JPS63114597A - 発電機の運転装置 - Google Patents
発電機の運転装置Info
- Publication number
- JPS63114597A JPS63114597A JP61258567A JP25856786A JPS63114597A JP S63114597 A JPS63114597 A JP S63114597A JP 61258567 A JP61258567 A JP 61258567A JP 25856786 A JP25856786 A JP 25856786A JP S63114597 A JPS63114597 A JP S63114597A
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- JP
- Japan
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- generator
- engine
- output voltage
- temperature sensor
- warming
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、エンジンによって駆動される発電機の運転
装置、特に運転開始時の特性を改善した運転装置に関す
る。
装置、特に運転開始時の特性を改善した運転装置に関す
る。
(従来の技術)
停止時の非常用予備′1に源、あるいはタイマによるイ
ンターバル運転を行う特殊電源として、従来よりガソリ
ンエンジン、ディーゼルエンジン等で駆動される発電機
が知られている。このエンジン駆動の発電機を運転させ
る場合、エンジンの始動と同時に発電機から負荷への給
電開始を行うと、エンジンの負担が大きいので立トリが
悪く、また、エンジンにとっても好ましいことではない
。
ンターバル運転を行う特殊電源として、従来よりガソリ
ンエンジン、ディーゼルエンジン等で駆動される発電機
が知られている。このエンジン駆動の発電機を運転させ
る場合、エンジンの始動と同時に発電機から負荷への給
電開始を行うと、エンジンの負担が大きいので立トリが
悪く、また、エンジンにとっても好ましいことではない
。
そこで、従来から例えば特開昭56−135732号公
報に示されているように、運転開始時に暖気運転を行う
ことが提案されている。このような発電機の運転装置に
おいては、暖気運転用タイマが設けられており、エンジ
ン始動後このタイマによって設定された一定時間が経過
するまでの間暖気運転が継続され、その後発電機から負
荷への給電が行われる。このため、給電開始時にはエン
ジンが充分暖まっており、エンジンの負担は小さく、立
−Fりの良いものとなる。
報に示されているように、運転開始時に暖気運転を行う
ことが提案されている。このような発電機の運転装置に
おいては、暖気運転用タイマが設けられており、エンジ
ン始動後このタイマによって設定された一定時間が経過
するまでの間暖気運転が継続され、その後発電機から負
荷への給電が行われる。このため、給電開始時にはエン
ジンが充分暖まっており、エンジンの負担は小さく、立
−Fりの良いものとなる。
従来のエンジン駆動の発電機の運転装置は、上記のよう
にエンジン始動後タイマによる一定時間暖気運転を行っ
ているため、そのタイマの設定時間が経過するまでは負
荷への給電が行われず、所定の暖気状態に早く達してい
る場合でも給電が開始されないという問題点があり、ま
た暖気運転中は発電機が無負荷運転となるので、出力電
圧が高くなり、好ましくないという問題点があった。
にエンジン始動後タイマによる一定時間暖気運転を行っ
ているため、そのタイマの設定時間が経過するまでは負
荷への給電が行われず、所定の暖気状態に早く達してい
る場合でも給電が開始されないという問題点があり、ま
た暖気運転中は発電機が無負荷運転となるので、出力電
圧が高くなり、好ましくないという問題点があった。
この発明は、このような問題点に着[1してなされたも
ので、暖気終了後速やかに負荷への給電を開始すること
ができ、また暖気運転中の発電機の出力電圧を抑えた発
電機の運転装置を提供することを目的としている。
ので、暖気終了後速やかに負荷への給電を開始すること
ができ、また暖気運転中の発電機の出力電圧を抑えた発
電機の運転装置を提供することを目的としている。
(問題点を解決するための手段)
この発明の発電機の運転装置は、発電機の出力電圧に応
じたフィードバック信号により該発電機の出力電圧を制
御する電圧調整器と、エンジンの暖気状態を検知する温
度センサとを備え、この温度センサが所定の暖気状態を
検知するまでの間航記フィードバック信号に発電機の出
力電圧が実際より高くなっているような疑似信号を重畳
させるようにしたものである。
じたフィードバック信号により該発電機の出力電圧を制
御する電圧調整器と、エンジンの暖気状態を検知する温
度センサとを備え、この温度センサが所定の暖気状態を
検知するまでの間航記フィードバック信号に発電機の出
力電圧が実際より高くなっているような疑似信号を重畳
させるようにしたものである。
発電機はエンジンの駆動により回転し、負荷へ電力を供
給する。この時、電圧調整器は発電機の出力電圧に応じ
たフィードバック信号により発電機の出力電圧を制御す
る。また、温度センサはエンジンの暖気状態を検知して
おり、所定の暖気状態を検知するまでの間は、上記フィ
ードバック信号に発電機の出力電圧が実際より高くなっ
ているような疑似18号が重畳される。
給する。この時、電圧調整器は発電機の出力電圧に応じ
たフィードバック信号により発電機の出力電圧を制御す
る。また、温度センサはエンジンの暖気状態を検知して
おり、所定の暖気状態を検知するまでの間は、上記フィ
ードバック信号に発電機の出力電圧が実際より高くなっ
ているような疑似18号が重畳される。
(実施例〕
以下、この発明の一実施例を図面について説明する。
第1図はこの発明に係る発電機の運転装置を示す図で、
エンジンを自動的に始動させて発電機を駆動する自動運
転装置の場合の回路図を示している。図において、1は
バッテリ、2はこのバッテリ1と直列に接続された自動
運転スイッチ、3はエンジンの暖気状態を検知する温度
センサで、所定の暖気状態に達するとそれを検知してオ
フ(OF F)となる。4はオートチョークのソレノイ
ド、5は発電機駆動用のリレーで、そのコイル5aは上
記ソレノイド4と並列に接続されている。6はリレー5
の常閉接点5bと接続された電圧レベル変換用のDC−
DCコンバータ、7はダイオード、8は発電機の固定子
に巻回された励磁コイル、9は回転子に巻回された界磁
コイル、!0は固定子に巻回され負荷と接続される出力
コイル、11は出力電圧を検出する検出コイル、12は
この検出コイル11に誘起された電圧を整流して得られ
る信号、即ち出力電圧に応じたフィードバック信号によ
り発電機の出力電圧を制御する自動電圧調整器(以下A
VRという)である。
エンジンを自動的に始動させて発電機を駆動する自動運
転装置の場合の回路図を示している。図において、1は
バッテリ、2はこのバッテリ1と直列に接続された自動
運転スイッチ、3はエンジンの暖気状態を検知する温度
センサで、所定の暖気状態に達するとそれを検知してオ
フ(OF F)となる。4はオートチョークのソレノイ
ド、5は発電機駆動用のリレーで、そのコイル5aは上
記ソレノイド4と並列に接続されている。6はリレー5
の常閉接点5bと接続された電圧レベル変換用のDC−
DCコンバータ、7はダイオード、8は発電機の固定子
に巻回された励磁コイル、9は回転子に巻回された界磁
コイル、!0は固定子に巻回され負荷と接続される出力
コイル、11は出力電圧を検出する検出コイル、12は
この検出コイル11に誘起された電圧を整流して得られ
る信号、即ち出力電圧に応じたフィードバック信号によ
り発電機の出力電圧を制御する自動電圧調整器(以下A
VRという)である。
なお、上記エンジンの暖気状態を検知する温度センサ3
は、冷却水温度、シリンダヘッド温度あるいは潤滑油温
度等の何れを検出するものであっても良く、ディーゼル
エンジンの場合はアフタグロー用のものを利用しても良
い。また、AVRI 2は、界磁コイル9に供給する励
磁電流を発電機の出力電圧に応じてフィートバックル制
御するもので、この回路例ではツェナーダイオードZD
および界磁コイル9のドライブ用トランジスタQ1.Q
2を備えている。
は、冷却水温度、シリンダヘッド温度あるいは潤滑油温
度等の何れを検出するものであっても良く、ディーゼル
エンジンの場合はアフタグロー用のものを利用しても良
い。また、AVRI 2は、界磁コイル9に供給する励
磁電流を発電機の出力電圧に応じてフィートバックル制
御するもので、この回路例ではツェナーダイオードZD
および界磁コイル9のドライブ用トランジスタQ1.Q
2を備えている。
次に動作について説明する。通常、始動1t1において
は、温度センサ3はオン(ON)となっている。この状
態で運転指令が出力されると、自動的にスイッチ2が閉
じてオートチョークのソレノイド4が通電され、同時に
セルモータが駆動されて、エンジンの暖気運転が開始さ
れる。この時、セルモータの駆動は、エンジンが所定回
転数に達するまでタイマにより繰り返し行われる。そし
て、エンジンの暖気運転中はリレー5のコイル5aが通
電されているので接点5bは開いており、AVRI 2
kmはDC−DCコンバータ6から界磁電流!、をカッ
ト(cut)するような電圧(ir 43−が出力され
る。上記温度センサ3が所定の暖気状態を検知してオフ
になると、ソレノイド4およびリレー5への通電が停■
トし、AVRI 2は通常の作動を行い、負荷への電力
供給が開始される。即ち、励磁コイル8に発生した交流
電流を而波整流、平滑して得られる界m電流(I f)
を界磁コイル9に与え、出力コイルlOから負荷へ交流
電力を供給する。この時、出力電圧が所定電圧以下の場
合はトランジスタQ+はオフ、トランジスタQ2はオン
となっており、電圧変動に応じて、適宜オン、オフのス
イッチングにより、出力電圧が略一定となるように界磁
電流IFを制御するが、出力電圧が高くなりすぎると検
出コイル11の誘起電圧を整流して得られるフィードバ
ック信号によって、トランジスタQ、はオン、トランジ
スタQ2はオフの状態が継続するようになり、界磁コイ
ル9に界磁電流!「がほとんど供給されなくなる。
は、温度センサ3はオン(ON)となっている。この状
態で運転指令が出力されると、自動的にスイッチ2が閉
じてオートチョークのソレノイド4が通電され、同時に
セルモータが駆動されて、エンジンの暖気運転が開始さ
れる。この時、セルモータの駆動は、エンジンが所定回
転数に達するまでタイマにより繰り返し行われる。そし
て、エンジンの暖気運転中はリレー5のコイル5aが通
電されているので接点5bは開いており、AVRI 2
kmはDC−DCコンバータ6から界磁電流!、をカッ
ト(cut)するような電圧(ir 43−が出力され
る。上記温度センサ3が所定の暖気状態を検知してオフ
になると、ソレノイド4およびリレー5への通電が停■
トし、AVRI 2は通常の作動を行い、負荷への電力
供給が開始される。即ち、励磁コイル8に発生した交流
電流を而波整流、平滑して得られる界m電流(I f)
を界磁コイル9に与え、出力コイルlOから負荷へ交流
電力を供給する。この時、出力電圧が所定電圧以下の場
合はトランジスタQ+はオフ、トランジスタQ2はオン
となっており、電圧変動に応じて、適宜オン、オフのス
イッチングにより、出力電圧が略一定となるように界磁
電流IFを制御するが、出力電圧が高くなりすぎると検
出コイル11の誘起電圧を整流して得られるフィードバ
ック信号によって、トランジスタQ、はオン、トランジ
スタQ2はオフの状態が継続するようになり、界磁コイ
ル9に界磁電流!「がほとんど供給されなくなる。
本発明では、このようなAVRI 2の動作特性を利用
し、温度センサ3がオフとなるまでの暖気運転中は、上
記フィードバック信号に発電機の出力電圧が実際より高
くなっているような疑似信号が重畳されており、その間
発電機は空転状態(界磁電流1.:O)となっている。
し、温度センサ3がオフとなるまでの暖気運転中は、上
記フィードバック信号に発電機の出力電圧が実際より高
くなっているような疑似信号が重畳されており、その間
発電機は空転状態(界磁電流1.:O)となっている。
従って、暖気運転中は、出力電圧は低く、例えば零に近
い状態に抑えられたものとなり、エンジン負荷も小さい
ものとなっている。また、暖気が終Yすると、速やかに
負荷への電力供給が開始される。このように、AVRI
2内のフィードバック信号に疑似信号を重畳させるだけ
の簡filな構成で、暖気終了後速やかに給電を開始す
ることができ、またその間発電機の出力電圧を抑えるこ
とができる。
い状態に抑えられたものとなり、エンジン負荷も小さい
ものとなっている。また、暖気が終Yすると、速やかに
負荷への電力供給が開始される。このように、AVRI
2内のフィードバック信号に疑似信号を重畳させるだけ
の簡filな構成で、暖気終了後速やかに給電を開始す
ることができ、またその間発電機の出力電圧を抑えるこ
とができる。
以上説明したように、この発明によれば、エンジンの暖
気状態を検知する温度センサを設け、この温度センサが
所定の暖気状態を検知するまでの間、電圧調整器へのフ
ィードバック信号に疑似信号を重畳させるようにしたた
め、暖気終了後速やかに負荷への給電を開始することが
でき、また暖気運転中の発電機の出力電圧を低く抑える
ことができるという効果がある。
気状態を検知する温度センサを設け、この温度センサが
所定の暖気状態を検知するまでの間、電圧調整器へのフ
ィードバック信号に疑似信号を重畳させるようにしたた
め、暖気終了後速やかに負荷への給電を開始することが
でき、また暖気運転中の発電機の出力電圧を低く抑える
ことができるという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示す回路図である。
3・−・−温度センサ
6−−−−DC−DCコンバータ
8−−−−−−励磁コイル
9−−−−−−界磁コイル
10・・・・・・出力コイル
11−−−−−、−検出コイル
Claims (1)
- エンジンによって駆動される発電機の運転装置において
、前記発電機の出力電圧に応じたフィードバック信号に
より該発電機の出力電圧を制御する電圧調整器と、エン
ジンの暖気状態を検知する温度センサを設け、この温度
センサが所定の暖気状態を検知するまでの間前記フィー
ドバック信号に発電機の出力電圧が実際より高くなって
いるような疑似信号を重畳させるようにしたことを特徴
とする発電機の運転装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61258567A JP2593651B2 (ja) | 1986-10-31 | 1986-10-31 | 発電機の運転装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61258567A JP2593651B2 (ja) | 1986-10-31 | 1986-10-31 | 発電機の運転装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63114597A true JPS63114597A (ja) | 1988-05-19 |
| JP2593651B2 JP2593651B2 (ja) | 1997-03-26 |
Family
ID=17322030
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61258567A Expired - Lifetime JP2593651B2 (ja) | 1986-10-31 | 1986-10-31 | 発電機の運転装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2593651B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100294094B1 (ko) * | 1997-02-17 | 2001-07-12 | 다니구찌 이찌로오, 기타오카 다카시 | 차량용발전기의제어장치 |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54144111U (ja) * | 1978-03-31 | 1979-10-06 | ||
| JPS58175000U (ja) * | 1982-05-19 | 1983-11-22 | 日産自動車株式会社 | 発電機の発電制御装置 |
| JPS5959099A (ja) * | 1982-09-28 | 1984-04-04 | Nippon Denso Co Ltd | 車両用発電機の制御装置 |
| JPS6066698A (ja) * | 1983-09-21 | 1985-04-16 | Nippon Denso Co Ltd | 車両充電発電機用制御装置 |
| JPS6087636A (ja) * | 1983-10-20 | 1985-05-17 | 株式会社デンソー | 車両充電発電機用制御装置 |
| JPS61171500U (ja) * | 1985-04-15 | 1986-10-24 |
-
1986
- 1986-10-31 JP JP61258567A patent/JP2593651B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54144111U (ja) * | 1978-03-31 | 1979-10-06 | ||
| JPS58175000U (ja) * | 1982-05-19 | 1983-11-22 | 日産自動車株式会社 | 発電機の発電制御装置 |
| JPS5959099A (ja) * | 1982-09-28 | 1984-04-04 | Nippon Denso Co Ltd | 車両用発電機の制御装置 |
| JPS6066698A (ja) * | 1983-09-21 | 1985-04-16 | Nippon Denso Co Ltd | 車両充電発電機用制御装置 |
| JPS6087636A (ja) * | 1983-10-20 | 1985-05-17 | 株式会社デンソー | 車両充電発電機用制御装置 |
| JPS61171500U (ja) * | 1985-04-15 | 1986-10-24 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100294094B1 (ko) * | 1997-02-17 | 2001-07-12 | 다니구찌 이찌로오, 기타오카 다카시 | 차량용발전기의제어장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2593651B2 (ja) | 1997-03-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |