JPS63117206A - 塗装面測定装置 - Google Patents
塗装面測定装置Info
- Publication number
- JPS63117206A JPS63117206A JP61263608A JP26360886A JPS63117206A JP S63117206 A JPS63117206 A JP S63117206A JP 61263608 A JP61263608 A JP 61263608A JP 26360886 A JP26360886 A JP 26360886A JP S63117206 A JPS63117206 A JP S63117206A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pattern
- painted surface
- output signal
- slit
- patterns
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
- Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Image Analysis (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は塗装面の良否を定量的に測定する塗装面測定装
置に関するものでおる。
置に関するものでおる。
[従来の技術]
車両ボデー等の塗装面の良否は従来熟練工による目視等
の官能検査によっているため、その評価が主観に大きく
左右され、かつ生産工程を自動化する場合のネックとな
っている。
の官能検査によっているため、その評価が主観に大きく
左右され、かつ生産工程を自動化する場合のネックとな
っている。
ところで、塗装面の良否は光沢とゆず肌をその因子とし
ていることが知られており、光沢度が大きくゆず肌度が
小ざいほど良い塗装面と言える。
ていることが知られており、光沢度が大きくゆず肌度が
小ざいほど良い塗装面と言える。
そこで、光沢度とゆず肌度をそれぞれ定量的に測定する
装置が提案されている([計測と制御]VOρ23NQ
3(昭和59年3月)54〜58ページ、計測自動制御
学会発行)。
装置が提案されている([計測と制御]VOρ23NQ
3(昭和59年3月)54〜58ページ、計測自動制御
学会発行)。
これは塗装面に明暗のパターンを投影して、該パターン
の暗部から明部へ移る時の光量変化度より光沢度を算出
し、また投影された格子パターンのゆがみ率よりゆず肌
度を算出する。また特開昭58−97608号では被測
定面の鮮明度、光沢必るいは表面粗さを定優化する装置
が提案されている。これは被測定面へ明暗を有する矩形
波パターンを投影し、その反射像を結像面上に投影結像
し、結像面上の空間的光強度分布をフーリエ変換して特
定空間周波数における光パワー強度から表面性状を測定
する。
の暗部から明部へ移る時の光量変化度より光沢度を算出
し、また投影された格子パターンのゆがみ率よりゆず肌
度を算出する。また特開昭58−97608号では被測
定面の鮮明度、光沢必るいは表面粗さを定優化する装置
が提案されている。これは被測定面へ明暗を有する矩形
波パターンを投影し、その反射像を結像面上に投影結像
し、結像面上の空間的光強度分布をフーリエ変換して特
定空間周波数における光パワー強度から表面性状を測定
する。
発明者らは、塗装面の良否を定量的に測定する上で、上
記各提案の装置の如く必ずしも光沢度とゆず肌度ないし
表面粗さを分離して測定する必要はなく、むしろ塗装面
の良否はこれら両者の相乗効果であるから、上記両者の
効果が混在した状態においても正確に塗装面の良否が測
定できることに想到し、特願昭59−197705号に
おいて、塗装面にスリットパターンを投影してその反射
像の明度より塗装の仕上り度を知る塗装面測定装置を提
案した。
記各提案の装置の如く必ずしも光沢度とゆず肌度ないし
表面粗さを分離して測定する必要はなく、むしろ塗装面
の良否はこれら両者の相乗効果であるから、上記両者の
効果が混在した状態においても正確に塗装面の良否が測
定できることに想到し、特願昭59−197705号に
おいて、塗装面にスリットパターンを投影してその反射
像の明度より塗装の仕上り度を知る塗装面測定装置を提
案した。
[発明が解決しようとする問題点]
ところで、実際の車両ボデー等の塗装面を発明者らが先
に提案した装置で測定する場合、塗装面には部分的に様
々の強度の外乱光が入射し、また、文字を含む多色塗装
等では塗色により反射係数が異なってこれらが測定誤差
の原因となっていた。
に提案した装置で測定する場合、塗装面には部分的に様
々の強度の外乱光が入射し、また、文字を含む多色塗装
等では塗色により反射係数が異なってこれらが測定誤差
の原因となっていた。
ざらには、装置内の特に電気的ノイズ等により測定値が
変動して正確な測定ができないという問題もあった。
変動して正確な測定ができないという問題もあった。
本発明はかかる現状に鑑みて先に提案した装置の改良を
図るもので、部分的な外乱光の影響を受けることなく、
しかも電気的ノイズ等による測定値の変動を効果的に抑
えて正確に塗装面の仕上り度を測定できる塗装面測定装
置を提供することを目的とする。
図るもので、部分的な外乱光の影響を受けることなく、
しかも電気的ノイズ等による測定値の変動を効果的に抑
えて正確に塗装面の仕上り度を測定できる塗装面測定装
置を提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
本発明の構成を第1図、第2図で説明する。塗装面4に
対向してパターン板1が設けられ、該パターン板1には
スリットパターン1bがその長手方向へ等間隔で複数形
成されるとともに、各スリットパターン1bに近接せし
めて基準パターン1aが形成しておる。撮像手段2が設
けられ、上記塗装面4により反射形成された上記パター
ン板1の反射像を結像して該反射像の上記各スリットパ
ターン1bおよび基準パターン1aの明度に応じた出力
信号xn、xrnを発する。
対向してパターン板1が設けられ、該パターン板1には
スリットパターン1bがその長手方向へ等間隔で複数形
成されるとともに、各スリットパターン1bに近接せし
めて基準パターン1aが形成しておる。撮像手段2が設
けられ、上記塗装面4により反射形成された上記パター
ン板1の反射像を結像して該反射像の上記各スリットパ
ターン1bおよび基準パターン1aの明度に応じた出力
信号xn、xrnを発する。
第1の信号予測手段が設けられ、上記各基準パターン1
aより得られる出力信号Xrnを、当該基準パターン1
aの前ないし後の所定数の基準パターンの出力信号より
算出した予想値と比較して上記出力信号Xrnと上記予
想値が一定量以上異なる場合には上記予想値を出力信号
Xrnとして置き換える。
aより得られる出力信号Xrnを、当該基準パターン1
aの前ないし後の所定数の基準パターンの出力信号より
算出した予想値と比較して上記出力信号Xrnと上記予
想値が一定量以上異なる場合には上記予想値を出力信号
Xrnとして置き換える。
第2の信号予測手段が設けられ、上記各スリットパター
ン1bより得られる出力信号Xnを、当該スリットパタ
ーン1bの前ないし後の所定数のスリットパターンの出
力信号より算出した予想値と比較して、上記出力信号X
nと上記予想値が一定量以上異なる場合には上記予想値
を出力信号Xnとして置き換える。
ン1bより得られる出力信号Xnを、当該スリットパタ
ーン1bの前ないし後の所定数のスリットパターンの出
力信号より算出した予想値と比較して、上記出力信号X
nと上記予想値が一定量以上異なる場合には上記予想値
を出力信号Xnとして置き換える。
検知手段が設けられ、上記スリットパターン1bの出力
信号xnをこれに対応する基準パターン1aの出力信号
><rnで正規化し、該正規化値より塗装面の仕上り度
を検知する。
信号xnをこれに対応する基準パターン1aの出力信号
><rnで正規化し、該正規化値より塗装面の仕上り度
を検知する。
上記基準パターン1aのパターン幅は、測定すベき塗装
面4の仕上り度によってはその明度が影響されない充分
に大きなものとする。
面4の仕上り度によってはその明度が影響されない充分
に大きなものとする。
[作用、効果]
各スリットパターン幅を適当に選択することにより、塗
装面4の仕上り度に応じて反射像のスリットパターン明
度が変化し、これを検出して上記仕上り度を知ることが
できる。この時、部分的に外乱光が入射し、おるいは塗
色が変化すると、仕上り度は一定であるにもかかわらず
スリットパターン明度が変化する。
装面4の仕上り度に応じて反射像のスリットパターン明
度が変化し、これを検出して上記仕上り度を知ることが
できる。この時、部分的に外乱光が入射し、おるいは塗
色が変化すると、仕上り度は一定であるにもかかわらず
スリットパターン明度が変化する。
ここにおいて、本発明では各スリットパターン1bの近
傍に、塗装面4の仕上り度によっては明度が変化しない
基準パターン1aを設けてあり、該基準パターン1aの
明度は上記外乱光ヤ塗色の変化にのみ影響される。
傍に、塗装面4の仕上り度によっては明度が変化しない
基準パターン1aを設けてあり、該基準パターン1aの
明度は上記外乱光ヤ塗色の変化にのみ影響される。
そこで、上記スリットパターン1bの明度に応じて得ら
れる!ri像手段2の出力信号xnを、上記基準パター
ン1aの明度に応じて得られる出力信号Xrnで正規化
した正規化値は、外乱光ヤ色の変化に無関係で、塗装面
4の仕上度にのみ依存する。これにより、正確な塗装面
4の測定が可能である。°ざらに、本発明では第1およ
び第2の信号予測手段を設けて電気的ノイズ等による各
出力信号><rn、><nの突変を検出し、突変時には
前後の所定数の出力信号より算出した予想値によって上
記出力信号Xrn1Xnを置換するようになして、ノイ
ズ等による測定精度の低下をも全く生じることがない。
れる!ri像手段2の出力信号xnを、上記基準パター
ン1aの明度に応じて得られる出力信号Xrnで正規化
した正規化値は、外乱光ヤ色の変化に無関係で、塗装面
4の仕上度にのみ依存する。これにより、正確な塗装面
4の測定が可能である。°ざらに、本発明では第1およ
び第2の信号予測手段を設けて電気的ノイズ等による各
出力信号><rn、><nの突変を検出し、突変時には
前後の所定数の出力信号より算出した予想値によって上
記出力信号Xrn1Xnを置換するようになして、ノイ
ズ等による測定精度の低下をも全く生じることがない。
[実施例]
第1図において、測定対象たる塗装面4にはパターン板
1が対向配設しており、塗装面4により形成される上記
パターン板1の反射像1′は暗像装置2のレンズ21に
よりこれに設けたCODイメージセンサ22上に結像せ
しめられる。イメージセンサ22には水平長手方向に多
数(本実施例では600個〉の受光画素が設けてあり、
各受光画素からは上記パターン板1上の各パターン明度
に応じた出力信号Xrn、Xnが出力される。
1が対向配設しており、塗装面4により形成される上記
パターン板1の反射像1′は暗像装置2のレンズ21に
よりこれに設けたCODイメージセンサ22上に結像せ
しめられる。イメージセンサ22には水平長手方向に多
数(本実施例では600個〉の受光画素が設けてあり、
各受光画素からは上記パターン板1上の各パターン明度
に応じた出力信号Xrn、Xnが出力される。
パターン板1の詳細を第2図に示す。パターン板1は長
方形状であり例えば写真フィルムを使用して制作する。
方形状であり例えば写真フィルムを使用して制作する。
上記パターン板1は黒色の地に上半部には透明基準パタ
ーン1aが形成され、下半部には多数の透明スリットパ
ターン1bが形成しておる。すなわら、スリットパター
ン1bはパターン幅をd2となし、一定間隔ρ2でフィ
ルム長手方向へ形成しである。そして、MQパターン1
aが各スリットパターン1bの上端部近傍にこれらに沿
って長尺状に形成してあり、その幅d1はスリットパタ
ーン1bの形成領域よりもやや長くしておる。
ーン1aが形成され、下半部には多数の透明スリットパ
ターン1bが形成しておる。すなわら、スリットパター
ン1bはパターン幅をd2となし、一定間隔ρ2でフィ
ルム長手方向へ形成しである。そして、MQパターン1
aが各スリットパターン1bの上端部近傍にこれらに沿
って長尺状に形成してあり、その幅d1はスリットパタ
ーン1bの形成領域よりもやや長くしておる。
なお、上記寸法d1、d2、g2およびパターン板1の
長辺の長ざglの一例は、それぞれ100mm 、
0.8mm 、5mm 、108mm でおる。
長辺の長ざglの一例は、それぞれ100mm 、
0.8mm 、5mm 、108mm でおる。
また、塗装面4とレンズ21との距離は400mmでお
る。
る。
パターン板1の投影は実際には第3図に示す構造でなさ
れる。図において、パターン板1は枠体11の前面に貼
着され、上記枠体11は基準パターン1aおよびスリッ
トパターン1bに対応する部分が開口している。枠体1
1は両側端がガイド部材12A、12Bの案内溝に嵌装
されて上下動可能でおり、一方の側端に突設したレバー
13が上記ガイド部材12Bの長穴内を貫通している。
れる。図において、パターン板1は枠体11の前面に貼
着され、上記枠体11は基準パターン1aおよびスリッ
トパターン1bに対応する部分が開口している。枠体1
1は両側端がガイド部材12A、12Bの案内溝に嵌装
されて上下動可能でおり、一方の側端に突設したレバー
13が上記ガイド部材12Bの長穴内を貫通している。
しかして、上記レバー13により枠体11を上下位置に
移動せしめることができ、上昇位置において上記イメー
ジセンサ22の受光画素はスリットパターン1bの中心
線(第2図のA−A′線)上に位置し、下降位置では基
準パターン1aの中心線(第2図のB−8−線)上に位
置する。
移動せしめることができ、上昇位置において上記イメー
ジセンサ22の受光画素はスリットパターン1bの中心
線(第2図のA−A′線)上に位置し、下降位置では基
準パターン1aの中心線(第2図のB−8−線)上に位
置する。
パターン板1の後方には白色アクリル板5、集光レンズ
6、および光源ランプ7が設けてあり、ランプ7より発
した光はレンズ6通過後アクリル板5で均一に散乱され
てパターン板1に入射し、その像を塗装面4上に投影す
る。
6、および光源ランプ7が設けてあり、ランプ7より発
した光はレンズ6通過後アクリル板5で均一に散乱され
てパターン板1に入射し、その像を塗装面4上に投影す
る。
第4図には第1および第2の信号予測手段と検知手段を
兼ねる検知装置3の溝成を示す。検知装置3は、イメー
ジセンサ22(第1図)の出力信号xrn、xnを増幅
するアンプ31、増幅された出力信号Xrn、Xnをイ
メージセンサ22からのクロック信号CLに同期してデ
ジタルデータに変換するA/D変換器32、上記クロッ
ク信号CLを入力してカウントするカウンタ33、該カ
ウンタ33にて指示された番地に上記デジタルデータを
順次記憶するRAM34を有し、かつ互いにデータバス
41で接続されたCPU35、ワークエリア用RAM3
6、制御プログラム格納用ROM37、LED表示器3
8、I10ポート40を有する。I10ポート40には
切換スイッチ39が接続して必り、パターン板1の上下
位置に応じて切換操作されて、出力信号Xrn、Xnの
いずれが入力中でおるか報知する。ここで、出力信号X
rn、Xnはそれぞれ基準パターン1aおよびスリット
パターン1bより得られるものである。
兼ねる検知装置3の溝成を示す。検知装置3は、イメー
ジセンサ22(第1図)の出力信号xrn、xnを増幅
するアンプ31、増幅された出力信号Xrn、Xnをイ
メージセンサ22からのクロック信号CLに同期してデ
ジタルデータに変換するA/D変換器32、上記クロッ
ク信号CLを入力してカウントするカウンタ33、該カ
ウンタ33にて指示された番地に上記デジタルデータを
順次記憶するRAM34を有し、かつ互いにデータバス
41で接続されたCPU35、ワークエリア用RAM3
6、制御プログラム格納用ROM37、LED表示器3
8、I10ポート40を有する。I10ポート40には
切換スイッチ39が接続して必り、パターン板1の上下
位置に応じて切換操作されて、出力信号Xrn、Xnの
いずれが入力中でおるか報知する。ここで、出力信号X
rn、Xnはそれぞれ基準パターン1aおよびスリット
パターン1bより得られるものである。
このようにして各パターン1a、1bより得られた出力
信号xrn、xnはそれぞれ上記RAM36の所定の領
域に記憶される。
信号xrn、xnはそれぞれ上記RAM36の所定の領
域に記憶される。
第5図は、あらかじめ官能検査により5段階に評価した
塗装面試料Nα1〜NQ5について、イメージセンサ2
2の各画素の出力信号Xrn、 Xnの信号レベルを示
すものであり、図の(1〉〜(5)はスリブ1〜パター
ン1bより得られた上記信号Xnのレベルを示し、図の
(6)は基準パターン1aより19られた信号Xrnの
レベルを示す。画素には1〜N(本実施例ではN=60
0)の番号が割り当ててあり、n番目の画素より得られ
るスリットパターン信号をXnとし、基準パターン信号
をXrnとする。なお、試料はNα1からNo、 5に
向けて順次仕上りの程度が良い。
塗装面試料Nα1〜NQ5について、イメージセンサ2
2の各画素の出力信号Xrn、 Xnの信号レベルを示
すものであり、図の(1〉〜(5)はスリブ1〜パター
ン1bより得られた上記信号Xnのレベルを示し、図の
(6)は基準パターン1aより19られた信号Xrnの
レベルを示す。画素には1〜N(本実施例ではN=60
0)の番号が割り当ててあり、n番目の画素より得られ
るスリットパターン信号をXnとし、基準パターン信号
をXrnとする。なお、試料はNα1からNo、 5に
向けて順次仕上りの程度が良い。
図より知られる如く、仕上りの良い塗装面から得られる
信号Xnはスリットパターン1bの反射像の明度変化に
応じてシャープな変化を示す。−方、信号Xrnは塗装
面の色度りヤ外乱光の入射がない限り、図の(6)に示
す如く塗装面の仕上り度には無関係にほぼ一定値となる
。
信号Xnはスリットパターン1bの反射像の明度変化に
応じてシャープな変化を示す。−方、信号Xrnは塗装
面の色度りヤ外乱光の入射がない限り、図の(6)に示
す如く塗装面の仕上り度には無関係にほぼ一定値となる
。
第6図にはCPU35 (第4図)のデータffi理手
順を示す。ステップ101にてメモリのクリアや表示の
クリア等の初期化を行なう。次にステップ102でI1
0ポート40(第4図)を介して切換スイッチ39の状
態を検出し、基準パターン側であればステップ103に
進む。ステップ103では搬像装置2からの出力信号X
rnを入力し、RAM36内にストアする。そして、ス
テップ104において、後述する信号予測プログラムに
より出力信号Xrnを決定する。
順を示す。ステップ101にてメモリのクリアや表示の
クリア等の初期化を行なう。次にステップ102でI1
0ポート40(第4図)を介して切換スイッチ39の状
態を検出し、基準パターン側であればステップ103に
進む。ステップ103では搬像装置2からの出力信号X
rnを入力し、RAM36内にストアする。そして、ス
テップ104において、後述する信号予測プログラムに
より出力信号Xrnを決定する。
ステップ102で切換スイッチ39の状態がスリットパ
ターン側であるならステップ105に進む。ステップ1
05では、出力信号XnをRAM36内にストアする。
ターン側であるならステップ105に進む。ステップ1
05では、出力信号XnをRAM36内にストアする。
しかる後、ステップ105で上記信号予測プログラムに
より出力信号Xnを決定する。次にステップ107で、
信号Xnをこれに対応する信号Xrnで次式(1)の如
く正規化する。
より出力信号Xnを決定する。次にステップ107で、
信号Xnをこれに対応する信号Xrnで次式(1)の如
く正規化する。
Rrl=Xrl/Xrn (但しn=1〜600)・・
・・・・にI) ステップ108でtよ、上式(1〉で計算したRnの平
均値Rを計算する。ざらにステップ109では、600
個のデータRnの標Q偏差Sを次式(2)にて求める。
・・・・にI) ステップ108でtよ、上式(1〉で計算したRnの平
均値Rを計算する。ざらにステップ109では、600
個のデータRnの標Q偏差Sを次式(2)にて求める。
この標準偏差Sは塗装面4の仕上り度が良い程大きい値
を示し、標準B差Sによって仕上り度を5段階に判別し
て表示する(ステップ110.11)。
を示し、標準B差Sによって仕上り度を5段階に判別し
て表示する(ステップ110.11)。
第7図には信号予測プログラムの詳細を示す。
ステップ201でデータ[)nを入力する。[)nは基
準パターン出力1言号Xrn必るいはスリットパターン
出力信号)(nである。ステップ202ではn番目のデ
ータDnのnがサンプルデータ数Mく本実施例ではM=
100>より大きければステップ203に進む。ステッ
プ203ではM個のDn −M 、 Dn−()l−1
) 、−・−・Dn−1をRAM36内にS i
(i =O−)1−1)としてストアする。
準パターン出力1言号Xrn必るいはスリットパターン
出力信号)(nである。ステップ202ではn番目のデ
ータDnのnがサンプルデータ数Mく本実施例ではM=
100>より大きければステップ203に進む。ステッ
プ203ではM個のDn −M 、 Dn−()l−1
) 、−・−・Dn−1をRAM36内にS i
(i =O−)1−1)としてストアする。
ステップ204では次式(3)の如く自己相関関数R1
を計算する。
を計算する。
・・・・・・、P)・・・・・・(3)(3)式のPは
次数で、本実施例ではP−50である。ステップ205
では次式(4)、(5)、(6)を用いて、前向き予測
係数α1(P)、1≦i≦Pを[)urbin 法に
より求める。
次数で、本実施例ではP−50である。ステップ205
では次式(4)、(5)、(6)を用いて、前向き予測
係数α1(P)、1≦i≦Pを[)urbin 法に
より求める。
a6
(m=1.2・・・・・・、P)・・・・・・(4)(
側) αi =αi −Kmβi 、am =O。
側) αi =αi −Kmβi 、am =O。
(i=1.2、・・・・・・、m)
(i−1,2・・・・・・、m+1)
Um=U (1−km 2)・・・・・・・・・・
・・・・・(5)ハ(P) ステップ206では次式(7)により予測値り、、1を
計算する。
・・・・・(5)ハ(P) ステップ206では次式(7)により予測値り、、1を
計算する。
i=1
ステップ202でnがM以下でおればステップ207に
進み、Dn+1 、Dn+2 、”””Dn+HをRA
M36内にSi (i=o−H−1)としてストアす
る。ステップ208では式(3)の如く自己相関関数R
iを計算する。ステップ209では式(4)、(5)、
(6)を用いて後向き予測計数、(rン β1.1≦i≦P@Durbin法により求める。ステ
ップ210では次式(8)により予測値D′n(F)を
計算する。
進み、Dn+1 、Dn+2 、”””Dn+HをRA
M36内にSi (i=o−H−1)としてストアす
る。ステップ208では式(3)の如く自己相関関数R
iを計算する。ステップ209では式(4)、(5)、
(6)を用いて後向き予測計数、(rン β1.1≦i≦P@Durbin法により求める。ステ
ップ210では次式(8)により予測値D′n(F)を
計算する。
ステップ211ではデータ[)nと予測値Dnの差の絶
対値I Dn−6nP)l をしきい値a(本実施例
ではam3)と比較して大きければステップ212に進
む。ステップ212ではDnを[)nで置きかえる。ス
テップ211でton 6n(rlがa以下の場合はD
nはそのままの値とし、ステップ213に進みデータD
nを出力する。
対値I Dn−6nP)l をしきい値a(本実施例
ではam3)と比較して大きければステップ212に進
む。ステップ212ではDnを[)nで置きかえる。ス
テップ211でton 6n(rlがa以下の場合はD
nはそのままの値とし、ステップ213に進みデータD
nを出力する。
し、該予測値D″′rl(r)に対して上記出力信号X
rn、る。これにより、ノイズ等の影響を受Cブること
なく正確な塗装面仕上り度の測定をなすことができる。
rn、る。これにより、ノイズ等の影響を受Cブること
なく正確な塗装面仕上り度の測定をなすことができる。
第8図は、塗装面4上に投影された像のスリン1〜パタ
ー2幅に換算して、各パターン幅における上記試料N0
01〜N005の標準偏差S@調べたものである。図中
y1〜y5は試料No、1〜No、5に対応する。図に
よれば、パターン幅を0.15mm 〜0.75mm
の間で(+”?”れの1mに設定しても、標準偏差
Sによって試料No、1〜No、5を明確に区別するこ
とができる。
ー2幅に換算して、各パターン幅における上記試料N0
01〜N005の標準偏差S@調べたものである。図中
y1〜y5は試料No、1〜No、5に対応する。図に
よれば、パターン幅を0.15mm 〜0.75mm
の間で(+”?”れの1mに設定しても、標準偏差
Sによって試料No、1〜No、5を明確に区別するこ
とができる。
さて、第9図(1)、(2)には、塗装面4に色分けの
境界部(図中C)がおる場合の出力信号)(nの信号レ
ベルを示す。塗色が変わったことにより塗装面4の反射
係数が変化し、上記試料5と同一の塗装面より得られる
スリットパターン信号Xnは上記境界部Cでそのレベル
が低下する。
境界部(図中C)がおる場合の出力信号)(nの信号レ
ベルを示す。塗色が変わったことにより塗装面4の反射
係数が変化し、上記試料5と同一の塗装面より得られる
スリットパターン信号Xnは上記境界部Cでそのレベル
が低下する。
(第9図(1))。ここにおいて、本発明ではスリット
パターン1bの近傍に沿って基準パターン1aを設けた
ことにより、第9図(2)に示す如く、基準パターン信
号Xrnのレベルも境界部Cで同程度低下する。しかし
て、上記信@Xnを信号><rnで正規化した値Rrl
は、第9図(3〉に示す如く境界部Cの前後を問わず塗
装面4の仕上り度のみに応じた大きざとなる。
パターン1bの近傍に沿って基準パターン1aを設けた
ことにより、第9図(2)に示す如く、基準パターン信
号Xrnのレベルも境界部Cで同程度低下する。しかし
て、上記信@Xnを信号><rnで正規化した値Rrl
は、第9図(3〉に示す如く境界部Cの前後を問わず塗
装面4の仕上り度のみに応じた大きざとなる。
したがって、上記値Rnより上述の手順で算出される標
準偏差Sは、塗装面4の塗色の変化に無関係に正確な塗
装面4の仕上り度を示す。
準偏差Sは、塗装面4の塗色の変化に無関係に正確な塗
装面4の仕上り度を示す。
上記実施例において、塗装面4の仕上り度は必ずしも5
段階とする必要はなく、例えば10段階としても良いし
、あるいは標Q−B差Sを直接表示しても良い。
段階とする必要はなく、例えば10段階としても良いし
、あるいは標Q−B差Sを直接表示しても良い。
また、CODイメージセンサ22に代えて、MOSイメ
ージセンサ、フォトダイオードアレイあるいはテレビカ
メラを使用することもできる。
ージセンサ、フォトダイオードアレイあるいはテレビカ
メラを使用することもできる。
上記実施例ではパターン板1の上下動を手動としたが位
置サーボ機構等により自動化することができ、また切換
スイッチ39を上記上下動に連動して作動せしめるよう
になせば、測定の自動化が可能である。さらに上記実施
例では一次元の検出パターンおよび一次元のイメージセ
ンサを用いたが2次元のパターン及び2次元のイメージ
センサを用いて塗装面を測定しても同様に仕上り度を検
出できることは明白である。
置サーボ機構等により自動化することができ、また切換
スイッチ39を上記上下動に連動して作動せしめるよう
になせば、測定の自動化が可能である。さらに上記実施
例では一次元の検出パターンおよび一次元のイメージセ
ンサを用いたが2次元のパターン及び2次元のイメージ
センサを用いて塗装面を測定しても同様に仕上り度を検
出できることは明白である。
%準パターン1aは必らずしも上記実施例の如く1つの
長尺パターンとする必要はなく、各スリットパターン1
bの近くに、測定すべき塗装面の仕上り度によってその
明度が影響されない充分大きなパターン幅でそれぞれ形
成しても良い。
長尺パターンとする必要はなく、各スリットパターン1
bの近くに、測定すべき塗装面の仕上り度によってその
明度が影響されない充分大きなパターン幅でそれぞれ形
成しても良い。
本発明の装置は上記実施例の如き塗装面の邑分けのみな
らず、部分的な外乱光の入射に対してもこれに影響され
ることなく正確な塗装面仕上り度を測定することができ
る。
らず、部分的な外乱光の入射に対してもこれに影響され
ることなく正確な塗装面仕上り度を測定することができ
る。
ざらには、上述した如く、電気的ノイズ等の影響も全く
受けることがない。
受けることがない。
第1図は塗装面測定装置の仝体欝成図、第2図はパター
ン板の正面図、第3図はパターン投影装置の構成図、第
4図は検知装置の構成を示ずブロック図、第5図は搬像
装置の出力信号レベルを示す図、第6図、第7図は検知
装置のデータ処理手順を示すプログラムフローチャート
、第8図はスリットパターン幅と出力信号の標準偏差と
の関係を示す図、第9図は@@装置の出力信号レベルお
よび正規化値を示す図でおる。 1・・・・・・パターン板 1a・・・・・・基準パターン 1b・・・・・・スリットパターン 2・・・・・・躍@装置(R像手段) 21・・・・・・レンズ 22・・・・・・イメージセンサ 3・・・・・・検知装置(第1および第2の信号予測手
段、検知手段) 4・・・・・・塗装面 第30 第40 ,3 @5回 第7図 第80 OQ2 0.4 0.6 0B 2Hflj:で゛のスリットパターン中品(mm)第9
図
ン板の正面図、第3図はパターン投影装置の構成図、第
4図は検知装置の構成を示ずブロック図、第5図は搬像
装置の出力信号レベルを示す図、第6図、第7図は検知
装置のデータ処理手順を示すプログラムフローチャート
、第8図はスリットパターン幅と出力信号の標準偏差と
の関係を示す図、第9図は@@装置の出力信号レベルお
よび正規化値を示す図でおる。 1・・・・・・パターン板 1a・・・・・・基準パターン 1b・・・・・・スリットパターン 2・・・・・・躍@装置(R像手段) 21・・・・・・レンズ 22・・・・・・イメージセンサ 3・・・・・・検知装置(第1および第2の信号予測手
段、検知手段) 4・・・・・・塗装面 第30 第40 ,3 @5回 第7図 第80 OQ2 0.4 0.6 0B 2Hflj:で゛のスリットパターン中品(mm)第9
図
Claims (3)
- (1)塗装面に対向して設け、塗装面との対向面に地の
明度と異なる明度で幅方向へ等間隔でスリットパターン
を複数形成するとともに、上記各スリットパターンに対
応近接せしめて基準パターンを形成したパターン板と、
塗装面により反射形成された上記パターン板の反射像を
結像して該反射像の上記各スリットパターンおよび基準
パターンの明度に応じた出力信号を発する撮像手段と、
上記各基準パターンより得られる出力信号を、当該基準
パターンの前ないし後の所定数の基準パターンの出力信
号より算出した予想値と比較して、上記出力信号と上記
予想値が一定量以上異なる場合には上記予想値を出力信
号として置き換える第1の信号予測手段と、上記各スリ
ットパターンより得られる出力信号を、当該スリットパ
ターンの前ないし後の所定数のスリットパターンの出力
信号より算出した予想値と比較して、上記出力信号と上
記予想値が一定量以上異なる場合には上記予想値を出力
信号として置き換える第2の信号予測手段と、上記スリ
ットパターンの出力信号をこれに対応する基準パターン
の出力信号で正規化して、該正規化値より塗装面の仕上
り度を検知する検知手段とを具備し、上記基準パターン
のパターン幅を、測定すべき塗装面の仕上り度によつて
はその明度が影響されない充分に大きなものとしたこと
を特徴とする塗装面測定装置。 - (2)上記基準パターンを、上記各スリットパターンの
端部近傍を通つて延びる長尺パターンとなして、これを
各スリットパターンで共用するようになした特許請求の
範囲第1項記載の塗装面測定装置。 - (3)上記検知手段を、上記正規化値の標準偏差より塗
装面の仕上り度を検知するように設定した特許請求の範
囲第1項記載の塗装面測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61263608A JPH0726838B2 (ja) | 1986-11-05 | 1986-11-05 | 塗装面測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61263608A JPH0726838B2 (ja) | 1986-11-05 | 1986-11-05 | 塗装面測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63117206A true JPS63117206A (ja) | 1988-05-21 |
| JPH0726838B2 JPH0726838B2 (ja) | 1995-03-29 |
Family
ID=17391902
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61263608A Expired - Lifetime JPH0726838B2 (ja) | 1986-11-05 | 1986-11-05 | 塗装面測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0726838B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010271139A (ja) * | 2009-05-20 | 2010-12-02 | Asmo Co Ltd | ワイパ性能評価方法、及びワイパ性能評価装置 |
| JP2012504757A (ja) * | 2008-10-01 | 2012-02-23 | サン−ゴバン グラス フランス | 基板表面の分析装置 |
| JP2015190857A (ja) * | 2014-03-28 | 2015-11-02 | 富士フイルム株式会社 | 光沢度計測装置、光沢度演算装置及び光沢度計測方法 |
| CN115077415A (zh) * | 2022-04-29 | 2022-09-20 | 安庆帝伯格茨活塞环有限公司 | 活塞环视觉检测方法与检测设备 |
-
1986
- 1986-11-05 JP JP61263608A patent/JPH0726838B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012504757A (ja) * | 2008-10-01 | 2012-02-23 | サン−ゴバン グラス フランス | 基板表面の分析装置 |
| JP2010271139A (ja) * | 2009-05-20 | 2010-12-02 | Asmo Co Ltd | ワイパ性能評価方法、及びワイパ性能評価装置 |
| JP2015190857A (ja) * | 2014-03-28 | 2015-11-02 | 富士フイルム株式会社 | 光沢度計測装置、光沢度演算装置及び光沢度計測方法 |
| CN115077415A (zh) * | 2022-04-29 | 2022-09-20 | 安庆帝伯格茨活塞环有限公司 | 活塞环视觉检测方法与检测设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0726838B2 (ja) | 1995-03-29 |
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