JPS6311708Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6311708Y2 JPS6311708Y2 JP1192382U JP1192382U JPS6311708Y2 JP S6311708 Y2 JPS6311708 Y2 JP S6311708Y2 JP 1192382 U JP1192382 U JP 1192382U JP 1192382 U JP1192382 U JP 1192382U JP S6311708 Y2 JPS6311708 Y2 JP S6311708Y2
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- JP
- Japan
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- rotor
- head
- guide member
- jig
- stator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 11
- 239000003985 ceramic capacitor Substances 0.000 claims description 10
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 3
- 229910052573 porcelain Inorganic materials 0.000 claims 1
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 4
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 2
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 2
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 2
- GWEVSGVZZGPLCZ-UHFFFAOYSA-N Titan oxide Chemical compound O=[Ti]=O GWEVSGVZZGPLCZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
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- AOWKSNWVBZGMTJ-UHFFFAOYSA-N calcium titanate Chemical compound [Ca+2].[O-][Ti]([O-])=O AOWKSNWVBZGMTJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、可変磁器コンデンサに関する。
可変磁器コンデンサは、温度特性、周波数特性
が良好で、しかも小型かつ安価に製作できる利点
があり、従来より、水晶発振式腕時計、トランシ
ーバ、VHFもしくはUHFチユーナ、電子同調チ
ユーナ、FMチユーナ等の民生機器または通信機
器の同調、発振回路、マツチング回路等の同調、
容量補正用として広く利用されている。
が良好で、しかも小型かつ安価に製作できる利点
があり、従来より、水晶発振式腕時計、トランシ
ーバ、VHFもしくはUHFチユーナ、電子同調チ
ユーナ、FMチユーナ等の民生機器または通信機
器の同調、発振回路、マツチング回路等の同調、
容量補正用として広く利用されている。
第1図は従来の可変磁器コンデンサの一例を示
す。図に示すように、従来の可変磁器コンデンサ
は、酸化チタン、チタン酸カルシウム系等の高誘
電率の誘電体磁器により略円環状に形成したロー
タ1の一面上に、中心孔1aの軸芯を中心とする
半円弧状のロータ電極2を設けると共に、前記中
心孔1aに嵌挿した金属製の回転軸3の頭部3a
を、ロータ電極2に対して半田付け等の手段で固
着し、更に回転軸3をステータ4の中心孔4a内
に緩く嵌挿してステータ4上にロータ1を重ね合
せた後、ステータ4の下面から突出する回転軸3
の先端部を、ロータ端子5の金属製バネ端子6の
取付孔6aに挿通させ、回転軸3の先端部をカシ
メ具で外側に押開きながら、バネ端子6の上端縁
をステータ4の下面に強く押圧し、ロータ1とス
テータ4との間にバネ端子6の弾発力を加え、両
者1,4を互いに圧接させてある。これにより、
ロータ1は適度の回転力を持つように、ステータ
4の上面に回転自在に軸止される。ロータ端子5
は、ステータ4の下面に長く突出して設けられ
る。
す。図に示すように、従来の可変磁器コンデンサ
は、酸化チタン、チタン酸カルシウム系等の高誘
電率の誘電体磁器により略円環状に形成したロー
タ1の一面上に、中心孔1aの軸芯を中心とする
半円弧状のロータ電極2を設けると共に、前記中
心孔1aに嵌挿した金属製の回転軸3の頭部3a
を、ロータ電極2に対して半田付け等の手段で固
着し、更に回転軸3をステータ4の中心孔4a内
に緩く嵌挿してステータ4上にロータ1を重ね合
せた後、ステータ4の下面から突出する回転軸3
の先端部を、ロータ端子5の金属製バネ端子6の
取付孔6aに挿通させ、回転軸3の先端部をカシ
メ具で外側に押開きながら、バネ端子6の上端縁
をステータ4の下面に強く押圧し、ロータ1とス
テータ4との間にバネ端子6の弾発力を加え、両
者1,4を互いに圧接させてある。これにより、
ロータ1は適度の回転力を持つように、ステータ
4の上面に回転自在に軸止される。ロータ端子5
は、ステータ4の下面に長く突出して設けられ
る。
また、ステータ4には、ロータ1を取付ける一
面上に、回転軸芯を中心とする半円弧状のステー
タ電極7及びそのリード電極8を被着形成すると
共に、ステータ4の厚さ方向に貫設した挿通孔9
内にステータ端子10を挿入し、該ステータ端子
10の先端部をリード電極8に半田付けしてあ
る。これにより、ステータ端子10はステータ4
の下面に長く突出して設けられる。なお、11は
ステータ4に対するロータ1の対接平行度をとる
ためのダミー電極である。
面上に、回転軸芯を中心とする半円弧状のステー
タ電極7及びそのリード電極8を被着形成すると
共に、ステータ4の厚さ方向に貫設した挿通孔9
内にステータ端子10を挿入し、該ステータ端子
10の先端部をリード電極8に半田付けしてあ
る。これにより、ステータ端子10はステータ4
の下面に長く突出して設けられる。なお、11は
ステータ4に対するロータ1の対接平行度をとる
ためのダミー電極である。
前記回転軸3の頭部3aには、溝12を設けて
あり、この溝12内にドライバ等の回転調整治具
13を挿入して容量調整を行なう。この回転調整
作業は、この可変磁器コンデンサを使用するセツ
トメーカが行なうものであるが、一般には自動調
整装置により自動的に行なわれる。
あり、この溝12内にドライバ等の回転調整治具
13を挿入して容量調整を行なう。この回転調整
作業は、この可変磁器コンデンサを使用するセツ
トメーカが行なうものであるが、一般には自動調
整装置により自動的に行なわれる。
ところが、この種の可変磁器コンデンサは、電
子機器の小型化、薄型化及び高密度実装化等の要
求から、例えば3〜5φ程度の微小部品となるこ
とが多く、回転軸3の頭部3aの直径も非常に小
さくなるため、回転調整治具13を頭部3aの溝
12に正確に一致させて挿入させることが困難
で、溝12が破損し、回転調整が不可能になるこ
ともあつた。
子機器の小型化、薄型化及び高密度実装化等の要
求から、例えば3〜5φ程度の微小部品となるこ
とが多く、回転軸3の頭部3aの直径も非常に小
さくなるため、回転調整治具13を頭部3aの溝
12に正確に一致させて挿入させることが困難
で、溝12が破損し、回転調整が不可能になるこ
ともあつた。
頭部3aの直径を大きくすれば、溝12も大き
くでき、回転調整治具13の挿入が容易になる
が、頭部3aの直径を大きくすると、それにつれ
て頭部3aとステータ電極7との間に発生するス
トレー容量が大きくなり、最小取得容量値が大き
くなつてしまうため好ましくない。
くでき、回転調整治具13の挿入が容易になる
が、頭部3aの直径を大きくすると、それにつれ
て頭部3aとステータ電極7との間に発生するス
トレー容量が大きくなり、最小取得容量値が大き
くなつてしまうため好ましくない。
更に、回転調整治具13を溝12内に挿入した
場合、回転軸3の回転軸芯と回転調整治具13の
中心とを一致させることが困難であるため、回転
調整時に回転調整治具13の回転が楕円軌道とな
つてしまい、調整しにくくなる欠点もあつた。
場合、回転軸3の回転軸芯と回転調整治具13の
中心とを一致させることが困難であるため、回転
調整時に回転調整治具13の回転が楕円軌道とな
つてしまい、調整しにくくなる欠点もあつた。
上記欠点を除去するものとして、第2図に示す
ように、ステータ4に対し全体を外側から覆うよ
うに、回転調整治具を案内する治具案内部材14
を装着した可変磁器コンデンサが提案されてい
る。しかしながら、この従来例は全体を外側から
覆うように治具案内部材14を装着する構造であ
るので、全体の形状及び上面投影面積が大きくな
り、プリント回路基板等における実装密度が低下
すること、構造が複雑でコスト高になること等の
欠点がある。
ように、ステータ4に対し全体を外側から覆うよ
うに、回転調整治具を案内する治具案内部材14
を装着した可変磁器コンデンサが提案されてい
る。しかしながら、この従来例は全体を外側から
覆うように治具案内部材14を装着する構造であ
るので、全体の形状及び上面投影面積が大きくな
り、プリント回路基板等における実装密度が低下
すること、構造が複雑でコスト高になること等の
欠点がある。
そこで本考案は上述する従来の欠点を除去し、
治具案内部材を装着して回転調整治具の挿入を容
易化する場合に、全体形状及び上面投影面積の実
質的な大型化を招かず、実装密度の高度化に貢献
でき、最小取得容量が小さく、構造が簡単でコス
トが安価であり、しかも回転調整荷重によるロー
タの破損を防止できるようにした可変磁器コンデ
ンサを提供することを目的とする。
治具案内部材を装着して回転調整治具の挿入を容
易化する場合に、全体形状及び上面投影面積の実
質的な大型化を招かず、実装密度の高度化に貢献
でき、最小取得容量が小さく、構造が簡単でコス
トが安価であり、しかも回転調整荷重によるロー
タの破損を防止できるようにした可変磁器コンデ
ンサを提供することを目的とする。
上記目的を達成するため、本考案は、ステータ
の一面上にロータを回転自在に軸止し、前記ロー
タの上面に突出させた回転軸の頭部を回転させる
ようにした可変磁器コンデンサにおいて、回転調
整治具を前記頭部に向つて案内する治具案内部材
を、前記ロータとの間に空隙が形成されるように
該ロータから離間させて、前記頭部に装着したこ
とを特徴とする。
の一面上にロータを回転自在に軸止し、前記ロー
タの上面に突出させた回転軸の頭部を回転させる
ようにした可変磁器コンデンサにおいて、回転調
整治具を前記頭部に向つて案内する治具案内部材
を、前記ロータとの間に空隙が形成されるように
該ロータから離間させて、前記頭部に装着したこ
とを特徴とする。
以下実施例たる添付図面を参照し、本考案の内
容を具体的に説明する。第3図は本考案に係る可
変磁器コンデンサの平面図、第4図は同じくその
正面断面図である。図において、第1図、第2図
と同一の参照符号は同一性ある構成部分を示して
いる。この実施例では、ロータ1の上面に突出し
て設けられる回転軸3の頭部3aに、金属材料で
成る治具案内部材14を装着した構造となつてい
る。
容を具体的に説明する。第3図は本考案に係る可
変磁器コンデンサの平面図、第4図は同じくその
正面断面図である。図において、第1図、第2図
と同一の参照符号は同一性ある構成部分を示して
いる。この実施例では、ロータ1の上面に突出し
て設けられる回転軸3の頭部3aに、金属材料で
成る治具案内部材14を装着した構造となつてい
る。
前記治具案内部材14は、筒状に形成された内
筒部14aを前記頭部3aの外周縁に嵌合させて
半田付けまたは接着剤等によつて接着固定すると
共に、前記内筒部14aの上方の開口部に、頭部
3aに向つて下降傾斜する傾斜面14bを設けた
構造となつている。また、頭部3aに対して、前
記傾斜面14bに連続して形成された外筒部14
cの下端縁が、ロータ1の上面から空隙Gを隔て
て離間するように装着する。
筒部14aを前記頭部3aの外周縁に嵌合させて
半田付けまたは接着剤等によつて接着固定すると
共に、前記内筒部14aの上方の開口部に、頭部
3aに向つて下降傾斜する傾斜面14bを設けた
構造となつている。また、頭部3aに対して、前
記傾斜面14bに連続して形成された外筒部14
cの下端縁が、ロータ1の上面から空隙Gを隔て
て離間するように装着する。
本考案に係る可変磁器コンデンサは上述のよう
な構造であるから、容量の回転調整に当つて、回
転調整治具13を治具案内部材14の開口部を構
成する傾斜面14aに沿つて頭部3aに導き、容
量の回転調整作業を非常に容易にかつ確実に行な
うことができる。この場合、本考案に係る可変磁
器コンデンサは、治具案内部材14を頭部3aに
装着した構造となつているから、全体を覆うよう
に装着していた従来のものと異なつて、前記治具
案内部材14を付加したことによつて上面投影平
面積が増大することがないし、全体形状の実質的
な増大を招くこともない。このため、実装密度の
高度化に貢献することができる。しかも、治具案
内部材14は回転軸3の頭部3aに装着するだけ
であつて、頭部3aの外形に適合する構造であれ
ば良いので、構造が従来のものに比べて著しく簡
単になり、コストが安価になる。
な構造であるから、容量の回転調整に当つて、回
転調整治具13を治具案内部材14の開口部を構
成する傾斜面14aに沿つて頭部3aに導き、容
量の回転調整作業を非常に容易にかつ確実に行な
うことができる。この場合、本考案に係る可変磁
器コンデンサは、治具案内部材14を頭部3aに
装着した構造となつているから、全体を覆うよう
に装着していた従来のものと異なつて、前記治具
案内部材14を付加したことによつて上面投影平
面積が増大することがないし、全体形状の実質的
な増大を招くこともない。このため、実装密度の
高度化に貢献することができる。しかも、治具案
内部材14は回転軸3の頭部3aに装着するだけ
であつて、頭部3aの外形に適合する構造であれ
ば良いので、構造が従来のものに比べて著しく簡
単になり、コストが安価になる。
また、前記治具案内部材14は金属材料で構成
してあるから、小型で寸法精度が高く、かつ機械
的強度の大きなものが得られる。
してあるから、小型で寸法精度が高く、かつ機械
的強度の大きなものが得られる。
更に、頭部3aの形状を小型化しても、回転調
整治具を確実かつ簡単に挿入することが可能であ
るため、頭部3aを小径化してストレー容量を減
少させ、最小取得容量を非常に小さくすることが
できる。
整治具を確実かつ簡単に挿入することが可能であ
るため、頭部3aを小径化してストレー容量を減
少させ、最小取得容量を非常に小さくすることが
できる。
更に重要な効果として、回転調整時乃の荷重に
よるロータ1の破損防止効果が得られる。即ち、
回転調整時に回転軸3に加わる荷重は、ロー1タ
の中心部に加わるため、ロータ1の破損を招く割
合は少ないが、治具案内部材14は前記頭部3a
の外形よる大径で、ロータ1の外形と略同一の直
径となるため、筒部14b等を通して治具案内部
材14をロータ1に接続させた場合、回転調整時
に治具案内部材14からロータ1に加わる荷重が
大きくなり、ロータ1の破損を招く。これに対
し、本考案においては、治具案内部材14を、前
記ロータ1との間に空隙Gが形成されるように該
ロータ1から離間させて、頭部3aに装着してあ
るから、回転調整時に回転調整治具から回転軸3
の頭部3aに荷重が加わつても、その荷重は治具
案内部材14を経てロータ1に加わることがな
い。このため、回転調整時の荷重によつてロータ
1が破損するのを防止することができる。
よるロータ1の破損防止効果が得られる。即ち、
回転調整時に回転軸3に加わる荷重は、ロー1タ
の中心部に加わるため、ロータ1の破損を招く割
合は少ないが、治具案内部材14は前記頭部3a
の外形よる大径で、ロータ1の外形と略同一の直
径となるため、筒部14b等を通して治具案内部
材14をロータ1に接続させた場合、回転調整時
に治具案内部材14からロータ1に加わる荷重が
大きくなり、ロータ1の破損を招く。これに対
し、本考案においては、治具案内部材14を、前
記ロータ1との間に空隙Gが形成されるように該
ロータ1から離間させて、頭部3aに装着してあ
るから、回転調整時に回転調整治具から回転軸3
の頭部3aに荷重が加わつても、その荷重は治具
案内部材14を経てロータ1に加わることがな
い。このため、回転調整時の荷重によつてロータ
1が破損するのを防止することができる。
以上述べたように、本考案は、ステータの一面
上にロータを回転自在に軸止し、前記ロータの上
面に突出させた回転軸の頭部を回転させるように
した可変磁器コンデンサにおいて、回転調整治具
を前記頭部に向つて案内する治具案内部材を、前
記ロータとの間に空隙が形成されるように該ロー
タから離間させて、前記頭部に装着したことを特
徴とするから、治具案内部材を装着して回転調整
治具の挿入を容易化する場合に、全体形状及び上
面投影面積の実質的な大型化を招かず、実装密度
の高度化に貢献でき、最小取得容量が小さく、構
造が簡単でコストが安価であり、しかも回転調整
荷重によるロータの破損を防止し得る可変磁器コ
ンデンサを提供することができる。
上にロータを回転自在に軸止し、前記ロータの上
面に突出させた回転軸の頭部を回転させるように
した可変磁器コンデンサにおいて、回転調整治具
を前記頭部に向つて案内する治具案内部材を、前
記ロータとの間に空隙が形成されるように該ロー
タから離間させて、前記頭部に装着したことを特
徴とするから、治具案内部材を装着して回転調整
治具の挿入を容易化する場合に、全体形状及び上
面投影面積の実質的な大型化を招かず、実装密度
の高度化に貢献でき、最小取得容量が小さく、構
造が簡単でコストが安価であり、しかも回転調整
荷重によるロータの破損を防止し得る可変磁器コ
ンデンサを提供することができる。
第1図は従来の可変磁器コンデンサの正面断面
図、第2図は同じく別の従来例の正面断面図、第
3図は本考案に係る可変磁器コンデンサの平面
図、第4図は同じくその正面断面図である。 1……ロータ、2……ロータ電極、3……回転
軸、3a……頭部、4……ステータ、7……ステ
ータ電極、14……治具案内部材、G……空隙。
図、第2図は同じく別の従来例の正面断面図、第
3図は本考案に係る可変磁器コンデンサの平面
図、第4図は同じくその正面断面図である。 1……ロータ、2……ロータ電極、3……回転
軸、3a……頭部、4……ステータ、7……ステ
ータ電極、14……治具案内部材、G……空隙。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) ステータの一面上にロータを回転自在に軸止
し、前記ロータの上面に突出させた回転軸の頭
部を回転させるようにした可変磁器コンデンサ
において、回転調整治具を前記頭部に向つて案
内する治具案内部材を、前記ロータとの間に空
隙が形成されるように該ロータから離間させ
て、前記頭部に装着したことを特徴とする可変
磁器コンデンサ。 (2) 前記治具案内部材は、前記頭部に向つて下降
傾斜する開口面を有することを特徴とする実用
新案登録請求の範囲第1項に記載の可変磁器コ
ンデンサ。 (3) 前記治具案内部材は、金属で成ることを特徴
とする実用新案登録請求の範囲第1項または第
2項に記載の可変磁器コンデンサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1192382U JPS58124943U (ja) | 1982-01-30 | 1982-01-30 | 可変磁器コンデンサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1192382U JPS58124943U (ja) | 1982-01-30 | 1982-01-30 | 可変磁器コンデンサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58124943U JPS58124943U (ja) | 1983-08-25 |
| JPS6311708Y2 true JPS6311708Y2 (ja) | 1988-04-05 |
Family
ID=30024511
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1192382U Granted JPS58124943U (ja) | 1982-01-30 | 1982-01-30 | 可変磁器コンデンサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58124943U (ja) |
-
1982
- 1982-01-30 JP JP1192382U patent/JPS58124943U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58124943U (ja) | 1983-08-25 |
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