JPS631194Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS631194Y2 JPS631194Y2 JP2013183U JP2013183U JPS631194Y2 JP S631194 Y2 JPS631194 Y2 JP S631194Y2 JP 2013183 U JP2013183 U JP 2013183U JP 2013183 U JP2013183 U JP 2013183U JP S631194 Y2 JPS631194 Y2 JP S631194Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cyclone
- calciner
- support structure
- beams
- column
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000843 powder Substances 0.000 claims description 9
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 8
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- JTJMJGYZQZDUJJ-UHFFFAOYSA-N phencyclidine Chemical class C1CCCCN1C1(C=2C=CC=CC=2)CCCCC1 JTJMJGYZQZDUJJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Furnace Details (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は粉体予熱器(プレヒータ)支持構造の
改良に関するものである。
改良に関するものである。
従来の粉体予熱器支持構造は、第1図イに示す
ように斜線で示す大重量のサイクロン又は仮焼炉
1を鉛直方向に支持する梁2、柱3と水平方向に
支持するためのブレース4からなる骨組構造であ
るが、大重量のサイクロン又は仮焼炉1を長スパ
ンの梁2で鉛直方向に支持する構造であるため、
梁の鋼重が非常に大となり、不経済な構造であ
る。第1図ロは第1図イのA−A断面図である。
ように斜線で示す大重量のサイクロン又は仮焼炉
1を鉛直方向に支持する梁2、柱3と水平方向に
支持するためのブレース4からなる骨組構造であ
るが、大重量のサイクロン又は仮焼炉1を長スパ
ンの梁2で鉛直方向に支持する構造であるため、
梁の鋼重が非常に大となり、不経済な構造であ
る。第1図ロは第1図イのA−A断面図である。
本考案は上記従来の構造をもつ欠点を解消し得
る経済的な新支持構造を提供することを目的とす
るもので、第2図イに示すようにサイクロン又は
仮焼炉1と柱3とを、剪断を伝える板などの部材
5で連結することにより、サイクロン又は仮焼炉
1の自重を梁2を介さないで、上記部材5を介し
て直接、柱3に伝えることにより梁を小さくする
点に特徴を有するものである。第2図ロは第2図
イはB−B断面図である。
る経済的な新支持構造を提供することを目的とす
るもので、第2図イに示すようにサイクロン又は
仮焼炉1と柱3とを、剪断を伝える板などの部材
5で連結することにより、サイクロン又は仮焼炉
1の自重を梁2を介さないで、上記部材5を介し
て直接、柱3に伝えることにより梁を小さくする
点に特徴を有するものである。第2図ロは第2図
イはB−B断面図である。
本考案はサイクロン又は仮焼炉を梁、柱、ブレ
ースで支える粉体予熱装置の支持構造において、
サイクロン又は仮焼炉の全部又は一部と柱とを剪
断を伝える部材で連結したことを特徴とする、粉
体予熱装置の支持構造に関するものである。
ースで支える粉体予熱装置の支持構造において、
サイクロン又は仮焼炉の全部又は一部と柱とを剪
断を伝える部材で連結したことを特徴とする、粉
体予熱装置の支持構造に関するものである。
本考案でサイクロン又は仮焼炉1と柱3とを連
結する剪断を伝える板などの部材5は、例えば第
3図のような長方形の鋼板の他、第4図のような
穴あき板として部材の軽量化を画つたり、第5図
のような端部を伸ばした板としてサイクロンの長
さ方向がないとき等、力の伝達をスムースにした
り、また第6図のようなトラス構造とするものが
例として挙げられる。該部材の柱、サイクロン又
は仮焼炉への連結は溶接等によつて行うことがで
きる。
結する剪断を伝える板などの部材5は、例えば第
3図のような長方形の鋼板の他、第4図のような
穴あき板として部材の軽量化を画つたり、第5図
のような端部を伸ばした板としてサイクロンの長
さ方向がないとき等、力の伝達をスムースにした
り、また第6図のようなトラス構造とするものが
例として挙げられる。該部材の柱、サイクロン又
は仮焼炉への連結は溶接等によつて行うことがで
きる。
第2図最上部のサイクロン又は仮焼炉1′は従
来同様、梁で支えてもよいが(この場合は最上部
の梁2′の鋼重は従来同様大となる)、第7図のよ
うに柱3′を延長して他のサイクロン又は仮焼炉
1と同様、剪断を伝える板などの部材5で仮焼炉
1′と柱3′とを連結してもよい(この場合は最上
部の梁2′の鋼重も他の梁2と同様、小さくな
る)。また第8図のように同じ層のサイクロン又
は仮焼炉を含まない例は柱3″、梁2、ブレース
4からなるトラス構造としてもよい。また支持構
造の各層において一部は第8図の構造、他はサイ
クロン、仮焼炉を含む側も含まない側も柱、梁、
ブレースからなるトラス構造としてもよい。
来同様、梁で支えてもよいが(この場合は最上部
の梁2′の鋼重は従来同様大となる)、第7図のよ
うに柱3′を延長して他のサイクロン又は仮焼炉
1と同様、剪断を伝える板などの部材5で仮焼炉
1′と柱3′とを連結してもよい(この場合は最上
部の梁2′の鋼重も他の梁2と同様、小さくな
る)。また第8図のように同じ層のサイクロン又
は仮焼炉を含まない例は柱3″、梁2、ブレース
4からなるトラス構造としてもよい。また支持構
造の各層において一部は第8図の構造、他はサイ
クロン、仮焼炉を含む側も含まない側も柱、梁、
ブレースからなるトラス構造としてもよい。
建方、メンテナンスの際の小重量は小鋼重の梁
で支える。また歩ろう10をつけ運転保守に使用
する。
で支える。また歩ろう10をつけ運転保守に使用
する。
本考案の粉体予熱器支持構造においては、サイ
クロン又は仮焼炉1の大重量は剪断を伝える板な
どの部材5を介して直接、柱3に伝わるので、梁
2は建方、メンテナンスの際の小重量を支えるだ
けでよく、小鋼重のもので済むようになる。更に
第8図に示すように、サイクロン又は仮焼炉1と
柱3は剪断を伝える板などの部材5により一体化
され、同じ層の反対側の柱、梁2、斜め材(ブレ
ース)4からなるトラス構造と合せて第9図に示
す斜線で示した層全体が剛体化されることにな
り、水平力による層モーメント6は第9図に示す
最外側の柱間で踏んばればよいことになり、柱の
軸力7,8が小となり経済的となる。第9図にお
いてサイクロン1が柱3b,3cと一体化されて
いないと、水平力による層モーメントは柱3a,
3b間でふんばる必要があり、柱3a,3c間で
ふんばるものに比べスパンが短いので軸力が大と
なる。
クロン又は仮焼炉1の大重量は剪断を伝える板な
どの部材5を介して直接、柱3に伝わるので、梁
2は建方、メンテナンスの際の小重量を支えるだ
けでよく、小鋼重のもので済むようになる。更に
第8図に示すように、サイクロン又は仮焼炉1と
柱3は剪断を伝える板などの部材5により一体化
され、同じ層の反対側の柱、梁2、斜め材(ブレ
ース)4からなるトラス構造と合せて第9図に示
す斜線で示した層全体が剛体化されることにな
り、水平力による層モーメント6は第9図に示す
最外側の柱間で踏んばればよいことになり、柱の
軸力7,8が小となり経済的となる。第9図にお
いてサイクロン1が柱3b,3cと一体化されて
いないと、水平力による層モーメントは柱3a,
3b間でふんばる必要があり、柱3a,3c間で
ふんばるものに比べスパンが短いので軸力が大と
なる。
本考案の支持構造により、大鋼重の梁が小鋼重
の梁で置き換えられるのでその経済的効果は大で
ある。
の梁で置き換えられるのでその経済的効果は大で
ある。
第1図イは従来の粉体予熱器の支持構造を示す
縦断面図であり、第1図ロは第1図イのA−A断
面図である。第2図イは本考案の粉体予熱器の支
持構造を示す縦断面図であり、第2図ロは第2図
イのB−B断面図である。第3図、第4図、第5
図、第6図、第7図は本考案におけるサイクロン
又は仮焼炉と柱を連結する剪断を伝える部材の態
様を示す図であり、第8図は本考案の粉体予熱器
の支持構造の別の一実施態様を示す図であり、第
9図は第8図の構造における力のかかり具合を示
す図である。 図中1,1′がサイクロン又は仮焼炉、2,
2′が梁、3が柱、4がブレース、5が剪断を伝
える部材である。
縦断面図であり、第1図ロは第1図イのA−A断
面図である。第2図イは本考案の粉体予熱器の支
持構造を示す縦断面図であり、第2図ロは第2図
イのB−B断面図である。第3図、第4図、第5
図、第6図、第7図は本考案におけるサイクロン
又は仮焼炉と柱を連結する剪断を伝える部材の態
様を示す図であり、第8図は本考案の粉体予熱器
の支持構造の別の一実施態様を示す図であり、第
9図は第8図の構造における力のかかり具合を示
す図である。 図中1,1′がサイクロン又は仮焼炉、2,
2′が梁、3が柱、4がブレース、5が剪断を伝
える部材である。
Claims (1)
- サイクロン又は仮焼炉を梁、柱、ブレースで支
える粉体予熱装置の支持構造において、サイクロ
ン又は仮焼炉の全部又は一部と柱とを剪断を伝え
る部材で連結したことを特徴とする、粉体予熱装
置の支持構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2013183U JPS59128099U (ja) | 1983-02-16 | 1983-02-16 | 粉体予熱装置の支持構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2013183U JPS59128099U (ja) | 1983-02-16 | 1983-02-16 | 粉体予熱装置の支持構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59128099U JPS59128099U (ja) | 1984-08-29 |
| JPS631194Y2 true JPS631194Y2 (ja) | 1988-01-12 |
Family
ID=30151264
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2013183U Granted JPS59128099U (ja) | 1983-02-16 | 1983-02-16 | 粉体予熱装置の支持構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59128099U (ja) |
-
1983
- 1983-02-16 JP JP2013183U patent/JPS59128099U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59128099U (ja) | 1984-08-29 |
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