JPS631185A - 双方向catvシステム - Google Patents
双方向catvシステムInfo
- Publication number
- JPS631185A JPS631185A JP61143240A JP14324086A JPS631185A JP S631185 A JPS631185 A JP S631185A JP 61143240 A JP61143240 A JP 61143240A JP 14324086 A JP14324086 A JP 14324086A JP S631185 A JPS631185 A JP S631185A
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- JP
- Japan
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- frequency
- terminal
- communication
- band
- signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は樹枝状分配網を構成する双方向CATVシステ
ムにおける端末間通信方式に関するものである。
ムにおける端末間通信方式に関するものである。
従来の技術
従来双方向CATVシステムで一般に用いられている分
配網としては第4図に示すような樹枝状の分配網となっ
ている。このような分配網において有料TVシステム、
自動検針システムなど双方向伝送路を用い、センタ装置
401と端末装置402間で双方向のデータ伝送が行な
われている。
配網としては第4図に示すような樹枝状の分配網となっ
ている。このような分配網において有料TVシステム、
自動検針システムなど双方向伝送路を用い、センタ装置
401と端末装置402間で双方向のデータ伝送が行な
われている。
このようなシステムにおいては1つのセンタ装置401
に対し多数の端末装置402が接続されているため、−
般にはセンタ装置401から下り帯域内に設けられた下
クデータ信号を用い各端末装置402に対し順次ポーリ
ングを行なうことにより、端末装置4,02は下クデー
タ信号に挿入されているアドレス番号を検出し、自己が
保有しているアドレス番号と一致した端末装置402の
みが前記ポーリングに対する応答信号として上、り帯域
内に設けられた各端末に共通の上りデータ信号を用いて
応答することにより双方向CATVシステム内において
双方向データ伝送を行なっている。
に対し多数の端末装置402が接続されているため、−
般にはセンタ装置401から下り帯域内に設けられた下
クデータ信号を用い各端末装置402に対し順次ポーリ
ングを行なうことにより、端末装置4,02は下クデー
タ信号に挿入されているアドレス番号を検出し、自己が
保有しているアドレス番号と一致した端末装置402の
みが前記ポーリングに対する応答信号として上、り帯域
内に設けられた各端末に共通の上りデータ信号を用いて
応答することにより双方向CATVシステム内において
双方向データ伝送を行なっている。
しかしながら上記のような双方向CATVシステムにお
いては、分配網が樹枝状となっているため常にセンタ装
置401と端末装置402間の通信であり、−般の電話
のような端末と端末間の通信を同時に多数の端末間で樹
枝状分配網を形成する双方向CATVシステムにおいて
実現することは困難であった。また実現されたとしても
高速のパケット通信などを用い非常に価格の高いものと
なジ、−般の双方向CATVシステムにおいて実用に共
するには不適切なものとなっているのが現状である。
いては、分配網が樹枝状となっているため常にセンタ装
置401と端末装置402間の通信であり、−般の電話
のような端末と端末間の通信を同時に多数の端末間で樹
枝状分配網を形成する双方向CATVシステムにおいて
実現することは困難であった。また実現されたとしても
高速のパケット通信などを用い非常に価格の高いものと
なジ、−般の双方向CATVシステムにおいて実用に共
するには不適切なものとなっているのが現状である。
発明が解決しようとする問題点
今後普及が予想されている都市型CATVシステムが従
来の電話網にはない広帯域性を利用し、多チャンネルの
映像信号をセンタ装置から同時に多数の端末に対し伝送
することが可能であるという利点を有してはいるが、−
方従来の電話網が有している任意の端末間どうしで自由
に通信が可能であるという点においては従来の双方向C
ATVシステムは大きな欠点となっていた。
来の電話網にはない広帯域性を利用し、多チャンネルの
映像信号をセンタ装置から同時に多数の端末に対し伝送
することが可能であるという利点を有してはいるが、−
方従来の電話網が有している任意の端末間どうしで自由
に通信が可能であるという点においては従来の双方向C
ATVシステムは大きな欠点となっていた。
本発明は従来の双方向0ATVシステムが有していた利
点はそのままに、双方向CATVシステムにおいて、任
意の端末装置間での通信が可能となる双方向0ATVシ
ステムを提供するものである0 問題点を解決するだめの手段 本発明においては下り帯域内と上り帯域内に端末間通信
のための専用の帯域を設け、該帯域内に一定の周波数間
かぐごとに通信用周波数全開り当て、上り、下り帯域共
同数設けると共に、センタ装置内には前記通信用上り帯
域の信号を通信用下り帯域の信号に周波数変換を行なう
周波数変換装置と、センタ装置からの指示により前記通
信用周波数帯域内の指示された周波数に対し送受信を行
なうことができるシンセサイザ方式による送受信装置を
端末内に設けることにより樹枝状分配網で構成される双
方向CATVシステム【おいて端末間相互の通信を行な
うことが可能な方式となっている。
点はそのままに、双方向CATVシステムにおいて、任
意の端末装置間での通信が可能となる双方向0ATVシ
ステムを提供するものである0 問題点を解決するだめの手段 本発明においては下り帯域内と上り帯域内に端末間通信
のための専用の帯域を設け、該帯域内に一定の周波数間
かぐごとに通信用周波数全開り当て、上り、下り帯域共
同数設けると共に、センタ装置内には前記通信用上り帯
域の信号を通信用下り帯域の信号に周波数変換を行なう
周波数変換装置と、センタ装置からの指示により前記通
信用周波数帯域内の指示された周波数に対し送受信を行
なうことができるシンセサイザ方式による送受信装置を
端末内に設けることにより樹枝状分配網で構成される双
方向CATVシステム【おいて端末間相互の通信を行な
うことが可能な方式となっている。
作 用
本発明は上記した方式により、従来の樹枝状分配網で構
成される双方向CATVノステムにおいて、端末間相互
の通信が自由に行なえ、双方向CATVシステムが本来
有している放送機能に加え、個別通信機能を付加するこ
とができ、双方向CATVシステムのネットワークとし
ての機能を大幅に向上することができる。
成される双方向CATVノステムにおいて、端末間相互
の通信が自由に行なえ、双方向CATVシステムが本来
有している放送機能に加え、個別通信機能を付加するこ
とができ、双方向CATVシステムのネットワークとし
ての機能を大幅に向上することができる。
実施例
本発明の一実施例を図面を用いて説明する。第1図は本
発明の双方向CATVシステムの構成図であり、第2図
は本発明の周波数配列の例を示す図、第3図は本発明の
通信制御手順を示す図である0 第1図において、センタ装置100内の通信制御装置1
01により従来の双方向CATVシステムで行なわれて
いるのと同様のボーリノグデータが作成される。即ちセ
ンタ送信データ102はセンタRFモデム103に入力
され、変調された後、分配器104i経て幹線ケーブル
105へと出力される。該センタ送信データ102はセ
ンタRFモデム103により第2図に示す下り帯域内の
制御チャネルの周波数でもって端末装置へ送信される。
発明の双方向CATVシステムの構成図であり、第2図
は本発明の周波数配列の例を示す図、第3図は本発明の
通信制御手順を示す図である0 第1図において、センタ装置100内の通信制御装置1
01により従来の双方向CATVシステムで行なわれて
いるのと同様のボーリノグデータが作成される。即ちセ
ンタ送信データ102はセンタRFモデム103に入力
され、変調された後、分配器104i経て幹線ケーブル
105へと出力される。該センタ送信データ102はセ
ンタRFモデム103により第2図に示す下り帯域内の
制御チャネルの周波数でもって端末装置へ送信される。
幹線ケーブル105へ出力された下り帯域内の制御チャ
ネルの信号は分岐器113、引込み線114により端末
装置116へと導ちびかれる。
ネルの信号は分岐器113、引込み線114により端末
装置116へと導ちびかれる。
端末装置116へと伝えられた第2図に示す下り帯域内
の制御チャネルの信号は分波器116により下り帯域の
信号のみが抽出され、復調器118に入力される。復調
器118は周波数シンセサイザ方式となっており、伝送
制御装置120から出力される受信周波数制御信号12
1により受信周波数が制御される。通常は第2図に示す
下り帯域内の制御チャネルの信号全受信するよう設定さ
れている。復調器118により復調された下り帯域内の
制御チャネルの信号は受信信号119として伝送制御装
置120へと入力される。伝送制御装置120ではセン
タ送信データ102と同一内容の受信信号119の検定
処理が行なわれ、データ内のアドレス番号の抽出を行な
い、自己のアドレス番号と一致した場合のみ送信信号1
24を出力し変調器123により変調される。変調器1
23も復調器118と同様周波数シンセサイザ方式とな
っており、伝送制御装置120からの送信周波数制御信
号122により送信周波数が制御される。
の制御チャネルの信号は分波器116により下り帯域の
信号のみが抽出され、復調器118に入力される。復調
器118は周波数シンセサイザ方式となっており、伝送
制御装置120から出力される受信周波数制御信号12
1により受信周波数が制御される。通常は第2図に示す
下り帯域内の制御チャネルの信号全受信するよう設定さ
れている。復調器118により復調された下り帯域内の
制御チャネルの信号は受信信号119として伝送制御装
置120へと入力される。伝送制御装置120ではセン
タ送信データ102と同一内容の受信信号119の検定
処理が行なわれ、データ内のアドレス番号の抽出を行な
い、自己のアドレス番号と一致した場合のみ送信信号1
24を出力し変調器123により変調される。変調器1
23も復調器118と同様周波数シンセサイザ方式とな
っており、伝送制御装置120からの送信周波数制御信
号122により送信周波数が制御される。
通常は第2図に示す上り帯域内の制御チャネルの周波数
に設定されているものとする。
に設定されているものとする。
変調器123から出力される変調器出力125は分波器
116により下り帯域の信号と合波され、上記のセンタ
送信データ102とは全く逆の経路をたどり、センタR
Fモデム103へと到達する。
116により下り帯域の信号と合波され、上記のセンタ
送信データ102とは全く逆の経路をたどり、センタR
Fモデム103へと到達する。
センタRFモデム103は上り帯域内の制御チャネルの
周波数の信号のみ全受信するよう作成されており、セン
タ受信データ126、即ち端末装置116の送信信号と
同でとして通信制御装置101へと入力される。以上詠
べたように通常は端末装置115内の復調器118およ
び変調器123は第2図に示す下り帯域内の制御チャネ
ルの周波数の信号を受信し、上り帯域内の制御チャネル
の周波数の信号で送信するよう制御されており、これら
の制御チャネルを介してセンタ装置iooと端末装置1
150間で双方向のデータ伝送が行なわれている。
周波数の信号のみ全受信するよう作成されており、セン
タ受信データ126、即ち端末装置116の送信信号と
同でとして通信制御装置101へと入力される。以上詠
べたように通常は端末装置115内の復調器118およ
び変調器123は第2図に示す下り帯域内の制御チャネ
ルの周波数の信号を受信し、上り帯域内の制御チャネル
の周波数の信号で送信するよう制御されており、これら
の制御チャネルを介してセンタ装置iooと端末装置1
150間で双方向のデータ伝送が行なわれている。
以上の動作を第3図の通信制御手順を示す図でもって説
明すると、センタ装置から第2図の下り帯域内の制御チ
ャネルの周波数でもってポーリングデータ301により
端末Aに対しポーリングが行なわれ、端末Aに発呼要求
がなければACK信号302が端末Aより第2図の上り
帯域内の制御チャネルの周波数でもって送信される。以
降順次同様の手順でポーリングが行なわれ、端末Bに対
しセンタ装置からのポーリングによりポーリングデータ
303が出力される。この場合端末Bに端末Aに対する
発呼要求が発生していたとするとポーリングデータ30
3に対し端末Aに対する発呼要求データ304を送信す
る。センタ装置で端末Bからの発呼要求データ304を
受信すると、センタ装置は第2図の上り帯域内の上り通
信チャネルの中から現在使用されていないチャネルの判
別を行ない、チャネル2が空いているとすれば、センタ
装置は端末Bに対し再度送信を行ない、送信チャネル割
当て(チャネル2)305のデータを送り込む。端末B
は該送信チャネル割当て305のデータを受信すると伝
送制御装置120がらの送信周波数制御信号122によ
り変調器123の送信周波数を上り帯域内のチャネル2
に変更する。
明すると、センタ装置から第2図の下り帯域内の制御チ
ャネルの周波数でもってポーリングデータ301により
端末Aに対しポーリングが行なわれ、端末Aに発呼要求
がなければACK信号302が端末Aより第2図の上り
帯域内の制御チャネルの周波数でもって送信される。以
降順次同様の手順でポーリングが行なわれ、端末Bに対
しセンタ装置からのポーリングによりポーリングデータ
303が出力される。この場合端末Bに端末Aに対する
発呼要求が発生していたとするとポーリングデータ30
3に対し端末Aに対する発呼要求データ304を送信す
る。センタ装置で端末Bからの発呼要求データ304を
受信すると、センタ装置は第2図の上り帯域内の上り通
信チャネルの中から現在使用されていないチャネルの判
別を行ない、チャネル2が空いているとすれば、センタ
装置は端末Bに対し再度送信を行ない、送信チャネル割
当て(チャネル2)305のデータを送り込む。端末B
は該送信チャネル割当て305のデータを受信すると伝
送制御装置120がらの送信周波数制御信号122によ
り変調器123の送信周波数を上り帯域内のチャネル2
に変更する。
変調器123から出力された上り通信チャネル内の信号
は上記のACK信号と同様センタ装置1oOに到達する
と分配器104i通り2分配された後、分波器106に
おいて上り帯域の周波数成分のみが抽出され、分波器出
力107としてバンドパスフィルタA1o8に加えられ
る。バンドパスフィルタA108の通過帯域は第2図に
示す上り通信チャイ・ルの帯域幅に設定されており、分
波器出力107の上り帯域信号の中から上り通信チャネ
ル信号のみが抽出され、バンドパスフィルタA出力とし
て周波数に換装置110に加えられる。周波数変換装置
110内では上り通信チャネルの周波数成分のみを含む
バンドパスフィルタA出力109の信号の周波数変換を
行ない、上り通信チャネル帯域の信号がそのまま第2図
に示す下り通信チャネルの周波数帯域に変換される。即
ち上り通信チャネル内のチャネル2の周波数を有した信
号は、下り通信チャネル内のチャネル2′の信号となり
、周波数変換装置出力111より出力され、バンドパス
フィルタB112に加tられる。バンドパスフィルタB
112の通過帯域幅は第2図の下り通信チャネルの帯域
幅に設定されており、周波数変換装置110により発生
した不要な帯域外の成分の除去を行なっている。バンド
パスフィルタB112を通過した下り通信チャネルの信
号は分波器10へ分配器104’iz経て、再び幹線ケ
ーブル105へと出力される。このように周波数変換さ
れた下り通信チャネルの信号は上記のポーリング信号と
同様端末装置へと伝送される。さらにセンタ装置100
内の通信制御装置101は、第2図の下り帯域内の制御
チャネルを用い端末Bの通信相手である端末Aに対し、
下り通信チャネル内のチャネル2′ヲ指示する受信チャ
ネル割当て306のデータを送出する。これを上記と同
様の手順で受信した端末Aは伝送制御装置120からの
受信周波数制御信号121により復調器121の受信周
波数を下り通信チャネル内のチャネル2′に設定する。
は上記のACK信号と同様センタ装置1oOに到達する
と分配器104i通り2分配された後、分波器106に
おいて上り帯域の周波数成分のみが抽出され、分波器出
力107としてバンドパスフィルタA1o8に加えられ
る。バンドパスフィルタA108の通過帯域は第2図に
示す上り通信チャイ・ルの帯域幅に設定されており、分
波器出力107の上り帯域信号の中から上り通信チャネ
ル信号のみが抽出され、バンドパスフィルタA出力とし
て周波数に換装置110に加えられる。周波数変換装置
110内では上り通信チャネルの周波数成分のみを含む
バンドパスフィルタA出力109の信号の周波数変換を
行ない、上り通信チャネル帯域の信号がそのまま第2図
に示す下り通信チャネルの周波数帯域に変換される。即
ち上り通信チャネル内のチャネル2の周波数を有した信
号は、下り通信チャネル内のチャネル2′の信号となり
、周波数変換装置出力111より出力され、バンドパス
フィルタB112に加tられる。バンドパスフィルタB
112の通過帯域幅は第2図の下り通信チャネルの帯域
幅に設定されており、周波数変換装置110により発生
した不要な帯域外の成分の除去を行なっている。バンド
パスフィルタB112を通過した下り通信チャネルの信
号は分波器10へ分配器104’iz経て、再び幹線ケ
ーブル105へと出力される。このように周波数変換さ
れた下り通信チャネルの信号は上記のポーリング信号と
同様端末装置へと伝送される。さらにセンタ装置100
内の通信制御装置101は、第2図の下り帯域内の制御
チャネルを用い端末Bの通信相手である端末Aに対し、
下り通信チャネル内のチャネル2′ヲ指示する受信チャ
ネル割当て306のデータを送出する。これを上記と同
様の手順で受信した端末Aは伝送制御装置120からの
受信周波数制御信号121により復調器121の受信周
波数を下り通信チャネル内のチャネル2′に設定する。
以上述べた手順により端末Bは端末Aに対し端末間の通
信を行なうことが可能となる。上に述べた手順は端末B
が端末Aと端末間通信を行なうための接続手順であるが
、開放手順も同様に端末Bがセンタ装置からのポーリン
グに対し開放要求を送出することにより行なわれる。
信を行なうことが可能となる。上に述べた手順は端末B
が端末Aと端末間通信を行なうための接続手順であるが
、開放手順も同様に端末Bがセンタ装置からのポーリン
グに対し開放要求を送出することにより行なわれる。
以上のように本発明の双方向CATVシステムを用いれ
ば従来の樹枝状分配網を構成する双方向CATVシステ
ムにおいて従来困難であった端末間の通信を容易に行な
うことか可能となるだけでなく、上り通信チャネルおよ
び下り通信チャネルの占有帯域を広くとることにより多
くの端末が同時に端末間通信を行なうことが可能である
と共に、センタ装置内に従来の電話網で必要であった交
換機が不要になり、上り通信チャネルの信号を下り通信
チャネルの信号に変換を行なう周波数変換装置のみでよ
く、端末が増加した場合においても従来の電話網であれ
ば交換機を増設する必要があ−たが、本発明によれば端
末装置を追加するだけで可能となる。
ば従来の樹枝状分配網を構成する双方向CATVシステ
ムにおいて従来困難であった端末間の通信を容易に行な
うことか可能となるだけでなく、上り通信チャネルおよ
び下り通信チャネルの占有帯域を広くとることにより多
くの端末が同時に端末間通信を行なうことが可能である
と共に、センタ装置内に従来の電話網で必要であった交
換機が不要になり、上り通信チャネルの信号を下り通信
チャネルの信号に変換を行なう周波数変換装置のみでよ
く、端末が増加した場合においても従来の電話網であれ
ば交換機を増設する必要があ−たが、本発明によれば端
末装置を追加するだけで可能となる。
発明の効果
本発明によれば従来の樹枝状分配網で構成される双方向
CATVシステムにおいて困難であった端末間の通信を
容易に行なうことが可能となるだけでなく、通信チャネ
ルの帯域幅を広くとることにより多数の端末間で同時に
端末間通信全行なうことができ、従来の双方向CATV
システムが有していた広帯域特性を利用した放送機能に
加え、個別通信機能を供なえることができ、双方向CA
TVシステムのネットワークとしての機能を大幅に向上
することができるなど非常にすぐれた効果を有するもの
である。
CATVシステムにおいて困難であった端末間の通信を
容易に行なうことが可能となるだけでなく、通信チャネ
ルの帯域幅を広くとることにより多数の端末間で同時に
端末間通信全行なうことができ、従来の双方向CATV
システムが有していた広帯域特性を利用した放送機能に
加え、個別通信機能を供なえることができ、双方向CA
TVシステムのネットワークとしての機能を大幅に向上
することができるなど非常にすぐれた効果を有するもの
である。
第1図は本発明の一実施例の双方向CATVシステムの
構成図、第2図は同システムにおける周波数配列の例を
示す図、第3図は本発明による通信制御手順を示す図、
第4図は従来例の双方向CATVシステムのネットワー
ク構成図である。 100・・・・・・センタ装置、101・・・・・・通
信制御装置、1o3・・・・・・センタRFモデム、1
04・・・・・・分配器、106・・・・・・分波器、
108・・・・・・バンドパスフィルタA、110・・
・・・・周波数変換装置、112・・・・・・バンドパ
スフィルタB、115・・山・端末装置、116・・・
・・・分波器、118・・・・・・復調器、120・・
・・・・伝送制御装置、123・・・・・・変調器。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図
構成図、第2図は同システムにおける周波数配列の例を
示す図、第3図は本発明による通信制御手順を示す図、
第4図は従来例の双方向CATVシステムのネットワー
ク構成図である。 100・・・・・・センタ装置、101・・・・・・通
信制御装置、1o3・・・・・・センタRFモデム、1
04・・・・・・分配器、106・・・・・・分波器、
108・・・・・・バンドパスフィルタA、110・・
・・・・周波数変換装置、112・・・・・・バンドパ
スフィルタB、115・・山・端末装置、116・・・
・・・分波器、118・・・・・・復調器、120・・
・・・・伝送制御装置、123・・・・・・変調器。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図
Claims (1)
- 下り帯域内と上り帯域内に端末通信のための周波数帯を
設け、前記周波数帯域内を一定の周波数間かくごとに上
り帯域内および下り帯域内共同数の通信用チャネルを割
りつけると共に、センタ装置内に前記上り帯域の通信チ
ャネルの信号を下り帯域の通信チャネルの信号に一括周
波数変換を行なう周波数変換装置を設け、さらに端末制
御のためのデータ伝送用周波数を前記通信用チャネルの
周波数と異なる周波数において下り帯域内と上り帯域内
に設け、前記データ伝送用周波数を用いてセンタ装置か
ら端末装置へポーリングを行ない、前記端末装置からの
発呼要求を受けつけることにより、前記端末間通信のた
めの通信用チャネルを前記センタ装置が前記端末装置に
対し指定することにより樹枝状分配網において端末間通
信を可能とする双方向CATVシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61143240A JPS631185A (ja) | 1986-06-19 | 1986-06-19 | 双方向catvシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61143240A JPS631185A (ja) | 1986-06-19 | 1986-06-19 | 双方向catvシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS631185A true JPS631185A (ja) | 1988-01-06 |
Family
ID=15334154
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61143240A Pending JPS631185A (ja) | 1986-06-19 | 1986-06-19 | 双方向catvシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS631185A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0214693A (ja) * | 1988-06-30 | 1990-01-18 | Yagi Antenna Co Ltd | 画像通信装置 |
| JPH03504307A (ja) * | 1988-03-15 | 1991-09-19 | ブリテツシユ・テレコミユニケイシヨンズ・パブリツク・リミテツド・カンパニー | 広帯域遠隔通信回路網 |
| US6498625B1 (en) | 1991-08-13 | 2002-12-24 | Canon Kabushiki Kaisha | Dynamic image transmission method and apparatus for enhancing spatial resolution of image data |
-
1986
- 1986-06-19 JP JP61143240A patent/JPS631185A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03504307A (ja) * | 1988-03-15 | 1991-09-19 | ブリテツシユ・テレコミユニケイシヨンズ・パブリツク・リミテツド・カンパニー | 広帯域遠隔通信回路網 |
| JPH0214693A (ja) * | 1988-06-30 | 1990-01-18 | Yagi Antenna Co Ltd | 画像通信装置 |
| US6498625B1 (en) | 1991-08-13 | 2002-12-24 | Canon Kabushiki Kaisha | Dynamic image transmission method and apparatus for enhancing spatial resolution of image data |
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