JPS6311738A - 収納自在の屋根構造 - Google Patents

収納自在の屋根構造

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JPS6311738A
JPS6311738A JP15441186A JP15441186A JPS6311738A JP S6311738 A JPS6311738 A JP S6311738A JP 15441186 A JP15441186 A JP 15441186A JP 15441186 A JP15441186 A JP 15441186A JP S6311738 A JPS6311738 A JP S6311738A
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JP
Japan
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roof
curved
bent
inward
protrusions
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三桶 健次郎
三桶 隆行
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MARUICHI KOGYO KK
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MARUICHI KOGYO KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はゲートボール場、テニスコートおよび室内練習
場などの開閉自在の覆いに係り、特に降雪あるいは降雨
の際にコートまたはグランドを覆う伸縮自在の屋根構造
に関する。
〔従来の技術〕
従来、ゲートボール場やテニスコートにおいては降雪あ
るいは降雨の際はビニールシートなどを敷いてコート面
上を被覆してしまうか、または全天候のコートにして水
はけを良くするだけの手段がとられていた。
また、室内練習場などにおいては本格的建築物を必要と
していた。
〔発明が解決しようとする問題点〕 上記の従来技術は多くの問題点をもっていた。
すなわち、テニスコートなどの面上にビニールシートな
どで被覆するものでは降雨の際はプレーを楽しむことが
できず、また全天候のコートにしても積雪があれば使用
できないという欠点があった。
さらに本格的な建築物とするには長期の建設期間を要し
、そのための費用も相当に高額となり、またその上、立
地条件にも制限を受けるという問題があった。
そこで本発明は上記欠点や問題点を解決し、降雨中はも
ちろん降雪時にもゲートボールやテニスが楽しめ、晴天
になれば屋根を簡単に取り払うことができる軽量で強固
な伸縮自在の屋根構造を提供することを目的としている
〔開運点を解決するための手段〕
上記の目的を達成するため、本発明は彎曲状の固定式屋
根とこれに収納される駆動力によってレール上を移動可
能な複数の移動式屋根とからなる伸縮自在の屋根構造に
おいて、前記固定式屋根及び移動式屋根はそれぞれ彎曲
状の連結部材を有し、該屋根の上部は、長尺の金属板の
中央部を円弧状に形成し、該中央部の両側部をそれぞれ
外側へ垂直に折曲し、一方の側部の側縁を内方に直角に
折曲して屈曲部を形成し、他方の側部の#縁を外方に直
角に折曲して屈曲部と連結する連結屈曲部を形成し、該
連結屈曲部の端縁を折曲して締結部を形成し、前記中央
部には長手方向と直交する方向に外面側または内面側に
突出する多数の長突条を形成し、前記両側部には長手方
向と直交する方向に外面側・または内面側に突出し、か
つ前記中央部の長突条と交互にくい違う位置に多数の小
突条を形成し、その全体を長手方向内側に彎曲させた建
築用板を一多数連結して構成した彎曲状屋根によって覆
い、かつ前記彎曲状屋根の下部は関口としたことを特徴
としている。
また、前記建築用板の中央部は長手方向と直交する方向
に外面側または内面側に突出する長突条を連続または適
宜の間隔をおいて設け、前起両側部には長手方向と直交
する方向に外面側または内面側に突出し、かつ前記中央
部の長突条と交互にくい違う位置に多数の小突条を形成
し、その全体を長手方向内側に彎曲させた建築用板を多
数連結して構成した彎曲状屋根とし、かつ前記彎曲状屋
根の下部は開口としたことを特徴としている。
〔作用〕
本発明は、彎曲状の固定式屋根とこれに収納される駆動
力によってレール上を移動可能な輝数の。
移動式屋根とから構成されているから、移動式屋根に設
けられている駆動力によって最前部の移動式屋根がレー
ル上を外方に向って移動を開始し、連結部材によって順
次移動式屋根が牽引されて外方に移動する。
また、収納する場合には上記最前部の移動式屋根が固定
式屋根の方向に移動し、この最前部の移動式屋根に押さ
れて中間の移動式屋根が固定式屋根の方向に移動し、つ
いには全部の移動式屋根が固定式屋根内に収納される。
′ 〔実施例〕 本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図、および第2図は本実施例の伸長時の屋根構造お
よび収納時の屋根構造を示している。固定式屋根1は地
面に設けた基礎に固定され、一方移動式屋根2,3は3
本のレール4上を下部に設けた車輪5によって走行する
。固定式屋根1の前後縁、および移動式屋根2,3の前
後縁にはそれぞれL型鋼を彎曲状にした連結部材6,7
.8と同じ<9.10.11が設けられており、この彎
曲状連結部材6と9,7と10,8と11はそれぞれ1
対の工型鋼の基杆12,13.14によって一体に構成
されている。この固定式屋根1の基杆12は基礎の上に
適宜の手段によって固定されており、基杆13,14に
はレール4上を走行する車輪5,5がそれぞれ設けられ
ている。前記基杆12と各彎曲状連結部材で構成される
固定式屋根1および移動式屋根2,3の上部は多数の彎
曲した建築用板15の隣り合う側部16と17の屈曲部
18と連結屈曲部19の締結部20を折り曲げて構成し
た彎曲状屋根1’ 、2’ 、3’ によって覆われて
いる。
第8図乃至第12図に示す前記建築用板15は長尺の金
属板の中央部21を円弧状に形成し、該中央部21の両
側部16.17をそれぞれ外側へ垂直に折曲し、一方の
側部16の側縁を内方に直角に折曲して屈曲部18を形
成し、他方の側部17の側縁を外方に直角に折曲して屈
曲部18と連結する連結屈曲部19を形成し、かつ連結
屈曲部19の端縁を折曲して締結部20を形成し、前記
中央部21には長手方向と直交する方向に外面側または
内面側に突出する多数の長突条22を形成し、前記両側
部には長手方向と直交する方向に外面側または内面側に
突出し、かつ前記中央部の長突条22と交互にくい違う
位置に多数の小突条23.24を形成し、その全体を長
手方向内側に彎曲させたものである。
この実施例では長尺の金属板の中央部21を円弧状に形
成し、その両側部16.17をそれぞれ外側へ垂直に折
曲した上に全体を長手方向内側に彎曲させているので屋
根として使用した際に、金属板の中央部21の円弧状と
全体の内側への彎曲状のため長手方向の曲げ応力が飛躇
的に増大し、構造体として充分功強度を保つことができ
る6さらに、中央部21と両側部16.17には外面側
または内面側に突出し、長手方向と直交する多数の突条
22,23,24を形成したので、中央部21、両側部
16.17はそれぞれに圧縮応力に対しても強度が増し
、全体として大きな剛性力を有している。両側部16.
17にはそれぞれ隣接する彎曲状建築用板を連結する屈
曲部18とその連結屈曲部19および締結部20を有し
ているから、連結作業が非常に簡単に行なうことができ
、特に専門の技術を必要としない。
また、中央部21と両側部16.17に突設した多数の
突条は交互にくい違う位置に設けられているから1両側
部16.17を折曲加工する際に正しく垂直に曲げるこ
とができ、折曲部がきれいに直線となり商品価値が向上
するとともに、連結した場合に気密性が高くなる効果を
奏する。特に側部16と側部17との突条23,24の
間隔を考慮して設ければ一層良好な連結が可能である。
第11図は他の発明の実施例を示しており、中央部21
と両側部16.17に波形の長突条25と小波形突条2
6を設けた建築用板である。
本発明の実施例の固定式屋根1および移動式屋根2,3
はそれぞれ下部に開口27を有しており、最前部の移動
式屋根3には車輪5を駆動する駆動袋W28が設けられ
ている。この駆動装置28から鎖などの適宜の伝達手段
によって移動式屋根3の車輪5がレール4上を自走可能
となっている。
第5図に示すように各車輪5,5は基杆14にそれぞれ
1対設けられていて、2本のレール上に乗っている。
本実施例における固定式屋根1の間口は約22mあり、
その長さは約7〜8mとなっている。したがってこの固
定式屋根1に収納される移動式屋根2,3の間口はそれ
ぞれ21mおよび20m位が適当であり、開口部の高さ
は2m位が好ましい。
次に本実施例の動作について説明する。第2図に示す収
納状態から移動式屋根を移動させて伸長する場合は最前
部の移動式屋根3の駆動装置28を駆動し、適宜の伝達
手段を介して移動式屋根3の車輪5,5を回転させる。
これによって移動式屋根3は前進を開始し、はぼその長
さだけ前進したところで移動式屋根3の後部連結部材1
1が移動式屋根2の前部連結部材7と係合して移動式屋
根2を牽引する状態で前進を続ける。さらに前進して移
動式屋根2の後部連結部材1oが固定式屋根1の前部連
結部材6と係合し、移動式屋根2と3の移動は停止する
固定式屋根1に移動式屋根2,3を収納する際は上記説
明した動作と逆の動作を行なうが、移動式屋根3が移動
式屋根2に収納された際に図示しない係合金具によって
押されて再考は一緒に移動し、ついには固定式屋根1に
同時に収納される。
〔発明の効果〕
本発明は上記の構成を有しているから、次のとおりの効
果を奏する。
(イ)彎曲状の固定式屋根とこれに収納される駆動力に
よってレール上を移動可能な複数の移動式屋根とからな
る伸縮自在の屋根構造であるから、ゲートボール場やテ
ニスコートに設置してコート面を完全に覆うことができ
、降雨中や降雪中でもプレーが楽しめ、また晴天時には
固定式屋根に全ての移動式屋根を簡単に収納でき、覆い
なしでプレーを行なうことができる。
また、冬期に積雪地方においても全体が彎曲状の伸縮自
在の屋根構造であるから、雪おろしなどの手間がかから
ず1手軽にプレーができる。
(ロ)彎曲状屋根の上部は長尺の金属板の中央部を円弧
状に形成し、その両側部をそれぞれ外側へ垂直に折曲し
た上に全体を長手方向内側に彎曲させているので、金属
板の中央部の円弧状と全体を内側への彎曲状形状とした
ため長手方向の曲げ応力が飛躍的に増大し、軽量で、し
かも構造体として充分の強度を保つことができる。
(ハ)さらに、中央部と両側部には外面側または内面側
に突出し、長手方向と直交する多数の突条を形成したの
で、中央部、両側部はそれぞれに圧縮応力に対しても強
度が増し、全体として大きな剛性力を有しているから、
積雪や強風の際にも充分耐えることができる。また両側
部にはそれぞれ隣接する彎曲状建築用板を連結する屈曲
部とその連結屈曲部および締結部を有しているから、連
結作業が非常に簡単に行なうことができ、特に専門の技
術者を必要としない。
(ニ)また、中央部と両側部に突設した多数の突条は交
互にくい違う位置に設けられているから。
両側部を折曲加工する際に正しく垂直に曲げることがで
き、折曲部がきれいに直線となり商品価値が向上すると
ともに、連結した場合に気密性が高く雨もりのおそれが
ない。
(ホ)長尺の金属板の中央部を円弧状に形成し、その両
側部をそれぞれ外側へ垂直に折曲した上に全体を長手方
向内側に彎曲させているので、金属板の中央部の円弧状
と全体の内側への彎曲状形状のため長手方向の曲げ応力
が飛躍的に増大し、屋根として特別に支柱、梁などの構
造体を必要とせずに充分の強度をもち、軽量で設置場所
の制約を受けることがなく、さらに彎曲状屋根の下部は
開口としたので、特別に照明を設ける必要がなくプレー
ができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すものであり、第1図は移
動時の状態を示す斜視図、第2図は収納時の斜視図、第
3図は移動式屋根の一部断面した側面図、第4図は移動
式屋根の正面図、第5図は車輪部分の斜視図、第6@お
よび第7図は収納時および伸長時の状態を示す図、第8
図乃至第11図は建築用板の斜視図、第12図は建築用
板の連結状態を示す説明図、第13図、第14図は走行
状態を示す説明図である。 1・・・固定式屋根、  2,3・・・移動式屋根。 1’ 、2’ 、3’・・・彎曲状屋根、4・・・レー
ル、      5・・・車輪、6、7.8.9.10
.11・・・連結部材、12、13.14・・・基杆。 15・・・建築用板、    16.17・・・側部、
18・・・屈曲部、     19・・・連結屈曲部、
20・・・締結部、     21・・・中央部、22
・・・長突条、     23.24・・・小突条。 25・・・波形の長突条、  26・・・小波形突条、
27・・・開口、       28・・・駆動装置。 第11図 第12図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)彎曲状の固定式屋根とこれに収納される駆動力に
    よってレール上を移動可能な複数の移動式屋根とからな
    る伸縮自在の屋根構造において、前記固定式屋根及び移
    動式屋根はそれぞれ彎曲状の連結部材を有し、該屋根の
    上部は、長尺の金属板の中央部を円弧状に形成し、該中
    央部の両側部をそれぞれ外側へ垂直に折曲し、一方の側
    部の側縁を内方に直角に折曲して屈曲部を形成し、他方
    の側部の側縁を外方に直角に折曲して屈曲部と連結する
    連結屈曲部を形成し、該連結屈曲部の端縁を折曲して締
    結部を形成し、前記中央部には長手方向と直交する方向
    に外面側または内面側に突出する多数の長突条を形成し
    、前記両側部には長手方向と直交する方向に外面側また
    は内面側に突出し、かつ前記中央部の長突条と交互にく
    い違う位置に多数の小突条を形成し、その全体を長手方
    向内側に彎曲させた建築用板を多数連結して構成した彎
    曲状屋根によって覆い、かつ前記彎曲状屋根の下部は開
    口としたことを特徴とする伸縮自在の屋根構造。
  2. (2)彎曲状の固定式屋根とこれに収納される駆動力に
    よってレール上を移動可能な複数の移動式屋根とからな
    る伸縮自在の屋根構造において、前記固定式屋根及び移
    動式屋根はそれぞれ彎曲状の連結部材を有し、該屋根の
    上部は、長尺の金属板の中央部を円弧状に形成し、該中
    央部の両側部をそれぞれ外側へ垂直に折曲し、一方の側
    部の側縁を内方に直角に折曲して屈曲部を形成し、他方
    の側部の側縁を外方に直角に折曲して屈曲部と連結する
    連結屈曲部を形成し、該連結屈曲部の端縁を折曲して締
    結部を形成し、前記中央部には長手方向と直交する方向
    に外面側または内面側に突出する長突条を連続または適
    宜の間隔をおいて設け、前記両側部には長手方向と直交
    する方向に外面側または内面側に突出し、かつ前記中央
    部の長突条と交互にくい違う位置に多数の小突条を形成
    し、その全体を長手方向内側に彎曲させた建築用板を多
    数連結して構成した彎曲状屋根によって覆い、かつ前記
    彎曲状屋根の下部は開口としたことを特徴とする伸縮自
    在の屋根構造。
JP15441186A 1986-07-01 1986-07-01 収納自在の屋根構造 Granted JPS6311738A (ja)

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JPH0544500B2 JPH0544500B2 (ja) 1993-07-06

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01150817U (ja) * 1988-04-08 1989-10-18
JPH0342809U (ja) * 1989-09-06 1991-04-23
JPH03101703U (ja) * 1990-02-02 1991-10-23
KR101233005B1 (ko) * 2012-05-14 2013-02-13 강금여 이동식 아치쉐드 시스템
JP2019183530A (ja) * 2018-04-12 2019-10-24 三菱重工機械システム株式会社 屋根装置

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JP2019183530A (ja) * 2018-04-12 2019-10-24 三菱重工機械システム株式会社 屋根装置

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