JPS63118733A - マイクロリーダー - Google Patents
マイクロリーダーInfo
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- JPS63118733A JPS63118733A JP61265378A JP26537886A JPS63118733A JP S63118733 A JPS63118733 A JP S63118733A JP 61265378 A JP61265378 A JP 61265378A JP 26537886 A JP26537886 A JP 26537886A JP S63118733 A JPS63118733 A JP S63118733A
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- magnification
- lens
- zoom
- zoom lens
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Links
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 14
- 108020003175 receptors Proteins 0.000 description 11
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 description 3
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- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Lens Barrels (AREA)
- Projection Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、光源からの光で原稿を照射し、原稿の画像を
投影レンズたるズームレンズ等により受像体に拡大投影
する画像投影装置に関する。詳しくは、例えば原稿たる
マイクロフィルムの画像を拡大投影するリーダー、リー
ダープリンター等の画像投影装置における、ズームレン
ズのズーミングに関するものである。
投影レンズたるズームレンズ等により受像体に拡大投影
する画像投影装置に関する。詳しくは、例えば原稿たる
マイクロフィルムの画像を拡大投影するリーダー、リー
ダープリンター等の画像投影装置における、ズームレン
ズのズーミングに関するものである。
「従来の技術」
ズーミングによりズームレンズの倍率が変更された場合
、その倍率を把握し、更には各種制御等へフィードバッ
クすることが必要となる。
、その倍率を把握し、更には各種制御等へフィードバッ
クすることが必要となる。
この関係をまず、特に顕著な事例たる移動式コンデンサ
ーレンズへのフィードバックに関する従来例において説
明する。
ーレンズへのフィードバックに関する従来例において説
明する。
すなわち、ズームレンズのズーミングにより倍率が変更
されると、対応して受像体面上での照度分布および照度
が変動する。そこで良質な画像を得るべく、変倍毎に照
度むらおよび照度低下が発生しない位置にコンデンサー
レンズを移動させる等、その光源との相対位置を変更さ
せることが必要となる。
されると、対応して受像体面上での照度分布および照度
が変動する。そこで良質な画像を得るべく、変倍毎に照
度むらおよび照度低下が発生しない位置にコンデンサー
レンズを移動させる等、その光源との相対位置を変更さ
せることが必要となる。
そこでズームレンズは、従来例えば次のごとく取扱われ
ていた。
ていた。
まず第1に、ズームレンズを装置本体にセットする際、
最低倍率等に合わせることが行われていた。これはズー
ムレンズを倍率がまちまちの状態でセットすると、ズー
ミングによる事後の倍率の把握が困難化することによる
。
最低倍率等に合わせることが行われていた。これはズー
ムレンズを倍率がまちまちの状態でセットすると、ズー
ミングによる事後の倍率の把握が困難化することによる
。
そして最低倍率等に対応した位置に移動されたコンデン
サーレンズは、事後ズーミングによるズームレンズの倍
率も正確に把握されるので、係る変倍に対応した位置に
移動されることになる。
サーレンズは、事後ズーミングによるズームレンズの倍
率も正確に把握されるので、係る変倍に対応した位置に
移動されることになる。
他方用2に、ズームレンズ側に所定のバーコード又は抵
抗ボリューム等を付設しておき、ズーミングに対応して
変化するその読み取り値、電圧値等に基づき倍率を検出
し、もって上述と同様にコンデンサーレンズにフィード
バックすることも考えられていた。この方式によると、
ズームレンズのセットに際し最低倍率等に合わせること
は不要となる。
抗ボリューム等を付設しておき、ズーミングに対応して
変化するその読み取り値、電圧値等に基づき倍率を検出
し、もって上述と同様にコンデンサーレンズにフィード
バックすることも考えられていた。この方式によると、
ズームレンズのセットに際し最低倍率等に合わせること
は不要となる。
例えば移動式コンデンサーレンズへのフィードバックに
関する従来例は、このようになっていた。
関する従来例は、このようになっていた。
「発明が解決しようとする問題点」
さてこのように、ズーミングによりズームレンズの倍率
が種々変更された場合、まずその該当倍率を把握するこ
とは通常容易ではない。そこで、その倍率を正確に把握
し表示すること、更にその倍率に基づき各種フィードバ
ック制御を正確に行うことも容易ではない。
が種々変更された場合、まずその該当倍率を把握するこ
とは通常容易ではない。そこで、その倍率を正確に把握
し表示すること、更にその倍率に基づき各種フィードバ
ック制御を正確に行うことも容易ではない。
特に前述の、移動式コンデンサーレンズへのフィードバ
ックに関する従来例にあっては、次の問題点が指摘され
ていた。
ックに関する従来例にあっては、次の問題点が指摘され
ていた。
まず前記従来例1の最低倍率等に合わせておく方式にあ
っては、ズームレンズの本体へのセット毎に最低倍率等
に合わせることを要し、非常に煩わしく操作性に問題が
あった。更にその合わせ忘れも多々あり、もって受像体
面上での照度むら。
っては、ズームレンズの本体へのセット毎に最低倍率等
に合わせることを要し、非常に煩わしく操作性に問題が
あった。更にその合わせ忘れも多々あり、もって受像体
面上での照度むら。
照度低下が発生し、画像の質の低下、ミスコピー等も指
摘されていた。
摘されていた。
他方前記従来例2のバーコード、抵抗ボリューム等を付
設する方式にあっては、付設に伴いズームレンズ付近の
構成が複雑化し、その制御も複雑で、信頼性にも難点を
有し、為に調整等も多々必要となる等、光学面、性能面
、コスト面において致命的な問題があった。
設する方式にあっては、付設に伴いズームレンズ付近の
構成が複雑化し、その制御も複雑で、信頼性にも難点を
有し、為に調整等も多々必要となる等、光学面、性能面
、コスト面において致命的な問題があった。
従来例等では、以上の問題点が指摘されていた。
本発明は、このような実情に鑑み、上記従来例等の問題
点を解決すべくなされたものであって、本体にセットさ
れたズームレンズをまず基準倍率までズーミングするこ
とにより、ズームレンズをいかなる倍率でセットしても
よく操作性が向上するとともに、正確な倍率の把握が可
能となり、もって良質の画像が得られ、光学面、性能面
、コスト面にも優れてなる、画像投影装置を提案するこ
とを目的とする。
点を解決すべくなされたものであって、本体にセットさ
れたズームレンズをまず基準倍率までズーミングするこ
とにより、ズームレンズをいかなる倍率でセットしても
よく操作性が向上するとともに、正確な倍率の把握が可
能となり、もって良質の画像が得られ、光学面、性能面
、コスト面にも優れてなる、画像投影装置を提案するこ
とを目的とする。
「問題点を解決するための手段」
この目的を達成する本発明の技術的手段は、次のとおり
である。
である。
この画像投影装置は、光源からの光で原稿を照射し、原
稿の画像をズームレンズを介し受像体に拡大投影するも
ので必って、ズームレンズがセットされたことの検出手
段と、ズームレンズのズーム駆動機構とを、有してなっ
ている。
稿の画像をズームレンズを介し受像体に拡大投影するも
ので必って、ズームレンズがセットされたことの検出手
段と、ズームレンズのズーム駆動機構とを、有してなっ
ている。
そしてこのズームレンズは、検出手段の検出に基づくズ
ーム駆動機構の駆動により、以後の基準となる基準倍率
までズーミングされることになっている。
ーム駆動機構の駆動により、以後の基準となる基準倍率
までズーミングされることになっている。
「作 用」
本発明に係る画像投影装置は、このような手段よりなる
ので、次のごとく作用する。
ので、次のごとく作用する。
光源からの光は、マイクロフィルム等の原稿を照射する
。そして原稿の画像は、ズームレンズ等により受像体に
拡大投影される。
。そして原稿の画像は、ズームレンズ等により受像体に
拡大投影される。
そしてズームレンズの装置本体へのセット等に際しては
、次のごとくなる。
、次のごとくなる。
まず検出手段によりズームレンズのセットが検出される
と、ズーム駆動機構が駆動される。
と、ズーム駆動機構が駆動される。
もってズームレンズは、セット時の倍率から一定の倍率
例えば最低倍率までズーミングされる。
例えば最低倍率までズーミングされる。
しかる後ズームレンズは、ズーミングにより係る基準倍
率から変倍されることになるので、その倍率も正確に把
握されることになる。そこで、係る倍率に関し正確な倍
率表示も可能となり、又係る倍率を各種制御等にフィー
ドバックすることも容易かつ正確に行われることになる
。
率から変倍されることになるので、その倍率も正確に把
握されることになる。そこで、係る倍率に関し正確な倍
率表示も可能となり、又係る倍率を各種制御等にフィー
ドバックすることも容易かつ正確に行われることになる
。
すなわち、特に移動式コンデンサーレンズの場合、ズー
ムレンズの変倍に対応した位置に移動されることになり
、もって受像体面上での照度分布および照度は適切に調
整され、常に良質の画像が得られることになる。
ムレンズの変倍に対応した位置に移動されることになり
、もって受像体面上での照度分布および照度は適切に調
整され、常に良質の画像が得られることになる。
そしてズームレンズはいかなる倍率でセットしてもよく
操作性が向上するとともに、構成、制御等も簡単容易化
されることになる。
操作性が向上するとともに、構成、制御等も簡単容易化
されることになる。
「実施例」
以下本発明を、図面に示すその実施例に基づいて、詳細
に説明する。
に説明する。
まず構成について、リーダープリンターの概要。
投影レンズ、レンズボックス、各駆動機構の概要。
操作パネル、倍率指示手段による制御、ズームレンズと
ズーム駆動機構、その具体的制御例、関連する制御、C
レンズ駆動は構の順に説明する。
ズーム駆動機構、その具体的制御例、関連する制御、C
レンズ駆動は構の順に説明する。
画像投影装置の1例たるリーダープリンターの概要は、
次のとおりである。
次のとおりである。
第8図はその1例の光学系の斜視図であり、第9図は同
正面図である。
正面図である。
露光ランプ1等光源からの光は、コンデンサーレンズ2
および固定式コンデンサーレンズ3により集光され、マ
イクロフィルム4等の原稿を下から照射して通過し、投
影レンズ5に至る。もってマイクロフィルム4の画像は
、投影レンズ5にて拡大投影される。
および固定式コンデンサーレンズ3により集光され、マ
イクロフィルム4等の原稿を下から照射して通過し、投
影レンズ5に至る。もってマイクロフィルム4の画像は
、投影レンズ5にて拡大投影される。
そしてリーダーモードでは、投影レンズ5からの画像は
、リーダー位置にあるリーダー第1ミラー6および固定
されたリーダー第2ミラー7により折り曲げられ、本体
前面上部に配された受像体たるスクリーン8に、拡大投
影される。この間、プリント第1ミラー9は図中右方の
退避位置まで移動して折りたたみ姿勢をとり、プリント
第3ミラー10も図中前方の退避位置まで移動し、とも
に形成されたリーダー光路外に退避している。
、リーダー位置にあるリーダー第1ミラー6および固定
されたリーダー第2ミラー7により折り曲げられ、本体
前面上部に配された受像体たるスクリーン8に、拡大投
影される。この間、プリント第1ミラー9は図中右方の
退避位置まで移動して折りたたみ姿勢をとり、プリント
第3ミラー10も図中前方の退避位置まで移動し、とも
に形成されたリーダー光路外に退避している。
次にプリントモードでは、まずリーダー第1ミラー6は
前記リーダー位置から上方に移動し、形成されるプリン
ター光路外に退避する。代わってプリント第1ミラー9
とプリント第3ミラー10が同期して、前記退避位置か
らそれぞれ図中左方および後方の走査開始位置に移動し
た後、それぞれの走査開始位置から右方および前方の走
査終了位置に向って走査移動する。このようにして投影
レンズ5からの画像は、プリント第1ミラー9゜固定さ
れたプリント第2ミラー11.プリント第3ミラー10
.固定されたプリント第4ミラー12により折り曲げら
れて、スリット(図示せず)を介し、回転ドラム状の受
像体たる感光体13の表面に、投影露光される。そして
公知のプロセスにより作像処理されて、複写紙14に複
写される。
前記リーダー位置から上方に移動し、形成されるプリン
ター光路外に退避する。代わってプリント第1ミラー9
とプリント第3ミラー10が同期して、前記退避位置か
らそれぞれ図中左方および後方の走査開始位置に移動し
た後、それぞれの走査開始位置から右方および前方の走
査終了位置に向って走査移動する。このようにして投影
レンズ5からの画像は、プリント第1ミラー9゜固定さ
れたプリント第2ミラー11.プリント第3ミラー10
.固定されたプリント第4ミラー12により折り曲げら
れて、スリット(図示せず)を介し、回転ドラム状の受
像体たる感光体13の表面に、投影露光される。そして
公知のプロセスにより作像処理されて、複写紙14に複
写される。
なお、図中15はマイクロフィルム4が装填されるロー
ルフィルムキャリアであり、16は露光ランプ1の後方
に配された反射ミラーであり、17は光を上方に折り曲
げるミラーである。
ルフィルムキャリアであり、16は露光ランプ1の後方
に配された反射ミラーであり、17は光を上方に折り曲
げるミラーである。
リーダープリンターは、このようになっている。
次に投影レンズ5等について述べる。
第1図は、投影レンズ5および後述のレンズボックス、
各駆動機構等を示す、斜視説明図である。
各駆動機構等を示す、斜視説明図である。
投影レンズ5の種類は、単レンズ18とズームレンズ1
9とに分れ、いずれかが選択使用される。
9とに分れ、いずれかが選択使用される。
まず単レンズ18は、倍率の異なる複数のものの中から
所望のものが選択使用されることになる。
所望のものが選択使用されることになる。
そしてこの単レンズ18は、鏡胴20内に保持され、こ
の鏡胴20は、取手板21の開口部22に遊挿保持され
ている。又この鏡胴20の外周には単独回動可能にフォ
ーカスギヤ23が取り付けられ、このフォーカスギヤ2
3の回動により単レンズ18が上下動すべくヘリコイド
ネジ等が設けられている。
の鏡胴20は、取手板21の開口部22に遊挿保持され
ている。又この鏡胴20の外周には単独回動可能にフォ
ーカスギヤ23が取り付けられ、このフォーカスギヤ2
3の回動により単レンズ18が上下動すべくヘリコイド
ネジ等が設けられている。
同様にズームレンズ19も、鏡I]1ii24内に保持
され、この鏡胴24は、取手板25の開口部26に遊挿
保持されている。又この鏡胴24の外周には単独回動可
能にフォーカスギヤ27が取り付けられ、このフを一カ
スギヤ27の回動によりズームレンズ19が上下動すべ
く、カム環、ピン等が付設されている。更にこの鏡胴2
4の外周には単独回動可能にズームギヤ28が取り付け
られ、このズームギヤ28の回動によりズームレンズ1
9内のレンズ玉間の距離が変更され、もってズーミング
が行われるようになっている。なおこのズームギヤ28
は、エンドレスに回動自在なものではなく、ズームレン
ズ19の最高倍率と最低倍率に対応する位置で停止し、
それ以上又はそれ以下は回動しないものよりなっている
。又取手板25の図中右隅部には、後述による検出用の
折曲部29が立設されている。
され、この鏡胴24は、取手板25の開口部26に遊挿
保持されている。又この鏡胴24の外周には単独回動可
能にフォーカスギヤ27が取り付けられ、このフを一カ
スギヤ27の回動によりズームレンズ19が上下動すべ
く、カム環、ピン等が付設されている。更にこの鏡胴2
4の外周には単独回動可能にズームギヤ28が取り付け
られ、このズームギヤ28の回動によりズームレンズ1
9内のレンズ玉間の距離が変更され、もってズーミング
が行われるようになっている。なおこのズームギヤ28
は、エンドレスに回動自在なものではなく、ズームレン
ズ19の最高倍率と最低倍率に対応する位置で停止し、
それ以上又はそれ以下は回動しないものよりなっている
。又取手板25の図中右隅部には、後述による検出用の
折曲部29が立設されている。
30はプリズムであり、このプリズム30はオプティカ
ル・イメージ・ローテーション用、すなわち投影画像を
回転して画像の向きを適切に調整するためのものである
。そしてこのプリズム30は鏡胴31内に保持され、こ
の鏡W431の外周には単独回動可能にプリズムギヤ3
2が取り付けられ、このプリズムギヤ32の回動により
プリズム30が回動されるように内部構成されている。
ル・イメージ・ローテーション用、すなわち投影画像を
回転して画像の向きを適切に調整するためのものである
。そしてこのプリズム30は鏡胴31内に保持され、こ
の鏡W431の外周には単独回動可能にプリズムギヤ3
2が取り付けられ、このプリズムギヤ32の回動により
プリズム30が回動されるように内部構成されている。
そして使用に際しては、このプリズム30の鏡胴31は
、投影レンズ5たる単レンズ18又はズームレンズ19
の&J[20又は24上に、嵌合着座される。
、投影レンズ5たる単レンズ18又はズームレンズ19
の&J[20又は24上に、嵌合着座される。
投影レンズ5等は、このようになっている。
次にレンズボックス33等について述べる。
レンズボックス33は箱状をなし、リーダープリンター
等の装置本体の中間ベース34に取り付は固定されてい
る。そしてこのレンズボックス33内に、投影レンズ5
たる選択された単レンズ18又はズームレンズ19がセ
ットされる。すなわち、その取手板21又は25がこの
レンズボックス33内に挿入載置され、単レンズ18又
はズームレンズ19は、レンズボックス33の底板中央
に形成された切欠き部35に位置決めされる。
等の装置本体の中間ベース34に取り付は固定されてい
る。そしてこのレンズボックス33内に、投影レンズ5
たる選択された単レンズ18又はズームレンズ19がセ
ットされる。すなわち、その取手板21又は25がこの
レンズボックス33内に挿入載置され、単レンズ18又
はズームレンズ19は、レンズボックス33の底板中央
に形成された切欠き部35に位置決めされる。
レンズボックス33の左右の下隅部には、ズームレンズ
19がセットされたことの検出手段36が配設されてい
る。この検出手段36として、例えば図示例ではフォト
センサが用いられてなり、その発光部と受光部間に、セ
ットされたズームレンズ19の取手板25の前記折曲部
29が挿入されるべく位置関係が設定されている。もっ
て係る折曲部29による遮光により、ズームレンズ19
のセットが検出される。
19がセットされたことの検出手段36が配設されてい
る。この検出手段36として、例えば図示例ではフォト
センサが用いられてなり、その発光部と受光部間に、セ
ットされたズームレンズ19の取手板25の前記折曲部
29が挿入されるべく位置関係が設定されている。もっ
て係る折曲部29による遮光により、ズームレンズ19
のセットが検出される。
又図示ズームレンズ19にあっては、取手板25の図中
右隅部に折曲部29が形成され、これをレンズボックス
33の図中右隅部に配設された検出手段36が検知して
いる。そこでこのズームレンズ19とは倍率等が異なる
他のズームレンズ19においては、その取手板25の左
隅部に折曲部を形成し、これをレンズボックス33の図
中左隅部に配設された検出手段36により検知すること
により、ズームレンズ19のセットの検出のみではなく
、そのセットされたズームレンズ19の種類を判別する
ことも可能となっている。更に係る折曲部29等の形状
1位置等を変え、対応して検出手段36を配設すること
により、3種以上のズームレンズ19の種類の判別も可
能となる。
右隅部に折曲部29が形成され、これをレンズボックス
33の図中右隅部に配設された検出手段36が検知して
いる。そこでこのズームレンズ19とは倍率等が異なる
他のズームレンズ19においては、その取手板25の左
隅部に折曲部を形成し、これをレンズボックス33の図
中左隅部に配設された検出手段36により検知すること
により、ズームレンズ19のセットの検出のみではなく
、そのセットされたズームレンズ19の種類を判別する
ことも可能となっている。更に係る折曲部29等の形状
1位置等を変え、対応して検出手段36を配設すること
により、3種以上のズームレンズ19の種類の判別も可
能となる。
レンズボックス33等は、このようになっている。
次に各駆動機構の概要についてJべろ。
まずズーム駆!7Itta構37は、次のごとくなって
いる。すなわちこのズーム駆@機構37は、本体不動部
に設けられたズーム用モータ38たるパルスモータと、
このズーム用モータ3Bの回転軸に入力側が接続された
トルクリミッタ−39と、このトルクリミッタ−39の
出力側に接続されたタイミングプーリー40と、このタ
イミングプーリー40と他のタイミングプーリー41と
を連動すべく、両者間に張設された無端状のタイミング
ベルト42と、このタイミングプーリー41を一端部に
固着してなる駆動軸43とを、有している。
いる。すなわちこのズーム駆@機構37は、本体不動部
に設けられたズーム用モータ38たるパルスモータと、
このズーム用モータ3Bの回転軸に入力側が接続された
トルクリミッタ−39と、このトルクリミッタ−39の
出力側に接続されたタイミングプーリー40と、このタ
イミングプーリー40と他のタイミングプーリー41と
を連動すべく、両者間に張設された無端状のタイミング
ベルト42と、このタイミングプーリー41を一端部に
固着してなる駆動軸43とを、有している。
そしてこの駆動軸43は、中間ベース34に設けられた
軸受(図示せず)等を介し、レンズボックス33内に貫
挿保持され、他端部はレンズボックス33の底板に設け
られた軸受44に支承されるとともに、レンズボックス
33内において駆動ギヤ45が固設されている。このよ
うにしてズーム用モータ38の駆動は、駆動ギヤ45に
伝達される。そしてレンズボックス33内にセットされ
たズームレンズ19のズームギヤ28は、この駆動ギヤ
45ど噛み合うべく位置決めされる。ズーム駆動機構3
7はこのようになっている。
軸受(図示せず)等を介し、レンズボックス33内に貫
挿保持され、他端部はレンズボックス33の底板に設け
られた軸受44に支承されるとともに、レンズボックス
33内において駆動ギヤ45が固設されている。このよ
うにしてズーム用モータ38の駆動は、駆動ギヤ45に
伝達される。そしてレンズボックス33内にセットされ
たズームレンズ19のズームギヤ28は、この駆動ギヤ
45ど噛み合うべく位置決めされる。ズーム駆動機構3
7はこのようになっている。
次にフォーカス駆動は構46は、上述のズーム駆動機構
37に準じて、構成されている。すなわちこのフォーカ
ス駆動機構46は、本体不動部に設けられたフォーカス
用モータ47たるパルスモータと、このフォーカス用モ
ータ47にトルクリミッタ−48を介し接続されたタイ
ミングプーリー49と、このタイミングプーリー49に
タイミングベルト50により連動されるタイミングプー
リー51と、このタイミングプーリー51を一端部に固
着してなる駆動軸52とを、有している。
37に準じて、構成されている。すなわちこのフォーカ
ス駆動機構46は、本体不動部に設けられたフォーカス
用モータ47たるパルスモータと、このフォーカス用モ
ータ47にトルクリミッタ−48を介し接続されたタイ
ミングプーリー49と、このタイミングプーリー49に
タイミングベルト50により連動されるタイミングプー
リー51と、このタイミングプーリー51を一端部に固
着してなる駆動軸52とを、有している。
そしてこの駆動軸52は、軸受(図示せず)等を介し、
レンズボックス33内に貫挿保持され、他端部はレンズ
ボックス33の底板に設けられた軸受53に支承される
とともに、レンズボックス33内において駆動ギヤ54
が固設されている。
レンズボックス33内に貫挿保持され、他端部はレンズ
ボックス33の底板に設けられた軸受53に支承される
とともに、レンズボックス33内において駆動ギヤ54
が固設されている。
このようにしてフォーカス用モータ47の駆動は、駆動
ギヤ54に伝達される。そしてレンズボックス33内に
セットされた投影レンズ5たる単レンズ18又はズーム
レンズ19のフォーカスギヤ23又は27は、この駆動
ギヤ54と噛み合うべく位置決めされる。フォーカス駆
動機構46はこのようになっている。
ギヤ54に伝達される。そしてレンズボックス33内に
セットされた投影レンズ5たる単レンズ18又はズーム
レンズ19のフォーカスギヤ23又は27は、この駆動
ギヤ54と噛み合うべく位置決めされる。フォーカス駆
動機構46はこのようになっている。
又プリズム駆動機構55は、上述のズーム駆動機構37
およびフォーカス駆動機構46に準じて、構成されてい
る。すなわち、上述と同様のプリズム用モータ等(図示
せず)、およびタイミングベルト56.タイミングプー
リー57.駆動軸58゜軸受59.駆動ギヤ60等を有
している。そしてレンズボックス33内に投影レンズ5
とともにセットされたプリズム30のプリズムギヤ32
は、この駆動ギヤ60と噛み合うべく位置決めされる。
およびフォーカス駆動機構46に準じて、構成されてい
る。すなわち、上述と同様のプリズム用モータ等(図示
せず)、およびタイミングベルト56.タイミングプー
リー57.駆動軸58゜軸受59.駆動ギヤ60等を有
している。そしてレンズボックス33内に投影レンズ5
とともにセットされたプリズム30のプリズムギヤ32
は、この駆動ギヤ60と噛み合うべく位置決めされる。
プリズム駆動機構55はこのようになっている。
各駆動機構の概要は、このようになっている。
次に操作パネルについて述べる。
第2図は、リーダープリンターの正面側に設けられた操
作パネルを示す。
作パネルを示す。
図中61はズームキーであり、62は画像回転キー、6
3はフォーカスキーである。そして各ズームキー612
画像回転キー62.フォーカスキー63とも、左右両方
向に押下可能なシーソーキーよりなり、かつ両方向共強
弱の切換が可能な2段式キーよりなり、それぞれの裏側
に対向して設けられたスイッチも2段スイッチよりなっ
ている6そこでズームキー61を右方へ押下すると高倍
率側へ、左方へ押下すると低倍率側への各ズーム信号が
、軽く押下することにより微調整用の低速信号として、
強く押下することにより送り用の高速信号として、それ
ぞれ出力され、第10図に示すごとく、ポート64を介
しマイクロコンピュータ65等の制御手段に入力される
。そしてマイクロコンピュータ65からは、対応する駆
動信号がボート64.駆動回路66を介し、ズーム駆動
は構37のズーム用モータ38に出力される。もってズ
ーム駆動機構37が駆動され、ズームレンズ19により
対応したズーミングがなされることになる。
3はフォーカスキーである。そして各ズームキー612
画像回転キー62.フォーカスキー63とも、左右両方
向に押下可能なシーソーキーよりなり、かつ両方向共強
弱の切換が可能な2段式キーよりなり、それぞれの裏側
に対向して設けられたスイッチも2段スイッチよりなっ
ている6そこでズームキー61を右方へ押下すると高倍
率側へ、左方へ押下すると低倍率側への各ズーム信号が
、軽く押下することにより微調整用の低速信号として、
強く押下することにより送り用の高速信号として、それ
ぞれ出力され、第10図に示すごとく、ポート64を介
しマイクロコンピュータ65等の制御手段に入力される
。そしてマイクロコンピュータ65からは、対応する駆
動信号がボート64.駆動回路66を介し、ズーム駆動
は構37のズーム用モータ38に出力される。もってズ
ーム駆動機構37が駆動され、ズームレンズ19により
対応したズーミングがなされることになる。
同様にフォーカスキー63の右方又は左方への押下によ
り両方向へのフォーカス信号が、軽く押下することによ
り微調整用の低速信号として、強く押下することにより
送り用の高速信号として、それぞれ出力されマイクロコ
ンピュータ65に入力される。そしてマイクロコンピュ
ータ65からは、対応する駆動信号がフォーカス駆動機
構46のフォーカス用モータ47に出力され、もって投
影レンズ5により対応したフォーカスがなされることに
なる。
り両方向へのフォーカス信号が、軽く押下することによ
り微調整用の低速信号として、強く押下することにより
送り用の高速信号として、それぞれ出力されマイクロコ
ンピュータ65に入力される。そしてマイクロコンピュ
ータ65からは、対応する駆動信号がフォーカス駆動機
構46のフォーカス用モータ47に出力され、もって投
影レンズ5により対応したフォーカスがなされることに
なる。
画像回転キー62の操作等も同様でおる。なお67はプ
リントキー、68はテンキー、69は露光ランプ1の点
燈、浦燈用のランプキー、70はクリアキーである。
リントキー、68はテンキー、69は露光ランプ1の点
燈、浦燈用のランプキー、70はクリアキーである。
操作パネルは、このようになっている。
次に倍率指示手段による制御について述べる。
まず投影レンズ5たる単レンズ18の倍率指示手段とし
て、この実施例では第3図に示したものが用いられてい
る。すなわち、リーダープリンターのスクリーン8の周
辺枠71には倍率指示キー72が設けられ、係る倍率指
示キー72の押下により、各倍率を指示する発光ダイオ
ードたる倍率指示部A、B、C,Dが順々に点滅する。
て、この実施例では第3図に示したものが用いられてい
る。すなわち、リーダープリンターのスクリーン8の周
辺枠71には倍率指示キー72が設けられ、係る倍率指
示キー72の押下により、各倍率を指示する発光ダイオ
ードたる倍率指示部A、B、C,Dが順々に点滅する。
すなわち操作者は、レンズボックス33にセットした所
望倍率の単レンズ18について、倍率指示キー72の押
下により対応する倍率指示部A又はB又はC又はDを点
燈させる。するとその点燈された倍率指示部A又はB又
はC又はDに対応した倍率信号が、第10図に示すごと
くマイクロコンピュータ65等の制御手段に入力される
。
望倍率の単レンズ18について、倍率指示キー72の押
下により対応する倍率指示部A又はB又はC又はDを点
燈させる。するとその点燈された倍率指示部A又はB又
はC又はDに対応した倍率信号が、第10図に示すごと
くマイクロコンピュータ65等の制御手段に入力される
。
なお、単レンズ18の倍率指示手段は、この第3図に示
したマニュアル入力方式のものによらず、例えば第4図
に示す自動検出方式のものも可能である。すなわち、各
単レンズ18の取手板21の後端部には、各単レンズ1
8の倍率により位置を異にした突出部731,732が
形成され、この突出部73..732は単レンズ18が
レンズボックス33にセットされた場合、レンズボック
ス33の背板に穿設された開ロア4から後方に突出され
る位置、大きさに設定されている。そこで対応した後方
にそれぞれマイクロスイッチ751゜752を配設して
おき、セットされた単レンズ18の突出部731又は7
32がマイクロスイッチ75 又は752により検出さ
れ、もって対応した倍率信号がマイクロコンピュータ6
5等に入力されることになる。なお第4図では2種の倍
率に対応したものが示されているが、勿論3種以上の倍
率に対応するものも可能である。又第4図中その他の符
号は、第1図におけるものと同一なのでその説明は省略
する。
したマニュアル入力方式のものによらず、例えば第4図
に示す自動検出方式のものも可能である。すなわち、各
単レンズ18の取手板21の後端部には、各単レンズ1
8の倍率により位置を異にした突出部731,732が
形成され、この突出部73..732は単レンズ18が
レンズボックス33にセットされた場合、レンズボック
ス33の背板に穿設された開ロア4から後方に突出され
る位置、大きさに設定されている。そこで対応した後方
にそれぞれマイクロスイッチ751゜752を配設して
おき、セットされた単レンズ18の突出部731又は7
32がマイクロスイッチ75 又は752により検出さ
れ、もって対応した倍率信号がマイクロコンピュータ6
5等に入力されることになる。なお第4図では2種の倍
率に対応したものが示されているが、勿論3種以上の倍
率に対応するものも可能である。又第4図中その他の符
号は、第1図におけるものと同一なのでその説明は省略
する。
他方、投影レンズ5たるズームレンズ19の倍率指示手
段は、次のとおり。このズームレンズ19の倍率指示手
段も、前述の単レンズ18において説明したところに準
じマニュアル入力方式のものが可能であるが、本実施例
では、自動検出方式のものが用いられている。すなわち
、ズームキー61の押下により、ズーム駆動機構37の
ズーム用モータ38が駆動され、もってズームレンズ1
9は後述の基準倍率から所望倍率までズーミングされる
ことになる。そこで係るズームキー61の押下オンオフ
間、すなわちズーム用モータ38の駆動オンオフ間のそ
の駆動パルス数をカウンタでカウントすることにより、
対応した倍率信号がマイクロコンピュータ65等に入力
されることになる。
段は、次のとおり。このズームレンズ19の倍率指示手
段も、前述の単レンズ18において説明したところに準
じマニュアル入力方式のものが可能であるが、本実施例
では、自動検出方式のものが用いられている。すなわち
、ズームキー61の押下により、ズーム駆動機構37の
ズーム用モータ38が駆動され、もってズームレンズ1
9は後述の基準倍率から所望倍率までズーミングされる
ことになる。そこで係るズームキー61の押下オンオフ
間、すなわちズーム用モータ38の駆動オンオフ間のそ
の駆動パルス数をカウンタでカウントすることにより、
対応した倍率信号がマイクロコンピュータ65等に入力
されることになる。
単レンズ18およびズームレンズ19の倍率指示手段は
このようになっている。そしてその倍率指示に基づき倍
率セットがなされ、次の制御が行われる。
このようになっている。そしてその倍率指示に基づき倍
率セットがなされ、次の制御が行われる。
すなわち係る倍率信号がマイクロコンピュータ65等に
入力される倍率セットがなされると、まず第1に、コン
デンサーレンズ2について、この倍率セットに対応した
位置が設定され、係る位置への移動方向と移動量とが演
算され、もって対応した駆動信号がCレンズ駆動機構の
Cレンズ用モータ(後述)に出力される。
入力される倍率セットがなされると、まず第1に、コン
デンサーレンズ2について、この倍率セットに対応した
位置が設定され、係る位置への移動方向と移動量とが演
算され、もって対応した駆動信号がCレンズ駆動機構の
Cレンズ用モータ(後述)に出力される。
第2に、投影レンズ5のフォーカスにおける微調整用の
速度が制御される。すなわち、各倍率毎に焦点深度が異
なるため、フォーカスに適したフォーカス駆動機構46
の駆動速度、すなわちフォーカス用モータ47の回転速
度も異なっている。そこで倍率セットに対応し、低倍率
はど速く高倍率はど遅くその回転速度が演算され、もっ
てフを一カス用モータ47たる例えばパルスモータへの
周波数等が設定される。
速度が制御される。すなわち、各倍率毎に焦点深度が異
なるため、フォーカスに適したフォーカス駆動機構46
の駆動速度、すなわちフォーカス用モータ47の回転速
度も異なっている。そこで倍率セットに対応し、低倍率
はど速く高倍率はど遅くその回転速度が演算され、もっ
てフを一カス用モータ47たる例えばパルスモータへの
周波数等が設定される。
なお、投影レンズ5の倍率すなわち焦点深度と、これに
適したフォーカス駆動機構46の駆動速度間には、一定
の関係式が成立し、もって上述のごとく演算が行われて
いる。そしてこの関係式は個人差なく成立するが、個々
の倍率・焦点深度毎に見ると個人の感覚の相違に起因し
て、人により適した駆動速度は比例的に異なっている。
適したフォーカス駆動機構46の駆動速度間には、一定
の関係式が成立し、もって上述のごとく演算が行われて
いる。そしてこの関係式は個人差なく成立するが、個々
の倍率・焦点深度毎に見ると個人の感覚の相違に起因し
て、人により適した駆動速度は比例的に異なっている。
そこで上記関係式のもとに、駆動速度のレベル全体を早
く又は遅く調整できるようにしてあくとよい。
く又は遅く調整できるようにしてあくとよい。
倍率指示手段による制御は、このように行われる。
次にズームレンズ19とズーム駆動機構37について詳
述する。
述する。
ズームレンズ19は、検出手段36のセット検出に基づ
くズーム駆動機構37の駆動により、以後のズーミング
専の基準となる一定の基準倍率までズーミングされるこ
とになっている。そしてズームレンズ19は、その変倍
機構がエンドレスでない場合、すなわち最高倍率と最低
倍率の両変倍エンド間でズーミングが行われるものより
なる場合、上記基準倍率はこの変倍エンドのいずれかに
設定される。
くズーム駆動機構37の駆動により、以後のズーミング
専の基準となる一定の基準倍率までズーミングされるこ
とになっている。そしてズームレンズ19は、その変倍
機構がエンドレスでない場合、すなわち最高倍率と最低
倍率の両変倍エンド間でズーミングが行われるものより
なる場合、上記基準倍率はこの変倍エンドのいずれかに
設定される。
又ズーム駆動機構37は、ズーミングにより少なくとも
いずれかの変倍エンドに達した際、停止に伴いズームレ
ンズ19が常時姿勢から傾くことの解消に必要な世、そ
のズーミング時とは逆方向に逆回転駆動される。
いずれかの変倍エンドに達した際、停止に伴いズームレ
ンズ19が常時姿勢から傾くことの解消に必要な世、そ
のズーミング時とは逆方向に逆回転駆動される。
ズームレンズ19とズーム駆動機構37は、このように
なっている。
なっている。
次にその具体的制御例を第5図により説明する。
θは、ズームレンズ19の最高倍率から最低倍率間の最
大変倍範囲に対応する、ズームギヤ28の最大回転角で
ある。なおこの最大回転角θは、倍率等の異なる複数の
ズームレンズ1つが選択して用いられる場合には、その
内の最大値に設定されるが、検出手段36により各ズー
ムレンズ19の種類まで判別されるものにあっては、そ
の判別されたズームレンズ19のものに、設定されるよ
うにしてもよい。φは、係る最大回転角θよりも若干大
きく設定される、ズームギヤ28の目標回転角である。
大変倍範囲に対応する、ズームギヤ28の最大回転角で
ある。なおこの最大回転角θは、倍率等の異なる複数の
ズームレンズ1つが選択して用いられる場合には、その
内の最大値に設定されるが、検出手段36により各ズー
ムレンズ19の種類まで判別されるものにあっては、そ
の判別されたズームレンズ19のものに、設定されるよ
うにしてもよい。φは、係る最大回転角θよりも若干大
きく設定される、ズームギヤ28の目標回転角である。
φ′は、ズームレンズ19のセット時倍率からスター1
へし基準倍率に至る、対応したズームギヤ28の実際の
回転角である。なお基準倍率は最低倍率に設定されてい
る。
へし基準倍率に至る、対応したズームギヤ28の実際の
回転角である。なお基準倍率は最低倍率に設定されてい
る。
検出手段36によるズームレンズ19のセット検出信号
は、第10図に示すごとくマイクロコンピュータ65に
入力され、ズームギヤ28を基準倍率方向に目標回転角
φ回転させる駆動信号が、ズーム駆動機構37のズーム
用モータ38に対し出力される。そしてズームギヤ28
は、セット時倍率対応位置から目標回転角φ回転する予
定でスタートするが、途中の基準倍率対応位置で停止し
、ズームレンズ19は基準倍率までまず確実にズーミン
グされる。
は、第10図に示すごとくマイクロコンピュータ65に
入力され、ズームギヤ28を基準倍率方向に目標回転角
φ回転させる駆動信号が、ズーム駆動機構37のズーム
用モータ38に対し出力される。そしてズームギヤ28
は、セット時倍率対応位置から目標回転角φ回転する予
定でスタートするが、途中の基準倍率対応位置で停止し
、ズームレンズ19は基準倍率までまず確実にズーミン
グされる。
そしてこのズームギヤ28の実際の回転角φ′は目標回
転角φより小さいので、停止したズームギヤ28にはズ
ーム用モータ38により、更に係るズーミング方向に回
転させようとする付勢力が加わる。そこでズームギヤ2
8d−jよびこれと噛み合う駆動ギヤ45はこじれそう
になり、ズームレンズ19もマイクロフィルム4.ロー
ルフィルムキャリア15のガラス面に対向する常時姿勢
から傾こうとする。
転角φより小さいので、停止したズームギヤ28にはズ
ーム用モータ38により、更に係るズーミング方向に回
転させようとする付勢力が加わる。そこでズームギヤ2
8d−jよびこれと噛み合う駆動ギヤ45はこじれそう
になり、ズームレンズ19もマイクロフィルム4.ロー
ルフィルムキャリア15のガラス面に対向する常時姿勢
から傾こうとする。
さてここで、所定の負荷に達すると、ズームギヤ28の
目標回転角φと実際の回転角φ′との着に相当する、ズ
ーム用モータ38の駆動量はトルクリミッタ−39によ
り吸収される。これとともに、ズーム用モータ38が上
記ズームギヤ28等のこじれ、ズームレンズ19の傾き
の解消に必要な所定量逆転駆動され、もってズームギヤ
28も必要角度逆回転され、もってズームレンズ19も
その常時姿勢を維持することになる。
目標回転角φと実際の回転角φ′との着に相当する、ズ
ーム用モータ38の駆動量はトルクリミッタ−39によ
り吸収される。これとともに、ズーム用モータ38が上
記ズームギヤ28等のこじれ、ズームレンズ19の傾き
の解消に必要な所定量逆転駆動され、もってズームギヤ
28も必要角度逆回転され、もってズームレンズ19も
その常時姿勢を維持することになる。
なおズームギヤ28の停止については、前述によらず、
基準倍率たる最低倍率側に検出手段を設けておき、該検
出手段の検出信号に基づいて、目標回転角φのもとにス
タートしたズーム用モータ38の駆動自体を直ちに停止
し、もってズームギヤ28の回転を停止させる方式も可
能である。そして係る方式のもとにあっても、前述に準
じ、更にこれまでのズーミング方向に回転させようとす
る付勢力に基づき、ズームギヤ28.駆動ギヤ45のこ
じれ、ズームレンズ19の傾きの問題が発生する。そこ
で上述と同様に、これらの解消に必要な所定量ズーム用
モータ38が逆転駆動されることになる。
基準倍率たる最低倍率側に検出手段を設けておき、該検
出手段の検出信号に基づいて、目標回転角φのもとにス
タートしたズーム用モータ38の駆動自体を直ちに停止
し、もってズームギヤ28の回転を停止させる方式も可
能である。そして係る方式のもとにあっても、前述に準
じ、更にこれまでのズーミング方向に回転させようとす
る付勢力に基づき、ズームギヤ28.駆動ギヤ45のこ
じれ、ズームレンズ19の傾きの問題が発生する。そこ
で上述と同様に、これらの解消に必要な所定量ズーム用
モータ38が逆転駆動されることになる。
第5図の具体的制御は、このように行われる。
次に関連する制御について述べる。
前記基準倍率が、その後のズーミング、更には前)ホし
た通りコンデンサーレンズ2の移動、投影レンズ5のフ
ォーカスにおける微調整用の速度等における制御の基準
となる。すなわち、事後ズームレンズ19はこの基準倍
率か所望倍率までズーミングされることになるので、そ
の間のズーム用モータ38の駆動量により、ズームレン
ズ19の倍率が判別され、セットされる。ズーム用モー
タ38としてパルスモータが用いられている本実施例に
あっては、その駆動パルス数をカウントすることにより
、又その他のDCモータが用いられている場合には、同
期すべく付設されたエンコーダのパルス数をカウントす
ることにより、倍率セットが行われ、そのパルス数に基
づき前述によりコンデンサーレンズ2が移動され、投影
レンズ5のフォーカスの微調整用の速度が設定されるこ
とになる。
た通りコンデンサーレンズ2の移動、投影レンズ5のフ
ォーカスにおける微調整用の速度等における制御の基準
となる。すなわち、事後ズームレンズ19はこの基準倍
率か所望倍率までズーミングされることになるので、そ
の間のズーム用モータ38の駆動量により、ズームレン
ズ19の倍率が判別され、セットされる。ズーム用モー
タ38としてパルスモータが用いられている本実施例に
あっては、その駆動パルス数をカウントすることにより
、又その他のDCモータが用いられている場合には、同
期すべく付設されたエンコーダのパルス数をカウントす
ることにより、倍率セットが行われ、そのパルス数に基
づき前述によりコンデンサーレンズ2が移動され、投影
レンズ5のフォーカスの微調整用の速度が設定されるこ
とになる。
又ズームギヤ28の最大回転角θは与えられているので
、他方の変倍エンド側すなわち最高倍率の寸前で、ズー
ムギヤ28の回転が確実に停止されるよう、ズーム用モ
ータ38は制御される。なお係る制御によらず、他方の
変倍エンド側たる最高倍率側に検出手段を設けておき、
該検出手段の検出信号に基づいてズーム用モータ38の
駆動すなわちズームギヤ28の回転を停止させ、しかる
後前述のごとく必要な量逆転駆動されるようズーム用モ
ータ38を制御してもよい。
、他方の変倍エンド側すなわち最高倍率の寸前で、ズー
ムギヤ28の回転が確実に停止されるよう、ズーム用モ
ータ38は制御される。なお係る制御によらず、他方の
変倍エンド側たる最高倍率側に検出手段を設けておき、
該検出手段の検出信号に基づいてズーム用モータ38の
駆動すなわちズームギヤ28の回転を停止させ、しかる
後前述のごとく必要な量逆転駆動されるようズーム用モ
ータ38を制御してもよい。
又本実施例にあっては、ズーム駆動機構37のズーム用
モータ38としてパルスモータが用いられ、かつトルク
リミッタ−39が併用されているが、ズーム用モータ3
8として他のDCモータを用いた場合、基準倍率へのズ
ーミングは前述によらず次のごとく行われる。すなわち
、ズームレンズ19をセット時倍率から基準倍率側にズ
ーミングを開始させるとともに、ズーム用モータ38た
るDCモータに同期すべく付設されたエンコーダの回転
速度を監視し、基準倍率たる変倍エンドに至るとズーム
用モータ38に負荷がかかることにより、エンコーダの
回転速度が遅くなるので、その検出によりズーム用モー
タ38たるDCモータが停止される。
モータ38としてパルスモータが用いられ、かつトルク
リミッタ−39が併用されているが、ズーム用モータ3
8として他のDCモータを用いた場合、基準倍率へのズ
ーミングは前述によらず次のごとく行われる。すなわち
、ズームレンズ19をセット時倍率から基準倍率側にズ
ーミングを開始させるとともに、ズーム用モータ38た
るDCモータに同期すべく付設されたエンコーダの回転
速度を監視し、基準倍率たる変倍エンドに至るとズーム
用モータ38に負荷がかかることにより、エンコーダの
回転速度が遅くなるので、その検出によりズーム用モー
タ38たるDCモータが停止される。
なお本実施例のごとく、ズーム用モータ38としてパル
スモータを用いた場合、そのトルクは比較的弱いので、
脱調するより小さなトルクでトルクリミッタ−39を機
能させることを要し、トルクリミッタ−39の調整は厳
密なものとなる。
スモータを用いた場合、そのトルクは比較的弱いので、
脱調するより小さなトルクでトルクリミッタ−39を機
能させることを要し、トルクリミッタ−39の調整は厳
密なものとなる。
ズームレンズ19とズーム駆動機構37に関連する制御
は、このように行われる。
は、このように行われる。
次にCレンズ駆動機構76について述べる。
第6図はCレンズ駆動機構76の平面図であり、第7図
は同正面図でおる。このCレンズ駆動機構76は、コン
デンサーレンズ2を移動させることにより、その露光ラ
ンプ1等光源に対する相対位置を変更させる方式よりな
っている。なお露光ランプ1側を移動させる方式も可能
である。
は同正面図でおる。このCレンズ駆動機構76は、コン
デンサーレンズ2を移動させることにより、その露光ラ
ンプ1等光源に対する相対位置を変更させる方式よりな
っている。なお露光ランプ1側を移動させる方式も可能
である。
そしてこのCレンズ駆動機構76は、パルスモータ等の
Cレンズ用モータ77と、そのモータ軸78に組み付け
られたピニオンギヤ79と、このピニオンギヤ79と噛
み合うラック80とを、有している。そしてこのラック
80は、コンデンサーレンズ2を保持するホルダー81
に支持部材82を介し固着されている。又このホルダー
81の一側は、支持部材82を介し、すべり軸受83に
より対応する操作軸84に1習動自在に支持されている
。ホルダー81の他側は、支持部材85を介し走行子8
6により、本体不動部平面上を走行自在となっている。
Cレンズ用モータ77と、そのモータ軸78に組み付け
られたピニオンギヤ79と、このピニオンギヤ79と噛
み合うラック80とを、有している。そしてこのラック
80は、コンデンサーレンズ2を保持するホルダー81
に支持部材82を介し固着されている。又このホルダー
81の一側は、支持部材82を介し、すべり軸受83に
より対応する操作軸84に1習動自在に支持されている
。ホルダー81の他側は、支持部材85を介し走行子8
6により、本体不動部平面上を走行自在となっている。
従ってCレンズ用モータ77の所定渚の正転。
逆転駆動により、ホルダー81に保持されたコンデンサ
ーレンズ2は、所定距離を前進、後退移動される。
ーレンズ2は、所定距離を前進、後退移動される。
Cレンズ駆動機構76は、このようになっている。
以上が構成等の説明である。
次に作動等について説明する。
第11図および第12図は、実施例の制御を示すフロー
チャートであり、第11図はその基本的制御を、第12
図番図はその各サブルーチンを、それぞれ示している。
チャートであり、第11図はその基本的制御を、第12
図番図はその各サブルーチンを、それぞれ示している。
以下これらの図に沿って、作動等を説明する。
まず操作者は、投影レンズ5すなわち所望の単レンズ1
8又はズームレンズ19を、リーダープリンターの本体
のレンズボックス33にセットする。
8又はズームレンズ19を、リーダープリンターの本体
のレンズボックス33にセットする。
そしてステップ■で、コンデンサーレンズ2の基準位置
設定その他必要な初期設定後、ステップ■でプリントキ
ー67のオンが判定され、オンの場合にはステップ■で
プリントモードとなり、プリント動作が行われた後リタ
ーンする。ステップ■でプリントキー67がオフの場合
には、リーダーモードが保たれ、ステップ■に進んでズ
ームレンズ19の検出手段36のオンが判定される。図
示例では取手板21の折曲部29により検出手段36た
るフォトセンサの発光部と受光部間が遮光されたか否か
により、ズームレンズ19がセットされたか否かが判定
される。
設定その他必要な初期設定後、ステップ■でプリントキ
ー67のオンが判定され、オンの場合にはステップ■で
プリントモードとなり、プリント動作が行われた後リタ
ーンする。ステップ■でプリントキー67がオフの場合
には、リーダーモードが保たれ、ステップ■に進んでズ
ームレンズ19の検出手段36のオンが判定される。図
示例では取手板21の折曲部29により検出手段36た
るフォトセンサの発光部と受光部間が遮光されたか否か
により、ズームレンズ19がセットされたか否かが判定
される。
このようにしてセットされた投影レンズ5の種類が、単
レンズ18かズームレンズ19かが判別され、検出手段
36がオンではなく単レンズ18の場合には、ステップ
■、■、・・・へと進む。すなわち、ステップ■、■2
・・・では、倍率指示手段たる倍率指示キー72の押下
に基づく、倍率指示部A、B、・・・に対応した倍率信
号を見ることにより、単レンズ18の倍率が判別され、
ステップ■、■。
レンズ18かズームレンズ19かが判別され、検出手段
36がオンではなく単レンズ18の場合には、ステップ
■、■、・・・へと進む。すなわち、ステップ■、■2
・・・では、倍率指示手段たる倍率指示キー72の押下
に基づく、倍率指示部A、B、・・・に対応した倍率信
号を見ることにより、単レンズ18の倍率が判別され、
ステップ■、■。
・・・で対応した倍率セットが行われる。このステップ
■、■、・・・の倍率セットにおいて、各倍率毎のコン
デンサーレンズ2の最適位置が設定され、前記したその
基準位置から最適位置までの距離a、該距離aに対応し
たCレンズ用モータ77たるパルスモータへのパルス数
が設定、記憶される。
■、■、・・・の倍率セットにおいて、各倍率毎のコン
デンサーレンズ2の最適位置が設定され、前記したその
基準位置から最適位置までの距離a、該距離aに対応し
たCレンズ用モータ77たるパルスモータへのパルス数
が設定、記憶される。
さてステップ■で検出手段36のオンにより、セットさ
れた投影レンズ5の種類がズームレンズ19と判別され
ると、ステップ■のズーム1へと進む。第12図の(1
)図は、このズーム1ルーチンを示す。
れた投影レンズ5の種類がズームレンズ19と判別され
ると、ステップ■のズーム1へと進む。第12図の(1
)図は、このズーム1ルーチンを示す。
ズーム1ルーチンでは、まずステップ[株]でズームレ
ンズ19のズームギヤ28を基準倍率方向へ目標回転角
φ回転させるべく、ズーム駆動機構37のズーム用モー
タ38が駆動されるが、ズームギヤ28はセット時倍率
対応位置から実際には回転角φ′だけ回転して停止し、
もってズームレンズ19は基準倍率までズーミングされ
る。
ンズ19のズームギヤ28を基準倍率方向へ目標回転角
φ回転させるべく、ズーム駆動機構37のズーム用モー
タ38が駆動されるが、ズームギヤ28はセット時倍率
対応位置から実際には回転角φ′だけ回転して停止し、
もってズームレンズ19は基準倍率までズーミングされ
る。
ここでズームギヤ28.駆動ギヤ45はこじれそうにな
り、ズームレンズ19も常時姿勢から傾こうとする。こ
こで、トルクリミッタ−39が機能するとともに、次の
ステップ■でズーム用モータ38が2パルス分逆転駆動
され、ズームギヤ28もこれまでのズーミング方向とは
逆方向に必要角度逆回転され、もって前記こじれ、傾き
等は解消され、ズームレンズ19はロールフィルムキャ
リア15のガラス面に正確にフローティング可能となる
。
り、ズームレンズ19も常時姿勢から傾こうとする。こ
こで、トルクリミッタ−39が機能するとともに、次の
ステップ■でズーム用モータ38が2パルス分逆転駆動
され、ズームギヤ28もこれまでのズーミング方向とは
逆方向に必要角度逆回転され、もって前記こじれ、傾き
等は解消され、ズームレンズ19はロールフィルムキャ
リア15のガラス面に正確にフローティング可能となる
。
又前述のごとく、ズームレンズ19はいかなる倍率でセ
ットしても、まず以後の基準となる基準倍率にまずズー
ミングされることになるので、セット時の操作性が著し
く向上する。
ットしても、まず以後の基準となる基準倍率にまずズー
ミングされることになるので、セット時の操作性が著し
く向上する。
次にステップ■、■、・・・でズームレンズ19の種類
が1か2か・・・等について検出手段36により判別さ
れ、対応するステップ■、■、・・・でそれぞれそのズ
ームレンズ19の種類に対応したコンデンサーレンズ2
の移動量系数が演算されるとともに、ステップ[株]、
■、・・・でそれぞれの基準倍率がセットされる。又係
る倍率セットとともに、前述の単レンズ18におけると
同様に、コンデンサーレンズ2について基準位置からそ
の倍率に最適位置までの距離a、対応したCレンズ用モ
ータ77へのパルス数が設定される。
が1か2か・・・等について検出手段36により判別さ
れ、対応するステップ■、■、・・・でそれぞれそのズ
ームレンズ19の種類に対応したコンデンサーレンズ2
の移動量系数が演算されるとともに、ステップ[株]、
■、・・・でそれぞれの基準倍率がセットされる。又係
る倍率セットとともに、前述の単レンズ18におけると
同様に、コンデンサーレンズ2について基準位置からそ
の倍率に最適位置までの距離a、対応したCレンズ用モ
ータ77へのパルス数が設定される。
第12図の(1)図のズーム1ルーチンは、このように
なっている。
なっている。
さてフローは第1図に戻り、ステップ[相]でコンデン
サーレンズ2が移動される。第12図の(2)図は、こ
のコンデンサーレンズ2の移動ルーチンを示す。まずス
テップ■で、これまでの各倍率セットに対応したコンデ
ンサーレンズの移動方向と移動量とが演算される。すな
わち、単レンズ18の場合には前述のステップ■、■、
・・・、ズームレンズの場合には前述のステップ■、■
、・・・および後述のステップ■にて倍率セットがなさ
れるが、係る倍率セット前の倍率状態におけるコンデン
サーレンズ2の基準位置からの距離すを記憶しておき、
この距離すからその倍率セットについて設定、記憶され
た前記基準位置からの距離aを減算する。そしてその減
算値の正負で、Cレンズ用モータ77たるパルスモータ
の正逆回転方向すなわちコンデンサーレンズ2の移動方
向が決定され、その値でCレンズ用モータ77へのパル
ス数すなわちコンデンサーレンズ2の移動量が決定され
る。
サーレンズ2が移動される。第12図の(2)図は、こ
のコンデンサーレンズ2の移動ルーチンを示す。まずス
テップ■で、これまでの各倍率セットに対応したコンデ
ンサーレンズの移動方向と移動量とが演算される。すな
わち、単レンズ18の場合には前述のステップ■、■、
・・・、ズームレンズの場合には前述のステップ■、■
、・・・および後述のステップ■にて倍率セットがなさ
れるが、係る倍率セット前の倍率状態におけるコンデン
サーレンズ2の基準位置からの距離すを記憶しておき、
この距離すからその倍率セットについて設定、記憶され
た前記基準位置からの距離aを減算する。そしてその減
算値の正負で、Cレンズ用モータ77たるパルスモータ
の正逆回転方向すなわちコンデンサーレンズ2の移動方
向が決定され、その値でCレンズ用モータ77へのパル
ス数すなわちコンデンサーレンズ2の移動量が決定され
る。
なおズームレンズ19の場合、係る演算は前記ステップ
■、■による移動量系数のもとに行われる。
■、■による移動量系数のもとに行われる。
そしてステップ0でCレンズ用モータ77がオンされ、
ステップ■で演算通りのコンデンサーレンズ2の必要移
動量の移動、すなわちCレンズ用モータ77の回転が確
認されると、ステップ@でCレンズ用モータ77の駆動
がオフされる。このようにしてコンデンサーレンズ2は
、各倍率セットに応じた位置に移動される。もって、有
効画像域たるスクリーン8.感光体13等の受像体面上
において、照度分布および照度は適切に調整され、照度
むらおよび照度低下は一掃され、常に良質の画像が得ら
れることになる。
ステップ■で演算通りのコンデンサーレンズ2の必要移
動量の移動、すなわちCレンズ用モータ77の回転が確
認されると、ステップ@でCレンズ用モータ77の駆動
がオフされる。このようにしてコンデンサーレンズ2は
、各倍率セットに応じた位置に移動される。もって、有
効画像域たるスクリーン8.感光体13等の受像体面上
において、照度分布および照度は適切に調整され、照度
むらおよび照度低下は一掃され、常に良質の画像が得ら
れることになる。
第12図の(2)図のコンデンサーレンズ2の移動ルー
チンは、このようになっている。
チンは、このようになっている。
さてフローは第11図に戻り、ステップ[相]でズーム
キー61のオンが判定され、オンであればステップ[株
]のズーム2ルーチンへと進む。第12図の(3)図は
このズーム2ルーチンを示す。
キー61のオンが判定され、オンであればステップ[株
]のズーム2ルーチンへと進む。第12図の(3)図は
このズーム2ルーチンを示す。
すなわち、ステップ■でシーソーキーたるズームキー6
1の押下状態が例えば右方向か否かで判定される。そし
てステップ[相]、0でその方向に対応して方向フラグ
がセット又はリセットされて、ステップ[相]でズーム
駆動機構37のズーム用モータ38たるパルスモータが
該方向に駆動を開始され、ステップ[相]でズームキー
61がオフされその駆動が停止されるまで、ステップ[
相]でズーム用モータ38の駆動パルス数がカウントさ
れる。そしてステップ0でズームキー61がオフされ解
放されると、フローは第1図にリターンする。
1の押下状態が例えば右方向か否かで判定される。そし
てステップ[相]、0でその方向に対応して方向フラグ
がセット又はリセットされて、ステップ[相]でズーム
駆動機構37のズーム用モータ38たるパルスモータが
該方向に駆動を開始され、ステップ[相]でズームキー
61がオフされその駆動が停止されるまで、ステップ[
相]でズーム用モータ38の駆動パルス数がカウントさ
れる。そしてステップ0でズームキー61がオフされ解
放されると、フローは第1図にリターンする。
このようにして、操作者によりズームレンズ19が所望
の倍率までズーミングされる。
の倍率までズーミングされる。
第12図の(3)図のズーム2ルーチンは、このように
なっている。
なっている。
さてフローは第11図に戻り、前記ステップ0でズーム
キー61がオフとなった時のズームレンズ19の倍率が
、ステップ■でセットされる。そして前述のステップ■
、■、・・・およびステップ■。
キー61がオフとなった時のズームレンズ19の倍率が
、ステップ■でセットされる。そして前述のステップ■
、■、・・・およびステップ■。
■、・・・におけると同様に、コンデンサーレンズ2に
ついて基準位置からその倍率に適した位置までの距離a
、対応したCレンズ用モータ77へのパルス数が、設定
記憶される。
ついて基準位置からその倍率に適した位置までの距離a
、対応したCレンズ用モータ77へのパルス数が、設定
記憶される。
そしてフローは、前述のステップ[相]すなわち第12
図の(2)図のコンデンサーレンズ2の移動ルーチンに
リターンし、以降上述したところを繰り 。
図の(2)図のコンデンサーレンズ2の移動ルーチンに
リターンし、以降上述したところを繰り 。
返す。
さてステップ0でズームキー61がオフとなり解放され
ると、ステップ■へと進みフォーカスキー63の状態が
判定される。そしてフォーカスキー63が押下されずオ
フの場合には、フローはステップ■に戻り、以降上述を
繰り返す。
ると、ステップ■へと進みフォーカスキー63の状態が
判定される。そしてフォーカスキー63が押下されずオ
フの場合には、フローはステップ■に戻り、以降上述を
繰り返す。
さてステップ@でフォーカスキー63が押下されオンと
なった場合には、ステップ■のフォーカスへと進む。第
12図の(4)図はこのフォーカスルーチンを示す。
なった場合には、ステップ■のフォーカスへと進む。第
12図の(4)図はこのフォーカスルーチンを示す。
すなわちフォーカスル−チンでは、まずステップ[株]
で投影レンズ5のセット倍率に対応した、フォーカス駆
動機構46の駆動速度が演算される。
で投影レンズ5のセット倍率に対応した、フォーカス駆
動機構46の駆動速度が演算される。
すなわち、単レンズ18の場合にはステップ■。
■、・・・でのセット倍率、ズームレンズ19の場合に
はステップ0でのセット倍率又はステップ[株]。
はステップ0でのセット倍率又はステップ[株]。
■、・・・でのセット倍率が、前述の倍率指示手段によ
り指示される。そこでこれに基づき、フォーカスにおけ
る少なくとも微調整用のフォーカス用モータ47回転速
度、パルスモータの場合には与えられるパルスの周波数
が演算される。
り指示される。そこでこれに基づき、フォーカスにおけ
る少なくとも微調整用のフォーカス用モータ47回転速
度、パルスモータの場合には与えられるパルスの周波数
が演算される。
そして次のステップ■でシーソーキーたるフォーカスキ
ー63の押下状態が例えば右方向か否かで判定される。
ー63の押下状態が例えば右方向か否かで判定される。
そしてステップ■、■でその方向に対応して方向フラグ
がセット又はリセットされて、ステップ[相]でフォー
カス駆動機構46のフォーカス用モータ47が、ステッ
プ[株]で与えられた速度のもとに、該方向に、ステッ
プ■でフォーカスキー63がオフされステップ@で停止
されるまで、駆動される。
がセット又はリセットされて、ステップ[相]でフォー
カス駆動機構46のフォーカス用モータ47が、ステッ
プ[株]で与えられた速度のもとに、該方向に、ステッ
プ■でフォーカスキー63がオフされステップ@で停止
されるまで、駆動される。
このようにして、フォーカスの微調整は、低倍率でその
焦点深度が大きい場合には速く、高倍率でその焦点深度
が小さい場合には遅く、倍率に応じ行われる。もって微
調整時のフォーカス速度、すなわち投影レンズ5の移動
速度が適切となり、フォーカスがスムーズ化し容易化さ
れるに至る。
焦点深度が大きい場合には速く、高倍率でその焦点深度
が小さい場合には遅く、倍率に応じ行われる。もって微
調整時のフォーカス速度、すなわち投影レンズ5の移動
速度が適切となり、フォーカスがスムーズ化し容易化さ
れるに至る。
さてフローは、ステップ0でフォーカス用モータ47が
停止しオフすると、第1図にリターンする。
停止しオフすると、第1図にリターンする。
第12図の(4)図のフォーカスルーチンは、このよう
になっている。
になっている。
そしてフローは、第11図のステップ■ヘリターンし、
以降上述したところを繰り返すことになる。
以降上述したところを繰り返すことになる。
以上が作動等の説明である。
「発明の効果」
本発明に係る画像投影装置は、以上説明したごとく、本
体にセットされたズームレンズをまず基準倍率までズー
ミングすることにより、ズームレンズはいかなる倍率で
セットしてもよく操作性が向上するとともに、正確な倍
率表示、および変倍された倍率に基づく各種制御へのフ
ィードバックも容易かつ正確に可能となり、特に移動式
コンデンサーレンズの制御が正確化し、もってその合わ
せ忘れによるミスコピー等も無く常に良質の画像が得ら
れることになる。更にその構成および制御も簡単容易化
され、信頼性も高い等、光学面、性能面、コスト面にも
優れ、この種従来例に存した問題点が一掃される等、そ
の発揮する効果は、顕著にして大なるものがある。
体にセットされたズームレンズをまず基準倍率までズー
ミングすることにより、ズームレンズはいかなる倍率で
セットしてもよく操作性が向上するとともに、正確な倍
率表示、および変倍された倍率に基づく各種制御へのフ
ィードバックも容易かつ正確に可能となり、特に移動式
コンデンサーレンズの制御が正確化し、もってその合わ
せ忘れによるミスコピー等も無く常に良質の画像が得ら
れることになる。更にその構成および制御も簡単容易化
され、信頼性も高い等、光学面、性能面、コスト面にも
優れ、この種従来例に存した問題点が一掃される等、そ
の発揮する効果は、顕著にして大なるものがある。
第1図は、本発明に係る画像投影装置の実施例を示す、
要部の斜視説明図である。 第2図は、操作パネルの正面図である。第3図および第
4図は、それぞれ単レンズの倍率指示手段の例を示し、
第3図はマニュアル入力方式による倍率指示キー等の正
面図、第4図は自動検出方式による突出部、マイクロス
イッチ等の斜視説明図である。第5図は、ズームレンズ
等の具体的制御例を示す説明図である。 第6図および第7図は、Cレンズ駆動を示し、第6図は
その平面図、第7図はその正面図である。 第8図および第9図は、リーダープリンターを示し、第
8図はその光学系の斜視図、第9図はその正面図である
。 第10図は、上記実施例に係る制御手段を示すブロック
図である。第11図および第12図は、上記実施例に係
る制御のフローチャートであり、第11図はその基本的
制御を示し、第12図はその各ルーチンを示し、その(
1)図はズーム1ルーチンを、同(2)図はコンデンサ
ーレンズ移動ルーチンを、同(3)図はズーム2ルーチ
ンを、同(4)図はフォーカスルーチンを、それぞれ示
している。 1・・・露光ランプ(光源) 2・・・コンデンサーレンズ 4・・・マイクロフィルム(原稿) 8・・・スクリーン(受像体) 13・・・感光体く受像体) 19・・・ズームレンズ 36・・・検出手段 37・・・ズーム駆動懇構 第6図 第7図 (+) (2)
12図
要部の斜視説明図である。 第2図は、操作パネルの正面図である。第3図および第
4図は、それぞれ単レンズの倍率指示手段の例を示し、
第3図はマニュアル入力方式による倍率指示キー等の正
面図、第4図は自動検出方式による突出部、マイクロス
イッチ等の斜視説明図である。第5図は、ズームレンズ
等の具体的制御例を示す説明図である。 第6図および第7図は、Cレンズ駆動を示し、第6図は
その平面図、第7図はその正面図である。 第8図および第9図は、リーダープリンターを示し、第
8図はその光学系の斜視図、第9図はその正面図である
。 第10図は、上記実施例に係る制御手段を示すブロック
図である。第11図および第12図は、上記実施例に係
る制御のフローチャートであり、第11図はその基本的
制御を示し、第12図はその各ルーチンを示し、その(
1)図はズーム1ルーチンを、同(2)図はコンデンサ
ーレンズ移動ルーチンを、同(3)図はズーム2ルーチ
ンを、同(4)図はフォーカスルーチンを、それぞれ示
している。 1・・・露光ランプ(光源) 2・・・コンデンサーレンズ 4・・・マイクロフィルム(原稿) 8・・・スクリーン(受像体) 13・・・感光体く受像体) 19・・・ズームレンズ 36・・・検出手段 37・・・ズーム駆動懇構 第6図 第7図 (+) (2)
12図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 光源からの光で原稿を照射し、該原稿の画像をズームレ
ンズを介し受像体に拡大投影する画像投影装置であって
、 該ズームレンズがセットされたことの検出手段と、該ズ
ームレンズのズーム駆動機構とを有してなり、 該ズームレンズは、上記検出手段の検出に基づく上記ズ
ーム駆動機構の駆動により、以後の基準となる基準倍率
までズーミングされること、を特徴とする画像投影装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61265378A JPH0820668B2 (ja) | 1986-11-07 | 1986-11-07 | マイクロリーダー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61265378A JPH0820668B2 (ja) | 1986-11-07 | 1986-11-07 | マイクロリーダー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63118733A true JPS63118733A (ja) | 1988-05-23 |
| JPH0820668B2 JPH0820668B2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=17416349
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61265378A Expired - Lifetime JPH0820668B2 (ja) | 1986-11-07 | 1986-11-07 | マイクロリーダー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0820668B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5036352A (en) * | 1988-06-01 | 1991-07-30 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Microfilm projection apparatus having zoom lenses |
| US5153638A (en) * | 1989-12-26 | 1992-10-06 | Minolta Camera Co., Ltd. | Image projection apparatus and the method of driving the zoom lens |
| JP2008275709A (ja) * | 2007-04-26 | 2008-11-13 | Mitsubishi Electric Corp | 投影型映像表示装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57150845U (ja) * | 1981-03-19 | 1982-09-21 | ||
| JPS60184237A (ja) * | 1984-03-02 | 1985-09-19 | Asahi Optical Co Ltd | 変倍光学装置の制御回路 |
-
1986
- 1986-11-07 JP JP61265378A patent/JPH0820668B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57150845U (ja) * | 1981-03-19 | 1982-09-21 | ||
| JPS60184237A (ja) * | 1984-03-02 | 1985-09-19 | Asahi Optical Co Ltd | 変倍光学装置の制御回路 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5036352A (en) * | 1988-06-01 | 1991-07-30 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Microfilm projection apparatus having zoom lenses |
| US5153638A (en) * | 1989-12-26 | 1992-10-06 | Minolta Camera Co., Ltd. | Image projection apparatus and the method of driving the zoom lens |
| JP2008275709A (ja) * | 2007-04-26 | 2008-11-13 | Mitsubishi Electric Corp | 投影型映像表示装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0820668B2 (ja) | 1996-03-04 |
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