JPS63115534A - 内視鏡の吸引管路切換装置 - Google Patents
内視鏡の吸引管路切換装置Info
- Publication number
- JPS63115534A JPS63115534A JP61263001A JP26300186A JPS63115534A JP S63115534 A JPS63115534 A JP S63115534A JP 61263001 A JP61263001 A JP 61263001A JP 26300186 A JP26300186 A JP 26300186A JP S63115534 A JPS63115534 A JP S63115534A
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- suction
- endoscope
- forceps
- channel
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、複数の鉗子チャンネルを有する内視鏡に関
し、特に、各チャンネルから選択的に吸引を行うことが
できるようにした内視鏡の吸引管路切換装置に関するも
のである。
し、特に、各チャンネルから選択的に吸引を行うことが
できるようにした内視鏡の吸引管路切換装置に関するも
のである。
[従来の技術]
内視鏡を通して体腔内の手術などを行ういわゆる内視鏡
的処置を行うためには、複数の鉗子チャンネルを有する
内視鏡が用いられる。この種の内視鏡においては、その
処置を円滑に行うために、各鉗子チャンネルを吸引装置
に接続して、各鉗子チャンネルから選択的に吸引を行う
ように吸引管路を切換える必要がある。
的処置を行うためには、複数の鉗子チャンネルを有する
内視鏡が用いられる。この種の内視鏡においては、その
処置を円滑に行うために、各鉗子チャンネルを吸引装置
に接続して、各鉗子チャンネルから選択的に吸引を行う
ように吸引管路を切換える必要がある。
そこで従来の吸引管路切換装置は、吸引管路の開閉を行
う開閉弁(ピストン)を回転させて、吸引装置に連通ず
る鉗子チャンネルを選択切換えるようにしたもの(実開
昭50−142387号公報)、あるいは、吸引管路の
開閉を行う開閉弁とは別に、吸引装置に連通ずる鉗子チ
ャンネルを選択的に切換える切換弁を併設したもの(特
開昭59−20142号公報)などが知られている。
う開閉弁(ピストン)を回転させて、吸引装置に連通ず
る鉗子チャンネルを選択切換えるようにしたもの(実開
昭50−142387号公報)、あるいは、吸引管路の
開閉を行う開閉弁とは別に、吸引装置に連通ずる鉗子チ
ャンネルを選択的に切換える切換弁を併設したもの(特
開昭59−20142号公報)などが知られている。
[発明が解決しようとする問題点]
レーザー治療、高周波治療あるいは大出血に対する緊急
処置等の内視鏡的処置を行う際には、術者は高度の医学
的判断をしながら各種の器械操作をほとんど−人で迅速
に行わなければならない。
処置等の内視鏡的処置を行う際には、術者は高度の医学
的判断をしながら各種の器械操作をほとんど−人で迅速
に行わなければならない。
その際に、変化する状況にあわせて、どの鉗子チャンネ
ルを通じて吸引を行うかを迅速に選択しつつ血液その他
の吸引を行うことが、正確かつ迅速な処置を行う上で極
めて重要である。しかし、上述の従来の内視鏡の吸引管
路切換装置は、双方共に、吸引がどのチャンネルから行
われるかの判断を瞬時に行うことができず、また、処置
具を操作中の手で同時に吸引管路の切換操作を行うこと
ができないので、吸引管路の切換に際しては処置を中断
しなければならず、緊急を要する内視鏡的処置を正確か
つ迅速に行ううえでの障害になっていた。
ルを通じて吸引を行うかを迅速に選択しつつ血液その他
の吸引を行うことが、正確かつ迅速な処置を行う上で極
めて重要である。しかし、上述の従来の内視鏡の吸引管
路切換装置は、双方共に、吸引がどのチャンネルから行
われるかの判断を瞬時に行うことができず、また、処置
具を操作中の手で同時に吸引管路の切換操作を行うこと
ができないので、吸引管路の切換に際しては処置を中断
しなければならず、緊急を要する内視鏡的処置を正確か
つ迅速に行ううえでの障害になっていた。
この発明は、そのような従来の欠点を解消し、吸引管路
の切換状態を容易に把握することができ、しかも内視鏡
的処置を中断することなく吸引管路の切換を自在に行え
るようにして、正確かつ迅速に内視鏡的処置を行うこと
ができる内視鏡の吸引管路切換装置を提供することを目
的とする。
の切換状態を容易に把握することができ、しかも内視鏡
的処置を中断することなく吸引管路の切換を自在に行え
るようにして、正確かつ迅速に内視鏡的処置を行うこと
ができる内視鏡の吸引管路切換装置を提供することを目
的とする。
[問題点を解決するための手段]
上述の問題点を解決するための、本発明による内視鏡の
吸引管路切換装置は、 吸引装置に接続された複数の鉗子チャンネルを有し、各
鉗子チャンネルの挿入口が互いに隣接して設けられた内
視鏡において、吸引装置と各鉗子チャンネルとの間の管
路を連通又は閉塞する管路切換手段を、一方の挿入口部
に設けたことを特徴とする。
吸引管路切換装置は、 吸引装置に接続された複数の鉗子チャンネルを有し、各
鉗子チャンネルの挿入口が互いに隣接して設けられた内
視鏡において、吸引装置と各鉗子チャンネルとの間の管
路を連通又は閉塞する管路切換手段を、一方の挿入口部
に設けたことを特徴とする。
[作用]
鉗子チャンネルの挿入口部に設けられた管路切換手段に
よって、吸引装置と各鉗子チャンネルとの間の管路を選
択的に連通又は閉塞することができる。そして、管路切
換手段が鉗子チャンネルの一方の挿入口部に設けられて
いるので、どの鉗子チャンネルが吸引管路と連通してい
るかを瞬時に判断できる。
よって、吸引装置と各鉗子チャンネルとの間の管路を選
択的に連通又は閉塞することができる。そして、管路切
換手段が鉗子チャンネルの一方の挿入口部に設けられて
いるので、どの鉗子チャンネルが吸引管路と連通してい
るかを瞬時に判断できる。
[実施例]
本発明の一実施例を第1図及び第2図にもとづいて説明
する。
する。
第2図は本実施例装置を装備した内視鏡の略示図であり
、1は内視鏡の操作部、2はその外部に設けられた吸引
装置、3はその吸引装置に接続された吸引管路、4a及
び4bは内視鏡の挿入部5を通って先端部(図示せず)
に開口する2つの鉗子チャンネルであり、6a及び6b
は、操作部1の下部に互いに隣接して突設されて鉗子チ
ャンネル4a、4bに処置具を挿入する挿入口である。
、1は内視鏡の操作部、2はその外部に設けられた吸引
装置、3はその吸引装置に接続された吸引管路、4a及
び4bは内視鏡の挿入部5を通って先端部(図示せず)
に開口する2つの鉗子チャンネルであり、6a及び6b
は、操作部1の下部に互いに隣接して突設されて鉗子チ
ャンネル4a、4bに処置具を挿入する挿入口である。
挿入口6a 、6bは操作部1の下部に設け゛られてい
るので、汚物等が挿入口から噴出するようなことがあっ
ても術者の顔などにはかからない。7は、操作部の上部
に設けられて吸引管路3の開閉を行う公知の開閉弁であ
り、その開閉弁7は、吸引管路3が接続されたシリンダ
7aと、その中に進退自在に嵌挿されたピストン7bよ
りなり、通常はピストン7bを軸方向に貫通する通孔7
cから外気が吸引され、ピストン7bの頭部を指先で塞
いでピストン7bをシリンダ7a内に押し込むと、ピス
トン7bの側部に穿設された連通孔7dを通って吸引管
路3が連通ずる。
るので、汚物等が挿入口から噴出するようなことがあっ
ても術者の顔などにはかからない。7は、操作部の上部
に設けられて吸引管路3の開閉を行う公知の開閉弁であ
り、その開閉弁7は、吸引管路3が接続されたシリンダ
7aと、その中に進退自在に嵌挿されたピストン7bよ
りなり、通常はピストン7bを軸方向に貫通する通孔7
cから外気が吸引され、ピストン7bの頭部を指先で塞
いでピストン7bをシリンダ7a内に押し込むと、ピス
トン7bの側部に穿設された連通孔7dを通って吸引管
路3が連通ずる。
第1図は鉗子チャンネルの挿入口6a、6b付近の断面
図であり、第1の挿入口6aは第1の鉗子チャンネル4
aに連通して、操作部1に単に突出形成されている。そ
の挿入口6aの口元には、中央にスリット8が形成され
たゴム製の鉗子栓9が着脱自在に装着されており、その
スリット8は常時閉じて挿入口6aを密閉しており、処
置具使用時には、そのスリット8を通して処置具を挿入
できるようになっている。
図であり、第1の挿入口6aは第1の鉗子チャンネル4
aに連通して、操作部1に単に突出形成されている。そ
の挿入口6aの口元には、中央にスリット8が形成され
たゴム製の鉗子栓9が着脱自在に装着されており、その
スリット8は常時閉じて挿入口6aを密閉しており、処
置具使用時には、そのスリット8を通して処置具を挿入
できるようになっている。
第2の挿入口6bは、操作部1に形成されたシリンダ1
0内に進退自在に嵌挿されたピストン状の切換弁11に
形成されている。即ち、シリンダlOの底部にはシリン
ダの軸と同軸に第2の鉗子チャンネル4bが接続され、
切換弁11にはその中心軸を貫通して、処置具が挿通さ
れる挿通孔12が穿設されており、その口元が挿入口6
bになっている。そしてその口元には第1の挿入口6a
と同様にスリット8が形成されたゴム製の鉗子栓9が着
脱自在に装着されている。
0内に進退自在に嵌挿されたピストン状の切換弁11に
形成されている。即ち、シリンダlOの底部にはシリン
ダの軸と同軸に第2の鉗子チャンネル4bが接続され、
切換弁11にはその中心軸を貫通して、処置具が挿通さ
れる挿通孔12が穿設されており、その口元が挿入口6
bになっている。そしてその口元には第1の挿入口6a
と同様にスリット8が形成されたゴム製の鉗子栓9が着
脱自在に装着されている。
シリンダ10の口元部には切換弁11が上方へ移動した
ときに当接するストッパ13が螺着されており、そのス
トッパ13内にはコイルスプリング14で内方に附勢さ
れたクリック用の鋼球15が記音されている。そして、
シリンダ10内で切換弁11を進退させて、その外周に
形成された3つの■溝16(a、、b、c)のいずれか
に鋼球15が係合すると、その位置でクリックがきいて
切換弁11が静止し、ストッパ13をシリンダ10の口
元から取り外して切換弁11を上方へ引張ると、切換弁
11はシリンダ10内から引き抜かれる。このように切
換弁11はシリンダ10に着脱自在なので、切換弁11
及びシリンダ10内ともに洗浄消毒等を容易に行うこと
ができる。
ときに当接するストッパ13が螺着されており、そのス
トッパ13内にはコイルスプリング14で内方に附勢さ
れたクリック用の鋼球15が記音されている。そして、
シリンダ10内で切換弁11を進退させて、その外周に
形成された3つの■溝16(a、、b、c)のいずれか
に鋼球15が係合すると、その位置でクリックがきいて
切換弁11が静止し、ストッパ13をシリンダ10の口
元から取り外して切換弁11を上方へ引張ると、切換弁
11はシリンダ10内から引き抜かれる。このように切
換弁11はシリンダ10に着脱自在なので、切換弁11
及びシリンダ10内ともに洗浄消毒等を容易に行うこと
ができる。
シリンダ10内で摺動する切換弁11の外周には3つの
Oリング17(a、b、c)が装着され、そのうちの上
方の2つの0リング17a、17bの間には連通溝18
が形成されている。そして、シリンダ10の中央部付近
において、シリンダ10と第1の鉗子チャンネル4aと
が連通孔19によって連通しており、その少し下方にお
いて、シリンダ10に上記吸引管路3が接続されている
。
Oリング17(a、b、c)が装着され、そのうちの上
方の2つの0リング17a、17bの間には連通溝18
が形成されている。そして、シリンダ10の中央部付近
において、シリンダ10と第1の鉗子チャンネル4aと
が連通孔19によって連通しており、その少し下方にお
いて、シリンダ10に上記吸引管路3が接続されている
。
次に上記実施例の動作について説明すると、第1図に示
されるように、鋼球15が第2のV溝16bと係合して
いるときには、第1と第2の挿入口6a 、6bは同じ
高さに位置しており、このとき吸引管路3は2つの0リ
ング17b、17Cによって閉塞されている。
されるように、鋼球15が第2のV溝16bと係合して
いるときには、第1と第2の挿入口6a 、6bは同じ
高さに位置しており、このとき吸引管路3は2つの0リ
ング17b、17Cによって閉塞されている。
そして、切換弁11を引きあげると、鋼球15が第3の
■溝16cと係合する位置で切換弁11が静止し、吸引
管路3が第2の鉗子チャンネル4bと連通ずる。この時
、連通孔19は2つのOリング17b、17cによって
閉塞されている。
■溝16cと係合する位置で切換弁11が静止し、吸引
管路3が第2の鉗子チャンネル4bと連通ずる。この時
、連通孔19は2つのOリング17b、17cによって
閉塞されている。
逆に、切換弁11をシリンダ10内に押し込むと、鋼球
15が第1のVl+W16aと係合する位置で切換弁1
1が静止し、吸引管路3が、連通溝18と連通孔19を
介して第1の鉗子チャンネル4aと連通ずる。
15が第1のVl+W16aと係合する位置で切換弁1
1が静止し、吸引管路3が、連通溝18と連通孔19を
介して第1の鉗子チャンネル4aと連通ずる。
このような切換弁11の切換操作は、本発明においては
処置具の操作中にも行なうことができ、例えば、挿入口
6a又は6bに挿入された処置具を親指と人差指とで摘
んで操作しつつ、その手の他の指で上述の切換操作を行
うことができる。
処置具の操作中にも行なうことができ、例えば、挿入口
6a又は6bに挿入された処置具を親指と人差指とで摘
んで操作しつつ、その手の他の指で上述の切換操作を行
うことができる。
また、第1及び第2の挿入口6a、6bの高さを肉眼又
は手で触れて比較することにより、いずれの鉗子チャン
ネルから吸引が行われるかを容易に判断することができ
る。上記実施例の場合には操作部1からより長く突出し
ている方の挿入口に連通ずる鉗子チャンネルの側から吸
引が行われ、挿入口6a 、6bの突出長が同じ場合に
は吸引は行なわれない。
は手で触れて比較することにより、いずれの鉗子チャン
ネルから吸引が行われるかを容易に判断することができ
る。上記実施例の場合には操作部1からより長く突出し
ている方の挿入口に連通ずる鉗子チャンネルの側から吸
引が行われ、挿入口6a 、6bの突出長が同じ場合に
は吸引は行なわれない。
第3図は本発明の第2の実施例を示しており、シリンダ
10内で進退する切換弁31を操作することにより、吸
引管路33に連通ずる鉗子チャンネルが切換わるだけで
なく、同時に上記第1の実施例の開閉弁7の作用をも持
たせたものであり、切換弁31を操作するだけで、吸引
を行う鉗子チャンネルを選択しつつ吸引操作(ON−O
FF)を行うことができる。
10内で進退する切換弁31を操作することにより、吸
引管路33に連通ずる鉗子チャンネルが切換わるだけで
なく、同時に上記第1の実施例の開閉弁7の作用をも持
たせたものであり、切換弁31を操作するだけで、吸引
を行う鉗子チャンネルを選択しつつ吸引操作(ON−O
FF)を行うことができる。
この実施例においては、切換弁31内に処置具の挿通孔
32を形成すると共に、第2と第3のOリング17b、
17cの間に一端が開口し他端が上方において外気に連
通ずる通気孔34が形成されており、吸引管路33は、
吸引装置に直接接続されている。35は切換弁31の下
部に穿設された長溝、36はその長溝35に係合して切
換弁31の回転を防止する回転止めピンである。その他
の構成については上述の第1の実施例と同じなので、同
じ番号を符して、その説明は省略する。
32を形成すると共に、第2と第3のOリング17b、
17cの間に一端が開口し他端が上方において外気に連
通ずる通気孔34が形成されており、吸引管路33は、
吸引装置に直接接続されている。35は切換弁31の下
部に穿設された長溝、36はその長溝35に係合して切
換弁31の回転を防止する回転止めピンである。その他
の構成については上述の第1の実施例と同じなので、同
じ番号を符して、その説明は省略する。
このように構成された第2の実施例によれば、通常は第
3図に示されるように吸引管路33に通気孔34を介し
て外気が吸引されており、切換弁31を上方に引きあげ
ると、吸引管路33と第2の鉗子チャンネル4bとが連
通して第2の鉗子チャンネル4bから吸引が行われ、切
換弁31を押し込むと、吸引管路33と第1の鉗子チャ
ンネル4aとが連通溝18と連通孔19を介して連通し
、第1の鉗子チャンネル4aから吸引が行われる。
3図に示されるように吸引管路33に通気孔34を介し
て外気が吸引されており、切換弁31を上方に引きあげ
ると、吸引管路33と第2の鉗子チャンネル4bとが連
通して第2の鉗子チャンネル4bから吸引が行われ、切
換弁31を押し込むと、吸引管路33と第1の鉗子チャ
ンネル4aとが連通溝18と連通孔19を介して連通し
、第1の鉗子チャンネル4aから吸引が行われる。
尚、上記各実施例において、鉗子チャンネルは2つ設け
たが、本発明はこれに限定されるものではなく、鉗子チ
ャンネルの数は幾つであってもよい。
たが、本発明はこれに限定されるものではなく、鉗子チ
ャンネルの数は幾つであってもよい。
[発明の効果]
本発明の内視鏡の吸引管路切換装置によれば、管路切換
手段を鉗子チャンネルの挿入口部に設けたので、処置具
を操作する手で同時に吸引管路の切換操作を行うことが
でき、しかも、どの鉗子チャンネルが吸引管路と連通し
ているかを瞬時に判断することができる。したがって内
視鏡的処置を迅速かつ正確に行うことができる優れた効
果を有する。
手段を鉗子チャンネルの挿入口部に設けたので、処置具
を操作する手で同時に吸引管路の切換操作を行うことが
でき、しかも、どの鉗子チャンネルが吸引管路と連通し
ているかを瞬時に判断することができる。したがって内
視鏡的処置を迅速かつ正確に行うことができる優れた効
果を有する。
第1図は本発明の第1の実施例の断面図、S2図はその
実施例を装備した内視鏡の略示図、第3図は本発明の第
2の実施例の断面図である。 1・・・操作部、2・・・吸引装置、3・・・吸引管路
、4a 、4b・・・鉗子チャンネル、6a、6b・・
・挿入口、10・・・シリンダ、11.31・・・切換
弁。
実施例を装備した内視鏡の略示図、第3図は本発明の第
2の実施例の断面図である。 1・・・操作部、2・・・吸引装置、3・・・吸引管路
、4a 、4b・・・鉗子チャンネル、6a、6b・・
・挿入口、10・・・シリンダ、11.31・・・切換
弁。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、吸引装置に接続された複数の鉗子チャンネルを有し
、各鉗子チャンネルの挿入口が互いに隣接して設けられ
た内視鏡において、 吸引装置と各鉗子チャンネルとの間の管路を連通又は閉
塞する管路切換手段を、一方の挿入口部に設けたことを
特徴とする内視鏡の吸引管路切換装置。 2、上記の管路切換手段が、上記挿入口部に着脱自在に
設けられている特許請求の範囲第1項記載の内視鏡の吸
引管路切換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61263001A JPS63115534A (ja) | 1986-11-04 | 1986-11-04 | 内視鏡の吸引管路切換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61263001A JPS63115534A (ja) | 1986-11-04 | 1986-11-04 | 内視鏡の吸引管路切換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63115534A true JPS63115534A (ja) | 1988-05-20 |
Family
ID=17383514
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61263001A Pending JPS63115534A (ja) | 1986-11-04 | 1986-11-04 | 内視鏡の吸引管路切換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63115534A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010046332A (ja) * | 2008-08-22 | 2010-03-04 | Fujinon Corp | 自動復帰式シリンジ |
-
1986
- 1986-11-04 JP JP61263001A patent/JPS63115534A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010046332A (ja) * | 2008-08-22 | 2010-03-04 | Fujinon Corp | 自動復帰式シリンジ |
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