JPS63114849A - 曲面の加工方法 - Google Patents

曲面の加工方法

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Publication number
JPS63114849A
JPS63114849A JP26046386A JP26046386A JPS63114849A JP S63114849 A JPS63114849 A JP S63114849A JP 26046386 A JP26046386 A JP 26046386A JP 26046386 A JP26046386 A JP 26046386A JP S63114849 A JPS63114849 A JP S63114849A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
point
tool
offset
dimensional shape
sequence data
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP26046386A
Other languages
English (en)
Inventor
Kunio Umiga
海賀 邦夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Aida Engineering Ltd
Original Assignee
Aida Engineering Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Aida Engineering Ltd filed Critical Aida Engineering Ltd
Priority to JP26046386A priority Critical patent/JPS63114849A/ja
Publication of JPS63114849A publication Critical patent/JPS63114849A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、曲面の加工方法に関する。
〔従来の技術〕
一般に、曲面を有する複雑な形状の金型は、例えば、N
C工作機械を用いて加工される。
例えば、第3図に示すような形状の金型11をNC工作
機械で加工する時には、スタイラスによる方法、デジタ
イザーによる方法、あるいは、自動プログラミングによ
る方法等により、加工すべき金型11の形状の3次元形
状点列データが求められる。
第4図は、金型11のモデル上面に沿って、図の矢符A
方向にスタイラスを移動して得られた3次元形状点列デ
ータを示しており、図の黒丸Pが3次元形状点列データ
である。
このようにして得られた3次元形状点列データPを基に
して、例えば、第5図に示すように、2次元的にオフセ
ット長さβが求められ、工具軌跡Kが求められる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、このような従来の曲面の加工方法では、
2次元的にオフセット長さlが求められるため、例えば
、第6図に示すように、X軸方向の3次元形状点列デー
タP1に工具が干渉する場合が生じ、このような場合に
は、図の斜線部分Bが加工されてしまい、精度の高い加
工を行なうことが困難であるという問題があった。
〔発明の目的〕
本発明は、上記のような問題を解決したもので、精度の
高い加工を容易に行なうことのできる曲面の加工方法を
提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明にかかわる曲面の加工方法は、仕上形状を示す3
次元形状点列データに基づいて、オフセット処理を行な
い、工具軌跡を求め、この工具軌跡に沿って工具を移動
し、曲面を加工する曲面の加工方法において、前記3次
元形状点列データの各点において、2次元的にオフセッ
ト長さを求めるとともに、各オフセット位置に工具があ
る時に工具と干渉する3次元形状点列データ上の点を検
索し、干渉する点がある時には、その干渉する点に工具
が干渉しないように前記オフセット長さを補正するもの
である。
〔発明の作用〕
本発明においては、3次元形状点列データの各点におい
て、2次元的にオフセット長さが求められ、このオフセ
・ノド位置に工具がある時に工具と干渉する3次元形状
点列データ上の点が検索され、干渉する点がある時には
、その干渉する点に工具が干渉しないように前記オフセ
ット長さが補正される。
従って、3次元形状点列データの何れの点に対しても工
具が干渉することがなくなり、これにより、曲面が過剰
に切削されることがなくなり、精度の高い加工を容易に
行なうことが可能となる。
〔発明の実施例〕
以下、本発明方法の詳細を図面を用いて説明する。
本発明方法では、例えば、第4図に示した仕上形状を示
す3次元形状点列データPに基づいて、オフセット処理
が行なわれ、これにより工具軌跡が求められ、この工具
軌跡に沿って工具を移動することにより、例えば、第3
図に示したような形状の曲面が加工される。
すなわち、本発明方法では、例えば、第4図に示した3
次元形状点列データPの各点において、第5図に示した
ように、例えば、y軸方向に沿って2次元的にオフセッ
ト長さiが求められる。
そして、第1図に示すように、オフセット位置に、先端
部を半球面とされる工具13がある時に、この工具13
と干渉する3次元形状点列データ上の点が検索され、干
渉する点がある時には、その干渉する点に工具13が干
渉しないようにオフセット長さlが補正される。
第1図において、Kで示す位置は、Z軸上の3次元形状
点列データの点POに対応する工具13の2次元的にオ
フセットされた点を示している。
しかして、この実施例では、3次元形状点列データの点
P1の値が工具13と干渉している。
従って、本発明では、この干渉を避けるため、オフセッ
ト長さlが補正される。
このオフセット長さlの補正は以下述べるようにして行
なわれる。
すなわち、補正後のオフセット点KOの座標を(xo、
yO,zo) 、2次元的にオフセットされた座標Kを
(xl、3’1.zl)、干渉する3次元形状点列デー
タの点Pi(この実施例では、点P1は第2図に示すよ
うにy軸方向に1つずれている。)の座標を(x2,3
’2.z2)とすると、 第1図、第2図により、 xo=xl             ・・・(1)y
o=yi             ・・・(2)zo
=z’  +z2  (z2は既知)    −・−(
3)第1図および第2図により、 ・・・(4) 第2図に示す点PO゛ と点P1との距離Tは、(xi
、x2.yl、y2は既知)  ・・・(5)上式(4
)に(5)を代入すれば2“は求まり、この2゛を上式
(3)に代入すれば20が求まる。
したがって、上式(11,(21,(3)により補正後
のオフセット点KOの座標(xo、yO,zo)が容易
に求まる。
すなわち、本発明方法では、3次元形状点列データの各
点において、2次元的にオフセット長さβが求められ、
このオフセット位置に工具13がある時に工具13と干
渉する3次元形状点列データ上の点が検索され、干渉す
る点、例えば、第1図のPlがある時には、干渉する点
P1に工具13が干渉しないように前記オフセット長さ
βが補正される。
従って、3次元形状点列データの何れの点に対しても工
具13が干渉することがなくなり、これにより、曲面が
過剰に切削されることがなくなり、精度の高い加工を容
易に行なうことが可能となる。
また、オフセット位置の補正は、前述したように非常に
簡単な計算式により行なうことができるので、計算機に
より容易に計算処理することができる。
なお、このようにして求められたオフセット値により、
例えば、NCテープが作成され、NC工作機械により、
例えば、第3図に示したような形状の金型11が加工さ
れる。
〔発明の効果〕
以上のように本発明によれば、3次元形状点列データの
各点において、2次元的にオフセット長さが求められ、
このオフセット位置に工具がある時に工具と干渉する3
次元形状点列データ上の点が検索され、干渉する点があ
る時には、その干渉する点に工具が干渉しないように前
記オフセット長さが補正されるため、精度の高い加工を
容易に行なうことができるという利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の曲面の加工方法におけるオフセット位
置の補正方法を示す説明図、第2図は第1図を上面から
見た状態を示す説明図、第3図は加工すべき金型を示す
斜視図、第4図は第3図の3次元形状点列データを示す
説明図、第5図は第4図の3次元形状点列データに基づ
いて2次元オフセットをした状態を示す説明図、第6図
は従来の曲面の加工方法における工具の3次元形状点列
データへの干渉を示す説明図である。 13・・・工具、P・・・3次元形状点列データ、!・
・・オフセット長さ、Pl・・・オフセ5  ソト位置
に工具がある時に工具と干渉する3次元形状点列データ
上の点。 第1図 第2図 、に−1ス2 第3図 第4図 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 仕上形状を示す3次元形状点列データに基づいて、オフ
    セット処理を行ない、工具軌跡を求め、この工具軌跡に
    沿って工具を移動し、曲面を加工する曲面の加工方法に
    おいて、前記3次元形状点列データの各点において、2
    次元的にオフセット長さを求めるとともに、各オフセッ
    ト位置に工具がある時に工具と干渉する3次元形状点列
    データ上の点を検索し、干渉する点がある時には、その
    干渉する点に工具が干渉しないように前記オフセット長
    さを補正することを特徴とする曲面の加工方法。
JP26046386A 1986-10-31 1986-10-31 曲面の加工方法 Pending JPS63114849A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26046386A JPS63114849A (ja) 1986-10-31 1986-10-31 曲面の加工方法

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JP26046386A JPS63114849A (ja) 1986-10-31 1986-10-31 曲面の加工方法

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Publication Number Publication Date
JPS63114849A true JPS63114849A (ja) 1988-05-19

Family

ID=17348296

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP26046386A Pending JPS63114849A (ja) 1986-10-31 1986-10-31 曲面の加工方法

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JP (1) JPS63114849A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0343133A (ja) * 1989-07-11 1991-02-25 Matsushita Electric Ind Co Ltd 切削加工方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0343133A (ja) * 1989-07-11 1991-02-25 Matsushita Electric Ind Co Ltd 切削加工方法

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