JPS63117967A - 溶融成形可能な有機アルミニウムポリマー - Google Patents

溶融成形可能な有機アルミニウムポリマー

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JPS63117967A
JPS63117967A JP62221792A JP22179287A JPS63117967A JP S63117967 A JPS63117967 A JP S63117967A JP 62221792 A JP62221792 A JP 62221792A JP 22179287 A JP22179287 A JP 22179287A JP S63117967 A JPS63117967 A JP S63117967A
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aluminum nitride
polymer
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polymer according
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フレデリツク・ナイ・テツベ
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EI Du Pont de Nemours and Co
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    • C08GMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
    • C08G79/00Macromolecular compounds obtained by reactions forming a linkage containing atoms other than silicon, sulfur, nitrogen, oxygen, and carbon with or without the latter elements in the main chain of the macromolecule
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (CHa)aA l及びNH,を窒化アルミニウムに転
化することは知られている:ベール、ファイアット、ド
イツ科学雑誌、、無機化学、第■巻、155−179(
1948)rBjihr、 Fl^T、 Rcy、 G
er。
Sc!、+ Inorg、 Chem、 II+  1
55−1−/9(1948)]。
反応は下記のとおりである: (CH3)3AI−NHl−(CI、)2AINH2−
→  CH,AINH−→ AIN。
CH,AINH中間体を単離し又は最終反応」二程をア
ンモニアの存在下に行うということは示唆されていない
ラウベンデイヤー等、、ジャーナル、オブ、アメリカン
、ケミカル、ソサイエティ、、第83巻、542−54
6頁(1961)[Laubengayer et a
ll、+J、Δmer、 Chew、Soc、、83 
、542−546頁(1961)]は、アミンをアルミ
ニウムアルキル又はアルキルアルミニウムクロライドと
低温で反応させて1:1付加化合物を形成させることを
開示している。N−H及びAI−R結合を持ったこのよ
うな伺加化合物が熱分解されると、アミドアルミニウム
ポリマー、イミドアルミニウムポリマー及び窒化アルミ
ニウムが生成する。
ラウベンデイヤー等、、インオルガニック、ケミストリ
ーmi巻632−637頁(1962)[Lauben
guyer et all、、 InorH,CI+e
m、、 L  632・〜637頁(19621]は、
トルエン溶液中で)+7フエニルアルミニウムとメチル
アミンを反応させてメチルアミドトリフェニルアルミニ
ウムを形成させ、次いでメチルアミンジフェニルアルミ
ニウムを形成させ、次いでメチルイミノフェニルアルミ
ニウムを形成させることを開示している。トIJフェニ
ルアルミニウムとジメチルアミンはジメチルアミント1
7 フェニルアルミニウムを形成し、このものは加熱さ
れてジメチルアミドジフェニルアルミニウムを形成する
コーヘン等、、ジャーナル、オブ、ケミカル、ソサイエ
ティ、i、 092−1096頁(1965)ICol
+en  et  Jiff、、  、1.  Che
+++、Soc、、  1092 − 1096頁(1
965)lは、エチルアルミニウムジクロライド及びジ
エチルアルミニウムクロライドはアンモニアと錯体を形
成することを開示している。アルミニウムー窒素結合の
アンモノリシスは起こらない。
加熱すると、この錯体はアルミニウムー窒素ポリマーを
形成する。彼等は、(C2H7LAIとN H。
とを反応させ及びその生成物をC2H3AINHに転化
し、C2H、A I N I−1は実質的に非溶融性で
あり、従って溶融成形法にはかがらないことも開示して
いる。
カリフォルニア州、バロアルト(Palo Altow
Ca1ifornia)にお(する1986年4月の、
マテリアルズ、リサーチ、ソサイエティ、 (Mate
rialsResearc)+ 5ociety、八p
riL 1986)の会議において、インチラント(I
nterrante)は、アンモニアの存在下でのC2
H3AINHの窒化アルミニウムへの転化を開示した。
アンモニアによって生成した窒化アルミニウムは、アン
モニアなしで生成した窒化アルミニウムよりも少ない炭
素を含有していた。
インチラントは、C2H3AINHが形態を維持しなが
ら300℃乃至900℃で窒化アルミニウムに転化され
ることも開示した。
公告公報54−13439号は、粉末の形態にある窒化
アルミニウムの製造方法を開示している。
この方法は、有機アルミニウム化合物を精製し、続いて
それをアンモニア又は−級もしくは二級アミンと反応さ
せて、少なくとも1個のアルミニウム窒素結合を持った
窒化アルミニウム前駆体を製造することを含む。この窒
化アルミニウム前駆体は、不活性ガス、真空又はアンモ
ニアガスの存在下にそれを400℃以上に加熱すること
によって窒化アルミニウムに転化される。
追加の関連の深い背景としては、↑゛記のことが含まれ
る二窒化アルミニウムホイスカーの強度、グリブコ7等
、、イスベスチャ アカデミ−ナウク 5ssR,ネオ
ルガニチェスキー・マテリアリー・第13巻(10)、
II 775−1778頁、(1977)   [Sl
:rcnHしII  of  八lua+inum  
N1trideWhiqkcr+++ Grihkov
  ull、、 1zvcstiya Akadcmi
iNauk  5SSll+  NCorHunicl
+eskie  Mntcrialy、  Vol。
+3 (10)、  1.775へ 1778頁、 (
1977)l ;窒化アルミニウムのフィラメント状結
晶の成長における液滴の役割、ボルトノイ等、、イズベ
スチャ アカデミ−す1ンク S S S R,ネオル
〃ニチェスキー・マテリアリ・−・第6巻(10)、1
762−1767頁(1970) (Role of 
Liquid Drops 1nLl+e  Grou
+Ll+  of Filamcntary  Cry
stalS of  ^luminurn  N1tr
ide、  l’ortnoi  cl  all、+
   Izve8tiya  Akademii Na
uk 5SSR+ Neorganicheskie 
Hat、erialyyVol、6(10) 1762
〜1767頁(1970)1 ;アルミニウムの窒化中
のAINホイスカーの成長、ボルトノイ等、、ボロシュ
コパヤ メタルールギヤ 第5巻(89)10−141
(1970) (Grouth of^IN 1lIl
+1skers During the Nitrid
ingof^lun+inum、 Portnoi e
t all、、 Poroshkovaya Neta
llurgiya No、5 (89)  10− 1
4頁(1970)]。
カナダ特許第839,321号は、炭素熱還元(car
bothermal reduction)によるAI
Nを開示している。この特許に開示された方法に従って
製造された繊維は、過剰の量の炭素を含んでいた。公告
公報61−124626は、アルミニウム金属繊維又は
アルミニウム化合物の溶液からAIN繊維を製造する方
法を開示している。米国特許第3゜846.527号及
び米国特許第4,010,233号は、金属窒化物繊維
を記載している。AINへのこの経路は、炭素熱還元窒
化反応(carbotbermat reductio
n n1tridation reaction)を使
用しており、過剰のO又はCの問題を伴う。米国特許第
3,5249.044号は、炭化アルミニウム及び、窒
素を使用する場合には、金属窒化物が生じることを開示
している。このような繊維に伴う間−8= 題は、多すぎるC又はOのイを在であろう。米国特許第
L65B、979号は、表面にAINの薄いフィルムを
持った大きい直径の繊維を開示している。ヨーロッパ特
許出願第213,629号(EPΔ2+3,629)は
、窒素中で、オキシ塩化アルミニウム及びポリビニルア
ルコールの溶液から紡糸された、前駆体繊維を加熱する
ことによって製、aされた窒化アルミニウム繊維を開示
している。
本発明は、R2AINH2とR3AIの反応生成物を含
んで成り、R,A1山米のモル分率がOより大きく且つ
1より小さいことを特徴とするポリマーに関する。好ま
しいモル分率は約o、o 02乃至0.500である。
ポリマー形成は、典型的には120 ’C乃至200℃
の範囲、好ましくは140℃乃至175℃の範囲の高め
られた温度で、R2AlNlI2とR3、A Iを加熱
することにより行なわれる。1開示されたポリマーのR
3AI(R=アルキル)成分は、水素ガスの存在ト°に
アルミニツム金属をC2−C+ oオレフィンと反応さ
せることによって合成される。1(、AI(1?=7リ
ール)成分は、例えば、アルキルとアリールの交換が起
こる条件下に、トリアルキルアルミニウムをトリアリー
ルホラ索で処理することにより製造することができる。
R2A I N )−12成分は、コーヘン等、、ジャ
ーナル・オブ・ケミカル・ソサイエティ、1092−1
096*(1962)の方法に従って、R,AIをアン
モニアと反応させることによって91造される本発明の
ポリマーにおいては、RはR2A I N I(2及び
R3Alの各々において同一であるか又は相異なってお
り、そして、7ヱニル、ナフチル、ビフェニル、CXH
2X++(ここに、Xは1乃−!j、10 t’ある)
、並びに、CXH2X+Iq Cx+−12x++O、
フルオライド、クロライド又はブロマイドで1rj換さ
れたフェニル、ナフチル及びビフェニルから選ばれる。
?i加的に、R3AlのR基の1つは水素であることが
でき、即ち、AlR2Hであることができる。
本発明は、上述のポリマーから形成された成形物品及び
Wt#I並びに該ポリマーを含有する複合体にも関する
。本発明は前述の方法により製iされた窒化アルミニウ
ムの成形物品及び繊維にも関す本発明のポリマーは、適
正なモル比でR3AlとR2A I N II2 (個
々に合成された)を混合し、そして加熱するか、又はR
、、A IにN H、を加えて、その場で所望のモル比
の1.? 、 A IとR2AINH24発生させ、続
いて加熱することにより製造される。
ポリマーの粘度は、反応時間及び温度並びに系に供給さ
れるR 3A Iのけと興に変わる。ポリマーは、粘性
の液体又は、約40℃以]:、の温度で粘性な液体に転
化されるガラス状固体として製造することができる。繊
維は、連続的な繊維すら、溶融物から引き出し、繊維形
態(fibre Ulorpl+oloI?y)を保持
して常温に冷却することができる。別法として、(i)
前記ポリマーを、塩化メチレン、n−ヘキサン、シクロ
ヘキサン、トルエン及び同様なものの如き?F通の有機
溶媒に溶解し、そして(ii)m組の形@ (f 1b
rou++ morpl+ology)を保存しなから
1ポリマーの溶液から溶媒を蒸発させることによって、
溶液から製造することができる4m維は、溶融又は溶解
したポリマー中に浸漬されたガラス棒で引き出すこと又
は慣用の溶融紡糸又は溶液紡糸装置の使用により製造す
ることもできる。
どんな形状であれ、ポリマーをアンモニア、ヒドラジン
又は同様な窒素含有化合物で処理すると、もはや溶融可
能ではないように、ポリマーを硬化させる。ポリマーを
硬化させる1つの典へす的な方法は、窒素巾約10%乃
至99%のアンモニアを含有する〃ス又は純粋なアンモ
ニアの流れの中で、約1fi11乃至10気圧の圧力で
、約50℃乃至175℃の温度で、ポリマーを処理する
ことである。
硬化したポリマーをアンモニア、ヒドラジン又は同様な
ものの存在下に、約800℃乃至1000℃で加熱する
と、ポリマーは高純度の窒化アルミニウムに変わるであ
ろう。そのようにして製造された窒化アルミニウムの密
度は、それを約1800°Cに加熱することによって増
加させることがで外る。フィルム、テープ、複合体及び
同様なものの如き成形物品並びに繊維を、1−記の方法
により製造し、硬化させそして窒化アルミニウムに転化
させることができる。
本発明の方法にJ:り製造された窒化アルミニウムは、
好ましい態様においては、実質的に窒化アルミニウムの
理論的密度に相当する高い密度により特徴付けられる。
本発明の窒化アルミニウムに含まれる酸素の範囲は、一
般に約1.5重量%を越えない。炭素含有率は、一般に
は、約0.5重量%を越えず、そして典型的には、0.
1%又はそれより少ないであろう。従って、熱伝導度は
、非常に良好であり、杵通、約70W/mK(ワット/
メートル °K)以−ヒの値を有する。
イf 11 +/、lニー及−V、本(介−棒形−虜戊
形複合体を包含する複合体は、前記ポリマーに無機窒化
物、酸化物、炭化物又はR,A I N Hを加え、成
形物品を形成し、ポリマーを硬化させそして加熱して窒
化アルミニウム又は本質的に異なる((Ii8+1ut
・uLc)窒化物、酸化物又は炭化物成分を含有する窒
化アルミニウムの成形物品を形成することによって形成
される6本発明の複合体の製造に使用することがで赴る
無機窒化物、酸化物又は炭化物には、AINの他に、S
iO□、Si3N、、SiC,A1.C3、TiC5Z
rC5B20.、 BN。
A I201、TiC2、TiN、Z、rO2、及f/
’Mir2AI4815()+sが包含される。複合体
に含まれる酸化物、窒化物又は炭化物の量は85%又は
それより多いという高いものであることができる。
複合体を形成するための他の方法は、ポリマーに無機酸
化物又はRAINHを加え、成形された物品を形成し、
成形された物品を水分にさらして、ポリマーをAl(O
H)3に転化し、約800℃乃至1800℃で加熱して
、アルミナ又は他の無代酸化物を含有するアルミナの成
形物品を形成することを含む。
フィルムは、シリコン金属の如き基材にポリマーの薄い
被覆を施し、ポリマーを硬化させ、そして約300℃乃
至1800℃で加熱して、基材■−に窒化アルミニウム
のフィルムを形成することによって製造される。テープ
は、ポリマーを適当な厚さのグイから押出し、硬化させ
、そして約800°C乃至1800℃で加熱して、窒化
アルミニウムのテープを形成することによって製造され
る。
本発明のポリマーは、溶融成形しそして前記説明に従う
処理によって対応する形態の窒化アルミニウムに転化す
ることかで・き又は、可溶化しそして液体処理法1こ従
って成形することができる。次いで、溶媒を好都合な方
法で除去し、ポリマーを硬化させそして窒化アルミニウ
ムに転化することができる。
溶液を噴霧乾燥してポリマー粒子を製造することがて°
き、ポリマー粒子−を硬化させ、次いで加熱して対応す
る形態(tnor++l+olowy)の窒化アルミニ
ウムに転化することかで外る。本発明のポリマーは、製
造することがで外る殆ど無限の数の形状において、他の
材料と組み合わせることができて、複合体、強化材料、
及び同様なものを形成することができる。成形物品は、
セラミック及び熱伝導用途、特に、熱発生が問題となる
密集したマイクロ回路の製造に有用である。
ド記災施例により本発明を説明する。方法及び反応は、
窒素の雰囲気1ζに、又は伺記されている場合には、ア
ンモニア又はアンモニア−窒素混合物の雰囲気下に行っ
た。
Xl上 空気と水分を排除して、500w1の丸底フラスコ中で
、トリエチルアルミニウム8011を攪拌し、24℃乃
至65℃でガス状アンモニアで処理した。
過剰のアンモニアを供給して、反応が完全に進行するこ
とを確実にした。反応混合物は、(C2H,)2A I
 N H2及びアンモニアから成っていた。混合物を約
0.1トル(torr)の真空下に56℃に加温するこ
とによって攪拌された混合物から、過剰のアンモニアを
蒸発させた。生成物は(C21−15LAINH2であ
った。
(C2H5hAINH2(2,!1zr)及び(C21
−15)、AI(0,35g)の溶液を144℃乃至1
64°Cで0゜5時間加熱した。アミドジエチルアルミ
ニウム及びトリエチルアルミニウムのポリマー反応生成
物である生成物は、合成温度で粘性の液体であった。
艮側鮭 ポリマーa雑の製造 実施例1からの粘性液体生成物の一部を165=16− ℃に加熱しそして溶融物から繊維を引いた。常温に冷却
すると、繊維は、繊維形態を維持しながらガラス状固体
に転化された。
実施例−二( AIN繊維の製造 実施例2からの繊41Fを石英管に入れそして大気圧の
窒素中のアンモニア(10%)の連続流で一夜常温で処
理した。ガスの連続流によって、管は加熱された1、管
が加熱された温度、温度の増加速度及び温度にす目する
時■1は、°70°C11°C/分、1゜5時間; 1
25℃、1℃/分、1.5時間;150℃、1℃/分、
1.5時間;200℃、1℃/分、1時間:280℃、
0.5“07分、1.5時間;300℃、1℃/分、1
.5時間;350℃、1℃/分、1.5時間;900°
b 間であった。その上う1.ニして製造されたa紺は窒化
アルミニウムのX線粉末パターンを持った微粒状(1’
1ne−Hrained)セラミックであった。
実−施例−4,−,7−、−、−,1−a((二2H、
、)2A IN 1.12及び(C2H3、)、A1を
指示された割合で混合して、溶液を形成し、溶液を下記
の表に記載の如く加熱した。各実験において、溶液は、
反応温度において、時間と共にj:り粘性になった。溶
液は、0.474乃至0.009の(C2Hs)、A1
モル分率に対して透明な主まであった。
実施例5乃至13の溶液から繊維を引いた。
4   0.474    162″−168℃760
分5   0.306    157’−172℃71
5分6   0.228    161’−1,71℃
715分7   0.056    157”−172
℃746分8   0.049    158°−16
7℃757分9       0.042      
   159°−170でニア38分10   0−0
29    168°−170℃725分11   0
.01.8    159“’ −179℃775分1
2     0.009       150°−17
9℃759分13       Q、002     
   155°−1フ5°C750分爽施■ロー1−」
Lと AIN繊維の製造 実施例5−13に記載の方法によって製造したポリマー
を、実施例3に関して記載した方法に従ってへ1N繊維
に転化することができる。
実施例23− Et2A I NH4I 00g及びAIEt、2.0
gの混合物を129℃乃至172℃で1時間35分間加
熱した。反応期間の大部分の間の温度範囲は159℃乃
至173℃であった。エタン25.10gが発生した後
、反応を停止させた。反応生成物を約110℃乃至12
5℃に冷却し、約1時間15分の間にわたり真空をかけ
て、ポリマーに溶解した少量のエタンを除去した。溶解
ガスの除去の後、ポリマーを0.75インチ×1.3イ
ンチの寸法を持ったシリンダ状プラグにおいてキャスト
シた。
火蒲漬すしし 窒素を満たしたドライボックス中で、実施例23のポリ
マーから、0.004インチの直径、0゜008インチ
の長さの単一孔紡糸口金から113℃で繊維を溶融紡糸
した。ポリマーを紡糸口金のすぐ前にあるスクリーンを
通してろ過し、押出の後、115m/分でボビンに巻い
た。繊維をボビンから切り取り、かせ(skein)と
して除去し、不活性雰囲気を保ちながら熱分解石英管に
移した。
次いで、繊維を、アンモニア中で、3℃/分で室温から
150℃に、5℃/分で150℃から300℃に加熱し
、次いで900℃に迅速に加熱することによって熱分解
した。室温に冷却した後、繊維を黒鉛抵抗炉に移しそし
て窒素中で1706℃に加熱した。繊維を炭素含有率に
ついて分析しそし0.07%の炭素を含有することが見
出だされた。
実施例25 0.010インチの直径と0.015インチの長さの紡
糸口金を通して103℃で押し出すことによって、実施
例23のポリマーから他の繊維の試料を製造し、そして
120m/分で集めた。これらの繊維をアンモニア中で
同じ方法で熱分解し、−20= そして窒素中で1527℃の最終温度に加熱した。
繊維は白色でありそして0.13%の炭素を含有してい
た。X線粉末回折パターンは、唯一の検出可能な相とし
て窒化アルミニウムを示した。
実施例26 実施例23の一般的方法により、エタン24゜58gを
生成して、ポリマーを製造した。このポリマーを脱気し
そしてシリンダ状プラグにおいてキャス1〜した。
実施例27 窒素を満たしたドライボックス中で、実施例26のポリ
マーから、単一の0.006インチの直径と0.012
インチの長さを持った紡糸口金の穴を通して、600p
s iの背圧を使用して押し出すことによって、繊維を
紡糸した。紡糸口金温度は113℃乃至115℃であっ
た。繊維を147m/分でボビンに巻いた。紡糸したま
まの(as−spun)繊維をボビンからかぜとして除
去し、熱分解管に移した。繊維を、アンモニア中で1.
5℃/分で250℃に、次いで1000℃に迅速に加熱
した。次いで、繊維を黒鉛抵抗炉に移しそして窒素中で
1750℃に加熱した。繊維は白色でありそしてX線回
折粉末パターンは、第2の相としてこん踏量のオキシ窒
化アルミニウムと共に窒化アルミニウムを示した。
繊維の熱伝導度を測定するために、小さな一軸複合体(
uniaxial composite)を製造した:
繊維1゜83gを、十分な室温硬化性エポキシ樹脂〔ビ
ューラー エポキシド(Buel+ler Epoxi
de)、樹脂:硬化剤、5:1]と共に単一の2.25
X0.5XO,125インチのモールド内に横たえて、
モールドを充てんした。実験室用プレスにおいて一夜硬
化させた後、複合体をモールドから除去した。
複合体の側部に沿って樹脂に富んだ区域をトリミングし
た。ガード付き長手方向バー法(guarded Io
Bitudinal bar method)を使用し
て、複合体の熱伝導度は、繊維に平行な方向において5
℃で27 W / m Kであることが測定された。熱
伝導度の測定に使用した切片を、容積を測定しそしてエ
ポキシ樹脂を燃え尽きさせて後に存在している繊維の呈
を決定することに、Lつで、繊維容積分率について分析
した。650℃で燃え尽きさせると、AINの残留物が
残り、その重量は1050℃でAINをアルミナに転化
することによって確かめられた。複合体中のAINの計
算された容積分率は0.33であった。繊維の熱伝導度
は81W/mKであると計算された。
熱伝導度を測定するのに使用したガード付き長手方向バ
ー法は、下記の如くして操作される。約1.25インチ
乃至2インチの長さと1/16乃至1/64平方インヂ
の方形、長方形又は円形断面のロッド試料を使用する。
これらに4つの穴、即ち、各端部に1個ずつ及び試料に
沿って道程の約1/3及び2/3の間隔を置いた2つの
ところに穴を予めあける。試料の一端を温度制御された
コールドシンク(cold 5ink)に取り付け、一
方、試料ヒーターを他端に取り付ける。熱電対を試料に
沿って穴に挿入する。試料ヒーターに与えられる熱流速
(treat f four rate) (d Q 
/ d t )は、4点式電気的方法(four−po
int electrical techniques
)を使用して測定される。温度の範囲でクロスカリブレ
ーションされる(Cr03S−C111brated)
、熱電対により測定された温度差(dT)は、熱電対の
分離(separation) (d x )と組み合
わさって、試料に沿った温度勾配(dT/dx)を与え
る。
熱伝導度は下記式: %式%) 式中、Aは断面積である、 から計算される。
直接放射熱損失を最小にするために、試料は、別個のヒ
ーターと試料の熱電対とは正反対に位置した別個の熱電
対を備えた加熱式ガードにより、その全長にわたり遮へ
いされる。コンピュータコントロールは、試料上の点の
温度をガード上の平行な点にマツチさせ、かくして、試
料とガードの両者の比較しうる温度勾配を与える。試料
とガード間の間隔は、分散した繊維絶縁物で満たされて
、更に放射損失を減少させる。試料及び関連したガード
は、均一温度炉内に取り付けられ、これは試料の温度中
点(temperature m1d−point)に
相当す=24= る操作周囲温度(operating ambienL
 temperature)を与える。
試料、ガード及び外側炉の全実験システムは、真空内に
取り付けられそして、77°K(−190℃)乃至57
3°K(−+−300℃)で操作することができる可変
温度クライオパイロスタット(Cryo−pyrost
ut)に取り付けられる。室温以下の冷却剤として液体
窒素が使用されそして、室温以上の冷却剤として氷が使
用される。中間温度定数(intermedial:e
 LemperaLure constant)を0.
 11IKに維持するために温度制御装置を使用する。
実験コンl−ロール及びデータ取得はマイクロコンピュ
ータによる。システムは、アームコ鉄(^rmco I
r。
n)、高密度焼結アルミナ及び特定ガラス(spec 
i r ied giass)の如き標準材料の周期的
測定によって、一貫性についてチェックされる。このシ
ステムに対する測定の下限は約I W / m Kであ
る。測定の正確さは、特定条件下では3%より良好に減
少させることができるけれども、普通の条件下では5%
である。
実施例28 実施例23の一般的方法によって、エタン25゜30g
の生成を伴って、ポリマーを製造した。このポリマーを
脱気しそしてシリンダ形状にキャストした。
及1鮭λ男 実施例23の一般的方法により、Et2AIN8215
0g及びAIEt*3.0gからポリマーを製造した。
生成したエタンは38.59gであった。ポリマーを脱
気しそしてシリンダ形状にキャストした。
Et2AINH2及びAIEt3からの(EtAI N
 H) n −A I E t 3の製造が、エタンガ
スの形成を伴うことは、実施例23乃至実施例29の方
法に関して当業者により認められるであろう。
反応の進行は、形成されたエタンの量により決定される
。エタンは較正されたウェットテストメーター(cal
ibrated u+et test meter)で
測定される。
較正は下記のとおりである。エタン、マチソンリサーチ
ビューリテ4 (Hatheson Re5earch
 Purity)を、風袋を量ったシリンダー(tar
ed cylinder)から放出させそしてウェット
テストメーターに導き、これは、このメーターを通過し
たガスの量をリットルのガスとして示す。較正において
は、メーターに供給されたガスの重量及びガスに対する
メーターの反応を記録した。観測値:(g エタン/リ
ットル):1.22;1.23;1.21;1゜22;
平均値、1.22゜ 実施例30 (C2H5)2AINH22,5g及びトリフェニルア
ルミニウム、A I P l]s、0.13gの混合物
を、145℃乃至174℃で55分間加熱した。
反応期間の後、反応混合物を70℃乃至75℃に冷却し
、そして繊維を溶融物から引いた。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、R_2AlNH_2とR_3Alの反応生成物、上
    記式中、Rは、フェニル、ナフチル、ビフェニル、C_
    xH_2_x_+_1(ここに、xは1乃至10である
    )、並びに、C_xH_2_x_+_1、C_xH_2
    _x_+_1O、フルオライド、クロライド又はブロマ
    イドで置換されたフェニル、ナフチル及びビフェニルか
    ら選ばれ、更に、R_3AlのR基の1つは水素から選
    ばれてもよい、 を含有して成り、R_3Al由来のモル分率が0より大
    きく且つ1より小さいことを特徴とするポリマー。 2、特許請求の範囲第1項記載のポリマーの成形物品、 3、特許請求の範囲第1項記載のポリマーと、1種又は
    それより多くの無機酸化物、炭化物又は窒化物との複合
    体。 4、特許請求の範囲第1項記載の複合体を硬化しそして
    加熱することにより製造された、AINとSiO_2、
    Si_3N_4、SiC、Al_4C_3、TiC、Z
    rC、B_2O_3、BN、Al_2O_3、TiO_
    2、TiN、ZrO_2、及びMg_2Al_4Si_
    5O_1_8の内の1種又はそれより多くのものとの複
    合体。 5、粘性の液体状態にある特許請求の範囲第1項記載の
    ポリマーから繊維を溶融成形することより成る特許請求
    の範囲第1項記載のポリマーの繊維を製造する方法。 6、特許請求の範囲第1項記載のポリマーの溶液から繊
    維を形成することより成る、特許請求の範囲第1項記載
    のポリマーの繊維を製造する方法。 7、特許請求の範囲第1項記載のポリマーの繊維を硬化
    させそして加熱することより成る、窒化アルミニウムの
    繊維を製造する方法。 8、特許請求の範囲第1項記載のポリマーの成形物品を
    硬化させそして加熱することより成る、窒化アルミニウ
    ムの成形物品を製造する方法。 9、窒化アルミニウム含有複合体を成形し、成形された
    複合体を硬化させ、硬化させた複合体を加熱することよ
    り成る、窒化アルミニウム含有複合体の成形物品を製造
    する方法。 10、特許請求の範囲第1項記載のポリマーの噴霧乾燥
    粒子。 11、特許請求の範囲第10項記載の粒子を硬化及び加
    熱することにより製造される窒化アルミニウムの粒子。 12、特許請求の範囲1第1項記載のポリマーを水分に
    さらして、それをAl(OH)_3に転化し、そして、
    SiO_2、B_2O_3、TiO_2、ZrO_2、
    及びMg_2Al_4Si_5O_1_8から成る群の
    少なくとも1員の存在下に前記Al(OH)_3を加熱
    することより成る、Al_2O_3の複合体を製造する
    方法。 13、特許請求の範囲第12項記載の方法により製造さ
    れたAl_2O_3と、SiO_2、B_2O_3、T
    iO_2、ZrO_2、及びMg_2Al_4Si_5
    O_1_8のうちの1種又はそれより多くのものとの複
    合体。 14、約1.5重量%より多くない酸素含有率と、約0
    .5重量%より多くない炭素含有率と、長手方向バー法
    により測定して、少なくとも約70W/mKの熱伝導度
    を有することを特徴とする、窒化アルミニウムの成形物
    品。 15、繊維の形態にある特許請求の範囲第14項記載の
    成形物品。 16、フィルムの形態にある特許請求の範囲第14項記
    載の成形物品。 17、実質的に窒化アルミニウムの理論的密度に相当す
    る密度を持った特許請求の範囲第14項記載の成形物品
JP62221792A 1986-09-04 1987-09-04 溶融成形可能な有機アルミニウムポリマー Pending JPS63117967A (ja)

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US076182 1987-07-27

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