JPS631156A - フアクシミリ制御処理方式 - Google Patents

フアクシミリ制御処理方式

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Publication number
JPS631156A
JPS631156A JP61143423A JP14342386A JPS631156A JP S631156 A JPS631156 A JP S631156A JP 61143423 A JP61143423 A JP 61143423A JP 14342386 A JP14342386 A JP 14342386A JP S631156 A JPS631156 A JP S631156A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
repeat
signal
time
delay time
frame
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61143423A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshishige Fukuda
福田 敏成
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP61143423A priority Critical patent/JPS631156A/ja
Publication of JPS631156A publication Critical patent/JPS631156A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 この発明は、受信側で受信したフレーム毎の受信データ
に対して誤りが検出された場合に、再送を行うようにし
たファクシミリ制御処理方式において、受信データの誤
りを検出するCRC計算回路と、送信側と受信側とにお
ける遅延時間を検出する遅延時間検出回路と、検出され
た遅延時間に対応してリピート信号を送出する時間の設
定を行うリピート送出時間設定回路とを設け、CRC計
算回路によってフレーム毎の受信データに対して誤りが
検出された場合に、リピート送出時間設定回路によって
設定された所定時間の間、リピート信号を送信側に返送
して当該誤りの検出されたフレームから再送するように
している。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、フレーム毎に誤りを検出して再送を行うファ
クシミリ通信において、衛星回線などを用いた場合に生
じる信号の遅延に対応してリピート信号の送出時間を設
定するよう構成したファクシミリ制御処理方式に関する
ものである。
〔従来の技術〕
従来、フレーム毎に送信したデータの誤りのを無を受信
側で検出し、誤りが検出された場合にリピート信号を送
信側に返送して当該誤りの生じたフレームから再送を行
うファクシミリ制御処理方式がある。このファクシミリ
制御処理方式では、第4図および第5図に示すように、
送信バッファ1およびCRC計算回路2から回線に対し
て夫々送信されたフレーム毎の画データおよびCRC信
号は、受信側の受信バッファ4によって受信され、lフ
レーム毎の画データとして復調回路などに供給され、画
像として記録される。また、受信バッファ4によって受
信されたCRC信号は、CRC計算回路5によって受信
した画データに誤りがあったか否かが計算される。誤り
が検出された場合には、エラー信号がリピート送出回路
6−1に通知され、受信側から送信側に向けてリピート
信号が返送される0例えば第5図(イ)に示すように、
フレーム(3)を受信した時にCRC計算回路5によっ
てエラーが検出された場合、フレーム(4)を受信中に
送信側に向けて第5図(イ)および(ロ)に示すように
リピート信号が返送される。このリピート信号を受信し
たリピート検出回路3は、エラーの生じたフレーム(3
)から図示のように再送を行わせていた。
(発明が解決しようとする問題点〕 従来は、第5図を用いて説明したリピート信号の送出時
間やトレーニング信号などを出す時間がいわば固定化さ
れているため、回線として例えば衛星を経由した回線(
を諸口線)を用いる場合、当該回線を伝播する信号の遅
延によって通信ができなくなってしまうという問題点が
あった。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、前記問題点を解決するために、受信データの
誤りを検出するCRC計算回路と、送信側と受信側とに
おける遅延時間を検出する遅延時間検出回路と、検出さ
れた遅延時間に対応してリピート信号を送出する時間の
設定を行うリピート送出時間設定回路とを設け、リピー
ト送出時間設定回路によって設定された所定時間の間、
リピート信号を送信側に返送するようにしている。
第1図に示す本発明の原理構成を用いて問題点を解決す
るための手段を説明する。
第1図において、リピート検出回路3は、回線からリピ
ート信号を検出するものである。
受信バッファ4は、回線を介して受信した信号を一時的
に格納するものである。
CRC計算回路5は、受信した信号に誤りがあるか否か
を計算するものである。
リピート送出回路6は、リピート信号を送信側に返送す
るものである。
遅延時間検出回路7は、送信側と受信側との間に接続さ
れた回線の遅延時間を検出するものである。  リピー
ト送出時間設定回路8は、遅延時間検出回路7によって
検出された遅延時間に基づいて、最適なリピート時間を
設定するものである。
〔作用〕
第1図を用いて説明した構成を採用し、まず、遅延時間
検出回路7が回線の遅延時間の検出を行う。この遅延時
間は、リピート信号を送信側のリピート検出回路3に対
して送信して送信バッファ1が送信中のフレームi (
iは1ないしn)の送信を中断させ、このフレームiの
送信の中断が回線を介して遅延時間検出回路7によって
検出されるまでの時間に基づいて算出される。この遅延
時間の通知を受けたリピート送出時間設定回路8は、リ
ピート信号を送信側に返送する最適な時間幅を算出して
設定する。この状態で、送信側から送信されたフレーム
jにおいてCRC計算回路5によってエラーが検出され
た場合、このエラー信号の通知を受けたリピート送出時
間設定回路8は、前記設定した最適な時間幅を持つリピ
ート信号の送出時間をリピート送出回路6に対して指令
して回線を介して送信側に送信する。このリピート信号
を検出したリピート検出回路3は、エラーが検出された
フレームjから再送する。
〔実施例〕
次に、第1図ないし第3図を用いて本発明の原理構成お
よび動作を詳細に説明する。
まず、第2図を用いて第1図図示構成の動作を説明する
第2図において、図中■リピート信号は、受信側のリピ
ート送出回路6から回線に送出されたものを示す、これ
は、受信側のCRC計算回路5によって現在受信中の例
えばフレーム(3)の画データの受信にエラーが生じて
いることが計算されたので、リピート送出口路6からリ
ピート信号が回線に送出されたことを意味している。こ
のリピート信号が送出される時間を図示のように時間t
とする。
図中■リピート信号は、受信側から送出されたものが、
送信側のリピート検出回路3によって検出された状態を
示す、これは、受信側から送信側にリピート信号が到達
するのに、時間t1を要したことを意味している。
図中■フレーム信号は、送信側の送信バッファ1が次の
フレーム(4)を送信中に図中■でリピート信号の通知
を受けたので、当該フレーム(4)の送信を中断したこ
とを意味している。
図中■フレーム信号は、受信側で図中■フレーム(4)
の信号が受信された状態を示す。図中に示す時間t2は
、フレーム(4)の信号が送信側から受信側に到達する
のに要した時間である。
以上算出した時間t、および時間t2などに基づいて、
回線をリピート信号などが伝播するために要する遅延時
間が第1図図中遅延時間検出回路7によって算出され、
図中■に点線を用いて示すように、図中■フレーム(4
)の信号が中断した後にも、リピート信号が継続して送
出されるようにリピート信号が第1図図中リピート送出
時間設定回路8によって設定されることにより、リピー
ト信号の検出を確実に行わせることが可能となる。
次に、第3図を用いてリピート信号の遅延時間を設定す
る動作を詳細に説明する。
第3図(イ)は遅延時間を検出する状態を示す。
図中■リピート信号は、受信側のリピート送出回路6か
ら図示のような時間tを波形として送出したものを示す
図中■フレーム信号は、図中■でリピート信号が送信側
によって検出され、次にフレーム(4)の送信が中断さ
れ、受信側で検出される状態を示す。
ここで、図中TIは、受信側から送信側にリピート信号
を送出してから、フレーム(4)の信号の中断が受信側
に到達するまでの時間を示す。
以上のようにして、回線の遅延時間T1が検出される。
次に、第3図(ロ)は遅延時間T、からりビート信号を
送出する時間を設定する状態を示す。
図中■リピート信号は、リピート送出時間設定回路8に
よって最適な時間Tにリピート信号が設定された状態を
示す。これは、図中■で検出された遅延時間T、に基づ
いて、図中■フレーム信号中のフレーム(4)が中断し
た後にも、当該リピート信号が送出されるように図示時
間T2だけ長くして設定しである。
このように、フレーム(4)の信号が受信側で検出され
なくなった後にも、リピート信号が回線上に送出され、
確実に当該リピート信号が検出されることとなる。これ
により、リピート信号の返送による再送が確実に行われ
るようになる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、受信データの誤
りを検出するCRC計算回路と、送信側と受信側とにお
ける遅延時間を検出する遅延時間検出回路と、検出され
た遅延時間に対応してリビ−ト信号を送出する時間の設
定を行うリピート送出時間設定回路とを設け、リピート
送出時間設定回路によって設定された所定時間の間、リ
ピート信号を送信側に返送する構成を採用しているため
、回線の遅延時間に合致させてリピート信号の送出時間
を自動的に最適に設定して確実に再送を行うことができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理構成図、第2図は本発明の動作タ
イミングチャート、第3図は本発明の動作説明図、第4
図は従来方式の構成図、第5図は従来方式の動作タイム
チャートを示す。 図中、1は送信バッファ、2.5はCRC計算回路、3
はリピート検出回路、4は受信バッファ、6はリピート
送出回路、7は遅延時間検出回路、8はリピート送出時
間設定回路を表す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 受信側で受信したフレーム毎の受信データに対して誤り
    が検出された場合に、再送信号を送信側に返送して誤り
    の検出されたフレームから再送するよう構成したファク
    シミリ制御処理方式において、 受信データの誤りを検出するCRC計算回路(5)と、 送信側と受信側との間における遅延時間を検出する遅延
    時間検出回路(7)と、 この遅延時間検出回路(7)によって検出された遅延時
    間に対応してリピート信号を送出する時間の設定を行う
    リピート送出時間設定回路(8)とを備え、前記CRC
    計算回路(5)によってフレーム毎の受信データに対し
    て誤りが検出された場合に、前記リピート送出時間設定
    回路(8)によって設定された所定時間の間、リピート
    信号を送信側に返送して当該誤りの検出されたフレーム
    から再送するよう構成したことを特徴とするファクシミ
    リ制御処理方式。
JP61143423A 1986-06-19 1986-06-19 フアクシミリ制御処理方式 Pending JPS631156A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61143423A JPS631156A (ja) 1986-06-19 1986-06-19 フアクシミリ制御処理方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61143423A JPS631156A (ja) 1986-06-19 1986-06-19 フアクシミリ制御処理方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS631156A true JPS631156A (ja) 1988-01-06

Family

ID=15338395

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61143423A Pending JPS631156A (ja) 1986-06-19 1986-06-19 フアクシミリ制御処理方式

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JP (1) JPS631156A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN1061901C (zh) * 1997-03-12 2001-02-14 厦门大学 一种生产乙酸正丁酯的负载型固体酸催化剂

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN1061901C (zh) * 1997-03-12 2001-02-14 厦门大学 一种生产乙酸正丁酯的负载型固体酸催化剂

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