JPS63116838A - タイヤ構成部材の貼付装置 - Google Patents
タイヤ構成部材の貼付装置Info
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- JPS63116838A JPS63116838A JP61262760A JP26276086A JPS63116838A JP S63116838 A JPS63116838 A JP S63116838A JP 61262760 A JP61262760 A JP 61262760A JP 26276086 A JP26276086 A JP 26276086A JP S63116838 A JPS63116838 A JP S63116838A
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- Japan
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- belt
- conveyor
- belt member
- shape
- rear end
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
Li上立五皿次1
本発明はゴムタイヤの製造に関連し、一定のバイアス角
でワイヤが挿入されたゴム付きコード布であってタイヤ
と平行に一定長さに截断されたタイヤ構成部材を成型ド
ラムに貼付け、先端と後端を正確に接合させるために、
該タイヤ構成部材の搬送位置および形状矯正等を自動的
に行いつつ成型ドラムに貼付する装置に関するものであ
る。
でワイヤが挿入されたゴム付きコード布であってタイヤ
と平行に一定長さに截断されたタイヤ構成部材を成型ド
ラムに貼付け、先端と後端を正確に接合させるために、
該タイヤ構成部材の搬送位置および形状矯正等を自動的
に行いつつ成型ドラムに貼付する装置に関するものであ
る。
」釆且薯
一般にタイヤ構成部材たるベルト部材はワイヤに沿って
一定長さに截断され、長尺の平行四辺形を形成しており
、これを成型ドラムに貼付して先端と後端とを接合せし
めるのであるが、ここで従来は単にベルト部材の5手方
向の長さを適当に引き伸ばしながら成型ドラムに貼付は
巻き終ったときに先端と後端が一致するようにしていた
。
一定長さに截断され、長尺の平行四辺形を形成しており
、これを成型ドラムに貼付して先端と後端とを接合せし
めるのであるが、ここで従来は単にベルト部材の5手方
向の長さを適当に引き伸ばしながら成型ドラムに貼付は
巻き終ったときに先端と後端が一致するようにしていた
。
°しようと 口
しかるにベルト部材の截断に際して切口が直線とならな
い場合が発生するとともに切口の角度にはバラツキがあ
り、単に同ベルト部材を引き伸ばして成型ドラムに貼付
し、先端と後端の切口を合わせようとしても部分的に隙
間を生じたり、ズレおよび重なりが生じる可能性が多分
にある。
い場合が発生するとともに切口の角度にはバラツキがあ
り、単に同ベルト部材を引き伸ばして成型ドラムに貼付
し、先端と後端の切口を合わせようとしても部分的に隙
間を生じたり、ズレおよび重なりが生じる可能性が多分
にある。
すなわち第9図に示すようにベルト部材01の先端と後
端の切口の角度が合っていなかったり((a)図)、セ
ンターズレを生じたり((b)図)、一部隙間を有した
り((C)図)、一部重畳したり((d)図)、端部ど
うしが完全に離れたり((e)図)等の不都合が生じ、
このまま接合して使用すると、タイヤの品質および性能
を悪化させることになったり、あるいは使用不能であっ
たりする。
端の切口の角度が合っていなかったり((a)図)、セ
ンターズレを生じたり((b)図)、一部隙間を有した
り((C)図)、一部重畳したり((d)図)、端部ど
うしが完全に離れたり((e)図)等の不都合が生じ、
このまま接合して使用すると、タイヤの品質および性能
を悪化させることになったり、あるいは使用不能であっ
たりする。
したがって成型ドラム上でベルト部材の先端と後端を高
精度に接合させる場合に自動化は困難であるとされてい
た。
精度に接合させる場合に自動化は困難であるとされてい
た。
本発明はかかる点に鑑みなされたもので、その目的とす
る処はベルト部材全体の位置決めおよび先端、後端の切
口のバラツキの矯正を自動的に行い精度の高い接合を可
能としたタイヤ構成部材の貼付装置を供する点にある。
る処はベルト部材全体の位置決めおよび先端、後端の切
口のバラツキの矯正を自動的に行い精度の高い接合を可
能としたタイヤ構成部材の貼付装置を供する点にある。
。 を ゛ るための よ
本発明の構成を第1図に基づき説明する。
一定バイアス角で挿入されたワイヤと平行に定長截断さ
れたタイヤ構成部材Aを成型ドラムBに貼付する装置に
おいて、CG、t u断されたタイヤ構成部材Aを受け
取り成型ドラ゛ムBに搬送するベルトコンベアであって
内部に吸着手段りを内蔵している。
れたタイヤ構成部材Aを成型ドラムBに貼付する装置に
おいて、CG、t u断されたタイヤ構成部材Aを受け
取り成型ドラ゛ムBに搬送するベルトコンベアであって
内部に吸着手段りを内蔵している。
Eは同ベルトコンベアC上で左右よりアームが挟むよう
にしてタイヤ構成部材Aの幅方向位置を修正する幅方向
位置決め手段である。
にしてタイヤ構成部材Aの幅方向位置を修正する幅方向
位置決め手段である。
FはベルトコンベアC上でアームの当接によりタイヤ構
成部材Aの先端切口の形状を矯正する先端形状矯正手段
である。
成部材Aの先端切口の形状を矯正する先端形状矯正手段
である。
GはベルトコンベアC上でアームの当接によりタイヤ構
成部材Aの後端切口の形状を矯正する後端形状矯正手段
である。
成部材Aの後端切口の形状を矯正する後端形状矯正手段
である。
本発明は以上のように構成されており、ベルトコンベア
C上でタイヤ構成部材Aは幅方向位置決め手段Eにより
幅方向の位置修正がされ、先端形状矯正手段Fおよび後
端形状矯正手段Gにより先端後端の切口の形状が矯正さ
れかつ吸着手段りにより位N修正、形状矯正された状態
を維持し成型ドラム已に搬送されるので、成型ドラムB
上でタイヤ構成部材Aは先端と後端の切口を高い精度で
一致させて貼付されることができる。
C上でタイヤ構成部材Aは幅方向位置決め手段Eにより
幅方向の位置修正がされ、先端形状矯正手段Fおよび後
端形状矯正手段Gにより先端後端の切口の形状が矯正さ
れかつ吸着手段りにより位N修正、形状矯正された状態
を維持し成型ドラム已に搬送されるので、成型ドラムB
上でタイヤ構成部材Aは先端と後端の切口を高い精度で
一致させて貼付されることができる。
友JLJI
以下第2図ないし第7図に図示した本発明に係る一実施
例について説明する。
例について説明する。
タイヤ構成部材たるベルト部材1は一定バイアス角でス
チールワイヤが挿入されたゴム付コード布であり、同ス
チールワイヤに平行に先端と後端を截断された長尺の平
行四辺形をなしている。
チールワイヤが挿入されたゴム付コード布であり、同ス
チールワイヤに平行に先端と後端を截断された長尺の平
行四辺形をなしている。
第2図は本実施例の貼付装置の側面図であり、ベルト部
材1は右方の定長截断コンベア2より一定長さに截断さ
れた状態でベルトコンベア3上で位置、形状を修正され
るとともに搬送されて、成型ドラム4に巻き付けられ貼
付される。
材1は右方の定長截断コンベア2より一定長さに截断さ
れた状態でベルトコンベア3上で位置、形状を修正され
るとともに搬送されて、成型ドラム4に巻き付けられ貼
付される。
ベルトコンベア3自体は前後に摺動可能な基台5に搭載
されて前後進シリンダ7の駆動により前後に移動し、ベ
ルトコンベア3はその下面を左右水平方向に指向した支
軸6に枢着されるとともに、スイング用シリンダ8に一
方を支持されて前方下方に傾斜している。
されて前後進シリンダ7の駆動により前後に移動し、ベ
ルトコンベア3はその下面を左右水平方向に指向した支
軸6に枢着されるとともに、スイング用シリンダ8に一
方を支持されて前方下方に傾斜している。
したがってベルトコンベア3はシリンダ7の駆動で前後
に摺動するとともに一シリンダ8の駆動で支軸6を中心
に揺動可能であり、まず定長截断コンベア2に近づいて
ベルト部材1の供給を設け、前方に移動して先端部が成
型ドラム4の下方に至つところで停止し、同先端部を上
方に揺動して成型ドラム4に軽く押付はベルトコンベア
3上のベルト部材1を成型ドラム4に貼付させる。
に摺動するとともに一シリンダ8の駆動で支軸6を中心
に揺動可能であり、まず定長截断コンベア2に近づいて
ベルト部材1の供給を設け、前方に移動して先端部が成
型ドラム4の下方に至つところで停止し、同先端部を上
方に揺動して成型ドラム4に軽く押付はベルトコンベア
3上のベルト部材1を成型ドラム4に貼付させる。
第3図はベルトコンベア3の平面図であり、第4図はそ
のIV −rV断面図である。
のIV −rV断面図である。
ベルトコンベア3は内周周方向に2条の突条10aを有
する細長い搬送ベルト10が前後のプーリ11、12に
架渡されており、上側ベルトの下面に長方体の電磁石1
3.14.15が前方、中央、後方の位置に3個羅列さ
れ前記搬送ベルト10の突条10aが該電磁石13.1
4.15を挟むようにしてベルト走行時のベルト蛇行を
防止している。
する細長い搬送ベルト10が前後のプーリ11、12に
架渡されており、上側ベルトの下面に長方体の電磁石1
3.14.15が前方、中央、後方の位置に3個羅列さ
れ前記搬送ベルト10の突条10aが該電磁石13.1
4.15を挟むようにしてベルト走行時のベルト蛇行を
防止している。
なお搬送ベルト10はベルト部材1のようなam係数の
高い部材に対して密着しにくい形状および材質のものを
選定する。
高い部材に対して密着しにくい形状および材質のものを
選定する。
後方のプーリ11の回転軸の左端部にはギアが嵌着され
これと噛合するウオームギヤとで歯車機構16が形式さ
れており、該ウオームギアは連結棒17に係合され、同
連結棒17にはモータ18の駆動がベルト19を介して
伝達され回転するようになっている。
これと噛合するウオームギヤとで歯車機構16が形式さ
れており、該ウオームギアは連結棒17に係合され、同
連結棒17にはモータ18の駆動がベルト19を介して
伝達され回転するようになっている。
すなわちモータ18の駆動により、ベルト19.連結棒
17.歯車機構16を介してプーリ11が回転し、搬送
ベルト10が回動されるようになっている。
17.歯車機構16を介してプーリ11が回転し、搬送
ベルト10が回動されるようになっている。
搬送ベルト10の中央両側にはセンターリングアーム3
0.31がベルト進行方向に沿って上方より支持されて
おり、その下面にはセンターリングパー32、33が固
着されていて、同センターリングパー32、33は搬送
ベルト10の表面に近接している。
0.31がベルト進行方向に沿って上方より支持されて
おり、その下面にはセンターリングパー32、33が固
着されていて、同センターリングパー32、33は搬送
ベルト10の表面に近接している。
センターリングアーム30.31はその前後2箇所の上
面を摺動支持部材34a、34b、35a、35bに固
着されており、各摺動支持部材は左右方向に指向して架
設されたシャフト36.37に店動自在に貫通支持され
るとともに、中央をボールネジ38が螺合している。
面を摺動支持部材34a、34b、35a、35bに固
着されており、各摺動支持部材は左右方向に指向して架
設されたシャフト36.37に店動自在に貫通支持され
るとともに、中央をボールネジ38が螺合している。
ボールネジ38は左右対象に位置し、中央側端部を受部
材40a、40bに支持されている。
材40a、40bに支持されている。
ボールネジ38の外側端部は左右外側に突出してプーリ
41.42が嵌着しており、中央に配置されたモータ4
3.44の駆動軸にv!!着されたブー945.46と
前記プーリ41.42にベルト47.48が架渡されて
、該モータ45.4Gの駆動によりボールネジ38が回
動し摺動支持部材34a、34b、35a、35bがセ
ンタリングアーム30.31およびセンタリングパー3
2゜33と一体に左右方向に移動しセンターリングパー
32、33が搬送ベルト10上のベルト部材1を両側か
ら挟み、ベルト部材1の幅方向位置決めを行うことがで
きるようになっている。
41.42が嵌着しており、中央に配置されたモータ4
3.44の駆動軸にv!!着されたブー945.46と
前記プーリ41.42にベルト47.48が架渡されて
、該モータ45.4Gの駆動によりボールネジ38が回
動し摺動支持部材34a、34b、35a、35bがセ
ンタリングアーム30.31およびセンタリングパー3
2゜33と一体に左右方向に移動しセンターリングパー
32、33が搬送ベルト10上のベルト部材1を両側か
ら挟み、ベルト部材1の幅方向位置決めを行うことがで
きるようになっている。
次にセンターリングアーム30.31の前後端において
ビン50.51に枢支され、水平方向に揺動可能な矯正
アーム52a、52b、53a、53bが配置されてい
る。
ビン50.51に枢支され、水平方向に揺動可能な矯正
アーム52a、52b、53a、53bが配置されてい
る。
この矯正アームの駆動機構を第5図に基づき左前方の矯
正アーム52bについて説明する。
正アーム52bについて説明する。
センターリングアーム30の前方の外側面にスライドレ
ール54が前後方向に指向して!設され、同スライドレ
ール54にスライダー56が潜動自在に嵌合され、同ス
ライダー56の突設部56pにはリンク部材58の一端
およびシリンダー60の駆動部60pが枢着されている
。
ール54が前後方向に指向して!設され、同スライドレ
ール54にスライダー56が潜動自在に嵌合され、同ス
ライダー56の突設部56pにはリンク部材58の一端
およびシリンダー60の駆動部60pが枢着されている
。
前記リンク部材58の他端は前記矯正アーム52bの先
端近傍の突設部52pに枢着され、前記シリンダー60
の基端部はセンターリングアーム30の外側面に枢着さ
れている。
端近傍の突設部52pに枢着され、前記シリンダー60
の基端部はセンターリングアーム30の外側面に枢着さ
れている。
シリンダー60が駆動して駆動部60pが前方に突出し
たときは、スライダー56がスライドレール54に沿っ
て摺動し、これと一体にリンク部材58の基端部が移動
して矯正アーム52bをビン50を中心に回動し、矯正
アーム52bの先端部をベルト中央側に揺動する。
たときは、スライダー56がスライドレール54に沿っ
て摺動し、これと一体にリンク部材58の基端部が移動
して矯正アーム52bをビン50を中心に回動し、矯正
アーム52bの先端部をベルト中央側に揺動する。
シリンダー60が駆動部60pを完全に引込んだときに
は矯正アーム52bのベルト中央側側面は前記センター
リングパー32の側面と面一になる。
は矯正アーム52bのベルト中央側側面は前記センター
リングパー32の側面と面一になる。
また矯正アーム52bはセンターリングアーム30の先
端部に設けられたシリンダー62の駆動部62pの突出
でも若干揺動して先端部をベルト中央側に押し出すこと
ができるようになっている。
端部に設けられたシリンダー62の駆動部62pの突出
でも若干揺動して先端部をベルト中央側に押し出すこと
ができるようになっている。
以上の矯正アーム52bの揺動機構は前後左右対称位置
にそれぞれ配置されている。
にそれぞれ配置されている。
かかる矯正アーム52b、53bによるベルト部材1の
先端形状の矯正方法を模式的に図示した第6図に基づき
説明する。
先端形状の矯正方法を模式的に図示した第6図に基づき
説明する。
ベルト部材1は搬送ベルト10により搬送されて所定位
置で停止され、先端部切口側に矯正アーム52bが位置
し、先端部直線側に矯正アーム53bが位置するように
し、両矯正アーム52b、53bは所定間隙に保たれて
いる。
置で停止され、先端部切口側に矯正アーム52bが位置
し、先端部直線側に矯正アーム53bが位置するように
し、両矯正アーム52b、53bは所定間隙に保たれて
いる。
まず直線側の矯正アーム53bがシリンダー63bの駆
動で5度以内の角度で揺動しベルト部材1の先端鋭角部
を内側に若干押し込む((a)図)。
動で5度以内の角度で揺動しベルト部材1の先端鋭角部
を内側に若干押し込む((a)図)。
このようにすることで截断の際に先端鋭角部が必要以上
に外側に突出したような場合の修正を行うことができる
。
に外側に突出したような場合の修正を行うことができる
。
そして矯正アーム53bを再び元に戻したのち今度はシ
リンダー60bが駆動して矯正アーム52bを内側に揺
動し、ベルト部材1の先端切口面を規定角度で叩くこと
により切り口面を規定角度でそろえることができる。
リンダー60bが駆動して矯正アーム52bを内側に揺
動し、ベルト部材1の先端切口面を規定角度で叩くこと
により切り口面を規定角度でそろえることができる。
なお矯正アーム52bはその先端が対向する矯正アーム
53bに当接されたところで揺動を停止するので、両矯
正アーム52b、53bの間隙を調整することによりす
なわち両矯正アーム52b、53bが取付けられたセン
ターリングアーム30.31の間隙を調整することによ
り矯正アーム52bの揺動角が調整でき、ベルト部材1
の所定の切口面の角度を形成することができる。
53bに当接されたところで揺動を停止するので、両矯
正アーム52b、53bの間隙を調整することによりす
なわち両矯正アーム52b、53bが取付けられたセン
ターリングアーム30.31の間隙を調整することによ
り矯正アーム52bの揺動角が調整でき、ベルト部材1
の所定の切口面の角度を形成することができる。
以上はベルト部材1の先端について説明したものである
が後端についても同様にして矯正アーム52a、53a
によって形状矯正がなされる。
が後端についても同様にして矯正アーム52a、53a
によって形状矯正がなされる。
その他、ベルト部材1の搬送状態を検知する光センサー
が所定位置に配置されている。
が所定位置に配置されている。
すなわち定長截断コンベア2からベルトコンベア3への
乗り移り部に後端検知センサー10が配置され、センタ
ーリングアーム30.31の後端近傍の所定位置にベル
ト中央側に突出して後端鈍角検出センサー71.72が
配置され、センターリングアーム30.31において前
方矯正アー ム52.53の基端部近傍所定位置に先端
鈍角検出センサー73.74がベルト中央側に突出して
配置されている。
乗り移り部に後端検知センサー10が配置され、センタ
ーリングアーム30.31の後端近傍の所定位置にベル
ト中央側に突出して後端鈍角検出センサー71.72が
配置され、センターリングアーム30.31において前
方矯正アー ム52.53の基端部近傍所定位置に先端
鈍角検出センサー73.74がベルト中央側に突出して
配置されている。
後端検知センサー70はベルト部材1の後端通過を検知
してベルトコンベア3にベルト部材1が供給されたこと
を確認し、コンベアが停止して、ベルト部材のセンター
リングを行なった後、後端鈍角検出センサー71.72
はベルト部材1の後端鈍角部の通過を検知してベルト部
材1の後端形状の矯正を行うためのベルト部材1の停止
位置の基準に利用され、先端鈍角検出センサー73.7
4はベルト部材1の先端鈍角部の通過を検知してベルト
部材1の先端形状の矯正を行うためのベルト部材1の停
止位置の基準に利用される。
してベルトコンベア3にベルト部材1が供給されたこと
を確認し、コンベアが停止して、ベルト部材のセンター
リングを行なった後、後端鈍角検出センサー71.72
はベルト部材1の後端鈍角部の通過を検知してベルト部
材1の後端形状の矯正を行うためのベルト部材1の停止
位置の基準に利用され、先端鈍角検出センサー73.7
4はベルト部材1の先端鈍角部の通過を検知してベルト
部材1の先端形状の矯正を行うためのベルト部材1の停
止位置の基準に利用される。
以上のような構成に係るベルト部材貼付装置は図示され
ない制御系により駆動制御されるのであるが、その動作
手順を第7図の概略説明図にしたがって説明する。
ない制御系により駆動制御されるのであるが、その動作
手順を第7図の概略説明図にしたがって説明する。
同図は一連の動作過程を(a)(b)・・・順に追って
図示したものである。
図示したものである。
まず一定長さに武断されたベルト部材1が定長截断コン
ベア2よりベルトコンベア3に供給され、後端検知セン
サー70がベルト部材1の後端を検知してから所定時間
経過後モータ18の駆動を止め搬送ベルト10を停止さ
せる。
ベア2よりベルトコンベア3に供給され、後端検知セン
サー70がベルト部材1の後端を検知してから所定時間
経過後モータ18の駆動を止め搬送ベルト10を停止さ
せる。
このとき後端鈍角検出センサー71.72はベルト部材
1の後端鈍角を未だ検知しない状態にあって(81図に
示す位置にベルト部材1が停止する。
1の後端鈍角を未だ検知しない状態にあって(81図に
示す位置にベルト部材1が停止する。
ここで、モータ43.44が駆動して、左右のセンター
リングアーム30.31が予め設定された位置まで近づ
き、センターリングパー32.33がベルト部材1を左
右から挟み幅方向位置決めがなされる。
リングアーム30.31が予め設定された位置まで近づ
き、センターリングパー32.33がベルト部材1を左
右から挟み幅方向位置決めがなされる。
幅方向位置決めがなされると上側搬送ベルト10の下方
に位置する電磁石13.14.15が強く励磁され、幅
方向位置決めされたベルト部材1を搬送ベルト10に吸
着して位置がずれないように固定する。
に位置する電磁石13.14.15が強く励磁され、幅
方向位置決めされたベルト部材1を搬送ベルト10に吸
着して位置がずれないように固定する。
その後ベルト部材の検出位置と後端鈍角検出センサー7
1.72の位置を合わせるためセンターリングアーム3
0.31を左右に広げる。
1.72の位置を合わせるためセンターリングアーム3
0.31を左右に広げる。
次にベルト部材1を搬送ベルト10に吸着されたまま搬
送ベルト10は低速で回動され、後端鈍角検出センター
71.72がベルト部材1の後端鈍角部の通過を検知後
一定距離を送って搬送ベルト10を停止させることでベ
ルト部材1の後端形状の矯正位置にベルト部材1を移動
する((b)図)。
送ベルト10は低速で回動され、後端鈍角検出センター
71.72がベルト部材1の後端鈍角部の通過を検知後
一定距離を送って搬送ベルト10を停止させることでベ
ルト部材1の後端形状の矯正位置にベルト部材1を移動
する((b)図)。
ここで後方の電磁石13のみ励磁を弱くしてベルト部材
1の後端部の吸着を緩和する。
1の後端部の吸着を緩和する。
そしてベルト部材1の後端形状を前記の如く矯正アーム
52a、53aによって矯正し、電磁石13の励磁を再
び強め矯正後の後端形状が変化しないよう搬送ベルト1
0に吸着して搬送ベルト10を初め高速駆動し後低速に
かえて移動する。
52a、53aによって矯正し、電磁石13の励磁を再
び強め矯正後の後端形状が変化しないよう搬送ベルト1
0に吸着して搬送ベルト10を初め高速駆動し後低速に
かえて移動する。
先端鈍角検出センサー73.74がベルト部材1の先端
鈍角部の通過を検知したのち、一定距離を送って搬送ベ
ルト10を停止しく(C)図)、前方の電磁石15の励
磁を弱めベルト部材1の先端形状を矯正アーム52b、
53bにより矯正する。
鈍角部の通過を検知したのち、一定距離を送って搬送ベ
ルト10を停止しく(C)図)、前方の電磁石15の励
磁を弱めベルト部材1の先端形状を矯正アーム52b、
53bにより矯正する。
再び電磁石15の励磁を強め矯正後の先端形状が変化し
ないようにしたのち前復進シリンダ7を駆動じてベルト
コンベア3全体を前進させるとともにベルト部材1の先
端部が成型ドラム4の直下にくるまで搬送ベルト10を
回動させ、次いでスイング用シリンダ8を駆動して搬送
ベルト10を上方に揺動してベルト部材1の先端部を成
型ドラム4に軽く押し付けるようにする((d)図)。
ないようにしたのち前復進シリンダ7を駆動じてベルト
コンベア3全体を前進させるとともにベルト部材1の先
端部が成型ドラム4の直下にくるまで搬送ベルト10を
回動させ、次いでスイング用シリンダ8を駆動して搬送
ベルト10を上方に揺動してベルト部材1の先端部を成
型ドラム4に軽く押し付けるようにする((d)図)。
このようにベルト部材1の先端部を成型ドラム4に圧着
した状態で成型ドラム4と搬送ベルト10の表面速度を
同一にして同期速度で成型ドラム4および搬送ベルト1
0を駆動してベルト部材1の先端三角辺部分を成型ドラ
ム4に転写する((e)図)。
した状態で成型ドラム4と搬送ベルト10の表面速度を
同一にして同期速度で成型ドラム4および搬送ベルト1
0を駆動してベルト部材1の先端三角辺部分を成型ドラ
ム4に転写する((e)図)。
このようにしてベルト部材1の先端三角辺部分の転写が
なされたのちはベルト部材1の先端と後端を合わせてで
きる輪の全周と成型ドラム4の全周とを比較して過不足
があるときは成型ドラム4の速度を変えてベルト部材1
の圧縮または引伸ばしを行いつつ成型ドラム4に貼付す
る((「)図)。
なされたのちはベルト部材1の先端と後端を合わせてで
きる輪の全周と成型ドラム4の全周とを比較して過不足
があるときは成型ドラム4の速度を変えてベルト部材1
の圧縮または引伸ばしを行いつつ成型ドラム4に貼付す
る((「)図)。
すなわち成型ドラム4の全周に比ベベルト部材1が長い
ときは成型ドラム4の速度を遅らせ、ベルト部材1が短
いときは成型ドラム4の速度を高める。
ときは成型ドラム4の速度を遅らせ、ベルト部材1が短
いときは成型ドラム4の速度を高める。
または搬送ベルト10の速度を変化させてもよいが、こ
のように成型ドラム4と搬送ベルト10の速度を異なる
ようにする場合は、その相対速度は一定に保つようにす
る。
のように成型ドラム4と搬送ベルト10の速度を異なる
ようにする場合は、その相対速度は一定に保つようにす
る。
ただし圧縮する場合に、その圧縮の絶対mが大きいと成
型ドラム4上でクルジやシワが発生して品質上好ましく
ないので、ベルト部材1を予め短めにして引き伸ばす形
で成型ドラム4に貼付することが好しい。
型ドラム4上でクルジやシワが発生して品質上好ましく
ないので、ベルト部材1を予め短めにして引き伸ばす形
で成型ドラム4に貼付することが好しい。
こうしてベルト部材1の後端三角辺部分を残して全て成
型ドラム4に貼付されたのちは、成型ドラム4とベルト
部材1の表面速度が同一となるよう同期速度で駆動され
、最後の後端三角辺部分の貼付がなされる((g)図)
。
型ドラム4に貼付されたのちは、成型ドラム4とベルト
部材1の表面速度が同一となるよう同期速度で駆動され
、最後の後端三角辺部分の貼付がなされる((g)図)
。
ベルト部材1を全て成型ドラム4に巻付けたのちはスイ
ング用シリンダ8を駆動してベルトコンベア3の前端を
下降させ、次いで前後進シリンダ7を駆動してベルトコ
ンベア3を後方に退避し、次のベルト部材1の供給を定
長武断コンベア2から受けるようにする。
ング用シリンダ8を駆動してベルトコンベア3の前端を
下降させ、次いで前後進シリンダ7を駆動してベルトコ
ンベア3を後方に退避し、次のベルト部材1の供給を定
長武断コンベア2から受けるようにする。
この状態では成型ドラム4の周囲に障害となるようなも
のがないので成型ドラム4より接合後のベルト部材1の
取り出しを容易にするとともにトレッド等の他の部材の
貼付も支障なく行うことができる。
のがないので成型ドラム4より接合後のベルト部材1の
取り出しを容易にするとともにトレッド等の他の部材の
貼付も支障なく行うことができる。
以上のように本実施例ではベルト部材1の中央位置決め
および先端少端の形状の矯正そしてベルト部材1の長さ
の調整が全てなされるので成型ドラム4に巻き付けられ
たときに先端後端を正確に合致させることができる。
および先端少端の形状の矯正そしてベルト部材1の長さ
の調整が全てなされるので成型ドラム4に巻き付けられ
たときに先端後端を正確に合致させることができる。
また以上の工程が全て自動的に行われるので人手を有す
ることがなく生産効率を上げることができる。
ることがなく生産効率を上げることができる。
なお本実施例ではベルト部材1の形状を維持させるのに
電磁石を用い、必要に応じ励磁を強めたり弱めたりした
が永久磁石を用い遠ざけたり近づけたりすることで吸着
力を調整するようにしてもよい。
電磁石を用い、必要に応じ励磁を強めたり弱めたりした
が永久磁石を用い遠ざけたり近づけたりすることで吸着
力を調整するようにしてもよい。
またベルト部材1を搬送ベルトに吸着するのに搬送ベル
トに適当に孔を設は周孔より真空吸着する方法も考えら
れる。
トに適当に孔を設は周孔より真空吸着する方法も考えら
れる。
ベルト部材1に挿入されるワイヤが強磁性体でない場合
に有効である。
に有効である。
以上の実施例はベルト部材の下貼り方式に関するもので
あったが次に上貼り方式に関する例を第8図にその概略
を図示し説明する。
あったが次に上貼り方式に関する例を第8図にその概略
を図示し説明する。
前記実施例と共通に使用できる部材は同じ符号を用いる
こととする。
こととする。
ベルトコンベア100は、定長武断コンベア2と成型ド
ラム4との間で前後に摺動可能であり、同ベルトコンベ
ア100と成型ドラム4との間にはその上方に転写ベル
トコンベア91が上下に移動可能に支持されている。ベ
ルトコンベア100の上側の搬送ベルト92の下面には
電磁石93.94.95が添設されており、転写ベルト
コンベア91の下側の搬送搬送ベルト96の上面には電
磁石97が添設されている。
ラム4との間で前後に摺動可能であり、同ベルトコンベ
ア100と成型ドラム4との間にはその上方に転写ベル
トコンベア91が上下に移動可能に支持されている。ベ
ルトコンベア100の上側の搬送ベルト92の下面には
電磁石93.94.95が添設されており、転写ベルト
コンベア91の下側の搬送搬送ベルト96の上面には電
磁石97が添設されている。
ベルトコンベア100には図示されないが、前記実施例
と同じ幅方向位置決めおよび先端後端形状矯正機構が設
けられている。
と同じ幅方向位置決めおよび先端後端形状矯正機構が設
けられている。
まずベルトコンベア100が後方に退避状態でコンベア
2からベルト部材1の供給を受け、ベルトコンベア10
0の搬送ベルト92上で適宜電磁石93゜94、95の
励磁の強弱を調整して幅方向位置決めおよび先端後端の
形状矯正を行い、ベルトコンベア100を前進させる。
2からベルト部材1の供給を受け、ベルトコンベア10
0の搬送ベルト92上で適宜電磁石93゜94、95の
励磁の強弱を調整して幅方向位置決めおよび先端後端の
形状矯正を行い、ベルトコンベア100を前進させる。
そしてベルト部材1を転写ベルトコンベア91の下方ま
で移動させたのち転写ベルトコンベア91自体を下降さ
せてベルト部材1を転写ベルトコンベア91の搬送ベル
ト96とベルトコンベア100の搬送ベルト92どの間
に挟む。
で移動させたのち転写ベルトコンベア91自体を下降さ
せてベルト部材1を転写ベルトコンベア91の搬送ベル
ト96とベルトコンベア100の搬送ベルト92どの間
に挟む。
この状態で搬送ベルト92.96および成型ドラム4の
表面速度を同一にして同期運転を行い、ベルト部材1の
先端三角辺部分を成型ドラム4に貼付する。
表面速度を同一にして同期運転を行い、ベルト部材1の
先端三角辺部分を成型ドラム4に貼付する。
その後ベルト部材1の後端三角辺部分が転写される直前
までは成型ドラム40回転速度を調整して搬送ベルト9
6との相対速度を持たせ、ベルト部材1の圧縮または引
き伸しを行いつつ、成型ドラム4への貼付を行う。
。
までは成型ドラム40回転速度を調整して搬送ベルト9
6との相対速度を持たせ、ベルト部材1の圧縮または引
き伸しを行いつつ、成型ドラム4への貼付を行う。
。
そしてR優の後端三角辺部分は転写ベルトコンベア91
と、成型ドラム4が同一表面速度で同期運転がなされ圧
縮または引き伸ばしすることなく貼付される。
と、成型ドラム4が同一表面速度で同期運転がなされ圧
縮または引き伸ばしすることなく貼付される。
なおベルト部材1が転写ベルトコンベア91を通過して
いる間は電磁石97が作用してベルト部材1を搬送ベル
ト96に吸着しベルト部材1の形状および幅方向位置が
変化しないようにしている。
いる間は電磁石97が作用してベルト部材1を搬送ベル
ト96に吸着しベルト部材1の形状および幅方向位置が
変化しないようにしている。
このようにして成型ドラム4にベルト部材1を貼付する
ことによりベルト部材1の先端とI端を高精度に合致さ
せることができる。
ことによりベルト部材1の先端とI端を高精度に合致さ
せることができる。
なお成型ドラム4への貼付後は、転写ベルトコンベア9
1を上方に、ベルトコンベア100を後方に退避させる
ことにより、ベルト部材1の接合後の取り出し等が容易
にできる。
1を上方に、ベルトコンベア100を後方に退避させる
ことにより、ベルト部材1の接合後の取り出し等が容易
にできる。
l且立立】
本発明は、タイヤ構成部材の位置決めおよび先端後端の
形状矯正が行われるので成型ドラムに貼付した際にタイ
ヤ構成部材の先端と後端を高精度に一致させることがで
き、タイヤの品質を向上させることができる。
形状矯正が行われるので成型ドラムに貼付した際にタイ
ヤ構成部材の先端と後端を高精度に一致させることがで
き、タイヤの品質を向上させることができる。
またベルトコンベア上でタイヤ構成部材の位置決めおよ
び先端後端形状の矯正を行うようにして完全自動化を可
能とし生産効率を上げることができる。
び先端後端形状の矯正を行うようにして完全自動化を可
能とし生産効率を上げることができる。
第1図は本発明のクレーム対応図、第2図は本発明に係
る一実施例の貼付装置の側面図、第3図は同平面図、第
4図は同縦断面図、第5図は同実施例の先端形状矯正機
構を示す平面図、第6図は先端形状の矯正方法を説明す
るための説明図、第7図は本実施例の動作過程を示す図
、第8図は別実施例の概略側面図、第9図はベルト部材
の先端と後端の接合不一致の場合の例を示す例である。 1・・・ベルト部材、2・・・定長截断コンベア、3・
・・ベルトコンベア、4・・・成型ドラム、5・・・基
台、6・・・支軸、7・・・前後進シリンダ、8・・・
スイング用シリンダ、10・・・搬送ベルト、11.1
2・・・プーリ、13゜14、15・・・電磁石、16
・・・歯車機構、17・・・連結棒、18・・・ベルト
駆動モータ、19・・・ベルト、30、31・・・セン
ターリングアーム、32.33・・・センターリングバ
ー、34.35・・・摺動支持部材、36.37・・・
シャフト、38・・・ボールネジ、40・・・受部材、
41゜42・・・プーリ、43.44・・・モータ、4
5.46・・・プーリ、47、48・・・ベルト、50
.51・・・ビン、52.53・・・矯正アーム、54
.55・・・スライドレール、56.57・・・スライ
ダー、58.59・・・リンク部材、60.61.62
.63・・・シリンダー、 70・・・後端検知センサー、71.72・・・後端鈍
角検出センサー、73.74・・・先端鈍角検出センサ
ー、91・・・転写ベルトコンベア、92・・・搬送ベ
ルト、93゜94、95・・・電磁石、96・・・搬送
ベルト、97・・・電磁石、100・・・ベルトコンベ
ア。
る一実施例の貼付装置の側面図、第3図は同平面図、第
4図は同縦断面図、第5図は同実施例の先端形状矯正機
構を示す平面図、第6図は先端形状の矯正方法を説明す
るための説明図、第7図は本実施例の動作過程を示す図
、第8図は別実施例の概略側面図、第9図はベルト部材
の先端と後端の接合不一致の場合の例を示す例である。 1・・・ベルト部材、2・・・定長截断コンベア、3・
・・ベルトコンベア、4・・・成型ドラム、5・・・基
台、6・・・支軸、7・・・前後進シリンダ、8・・・
スイング用シリンダ、10・・・搬送ベルト、11.1
2・・・プーリ、13゜14、15・・・電磁石、16
・・・歯車機構、17・・・連結棒、18・・・ベルト
駆動モータ、19・・・ベルト、30、31・・・セン
ターリングアーム、32.33・・・センターリングバ
ー、34.35・・・摺動支持部材、36.37・・・
シャフト、38・・・ボールネジ、40・・・受部材、
41゜42・・・プーリ、43.44・・・モータ、4
5.46・・・プーリ、47、48・・・ベルト、50
.51・・・ビン、52.53・・・矯正アーム、54
.55・・・スライドレール、56.57・・・スライ
ダー、58.59・・・リンク部材、60.61.62
.63・・・シリンダー、 70・・・後端検知センサー、71.72・・・後端鈍
角検出センサー、73.74・・・先端鈍角検出センサ
ー、91・・・転写ベルトコンベア、92・・・搬送ベ
ルト、93゜94、95・・・電磁石、96・・・搬送
ベルト、97・・・電磁石、100・・・ベルトコンベ
ア。
Claims (1)
- 一定バイアス角で挿入されたワイヤと平行に定長截断さ
れたタイヤ構成部材を成型ドラムに貼付する装置におい
て、吸着手段を内蔵し截断されたタイヤ構成部材を受け
取り成型ドラムに搬送するベルトコンベアと、同ベルト
コンベア上で左右よりアームが挟むようにしてタイヤ構
成部材の幅方向位置を修正する幅方向位置決め手段と、
該ベルトコンベア上でアームの当接によりタイヤ構成部
材の先端切口の形状を矯正する先端形状矯正手段と、該
ベルトコンベア上でアームの当接によりタイヤ構成部材
の後端切口の形状を矯正する後端形状矯正手段とを備え
たことを特徴とするタイヤ構成部材の貼付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61262760A JPH07100354B2 (ja) | 1986-11-06 | 1986-11-06 | タイヤ構成部材の貼付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61262760A JPH07100354B2 (ja) | 1986-11-06 | 1986-11-06 | タイヤ構成部材の貼付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63116838A true JPS63116838A (ja) | 1988-05-21 |
| JPH07100354B2 JPH07100354B2 (ja) | 1995-11-01 |
Family
ID=17380206
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61262760A Expired - Lifetime JPH07100354B2 (ja) | 1986-11-06 | 1986-11-06 | タイヤ構成部材の貼付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07100354B2 (ja) |
Cited By (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02165937A (ja) * | 1988-12-21 | 1990-06-26 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | ブレーカの自動供給装置 |
| US5092946A (en) * | 1989-02-22 | 1992-03-03 | Bridgestone Corporation | Method for sticking a belt-like member and apparatus therefore |
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| US5167751A (en) * | 1990-02-26 | 1992-12-01 | Toyo Tire & Rubber Co., Ltd. | Apparatus for end correction of an automotive tire cord strip |
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| JP4854903B2 (ja) * | 2000-03-17 | 2012-01-18 | ブイ、エム、アイ、エープ、ホランド、ベスローテン、フェンノートシャップ | 上昇機構を具備するタイヤ成型ドラム |
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| JP2012076444A (ja) * | 2010-10-06 | 2012-04-19 | Bridgestone Corp | 帯状部材の貼付け装置および貼付け方法 |
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| WO2026052012A1 (zh) * | 2024-09-04 | 2026-03-12 | 软控股份有限公司 | 轮胎胶料矫正方法 |
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|---|---|---|---|---|
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| JPS62109629A (ja) * | 1985-11-08 | 1987-05-20 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | カ−カスプライの自動貼付方法及び装置 |
-
1986
- 1986-11-06 JP JP61262760A patent/JPH07100354B2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07100354B2 (ja) | 1995-11-01 |
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