JPS63116136A - 焼込装置 - Google Patents
焼込装置Info
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- JPS63116136A JPS63116136A JP26180686A JP26180686A JPS63116136A JP S63116136 A JPS63116136 A JP S63116136A JP 26180686 A JP26180686 A JP 26180686A JP 26180686 A JP26180686 A JP 26180686A JP S63116136 A JPS63116136 A JP S63116136A
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- 239000003086 colorant Substances 0.000 claims abstract description 18
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 16
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 claims description 3
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 5
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ロールフィルムやディスクフィルムのような
カラーフィルムにフィルムの種別情報コードや駒番号あ
るいは駒枠辱の記号を記号間あるいは記号内で異なった
色に焼込むことができる焼込装置に関する。
カラーフィルムにフィルムの種別情報コードや駒番号あ
るいは駒枠辱の記号を記号間あるいは記号内で異なった
色に焼込むことができる焼込装置に関する。
従来のカラーフィルムに異なった色で記号を焼込み得る
焼込装置としては、フィルムの移動路に沿ってそれぞれ
異なる色の記号を焼込む露光手段を設けたもの、それぞ
れ異なる色の光を発するLED等の光を導くオプティカ
ルガイドの出射端を色が部分的に偏らないような分布で
纏めてドツトを焼込むドツト投光源とし、そのドツト投
光源を並べて、ドツト投光源からの光をレンズで集光し
てフィルムにへ射させるようにした特開昭60−195
64号公報に記載のものが知られている。前者の焼込装
置は、露光手段の数までの異なった色数の記号しか焼込
むことができないと言う問題があり、後者の焼込装置は
、個々のドア)投光源の面積が大きくなって繊細な点や
線を含む記号の焼込みが難しく、また、ドツトが視覚上
均一な色に見えても実際は細かい異色スポットの分布か
ら成っていること、さらに例えば、青(B)、緑(G)
。
焼込装置としては、フィルムの移動路に沿ってそれぞれ
異なる色の記号を焼込む露光手段を設けたもの、それぞ
れ異なる色の光を発するLED等の光を導くオプティカ
ルガイドの出射端を色が部分的に偏らないような分布で
纏めてドツトを焼込むドツト投光源とし、そのドツト投
光源を並べて、ドツト投光源からの光をレンズで集光し
てフィルムにへ射させるようにした特開昭60−195
64号公報に記載のものが知られている。前者の焼込装
置は、露光手段の数までの異なった色数の記号しか焼込
むことができないと言う問題があり、後者の焼込装置は
、個々のドア)投光源の面積が大きくなって繊細な点や
線を含む記号の焼込みが難しく、また、ドツトが視覚上
均一な色に見えても実際は細かい異色スポットの分布か
ら成っていること、さらに例えば、青(B)、緑(G)
。
赤(R)と言った色の光を発する3種類のLEDの全部
の点灯、いずれか2種類の点灯、いずれか1種類の点灯
で7種の色の焼込みを行う場合、全部の点灯以外はドツ
トにおける色スポットの分布密度が粗になることから、
それが、多くの情報を与える記号の読取りにおいて、誤
情報を与える原因になり易いと言う問題がある。
の点灯、いずれか2種類の点灯、いずれか1種類の点灯
で7種の色の焼込みを行う場合、全部の点灯以外はドツ
トにおける色スポットの分布密度が粗になることから、
それが、多くの情報を与える記号の読取りにおいて、誤
情報を与える原因になり易いと言う問題がある。
本発明は、上述の問題を解消するためになされたもので
あり、異色スポットの分布による視覚上の混色ではなく
て、7′完全に均一な色の記号を焼込むことができ、そ
して露光手段の数よりも多くの数の色種類の記号を焼込
むことができる焼込装置の提供を第1の目的とし、さら
に、バーコードや駒数番号あるいは駒枠等の異なった種
類の記号を同じ露光手段で継続して焼込むことができる
焼込装置の提供を第2の目的とする。
あり、異色スポットの分布による視覚上の混色ではなく
て、7′完全に均一な色の記号を焼込むことができ、そ
して露光手段の数よりも多くの数の色種類の記号を焼込
むことができる焼込装置の提供を第1の目的とし、さら
に、バーコードや駒数番号あるいは駒枠等の異なった種
類の記号を同じ露光手段で継続して焼込むことができる
焼込装置の提供を第2の目的とする。
本発明は、フィルムの移動手段と、フィルム移動量の検
知手段と、フィルムに文字9図形等を焼込む露光手段と
、前記検知手段の出力情報に基いて前記露光手段に焼込
みを行わせる制御装置とを備えた焼込装置において、前
記露光手段がフィルム移動方向の異なる位置に異なった
色の光で文字。
知手段と、フィルムに文字9図形等を焼込む露光手段と
、前記検知手段の出力情報に基いて前記露光手段に焼込
みを行わせる制御装置とを備えた焼込装置において、前
記露光手段がフィルム移動方向の異なる位置に異なった
色の光で文字。
図形等を投影する複数の色別露光手段から成り、前記制
御装置が前記色別露光手段の投影タイミングを制御して
フィルムの同じ位置に異なった色を重ねて焼込みを行わ
せることを特徴とする焼込装置にある。
御装置が前記色別露光手段の投影タイミングを制御して
フィルムの同じ位置に異なった色を重ねて焼込みを行わ
せることを特徴とする焼込装置にある。
すなわち、本発明の焼込装置は、色別露光手段が制御装
置の制御によりフィルムの同じ位置に焼込みを行うから
、完全に均一な色の記号を焼込むことができ、そして、
複数の色別露光手段の全部で焼込みを行ったり、一部で
焼込みを行ったりすることで、色別露光手段の飲よりも
多くの色数の記号を焼込むことができ、さらに、各色別
露光手段に複数のLED素子を用いた場合には、複数の
LED素子の点灯制御とフィルムの移動とによって異な
る文字9図形等も継続して焼込むことができ、また異な
る記号毎に色を変えることは勿論のこと、同じ記号の中
で一部の色を変えることも容易に行うことができる。
置の制御によりフィルムの同じ位置に焼込みを行うから
、完全に均一な色の記号を焼込むことができ、そして、
複数の色別露光手段の全部で焼込みを行ったり、一部で
焼込みを行ったりすることで、色別露光手段の飲よりも
多くの色数の記号を焼込むことができ、さらに、各色別
露光手段に複数のLED素子を用いた場合には、複数の
LED素子の点灯制御とフィルムの移動とによって異な
る文字9図形等も継続して焼込むことができ、また異な
る記号毎に色を変えることは勿論のこと、同じ記号の中
で一部の色を変えることも容易に行うことができる。
以下、本発明を図示例によって説明する。
第1図は本発明焼込装置の一例を示す構成概要側面図、
第2図は、色別露光手段の光源の例を示す部分正面図、
第3図及び第4図はそれぞれ本発明焼込装置の他の例を
示す構成概要側面図である。
第2図は、色別露光手段の光源の例を示す部分正面図、
第3図及び第4図はそれぞれ本発明焼込装置の他の例を
示す構成概要側面図である。
第1図及び第3図の焼込装置はロールフィルムにフィル
ム情報コードや駒番号あるいは駒枠等の記号の焼込みを
行う、′も′のであり、第4図の焼込装置はディスクフ
ィルムに焼込みを行うものである。
ム情報コードや駒番号あるいは駒枠等の記号の焼込みを
行う、′も′のであり、第4図の焼込装置はディスクフ
ィルムに焼込みを行うものである。
第1図において、ロールフィルム1は図示してない左方
の供給源から引き出されて、ノツチカッター2の位置を
通り、ガイドローラ3,4に導かれてパーフォレーショ
ンと係合するスプロケット歯5を有する送りドラム6と
係合し、!iJ御装置に制御されて回転する送りドラム
6によって搬送されてガイドローラ7を介し図示してな
い右方の引き取り手段に引き取られる。ノツチカッター
2は、制御装置に制御されて作動し、フィルム1が所定
駒数分だけ送られる毎にフィルム1の一側端縁ニ切込み
すなわちノツチを設ける。
の供給源から引き出されて、ノツチカッター2の位置を
通り、ガイドローラ3,4に導かれてパーフォレーショ
ンと係合するスプロケット歯5を有する送りドラム6と
係合し、!iJ御装置に制御されて回転する送りドラム
6によって搬送されてガイドローラ7を介し図示してな
い右方の引き取り手段に引き取られる。ノツチカッター
2は、制御装置に制御されて作動し、フィルム1が所定
駒数分だけ送られる毎にフィルム1の一側端縁ニ切込み
すなわちノツチを設ける。
ガイドローラ4と送りドラム6の間にはガイドローラ4
側に制御装置に制御されて駆動するそれぞれ赤外光のよ
うなフィルム1に焼込みを行わない光を発する発光素子
とその光を検知する受光素子の組合せから成るノツチ検
出器8とバーフォレーシッン検出器9が設けられており
、ノツチ検出器8はノツチカッター2によって設けられ
たノツチを検出して検出信号を制御装置に送り、パーフ
ォレーション検出器9は、パーフォレーションを検出し
て検出信号を制御装置に送る。
側に制御装置に制御されて駆動するそれぞれ赤外光のよ
うなフィルム1に焼込みを行わない光を発する発光素子
とその光を検知する受光素子の組合せから成るノツチ検
出器8とバーフォレーシッン検出器9が設けられており
、ノツチ検出器8はノツチカッター2によって設けられ
たノツチを検出して検出信号を制御装置に送り、パーフ
ォレーション検出器9は、パーフォレーションを検出し
て検出信号を制御装置に送る。
検出器8,9と送りドラム6の間には、フィルム1の移
動方向に並んだ詳細を第2図に示したよPlの位置に結
像させるレンズ1)との組合せから成る露光手段が設け
られている0色別光源10B。
動方向に並んだ詳細を第2図に示したよPlの位置に結
像させるレンズ1)との組合せから成る露光手段が設け
られている0色別光源10B。
10G、IORは、それぞれ青色光を発光するLED素
子、緑色光を発光するLED素子、赤色光を発光するL
ED素子と言ったように異なる色の光を発する第2図に
示したようなLED素子12の基数の配列から成り、そ
の配列方向をフィルム1の移動方向と直角に設けられる
。このような色知1光源10B、IOC,IORは、制
御装置の制御により、例えば一つのLED素子工2が点
灯したま−1あるいはLED素子12の結像面における
フィルム移動方向の投影幅をフィルム1の移動速度で割
った時間よりも短い周期で点滅して、フィルム1が移動
ずれば、フィルみ一31’z移動方向の細い線を焼込む
ことになり、そのようなLED素子12の数が増えれば
、それに伴って線の数が増えたり、線の太さが増したり
し、また、一つのLED素子12を瞬間的に点灯させれ
ば、フィルム1に点を焼込むことになり、そのようなL
ED素子12の数が増えれば、それに伴ってフィルム1
の移動方向と直角の方向に並んで点の数が増えたり、点
が連続して線になったりするように、任意の文字2図形
等を焼込むことができる。
子、緑色光を発光するLED素子、赤色光を発光するL
ED素子と言ったように異なる色の光を発する第2図に
示したようなLED素子12の基数の配列から成り、そ
の配列方向をフィルム1の移動方向と直角に設けられる
。このような色知1光源10B、IOC,IORは、制
御装置の制御により、例えば一つのLED素子工2が点
灯したま−1あるいはLED素子12の結像面における
フィルム移動方向の投影幅をフィルム1の移動速度で割
った時間よりも短い周期で点滅して、フィルム1が移動
ずれば、フィルみ一31’z移動方向の細い線を焼込む
ことになり、そのようなLED素子12の数が増えれば
、それに伴って線の数が増えたり、線の太さが増したり
し、また、一つのLED素子12を瞬間的に点灯させれ
ば、フィルム1に点を焼込むことになり、そのようなL
ED素子12の数が増えれば、それに伴ってフィルム1
の移動方向と直角の方向に並んで点の数が増えたり、点
が連続して線になったりするように、任意の文字2図形
等を焼込むことができる。
制御装置は、送りドラム6の回転と同期してエンコーダ
13が出力するパルスも入力し、ノツチ検出信号を入力
してからパーフォレーション検出信号を入力したことに
よってエンコーダ13のパルスをカウントし、そのカウ
ントが所定の値になったことに基いて色別光源10Rを
駆動してフィルム1に文字9図形等の焼込みを行い、次
にカウントが結像位置PRとPoの間をフィルムlが移
動するパルス数を加えたときに色別光源10Gを前と同
様に駆動して同様の焼込みを行い、さらにカウントが結
像位置2番とP、の間をフィルム1が移動するパルス数
を加えたときに色別光源10Bを前と同様に駆動してフ
ィルム1に同様の焼込みを行う、これによって、フィル
ムlには色別光源10R。
13が出力するパルスも入力し、ノツチ検出信号を入力
してからパーフォレーション検出信号を入力したことに
よってエンコーダ13のパルスをカウントし、そのカウ
ントが所定の値になったことに基いて色別光源10Rを
駆動してフィルム1に文字9図形等の焼込みを行い、次
にカウントが結像位置PRとPoの間をフィルムlが移
動するパルス数を加えたときに色別光源10Gを前と同
様に駆動して同様の焼込みを行い、さらにカウントが結
像位置2番とP、の間をフィルム1が移動するパルス数
を加えたときに色別光源10Bを前と同様に駆動してフ
ィルム1に同様の焼込みを行う、これによって、フィル
ムlには色別光源10R。
10G、IOBの重なった光の色による文字8図形等の
焼込みが行われる0色を変える場合は、色別光源10R
,IOC,IOBのうちの任意の一つまたは二つの色別
光源を不作動にすればよい。それによって、3種類の色
別光源10R,IOC,IOBで7種類に色を変えるこ
とができる。また、色別光源10R1)0G、IOBが
焼込む文字1図形等を、例えば色別光源10Rの文字9
図形等に対して色別光源10G。
焼込みが行われる0色を変える場合は、色別光源10R
,IOC,IOBのうちの任意の一つまたは二つの色別
光源を不作動にすればよい。それによって、3種類の色
別光源10R,IOC,IOBで7種類に色を変えるこ
とができる。また、色別光源10R1)0G、IOBが
焼込む文字1図形等を、例えば色別光源10Rの文字9
図形等に対して色別光源10G。
10Bの文字6図形等が一部を欠いたものにすると言っ
た王台に、変えるようにすれば、一つの記号内で部分的
に色の変わった焼込みを行うこと本できる。
た王台に、変えるようにすれば、一つの記号内で部分的
に色の変わった焼込みを行うこと本できる。
制御装置は、カウントが所定の値から駒ピッチの移動゛
に等しいパルス数を加える毎に前述の色別光源10Rの
駆動からの焼込みを繰返す。そして、繰返し回数が所定
駒数回に達したら、今度は次のノツチ検出信号をミ、力
゛シてその後にパーフォレーション検出信号を入力した
ことで開始したパルスカウントに基いて同様に焼込みを
行う。これによって、ノツチの位置が多少ずれていても
、常に駒位置に対応して文字1図形等の焼込みを行うこ
とができる。
に等しいパルス数を加える毎に前述の色別光源10Rの
駆動からの焼込みを繰返す。そして、繰返し回数が所定
駒数回に達したら、今度は次のノツチ検出信号をミ、力
゛シてその後にパーフォレーション検出信号を入力した
ことで開始したパルスカウントに基いて同様に焼込みを
行う。これによって、ノツチの位置が多少ずれていても
、常に駒位置に対応して文字1図形等の焼込みを行うこ
とができる。
第3図の焼込装置は、色別光源LOB、 toc、 t
。
。
Rの光が入射する部分の周壁に透明材料を用いた焼込み
用ドラム14の内部に色別光源10R,IOC。
用ドラム14の内部に色別光源10R,IOC。
10Bを設けて、焼込み用ドラム14の外周に接してそ
の回転と共に移動するフィルム1に焼込み用ドラム14
の内側から色別光源10R,10G、 IOHの順に焼
込みを行うようにした危、色別光源10R1)0G、I
OBをフィルム1に近付けて設けたことから直接光を入
射してレンズを省略した点、及びエンコーダ13を焼込
み用ドラム14に設けた点が第1図の焼込装置と異なる
だけである。第3図においても第1図と同一符号は同一
機能部材を示している。
の回転と共に移動するフィルム1に焼込み用ドラム14
の内側から色別光源10R,10G、 IOHの順に焼
込みを行うようにした危、色別光源10R1)0G、I
OBをフィルム1に近付けて設けたことから直接光を入
射してレンズを省略した点、及びエンコーダ13を焼込
み用ドラム14に設けた点が第1図の焼込装置と異なる
だけである。第3図においても第1図と同一符号は同一
機能部材を示している。
また、第4図の焼込装置は、制御装置に制御されて回転
する回転軸6′にディスクフィルム1′が嵌着されて回
転し、ディスクフィルム1′のコア部に設けられた角孔
を検出する発光素子と受光素子の組合せから成る角孔検
出器8パの角孔検出信号及びディスクフィルム1′の周
縁に駒位置に対応して設けられた切欠きを検出する同じ
く発光素子と受光素子の組合せから成る切欠き検出器9
′の切欠き検出信号を制御装置がノツチ検出信号及びパ
ーフォレーション検出信号と同様に用いて、回転軸6′
の回転と同期してエンコーダ13が出力するパルスをカ
ウントし、第1図の焼込装置におけると同様に色別光源
10R,IOC,IOBに焼込みを行わせるものである
0色別光源10R,IOC。
する回転軸6′にディスクフィルム1′が嵌着されて回
転し、ディスクフィルム1′のコア部に設けられた角孔
を検出する発光素子と受光素子の組合せから成る角孔検
出器8パの角孔検出信号及びディスクフィルム1′の周
縁に駒位置に対応して設けられた切欠きを検出する同じ
く発光素子と受光素子の組合せから成る切欠き検出器9
′の切欠き検出信号を制御装置がノツチ検出信号及びパ
ーフォレーション検出信号と同様に用いて、回転軸6′
の回転と同期してエンコーダ13が出力するパルスをカ
ウントし、第1図の焼込装置におけると同様に色別光源
10R,IOC,IOBに焼込みを行わせるものである
0色別光源10R,IOC。
10RにおけるLED素子12の配列方向はディスクフ
ィルム1′の半径方向であり、色別光源10R910G
、IOBが周方向に並んでいて、結像位W、 P R。
ィルム1′の半径方向であり、色別光源10R910G
、IOBが周方向に並んでいて、結像位W、 P R。
Pe、PMの周方向の並びの順序に従って焼込みを行う
ことは言うまでも、ない、この焼込装置においても、第
1図や第3図の焼込装置と同様に、角孔位置の位相が駒
位置に対応した切欠きの配設位相に対して多少ずれ、′
ることがあっても焼込みは駒位置に対して正確に行われ
、色を変えることも容易に行われる。
ことは言うまでも、ない、この焼込装置においても、第
1図や第3図の焼込装置と同様に、角孔位置の位相が駒
位置に対応した切欠きの配設位相に対して多少ずれ、′
ることがあっても焼込みは駒位置に対して正確に行われ
、色を変えることも容易に行われる。
本発明は、以上述べた例に限定されるものではなく、例
えば、焼込み位置が駒位置に対して多少ずれることがあ
ってよければノツチ検出信号や角孔検出信号だけを基準
にエンコーダのパルスをカウントして焼込みを行っても
よいし、ディスクフィルムのように1枚あて焼込むもの
や必要なノツチはあとから設けるようなロールフィルム
では切欠き検出信号やパーフォレーション検出信号だけ
を基準にパルスをカウントして焼込みを行ってもよい。
えば、焼込み位置が駒位置に対して多少ずれることがあ
ってよければノツチ検出信号や角孔検出信号だけを基準
にエンコーダのパルスをカウントして焼込みを行っても
よいし、ディスクフィルムのように1枚あて焼込むもの
や必要なノツチはあとから設けるようなロールフィルム
では切欠き検出信号やパーフォレーション検出信号だけ
を基準にパルスをカウントして焼込みを行ってもよい。
要は、色別の焼込みタイミングを焼込み位置が重なるよ
うに制御するものであればよい、また、色別光源の各L
ED素子の光を光ファイバーのようなオプティカルガイ
ドで導いてフィルムに入射するようにした場合は、LE
D素子が配列していなくても、オプティカルガイドの出
射端が同様に配列しておればよい0色別露光手段はLE
D素子を用いたものに限らず、例えば白色光源とフィル
タと記号の投影マスクの組合せを用いるようなものであ
ってもよい。しかし、このような色別露光手段では、異
なる記号を焼込むのに異なる記号の数だけ色別露光手段
の組を必要とすると言う面倒がある。
うに制御するものであればよい、また、色別光源の各L
ED素子の光を光ファイバーのようなオプティカルガイ
ドで導いてフィルムに入射するようにした場合は、LE
D素子が配列していなくても、オプティカルガイドの出
射端が同様に配列しておればよい0色別露光手段はLE
D素子を用いたものに限らず、例えば白色光源とフィル
タと記号の投影マスクの組合せを用いるようなものであ
ってもよい。しかし、このような色別露光手段では、異
なる記号を焼込むのに異なる記号の数だけ色別露光手段
の組を必要とすると言う面倒がある。
本発明の焼込装置においては、完全に均一な色の記号を
焼込むことができて、しかも露光手段の数よりも多い色
種類の記号を簡単に焼込むことができると言う優れた効
果が得られる。
焼込むことができて、しかも露光手段の数よりも多い色
種類の記号を簡単に焼込むことができると言う優れた効
果が得られる。
第1図は本発明焼込装置の一例を示す構成概要側面図、
第2図は色別露光手段の光源の例を示す部分正面図、第
3図及び第4図はそれぞれ本発明焼込装置の他の例を示
す構成概要側面図である。 1・・・ロールフィルム、 1′・・・ディスクフィ
ルム、2・・・ノツチカッター、 3.4.7・・・ガイドq−ラ、 5・・・スプロケット歯、 6・・・送りドラム、 6′・・・回転軸、8・
・・ノツチ検出器1. 8′・・・角孔検出器、9・・
・パーフォレーション検出器、 9′・・・切欠き検出器、 10B、IOG、IOR・・・色別光源、1)・・・レ
ンズ、 Pm 、 Pa 、 P+t・・・結像位置、工2・・
・LED素子1,13・・・エンコーダ、14・・・焼
込み用ドラム。 。 特許出願人 小西六写真工業株式会社第1図
第2図は色別露光手段の光源の例を示す部分正面図、第
3図及び第4図はそれぞれ本発明焼込装置の他の例を示
す構成概要側面図である。 1・・・ロールフィルム、 1′・・・ディスクフィ
ルム、2・・・ノツチカッター、 3.4.7・・・ガイドq−ラ、 5・・・スプロケット歯、 6・・・送りドラム、 6′・・・回転軸、8・
・・ノツチ検出器1. 8′・・・角孔検出器、9・・
・パーフォレーション検出器、 9′・・・切欠き検出器、 10B、IOG、IOR・・・色別光源、1)・・・レ
ンズ、 Pm 、 Pa 、 P+t・・・結像位置、工2・・
・LED素子1,13・・・エンコーダ、14・・・焼
込み用ドラム。 。 特許出願人 小西六写真工業株式会社第1図
Claims (6)
- (1)フィルムの移動手段と、フィルム移動量の検知手
段と、フィルムに文字、図形等を焼込む露光手段と、前
記検知手段の出力情報に基いて前記露光手段に焼込みを
行わせる制御装置とを備えた焼込装置において、前記露
光手段がフィルム移動方向の異なる位置に異なった色の
光で文字、図形等を投影する複数の色別露光手段から成
り、前記制御装置が前記色別露光手段の投影タイミング
を制御してフィルムの同じ位置に異なった色を重ねて焼
込みを行わせることを特徴とする焼込装置。 - (2)前記複数の色別露光手段のうちの一部を不作動状
態に保ち得る特許請求の範囲第1項記載の焼込装置。 - (3)前記複数の色別露光手段がそれぞれ複数のLED
素子の点灯制御とフィルムの移動とによってフィルムに
文字、図形等を焼込むものである特許請求の範囲第1項
または第2項記載の焼込装置。 - (4)前記色別露光手段の複数のLED素子の点灯制御
によって、複数の色別露光手段が投影する文字、図形等
を一つの色別露光手段が投影する文字、図形等に対して
他の色別露光手段が投影する文字、図形等が一部を欠い
ているように変えることができる特許請求の範囲第3項
記載の焼込装置。 - (5)前記各色別露光手段の複数のLED素子がフィル
ム移動方向と直角の方向に整列し、色別露光手段のLE
D素子の整列がフィルム移動方向に並んで設けられてい
て、すべての色別露光手段のLED素子の光が共通のレ
ンズを通してフィルム面に入射される特許請求の範囲第
3項記載の焼込装置。 - (6)前記各色別露光手段の複数のLED素子の一部を
それぞれフィルム面を照射するように導く複数のオプテ
ィカルファイバーの出射端がフィルム移動方向と直角の
方向に整列し、それら異なった色の露光手段のオプティ
カルファイバー出射端の整列がフィルム移動方向に並ん
で設けられている特許請求の範囲第3項記載の焼込装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26180686A JPS63116136A (ja) | 1986-11-05 | 1986-11-05 | 焼込装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26180686A JPS63116136A (ja) | 1986-11-05 | 1986-11-05 | 焼込装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63116136A true JPS63116136A (ja) | 1988-05-20 |
Family
ID=17366973
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26180686A Pending JPS63116136A (ja) | 1986-11-05 | 1986-11-05 | 焼込装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63116136A (ja) |
-
1986
- 1986-11-05 JP JP26180686A patent/JPS63116136A/ja active Pending
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