JPS63117665A - 直流母線方式の交流可変速装置 - Google Patents
直流母線方式の交流可変速装置Info
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- JPS63117665A JPS63117665A JP26247986A JP26247986A JPS63117665A JP S63117665 A JPS63117665 A JP S63117665A JP 26247986 A JP26247986 A JP 26247986A JP 26247986 A JP26247986 A JP 26247986A JP S63117665 A JPS63117665 A JP S63117665A
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- gain
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、共通の直流母線にそれぞれインバータ装置
を介して接続された複数の交流電動機を可変速度制御す
るための直流母線方式の交流可変速装置に関するもので
ある。
を介して接続された複数の交流電動機を可変速度制御す
るための直流母線方式の交流可変速装置に関するもので
ある。
第3図は、例えば、電気書院発行「インバータ応用マニ
アル」58ページ(1985年9月7日発行)に示され
た従来の直流母線方式の交流可変速装置の一例を示す電
気回路図であり、同図において、1は三相交流電源、2
は直流定電圧を得るための直流電源装置、3は突入電流
抑制用のりアクドル、4−1.4−2 、・・・4−n
は平滑コンデンサ、5−1.5−2 、・・・5−nは
電圧形インバータ装置であって、この電圧形インバータ
装置5−1.5−2.・・・、5−nは共通の直流電源
装置2から直流電力を受は可変電圧、可変周波数の交流
電力をそれぞれ各個に設けられた誘導電動機IMに給電
するものである。6−1 、6−2 、・・・、6−n
は電圧形インバータ装置5−1.5−2 、・・・。
アル」58ページ(1985年9月7日発行)に示され
た従来の直流母線方式の交流可変速装置の一例を示す電
気回路図であり、同図において、1は三相交流電源、2
は直流定電圧を得るための直流電源装置、3は突入電流
抑制用のりアクドル、4−1.4−2 、・・・4−n
は平滑コンデンサ、5−1.5−2 、・・・5−nは
電圧形インバータ装置であって、この電圧形インバータ
装置5−1.5−2.・・・、5−nは共通の直流電源
装置2から直流電力を受は可変電圧、可変周波数の交流
電力をそれぞれ各個に設けられた誘導電動機IMに給電
するものである。6−1 、6−2 、・・・、6−n
は電圧形インバータ装置5−1.5−2 、・・・。
5−n、誘導電動機IMまたは機械装置まわシの保守を
行うときに直流電源装置2から負荷側を切離すためのし
ゃ断器である。7は直流電圧検出器、8は直流電圧設定
器、9は電圧制御器で、この電圧制御器9のゲインは定
常時の出力電圧を一定に保持すると共に、負荷変動等過
渡時も出力電圧の変動が少ないようにできるだけ高ゲイ
ンに選定されてAる。10はサイリスタ点弧装置である
。
行うときに直流電源装置2から負荷側を切離すためのし
ゃ断器である。7は直流電圧検出器、8は直流電圧設定
器、9は電圧制御器で、この電圧制御器9のゲインは定
常時の出力電圧を一定に保持すると共に、負荷変動等過
渡時も出力電圧の変動が少ないようにできるだけ高ゲイ
ンに選定されてAる。10はサイリスタ点弧装置である
。
次に動作について説明する。
通常は三相交流電源1の交流電力を直流を源装置2で直
流電力に変換し、平滑コンデンサ4−1゜4−2.・・
・、4−nによりこの直流を平滑した後、電圧形インバ
ータ装置5−1.5−2 、・・・、5−nによシ可変
電圧、可変周波数の交流電力に逆変換し、この交流電力
を個別に設けられた誘導電動機IMに給電し、これを駆
動する。しかして、直流電圧検出器7は直流電源装置2
の出力電圧Vdcを検出し、これを直流電圧設定器8で
設定される電圧指令値Vsと突合せて電圧制御器9に入
力する。この電圧制御器9は直流電圧Vdcが電圧指令
値Vsに等しくなるようにサイリスタ点弧装置10を制
御する。
流電力に変換し、平滑コンデンサ4−1゜4−2.・・
・、4−nによりこの直流を平滑した後、電圧形インバ
ータ装置5−1.5−2 、・・・、5−nによシ可変
電圧、可変周波数の交流電力に逆変換し、この交流電力
を個別に設けられた誘導電動機IMに給電し、これを駆
動する。しかして、直流電圧検出器7は直流電源装置2
の出力電圧Vdcを検出し、これを直流電圧設定器8で
設定される電圧指令値Vsと突合せて電圧制御器9に入
力する。この電圧制御器9は直流電圧Vdcが電圧指令
値Vsに等しくなるようにサイリスタ点弧装置10を制
御する。
従来の直流母線方式の交流可変速装置は、以上のように
構成されているので、今、電圧形インバータ装置5−1
.5−2 、・・・、5−n、誘導電動機IM−iたは
機械装置まわシの保守をする等の都合で、1部の電圧形
インバータ装置5−1.5−2、・・・25−nを停止
させ、例えば全容量の1/2のしゃ断器6−1.6−2
、・・・、6−nを開いてしまった場合は、コンバー
タ側から見た負荷状態が変化してしまう。すなわち、平
滑コンデンサ4−1.4−2 、・・・、4−nの容量
が少なくなってしまうため、電圧制御を行っている制御
ループのゲインが今までの2倍に上がってしまうため、
電圧制御器9によυ最適応答に設定されていたものが、
ゲイン高すぎによる過渡振動(ハンチング)を生じるよ
うになる。このため、従来の直流母線方式の交流可変速
装置では電圧変動を最少にする最適調整をせずに予め低
い応答性能に調整しておくか、又はしゃ断器6−1.6
−2 、・・・、6−n切離しの都度ゲイン調整を行わ
なければならないという問題点があった。
構成されているので、今、電圧形インバータ装置5−1
.5−2 、・・・、5−n、誘導電動機IM−iたは
機械装置まわシの保守をする等の都合で、1部の電圧形
インバータ装置5−1.5−2、・・・25−nを停止
させ、例えば全容量の1/2のしゃ断器6−1.6−2
、・・・、6−nを開いてしまった場合は、コンバー
タ側から見た負荷状態が変化してしまう。すなわち、平
滑コンデンサ4−1.4−2 、・・・、4−nの容量
が少なくなってしまうため、電圧制御を行っている制御
ループのゲインが今までの2倍に上がってしまうため、
電圧制御器9によυ最適応答に設定されていたものが、
ゲイン高すぎによる過渡振動(ハンチング)を生じるよ
うになる。このため、従来の直流母線方式の交流可変速
装置では電圧変動を最少にする最適調整をせずに予め低
い応答性能に調整しておくか、又はしゃ断器6−1.6
−2 、・・・、6−n切離しの都度ゲイン調整を行わ
なければならないという問題点があった。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、負荷側の条件に関係なく、いつでも最適の
電圧制御状態を保ち、電圧変動値の少ない直流電圧とし
、安定な制御動作を可能にした直流母線式の交流可変速
装置を得ることを目的とする。
れたもので、負荷側の条件に関係なく、いつでも最適の
電圧制御状態を保ち、電圧変動値の少ない直流電圧とし
、安定な制御動作を可能にした直流母線式の交流可変速
装置を得ることを目的とする。
この発明に係る直流母線方式の交流可変速装置は、直流
電源装置立上げ時に、始動電流値を検出する電流検出器
と、この電流検出器で検出した電流値を直流電圧の上昇
時間によって積分する積分器と、この積分器の出力によ
シ直流母線に接続されている負荷の平滑コンデンサの値
を算出し、平滑コンデンサ盆に応じて上記直流電源装置
へ制御信号を出力する電圧制御器のゲインを調整するよ
うにしたものである。
電源装置立上げ時に、始動電流値を検出する電流検出器
と、この電流検出器で検出した電流値を直流電圧の上昇
時間によって積分する積分器と、この積分器の出力によ
シ直流母線に接続されている負荷の平滑コンデンサの値
を算出し、平滑コンデンサ盆に応じて上記直流電源装置
へ制御信号を出力する電圧制御器のゲインを調整するよ
うにしたものである。
この発明における直流母線方式の交流可変速装置では、
装置立上げ時に始動電流値の大きさと直流電圧の上昇時
間を測定することによってこれら測定値から直流母線に
接続されている負荷の平滑コンデンサの値を算出し、こ
のコンデンサ容量〈応じて電圧制御器のゲインを調整す
るようにしたものである。
装置立上げ時に始動電流値の大きさと直流電圧の上昇時
間を測定することによってこれら測定値から直流母線に
接続されている負荷の平滑コンデンサの値を算出し、こ
のコンデンサ容量〈応じて電圧制御器のゲインを調整す
るようにしたものである。
以丁、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図はこの発明の一実施例としての直流母線式の交流可変
速装置を示す電気回路図であり、第1図において第3図
と同一構成部分には同一符号を付してその説明を省略す
る。同図において、11は定格直流電圧Vdcまでの上
昇を検出するコンパレータ装置、12は直流電源装置2
よ)の直流電流値を検出する電流検出装置、13は積分
器で、この積分器13は電流検出装置12の出力電流値
をコンパレータ装置11の始動時から安定した直流電圧
を得るまでの時間Tだけ積分するものである。14はゲ
イン調整器、15は電圧制御器で、この電圧制御器15
のゲインは上記ゲイン調整器14によって上記積分器1
3の出力に逆比例するゲインに調整される。
図はこの発明の一実施例としての直流母線式の交流可変
速装置を示す電気回路図であり、第1図において第3図
と同一構成部分には同一符号を付してその説明を省略す
る。同図において、11は定格直流電圧Vdcまでの上
昇を検出するコンパレータ装置、12は直流電源装置2
よ)の直流電流値を検出する電流検出装置、13は積分
器で、この積分器13は電流検出装置12の出力電流値
をコンパレータ装置11の始動時から安定した直流電圧
を得るまでの時間Tだけ積分するものである。14はゲ
イン調整器、15は電圧制御器で、この電圧制御器15
のゲインは上記ゲイン調整器14によって上記積分器1
3の出力に逆比例するゲインに調整される。
次に第2図を参照しながら動作について説明する。電源
を投入する際は、電圧形インバータ装置5−1.5−2
、・・・、5−nはすべて停止中であるので、第2図
(a)のように直流電流Idcはすべて平滑コンデン?
4−1.4−2 、・・・、4−nの充電電流となる。
を投入する際は、電圧形インバータ装置5−1.5−2
、・・・、5−nはすべて停止中であるので、第2図
(a)のように直流電流Idcはすべて平滑コンデン?
4−1.4−2 、・・・、4−nの充電電流となる。
したがって充電電流がほぼ一定であるならば、第2図(
b)に示すように直流電圧Vdcはほぼ一定率で上昇す
る。仮に1平滑コンデンサ4−1.4−2 、・・・、
4−nの容量が少なければ破線のように電圧上昇は早く
なる。安定した直流電圧vdCを得るまでの電圧上昇を
検出するコンパレータ装置11の出力を第2図(C)に
示す。電圧上昇までの時間Tはほぼ平滑コンデンサ4−
1.4−2.・・・、4−nの容量に比例するので、こ
の時間Tでのみ平滑コンデンサ4−1.4−2 、・・
・。
b)に示すように直流電圧Vdcはほぼ一定率で上昇す
る。仮に1平滑コンデンサ4−1.4−2 、・・・、
4−nの容量が少なければ破線のように電圧上昇は早く
なる。安定した直流電圧vdCを得るまでの電圧上昇を
検出するコンパレータ装置11の出力を第2図(C)に
示す。電圧上昇までの時間Tはほぼ平滑コンデンサ4−
1.4−2.・・・、4−nの容量に比例するので、こ
の時間Tでのみ平滑コンデンサ4−1.4−2 、・・
・。
4−nの容量を推定しても良すが、多少充電電流値が変
動またはハンチング気味でも十分精度を得るためには、
第2図(d)に示すように、直流電流Idcの値を時間
Tだけ積分器13にょυ積分した値を使用すれば、完全
に平滑コンデンサ4−1 。
動またはハンチング気味でも十分精度を得るためには、
第2図(d)に示すように、直流電流Idcの値を時間
Tだけ積分器13にょυ積分した値を使用すれば、完全
に平滑コンデンサ4−1 。
4−2.・・・、4−nの容量に比例した出力を得るこ
とができる。積分器13の出力をゲイン調整器14に入
力して電圧制御器15のゲインを積分器13の出力に逆
比例するようにすると、直流電圧Vdcを制御する一順
の制御ゲインは、平滑コンデン+4−1.4−2 、□
−,4−nの容iK関係なく一定となるため常に最適の
状態で直流電圧Vdcを制御することができる。
とができる。積分器13の出力をゲイン調整器14に入
力して電圧制御器15のゲインを積分器13の出力に逆
比例するようにすると、直流電圧Vdcを制御する一順
の制御ゲインは、平滑コンデン+4−1.4−2 、□
−,4−nの容iK関係なく一定となるため常に最適の
状態で直流電圧Vdcを制御することができる。
なお、上記実施例では、直流電流検出は直流側で検出し
た例を示したが、交流電源側で検出したものを使用して
も良い。iた、上記実施例では電流検出器12を追加す
るように説明したが、一般に直流電源装置2では内部部
品を過電流保護する目的で通常制御回路内に取込まれて
いること、及びコンパレータ装置11や積分器13、ゲ
イン調整器14等は、ディジタル制御方式の制御装置で
はほとんど機器価格の上昇なしで可能でおる。ここでは
、直流電源装置2には逆並列のサイリスタコンバータ、
電圧形インバータ装置5−1 .5−2゜・・・+5
nにはトランジスタを用いた例を説明したが、変換素
子にGTOその他の素子を用いても上記実施例と同様の
効果を奏する。
た例を示したが、交流電源側で検出したものを使用して
も良い。iた、上記実施例では電流検出器12を追加す
るように説明したが、一般に直流電源装置2では内部部
品を過電流保護する目的で通常制御回路内に取込まれて
いること、及びコンパレータ装置11や積分器13、ゲ
イン調整器14等は、ディジタル制御方式の制御装置で
はほとんど機器価格の上昇なしで可能でおる。ここでは
、直流電源装置2には逆並列のサイリスタコンバータ、
電圧形インバータ装置5−1 .5−2゜・・・+5
nにはトランジスタを用いた例を説明したが、変換素
子にGTOその他の素子を用いても上記実施例と同様の
効果を奏する。
以上のようにこの発明によれば、直流母線方式の交流可
変速装置を負荷の有無に関係なく、最適の制御状態とな
るように電流検出器の出力電流値をコンパレータ装置の
始動時から所定の直流電圧値を安定して得るまでの時間
を積分し、その出力によシゲインが調整される電圧制御
器とで構成したので、常1c電圧変動が少なく、かつ過
渡振動の生じない直流定電圧電源が得られる効果がある
。
変速装置を負荷の有無に関係なく、最適の制御状態とな
るように電流検出器の出力電流値をコンパレータ装置の
始動時から所定の直流電圧値を安定して得るまでの時間
を積分し、その出力によシゲインが調整される電圧制御
器とで構成したので、常1c電圧変動が少なく、かつ過
渡振動の生じない直流定電圧電源が得られる効果がある
。
第1図はこの発明の一芙施例による直流母線方式の交流
可変速装置を示す電気回路図、第2図は第1図に示す実
施例の動作説明図、第3図は従来の直流母線方式の交流
可変速装置を示す電気回路図である。 図において、2は直流電源装置、5−1.5−2.5−
nは電圧形インバータ装置、9は電圧制御器、11は電
圧上昇時間検出用コンパレータ、12は電流検出器、1
4はゲイン調整器。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
可変速装置を示す電気回路図、第2図は第1図に示す実
施例の動作説明図、第3図は従来の直流母線方式の交流
可変速装置を示す電気回路図である。 図において、2は直流電源装置、5−1.5−2.5−
nは電圧形インバータ装置、9は電圧制御器、11は電
圧上昇時間検出用コンパレータ、12は電流検出器、1
4はゲイン調整器。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 共通の直流母線に接続され、個別に交流電動機を可変速
制御する複数の電圧形インバータ装置と、上記直流母線
に直流電力を供給する直流電源装置と、上記直流母線の
電圧情報を検出する電圧検出器と、この電圧検出器から
の出力情報に基づいて上記直流電源装置へ制御信号を出
力する電圧制御器とを備えた直流母線方式の交流可変速
装置において、上記直流電源装置起動時の電流値を電流
検出器により検出し、この電流値を上記直流母線のと 電圧上昇に要する時間で積分する積分器と、この積分器
の積分値により上記電圧制御器のゲインを調整させるゲ
イン調整器とを備えたことを特徴とする直流母線方式の
交流可変速装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26247986A JPS63117665A (ja) | 1986-11-04 | 1986-11-04 | 直流母線方式の交流可変速装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26247986A JPS63117665A (ja) | 1986-11-04 | 1986-11-04 | 直流母線方式の交流可変速装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63117665A true JPS63117665A (ja) | 1988-05-21 |
Family
ID=17376355
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26247986A Pending JPS63117665A (ja) | 1986-11-04 | 1986-11-04 | 直流母線方式の交流可変速装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63117665A (ja) |
-
1986
- 1986-11-04 JP JP26247986A patent/JPS63117665A/ja active Pending
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