするのに長時間を要して、通常は迅速
な送信が要求されないにしても、データの送信が極めて
遅くなるという危険性がある。従って、位相ロック・ル
ープは即時動作性を保持することが必要とされ、上記さ
れたようなデユーティ・サイクルは不可能であり、また
、これに加えて、正確に制御された発振器が必要とされ
るものであり、かくして、各モジュールにおける電力消
費は相当なものになる。例えば、用意されたこのような
ループを使用する回路においては、約50マイクロアン
ペアの動作電流が必要とされたが、このことは、チップ
68において3−5マイクロアンペアの範囲の動作電流
が必要とされるような、前述されたモジュールについて
達成された約5マイクロアンペアの平均消費と比較され
るべきである。このようなループに対する必要性は、こ
の発明の装置によって回避される。即ち、本部の局によ
って発生され、モジュールにおいて除算される基準周波
数を使用して、より低周波のデータ搬送信号に対する復
調用基準を与えるようにした装置によって回避される。
より低い電力消費に導くこの発明の別異の局面は、動作
周波数を1O−500kllzの範囲に選択することで
ある。その低いコストおよび電力消費のために普通に使
用れれる、CMO3形式のようなデジタル・デバイスの
電力消費は、動作のために必要とされる切り換え変移の
数と直接的に比例しており、また、その選択された低速
度は、必要とされる比較的低い速度のデータ伝送に対し
て全く充分なものである。この固有の周波数範囲にある
放送用信号は短い範囲のものであり、そのため、セグメ
ント化されたアンテナを使用することにより、その電力
消費が減少される。その理由は、モジュールのある特定
のグループだけがアドレスされることが可能であり、所
望されなかったモジュールはデータを受は入れることは
なく、それらがアドレスされなかったときには無視する
だけのためである。また、低い周波数によれば、上述さ
れたような金属棚ユニットとの電磁結合をも容易にする
とともに、各アンテナ・セグメントの有効範囲の限定も
する。周波数が遥かに亮くなれば、商店のアンテナから
とは異なる距離のモジュールとの位相シフトの可能性が
高くなる。もっとも、このことは、後述されるような、
この発明の方式によって補償されることができる。本部
の局からの初期命令は、必要とされるスイッチ27に対
する制御信号により先行されて、それぞれのアンテナ・
セグメントをオンにし、また、送信の終了とともに全て
のスイッチはリセ・7トされて、オフになる。
ただし、この発明の適用には、このように長いバッテリ
の寿命や限定された範囲を必要としないものもあり、こ
のような場合には、使用される周波数は、例えば50M
Hzのように、極めて高いものにすることができる。
ここで第7a図ないし第7e図を参照すると、ノイズの
多い環境に対抗する、この発明の別異の局面は、本部の
局から伝送されるデータは個別的ワードの形式のもので
あり、基準周波数伝送の基準エンベロープによってフレ
ーム化されているということである。更に、モジュール
が、本部の局に対して送り返すことを命令されていると
きには、該モジュールによって伝送された各データ・ワ
ードも、当該命令を含む基準エンベロープによってフレ
ーム化される。これに加えて、該モジュールのデータ・
ワードは、基準エンベロープ内に正確に配置されている
。このために、本部の局も、これに対応して、モジュー
ルがワードを伝送するときの、開始時間に関する正確な
情報を有することになり、従って、相当なノイズの中で
も、その先端部をより容易に検知することができて、対
応するデータを正確に読み取ることができる。第7a図
に例示されているものは、制御用マイクロプロセッサか
らの命令に応答して、本部の局の送信機によって発生さ
れた132kHzの基準信号の基準エンベロープであっ
て、該エンベロープの持続期間または長さは、後述のよ
うに固定されているものである。モジュールによるエン
ベロープを受は入れることにより、同期論理76からの
搬送波検知信号(第7b図)を発生させるが、これは、
接方式を通して、それぞれの先端部と後端部との間の僅
かな伝播遅れ(この実施例においては、2ミリ秒の程度
)をもってなされる。そして、この信号は、これも僅か
な方式の遅れをもって、チップ76からの受は入れ可能
信号によって追従される。
ここで、チップは木部の局から送信されたワード(第7
C図)を受は入れるが、方式の遅れにより、第1のニブ
ルN1の部分は受は入れられないことが認められる。こ
の理由のために、極めて大まかな3個のニブルによるパ
スワードの命令が使用されて、その初めのニブルは通常
ゼコにされていることから、その損失は重要ではない。
受は入れ可能信号は、ワードの終端部において、または
、その近傍で終止するが、ときには、ワードの期間中で
、N1の期間中にも生じることがある。該受は入れ信号
は、同期論理により同期がとられ、N1.2の終端部で
終止する。極めて大まかな2個のニブルによる相補用の
チェック・サムNl0−Ni1は、増大される安全性の
ために設けられている。
本部から送信された命令N4−Ni1は、例えば、それ
ぞれのレジスタに挿入されるべき、新規な品目の値段お
よび単価を与えるだけであれば、モジュールからの特別
な応答が必要としないようにされてもよい。通常は、デ
ータの受は入れおよび入力がなされたことを、マイクロ
プロセッサ・チップから告知するだけのことであっても
、何らかの応答がなされることが好ましい。そこで、こ
の発明の方式においては、制御用コンピュータからのデ
ータが受は入れられたことの確認が容易に許容される。
このような告知が本部の局によって受は入れられなかっ
たときには、ある特定の回数だけ、ときには11個また
は複数個のインタバルの後での同一の繰り返し数をもっ
て、該ワードを繰り返すようにプログラムされることが
できる。
このような試行が、ある特定の回数だけなされても、そ
の告知の受は入れが未だなされなかったとのには、コン
ピュータは、無応答であることが知らされて、応答のな
いモジュールに対して、サービス要員による試験をする
ことが必要である旨の合図をする。また、基準フレーム
も、正確に固定された期間だけ離れて、間隔をおいて伝
送されるが、この期間は、ある程度遅く動作するモジュ
ールでも必要な動作を確実に行うのに充分であるように
される。この実施例のおける好適な期間は100ミリ秒
である。告知以上の応答を必要とする典型的な命令は、
必要とする補充量に関する情報について、補充用事務員
によってアドレスされた保守用レジスタの内容を読み取
ることである。
上述されたように、受は入れ可能信号はロウになり、そ
して、同期論理76においては、該受は入れ可能信号と
ニブルN12の後端部との同期がとられて、モジュール
送信ワードn1−n5の送信開始のための正確な期間T
1の算出がなされる。
このことは、デバイダ60、デコーダ62、エンコーダ
82および同期論理76内のカウンタを連続的に動作さ
せることによってなされる。このとき、同期論理は、送
信可能線がハイになるまで、より低い送信BAUD比率
において、4ビ、ト期間のカウントがなされ、これによ
り、次の4ピント期間の先端部において、送信の開始が
なされる。変調器としての動作をする位相検波器/変調
器56は、シフト・レジスタに残されたデータから生じ
るコード化されたゼロの送信をする。ピソパが動作して
いないことから、前記4ピント周期の先端部において開
始する、送信のための有効なデータを受信するまでは、
このシフト・レジスタの内容はゼロでなければならない
、送信可能信号(第7e図)は、モジュールから送信さ
れるべきモジュール送信ワードのために必要とされる期
間を受は入れる。上述されたように、本部の局の送信機
は、いうまでもなく、送信された命令のニブルN1−N
11の持続期間に関する情報を保持しており、また、既
知の期間T、を加算することにより、モジュール送信ニ
ブルn1の先端部を受は入れる正確な時間に関する情報
を保持している。電力の節減のために、送信可能信号は
できるだけ短くされ期間T、の長さは、マイクロプロセ
ッサ・チップが、対応する送信情報を提供するのに先立
って必要とされる、任意の計算を実行することができる
ようにされる。この実施例においては、モジュール送信
ワードは116ビツト、4個のニブル命令n1−n4、
および、8ビツト、2個のニブル相補チェック・サムn
5、n6を含む24ビツト構成にされている。ノイズの
多い環境、および、モジュール送信のために使用できる
低電力について再び考えると、モジュール送信のための
BAUD比率は、逼かに大電力の本部の局の送信よりも
蟲かに低くされて、実効的なS/N比が増大するように
される。この実施例においては、本部の局の送信比率が
13758AUDであるのに対して、モジュールの送信
比率は2588AUDである。
同期論理の“XMIT”端末からの送信可能信号は、エ
ンコーダ82および位相検波器/変調器56の対応する
端末に対して伝送されるが、後者は該信号により切り換
えられて、デバイダ54から受は入れられた66kHz
の信号の変調器としての機能を果たすようにされる。送
信されるべきデータは、チップ68の4−BIT DA
TA”端末がらシフト・レジスタ74に直行し、“D 
INS“において同期論理76によってカウントされる
。4ビツトのニブルがカウントされる毎に、論理76は
、チップ68に対して、” DATA READY”接
続を介して次のニブルを受は入れるように助言し、また
、シフト・レジスタに対して、“LOAD S/I!”
(伝送/受信)および“S/RCLOCK”を介して、
2相コードにコード化させるエンコーダへの時点におけ
るニブルの1ピント(最上位ビット)を送信するように
命令する。 ”XMIT DATA”端末からのコード
化された信号は、回路56の対応する端末に移行されて
、66kHzの搬送波上で変調され、結果としての位相
変調された信号が、本部の局に対する放送通信のための
アンテナ46に伝送される。
2個の“隠された1ボタン42.44の各々は、チップ
68のそれぞれのレジスタ84.86に接続されており
、それらのレジスタが店内コンビュ−夕によって命令さ
れるような別異の機能のために使用されることができる
。例えば、上述されたように、チップ保守用レジスタの
1個は、関連のある品目に対して必要とされる補充の記
録のために使用される。これが必要とされるときには、
該2個のボタンはそのレジスタによってそれぞれに指定
されて、当該レジスタに記録された値の増減をするよう
にされる。そして、これに続けて、チップが店内コンピ
ュータにより命令されて、記録されている値の助言をす
るときに、この必要とされた値が使用可能にされる。そ
れぞれの機能が指定されたときには、該ボタンは識別用
レジスタの増減のために使用されるか、または、ボタン
の押し下げに指定されたコードにより、例えば、ある特
定の品目が棚の上で“5OLD OUT”であることを
コンピュータに指示するようにされる。
統一的な回路網としての機能を果たす方式で当面する一
つの難点は、店内には多くの相異なる物品があり、店内
の相異なる部分を一時に制御せねばならないということ
である0例えば、典型的なスーパーマーケット式の店に
おいては、相異なる通路に対して責任のある110−1
5人の従業員がいる。第1の従業員は、自己の通路にお
いて、モジュールが、裏部屋の物品目録を表示するモー
ドにあることを希望することがある。第2の従業員は、
再順序決めの動作を希望することがある。
第3の従業員は、変更された店内プラン(プラノグラム
)に従っていることをチェックするために、当面する品
目数の表示を希望することがある。その一つの解決策と
しては、従業員全量がコンピュータ・スーパバイザを参
照できるようにすること、または、該コンピュータの使
用法を教授されることができることがある。しかしなが
ら、これらは全く実際的ではない。
この発明によれば、この要求に合致させるべく、要員に
よる容易なアクセスのために、特別の製品には関連のな
い多くのモジュールを含むものが、店内の相異なる箇所
に配置されており、所要に応じて、店内コンピュータに
対する情報を伝送するために、要員によって使用できる
ようにされている。その最も満足すべき箇所は、適切な
場所における棚の上である。その理由は、公衆によって
アクセスされることができて、モジュールがコンピュー
タをアクセスできるのに先立ち、または、隠されたボタ
ンが可能化されるのに先立って、可視ボタン40のボタ
ン押し下げについての特定の安全コードが必要とされる
ことが望ましいためである。これらの独立したモジュー
ルは、例えば30秒毎のような規則的なインタバルで、
コンピュータによりてポーリングされることができて、
安全コードが入力されたかどうかを決定するようにされ
る。そして肯定のときには、操作者の要求する動作また
は情報が決定される。例えば、可視および/または隠さ
れたボタンにより、ボタン押し下げについての、ある所
定のコードを入力することにより、該コンピュータは、
特定の通路を所要のモード(例えば、再順序付け、識別
、使用可能ストック等)におくように命令される。かく
して、操作者は、対応する情報を木部の局のコンピュー
タに伝送するために、固定された各モジュールを動作さ
せながら、通路にそって移動することが可能になる。こ
のような動作の好適なモードにより、操作者が店内コン
ピュータに命令を発して、任意のボタンまたはその組み
合わせを介して入力されたボタン・コードにより、関連
のある全てのモジュールが所要の情報を受は入れるよう
にされる。
次いで、操作者は通路または棚に沿って移動して、所要
の情報を入力させるために、再びある所定のボタン押し
プロトコルによって、各モジュールの動作をさせる。こ
れが終了したときには、次いで該モードのモジュールが
動作されて、検索されるべき情報に対して、該モジュー
ルが待機しており、使用可能である旨を該コンピュータ
に対して指示する。
この方式によってアドレスされ、緩和される別異の問題
は、産業的な使用、特に食料の小売業のような低マージ
ンの産業での使用に対して充分なコスト上の効果がある
ような、生産装置における製造上の制限からもたらされ
るものである。アンテナ・コイルは、特にQの高いコイ
ル48のように、その動作周波数とできるだけ近傍で同
調されねばならないが、これは高価であって、複雑な巻
き線用の機械を必要とし、および/または、許容範囲の
低い(結果的に高価な)構成部品の選択、または、同調
可能なコアおよび構成部品の使用を必要とする。従って
、コイル48は、所要の値から±1 kHzの共振周波
数を有している。また、回路板の組立体、特にアンテナ
の接続部は、組み立てられたモジュールの位相応答に変
化をもたらし、これはモジュール毎に異なるものである
。店内アンテナに関するモジュールの箇所、その金属棚
上での位置、および、関連のある品目が金属容器または
非金属容器のいずれに入っているかも、その応答に影響
をおよぼす。この問題は、第8図に概略的に例示された
方式によって緩和される。ここに、各モジュール14は
、初めは、動作データがそれに伝送されるのに先立ち、
その動作位置におかれている0次いで、本部の局24か
らゼロ位相として指示された位相の標準信号が伝送され
る。
この信号は、該モジュールに対して戻り信号で応答する
ことを指示する。その検波器242を介して本部の局に
おいて受信された戻り信号の電圧は、計測され、また、
ゼロ位相として指示された位相においても記録される。
この伝送は、本部の局における検波器の位相が、位相変
移器24bにより、180’を通して個別に等しい増分
をもってvt1環される間に繰り返される。実際には、
この態様において、それぞれに(22+1/2 )”の
、8個の等しいステップを通して位相の変化をさせれば
充分であることが見出された。その結果としての8個の
値は、第9図におけるテーブルの底線としてプロットさ
れている0次いで、送信された信号の位相は、送信機の
変調器とともに動作される位相変移器24eを介して、
同一の大きさのステップ(即ち、(22+1/2 ”)
  ”)だけ変化される。そして、該検波器の位相は1
180’を通して8個のステップで再び循環されて、そ
の結果がプロットされる。この手順は、伝送された標準
信号も180°を通して8個のステップで循環されるま
で繰り返される。実際には、この循環農作および記録操
作は、店内コンピュータ内のプログラムによる制m下に
ある。このようにして得られた64個の結果の典型的な
プロットは第9図に示されている。ここに、スター印は
、良好な組み合わせを示し、また、クロス印は、ある種
のデータ・エラーが生じ、従って回避されるべきことを
示し、そして、ドツト印は使用不可能な組み合わせを示
す。
次いで、使用可能な組み合わせの一つであって、好まし
くは、多くの隣接した高い値の中の一つが選択され、コ
ンピュータ内でプログラムされて、それとの任意の相互
作用の間に、当該モジュールとともに使用される。従っ
て、該モジュール回路における、この電気的特性の充分
に広範な許容性に対する補償のために動作されるように
、この方式においては相当な許容性が使用可能であるこ
とが認められる。
ここで第10図を参照すると、この実施例におけるビッ
パ回路58は動作的には2ビツトのシフト・レジスタで
あって、2個のフリップ・フロップ88.90からなる
ものであり、その受は入れデータ端末および66kHz
のクロック端末から供給されるものであって、該フリッ
プ・フロップは、その動作のために、クロック入力とク
ロック反転入力との双方を必要とする。上述されたよう
に、該フリップ・フロップは、受は入れ可能端末上での
信号の受は入れにより可能化され、それらの出力はエク
スクル−シブORゲート92に加えられる。このゲート
は、デコーダに加えられる出力を生成させる。かくして
、受は入れられたデータが、1から0、または0から1
への状態の変化をするときには、フリップ・フロップに
よって形成されるシフト・レジスタ内での変移のシフト
がなされて、ゲート92に加えられたときには、88の
状態と90の状態との間には相違があることになる。
このような相違が生じたときには、該ゲートにより出力
パルスが発生されて、”PIPS”端末において供給さ
れる。
ここで第11図を参照すると、デコーダ回路62におい
て、“PTPS”端末上でビフパ回路58から受は入れ
られたピップは2個のカテゴリを有している。即ち、そ
れらの生起時点において検知されるような、各変移の終
端部で生成されるリセット・ピップと、ビットの終端部
の間で生成されるデータ・ピップとであって、データカ
げ11、即ち、“ハイ”であることを指示するようにさ
れる。これらのピップばNANDゲート94.96に加
えられる。ゲート9日がIIF ON信号によって可能
化されているときには、その後者により、NANOゲー
ト98、インバータ100およびフリップ・フロップ1
02を介して、デコーダのデータ出力端末がリセットさ
れる。ゲート94の別異の入力は、それぞれの端末にお
いて受は入れられるデバイダ54からの66kHzの信
号によってクロックされる。このフリップ・フロップは
、端末りにおいて、1/16のクロック比率(即ち、2
42マイクロ秒のパルス長を有する4125+12)で
デバイダ60からのQ44倍によってクロックされる、
2個の直列に接続されたフリップ・フロップ106.1
08からの人力信号を受は入れる。これらは該人力パル
スをカウントし、フリップ・フロップ108の状態によ
り、ピップがリセット・ピップであるか、また、データ
・ピップであるかを決定する。フリップ・フロップ10
8の出力はフリップ・フロ。
ブ104を通して供給されるが、この後者の出力は、ゲ
ート94およびNANIIゲート110に供給されるも
のであり、このフリップ・フロップの目的は、該パルス
は特定の長さのもの(この実施例においては15マイク
ロ秒)であることを確実ならしめることにある。ゲート
94の出力は、RF ON信号をも受は入れNANOゲ
ート112に供給される。
そして、このゲートは、RESET端末およびフリップ
・フロップ106.108に供給されるリセット・パル
スを発生させる。“RF ON”がオンでないときは、
いつでも、該回路は連続的にリセットされて、該回路が
ノイズによって動作されないことを確実にする。該フリ
ップ・フロップ106.108は、先にリセットされた
ピップおよび2個のNANDゲート96.110からの
時間、そのタイミングがデータ・ピップであることから
データ出力フリップ・フロップ102までのそれをカウ
ントする。フリ、ブ・フロップ108の出力はエンコー
ダ82において使用され、このために、咳デコーダは、
デコーダのために使用されるか否かに拘わらず、自由に
動作される。この操作を通して、インパークは必要とさ
れるものであり、また、別異の回路は所要の信号の方間
を与えるために使用される。
このことは、当業者にとっては明白なことであり、特に
指示することを必要としない。また、正確な動作のため
に必要とされる信号は、信号それ自体、または、その相
補のもの、若しくはその双方であるが、それも当業者に
は明白なことであり、この機能について特別な指示をす
る必要はない。
ここで、第12図のエンコーダ回路を参照すると、2個
のフリップ・フロップ114.116は、該デコーダの
Q6.06  Bから加えられる2段カウンタを構成し
ており、該モジュールの送信データが送信されるBAU
D比率が低いことから、これはエンコーダに対する入力
周波数の1/4である(即ち1103111z)。出力
フリップ・フロップ118は、フリップ・フロップ11
4の出力から、送信ビット周期の2倍でクロックされる
。そして、NANDゲート120.122.124およ
びエクスクル−シブORゲート126を通して供給され
るフリップ・フロップ116の出力は、フリップ・フロ
ップ108がビット周期の終端において常にトグルする
ことを確実にする。それはビット周期。
の2倍でトグルされるものであり、フリップ・フロップ
116がセントされていないビット周期の中間において
は、シフト・レジスタから端末1’1SB−3Rに到来
する最上位ビットの状態により、付加的な中間周期のト
グルが存在するか否かの決定がなされる。また、フリッ
プ・フロップ116の出力は、端末” 5HIFT E
”において、該エンコーダから同期論理76に供給され
、次いで、各ビットがクロックされ、コード化される間
に、“LOAD S/R”および′″S/RCLO(J
’  を介して、該シフト・レジスタをロックするよう
にされる。
ここで、第13図の同期論理回路を参照すると、チップ
68から利用可能な32kllzのクロック信号は、5
個のフリップ・フロップによるデバイダ・チェイン12
8−136に供給され、その結果としての、最終のフリ
ップ・フロップ136からのI kHzの矩形波信号は
、6番目のフリップ・フロップ138クロツクにされる
。また、フリップ・フロップ136の出力は、3個のイ
ンバータ・チェイン140−144を通して、単一の反
転信号を生成させる。該チェインの中間のものは、遅延
インバータであって、NANOゲート146に対する時
間遅延を与える。このNANDゲートは、各パルスの先
行して上昇する端部に対応するパルスを生成させる。続
行するNANDゲート148は“RF ON”信号によ
り可能化され、これらのパルスは、フリップ・フロップ
150−156のパルス・カウンタ・チェインに対する
リセット信号として供給され、更に、当初は132kH
zの第1の基準信号であったQ、信号をカウント・ダウ
ンして、チップ・クロックから導出された1 kHzの
信号と比較できるようにされる。従って、フリップ・フ
ロップ138は搬送波検出器であって、それぞれの端末
に出力させる。同時に、NANDゲート158.160
からなるRSフリップ・フロップが開放される。
このフリップ・フロップは、パスワード・ニブルN1−
N3が、後続のデータ・ニブルが受は入れられるために
有効である(この実施例においては005)か否かを検
知するために使用される。ヘクサデシマルでは、5は数
値0101であり、この対応が、NORゲート162と
NANDゲート164との組み合わせにより、端末D 
(0) 、D (1)、D(2)およびD(3)におい
て検知されたときには、RSSフリツブフロップはセッ
トされ、この状態において、3個のフリップ・フロップ
166.168および170が開放されてランするよう
にされる。2個のフリップ・フロップ166.168は
各ニブルの4ビツトのカウントをして、NORゲート1
71を介してフリップ・フロップ170に供給する。該
フリップ・フロップはタイミングの目的で1ビツトの遅
延を生成させ、その出力は“LATCII″端末に存在
す・るラッチ信号として、該ニブルをシフト・レジスタ
にラッチするようにされる。該ランチ信号は、また、フ
リップ・フロップ172をもセットする。このフリップ
・フロップは、“DATA READY”信号をチップ
68に与えて、当該データがラッチ78にあり、=亥う
ンチからの出力のために待機していることが指示される
。このフリップ・フロップは、該データが読み取られた
後に、該チップのW″DATA ACCEPTE[l″
上の入力信号によってリセットされる。また1170か
らのラッチ信号はフリップ・フロップ174をクロック
する。言亥フリフブ・フリップは、NANDゲート17
6−180とともに、ラッチに対する受は入れの可能な
ことを同期化させるための回路を構成して、木部の局の
ワードにおける所要の点で、即ち、ニブルN12の終端
において停止することを確実にする。付加的なニブルN
13は、冗長性を与えるために付与されている。チップ
68からの送信可能信号は、この同期信号とともにNO
Rゲート182に供給されて、レジスタからの各ニブル
をエンコーダにシフトさせるために、シフト・レジスタ
に対するLOAD S/R″信号が生成される。
該エンコーダからの“5HIFT E”信号は、同期論
理に供給され、また、NORゲート184を通してフリ
ップ・フリップ170に供給される。データ・ニブルN
ilの終端からの周期TIのタイミング(第7C図)は
既に説明されている。Nilの終端と送信可能化の始ま
りとの間の、より短い第2の周期T2 (第7e図)は
、マイクロプロセッサ・チップに責任がある。この周期
の間にマイクロプロセッサはその演算を実行するが、正
確な周期T1は知られておらず、この実施例においては
、約44ミリ秒であって、T、よりも約2ミリ秒はど短
くされている。
ここで第14図を参照すると、位相検波器/変調器56
には、4個の送信ゲート188−194によって形成さ
れたプリフジの2個の接続部の間の、66kHzのコイ
ル46を横切って接続されたタイミング・コンデンサ1
86が含まれており、他方の2個の接続部は、送信ゲー
ト195を介して接地と“POW[!ROM”端末との
間に接続されている。該ゲートは、対190/192ま
たは対188/194が導通ずるように接続されて、導
通ずる対に依存して、コイルの対応する端部が接地され
、その位相は180°だけ反転するようにされる。
66kHzの信号はエクスクル−シブORゲート196
に加えられる。このゲートは、受は入れモードではロウ
に維持されるエンコーダ82からのXMIT DATA
信号をも受は入れるものであり、その出力は入力と同じ
である。即ち、±1によって乗算された66kHzの信
号と同じであって、この信号はブリッジに加えられて、
アンテナ46によって受信された66kHzの位相変調
信号を復調するようにされる。また、該回路には、2個
の別異の伝送ゲート198.200も含まれており、全
部で3個のゲートはXMIT ENABLE端末から制
御される。かくして、受信のときには、これもロウに維
持されており、そこで、手段196.200は不可能化
され、手段198は可能化されて、ブリッジの接続部2
02における復調された信号は増幅器66に供給される
送信モードにおいては、XMrT ENABLE信号は
ハイにされて、ゲート196.200が可能化される。
そして、ゲート198は不可能化されて、増幅器66が
ゲート200を通して接地され、これに対して信号が供
給されることはできない。送信されるべきワードは、X
MIT DATA端末上で供給される。該データ信号が
ロウであるときには、エクスクル−シブORゲート19
6の出力は、その入力と同様であり、これに応じて66
kHzのクロック信号と同様である。該データ信号がハ
イであるときには、該出力が反転されて、202におけ
る信号の位相は該信号に従って変調され、これは、共振
用のコイル46を横切って加えられて、それぞれのアン
テナ・セグメントに送信される。
上述された実施例においては、該モジュールのための電
源50ばリチウム・バッテリからなるものであり、その
容量は、約3−5年にわたり、約5マイクロ・アンペア
の、モジュール回路によって流される平均電流を与える
程度のもρである。
代替的な電源は第1図および第15図に例示されている
。これは、アンテナ48に直結されたモジュール内の整
流ブリッジからなるものであり、このようにして受は入
れられたエネルギを供給して、高い値のコンデンサ20
6を充電するようにされる。このコンデンサの最大充電
電圧をツェナ・ダイオード20Bによって決定される。
ここで、比較的小型で、コストが低く11フアラツドの
大きさのコンデンサを得ることができる。そして、この
ようなコンデンサによれば、5マイクロ・アンペアの電
流を1週間にわたって供給することができて、電源に支
障がありでも、モジュールRAMを維持するのに充分な
電力を付与することができる。
代替的に、該コンデンサは再充電可能なタイプのパンテ
リで置換することができる。充電回路を動作させるため
の電力は、本部の局の送信機24から得ることができる
けれども、これに代えて、その目的のための、専用の送
信機210を設けることもできる。これば、モジュール
が必要とされない間は、店内コンピュータによって動作
される。
空芯およびフェライト・コア・モジュールのアンテナの
組み合わせについて説明されたけれども、双方のアンテ
ナをフェライト・コアのものにすることができる。また
、通常は、上述された理由のために、基準信号のために
も空芯のアンテナを用いることは好ましくはなく、その
直交的な配置を必要とすることから、2個の大型の空芯
のアンテナをコンパクトなモジュール・ケーシング内で
配列させることは困難である。2個のフェライト・コア
のアンテナは、互いに“L”または ″T″構成に配置
することができる。
ここで説明された方式では位相変調が使用されたけれど
も、第2′#L送波について振幅変調を使用することが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明が使用される商店の一部の典型的な
レイアウトを例示する斜視図である。 第2図は、増強された放送領域が得られたものを例示す
るための、第1図の棚ユニットを通る横断面図である。 第3図は、この発明の棚モジュールの正面図であって、
内部に搭載されたものは点線で示されているものである
。 第4図は、モジュールの中の1個における動作回路の概
略図である。 第5a図〜第5e図は、モジュールによって受信された
放送信号および該モジュールの動作のためにそれから生
成されたデジタル信号の例示図である。 第6図は、該モジュールに送信される動作用2進ワード
のフォーマットの概略的例示図である。 第7a図〜第7e図は、ある基準信号のフレーム・エン
ベロープ内で、本部局からモジュールへの、またはその
逆のデータ送信の例示図である。 第8図は、各モジュールに対する送信および受信のため
の、最良の位相関係を調査する装置の例示図である。 第9図は、本部局における変調器および検波器における
、相異なる送信/受信位相関係の典型的なプロットのテ
ーブル図である。 第10図は、第4図におけるピッパ回路の、より詳細な
概略図である。 第11図は、第4図におけるデコーダ回路の、より詳細
な概略図である。 第12図は、第4図におけるエンコーダ回路の、より詳
細な概略図である。 第13図は、第4図における同期論理回路の、より詳細
な概略図である。 第14図は、第4図における位相検波器/変調器回路の
、より詳細な概略図である。 第15図は、第4図におけるパンテリと置換するための
、充電可能回路の回路図である。 10・・・金属棚ユニット112・・・金属棚114・
・・放送用受信機、24・・・放送用送信機、28・・
・アンテナ、34・・・モジュール本体、40・・・可
視ボタン、42・・・隠されたボタン、44・・・隠さ
れたボタン、46・・・第2のループ・アンテナ・コイ
ル、48・・・第1のループ・アンテナ・コイル、56
・・・検波器、68・・・マイクロプロセッサ、72・
・・可視レジスタ、82・・・送信手段、84・・・隠
されたレジスタ、86・・・隠されたレジスタ、204
・・・整流器、206・・・コンデンサ。 FIG、2 FIG、6

Claims (39)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)、放送用送信機(24)と少なくとも1個の放送
    用受信機(14)とからなり、該送信機において第1の
    基準周波数の第1の搬送波(第5a図)を発生させて、
    当該搬送波を放送するための手段を含んでいるラジオ放
    送方式であって: 該送信機において該第1の基準搬送波から誘導された第
    2の周波数N/nの第2の搬送波を発生させて、該第2
    の搬送波を、それによって送信されるべき情報に従って
    変調するための手段;該受信機において、該第1の搬送
    波を受信し、それを除数nにより除算して、周波数N/
    nの対応する復調信号を生成させるための手段;および
    該受信機において、該第2の変調された搬送波を受信し
    、それを前記復調信号で復調して、結果としての情報信
    号を発生させるための検波器(56);によることを特
    徴とする方式。
  2. (2)、前記第1の周波数は、10kHz−500kH
    zの範囲内にあることを特徴とする特許請求の範囲第1
    項記載の方式。
  3. (3)、該除数は偶数の整数であることを特徴とする特
    許請求の範囲第1項または第2項記載の方式。
  4. (4)、該除数は2であることを特徴とする特許請求の
    範囲第3項記載の方式。
  5. (5)、前記第2の搬送波はデジタル変調信号によって
    位相変調されることを特徴とする特許請求の範囲第1項
    〜第4項のいずれか1項記載の方式。
  6. (6)、前記第2の搬送波はコード化された2進デジタ
    ル変調信号によって位相変調されることを特徴とする特
    許請求の範囲第5項記載の方式。
  7. (7)、前記送信機(24)は受信することが可能であ
    り、前記受信機(14)は送信することが可能であって
    、該受信機は、送信モードにあるとき、前記第2の周波
    数N/nを使用して、該送信された放送用信号を変調す
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項〜第6項のい
    ずれか1項記載の方式。
  8. (8)、該放送用送信機は本部の送信機(24)、かつ
    、受信機でもあり、該放送用受信機はモジュールの受信
    機(14)、かつ、送信機でもあり、該搬送波の周波数
    は、該本部の送信機において、逐次の個別的なエンベロ
    ープ(第7a図)の形式で発生され; 該放送用送信機は、該エンベロープ内で、送信されるべ
    き本部のデータ・ワード(N_1−N_1_3;第7c
    図)を発生させて、第2の周波数においてそれを送信し
    ; 該受信機における受信手段を該データ・ワードを受信し
    、その終端に応答して、受信された本部のデータ・ワー
    ドと送信されるべきモジュールのデータ・ワードとの間
    に介挿されたタイミング周期を発生させ; 該放送用受信機において、該タイミング周期の終端時に
    、該第2の周波数において該モジュールのデータ・ワー
    ドを送信すること; を特徴とする特許請求の範囲第1項〜第7項のいずれか
    1項記載の方式。
  9. (9)、本部およびモジュールのデータ・ワードとタイ
    ミング周期との長さは、該モジュールのデータ・ワード
    がそれぞれの基準周波数エンベロープのもとに終端して
    、双方のデータ・ワードがそれでフレーム化するように
    される(第7c図)ことを特徴とする特許請求の範囲第
    8項記載の方式。
  10. (10)、該放送用送信機(24)は、受信機モードに
    あるとき、本部のデータ・ワードとタイミング周期との
    送信に対する基準による放送用送信機のデータ・ワード
    の終端に追従する前記タイミング周期(T_1)の終端
    において、該モジュールのデータ・ワードの先行端部を
    検知することを特徴とする特許請求の範囲第8項または
    第9項記載の方式。
  11. (11)、放送用送信機からの信号によりラジオ受信用
    の棚搭載型のモジュール(14)の動作のための方式で
    あって; それぞれに外側の長手方向の端部を有する複数個の水平
    の金属棚(12)からなる少なくとも1個の金属棚ユニ
    ット(10); それぞれの棚の外側の長手端部に搭載された複数個の前
    記ラジオ受信用モジュール(14);前記モジュールに
    よって受信されるべきラジオ信号を送信する放送用ラジ
    オ送信機(24)およびアンテナ(28); によることを特徴とし、また、 前記アンテナ(28)は各棚ユニットに対するアンテナ
    ・セグメントからなり、該セグメントは該ユニットに対
    する前記棚の長手端部に平行なそれぞれの棚ユニットの
    表面上に横たわり、該ユニットと電磁結合するようにさ
    れて、該棚の長手端部で対応して増大して生成されたフ
    ィールド信号強度は、その上に搭載されたモジュールに
    よって受信されることを特徴とする方式。
  12. (12)、前記アンテナは、垂直平面内に磁気送信フィ
    ールドを生成させることを特徴とする特許請求の範囲第
    11項記載の方式。
  13. (13)、前記送信機は、10kHz−500kHzの
    範囲の周波数で送信することを特徴とする特許請求の範
    囲第11項または第12項記載の方式。
  14. (14)、前記送信機は、その一方が他方の半分である
    2個の周波数で送信することを特徴とする特許請求の範
    囲第11項〜第13項のいずれか1項記載の方式。
  15. (15)、本部の放送用送信機/受信機(24)と少な
    くとも1個のモジュールの放送用受信機/送信機(14
    )とからなるラジオ放送方式であって;該本部の送信機
    /受信機において、その所定の期間の逐次的な個別のエ
    ンベロープの形式で、基準搬送波(第7a図)を発生さ
    せるための手段;該エンベロープ内で、本部の送信機/
    受信機において、本部のデータ・ワード(N_1−N_
    1_3;第7c図)を発生させ、該本部のデータ・ワー
    ドを該モジュールの受信機/送信機(14)の送信する
    ための手段; 該モジュールの受信機/送信機(14)において、該本
    部のデータ・ワードを受信し、これに応答して、該受信
    された本部のワードと送信されるべきモジュールのワー
    ド(n_1−n_6;第7c図)との間のタイミング周
    期(T_1)を発生させるための手段; 該モジュールの送信機/受信機において、前記タイミン
    グ周期の終端とともに該モジュールのデータ・ワードを
    送信するための手段; によることを特徴とする方式。
  16. (16)、該本部およびモジュールのワード(N_1−
    N_1_3;n_1−n_6)とタイミング周期(T_
    1)との長さは、送信されたモジュールのワード(n_
    1−n_6)が、対応するエンベロープの終端とともに
    終端するようにされることを特徴とする特許請求の範囲
    第15項記載の方式。
  17. (17)、連続するエンベロープは、それらの間で、あ
    る所定の最小の時間周期の間隔をもって送信されること
    を特徴とする特許請求の範囲第15項または第16項記
    載の方式。
  18. (18)、該基準搬送波のエンベロープ(第7a図)は
    、該本部およびモジュールの送信されるワードから分離
    して、本部の送信機/受信機(24)から送信されるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第15項〜第17項のい
    ずれか1項記載の方式。
  19. (19)、該本部の送信されるワードには、データ・ビ
    ット(N_1−N_9)およびチェック・サム・ビット
    (N_1_0、N_1_1)が連続して含まれており、
    前記周期のタイミングは、最終のデータ・ビット(N_
    1_1)の後端において開始することを特徴とする特許
    請求の範囲第15項〜第18項のいずれか1項記載の方
    式。
  20. (20)、該本部の送信されるワードには、パスワード
    ・ビット(N_1−N_3)、データ・ビット(N_4
    −N_9)およびチェック・サム・ビット(N_1_0
    −N_1_1)が連続して含まれていることを特徴とす
    る特許請求の範囲第19項記載の方式。
  21. (21)、該モジュールの送信されるワードには、デー
    タ・ビット(n_1−n_4)およびチェック・サム・
    ビット(n_5、n_6)が連続して含まれていること
    を特徴とする特許請求の範囲第15項〜第20項のいず
    れか1項記載の方式。
  22. (22)、該本部の送信されるワードは、第1の、より
    高いBAUD比率で送信され、該モジュールの送信され
    るワードは、第2の、より遅いBAUD比率で送信され
    ることを特徴とする特許請求の範囲第15項〜第21項
    のいずれか1項記載の方式。
  23. (23)、該基準搬送波は、より高い第1の周波数にあ
    り、該本部およびモジュールのデータ・ワードは、該第
    1の周波数から導入された、より低い第2の周波数で送
    信されることを特徴とする特許請求の範囲第15項〜第
    22項のいずれか1項記載の方式。
  24. (24)、第1の周波数の基準信号、および、該基準周
    波数の倍数である周波数の、第2の変調された信号を受
    信するための、ラジオ放送用方式の受信モジュールであ
    って: モジュール本体(34); 該モジュール本体に対して、それぞれの第1の平面に搭
    載された第1のループ・アンテナ・コイル(48);お
    よび 該モジュール本体に対して、前記第1の平面に直交する
    、それぞれの第2の平面に搭載された第2のループ・ア
    ンテナ・コイル(46); によることを特徴とする方式。
  25. (25)、前記第1のループ・アンテナ・コイル(48
    )は、該基準周波数に対するものであり、Qの高いフェ
    ライト・コア・コイルであることを特徴とする特許請求
    の範囲第24項記載の方式。
  26. (26)、前記第2のループ・アンテナ・コイル(46
    )は、該データの変調された信号に対するものであり、
    該モジュール本体上に巻回されたQの低い空芯コイルで
    あること特徴とする特許請求の範囲第24項または第2
    5項記載の方式。
  27. (27)、放送を行い、また、少なくとも第2のアンテ
    ナからの受信を行うための店内アンテナ(28)は水平
    に配置され、前記第1(48)および第2(46)のア
    ンテナは垂線に対して傾斜されていることを特徴とする
    特許請求の範囲第24項〜第26項のいずれか1項記載
    の方式。
  28. (28)、本部の送信機/受信機(24)と複数個の棚
    搭載型モジュールの受信機/送信n(14)とによるこ
    とを特徴とするラジオ放送用方式であって、各モジュー
    ルには: マイクロプロセッサ(68); 該マイクロプロセッサのそれぞれの可視レジスタ(72
    )をアクセスする可視ボタン(40);該マイクロプロ
    セッサのそれぞれの隠されたレジスタ(84、86)を
    アクセスする少なくとも1個の隠されたボタン(42、
    44); が含まれており、 該マイクロプロセッサは、該隠されたボタンを可能化さ
    せるためにアドレス可能にされており、これにより、隠
    されたボタンの操作で、該マイクロプロセッサにデータ
    が入力される; ことを特徴とする方式。
  29. (29)、各モジュールには、それぞれに隠されたレジ
    スタ(84、86)をアクセスする2個の隠されたボタ
    ン(42、44)が含まれており、該2個の隠されたボ
    タンは、それぞれに、該マイクロプロセッサのレジスタ
    を増減させることを特徴とする特許請求の範囲の範囲第
    28項記載の方式。
  30. (30)、該隠されたボタンによって該マイクロプロセ
    ッサに入力されたデータを、各モジュールから送信する
    ための送信手段(46、56、82)によることを特徴
    とする特許請求の範囲第28項または第29項記載の方
    式。
  31. (31)、該可視ボタン(40)の動作は、ある所定の
    コード・シーケンスにおいて、該隠されたボタン(42
    、44)を可能化させて、該コード・シーケンスによっ
    て選択されたマイクロプロセッサのレジスタに対するデ
    ータの入力をさせることを特徴とする特許請求の範囲第
    28項〜第30項のいずれか1項記載の方式。
  32. (32)、本部の送信機/受信機(24)と、複数個の
    棚搭載型の受信機/送信機(14)のモジュールであっ
    て、それぞれに該本部からのデータ放送を受信し、該本
    部に対して送信することができるものとによることを特
    徴とするラジオ放送用方式であって、前記モジュールの
    各々はある特定の生産品目に割り当てられており、また
    、該方式は、ある生産品目のグループに割り当てられた
    少なくとも1個のモード・モジュールが含まれていて、
    前記グループに属するデータの入力のためにアドレス可
    能にされていることを特徴とする方式。
  33. (33)、各モード・モジュールには: マイクロプロセッサ(68) 該マイクロプロセッサのそれぞれの可視レジスタ(72
    )をアクセスする可視ボタン(40);該マイクロプロ
    セッサのそれぞれの隠されたレジスタ(84、86)を
    アクセスする少なくとも1個の隠されたボタン(42、
    44); が含まれており、 該マイクロプロセッサは、該隠されたボタンを可能化さ
    せるためにアドレス可能にされており、これにより、隠
    されたボタンの操作で、該マイクロプロセッサにデータ
    が入力される; ことを特徴とする特許請求の範囲第32項記載の方式。
  34. (34)、各モード・モジュールには、それぞれに隠さ
    れたレジスタ(84、86)をアクセスする2個の隠さ
    れたボタン(42、44)が含まれており、該2個の隠
    されたボタンは、それぞれに、該マイクロプロセッサの
    レジスタを増減させることを特徴とする特許請求の範囲
    第33項記載の方式。
  35. (35)、該本部の送信機/受信機(24)は、規則的
    なインタバルをもって、該モード・モジュール(14)
    をポーリングして、該モード・モジュールに入力された
    データを読み取ることを特徴とする特許請求の範囲第3
    2項〜第34項のいずれか1項記載の方式。
  36. (36)、該モード・モジュールに入力されたデータは
    、本部の送信機/受信機(24)に命令して、関連した
    特定の生産モジュールに対して、特定の生産モジュール
    のデータ入力をさせるようにすることを特徴とする特許
    請求の範囲第35項記載の方式。
  37. (37)、該モード・モジュールに入力されたデータは
    、本部の送信機/受信機(24)に命令して、関連した
    特定の生産モジュールに対して、特定の生産モジュール
    に入力されたデータについて、該本部の送信をさせるよ
    うにすること特徴とする特許請求の範囲第35項記載の
    方式。
  38. (38)、本部の送信機(24)および複数個の受信機
    (14)によるラジオ放送用方式であって、各モジュー
    ルには、電源としてのコンデンサ(206)と、該コン
    デンサのための整流器(204)充電回路とが含まれて
    おり、該整流器の充電回路に対する電力は、該モジュー
    ルの放送受信アンテナ(48)から得られることを特徴
    とする方式。
  39. (39)、該回路は、再充電可能なバッテリを充電する
    こと特徴とする特許請求の範囲第38項記載の方式。
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