JPS63117368A - 情報記録再生装置 - Google Patents
情報記録再生装置Info
- Publication number
- JPS63117368A JPS63117368A JP26417886A JP26417886A JPS63117368A JP S63117368 A JPS63117368 A JP S63117368A JP 26417886 A JP26417886 A JP 26417886A JP 26417886 A JP26417886 A JP 26417886A JP S63117368 A JPS63117368 A JP S63117368A
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- Japan
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- pack
- memory
- item
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 12
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 1
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はR−DAT、8ミリビデオテープレコーダ等に
代表される情報記録再生装置に関する。
代表される情報記録再生装置に関する。
本発明においてはパックのアイテムが読み出されるとき
、パリティの結果又はC1訂正フラグの少なくとも一方
が同時に読み出される。
、パリティの結果又はC1訂正フラグの少なくとも一方
が同時に読み出される。
最近規格化されたR−DATにおいては回転ドラムに対
して磁気テープが約90度巻回され、回転ヘッドにより
情報を記録再生するようになっている。傾斜トラックは
大きく3つの領域に分けられ、中央のPCM領域にはP
CMオーディオ信号が記録される他、エンファシス、サ
ンプリング周波数、チャンネル数等を表わすPCM−I
Dを記録することが可能である。PCM領域の両側のサ
ブコード領域5UB−1,5UB−2には所定のサブコ
ード信号が記録される。このサブコード信号としては、
頭出し信号としてのスタートID、次のスタートIDま
でスキップさせるスキップ(ショートニング)ID等の
コントロールIDやデータの種類を表わすデータIDの
他、プログラム番号を表わすプログラム番号ID等が記
録可能である、またサブコードのデータとして8シンボ
ル(64ビツト)からなるパック(P A CK)デー
タも記録することができる。このパックデータによりプ
ログラム時間、絶対時間、カレンダ、TOC(Tabl
e of contents)情報等を現わすことが
できる。
して磁気テープが約90度巻回され、回転ヘッドにより
情報を記録再生するようになっている。傾斜トラックは
大きく3つの領域に分けられ、中央のPCM領域にはP
CMオーディオ信号が記録される他、エンファシス、サ
ンプリング周波数、チャンネル数等を表わすPCM−I
Dを記録することが可能である。PCM領域の両側のサ
ブコード領域5UB−1,5UB−2には所定のサブコ
ード信号が記録される。このサブコード信号としては、
頭出し信号としてのスタートID、次のスタートIDま
でスキップさせるスキップ(ショートニング)ID等の
コントロールIDやデータの種類を表わすデータIDの
他、プログラム番号を表わすプログラム番号ID等が記
録可能である、またサブコードのデータとして8シンボ
ル(64ビツト)からなるパック(P A CK)デー
タも記録することができる。このパックデータによりプ
ログラム時間、絶対時間、カレンダ、TOC(Tabl
e of contents)情報等を現わすことが
できる。
斯かるパックデータはその性質上比較的頻繁に読み取る
必要があるが、従来正しいデータを能率良く、かつ正確
に読み取ることが、特に磁気テープを高速で走行させた
場合等においては困難であった・ 〔問題点を解決するための手段〕 本発明は情報記録再生装置において、記録媒体より再生
されたパック信号を対応する訂正フラグとともに記憶す
るメモリと、メモリに記憶されたデータを選択する選択
信号に対応して所定のアドレスを発生するアドレス生成
手段と、パックのアイテムを検出する第1の検出手段と
、メモリから読み出されたデータより訂正フラグを検出
する第2の検出手段又はメモリから読み出されたデータ
のパリティを検出する第3の検出手段の少なくとも一方
とを備え、アイテムはパリティの結果又は訂正フラグの
少なくとも一方とともに読み出されることを特徴とする
。
必要があるが、従来正しいデータを能率良く、かつ正確
に読み取ることが、特に磁気テープを高速で走行させた
場合等においては困難であった・ 〔問題点を解決するための手段〕 本発明は情報記録再生装置において、記録媒体より再生
されたパック信号を対応する訂正フラグとともに記憶す
るメモリと、メモリに記憶されたデータを選択する選択
信号に対応して所定のアドレスを発生するアドレス生成
手段と、パックのアイテムを検出する第1の検出手段と
、メモリから読み出されたデータより訂正フラグを検出
する第2の検出手段又はメモリから読み出されたデータ
のパリティを検出する第3の検出手段の少なくとも一方
とを備え、アイテムはパリティの結果又は訂正フラグの
少なくとも一方とともに読み出されることを特徴とする
。
記録媒体より再生されたパック信号はその誤りが訂正さ
れた後、訂正フラグとともに一旦メモリに記憶される。
れた後、訂正フラグとともに一旦メモリに記憶される。
記憶されたデータは選択信号に対応して読み出されるが
、パックのアイテムの読み出しを選択したとき、アイテ
ムとともに訂正フラグ又はパリティの結果の少なくとも
一方が読み出される。
、パックのアイテムの読み出しを選択したとき、アイテ
ムとともに訂正フラグ又はパリティの結果の少なくとも
一方が読み出される。
第2図は本発明の情報記録再生装置をR−DATに応用
した場合の概略ブロック図を表わしている。記録媒体と
しての磁気テープから再生された信号は信号処理手段2
において、10−8変換された後サブコードデータとP
CMデータとに分離され、誤りの訂正が行なわれた後、
RAM等のメモリ3に記憶される。
した場合の概略ブロック図を表わしている。記録媒体と
しての磁気テープから再生された信号は信号処理手段2
において、10−8変換された後サブコードデータとP
CMデータとに分離され、誤りの訂正が行なわれた後、
RAM等のメモリ3に記憶される。
マイクロコンピュータ等よりなる制御手段1は、信号処
理手段2が許可信号(FSYNC)を出力しているとき
、3ビツトの選択信号(DSELI。
理手段2が許可信号(FSYNC)を出力しているとき
、3ビツトの選択信号(DSELI。
2.3)を出力し、送受すべきデータを選択指定する。
またこのとき制御手段1は所定のクロック(CLOCK
)を出力する。LSBファーストで出力されるデータは
クロックの立ち下がり時に変化 。
)を出力する。LSBファーストで出力されるデータは
クロックの立ち下がり時に変化 。
し、立ち上がり時にラッチされる。
表
選択信号に対応して表に示す如きデータが送受される。
例えば制御手段1は選択信号として(001)を信号処
理手段2に入力するとき、第6図に示す如きパックコン
トロール(CTL)信号をデータ(DATA)として共
に入力させる。このパックCTL信号は第6図に示すよ
うに8ビツトのフォーマットを有し、そのうち下位7ビ
ツトはパック1乃至パック7に各々対応している。
理手段2に入力するとき、第6図に示す如きパックコン
トロール(CTL)信号をデータ(DATA)として共
に入力させる。このパックCTL信号は第6図に示すよ
うに8ビツトのフォーマットを有し、そのうち下位7ビ
ツトはパック1乃至パック7に各々対応している。
1パツクは8シンボル(1シンボルは8ビツト)からな
り、1ブロツクのデータ中に4パツクが記録される。サ
ブコード(SUB−1,5UB−2)は8ブロツクから
構成され、第1のサブコード(,5UB−1)の各ブロ
ックには0乃至7のブロックアドレスが付され、第2の
サブコード(SUB−2)の各ブロックには8乃至F(
16進数)のアドレスが付されている。偶数アドレスの
ブロックにはパック1.3.5,7が記録され、それよ
り1多い奇数アドレスのブロックにはパック2.4.6
と、パック1乃至7の誤り訂正符号C1が記録される(
第4図)、従って各パックデータは同一の場合1トラツ
クに8重書きされていることになる。
り、1ブロツクのデータ中に4パツクが記録される。サ
ブコード(SUB−1,5UB−2)は8ブロツクから
構成され、第1のサブコード(,5UB−1)の各ブロ
ックには0乃至7のブロックアドレスが付され、第2の
サブコード(SUB−2)の各ブロックには8乃至F(
16進数)のアドレスが付されている。偶数アドレスの
ブロックにはパック1.3.5,7が記録され、それよ
り1多い奇数アドレスのブロックにはパック2.4.6
と、パック1乃至7の誤り訂正符号C1が記録される(
第4図)、従って各パックデータは同一の場合1トラツ
クに8重書きされていることになる。
第4図に示すように各パックは8シンボルのデータから
なり、第1シンボルの上位4ビツトはそのパックの内容
を示すアイテム(ITEM)とされる1例えばこのIT
EMが(OOO1)である場合そのデータはプログラム
時間を、また(OO10)である場合絶対時間を、各々
表わす、第8シンボルは第1シンボル乃至第7シンボル
の対応するビットをMOD2加算したパリティ(PAR
ITY)とされている。
なり、第1シンボルの上位4ビツトはそのパックの内容
を示すアイテム(ITEM)とされる1例えばこのIT
EMが(OOO1)である場合そのデータはプログラム
時間を、また(OO10)である場合絶対時間を、各々
表わす、第8シンボルは第1シンボル乃至第7シンボル
の対応するビットをMOD2加算したパリティ(PAR
ITY)とされている。
パックのITEMを読み出す場合、信号処理手段2が許
可信号(第8図(a))を出力している間に制御手段1
は先ず選択信号(001)を出力するとともに(第8図
(b))、データとしてパックコントロール信号(第8
図(C))を出力する。このときパックコントロール信
号のMSB(C:TL)は0とされる。信号処理手段2
はMSBが0のパックコントロール信号が入力された場
合、他の7ビツトのデータの如何に拘らず全パックのI
TEMデータの出力の準備をする。そして次に制御手段
1から選択信号(010)が入力されたとき(第8図(
b))、信号処理手段2はパック1からパック7までの
全バックのITEMデータをデータとして出力する(第
8図(d))。
可信号(第8図(a))を出力している間に制御手段1
は先ず選択信号(001)を出力するとともに(第8図
(b))、データとしてパックコントロール信号(第8
図(C))を出力する。このときパックコントロール信
号のMSB(C:TL)は0とされる。信号処理手段2
はMSBが0のパックコントロール信号が入力された場
合、他の7ビツトのデータの如何に拘らず全パックのI
TEMデータの出力の準備をする。そして次に制御手段
1から選択信号(010)が入力されたとき(第8図(
b))、信号処理手段2はパック1からパック7までの
全バックのITEMデータをデータとして出力する(第
8図(d))。
このとき出力されるITEMデータのフォーマットは第
7図に示すようになっている。すなわち各パックに対応
して8ビツトのデータが用意され、上位4ビツトはIT
EMデータ、下位4ビツトは誤りに関するデータとされ
る0例えば下位4ビツトのうちの最上位の1ビツトは各
パックのパリティの結果P、また他の3ビツトは、偶数
と奇数の2ブロツク分のパック(パック1乃至パック7
)のC1訂正フラグFユ、 F、、 F、とされる。
7図に示すようになっている。すなわち各パックに対応
して8ビツトのデータが用意され、上位4ビツトはIT
EMデータ、下位4ビツトは誤りに関するデータとされ
る0例えば下位4ビツトのうちの最上位の1ビツトは各
パックのパリティの結果P、また他の3ビツトは、偶数
と奇数の2ブロツク分のパック(パック1乃至パック7
)のC1訂正フラグFユ、 F、、 F、とされる。
パリティ結果Pは、例えばそのパックについて誤りがな
いとき0.誤りがあるとき1とされる。
いとき0.誤りがあるとき1とされる。
一方01訂正フラグFいF2、F、は、各パックのデー
タが磁気テープから読み出され、誤りが訂正されたとき
、その訂正に対応してデータとともにメモリ3に記憶さ
れる。3ビツトのC1誤り訂正フラッグF1.F、、F
、は、例えば訂正がなイトき(000)、1シンボル訂
正のとき(100)、2シンボル訂正のとき(010)
、訂正不能のとき(001)とされる。
タが磁気テープから読み出され、誤りが訂正されたとき
、その訂正に対応してデータとともにメモリ3に記憶さ
れる。3ビツトのC1誤り訂正フラッグF1.F、、F
、は、例えば訂正がなイトき(000)、1シンボル訂
正のとき(100)、2シンボル訂正のとき(010)
、訂正不能のとき(001)とされる。
3ブロツク以上のITEMデータを読み出す場合、上述
した2ブロツク分のITEMデータ読み出し動作が必要
回数繰り返される。このとき信号処理手段2は、異なる
ブロック群のITEMのデータを順次出力する。
した2ブロツク分のITEMデータ読み出し動作が必要
回数繰り返される。このとき信号処理手段2は、異なる
ブロック群のITEMのデータを順次出力する。
制御手段1は入力されたITEMデータとその誤りに関
するデータとから、読み出すべきパックを決定する。そ
して選択信号を(001)とするとともに(第8図(b
))、パックコントロール信号のMSBを1、さらに読
み出すべきパックに対応するビットを1にして(第8図
(C))信号処理手段2に出力する。すると次に制御手
段1が選択信号を(100)にしたとき(第8図(b)
)、信号処理手段2は指定されたパックのデータを出力
する(第8図(d))、1パック分のデータは上述した
ように第4図に示すように構成されている。
するデータとから、読み出すべきパックを決定する。そ
して選択信号を(001)とするとともに(第8図(b
))、パックコントロール信号のMSBを1、さらに読
み出すべきパックに対応するビットを1にして(第8図
(C))信号処理手段2に出力する。すると次に制御手
段1が選択信号を(100)にしたとき(第8図(b)
)、信号処理手段2は指定されたパックのデータを出力
する(第8図(d))、1パック分のデータは上述した
ように第4図に示すように構成されている。
パック情報を処理する場合における信号処理手段2のよ
り詳細なブロック図を表わすと例えば第1図に示すよう
になる6制御回路1よりメモリ3ヘデータを記憶させる
場合はシフトレジスタ19゜ラッチ回路15を介してデ
ータが入力される。
り詳細なブロック図を表わすと例えば第1図に示すよう
になる6制御回路1よりメモリ3ヘデータを記憶させる
場合はシフトレジスタ19゜ラッチ回路15を介してデ
ータが入力される。
メモリ3に記憶されたデータを読み出す場合へのように
動作する。制御手段1がら出力された選択信号(例えば
olo)はデコーダ11によりデコードされた後、タイ
ミング信号生成手段12に入力される。タイミング信号
生成手段12はC1訂正フラグ検出手段16とパリティ
検出チェック手段17からの信号に対応して所定のタイ
ミング信号をアドレス生成手段13に出力する。アドレ
ス生成手段13はタイミング信号に対応して所定のアド
レス信号を生成し、アドレスバスを介してメモリ3に出
力する。
動作する。制御手段1がら出力された選択信号(例えば
olo)はデコーダ11によりデコードされた後、タイ
ミング信号生成手段12に入力される。タイミング信号
生成手段12はC1訂正フラグ検出手段16とパリティ
検出チェック手段17からの信号に対応して所定のタイ
ミング信号をアドレス生成手段13に出力する。アドレ
ス生成手段13はタイミング信号に対応して所定のアド
レス信号を生成し、アドレスバスを介してメモリ3に出
力する。
メモリ3は磁気テープから再生されたパックデータを例
えば第5図に示すように記憶している。
えば第5図に示すように記憶している。
すなわち1つの傾斜トラックの2つのサブコード領域5
UB−1及び5UB−2から各々8ブロツクのサブコー
ドデータが再生されるが、それを各ブロック毎に順次記
憶しているにのときブロックアドレス(16進数)が奇
数であるブロックの最後の8シンボルのデータ中に、C
1訂正フラグ(図中斜線を施した部分)と、データID
及びフォーマットID(図中交差する斜線を施した部分
)とが記憶されている。
UB−1及び5UB−2から各々8ブロツクのサブコー
ドデータが再生されるが、それを各ブロック毎に順次記
憶しているにのときブロックアドレス(16進数)が奇
数であるブロックの最後の8シンボルのデータ中に、C
1訂正フラグ(図中斜線を施した部分)と、データID
及びフォーマットID(図中交差する斜線を施した部分
)とが記憶されている。
アドレス生成手段13は最初に奇数(1,3゜5・・・
D、F)のブロックの最後の8シンボルのアドレスを出
力するので、メモリ3に記憶されているデータのうち6
1訂正フラグとデータよりを含む8シンボルのデータが
先ず読み出される。
D、F)のブロックの最後の8シンボルのアドレスを出
力するので、メモリ3に記憶されているデータのうち6
1訂正フラグとデータよりを含む8シンボルのデータが
先ず読み出される。
読み出されたデータはラッチ手段14によりラッチされ
る。C1訂正フラグ検出手段16はラッチ手段14にラ
ッチされたデータから01訂正フラグを検出し、これを
シストレジスタ19に入力させる。次にタイミング信号
生成手段12はアドレス生成手段13を介して、その奇
数ブロックとそれより1だけ小さい偶数ブロックのデー
タを、パック1からパック7の順に読み出させる。パリ
ティ検出チェック手段17はこのように読み出され、ラ
ッチ手段14にラッチされたデータから各バック毎にパ
リティをチェックする。そして誤りがないとき0、ある
とき1をシフトレジスタ19に出力する。またITEM
検出手段18はラッチ手段14にラッチされたデータか
らITEMを検出し、その検出信号をシフトレジスタ1
9に出力する。
る。C1訂正フラグ検出手段16はラッチ手段14にラ
ッチされたデータから01訂正フラグを検出し、これを
シストレジスタ19に入力させる。次にタイミング信号
生成手段12はアドレス生成手段13を介して、その奇
数ブロックとそれより1だけ小さい偶数ブロックのデー
タを、パック1からパック7の順に読み出させる。パリ
ティ検出チェック手段17はこのように読み出され、ラ
ッチ手段14にラッチされたデータから各バック毎にパ
リティをチェックする。そして誤りがないとき0、ある
とき1をシフトレジスタ19に出力する。またITEM
検出手段18はラッチ手段14にラッチされたデータか
らITEMを検出し、その検出信号をシフトレジスタ1
9に出力する。
従ってラッチ手段14にラッチされたデータのうちパッ
ク1からパック7までの各ITEMデータが、その順に
、C1訂正フラグFいF2、F、とパリティ結果Pに続
いて制御手段1に順次出力される。
ク1からパック7までの各ITEMデータが、その順に
、C1訂正フラグFいF2、F、とパリティ結果Pに続
いて制御手段1に順次出力される。
最後の奇数のブロックアドレス(F)まで以上の動作が
選択信号(010)が入力される度に行なわれる。
選択信号(010)が入力される度に行なわれる。
制御手段1は各パックのITEMと誤りに関するデータ
を読み取り、その中から必要な(読み出すべき)パック
を判定1選択する。読み出すべきパックが決定されたと
き、制御手段1は選択信号(001)をデコーダ11を
介してタイミング信号生成手段12に入力するとともに
、読み出すべきパックを指定する第6図に示す如きフォ
ーマットのバックコントロールデータをシフトレジスタ
20を介してタイミング信号生成手段12に入力する。
を読み取り、その中から必要な(読み出すべき)パック
を判定1選択する。読み出すべきパックが決定されたと
き、制御手段1は選択信号(001)をデコーダ11を
介してタイミング信号生成手段12に入力するとともに
、読み出すべきパックを指定する第6図に示す如きフォ
ーマットのバックコントロールデータをシフトレジスタ
20を介してタイミング信号生成手段12に入力する。
゛このときタイミング信号生成手段12はアドレス生成
手段13に指定されたパックのアドレスを発生させ、次
に制御手段1からデコーダ11を介して選択信号(10
0)が入力されたとき、そのパックのデータをラッチ手
段14、シフトレジスタ19を介して制御回路1へ出力
させる。
手段13に指定されたパックのアドレスを発生させ、次
に制御手段1からデコーダ11を介して選択信号(10
0)が入力されたとき、そのパックのデータをラッチ手
段14、シフトレジスタ19を介して制御回路1へ出力
させる。
以上の動作をフローチャートに示すと第3図に示すよう
になる。
になる。
パックにデータを書き込む場合、7つのパック全てが対
象のとき、バックコントロール信号のMSBは0とされ
る。このとき他の7ビツトの状態に拘らず全てのパック
にデータ(従って同一のデータ)が記録される。MSB
が1とされたときは、対応するビットが1とされたパッ
クについてのみデータが記録される。従ってこのときは
各パック毎に異なるデータを記録することが可能になる
。
象のとき、バックコントロール信号のMSBは0とされ
る。このとき他の7ビツトの状態に拘らず全てのパック
にデータ(従って同一のデータ)が記録される。MSB
が1とされたときは、対応するビットが1とされたパッ
クについてのみデータが記録される。従ってこのときは
各パック毎に異なるデータを記録することが可能になる
。
以上め如く本発明は情報記録再生装置において、記録媒
体より再生されたバック信号を対応する訂正フラグとと
もに記憶するメモリと、メモリに記憶されたデータを選
択する選択信号に対応して所定のアドレスを発生するア
ドレス生成手段と、パックのアイテムを検出する第1の
検出手段と、メモリから読み出されたデータより訂正フ
ラグを検出する第2の検出手段又はメモリから読み出さ
れたデータのパリティを検出する第3の検出手段の少な
くとも一方とを備え、アイテムはパリティの結果又は訂
正フラグの少なくとも一方とともに読み出すようにした
ので、制御手段に大きな負担をかけることなく正しいデ
ータを効率よく単時間で正確に選択し、読み取ることが
可能になり、記録媒体を通常の記録再生時における場合
より高速で走行させ、所望のプログラムをサーチする場
合等、誤りが増加する場合においては特に有効である。
体より再生されたバック信号を対応する訂正フラグとと
もに記憶するメモリと、メモリに記憶されたデータを選
択する選択信号に対応して所定のアドレスを発生するア
ドレス生成手段と、パックのアイテムを検出する第1の
検出手段と、メモリから読み出されたデータより訂正フ
ラグを検出する第2の検出手段又はメモリから読み出さ
れたデータのパリティを検出する第3の検出手段の少な
くとも一方とを備え、アイテムはパリティの結果又は訂
正フラグの少なくとも一方とともに読み出すようにした
ので、制御手段に大きな負担をかけることなく正しいデ
ータを効率よく単時間で正確に選択し、読み取ることが
可能になり、記録媒体を通常の記録再生時における場合
より高速で走行させ、所望のプログラムをサーチする場
合等、誤りが増加する場合においては特に有効である。
第1図は本発明の信号処理手段のブロック図、第2図は
その情報記録再生装置のブロック図、第3図はそのフロ
ーチャート、第4図はそのデータの構成図、第5図はそ
のメモリの説明図、第6図及び第7図はそのデータのフ
ォーマットの説明図、第8図はそのタイミングチャート
である。 1・・・制御手段 2・・・信号処理手段 − 3・・・メモリ 11・呻・デコーダ 12・・・タイミング信号生成手段 13・・・アドレス生成手段 14.15・・・ラッチ手段 16・・・C1訂正フラグ検出手段 。 17・・・パリティ検出チェック手段 18・・・ITEM検出手段 19.20・・・シフトレジスタ 以上
その情報記録再生装置のブロック図、第3図はそのフロ
ーチャート、第4図はそのデータの構成図、第5図はそ
のメモリの説明図、第6図及び第7図はそのデータのフ
ォーマットの説明図、第8図はそのタイミングチャート
である。 1・・・制御手段 2・・・信号処理手段 − 3・・・メモリ 11・呻・デコーダ 12・・・タイミング信号生成手段 13・・・アドレス生成手段 14.15・・・ラッチ手段 16・・・C1訂正フラグ検出手段 。 17・・・パリティ検出チェック手段 18・・・ITEM検出手段 19.20・・・シフトレジスタ 以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 記録媒体より再生されたパック信号を対応する訂正フラ
グとともに記憶するメモリと、該メモリに記憶されたデ
ータを選択する選択信号に対応して所定のアドレスを発
生するアドレス生成手段と、該パックのアイテムを検出
する第1の検出手段と、該メモリから読み出された該デ
ータより該訂正フラグを検出する第2の検出手段又は該
メモリから読み出された該データのパリテイを検出する
第3の検出手段の少なくとも一方とを備え、 該アイテムは該パリテイの結果又は該訂正フラグの少な
くとも一方とともに読み出されることを特徴とする情報
記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61264178A JPH0690858B2 (ja) | 1986-11-05 | 1986-11-05 | 情報記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61264178A JPH0690858B2 (ja) | 1986-11-05 | 1986-11-05 | 情報記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63117368A true JPS63117368A (ja) | 1988-05-21 |
| JPH0690858B2 JPH0690858B2 (ja) | 1994-11-14 |
Family
ID=17399545
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61264178A Expired - Fee Related JPH0690858B2 (ja) | 1986-11-05 | 1986-11-05 | 情報記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0690858B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5825300A (ja) * | 1981-07-17 | 1983-02-15 | ザ・バブコツク・アンド・ウイルコツクス・カンパニ− | モジユ−ル前面プレ−ト用一体化ラツチ機構 |
| JPS59221811A (ja) * | 1983-05-30 | 1984-12-13 | Nec Home Electronics Ltd | Pcm記録再生装置のデコ−ダ |
-
1986
- 1986-11-05 JP JP61264178A patent/JPH0690858B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5825300A (ja) * | 1981-07-17 | 1983-02-15 | ザ・バブコツク・アンド・ウイルコツクス・カンパニ− | モジユ−ル前面プレ−ト用一体化ラツチ機構 |
| JPS59221811A (ja) * | 1983-05-30 | 1984-12-13 | Nec Home Electronics Ltd | Pcm記録再生装置のデコ−ダ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0690858B2 (ja) | 1994-11-14 |
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