JPS6311882B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6311882B2 JPS6311882B2 JP58043382A JP4338283A JPS6311882B2 JP S6311882 B2 JPS6311882 B2 JP S6311882B2 JP 58043382 A JP58043382 A JP 58043382A JP 4338283 A JP4338283 A JP 4338283A JP S6311882 B2 JPS6311882 B2 JP S6311882B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air passage
- cold air
- hot air
- fragrance
- hair dryer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Hair Curling (AREA)
- Cleaning And Drying Hair (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は冷風通路に発香素材を内蔵したヘヤド
ライヤに関する。
ライヤに関する。
従来のヘヤドライヤA′にあつては、第6図に
示すようにドライヤ本体1のハウジング6の後端
の吸い込み口8に発香素材5が取付けられている
ため、熱風運転時においても冷風運転時において
も発香素材5により香りが付けられた風が熱風通
路3に流入するが、熱風運転時においてはヒータ
部2の温度上昇によるヒータ部自身の焼けた臭い
やヒータ部2表面に付着したごみや毛髪等の焼け
る臭いにより発香素材5による香りが殆ど消失さ
れてしまうという問題があつた。又、熱風が頭髪
や顔に当たると人間の感覚が熱風の方に気を取ら
れるため香りをかぐ臭覚器官がおろそかになり、
さらに熱風運転時における香りが少なく感じられ
快適な臭いが抑えられてしまつていた。
示すようにドライヤ本体1のハウジング6の後端
の吸い込み口8に発香素材5が取付けられている
ため、熱風運転時においても冷風運転時において
も発香素材5により香りが付けられた風が熱風通
路3に流入するが、熱風運転時においてはヒータ
部2の温度上昇によるヒータ部自身の焼けた臭い
やヒータ部2表面に付着したごみや毛髪等の焼け
る臭いにより発香素材5による香りが殆ど消失さ
れてしまうという問題があつた。又、熱風が頭髪
や顔に当たると人間の感覚が熱風の方に気を取ら
れるため香りをかぐ臭覚器官がおろそかになり、
さらに熱風運転時における香りが少なく感じられ
快適な臭いが抑えられてしまつていた。
本発明は上記事情に鑑みて為されたものであ
り、その目的とするところは、熱風運転時におい
ても発香素材の香りをそのまま吐出口より吹き出
させることができ、しかも多種多様な香りを出す
ことができ、快適な雰囲気中で使用できるヘヤド
ライヤを提供することにある。
り、その目的とするところは、熱風運転時におい
ても発香素材の香りをそのまま吐出口より吹き出
させることができ、しかも多種多様な香りを出す
ことができ、快適な雰囲気中で使用できるヘヤド
ライヤを提供することにある。
本発明のヘヤドライヤは、ドライヤ本体1のヒ
ータ部2を収納した熱風通路3の外周に冷風通路
4を設け、この冷風通路4に数種類の発香素材5
を内蔵し、発香素材5を切換自在として成るもの
であり、この構成により上記目的が達成されたも
のである。即ち、冷風通路4に発香素材5を内蔵
しているので、香りをそのまま吹き出させること
ができ、しかも数種類の発香素材5を切換自在に
内蔵しているので、好みの香りを吹き出させるこ
とができるものである。
ータ部2を収納した熱風通路3の外周に冷風通路
4を設け、この冷風通路4に数種類の発香素材5
を内蔵し、発香素材5を切換自在として成るもの
であり、この構成により上記目的が達成されたも
のである。即ち、冷風通路4に発香素材5を内蔵
しているので、香りをそのまま吹き出させること
ができ、しかも数種類の発香素材5を切換自在に
内蔵しているので、好みの香りを吹き出させるこ
とができるものである。
以下、本発明を添付の図面に示す実施例に基づ
いて説明する。
いて説明する。
ドライヤ本体1は合成樹脂成形品である円筒状
のハウジング6の先端部に吐出口7が設けられ、
後端部に吸い込み口8が設けられたものである。
吐出口7の後方にはハウジング6の径よりも小さ
い径の円筒状風洞が設けられ、ヒータ基板2aと
ヒータ線2bとからなるヒータ部2が収納され、
熱風通路3が形成されている。熱風通路3の外周
の下位には冷風通路4が一体的に設けられてい
る。熱風通路3の後端の入り口近傍の外周に、内
周部に8個の収納室14aを有する発香素材取付
けリング14が回転自在に嵌め込まれ、熱風通路
3の後端がドライヤ本体1のハウジング6の先端
開口は嵌め込まれて取付けられている。発香素材
取付けリング14の各収納室14aには互いに香
りの異なつた発香素材5が内蔵され、各収納室1
4aの内周面には凸部15が設けられ、この凸部
15が熱風通路3の外周面に設けられた凹部17
に嵌め込まれ係止されて、発香素材取付けリング
14の収納室14aが位置ずれなく正確に冷風通
路4に連通させることができるようになつてい
る。又、発香素材取付けリング14の外周面は回
転させやすくするためにローレツト面となつてい
る。更に、スイツチ操作板13の上端部は上方に
延出され、この延出部13aにより熱風通路3の
外周の下位に設けられた冷風通路4の入り口が開
閉自在に閉塞され、スイツチ操作板13を「冷
風」の位置にした場合に冷風通路4が閉となり
(第1図)、「熱風」の位置にした場合に冷風通路
4が開となる(第3図)ようにしている。このよ
うに、発香素材取付けリング14を回転させるこ
とにより使用者の好みに応じた種々の香りの付い
た風を吐出させることができるだけでなく、「冷
風」時にはヒータ部2のヒータ線2bが熱せられ
ないことから焼けた臭い等がしなく香りが必要と
ならないので冷風通路4を閉じておき、発香素材
5を不必要に消費することがない。又、この実施
例のように熱風通路3の外周の下位に冷風通路4
が設けられていると、ヘヤドライヤAのアーム1
6を手で持ち頭髪を乾燥、整髪するときには冷風
通路4の出口が使用者の顔の近くに位置すること
となり、吸い込み口8から吸い込まれた風は整流
翼11により整流され、発香素材5による香りを
より有効に利用して吐出口7より吐出口されるも
のである。
のハウジング6の先端部に吐出口7が設けられ、
後端部に吸い込み口8が設けられたものである。
吐出口7の後方にはハウジング6の径よりも小さ
い径の円筒状風洞が設けられ、ヒータ基板2aと
ヒータ線2bとからなるヒータ部2が収納され、
熱風通路3が形成されている。熱風通路3の外周
の下位には冷風通路4が一体的に設けられてい
る。熱風通路3の後端の入り口近傍の外周に、内
周部に8個の収納室14aを有する発香素材取付
けリング14が回転自在に嵌め込まれ、熱風通路
3の後端がドライヤ本体1のハウジング6の先端
開口は嵌め込まれて取付けられている。発香素材
取付けリング14の各収納室14aには互いに香
りの異なつた発香素材5が内蔵され、各収納室1
4aの内周面には凸部15が設けられ、この凸部
15が熱風通路3の外周面に設けられた凹部17
に嵌め込まれ係止されて、発香素材取付けリング
14の収納室14aが位置ずれなく正確に冷風通
路4に連通させることができるようになつてい
る。又、発香素材取付けリング14の外周面は回
転させやすくするためにローレツト面となつてい
る。更に、スイツチ操作板13の上端部は上方に
延出され、この延出部13aにより熱風通路3の
外周の下位に設けられた冷風通路4の入り口が開
閉自在に閉塞され、スイツチ操作板13を「冷
風」の位置にした場合に冷風通路4が閉となり
(第1図)、「熱風」の位置にした場合に冷風通路
4が開となる(第3図)ようにしている。このよ
うに、発香素材取付けリング14を回転させるこ
とにより使用者の好みに応じた種々の香りの付い
た風を吐出させることができるだけでなく、「冷
風」時にはヒータ部2のヒータ線2bが熱せられ
ないことから焼けた臭い等がしなく香りが必要と
ならないので冷風通路4を閉じておき、発香素材
5を不必要に消費することがない。又、この実施
例のように熱風通路3の外周の下位に冷風通路4
が設けられていると、ヘヤドライヤAのアーム1
6を手で持ち頭髪を乾燥、整髪するときには冷風
通路4の出口が使用者の顔の近くに位置すること
となり、吸い込み口8から吸い込まれた風は整流
翼11により整流され、発香素材5による香りを
より有効に利用して吐出口7より吐出口されるも
のである。
本発明にあつては、熱風通路の外周に設けた冷
風通路に発香素材を内蔵させているので、吸い込
み口より吸い込まれた風のうち冷風通路に流入し
た風のみが香りを付けられて吐出され、従つて、
熱風運転時においても従来のような香りが付いた
風が熱風通路に流入しヒータ部の焼ける臭いなど
により香りを失つてしまうこともなく、発香素材
の香りを効果的に楽しむことができ、しかも冷風
通路には数種類の発香素材を内蔵し、発香素材を
切換自在としているので、使用者の好みに応じた
香りを吐出させることができ、快適な雰囲気下で
使用できるものである。
風通路に発香素材を内蔵させているので、吸い込
み口より吸い込まれた風のうち冷風通路に流入し
た風のみが香りを付けられて吐出され、従つて、
熱風運転時においても従来のような香りが付いた
風が熱風通路に流入しヒータ部の焼ける臭いなど
により香りを失つてしまうこともなく、発香素材
の香りを効果的に楽しむことができ、しかも冷風
通路には数種類の発香素材を内蔵し、発香素材を
切換自在としているので、使用者の好みに応じた
香りを吐出させることができ、快適な雰囲気下で
使用できるものである。
第1図は本発明の一実施例を示す縦断面図、第
2図は同上の正面図、第3図は同上の「熱風」時
を示す断面図、第4図は第1図のX―X断面図、
第5図は第1図のY―Y断面図、第6図は従来例
を示す縦断面図であつて、Aはヘヤドライヤ、2
はヒータ部、3は熱風通路、4は冷風通路、5は
発香素材である。
2図は同上の正面図、第3図は同上の「熱風」時
を示す断面図、第4図は第1図のX―X断面図、
第5図は第1図のY―Y断面図、第6図は従来例
を示す縦断面図であつて、Aはヘヤドライヤ、2
はヒータ部、3は熱風通路、4は冷風通路、5は
発香素材である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ドライヤ本体のヒータ部を収納した熱風通路
の外周に冷風通路を設け、この冷風通路に数種類
の発香素材を内蔵し、発香素材を切換自在として
成ることを特徴とするヘヤドライヤ。 2 冷風通路を熱風通路の下位に設けたことを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載のヘヤドライ
ヤ。 3 冷風への切換えに連動して冷風通路を閉塞さ
せるように構成したことを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載のヘヤドライヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4338283A JPS59168806A (ja) | 1983-03-15 | 1983-03-15 | ヘヤドライヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4338283A JPS59168806A (ja) | 1983-03-15 | 1983-03-15 | ヘヤドライヤ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59168806A JPS59168806A (ja) | 1984-09-22 |
| JPS6311882B2 true JPS6311882B2 (ja) | 1988-03-16 |
Family
ID=12662260
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4338283A Granted JPS59168806A (ja) | 1983-03-15 | 1983-03-15 | ヘヤドライヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59168806A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4840460B2 (ja) * | 2009-02-23 | 2011-12-21 | パナソニック電工株式会社 | 加熱送風装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4518497Y1 (ja) * | 1967-03-14 | 1970-07-28 | ||
| JPS4518522Y1 (ja) * | 1967-05-08 | 1970-07-28 | ||
| JPS4518502Y1 (ja) * | 1967-06-07 | 1970-07-28 | ||
| JPH0749264Y2 (ja) * | 1989-06-27 | 1995-11-13 | 昭和アルミニウム株式会社 | 熱交換器 |
-
1983
- 1983-03-15 JP JP4338283A patent/JPS59168806A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59168806A (ja) | 1984-09-22 |
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