JPS63114741A - 壁体用プレフアブ鉄筋 - Google Patents
壁体用プレフアブ鉄筋Info
- Publication number
- JPS63114741A JPS63114741A JP25994486A JP25994486A JPS63114741A JP S63114741 A JPS63114741 A JP S63114741A JP 25994486 A JP25994486 A JP 25994486A JP 25994486 A JP25994486 A JP 25994486A JP S63114741 A JPS63114741 A JP S63114741A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reinforcement
- steel
- reinforcing bars
- web
- horizontal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Reinforcement Elements For Buildings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は原子炉建屋等大規模建物の壁体の構築に使用
される、壁体用プレファブ鉄筋に関するものである。
される、壁体用プレファブ鉄筋に関するものである。
原子炉建屋を始め大規模建物の壁体には太径の鉄筋が使
用されるが、壁筋の組み立ては通常現場で行われるため
施工には配筋作業用の架台を必要とし、また鉄筋の重量
が大きいため多くの人手を要するのが実情である。更に
鉄筋のかぶりを確保するためにスペーサを必要とするが
、これを正確に取り付けることは難しく、精度の確保に
難点がある。
用されるが、壁筋の組み立ては通常現場で行われるため
施工には配筋作業用の架台を必要とし、また鉄筋の重量
が大きいため多くの人手を要するのが実情である。更に
鉄筋のかぶりを確保するためにスペーサを必要とするが
、これを正確に取り付けることは難しく、精度の確保に
難点がある。
この発明はこうした従来の壁体の施工方法の実情を踏ま
え、施工の合理化及び施工精度の向上を図る目的からな
されたもので、壁筋と架台とを一体化してプレファブ化
することによりこれを解決しようとするものである。
え、施工の合理化及び施工精度の向上を図る目的からな
されたもので、壁筋と架台とを一体化してプレファブ化
することによりこれを解決しようとするものである。
本発明では架台に形鋼を使用し、そのウェブに横筋を挿
通して形鋼と壁筋とを一体化することにより従来方法の
難点を全て解消し、施工性及び施工精度の向上を図る。
通して形鋼と壁筋とを一体化することにより従来方法の
難点を全て解消し、施工性及び施工精度の向上を図る。
形鋼は所要間隔をおいて複数本鉛直に配置され、相互に
移動を拘束する振止め材によって接続される。形鋼のウ
ェブには横筋を配筋するための挿通孔が穿設されており
、この挿通孔によって形鋼と壁筋である横筋及び縦筋と
が一体化される。
移動を拘束する振止め材によって接続される。形鋼のウ
ェブには横筋を配筋するための挿通孔が穿設されており
、この挿通孔によって形鋼と壁筋である横筋及び縦筋と
が一体化される。
形鋼は架台であるとともに、そのウェブに横筋が挿通さ
れることによりスペーサとしての役目を果たし、更に型
枠を兼ねるpc版の取り付け、スタンドジベルの接合等
に利用される。
れることによりスペーサとしての役目を果たし、更に型
枠を兼ねるpc版の取り付け、スタンドジベルの接合等
に利用される。
横筋は形鋼のウェブに挿通されて配筋され、縦筋は横筋
に結束されて配筋される。
に結束されて配筋される。
以下本発明を一実施例を示す図面に基づいて説明する。
この発明のプレファブ銖筋Aは作業用の架台を兼ねる複
数本の形鋼1と形銅1,1間に配筋される壁筋の横筋2
及び縦筋3とを組み立ててなるもので、壁厚の大きい壁
体の構築に使用されるものである。
数本の形鋼1と形銅1,1間に配筋される壁筋の横筋2
及び縦筋3とを組み立ててなるもので、壁厚の大きい壁
体の構築に使用されるものである。
第1図−■にプレファブ鉄筋Aの組み立て例を示すが、
複数本の形Elは所要間隔をおいて鉛直に配置され、形
鋼1 1間に水平に架設される振止め材4によって相互
に接続され、拘束される。
複数本の形Elは所要間隔をおいて鉛直に配置され、形
鋼1 1間に水平に架設される振止め材4によって相互
に接続され、拘束される。
形鋼1は図示するようなT形鋼、山形鋼。
溝形鋼等であり、そのウェブ1aには長さ方向に複数個
の挿通孔1bが穿設される。
の挿通孔1bが穿設される。
この挿通孔1bに横筋2が挿通されて配筋され、縦筋3
は結束線5により横筋2に結束されて配筋される。第1
図−■はプレファブ鉄筋への一部詳細を示したものであ
る。
は結束線5により横筋2に結束されて配筋される。第1
図−■はプレファブ鉄筋への一部詳細を示したものであ
る。
以上のように組み立てられたプレファブ鉄筋Δは第1図
−1のように所定の位置に吊り込まれて据え付けられる
。
−1のように所定の位置に吊り込まれて据え付けられる
。
第2図は形鋼1にPC版6を取り付けた様子を示したも
のである。
のである。
pc版6は壁体の型枠を兼ねるもので、第2図に例示す
るように形鋼1のフランジ1cに接合されるコの字状の
ファスナ7に差し込まれる等して取り付けられる。PC
版6は、これに切欠きを設け、直接フランジICに嵌合
させて取り付けてもよい。
るように形鋼1のフランジ1cに接合されるコの字状の
ファスナ7に差し込まれる等して取り付けられる。PC
版6は、これに切欠きを設け、直接フランジICに嵌合
させて取り付けてもよい。
形鋼1のフランジICにはまた第3図のようにコンクリ
ートとの付着、せん断補強のためのスタッドジベル8を
必要に応じて接合する。
ートとの付着、せん断補強のためのスタッドジベル8を
必要に応じて接合する。
この発明は以上の通り予め形鋼と鉄筋とを組み立ててお
くものであるため現場作業の省力化、そして架台が不要
となるため施工性の向上を図ることが可能となる。
くものであるため現場作業の省力化、そして架台が不要
となるため施工性の向上を図ることが可能となる。
また形鋼がかぶりを確保するスペーサの役目を果たすこ
とに加え、挿通孔の位置を一定にできるため従来のスペ
ーサが不要になるばかりでなく、かぶり厚の精度が確保
されることになる。
とに加え、挿通孔の位置を一定にできるため従来のスペ
ーサが不要になるばかりでなく、かぶり厚の精度が確保
されることになる。
更に形鋼のフランジを利用してpc版等を取り付けるこ
とができる等形鋼を帯状金物として活用することができ
るので一層施工の省力化を図ることが可能である。
とができる等形鋼を帯状金物として活用することができ
るので一層施工の省力化を図ることが可能である。
第1図−Iは本発明の製作例を示した斜視図、■はその
一部拡大図、第2図はPC版を、第3図はスタッドジベ
ルを取り付けた様子を示した断面図である。 A・−・・・−プレファブ鉄筋、1・・・−・−形鋼、
l a−・・・ウェブ、1b=・・・−挿通孔、IC・
−・・〜・−フランジ、2・・・・・・−横筋、3−・
・・−・縦筋、4−・・・−・振止め材、5−・−・結
束線、6−・・・・PC版、7・−・−・−ファスナ、
8・・・・〜スタッドジベル。 第 11ノ:−11 第1 図−1
一部拡大図、第2図はPC版を、第3図はスタッドジベ
ルを取り付けた様子を示した断面図である。 A・−・・・−プレファブ鉄筋、1・・・−・−形鋼、
l a−・・・ウェブ、1b=・・・−挿通孔、IC・
−・・〜・−フランジ、2・・・・・・−横筋、3−・
・・−・縦筋、4−・・・−・振止め材、5−・−・結
束線、6−・・・・PC版、7・−・−・−ファスナ、
8・・・・〜スタッドジベル。 第 11ノ:−11 第1 図−1
Claims (1)
- (1)所要間隔をおいて鉛直に配置された、ウェブに横
筋配筋用の挿通孔が穿設されてある複数本の形鋼間に振
止め材を架設してこれらを相互に接続し、形鋼のウェブ
に横筋を挿通するとともに、縦筋を横筋に結束して形鋼
間に横筋及び縦筋を配筋してなる壁体用プレファブ鉄筋
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61259944A JPH0694701B2 (ja) | 1986-10-31 | 1986-10-31 | 壁体用プレフアブ鉄筋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61259944A JPH0694701B2 (ja) | 1986-10-31 | 1986-10-31 | 壁体用プレフアブ鉄筋 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63114741A true JPS63114741A (ja) | 1988-05-19 |
| JPH0694701B2 JPH0694701B2 (ja) | 1994-11-24 |
Family
ID=17341088
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61259944A Expired - Lifetime JPH0694701B2 (ja) | 1986-10-31 | 1986-10-31 | 壁体用プレフアブ鉄筋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0694701B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS529233U (ja) * | 1975-07-09 | 1977-01-22 | ||
| JPS5393908U (ja) * | 1976-12-29 | 1978-07-31 |
-
1986
- 1986-10-31 JP JP61259944A patent/JPH0694701B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS529233U (ja) * | 1975-07-09 | 1977-01-22 | ||
| JPS5393908U (ja) * | 1976-12-29 | 1978-07-31 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0694701B2 (ja) | 1994-11-24 |
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