JPS63117724A - 電気掃除機 - Google Patents
電気掃除機Info
- Publication number
- JPS63117724A JPS63117724A JP26469586A JP26469586A JPS63117724A JP S63117724 A JPS63117724 A JP S63117724A JP 26469586 A JP26469586 A JP 26469586A JP 26469586 A JP26469586 A JP 26469586A JP S63117724 A JPS63117724 A JP S63117724A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dust collection
- dust
- collection chamber
- motor
- suction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- 239000000428 dust Substances 0.000 claims description 80
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
- 239000012774 insulation material Substances 0.000 description 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Suction Cleaners (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は一般家庭等において使用される電気掃除機に関
するものである。
するものである。
[従来技術とその問題点]
従来の電気掃除機は通常横長の構成であって、内′部の
モータ及び吸引ファン或いは集塵室等も横方向に並べて
配設されていることから、吸塵室に取り付けられたフィ
ルターも縦向きとなり、フィルター面にゴミが付着しや
すい構造となっている。この結果、フィルターの目詰り
が早く、頻繁にフィルターを取り出して清帰を行なわな
ければならなくなると共に目詰りで吸塵力が低下したり
騒音がひどくなるという問題がある。又、従来の掃除機
は室内を移動する際に重心のバランスが悪いために安定
性に欠け、外観が大きく、収納に不便であると共にデザ
イン的にも他の家具、小物類と一体化したりすることが
できる形状とはなっていない。なお、比較的大型の電気
掃除機として円形縦型のものも存在するが、この縦型の
場合にも集塵室内におけるフィルターの位置、吸塵通路
、負圧空間の位置関係が悪く、経時的な目詰りが早いと
共に大型、不安定の欠点がある。
モータ及び吸引ファン或いは集塵室等も横方向に並べて
配設されていることから、吸塵室に取り付けられたフィ
ルターも縦向きとなり、フィルター面にゴミが付着しや
すい構造となっている。この結果、フィルターの目詰り
が早く、頻繁にフィルターを取り出して清帰を行なわな
ければならなくなると共に目詰りで吸塵力が低下したり
騒音がひどくなるという問題がある。又、従来の掃除機
は室内を移動する際に重心のバランスが悪いために安定
性に欠け、外観が大きく、収納に不便であると共にデザ
イン的にも他の家具、小物類と一体化したりすることが
できる形状とはなっていない。なお、比較的大型の電気
掃除機として円形縦型のものも存在するが、この縦型の
場合にも集塵室内におけるフィルターの位置、吸塵通路
、負圧空間の位置関係が悪く、経時的な目詰りが早いと
共に大型、不安定の欠点がある。
[本発明の目的]
本発明は斯かる点に鑑みて提案されるもので。
その目的の第1は集塵力のアップと経時的にこの集塵力
が低下を来たさない電気掃除機を提案することである。
が低下を来たさない電気掃除機を提案することである。
更に目的の第2は小型で移動に際して安定し、他の家具
、小物類と一体にデザイン化したりすることのできる電
気掃除機を提案することである。
、小物類と一体にデザイン化したりすることのできる電
気掃除機を提案することである。
[本発明の構成及びその作用]
本発明は上記目的を達成する手段として次の如き構成を
採用するものである。
採用するものである。
a、 下面に方向を固定した一つの車輪と方向自在の車
輪を取り付けて成るたて方向に長いケーシングと、 b、 前記ケーシング内の底部に形成された排気口付モ
ータ室内に収納されたモータ及びこのモータにより駆動
される吸引ファンと、 C0前記ケーシング内において、前記モータ室の上部に
位置し、ケーシングの内壁との間に間隔をあけて形成さ
れていると共に上部にフィルターを取り付けて成る集塵
室と、 d、 前記集塵室の外周に螺旋状に形成され、下端は前
記ケーシングの下部に設けた吸引ホース接続口に連通さ
れていると共に上端は集塵室の上部であって前記フィル
ターの下側に開設した開口部に連通されている吸塵通路
と、 e、 前記フィルターの上面上に弧状リブで数分割され
ている分配器を装入した負圧空間の外側に上端が開口し
、前記集塵室の外周に前記吸塵通路と同一のピッチで螺
旋状に形成され、下端が集塵室の底部の下であって弧状
リブにより数分割されている集気器の外側に夫々連通さ
れている排気通路と、 f、 前記集気器の中央に設けた集気口と吸引ファンの
吸引口とを連通している連通管と、g、 モータ室の下
部に形成されたリール室内にスプリングにより戻り回転
を蓄力できるようにして組み込まれた電源コード用のリ
ールと、h、 から成る電気掃除機。
輪を取り付けて成るたて方向に長いケーシングと、 b、 前記ケーシング内の底部に形成された排気口付モ
ータ室内に収納されたモータ及びこのモータにより駆動
される吸引ファンと、 C0前記ケーシング内において、前記モータ室の上部に
位置し、ケーシングの内壁との間に間隔をあけて形成さ
れていると共に上部にフィルターを取り付けて成る集塵
室と、 d、 前記集塵室の外周に螺旋状に形成され、下端は前
記ケーシングの下部に設けた吸引ホース接続口に連通さ
れていると共に上端は集塵室の上部であって前記フィル
ターの下側に開設した開口部に連通されている吸塵通路
と、 e、 前記フィルターの上面上に弧状リブで数分割され
ている分配器を装入した負圧空間の外側に上端が開口し
、前記集塵室の外周に前記吸塵通路と同一のピッチで螺
旋状に形成され、下端が集塵室の底部の下であって弧状
リブにより数分割されている集気器の外側に夫々連通さ
れている排気通路と、 f、 前記集気器の中央に設けた集気口と吸引ファンの
吸引口とを連通している連通管と、g、 モータ室の下
部に形成されたリール室内にスプリングにより戻り回転
を蓄力できるようにして組み込まれた電源コード用のリ
ールと、h、 から成る電気掃除機。
上記電気掃除機は吸引用のホースをホース接続口に接続
し、モータに電源を入れると吸引ファンが回転して排気
通路を介して負圧空間を負圧にする。負圧空間が負正に
なると、フィルターを介して集塵室内が負圧になり、こ
の集塵室内が負圧になると吸塵通路を介して吸引ホース
内が負圧になり、この結果吸引ホースにてゴミ及び空気
を吸引することができる。吸引ホースで吸引されたゴミ
と空気は螺旋状の吸塵通路を通って集塵室内に入りフィ
ルターでゴミが取り除かれ、取り除かれたゴミのうち比
重の重いものは集塵室の底部に落下し、軽いものはフィ
ルターに付着する。但し、フィルターに付着したゴミも
吸引の停止によりその重力で集塵室内に落下し、フィル
ターに最後まで付着しているのは目の中に入り込んだ微
小なものだけとなる。但し、この目の中に入り込んだゴ
ミも、適当な振動をフィルターに与えることにより集塵
室内に落下してしまう。フィルターを介して負圧空間内
に入った空気は排気通路から吸引ファン内に至り、モー
タを冷却して機外に排出される。
し、モータに電源を入れると吸引ファンが回転して排気
通路を介して負圧空間を負圧にする。負圧空間が負正に
なると、フィルターを介して集塵室内が負圧になり、こ
の集塵室内が負圧になると吸塵通路を介して吸引ホース
内が負圧になり、この結果吸引ホースにてゴミ及び空気
を吸引することができる。吸引ホースで吸引されたゴミ
と空気は螺旋状の吸塵通路を通って集塵室内に入りフィ
ルターでゴミが取り除かれ、取り除かれたゴミのうち比
重の重いものは集塵室の底部に落下し、軽いものはフィ
ルターに付着する。但し、フィルターに付着したゴミも
吸引の停止によりその重力で集塵室内に落下し、フィル
ターに最後まで付着しているのは目の中に入り込んだ微
小なものだけとなる。但し、この目の中に入り込んだゴ
ミも、適当な振動をフィルターに与えることにより集塵
室内に落下してしまう。フィルターを介して負圧空間内
に入った空気は排気通路から吸引ファン内に至り、モー
タを冷却して機外に排出される。
[実施例及びその作用]
図は本発明の一実施例を示すもので、1は底部2に方向
自在の車輪3と走行安定性を考慮しての方向固定車輪4
を取り付けると共に上部にハンドル5を取り付けて成る
ケーシング(機体)である。
自在の車輪3と走行安定性を考慮しての方向固定車輪4
を取り付けると共に上部にハンドル5を取り付けて成る
ケーシング(機体)である。
6はケーシング1内底部に形成した遮音材c′を内張す
して成るモータ室にして、このモータ室6の外壁7には
排気口8が形成しであると共にホース接続口9が形成し
である。
して成るモータ室にして、このモータ室6の外壁7には
排気口8が形成しであると共にホース接続口9が形成し
である。
10はモータ室6内に取り付けられたモータ、11は前
記モータ10により駆動される吸引ファンである。
記モータ10により駆動される吸引ファンである。
12はケーシング1内であって前記モータ室6の上部に
形成された集塵室にして、この集塵室12の外壁13と
ケーシング1との間には間隔14が形成しである。
形成された集塵室にして、この集塵室12の外壁13と
ケーシング1との間には間隔14が形成しである。
15は前記間隔14内において、集塵室12の周壁13
をとり巻くようにして形成された螺旋状の吸塵通路にし
て、この吸塵通路15の下端は連通路16を経由して前
記ホース接続口9に連通されており、上端は前記集塵室
12の外壁13の上部周囲に開口した開口部17に連通
されている。
をとり巻くようにして形成された螺旋状の吸塵通路にし
て、この吸塵通路15の下端は連通路16を経由して前
記ホース接続口9に連通されており、上端は前記集塵室
12の外壁13の上部周囲に開口した開口部17に連通
されている。
開口部17を形成した集塵室12内上部にはフィルター
18が着脱自在に取り付けである。
18が着脱自在に取り付けである。
19はフィルター18の上部に形成された負圧空間にし
て、この負圧空間19内には前記フィルター18を上方
から押えるかたちで第7図に示すように6木の弧状リブ
21を中央で交叉させて形成した分配器20が配置しで
ある。20′は吸塵通路15の開口部17上の弧状リブ
21のうち2本を切り欠いで形成した連通窓である。
て、この負圧空間19内には前記フィルター18を上方
から押えるかたちで第7図に示すように6木の弧状リブ
21を中央で交叉させて形成した分配器20が配置しで
ある。20′は吸塵通路15の開口部17上の弧状リブ
21のうち2本を切り欠いで形成した連通窓である。
22は前記分配器20によって形成された5つの分配空
間23から夫々下方に向けて、そして前記集塵室12の
外壁13を巻くように螺旋状に形成された排気通路にし
て、この排気通路22は前記モータ室6と集塵室12と
の間に装入された第10図に示すような6本の弧状リブ
25を中央で交叉させて形成した集気器24に夫々連通
されている。25′は弧状リブ25のうち吸塵通路15
に対応する部分の弧状リブ25(2本)を切り欠いで形
成した連通窓である。
間23から夫々下方に向けて、そして前記集塵室12の
外壁13を巻くように螺旋状に形成された排気通路にし
て、この排気通路22は前記モータ室6と集塵室12と
の間に装入された第10図に示すような6本の弧状リブ
25を中央で交叉させて形成した集気器24に夫々連通
されている。25′は弧状リブ25のうち吸塵通路15
に対応する部分の弧状リブ25(2本)を切り欠いで形
成した連通窓である。
26は前記集気器24の中央に形成された集気【コにし
て、この集気口26は吸引ファン11の吸入口11′に
連通されている。
て、この集気口26は吸引ファン11の吸入口11′に
連通されている。
吸引ファン11の排気口11″は前記モータ10内に連
通され、モータ室6の一部に開口した吐出I−Jσはケ
ーシング1の排気口8に連通されている。
通され、モータ室6の一部に開口した吐出I−Jσはケ
ーシング1の排気口8に連通されている。
28はケーシング1の底部空間に形成したリール室29
内に垂直軸30を中心として回転自在に収納されたリー
ルにして、このリール28にはモータ10用の電源コー
ド31が捲き取られている。32は前記リール28を戻
し回転させるためのうす巻きスプリングである。
内に垂直軸30を中心として回転自在に収納されたリー
ルにして、このリール28にはモータ10用の電源コー
ド31が捲き取られている。32は前記リール28を戻
し回転させるためのうす巻きスプリングである。
上記構成から成る電気掃除機はモータ10に電源が入れ
られると、このモータ10の回転により吸引ファン11
が回転する。吸引ファン11が回転すると、排気通路2
2及び負圧空間19、集塵室12、吸塵通路15、連通
路16、ホース接続n 9そしてこのホース接続口9に
接続された吸引ホース内が負圧となり、この結果吸引ホ
ースからゴミ及び空気を吸引することができる。吸引ホ
ースから吸引されたゴミ及び空気は連通路16から吸塵
通路15内を螺旋状に上昇し、ゴミと空気は集塵室12
の外壁13に開設した開口部17から集塵室12内に入
る。集塵室12内に入ったゴミと空気はフィルター18
の上部に配置された分配器20により負圧面が均一化さ
れたフィルター18にて分離され、ゴミは集塵室12内
に残り、空気は負圧空間19から排気通路22内に入り
、集気器24から吸引ファン11を通ってモータ10内
に入り、モータ10を冷却しながら排気口8を介してケ
ーシング1外に排出される。
られると、このモータ10の回転により吸引ファン11
が回転する。吸引ファン11が回転すると、排気通路2
2及び負圧空間19、集塵室12、吸塵通路15、連通
路16、ホース接続n 9そしてこのホース接続口9に
接続された吸引ホース内が負圧となり、この結果吸引ホ
ースからゴミ及び空気を吸引することができる。吸引ホ
ースから吸引されたゴミ及び空気は連通路16から吸塵
通路15内を螺旋状に上昇し、ゴミと空気は集塵室12
の外壁13に開設した開口部17から集塵室12内に入
る。集塵室12内に入ったゴミと空気はフィルター18
の上部に配置された分配器20により負圧面が均一化さ
れたフィルター18にて分離され、ゴミは集塵室12内
に残り、空気は負圧空間19から排気通路22内に入り
、集気器24から吸引ファン11を通ってモータ10内
に入り、モータ10を冷却しながら排気口8を介してケ
ーシング1外に排出される。
ケーシング1の底部に形成されたリール室29内のリー
ル28はこれから電源コード31を引き出す際にスプリ
ング32に蓄力し、電源コード31を離すとこのスプリ
ング32により独りでに捲きとられる構成である。
ル28はこれから電源コード31を引き出す際にスプリ
ング32に蓄力し、電源コード31を離すとこのスプリ
ング32により独りでに捲きとられる構成である。
[本発明の効果]
本発明は以上のようにケーシングの底部にモータ及び吸
引ファンを配し、この上に集塵室を設け、吸引ホースか
ら吸引したゴミと空気を螺旋状の吸塵通路を経由して集
塵室内に入れ、ここで、上向きの負圧作用(流れ)によ
りフィルターにかけてゴミと空気を分離してから排気通
路を経由してケーシング外に排出するようにしたので1
次の如き効果を奏する。
引ファンを配し、この上に集塵室を設け、吸引ホースか
ら吸引したゴミと空気を螺旋状の吸塵通路を経由して集
塵室内に入れ、ここで、上向きの負圧作用(流れ)によ
りフィルターにかけてゴミと空気を分離してから排気通
路を経由してケーシング外に排出するようにしたので1
次の如き効果を奏する。
a、 集塵室内上部に配したフィルターの下方から上方
に向けてゴミと空気が流れ、フィルターに対してはその
下面にゴミが付着する。
に向けてゴミと空気が流れ、フィルターに対してはその
下面にゴミが付着する。
この結果、フィルターのゴミは重力で集塵室内に落下す
るので、フィルターの目詰りは起らず、吸塵力の低下を
来たさないので、従来と同一のモータ及び吸引ファンを
利用した場合、吸塵力のアップを図ることができる。
るので、フィルターの目詰りは起らず、吸塵力の低下を
来たさないので、従来と同一のモータ及び吸引ファンを
利用した場合、吸塵力のアップを図ることができる。
b、吸塵力がアップした分間−億力の電気掃除機を製作
する場合にはモータ、吸引ファン類の小型化が可能にな
る。
する場合にはモータ、吸引ファン類の小型化が可能にな
る。
C1前記すの効果と、集塵室の外側に螺旋状の吸塵通路
を形成したことにより、吸塵通路の断面積を大きく設定
して圧損を小さくしても外径方向の寸法を大きくする必
要はなく、この結果ケーシングつまり機体の小型化が可
能になる。
を形成したことにより、吸塵通路の断面積を大きく設定
して圧損を小さくしても外径方向の寸法を大きくする必
要はなく、この結果ケーシングつまり機体の小型化が可
能になる。
d、 機体はたて方向に長い円筒形状に形成できるため
、占有床面積が小さく、収納場所をとらないと共にスツ
ール或いは電気スタンド、その他の家具、小物類と一体
化させてデザイン上多様化が図れる。
、占有床面積が小さく、収納場所をとらないと共にスツ
ール或いは電気スタンド、その他の家具、小物類と一体
化させてデザイン上多様化が図れる。
e、 モータ、吸引ファン類の重量部品を下部に位置さ
せたので、機体の重心が低く、移動の安定性が図れる。
せたので、機体の重心が低く、移動の安定性が図れる。
f、 フィルターの上面であって負圧空間に分配器を装
入し、気流の流れをこの分配器にて面状になるように整
流したため、フィルターに対する負圧面が均一化して一
部に集中することがないため、ゴミの付着が均一化する
。この結果からも吸塵力の低下を来たさない。
入し、気流の流れをこの分配器にて面状になるように整
流したため、フィルターに対する負圧面が均一化して一
部に集中することがないため、ゴミの付着が均一化する
。この結果からも吸塵力の低下を来たさない。
g、吸塵通路を螺旋状に形成すると共に分配器及び集気
器を弧状リブにて形成したので空気の流れはスムーズと
なり、圧損が少ない。
器を弧状リブにて形成したので空気の流れはスムーズと
なり、圧損が少ない。
h、 複数の排気通路を集塵室の外側に螺旋状に形成し
、これを集塵室の底部下において集気器で集合させて吸
引ファンにより吸引するようにしたので、排気通路の断
面積を大きくとって圧損を小さくすることができると共
に螺旋状に形成したため排気通路は巾に対して厚みを小
さくすることができる。この結果、外径寸法の小径化に
寄与することができる。
、これを集塵室の底部下において集気器で集合させて吸
引ファンにより吸引するようにしたので、排気通路の断
面積を大きくとって圧損を小さくすることができると共
に螺旋状に形成したため排気通路は巾に対して厚みを小
さくすることができる。この結果、外径寸法の小径化に
寄与することができる。
i、 モータ室の下部にリール室とこの中に電源コード
を捲きつけたリールを組み込んだので、この分重心が底
部に下がり、掃除機の安定化に寄与することができる。
を捲きつけたリールを組み込んだので、この分重心が底
部に下がり、掃除機の安定化に寄与することができる。
j、 ケーシングの底部に取り付けた複数の車輪のうち
一個を方向固定したので、モータ駆動時の反力により機
体が回転しない。
一個を方向固定したので、モータ駆動時の反力により機
体が回転しない。
第1図は本発明に係る電気掃除機の正面図、第2図は右
側面図、第3図はケーシングの一部を切欠した状態の正
面図、第4図はA−A線断面図、第5図はB−B線断面
図、第6図はC−C線断面図、第7図はD−D′MA断
面図、第8図はE−E線断面図、第9図はF−F線断面
図、第10図はG−G線断面図、第11図はH−H線断
面図である。 1・・・・・・ケーシング 2・旧・・底部3・・
・・・・車輪 4・・・・・・方向固定車輪
5・・・用ハンドル 6・旧・・モータ室σ′・
・・・・・遮音材 σ・・・・・・吐出ロア・
・・・・・外壁 8・・・・・・排気口9・
・・・・・ホース接続口 10・・・モータ11・・
・吸引ファン 11′・・・吸入口11″・・・フ
ァン排気口 12・・・集塵室13・・・外壁
14・・・間隔15・・・吸塵通路 16
・・・連通路17・・・開口部 18・・・フ
ィルター19・・・負圧空間 20・・・分配器
20’・・・連通窓 21・・・弧状リブ22
・・・排気通路 23・・・分配空間24・・・
集気器 25・・・弧状リブ25′・・・連通
窓 26・・・集気口27・・・連通管
28・・・リール29・・・リール室 30
・・・垂直軸31・・・電源コード 32・・・ス
プリング第2図 第11図
側面図、第3図はケーシングの一部を切欠した状態の正
面図、第4図はA−A線断面図、第5図はB−B線断面
図、第6図はC−C線断面図、第7図はD−D′MA断
面図、第8図はE−E線断面図、第9図はF−F線断面
図、第10図はG−G線断面図、第11図はH−H線断
面図である。 1・・・・・・ケーシング 2・旧・・底部3・・
・・・・車輪 4・・・・・・方向固定車輪
5・・・用ハンドル 6・旧・・モータ室σ′・
・・・・・遮音材 σ・・・・・・吐出ロア・
・・・・・外壁 8・・・・・・排気口9・
・・・・・ホース接続口 10・・・モータ11・・
・吸引ファン 11′・・・吸入口11″・・・フ
ァン排気口 12・・・集塵室13・・・外壁
14・・・間隔15・・・吸塵通路 16
・・・連通路17・・・開口部 18・・・フ
ィルター19・・・負圧空間 20・・・分配器
20’・・・連通窓 21・・・弧状リブ22
・・・排気通路 23・・・分配空間24・・・
集気器 25・・・弧状リブ25′・・・連通
窓 26・・・集気口27・・・連通管
28・・・リール29・・・リール室 30
・・・垂直軸31・・・電源コード 32・・・ス
プリング第2図 第11図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 a、下面に方向を固定した一つの車輪と方向自在の車輪
を取り付けて成るたて方向に長いケーシングと、 b、前記ケーシング内の底部に形成された排気口付モー
タ室内に収納されたモータ及びこのモータにより駆動さ
れる吸引ファンと、 c、前記ケーシング内において、前記モータ室の上部に
位置し、ケーシングの内壁との間に間隔をあけて形成さ
れていると共に上部にフィルターを取り付けて成る集塵
室と、 d、前記集塵室の外周に螺旋状に形成され、下端ほ前記
ケーシングの下部に設けた吸引ホース接続口に連通され
ていると共に上端は集塵室の上部であって前記フィルタ
ーの下側に開設した開口部に連通されている吸塵通路と
、 e、前記フィルターの上面上に弧状リブで数分割されて
いる分配器を装入した負圧空間の外側に上端が開口し、
前記集塵室の外周に前記吸塵通路と同一のピッチで螺旋
状に形成され、下端が集塵室の底部の下であって弧状リ
ブにより数分割されている集気器の外側に夫々連通され
ている排気通路と、 f、前記集気器の中央に設けた集気口と吸引ファンの吸
引口とを連通している連通管と、 g、モータ室の下部に形成されたリール室内にスプリン
グにより戻り回転を蓄力できるようにして組み込まれた
電源コード用のリールと、 h、から成る電気掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26469586A JPS63117724A (ja) | 1986-11-06 | 1986-11-06 | 電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26469586A JPS63117724A (ja) | 1986-11-06 | 1986-11-06 | 電気掃除機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63117724A true JPS63117724A (ja) | 1988-05-21 |
| JPH0315891B2 JPH0315891B2 (ja) | 1991-03-04 |
Family
ID=17406904
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26469586A Granted JPS63117724A (ja) | 1986-11-06 | 1986-11-06 | 電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63117724A (ja) |
-
1986
- 1986-11-06 JP JP26469586A patent/JPS63117724A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0315891B2 (ja) | 1991-03-04 |
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