JPS63114561A - アウタロ−タ型ハイブリツトモ−タ - Google Patents

アウタロ−タ型ハイブリツトモ−タ

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JPS63114561A
JPS63114561A JP25697786A JP25697786A JPS63114561A JP S63114561 A JPS63114561 A JP S63114561A JP 25697786 A JP25697786 A JP 25697786A JP 25697786 A JP25697786 A JP 25697786A JP S63114561 A JPS63114561 A JP S63114561A
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JP
Japan
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rotor
magnetic flux
stator
stator core
teeth
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JP25697786A
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JPH0799926B2 (ja
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Kazuyuki Hirata
平田 一行
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Fanuc Corp
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Fanuc Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、ステッピングモータやACモータとして使用
されるアウタロータ型のハイブリットモータに関する。
従来の技術 従来のアウタロータ型ハイブリットモータは永久磁石が
ステータ側に設けられていた。例えば、第2図のモータ
軸線方向に切断した断面部分図が示すように、永久磁石
25はステータ20側に設けられ、該永久磁石25はモ
ータ軸方向に磁化されており、該永久磁石25の両橿面
にステータのステータコア26が接合され、ステータコ
ア26に巻線29が巻かれた構造をしている。そして、
ステ、−タコア26の周面には所定ピッチの凹凸が設け
られ、その凸状部で歯28を構成している。
又、ロータ21のロータコア22.22’ はステータ
20を所定ギャップ27をもって包囲し、ロータコア2
2の内周面はステータコア26の凹凸と同一ピッチの凹
凸が設けられ、その凸状部でロータ歯23、凹部で谷部
24を構成し、かつ、ロータコア22.22’ はステ
ータ20のモータ軸線方向の中間部からロータ歯23(
凹凸)が半ピッチずれて各々配設されている。即ら、モ
ータ軸線方向に前後(第2図中上下)半ピッチずれて配
設され、例えばステータコア26の歯28と一方のロー
タコア22のロータ歯23が対面しているときは、他方
のロータコア22′はその谷部24が対面するように構
成されており、そして、ハイブリットモータは永久磁石
25から発生する磁束とステータの巻線29に流れる巻
線電流によって発生する磁束とが作用し合ってトルクを
発生させるものである。
発明が解決しようとする問題点 ハイブリットモータのトルクは、永久磁石による磁気装
荷によって大きく依存するもので、永久磁石から発生す
る磁束のロータ歯23とステータコアの#a28の歯部
の磁束の量、即ち、磁束密度の大小によって、発生トル
クは影響を受ける。
そこで、第2図に示すような従来のアウタロータ型ハイ
ブリットモータにおいて、発生トルクを大きくするには
、永久磁石25の長さ(磁化方向)を長くするか、永久
磁石25の断面積(磁化方向と垂直な断面の面積)を大
きくすればよいが、永久磁石25の長さを長くすると、
モータ全長が伸びるという欠点か生じる。又、断面積を
大きくすると、ステータ20に設けられた孔30が小さ
くなると共に、永久磁石から発生する磁束を通すために
ステータコア26を厚くする必要が出てくる。
そのため、モータ長を長くすると共に全1が大きくなる
という欠点が生じる。又、第2図のような従来のアウタ
ロータ型のハイブリットモータにおいては、永久磁石の
パーミアンスを大きくしても磁石断面が小さく歯部に十
分有効な磁束を供給することができないという欠点があ
った。
そこで、本発明の目的は、上記従来の7ウタロータ型の
ハイブリットモータの欠点を改善し、軽量、小型で大き
なトルクを発生できるアウタロータ型のハイブリットモ
ータを提供することにある。
問題点を解決するための手段 本発明は、ステータを包囲するロータのロータヨークの
内周面にモータ軸の半径方向に磁化され、かつ、磁化の
向きが逆になった二つの永久磁石をモータ軸方向に所定
間隔を隔て、て固着し、該各々の永久磁石の内周面側に
はロータコアを固着し、該各々のロータコアに設けられ
たロータ歯は円周方向に半ピッチずれ、かつ、ステータ
コアに設けられた歯と所定ギャップをもって対面するよ
うに配首することによって上記問題点を解決した。
作  用 永久磁石が、モータ軸方向に所定間隔をもってロータヨ
ークに固着され、かつ、その磁化方向は、モータ軸の半
径方向であって向きが逆になっているため、永久磁石か
ら発生する磁束の磁路は、−方の永久磁石のN極からロ
ータコア、ロータ歯。
ギャップ、ステータコアに設けられた歯、ステータコア
、他方の永久磁石側のステータコアの歯。
ロータ歯を通り他方の永久磁石のS穫へ、又、他方の永
久磁石のN極からロータヨークを通り一方の永久磁石の
S橿へとなる磁路が形成される。
この磁路において、永久磁石のロータコア側の永久磁石
極面の径よりギャップ部、即ちロータ歯とステータコア
の歯の南部の径は小さくなる。
このことは、永久磁石(を面の面積より南部の磁束が通
る面積は小さくなることを意味し、その結果、永久磁石
より発生する磁束密度より南部における磁束密度の方が
高くなり、歯部に十分な磁束が供給でき効率よく発生ト
ルクを発生させることができる。
実施例 第1図は本発明の一実施例のモータ軸線方向に切断した
断面部分図で、1は円筒状のステータで、該ステータ1
を包囲してロータ2が配設されている。ステータ1には
中心部にステータ1を取付けるための孔15が設けられ
周辺部に珪素鋼板等の電ram板が積層されステータコ
ア8が形成され、該ステータコア8には各相の巻線9が
巻かれている。そして、ステータコア8の外周面には円
周方向に所定ピッチの凹凸が設けられ、その凸状部で歯
12を構成している。なお、9はステータコア8に巻か
れた巻線である。ロータ2はその外周部に塊状軟鋼等か
らなるロータヨーク3が設けられ、該ロータヨーク3の
内周面にはモータ軸線方向(第1図中上下方向)所定間
隔を隔てて2つの永久磁石4.5が固着されている。そ
して、該永久磁石4,5は第1図に示すように、モータ
軸の半径方向に磁化されており、かつ、その磁化の向き
は逆にされている。そして、上記永久磁石4.5の内周
面、即ち、他方のvii極面には電磁鋼板を積層したロ
ータコア6.7が各々固着されており、該ロータコア6
.7の他面にはステータコア8に設けられた凹凸と同一
ピッチで円周方向に凹凸が設けられ、その凸状部でロー
タ歯10.凹状部で谷部11を構成し、該ロータ歯10
とステータコア8の歯12間は所定ギャップ13を隔て
て配設されている。さらに、ロータコア6とロータコア
7は各々のロータ歯10が半ピッチずれるように永久磁
石4,5に固着されている。即ち、ステータコア8の6
tiJ12と一方のロータコア6のロータ歯10が対面
している状態のときは他方のロータコア7はステータコ
ア8の歯12に対し谷部11が対面するように配設され
ている(第1図参照)。
そして、上記永久磁石4,5によって発生する磁束は第
1図に示すように、一方の永久磁石4のN極からロータ
コア6、そのロータ歯10.ギャップ13.ステータコ
ア8の歯12.ステータコア8.ステータコア8の歯1
2.ロータコア7のロータ歯10.ロータコア7を通り
他方の永久磁石5のS極へ、及び他方の永久磁石5のN
極からロータヨーク3を通り一方の永久磁石4のS極へ
となる磁路を形成し、この永久磁石4,5からの磁束と
巻線9に流れる巻線電流による磁束が作用し合ってロー
タ2を回転させるものである。
ハイブリットモータの出力トルクは永久磁石4゜5から
発生する磁束が巻線9と鎖交する鎖交磁束の変化量によ
って影響され、ロータ歯10とステータコア8の歯が対
面しているときにはギャップ13、即ち歯部に流れる磁
束は最大となり、ロータ2が回転しステータコアの歯1
2とロータコア6.7の谷部11が対面するとき最小と
なり、正弦波的に鎖交磁束は変化し、この鎮交磁束の最
大値が大きいほど大トルクを発生させることができる。
そこで、第1図に示すように、ロータコアロ。
7に対し永久磁石4.5は外側に配設されているから、
永久磁石4,5のロータコア6.7側の極面の面積より
、ロータコア6.7のギャップ13面の面積、即ち、ギ
ャップ13部における歯部の面積の方が小さいので、永
久磁石4,5から発生する磁束の磁束密度より、南部に
おける磁束密度の方が高くなる。その結果、永久磁石4
.5を上述のように配設することによって、鎖交磁束を
増大することができ、従来のアウタロータ型ハイブリッ
トモータと比べ、その長さ1重ケが同等でも大きなトル
クを発生させることができる。
発明の効果 永久磁石をロータ側に配設し、永久磁石から発生する磁
束の磁束密度を高くしてステータとロータ間の歯部に該
磁束を供給するようにしたから、永久磁石の磁束を効率
よく巻線に鎖交させることかでき、従来のアウタロータ
型ハイブリットモータと比較し、そのモータ長及び総重
量が同等であっても本発明のアウタロータ型ハイブリッ
トモータの方が大ぎなトルクを発生させることができる
又、逆に同一なトルクであれば本発明のモータの方が小
型、軽量にすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例におけるモータ軸線方向に切
断した断面部分図、第2図は従来のアウタロータ型ハイ
ブリットモータをモータ軸線方向に切断した断面部分図
である。 1・・・ステータ、2・・・ロータ、3・・・ロータヨ
ーク、4.5・・・永久磁石、6.7・・・ロータコア
、8・・・ステータコア、9・・・巻線、10・・・ロ
ータ歯、11・・・谷部、12・・・ステータコアの歯
、13・・・ギャップ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. アウタロータ型ハイブリットモータにおいて、ステータ
    を包囲するロータのロータヨークの内周面にモータ軸の
    半径方向に磁化され、かつ、磁化の向きが逆になった永
    久磁石をモータ軸方向に所定間隔をおいて固着し、該各
    々の永久磁石にロータコアが固着され、該各々のロータ
    コアに設けられたロータ歯は円周方向に半ピッチずれ、
    かつ、ステータコアに設けられた歯と所定ギャップをも
    って対面するように配置されたアウタロータ型ハイブリ
    ットモータ。
JP25697786A 1986-10-30 1986-10-30 アウタロ−タ型ハイブリツトモ−タ Expired - Lifetime JPH0799926B2 (ja)

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JP25697786A JPH0799926B2 (ja) 1986-10-30 1986-10-30 アウタロ−タ型ハイブリツトモ−タ

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JP25697786A JPH0799926B2 (ja) 1986-10-30 1986-10-30 アウタロ−タ型ハイブリツトモ−タ

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JPS63114561A true JPS63114561A (ja) 1988-05-19
JPH0799926B2 JPH0799926B2 (ja) 1995-10-25

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JP25697786A Expired - Lifetime JPH0799926B2 (ja) 1986-10-30 1986-10-30 アウタロ−タ型ハイブリツトモ−タ

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