JPS63114501A - 直流電気車用電力変換装置の保護装置 - Google Patents
直流電気車用電力変換装置の保護装置Info
- Publication number
- JPS63114501A JPS63114501A JP25750486A JP25750486A JPS63114501A JP S63114501 A JPS63114501 A JP S63114501A JP 25750486 A JP25750486 A JP 25750486A JP 25750486 A JP25750486 A JP 25750486A JP S63114501 A JPS63114501 A JP S63114501A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- current
- power
- short
- thyristor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
- Protection Of Static Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
この発明は、直流電気車に塔載されている電力変換装置
を保護するための保護方式に関する。
を保護するための保護方式に関する。
近年の直流電気車は、電力変換装置としてたとえばチ璽
ツバを塔載し、このチ、ツバで車軸に結合されている直
流電動機を駆動し、あるいは可変電圧・可変周波数の交
流を出力するインバータを電力変換器として塔載し、車
軸に結合されている誘導電動機をこのインバータで駆動
する方式が多用されるようになったが、このような方式
によれば、を動機を効率よく駆動できるばかりでなく、
回生制動運転により、直流電気車が保有しているエネル
ギーを電気エネルギーに変換して電源側へ返還すること
ができるので、エネルギーの節約を図ることができる。
ツバを塔載し、このチ、ツバで車軸に結合されている直
流電動機を駆動し、あるいは可変電圧・可変周波数の交
流を出力するインバータを電力変換器として塔載し、車
軸に結合されている誘導電動機をこのインバータで駆動
する方式が多用されるようになったが、このような方式
によれば、を動機を効率よく駆動できるばかりでなく、
回生制動運転により、直流電気車が保有しているエネル
ギーを電気エネルギーに変換して電源側へ返還すること
ができるので、エネルギーの節約を図ることができる。
M4図は電力変換装置を塔載している直流電気車の従来
例を示した主回路接続図である。この第4図tこおいて
、変電所から給電線路2へ送用された直流電力は、パン
タグラフ3により車内へ取込まれるのであるが、この直
流電力は電源開閉器としての高速度遮断器4、直列抵抗
器5、フィルタリアクトル6とフィルタコンデンサ7と
で構成された入力フィルタ回路、ならびに並列抵抗器1
1と短絡スイッチ12との並列回路とを介して、電力変
換装置としてのサイリスタインバータ8へ入力されるよ
うになっている。このサイリスクインバータ8は入力直
流電力を可変電圧・可変周波数の交流電力に変換して出
力するので、誘導電動機9はこの交流電力で駆動され、
従って当該直流電気車を所望の速度で走行させることが
できる。
例を示した主回路接続図である。この第4図tこおいて
、変電所から給電線路2へ送用された直流電力は、パン
タグラフ3により車内へ取込まれるのであるが、この直
流電力は電源開閉器としての高速度遮断器4、直列抵抗
器5、フィルタリアクトル6とフィルタコンデンサ7と
で構成された入力フィルタ回路、ならびに並列抵抗器1
1と短絡スイッチ12との並列回路とを介して、電力変
換装置としてのサイリスタインバータ8へ入力されるよ
うになっている。このサイリスクインバータ8は入力直
流電力を可変電圧・可変周波数の交流電力に変換して出
力するので、誘導電動機9はこの交流電力で駆動され、
従って当該直流電気車を所望の速度で走行させることが
できる。
フィルタリアクトル6とフィルタコンデンサ7とで構成
された入力フィルタ回路は、サイリスタインバータ8が
発生する大きな高調波電流を抑制するとともに、給電線
路2の電圧が急激に変動するとき、サイリスタインバー
タ8へこれを緩和して印加する役割りを有する。さらに
短絡事故発生時に電流が急上昇するのを抑制する効果も
発揮する。
された入力フィルタ回路は、サイリスタインバータ8が
発生する大きな高調波電流を抑制するとともに、給電線
路2の電圧が急激に変動するとき、サイリスタインバー
タ8へこれを緩和して印加する役割りを有する。さらに
短絡事故発生時に電流が急上昇するのを抑制する効果も
発揮する。
また並列抵抗器11と短絡スイッチ12との並列回路は
、フィルタコンデンサ7を充電するさいに、過大な突入
電流が生じるのを抑制するためのものであって、短絡ス
イッチ12がオフの状態で高速度遮断器4をオンにする
と、フィルタコンデンサ7へはこの並列抵抗器11を経
て充電電流が流れるので、異常な大電流が突入するおそ
れがない。この並列抵抗器11の抵抗値と、フィルタコ
ンデンサ12の静電容量で定まる時間が経過して当該フ
ィルタコンデンサ12の充電が完了すれば、短絡スイッ
チ12を閉路して並列抵抗器11を短絡する。
、フィルタコンデンサ7を充電するさいに、過大な突入
電流が生じるのを抑制するためのものであって、短絡ス
イッチ12がオフの状態で高速度遮断器4をオンにする
と、フィルタコンデンサ7へはこの並列抵抗器11を経
て充電電流が流れるので、異常な大電流が突入するおそ
れがない。この並列抵抗器11の抵抗値と、フィルタコ
ンデンサ12の静電容量で定まる時間が経過して当該フ
ィルタコンデンサ12の充電が完了すれば、短絡スイッ
チ12を閉路して並列抵抗器11を短絡する。
高速度遮断器4はサイリスタインバータ8の内部での事
故、たとえばアーム短絡事故時の短絡電流を素早く遮断
するためのものであって、従来から接点式のものが用い
られている。また直列抵抗器5はこの短絡電流が高速遮
断器4の遮断能力以上に増大するのを抑制するために設
置されている。
故、たとえばアーム短絡事故時の短絡電流を素早く遮断
するためのものであって、従来から接点式のものが用い
られている。また直列抵抗器5はこの短絡電流が高速遮
断器4の遮断能力以上に増大するのを抑制するために設
置されている。
第5図は電力変換装置を塔載している直流電気車の第2
の従来例を示した主回路接続図であって、給電線路2、
パンタグラフ3、電源開閉器としての高速度遮断器4、
直列抵抗器5、フィルタリアクトル6、フィルタコンデ
ンサ7、電力変換装置としてのサイリスタインバータ8
、誘導電動機9および並列抵抗器11の名称・用途・機
能は第4図に図示している従来例回路の場合と同じであ
るから、これらの説明は省略する。
の従来例を示した主回路接続図であって、給電線路2、
パンタグラフ3、電源開閉器としての高速度遮断器4、
直列抵抗器5、フィルタリアクトル6、フィルタコンデ
ンサ7、電力変換装置としてのサイリスタインバータ8
、誘導電動機9および並列抵抗器11の名称・用途・機
能は第4図に図示している従来例回路の場合と同じであ
るから、これらの説明は省略する。
第5図に示している第2の従来例回路では、並列抵抗器
11を適切な時期に短絡するための手段として短絡用ゲ
ートターンオフサイリスク(以下では短絡用GTOサイ
リスタと略記する)13を使用することで、無接点化を
図るとともに動作速度の向上を期待している。
11を適切な時期に短絡するための手段として短絡用ゲ
ートターンオフサイリスク(以下では短絡用GTOサイ
リスタと略記する)13を使用することで、無接点化を
図るとともに動作速度の向上を期待している。
第6図は、第4図あるいは第5図に図示している従来例
回路で高速度遮断器により事故電流遮断時の電流波形を
あられしたグラフであって、縦軸が電流、横軸が時間軸
である。
回路で高速度遮断器により事故電流遮断時の電流波形を
あられしたグラフであって、縦軸が電流、横軸が時間軸
である。
何らかの原因により、サイリスタインバータ8の内部、
またはフィルタコンデンサ7の部分で短絡事故を生じる
と、第6図に示すように、短絡電流は回路のインダクタ
ンス値と回路の抵抗値とで定まる時定数で増大し、最終
的には入力電圧と回路の抵抗値とで定まる最大電流値に
まで到達することになる。一般にこの最大電流値はきわ
めて大きな値であって、これを遮断するのは大変に困難
である。そこで、高速度遮断器4はこの事故電流が定格
電流値よりは大であるが、上述の最大電流値よりもはる
かに下側に定められた工0なる過電流設定値まで増大す
れば、遮断指令が発せられて遮断動作を開始させるよう
にしている。しかしながら高速度遮断器4は接点式であ
るが故に、遮断指令が発せられてから実際に接点が開離
しはじめるまでに可成りの遅れ時間(第6図では15〜
30ミリ秒)があり、この間に事故電流は上述の時定数
に従って増大し続けている。高速度遮断器4の接点が開
離しはじめるとアークが生じ、ここで事故電流はやっと
減少しはじめることになるが、このアークが消滅して事
故電流の遮断が完了するまでには、更に余分の時間(第
6図においては20〜40ミリ秒)が必要である。この
ときの事故電流の極大値はたとえば数千アンペアの大き
さに達する。
またはフィルタコンデンサ7の部分で短絡事故を生じる
と、第6図に示すように、短絡電流は回路のインダクタ
ンス値と回路の抵抗値とで定まる時定数で増大し、最終
的には入力電圧と回路の抵抗値とで定まる最大電流値に
まで到達することになる。一般にこの最大電流値はきわ
めて大きな値であって、これを遮断するのは大変に困難
である。そこで、高速度遮断器4はこの事故電流が定格
電流値よりは大であるが、上述の最大電流値よりもはる
かに下側に定められた工0なる過電流設定値まで増大す
れば、遮断指令が発せられて遮断動作を開始させるよう
にしている。しかしながら高速度遮断器4は接点式であ
るが故に、遮断指令が発せられてから実際に接点が開離
しはじめるまでに可成りの遅れ時間(第6図では15〜
30ミリ秒)があり、この間に事故電流は上述の時定数
に従って増大し続けている。高速度遮断器4の接点が開
離しはじめるとアークが生じ、ここで事故電流はやっと
減少しはじめることになるが、このアークが消滅して事
故電流の遮断が完了するまでには、更に余分の時間(第
6図においては20〜40ミリ秒)が必要である。この
ときの事故電流の極大値はたとえば数千アンペアの大き
さに達する。
第4図あるいはM5図に示している従来例回路では、上
述のようにして事故電流を遮断するのであるが、これら
の従来例回路では、以下1こ述べる各種の不都合がある
。すなわち、 イ)事故電流の最大値を抑制するための直列抵抗器5は
、サイリスタインバータ8を運転するさいに1常時損失
を発生することになるので装置の効率を低下させる(一
般に効率が2〜50%低下する)ばかりでなく、嶋該直
列抵抗器5の重量・寸法が大となり、収納スペースに制
限のある車両に塔載するのに大きな障害となる。また、
短絡事故時にのみ効果を期待するこの直列抵抗器5が通
常運転時に常時大きな損失を発生しており、エネルギー
の浪費である。
述のようにして事故電流を遮断するのであるが、これら
の従来例回路では、以下1こ述べる各種の不都合がある
。すなわち、 イ)事故電流の最大値を抑制するための直列抵抗器5は
、サイリスタインバータ8を運転するさいに1常時損失
を発生することになるので装置の効率を低下させる(一
般に効率が2〜50%低下する)ばかりでなく、嶋該直
列抵抗器5の重量・寸法が大となり、収納スペースに制
限のある車両に塔載するのに大きな障害となる。また、
短絡事故時にのみ効果を期待するこの直列抵抗器5が通
常運転時に常時大きな損失を発生しており、エネルギー
の浪費である。
口)フィルタリアクトル6の飽和インダクタンス値を大
きくして事故時の回路時定数を大にし、事故電流の上昇
速度を緩和させる必要があるが、そのためには当該フィ
ルタリアクトル6の外形寸法と重量とが増大し、高価に
なる欠点がある。第7図は鉄心入りリアクトルの特性を
あられしたグラフであって、縦軸がインダクタンス値を
、横軸が電流値をあられしている。この第7図であきら
かなように、鉄心入りのりアクドルはINなる通常運転
時の最大電流に到達するまでは、そのインダクタンス値
はLlなる大きな値を呈しているが、これより大きなあ
る電流値以上では、鉄心の磁気飽和によりそのインダク
タンス値はLlなる小さな値に急変する。短絡事故時に
は上述のINなる電流値を大幅に越えるので、そのとき
に磁気飽和してもインダクタンス値が上述のLlよりも
大なる値L3になるようにするためには(第7図におけ
る破線の特性)、当該フィルタリアクトル6の外形寸法
・重量を大幅に増大させなければならない0 ハ)サイリスタインバータ8を構成している各種半導体
素子などに大きな過電流耐量を付与しなければならない
ので、装置が大形かつ高価になる欠点を有する。すなわ
ち、接点式の高速度遮断器4では、短絡事故発生から短
絡電流の遮断完了までに長い時間を要し、頂上電流も大
きな値となるため、たとえばサイリスタインバータ8が
アーム短絡事故を起したときに、このサイリスタインバ
ータ8を構成している各種半導体素子は、この大きなI
2・tに耐えるような素子を選定しなければならないの
で大形かつ高価なものとなる。また直列抵抗器5の抵抗
値を大きく、あるいはフィルタリアクトル6のインダク
タンス値を大きくすることで短絡電流の頂上値を抑制し
て工2・tを低減すれば、半導体素子の容量は小でよい
けれども、直列抵抗器5やフィルタリアクトル6が大形
・高価になり、かつ損失が増大する不都合をもたらすこ
ととなる。
きくして事故時の回路時定数を大にし、事故電流の上昇
速度を緩和させる必要があるが、そのためには当該フィ
ルタリアクトル6の外形寸法と重量とが増大し、高価に
なる欠点がある。第7図は鉄心入りリアクトルの特性を
あられしたグラフであって、縦軸がインダクタンス値を
、横軸が電流値をあられしている。この第7図であきら
かなように、鉄心入りのりアクドルはINなる通常運転
時の最大電流に到達するまでは、そのインダクタンス値
はLlなる大きな値を呈しているが、これより大きなあ
る電流値以上では、鉄心の磁気飽和によりそのインダク
タンス値はLlなる小さな値に急変する。短絡事故時に
は上述のINなる電流値を大幅に越えるので、そのとき
に磁気飽和してもインダクタンス値が上述のLlよりも
大なる値L3になるようにするためには(第7図におけ
る破線の特性)、当該フィルタリアクトル6の外形寸法
・重量を大幅に増大させなければならない0 ハ)サイリスタインバータ8を構成している各種半導体
素子などに大きな過電流耐量を付与しなければならない
ので、装置が大形かつ高価になる欠点を有する。すなわ
ち、接点式の高速度遮断器4では、短絡事故発生から短
絡電流の遮断完了までに長い時間を要し、頂上電流も大
きな値となるため、たとえばサイリスタインバータ8が
アーム短絡事故を起したときに、このサイリスタインバ
ータ8を構成している各種半導体素子は、この大きなI
2・tに耐えるような素子を選定しなければならないの
で大形かつ高価なものとなる。また直列抵抗器5の抵抗
値を大きく、あるいはフィルタリアクトル6のインダク
タンス値を大きくすることで短絡電流の頂上値を抑制し
て工2・tを低減すれば、半導体素子の容量は小でよい
けれども、直列抵抗器5やフィルタリアクトル6が大形
・高価になり、かつ損失が増大する不都合をもたらすこ
ととなる。
この発明は、通常運転時には損失を発生せず、かつ短絡
事故時の短絡電流を抑制することで装置の大形化を阻止
できる直流電気車用電力変換装置の保護方式を提供する
ことを目的とする。
事故時の短絡電流を抑制することで装置の大形化を阻止
できる直流電気車用電力変換装置の保護方式を提供する
ことを目的とする。
この発明は、直流電気車用電力変換装置の入力フィルタ
回路を構成しているフィルタコンデンサを充電するさい
の突入電流を抑制するための抵抗器が、機該電力変換装
置運転中は使用除外されているので、短絡事故時にはこ
れを短絡電流抑制用に使用しようとするものであって、
動作がきわめて高速かつ遮断機能を有する半導体スイッ
チ素子を上記の抵抗器に並列に接続する。この抵抗器の
抵抗値を適切に選定するならば、フィルタコンデンサ充
電時の突入電流抑制とともに短絡事故時の短絡電流を大
幅に抑制できるので、を源開閉器として低遮断容量で緩
速動作のものを使用できるし、通常運転中は上記抵抗器
は半導体スイッチ素子で短絡されていることから損失も
発生せず、従って装置を小形・軽量にしようとするもの
である。
回路を構成しているフィルタコンデンサを充電するさい
の突入電流を抑制するための抵抗器が、機該電力変換装
置運転中は使用除外されているので、短絡事故時にはこ
れを短絡電流抑制用に使用しようとするものであって、
動作がきわめて高速かつ遮断機能を有する半導体スイッ
チ素子を上記の抵抗器に並列に接続する。この抵抗器の
抵抗値を適切に選定するならば、フィルタコンデンサ充
電時の突入電流抑制とともに短絡事故時の短絡電流を大
幅に抑制できるので、を源開閉器として低遮断容量で緩
速動作のものを使用できるし、通常運転中は上記抵抗器
は半導体スイッチ素子で短絡されていることから損失も
発生せず、従って装置を小形・軽量にしようとするもの
である。
第1図は本発明の実施例を示す主回路接続図であり、こ
の第1図にもとづいて本発明の詳細を以下に記述する。
の第1図にもとづいて本発明の詳細を以下に記述する。
第1図に8いて、袷!線路2からの直流電力はパンタグ
ラフ3により直流電気車内に引込まれ、電源開閉器とし
ての電磁接触器21、フィルタリアクトル6とフィルタ
コンデンサ7とで構成された入力フィルタ回路、および
限流抵抗器22七スイ、チ素子としての短絡用GTOサ
イリスタ23との並列接続回路とを介して電力変換装置
としてのサイリスタインバータ8へこの直流電力が与え
られるのであるが、サイリスタインバータ8は入力した
直流電力を可変電圧・可変周波数の交流電力に変換して
誘導電動機9を駆動するので、この誘導電動機9により
、当該直流電気車は所望の速度で走行することができる
。
ラフ3により直流電気車内に引込まれ、電源開閉器とし
ての電磁接触器21、フィルタリアクトル6とフィルタ
コンデンサ7とで構成された入力フィルタ回路、および
限流抵抗器22七スイ、チ素子としての短絡用GTOサ
イリスタ23との並列接続回路とを介して電力変換装置
としてのサイリスタインバータ8へこの直流電力が与え
られるのであるが、サイリスタインバータ8は入力した
直流電力を可変電圧・可変周波数の交流電力に変換して
誘導電動機9を駆動するので、この誘導電動機9により
、当該直流電気車は所望の速度で走行することができる
。
サイリスクインバータ8の運転に先立って、まずフィル
タコンデンサ7を充電しなければならないが、この充電
は下記の手順で行われる。すなわち短絡用GTOサイリ
スタ23をオフ状態のままで電磁接触器21を閉路する
と、給電線路2→パンタグラフ3→電磁接触器21→フ
イルタリアクトル6→限流抵抗器22→フイルタコンデ
ンサ7の経路で充電電流が流れるが、この電流は限流抵
抗器22で制限されるために、大きな値とならない。一
定時間経過後にこのフィルタコンデンサ7の充電がほぼ
完了すれば、短絡用GTOサイリスタ23をオンさせる
ことにより、限流抵抗器22は短絡されるので、それ以
降ではサイリスクインバータ8を運転するときの電流で
損失を発生することはない。
タコンデンサ7を充電しなければならないが、この充電
は下記の手順で行われる。すなわち短絡用GTOサイリ
スタ23をオフ状態のままで電磁接触器21を閉路する
と、給電線路2→パンタグラフ3→電磁接触器21→フ
イルタリアクトル6→限流抵抗器22→フイルタコンデ
ンサ7の経路で充電電流が流れるが、この電流は限流抵
抗器22で制限されるために、大きな値とならない。一
定時間経過後にこのフィルタコンデンサ7の充電がほぼ
完了すれば、短絡用GTOサイリスタ23をオンさせる
ことにより、限流抵抗器22は短絡されるので、それ以
降ではサイリスクインバータ8を運転するときの電流で
損失を発生することはない。
上述の手順に従って始動完了し、運転中のサイリスクイ
ンバータ8の内部でたとえばアーム短絡事故を生じたと
すると、図示されていない短絡電流検出手段でこの短絡
電流を検出し、直ちに短絡用GTOサイリスタ23と電
磁接触器21とにオフ指令が与えられ、このオフ指令に
従って、この短絡用GTOサイリスタ23は素早くオフ
状態になることから、短絡電流が上昇過程にあるうちに
回路に限流抵抗器22が挿入されることになって、この
短絡電流の上昇が抑制される。一方冗磁接触器2工は接
点式であって、オフ指令が与えられてから実際に接点が
開離しはじめるまでに動作時間の遅れがあるので、この
電磁接触器21が上述の制限された短絡電流を遮断し、
保護動作を完了する。
ンバータ8の内部でたとえばアーム短絡事故を生じたと
すると、図示されていない短絡電流検出手段でこの短絡
電流を検出し、直ちに短絡用GTOサイリスタ23と電
磁接触器21とにオフ指令が与えられ、このオフ指令に
従って、この短絡用GTOサイリスタ23は素早くオフ
状態になることから、短絡電流が上昇過程にあるうちに
回路に限流抵抗器22が挿入されることになって、この
短絡電流の上昇が抑制される。一方冗磁接触器2工は接
点式であって、オフ指令が与えられてから実際に接点が
開離しはじめるまでに動作時間の遅れがあるので、この
電磁接触器21が上述の制限された短絡電流を遮断し、
保護動作を完了する。
第2図は第1図に示す実施例回路の動作をあられした動
作波形図であって、第2図ビ)は直流電気車へ流入する
入力電流工の変化を、第2図(CI)は短絡用GTOサ
イリスタ23の電圧V GTOの変化をそれぞれがあら
れしている。
作波形図であって、第2図ビ)は直流電気車へ流入する
入力電流工の変化を、第2図(CI)は短絡用GTOサ
イリスタ23の電圧V GTOの変化をそれぞれがあら
れしている。
この第2図において、アーム短絡事故などにより入力電
流工が上昇してIo なる異常電流値に到達した時点t
(1からごく僅かな時間T1 が経過した時点t1
において、短絡用GTOサイリスタ23がオンからオフ
に変化するため、短絡電流は第2図ピ)に示す破線に従
って上昇するはずのものが抑制され、それと同時に短絡
用GTOサイリスタ23の電圧VGTOがあられれ1時
刻1.)からT2 なる時間が経過すれば、磁接触器2
1が開路しはじめて短絡電流の遮断を完了することとな
る。ここでT1 なる遅れ時間は、過電流検出器が工0
なる異常電流レベルを越えたことを検出してオフ信号を
出力するまでの時間と、ゲート駆動回路内部の時間遅れ
と、短絡用GTOサイリスタ23のキャリヤ蓄積時間の
合計であって、数10マイクロ秒程度のごく短い時間で
ある7 第3図は第1図に示す実施例回路における短絡用GTO
サイリスタの詳細をあられした回路図であって、短絡用
GTOサイリスタ23にはスナバコンデンサ31とスナ
バダイオード32とスナバ抵抗33とで形成されたスナ
バ回路30が並列lこ接続されていて、当該短絡用GT
Oサイリスタ23がターンオフするときの動作責務を軽
減する役割りを果たしている。すなわちこの短絡用GT
Oサイリスタ23は殆ど瞬時に電流を遮断するので。
流工が上昇してIo なる異常電流値に到達した時点t
(1からごく僅かな時間T1 が経過した時点t1
において、短絡用GTOサイリスタ23がオンからオフ
に変化するため、短絡電流は第2図ピ)に示す破線に従
って上昇するはずのものが抑制され、それと同時に短絡
用GTOサイリスタ23の電圧VGTOがあられれ1時
刻1.)からT2 なる時間が経過すれば、磁接触器2
1が開路しはじめて短絡電流の遮断を完了することとな
る。ここでT1 なる遅れ時間は、過電流検出器が工0
なる異常電流レベルを越えたことを検出してオフ信号を
出力するまでの時間と、ゲート駆動回路内部の時間遅れ
と、短絡用GTOサイリスタ23のキャリヤ蓄積時間の
合計であって、数10マイクロ秒程度のごく短い時間で
ある7 第3図は第1図に示す実施例回路における短絡用GTO
サイリスタの詳細をあられした回路図であって、短絡用
GTOサイリスタ23にはスナバコンデンサ31とスナ
バダイオード32とスナバ抵抗33とで形成されたスナ
バ回路30が並列lこ接続されていて、当該短絡用GT
Oサイリスタ23がターンオフするときの動作責務を軽
減する役割りを果たしている。すなわちこの短絡用GT
Oサイリスタ23は殆ど瞬時に電流を遮断するので。
上記のスナバ回路30へ電流が転流し、第2図(ロ)に
示すように電圧VGTOが上昇「るのに比例して限流抵
抗器22に電流が流れはじめ、最終的には入力電圧とこ
の限流抵抗器22の抵抗値で定まる電流値となる。
示すように電圧VGTOが上昇「るのに比例して限流抵
抗器22に電流が流れはじめ、最終的には入力電圧とこ
の限流抵抗器22の抵抗値で定まる電流値となる。
電磁接触器21の動作遅れ時間T2は上述の短絡用GT
Oサイリスタ23の動作遅れ時間T1 にくらべて十分
に長く、短絡電流は上述のようにして限流抵抗622で
抑制された値になっているので、その遮断電流容量は大
きな値を必要とせず、かつ素早い動作も必要としないの
で、電磁接触器程度の電源開閉器を使用すれば十分1こ
遮断することができ、その動作遅れ時間は50〜100
ミIJ秒程度である。
Oサイリスタ23の動作遅れ時間T1 にくらべて十分
に長く、短絡電流は上述のようにして限流抵抗622で
抑制された値になっているので、その遮断電流容量は大
きな値を必要とせず、かつ素早い動作も必要としないの
で、電磁接触器程度の電源開閉器を使用すれば十分1こ
遮断することができ、その動作遅れ時間は50〜100
ミIJ秒程度である。
第1図と第3図に示す本発明の実施例回路においては、
限流抵抗器22に並列接続するスイッチ素子としてGT
Oサイリスタを使用した場合について記述したが、他の
自己消弧形半導体スイッチ素子や、転流回路を付属して
いるサイリスタなどが使用できることはもちろんである
。
限流抵抗器22に並列接続するスイッチ素子としてGT
Oサイリスタを使用した場合について記述したが、他の
自己消弧形半導体スイッチ素子や、転流回路を付属して
いるサイリスタなどが使用できることはもちろんである
。
この発明によれば、直流電気車用電力変換装置の入力フ
ィルタ回路を構成しているフィルタコンデンサを充電す
るさいの突入電流を抑制するための抵抗器を、電力変換
装置運転中はこの抵抗器に並列されたスイッチ素子で短
絡しておくのであるが、短絡故障などにより電流が所定
値以上に増大したことを検出すれば、前記スイッチ素子
を素早(開路させて抵抗器を回路へ挿入することで異常
電流を抑制したのち電流開閉器で電気車を’i源から切
離すようにしているのであるが、このようにすることで
従来回路中に挿入されたままであった直列抵抗器が不要
になるので、無駄なエネルギー消費が屏消されて装置効
率が向上するばかりでなく、この抵抗器分だけ装置を小
形・@1化できるし、フィルタリアクトルの飽和インダ
クタンス値を太き(する必要がなくなるので、従来より
も小形・軽量のフィルタリアクトルにすることができる
こと、電力変換装置内部を流れる事故電流の12・tを
従来に(らべて大幅に低減できるので、各種半導体素子
の過電流耐量を減少でき、装置の小形化とコストダウン
に寄与できること、さらに電源開閉器に低価格の電磁接
触器を使用できるなど装置の小形化番軽量化Φコストダ
ウンおよびエネルギー節約など、各種の効果を発揮でき
る。
ィルタ回路を構成しているフィルタコンデンサを充電す
るさいの突入電流を抑制するための抵抗器を、電力変換
装置運転中はこの抵抗器に並列されたスイッチ素子で短
絡しておくのであるが、短絡故障などにより電流が所定
値以上に増大したことを検出すれば、前記スイッチ素子
を素早(開路させて抵抗器を回路へ挿入することで異常
電流を抑制したのち電流開閉器で電気車を’i源から切
離すようにしているのであるが、このようにすることで
従来回路中に挿入されたままであった直列抵抗器が不要
になるので、無駄なエネルギー消費が屏消されて装置効
率が向上するばかりでなく、この抵抗器分だけ装置を小
形・@1化できるし、フィルタリアクトルの飽和インダ
クタンス値を太き(する必要がなくなるので、従来より
も小形・軽量のフィルタリアクトルにすることができる
こと、電力変換装置内部を流れる事故電流の12・tを
従来に(らべて大幅に低減できるので、各種半導体素子
の過電流耐量を減少でき、装置の小形化とコストダウン
に寄与できること、さらに電源開閉器に低価格の電磁接
触器を使用できるなど装置の小形化番軽量化Φコストダ
ウンおよびエネルギー節約など、各種の効果を発揮でき
る。
第1図は本発明の実施例を示す主回路接続図であり、第
2図は第1図に示す実施例回路の動作をあられした動作
波形図、第3図は第1図に示す実施例回路における短絡
用GTOサイリスタの詳細をあられした回路図である。 第4図は電力変換装置を搭載している直流電気車の従来
例を示した主回路接続図であり、第5図は電力変換装置
を搭載している直流電気車の第2の従来例を示した主回
路接続図、第6図は第4図あるいは第5図に図示してい
る従来例回路で高速度遮断器により事故電RM断時の電
流波形をあられしたグラフ、第7図は鉄心入りリアクト
ルの特性をあられしたグラフである。 2:給1!線路、3:パンタグラフ、4:電源開閉器と
しての高速度遮断器、5:直列抵抗器、6:フィルタリ
アクトル、7:フィルタコンデンサ、8:電力変換装置
としてのサイリスタインバータ、9:誘導電動機、11
:並列抵抗器、12:短絡スイッチ、13:短絡用GT
Oサイリスタ、21:電源開閉器としての電磁接触器、
22:限流抵抗器、23:スイッチ素子としての短絡用
GTOサイリスタ、30:スナバ回路、31:スナバコ
ンデンサ、32:スナバダイオード、33:スナバ抵抗
。 第3図 第4図 第5図
2図は第1図に示す実施例回路の動作をあられした動作
波形図、第3図は第1図に示す実施例回路における短絡
用GTOサイリスタの詳細をあられした回路図である。 第4図は電力変換装置を搭載している直流電気車の従来
例を示した主回路接続図であり、第5図は電力変換装置
を搭載している直流電気車の第2の従来例を示した主回
路接続図、第6図は第4図あるいは第5図に図示してい
る従来例回路で高速度遮断器により事故電RM断時の電
流波形をあられしたグラフ、第7図は鉄心入りリアクト
ルの特性をあられしたグラフである。 2:給1!線路、3:パンタグラフ、4:電源開閉器と
しての高速度遮断器、5:直列抵抗器、6:フィルタリ
アクトル、7:フィルタコンデンサ、8:電力変換装置
としてのサイリスタインバータ、9:誘導電動機、11
:並列抵抗器、12:短絡スイッチ、13:短絡用GT
Oサイリスタ、21:電源開閉器としての電磁接触器、
22:限流抵抗器、23:スイッチ素子としての短絡用
GTOサイリスタ、30:スナバ回路、31:スナバコ
ンデンサ、32:スナバダイオード、33:スナバ抵抗
。 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 1)直流電気車に塔載されている電力変換装置の入力側
に、フィルタリアクトルとフィルタコンデンサとで構成
された入力フィルタ回路を接続し、給電線路からの直流
電力を電源開閉器を介して前記電力変換装置へ供給する
ようにしている直流電気車において、抵抗器とスイッチ
素子との並列回路を前記電源開閉器に直列に接続し、前
記スイッチ素子がオフの状態で前記電源開閉器をオンし
たのち、一定時間経過後にこのスイッチ素子をオンにし
て前記電力変換装置の運転を開始させるとともに、当該
電力変換装置運転中にその入力電流が所定値以上に増大
するのを検出すれば、直ちに前記スイッチ素子をオフに
し、しかるのち前記電源開閉器をオフにすることを特徴
とする直流電気車用電力変換装置の保護方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25750486A JPS63114501A (ja) | 1986-10-29 | 1986-10-29 | 直流電気車用電力変換装置の保護装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25750486A JPS63114501A (ja) | 1986-10-29 | 1986-10-29 | 直流電気車用電力変換装置の保護装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63114501A true JPS63114501A (ja) | 1988-05-19 |
Family
ID=17307212
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25750486A Pending JPS63114501A (ja) | 1986-10-29 | 1986-10-29 | 直流電気車用電力変換装置の保護装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63114501A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05184004A (ja) * | 1991-12-26 | 1993-07-23 | Toyo Electric Mfg Co Ltd | 電気車制御装置 |
| JP2008112692A (ja) * | 2006-10-31 | 2008-05-15 | Fuji Electric Systems Co Ltd | 過電流保護装置 |
| JP2016201920A (ja) * | 2015-04-10 | 2016-12-01 | 東芝三菱電機産業システム株式会社 | 蓄電システム |
| JP2021526787A (ja) * | 2018-06-13 | 2021-10-07 | 南京南瑞▲継▼保▲電気▼有限公司Nr Electric Co., Ltd | 多電圧レベル直流グリッドシステムおよび制御保護方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60148301A (ja) * | 1984-01-12 | 1985-08-05 | Toshiba Corp | 電気車用電力変換装置の保護装置 |
-
1986
- 1986-10-29 JP JP25750486A patent/JPS63114501A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60148301A (ja) * | 1984-01-12 | 1985-08-05 | Toshiba Corp | 電気車用電力変換装置の保護装置 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05184004A (ja) * | 1991-12-26 | 1993-07-23 | Toyo Electric Mfg Co Ltd | 電気車制御装置 |
| JP2008112692A (ja) * | 2006-10-31 | 2008-05-15 | Fuji Electric Systems Co Ltd | 過電流保護装置 |
| JP2016201920A (ja) * | 2015-04-10 | 2016-12-01 | 東芝三菱電機産業システム株式会社 | 蓄電システム |
| JP2021526787A (ja) * | 2018-06-13 | 2021-10-07 | 南京南瑞▲継▼保▲電気▼有限公司Nr Electric Co., Ltd | 多電圧レベル直流グリッドシステムおよび制御保護方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5622978B1 (ja) | 直流送電系統の保護システムおよび交流直流変換器ならびに直流送電系統の遮断方法 | |
| KR970004408B1 (ko) | 전기차 제어장치 | |
| CN112776679B (zh) | 一种适用于电力机车过分相的选相控制系统及控制方法 | |
| EP4657686A1 (en) | Power conversion apparatus | |
| JP7502016B2 (ja) | 電力変換装置および電力変換装置における電流制御方法 | |
| JPH0917294A (ja) | 両方向直流遮断器 | |
| JP2001037004A (ja) | インバータ式電気車制御装置 | |
| JP3160414B2 (ja) | 変換装置 | |
| JPS63114501A (ja) | 直流電気車用電力変換装置の保護装置 | |
| CN210693443U (zh) | 一种变频器母线短路保护装置 | |
| JPH11355905A (ja) | 電力変換装置の遮断システム | |
| Ahmad et al. | Start-up and transient operation of a bidirectional chopper with an auxiliary converter | |
| CN212875385U (zh) | 变压器中性点直流偏磁治理装置 | |
| JP2827564B2 (ja) | 直流電気車用遮断システム | |
| CN110829360B (zh) | 一种硬件集成电路控制高压直流断路器的方法 | |
| CN118573053B (zh) | 变频控制器柔性启动控制电路及控制方法 | |
| JP2635549B2 (ja) | 電気車制御装置 | |
| JPH06261402A (ja) | 車両用補助電源装置 | |
| JP3085386B2 (ja) | 自励式変換器システムおよびその制御方法 | |
| CN223181807U (zh) | 一种变压器分闸过电压消除器 | |
| CN111952947A (zh) | 变压器中性点直流偏磁治理装置、方法 | |
| CN220754679U (zh) | 一种发电机组励磁系统灭磁回路 | |
| JPH0614402A (ja) | 電気車用インバータ制御装置 | |
| JPH04217814A (ja) | 半導体電力変換装置の入力過電圧保護回路 | |
| JP2001333537A (ja) | 電源設備 |